JPH04273401A - 基準電圧分割用抵抗列 - Google Patents
基準電圧分割用抵抗列Info
- Publication number
- JPH04273401A JPH04273401A JP3058286A JP5828691A JPH04273401A JP H04273401 A JPH04273401 A JP H04273401A JP 3058286 A JP3058286 A JP 3058286A JP 5828691 A JP5828691 A JP 5828691A JP H04273401 A JPH04273401 A JP H04273401A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistance
- resistor
- reference voltage
- string
- electrode
- Prior art date
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- Pending
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- Non-Adjustable Resistors (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は基準電圧分割用の抵抗列
に関し、特に高精度のR−ストリング方式デジタル・ア
ナログ変換器や電圧比較型アナログ・デジタル変換器に
用いる基準電圧分割用抵抗列に関する。
に関し、特に高精度のR−ストリング方式デジタル・ア
ナログ変換器や電圧比較型アナログ・デジタル変換器に
用いる基準電圧分割用抵抗列に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の基準電圧分割用の抵抗列は図3に
示すように、分割された基準電圧をとり出す電極を形成
するAlコンタクト3と、各抵抗を直列に接続するAl
配線4と、ポリシリ層からなる抵抗5からなる。図では
6個からの抵抗列R1〜R6を示してあるが、抵抗列が
長く、回路のレイアウト上、直線的に配置できない場合
、R4〜R5のような折り返し点が存在する。
示すように、分割された基準電圧をとり出す電極を形成
するAlコンタクト3と、各抵抗を直列に接続するAl
配線4と、ポリシリ層からなる抵抗5からなる。図では
6個からの抵抗列R1〜R6を示してあるが、抵抗列が
長く、回路のレイアウト上、直線的に配置できない場合
、R4〜R5のような折り返し点が存在する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の基準電圧分
割用の抵抗列では、ポリシリ抵抗自体のばらつき以外に
Alコンタクト形状のばらつきによるコンタクト抵抗の
ばらつき、また折り返し点と直線部とのAl配線抵抗の
差が存在する。
割用の抵抗列では、ポリシリ抵抗自体のばらつき以外に
Alコンタクト形状のばらつきによるコンタクト抵抗の
ばらつき、また折り返し点と直線部とのAl配線抵抗の
差が存在する。
【0004】特に、一つの抵抗値を小さな値にする場合
、ポリシリ抵抗のばらつき及びコンタクト抵抗のばらつ
き、折り返し点でのAl配線抵抗のばらつきは、相対的
に無視できない値になり、基準電圧の均等な分割ができ
なくなる。
、ポリシリ抵抗のばらつき及びコンタクト抵抗のばらつ
き、折り返し点でのAl配線抵抗のばらつきは、相対的
に無視できない値になり、基準電圧の均等な分割ができ
なくなる。
【0005】本発明の目的は、前記課題を解決した基準
電圧分割用抵抗列を提供することにある。
電圧分割用抵抗列を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
、本発明に係る基準電圧分割用抵抗列においては、ポリ
シリ抵抗と、電極とを有し、R−ストリング方式のデジ
タル・アナログ変換器や電圧比較型アナログ・デジタル
変換器等における基準電圧を等分割する基準電圧分割用
抵抗列であって、ポリシリ抵抗は、単位抵抗体を組合せ
て連続形成したものであり、電極は、ポリシリ抵抗に等
間隔に設けられたものであり、単位抵抗体は、その抵抗
幅方向の電極の切り口が互いに直角となる抵抗形状を有
し、電極の一方の切り口に線対称、若しくは電極の一方
の切り口の中心に対して点対称、若しくは一方の電極の
切り口に他方の電極の切り口を接続することにより抵抗
列を形成するものであり、単位抵抗体の組合せによる抵
抗列は、その折り返し部分に直線部分と同様に等間隔性
を有し、かつ単位抵抗体のパターンが変化しない形状を
有しているものである。
、本発明に係る基準電圧分割用抵抗列においては、ポリ
シリ抵抗と、電極とを有し、R−ストリング方式のデジ
タル・アナログ変換器や電圧比較型アナログ・デジタル
変換器等における基準電圧を等分割する基準電圧分割用
抵抗列であって、ポリシリ抵抗は、単位抵抗体を組合せ
て連続形成したものであり、電極は、ポリシリ抵抗に等
間隔に設けられたものであり、単位抵抗体は、その抵抗
幅方向の電極の切り口が互いに直角となる抵抗形状を有
し、電極の一方の切り口に線対称、若しくは電極の一方
の切り口の中心に対して点対称、若しくは一方の電極の
切り口に他方の電極の切り口を接続することにより抵抗
列を形成するものであり、単位抵抗体の組合せによる抵
抗列は、その折り返し部分に直線部分と同様に等間隔性
を有し、かつ単位抵抗体のパターンが変化しない形状を
有しているものである。
【0007】
【作用】本発明の基準電圧分割用の抵抗列は、各抵抗間
をAl配線で直列接続することなく、連続した抵抗に等
間隔にAl配線とコンタクトをとることにより、基準電
圧の分圧を取り出している。また、ポリシリ抵抗層を蛇
行させることにより、抵抗列の折り返し点においても、
抵抗パターンが変化しないような形状を有している。
をAl配線で直列接続することなく、連続した抵抗に等
間隔にAl配線とコンタクトをとることにより、基準電
圧の分圧を取り出している。また、ポリシリ抵抗層を蛇
行させることにより、抵抗列の折り返し点においても、
抵抗パターンが変化しないような形状を有している。
【0008】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0009】(実施例1)図1は、本発明の実施例1を
示す図である。図において、連続したポリシリ抵抗2に
等間隔にAlコンタクト1を設け、これを電極としてい
る。
示す図である。図において、連続したポリシリ抵抗2に
等間隔にAlコンタクト1を設け、これを電極としてい
る。
【0010】ポリシリ抵抗2の両端に基準電圧をかける
ことにより、ポリシリ抵抗2に等間隔に設けられた電極
としてのAlコンタクト1より等分割された基準電圧の
分圧が得られる。
ことにより、ポリシリ抵抗2に等間隔に設けられた電極
としてのAlコンタクト1より等分割された基準電圧の
分圧が得られる。
【0011】このとき、個々の抵抗は、抵抗幅方向の電
極の切り口を互いに直角にし、これを交互に配置するこ
とにより、抵抗列折り返し部分においても抵抗列直線部
分と同様の形状をなし、抵抗値は全て等しく、基準電圧
の高精度な分割が可能となる。
極の切り口を互いに直角にし、これを交互に配置するこ
とにより、抵抗列折り返し部分においても抵抗列直線部
分と同様の形状をなし、抵抗値は全て等しく、基準電圧
の高精度な分割が可能となる。
【0012】(実施例2)図2は、本発明の実施例2を
示す図である。本実施例は、実施例1と同様の蛇行した
ポリシリ抵抗7に、前記実施例1の単位抵抗の2個飛び
の間隔で電極としてのAlコンタクト6を設けてある。
示す図である。本実施例は、実施例1と同様の蛇行した
ポリシリ抵抗7に、前記実施例1の単位抵抗の2個飛び
の間隔で電極としてのAlコンタクト6を設けてある。
【0013】本実施例によれば、実施例1と同様、ポリ
シリ抵抗5の両端に基準電圧をかけることにより等分割
された基準電圧の分圧が得られる。
シリ抵抗5の両端に基準電圧をかけることにより等分割
された基準電圧の分圧が得られる。
【0014】本実施例では、一個分の抵抗の値が実施例
1の抵抗の値の3個分であり、ポリシリ抵抗5の形状の
ばらつきなどによる抵抗値のばらつきが平均化されると
いう利点がある。
1の抵抗の値の3個分であり、ポリシリ抵抗5の形状の
ばらつきなどによる抵抗値のばらつきが平均化されると
いう利点がある。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明の基準電圧分
割用の抵抗列は、各抵抗間にAl配線を介さないため、
Al配線抵抗,Alコンタクト抵抗のばらつきの影響が
ない。また、抵抗列の折り返し点における抵抗パターン
の変化がなく、これより抵抗列による基準電圧の均等な
分割が可能となる。
割用の抵抗列は、各抵抗間にAl配線を介さないため、
Al配線抵抗,Alコンタクト抵抗のばらつきの影響が
ない。また、抵抗列の折り返し点における抵抗パターン
の変化がなく、これより抵抗列による基準電圧の均等な
分割が可能となる。
【図1】本発明の実施例1を示す図である。
【図2】本発明の実施例2を示す図である。
【図3】従来例を示す図である。
1,6 Alコンタクト
2,7 ポリシリ抵抗
Claims (1)
- 【請求項1】 ポリシリ抵抗と、電極とを有し、R−
ストリング方式のデジタル・アナログ変換器や電圧比較
型アナログ・デジタル変換器等における基準電圧を等分
割する基準電圧分割用抵抗列であって、ポリシリ抵抗は
、単位抵抗体を組合せて連続形成したものであり、電極
は、ポリシリ抵抗に等間隔に設けられたものであり、単
位抵抗体は、その抵抗幅方向の電極の切り口が互いに直
角となる抵抗形状を有し、電極の一方の切り口に線対称
、若しくは電極の一方の切り口の中心に対して点対称、
若しくは一方の電極の切り口に他方の電極の切り口を接
続することにより抵抗列を形成するものであり、単位抵
抗体の組合せによる抵抗列は、その折り返し部分に直線
部分と同様に等間隔性を有し、かつ単位抵抗体のパター
ンが変化しない形状を有していることを特徴とする基準
電圧分割用抵抗列。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3058286A JPH04273401A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 基準電圧分割用抵抗列 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3058286A JPH04273401A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 基準電圧分割用抵抗列 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04273401A true JPH04273401A (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=13079959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3058286A Pending JPH04273401A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 基準電圧分割用抵抗列 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04273401A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0955678A1 (en) * | 1998-04-24 | 1999-11-10 | Texas Instruments Incorporated | Improvements in or relating to digital-to-analog converters |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP3058286A patent/JPH04273401A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0955678A1 (en) * | 1998-04-24 | 1999-11-10 | Texas Instruments Incorporated | Improvements in or relating to digital-to-analog converters |
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