JPS626647Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS626647Y2 JPS626647Y2 JP8932282U JP8932282U JPS626647Y2 JP S626647 Y2 JPS626647 Y2 JP S626647Y2 JP 8932282 U JP8932282 U JP 8932282U JP 8932282 U JP8932282 U JP 8932282U JP S626647 Y2 JPS626647 Y2 JP S626647Y2
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- Japan
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- conductor path
- conductor
- paths
- path
- slider
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- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 52
- 238000003491 array Methods 0.000 claims 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 11
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000010408 film Substances 0.000 description 1
- 238000005488 sandblasting Methods 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustable Resistors (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えばセラミツク基板等の絶縁基板
表面に接点摺動部用導体路列とその各導体路間に
跨設される抵抗素子と厚膜、薄膜技術等により形
成してなるポテンシヨメータ用抵抗基板に関する
ものである。
表面に接点摺動部用導体路列とその各導体路間に
跨設される抵抗素子と厚膜、薄膜技術等により形
成してなるポテンシヨメータ用抵抗基板に関する
ものである。
第1図は電子メータ等のセンサ用としての従来
のポテンシヨメータ用抵抗基板の正面図である。
1′はセラミツク等の絶縁基板、2′は該絶縁基板
1′上に略平行に配設した複数本の導体路、4′は
前記複数本の導体路2′の一端部間に夫々跨設し
た抵抗素子、6′は特定の前記導体路2′に電気的
に接続された複数個のチエツクランド、11′は
不図示の支点を中心に回動する摺動子3′に設け
た接点3′aの摺動軌跡である。
のポテンシヨメータ用抵抗基板の正面図である。
1′はセラミツク等の絶縁基板、2′は該絶縁基板
1′上に略平行に配設した複数本の導体路、4′は
前記複数本の導体路2′の一端部間に夫々跨設し
た抵抗素子、6′は特定の前記導体路2′に電気的
に接続された複数個のチエツクランド、11′は
不図示の支点を中心に回動する摺動子3′に設け
た接点3′aの摺動軌跡である。
そして、前記摺動子3′の各回動位置において
前記接点3′aと端子8′を通じて取出される抵抗
値が、所望のカーブ例えば横軸に摺動子3′の回
動角度θを、縦軸に抵抗値Ωを取つて画いた第2
図に示す如き各製品に合つた抵抗値カーブとなる
ように、調整点A〜Fに対応する前記複数個のチ
エツクランド6′の夫々で抵抗値を測定しながら
必要に応じて前記抵抗素子4′をサンドブラス
ト、レーザ等によりトリミングして抵抗値調整し
ている。
前記接点3′aと端子8′を通じて取出される抵抗
値が、所望のカーブ例えば横軸に摺動子3′の回
動角度θを、縦軸に抵抗値Ωを取つて画いた第2
図に示す如き各製品に合つた抵抗値カーブとなる
ように、調整点A〜Fに対応する前記複数個のチ
エツクランド6′の夫々で抵抗値を測定しながら
必要に応じて前記抵抗素子4′をサンドブラス
ト、レーザ等によりトリミングして抵抗値調整し
ている。
ところが、第2図に示すように摺動子3′の回
動角度θに対する調整点A〜Fの位置が製品によ
り異なるので、各導体路2′の間隔が例えば0.3〜
〜0.5mmと狭くチエツクランド6′の数が制限され
る場合には、チエツクランド6′の位置を製品毎
に設定する必要があり、そのため多くの印刷用マ
スクを必要とし、その設計および製造上のコスト
を含め多種少量生産の際には非常に問題となる。
動角度θに対する調整点A〜Fの位置が製品によ
り異なるので、各導体路2′の間隔が例えば0.3〜
〜0.5mmと狭くチエツクランド6′の数が制限され
る場合には、チエツクランド6′の位置を製品毎
に設定する必要があり、そのため多くの印刷用マ
スクを必要とし、その設計および製造上のコスト
を含め多種少量生産の際には非常に問題となる。
本考案は上記問題点を解消するためになされた
もので、抵抗値調整の容易なポテンシヨメータ用
抵抗基板を提供することを目的とする。
もので、抵抗値調整の容易なポテンシヨメータ用
抵抗基板を提供することを目的とする。
以下、本考案の一実施例を第3図、第4図に基
づいて説明する。1はセラミツク等の絶縁基板、
2は該絶縁基板1上に形成された複数本の導体路
であつて、各一端部を互に略平行に配列して摺動
子3の接点3aが摺接可能な導体路列10を形成
しており、かつ各他端部間に抵抗素子4が夫々跨
設されている。5は連結導体路であつて、前記複
数本の導体路2の前記各一端部を互に電気的に接
続するものである。6は複数個のチエツクランド
であつて、前記複数本の導体路2の本数により少
ない個数からなり、かつ前記連結導体路5に電気
的に接続されている。7は欠如部であつて、前記
連結導体路5に、又は該連結導体路5と前記接点
3aが摺動する前記導体路列10の摺動部11と
の間の前記導体路2に前記複数個のチエツクラン
ド6をそれと同数の前記導体路2に1対1の関係
で電気的に連結対応させるものである。なお、8
は抵抗値取出し用端子である。
づいて説明する。1はセラミツク等の絶縁基板、
2は該絶縁基板1上に形成された複数本の導体路
であつて、各一端部を互に略平行に配列して摺動
子3の接点3aが摺接可能な導体路列10を形成
しており、かつ各他端部間に抵抗素子4が夫々跨
設されている。5は連結導体路であつて、前記複
数本の導体路2の前記各一端部を互に電気的に接
続するものである。6は複数個のチエツクランド
であつて、前記複数本の導体路2の本数により少
ない個数からなり、かつ前記連結導体路5に電気
的に接続されている。7は欠如部であつて、前記
連結導体路5に、又は該連結導体路5と前記接点
3aが摺動する前記導体路列10の摺動部11と
の間の前記導体路2に前記複数個のチエツクラン
ド6をそれと同数の前記導体路2に1対1の関係
で電気的に連結対応させるものである。なお、8
は抵抗値取出し用端子である。
従つて、第3図に示すように、各製品の種類に
よらない共通のパターン、即ち各導体路2、連結
導体路5および各チエツクランド6が全て短絡状
態のパターンの抵抗基板を作成しておき、この抵
抗基板を、予め製品別にコード化されたプログラ
ムに従つて作動し連結導体路5又は導体路2をカ
ツトして欠如部7を形成するトリミング装置にか
ければ、所望の調整が可能なチエツクランド6を
有する抵抗基板が得られる。即ち、例えば第3図
において、A〜F点で調整したい場合には、第4
図に示すように、連結導体路5と導体路2に欠如
部7を形成することにより所期の調整点を設定で
きるものである。
よらない共通のパターン、即ち各導体路2、連結
導体路5および各チエツクランド6が全て短絡状
態のパターンの抵抗基板を作成しておき、この抵
抗基板を、予め製品別にコード化されたプログラ
ムに従つて作動し連結導体路5又は導体路2をカ
ツトして欠如部7を形成するトリミング装置にか
ければ、所望の調整が可能なチエツクランド6を
有する抵抗基板が得られる。即ち、例えば第3図
において、A〜F点で調整したい場合には、第4
図に示すように、連結導体路5と導体路2に欠如
部7を形成することにより所期の調整点を設定で
きるものである。
本考案は上記の如く各一端部を互に略平行に配
列して摺動子3の接点3aが摺接可能な導体路列
10が形成され、かつ各他端部間に抵抗素子4が
夫々跨設されてなる複数本の導体路2と、該複数
本の導体路2の前記各一端部を互に電気的に接続
する連結導体路5と、該連結導体路5に電気的に
接続され、かつ前記複数本の導体路2の本数より
少ない個数からなる複数個のチエツクランド6と
を備えてなり、かつ前記連結導体路5に、又は該
連結導体路5と前記接点3aが摺動する前記導体
路列10の摺動部11との間の前記導体路2に、
前記複数個のチエツクランド6をそれと同数の前
記導体路2に1対1の関係で電気的に連結対応さ
せる欠如部7が設けられてなることを特徴とする
ポテンシヨメータ用抵抗基板であつて、本考案に
よれば、連結導体路5又は導体路2を例えばトリ
ミング装置又は手によつてカツトして欠如部7を
形成するようにすれば、各製品の種類によらない
共通のパターンの抵抗基板(第3図参照)を用意
しておけばよく、印刷用マスクを各製品毎に設計
する必要がないので、多種少量生産に容易に対応
することができる等の効果が得られる。
列して摺動子3の接点3aが摺接可能な導体路列
10が形成され、かつ各他端部間に抵抗素子4が
夫々跨設されてなる複数本の導体路2と、該複数
本の導体路2の前記各一端部を互に電気的に接続
する連結導体路5と、該連結導体路5に電気的に
接続され、かつ前記複数本の導体路2の本数より
少ない個数からなる複数個のチエツクランド6と
を備えてなり、かつ前記連結導体路5に、又は該
連結導体路5と前記接点3aが摺動する前記導体
路列10の摺動部11との間の前記導体路2に、
前記複数個のチエツクランド6をそれと同数の前
記導体路2に1対1の関係で電気的に連結対応さ
せる欠如部7が設けられてなることを特徴とする
ポテンシヨメータ用抵抗基板であつて、本考案に
よれば、連結導体路5又は導体路2を例えばトリ
ミング装置又は手によつてカツトして欠如部7を
形成するようにすれば、各製品の種類によらない
共通のパターンの抵抗基板(第3図参照)を用意
しておけばよく、印刷用マスクを各製品毎に設計
する必要がないので、多種少量生産に容易に対応
することができる等の効果が得られる。
第1図は従来のポテンシヨメータ用抵抗基板の
正面図、第2図は摺動子の回動角度抵抗値の関係
図、第3図は本考案ポテンシヨメータ用抵抗基板
の製作過程の正面図、第4図はその製作完了後の
正面図である。 2……導体路、3……摺動子、3a……接点、
4……抵抗素子、5……連結導体路、6……チエ
ツクランド、7……欠如部、8……端子、10…
…導体路列、11……摺動部、1……絶縁基板。
正面図、第2図は摺動子の回動角度抵抗値の関係
図、第3図は本考案ポテンシヨメータ用抵抗基板
の製作過程の正面図、第4図はその製作完了後の
正面図である。 2……導体路、3……摺動子、3a……接点、
4……抵抗素子、5……連結導体路、6……チエ
ツクランド、7……欠如部、8……端子、10…
…導体路列、11……摺動部、1……絶縁基板。
Claims (1)
- 各一端部を互に略平行に配列して摺動子3の接
点3aが摺接可能な導体路列10が形成され、か
つ各他端部間に抵抗素子4が夫々跨設されてなる
複数本の導体路2と、該複数本の導体路2の前記
各一端部を互に電気的に接続する連結導体路5
と、該連結導体路5に電気的に接続され、かつ前
記複数本の導体路2の本数より少ない個数からな
る複数個のチエツクランド6とを備えてなり、か
つ前記連結導体路5に、又は該連結導体路5と前
記接点3aが摺動する前記導体路列10の摺動部
11との間の前記導体路2に、前記複数個のチエ
ツクランド6をそれと同数の前記導体路2に1対
1の関係で電気的に連結対応させる欠如部7が設
けられてなることを特徴とするポテンシヨメータ
用抵抗基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8932282U JPS58191601U (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | ポテンシヨメ−タ用抵抗基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8932282U JPS58191601U (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | ポテンシヨメ−タ用抵抗基板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58191601U JPS58191601U (ja) | 1983-12-20 |
| JPS626647Y2 true JPS626647Y2 (ja) | 1987-02-16 |
Family
ID=30097948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8932282U Granted JPS58191601U (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | ポテンシヨメ−タ用抵抗基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58191601U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE509779T1 (de) | 2008-03-14 | 2011-06-15 | Campagnolo Srl | Radfelge aus verbundmaterial für ein schlauchloses fahrradrad und ein mit einer solchen radfelge ausgestattetes schlauchloses fahrradrad |
-
1982
- 1982-06-14 JP JP8932282U patent/JPS58191601U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58191601U (ja) | 1983-12-20 |
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