JPH04274505A - 計算機システム構成変更方式 - Google Patents

計算機システム構成変更方式

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JPH04274505A
JPH04274505A JP3057770A JP5777091A JPH04274505A JP H04274505 A JPH04274505 A JP H04274505A JP 3057770 A JP3057770 A JP 3057770A JP 5777091 A JP5777091 A JP 5777091A JP H04274505 A JPH04274505 A JP H04274505A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は計算機システムの構成を
変更する計算機システム構成変更方式に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に計算機システムは変更可能な複数
の構成要素を持ち、各構成要素は自要素が受け持つ機能
たとえばネットワーク機能やターミナル機能等の提供を
サポートしている。そして、実際に何れの機能を利用す
るか或いは利用するとしてもどのような条件で機能させ
るかは、各構成要素の構成情報で規定される。従って、
個々の構成要素の変更はその構成情報を変更することに
より可能である。
【0003】従来、この種の計算機システムの構成要素
の変更は、変更可能な構成要素に関係する定義ファイル
の修正や構成変更コマンドによる変更指示等の如く、各
構成要素に合致した操作方法を利用者が適宜選択して実
施していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
計算機システム構成変更方式では、各構成要素に対する
変更操作がまちまちであり、統一した操作方法によって
構成要素を変更することができないという問題点があっ
た。また、このように操作方法がまちまちであることに
より、その操作を補助する所謂ユーザインタフェイスシ
ェルを設けようとした場合、ユーザインタフェイスシェ
ルに要求される機能が非常に大きくなるという問題点が
あった。
【0005】本発明はこのような問題点を解決したもの
であり、その目的は、統一された操作方法で複数の構成
要素に対する変更を可能にした計算機システム構成変更
方式を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、計算機システムに存在する構成要素を変
更する計算機システム構成変更方式において、構成要素
の変更に使用するコマンド等の複数の変更操作手段と、
どの変更操作手段をどのように使ってどの構成要素を変
更するか等の変更操作に関する記述をそれぞれ含み、各
々に変更操作識別子が付与された複数の変更操作記述部
と、構成要素の各々に付与された構成要素名称毎に、変
更操作識別子と変更操作記述部との対応関係を複数対保
持する対応管理部と、外部から構成要素名称と変更操作
識別子とを含む操作指示を受け付ける操作指示手段と、
この操作指示手段で受け付けられた操作指示中の構成要
素名称に対応する対応管理部の部位を特定する対応管理
手段と、この対応管理手段によって特定された部位中か
ら、操作指示手段で受け付けられた操作指示中の変更操
作識別子に対応する変更操作記述部を検索する変更操作
検索手段と、この変更操作検索手段で検索された変更操
作記述部の記述に従い、変更操作手段を実行して構成要
素の変更を行う変更操作実行手段とを備えている。
【0007】また、ファイル名称と管理対象ファイルと
を対応付ける手段を拡張できるファイル管理手段を含む
ファイル管理機構を備えた計算機システムの場合、前記
構成要素名称を前記ファイル名称の構成規則に合致させ
、前記対応管理手段を前記ファイル管理手段の機能拡張
手段として備えている。
【0008】更に、ファイルに対する操作手段を拡張で
きるファイル操作手段を含むファイル管理機構を備えた
計算機システムの場合、前記変更操作識別子を前記ファ
イル操作手段で使用する操作識別子の構成規則に合致さ
せ、前記変更操作実行手段を前記ファイル操作手段の機
能拡張手段として備えている。
【0009】また更に、名称と対象の対応を解決する手
段を拡張できる対応解決手段を含む通信管理機構を備え
た計算機システムの場合、前記構成要素名称を前記対応
解決手段で使用する名称の構成規則に合致させ、前記対
応管理手段を前記対応解決手段の機能拡張手段として備
えている。
【0010】
【作用】本発明の計算機システム構成変更方式において
は、操作指示手段が、変更したい構成要素を特定し得る
構成要素名称と変更内容を特定し得る変更操作識別子と
を含む操作指示を外部から受け付け、対応管理手段が、
この操作指示手段で受け付けられた操作指示中の構成要
素名称に対応する対応管理部の部位を特定し、変更操作
検索手段が、この対応管理手段によって特定された部位
中から、前記操作指示手段で受け付けられた操作指示中
の変更操作識別子に対応する変更操作記述部を検索し、
変更操作実行手段が、この変更操作検索手段で検索され
た変更操作記述部の記述に従い、該当する変更操作手段
を実行して該当する構成要素の変更を行う。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。
【0012】図1を参照すると本発明の計算機システム
構成変更方式の一実施例は、端末やプロセス等の外部機
構1から入力される構成要素名称2−1および変更操作
識別子2−2を含む操作指示2に応答して、構成要素群
3に含まれる変更可能な複数の構成要素3−1〜3−m
に対して変更を加えるものであり、操作指示手段4,フ
ァイル管理手段5,対応管理手段6,対応管理部7,フ
ァイル操作手段8,変更操作検索手段9,変更操作実行
手段10,変更操作記述部群11および変更操作手段群
12を備えている。
【0013】個々の構成要素3−1〜3−mにはそれら
を区別し得るように構成要素名称が付与されている。
【0014】変更操作手段群12には、ほぼ構成要素3
−1〜3−mと1対1に対応する複数の変更操作手段1
2−1〜12−nが含まれている。ここで変更操作手段
とは、例えばシステム定義ファイルに対し書き込みを行
うよう指示する或る種のコマンドなどである。
【0015】変更操作記述部群11には複数の変更操作
記述部11−1〜11−pが含まれている。各変更操作
記述部11−1〜11−pにはそれらを区別し得る変更
操作識別子が付与されている。個々の変更操作記述部1
1−1〜11−pには、構成要素名称Nの構成要素の変
更に使用すべき変更操作手段の指定とその変更操作手段
をどのように使用するかといった情報が記述されている
。例えば、一つの変更操作記述部11−1には、「コマ
ンドである変更操作手段12−1をパラメータPの下で
使用して構成名称aの構成要素3−1を変更する」とい
った情報が記述されている。
【0016】変更操作実行手段10は、変更操作記述部
11中の変更操作記述部11−i(i=1〜p)に基づ
き、変更操作手段群12中の該当する変更操作手段12
−j(j=1〜n)を実行することにより構成要素群3
中の該当する構成要素3−k(k=1〜m)の変更を行
う手段である。
【0017】対応管理部7は、外部機構1からの操作指
示2によって、どの変更操作記述部11−iを使用すれ
ば良いかを決定するために必要な情報を保持する部分で
あり、その内容例を図2に示す。
【0018】図2を参照すると、対応管理部7には、各
構成要素名称毎に、変更操作識別子と変更操作記述部と
の対応関係情報「(変更操作識別子・変更操作記述部)
」が複数格納されている。
【0019】操作指示手段4,ファイル管理手段5およ
びファイル操作手段8は、例えばUNIXの仮想ファイ
ルシステム(VFS)に見られるものと同様な手段であ
る。
【0020】ここで、ファイル管理手段5は、本来操作
指示手段4から渡されたファイル名称を解析等して以後
そのファイル名称のファイルを操作する際に必要な情報
(ファイルハンドラ)を得て操作指示手段4に返却する
手段であり、ファイル名称と管理対象ファイルとを対応
付ける手段を拡張できる機能を有している。そして、本
実施例では、操作指示2に含める構成要素名称2−1は
ファイル管理手段5が扱うファイル名称の構成規則に沿
うようにし、且つ、対応管理手段6をファイル管理手段
5の機能拡張を行う手段として位置付けている。そして
、ファイル名称が例えば「/abc/cde/…/xy
z」等の如く幾つかの名称を並べた構造になっている場
合、操作指示2中の構成要素名称2−1もそのような形
式とされ、ファイル管理手段5はその先頭の名称から順
に解析を行っていき、所定の名称が現れた場合に機能拡
張された対応管理手段6を呼び出して以後の処理を行わ
せるものである。
【0021】また、ファイル操作手段8は、本来操作指
示手段4から渡された操作識別子とファイル管理手段5
からの返却情報とに基づいて該当するファイルへの書き
込み等を行う手段であり、ファイルに対する操作手段を
拡張できる機能を有している。そして、本実施例では、
操作指示2に含める変更操作識別子2−2はファイル操
作手段8が扱う操作識別子の構成規則に沿うようにし、
且つ、変更操作実行手段10をファイル操作手段8の機
能拡張を行う手段として位置付けている。
【0022】更に、操作指示手段4は、本来外部機構1
からファイル名称と操作識別子とを受け付けてファイル
管理手段5およびファイル操作手段8を使用してファイ
ルに対する操作を可能ならしめる手段であるが、本実施
例ではこの操作指示手段4に対しファイル名称の構成規
則に沿う構成要素名称2−1と操作識別子の構成規則に
沿う変更操作識別子2−2とを含む操作指示2を与え、
同様な動作を行わせている。
【0023】さて、ファイル管理手段5の機能拡張手段
である対応管理手段6は、ファイル管理手段5から呼び
出されることにより、ファイル管理手段5から渡された
構成要素名称2−1で対応管理部7を検索してその構成
要素名称2−1を含む対応管理部7の部位を示す情報を
ファイル管理手段5に返却する手段である。
【0024】また、変更操作検索手段9は、ファイル操
作手段8から呼び出されることにより、ファイル操作手
段8から渡された変更操作識別子2−2とその付随情報
(対応管理手段6から返却された上記対応管理部7の部
位を示す情報)とに基づき、対応管理部7から該当する
変更操作記述部に関する情報を得てファイル操作手段8
に返却する手段である。
【0025】次に上述のように構成された本実施例の動
作を説明する。
【0026】変更したい構成要素たとえば構成要素3−
1に対応する構成要素名称2−1とその変更内容に対応
する変更操作識別子2−2とを含む操作指示2が外部機
構1から送られてくると、操作指示手段4はこれらを受
け付け、先ず、操作指示2に含まれる構成要素名称2−
1をファイル管理手段5に渡して該当する情報の検索を
指示する。
【0027】ファイル管理手段5は該当情報の検索処理
を開始するが、構成要素名称2−1中に所定の名称が含
まれていることから当該構成要素名称2−1が対応管理
手段6の管理する名称であると判断すると、その構成要
素名称2−1を対応管理手段6に渡す。
【0028】対応管理手段6は、渡された構成要素名称
2−1で対応管理部7を検索し、その構成要素名称2−
1に対応する対応管理部7の部位(図2の(変更操作識
別子・変更操作記述部)の組が格納されている部位)を
識別する情報をファイル管理手段5に返却し、ファイル
管理手段5はそれを操作指示手段4に返却する。
【0029】以上までの動作において、操作指示手段4
はファイル管理手段5を直接の操作対象としているため
、構成要素名称の指定は通常のファイルの指定と全く同
じように行われる。また、対応管理部7の部位を識別す
る情報は、通常のファイルの識別に用いる情報と同様に
扱われる形式であり、対応管理部7を指すことは操作指
示手段4には認識されない。
【0030】さて、ファイル管理手段5を経由して対応
管理手段6から構成要素名称2−1に対応する対応管理
部7の部位を特定する情報を得た操作指示手段4は、こ
の情報を変更操作識別子2−2の付随情報として変更操
作識別子2−2と共にファイル操作手段8に渡す。
【0031】ファイル操作手段8は、変更操作識別子2
−2に付随している情報自体からその情報が対応管理部
7に関する情報であることを認識すると、その付随情報
および変更操作識別子2−2を変更操作検索手段9に渡
し、検索を要求する。
【0032】変更操作検索手段9は、渡された付随情報
から対応管理部7の部位を認識し、その部位内を、渡さ
れた変更操作識別子2−2で検索することにより、一つ
の変更操作記述部たとえば変更操作記述部11−1を特
定し、この特定した変更操作記述部11−1をファイル
操作手段8に通知する。
【0033】ファイル操作手段8は、変更操作検索手段
9で特定された変更操作記述部11−1を通知して変更
操作実行手段10を起動する。
【0034】変更操作実行手段10は、通知された変更
操作記述部11−1を変更操作記述部群11中から取り
出し、それに従って変更操作を実行する。即ち、変更操
作記述部11−1が「コマンドである変更操作手段12
−1をパラメータPの下で使用して構成名称aの構成要
素3−1を変更する」といった情報を記述している場合
、変更操作手段群12から変更操作手段12−1を選択
しパラメータPの下で実行することにより構成要素3−
1を変更する。
【0035】ここで、変更操作は全てファイル操作手段
8を経由しているので、操作指示手段4が行う操作は全
て通常のファイル操作と同様である。
【0036】他の構成要素の変更時も、それに合致した
構成要素名称と変更操作識別子とを含む操作指示2を与
えれば良い。即ち、本発明によれば、構成要素名称2−
1および変更操作識別子2−2を含む操作指示2という
統一された指示によって全ての構成要素の変更が可能と
なる。
【0037】また、本実施例では、対応管理手段6をフ
ァイル管理手段5の機能拡張手段として位置付けると共
に構成要素名称2−1をファイル管理手段5の扱うファ
イル名称の構成規則に合致させ、また、変更操作実行手
段10をファイル操作手段8の機能拡張手段として位置
付けると共に変更操作識別子2−2をファイル操作手段
8の扱う操作識別子の構成規則に合致させたことにより
、本実施例の計算機システム構成変更方式をファイル管
理機能の拡張として実装することができる。なお、ファ
イル管理機能の拡張機能として実装しない場合には上記
の構成規則に関する制約は無く、またファイル管理手段
5およびファイル操作手段8は省略され、対応管理手段
6,変更操作検索手段9および変更操作実行手段10を
直接に制御するような操作指示手段4が設けられる。
【0038】図3は本発明の別の実施例の構成図であり
、図1の実施例におけるファイル管理手段5を対応解決
手段50に置き換え、操作指示手段4を操作指示手段4
0に置き換えたものである。
【0039】ここで、対応解決手段50は計算機システ
ムが有する通信管理機構に見られるものと同様のもので
あり、与えられた通信相手名称からその通信相手との間
の通信に必要となる対象(例えば通信系プログラムが必
要とする通信用アドレスや電話番号等)を得る手段であ
る。そして、この対応解決手段50は名称と対象との対
応を解決する手段を拡張できる機能を備えており、本実
施例は対応管理手段6をこの対応解決手段50の機能拡
張手段として位置付け、且つ、操作指示2中の構成要素
名称2−1を対応解決手段50の扱う名称の構成規則に
沿うようにしている。また、変更操作検索手段9および
変更操作実行手段10を直接に制御できるような操作指
示手段40を設けている。
【0040】図3の実施例においては、操作指示手段4
0が構成要素名称2−1と変更操作識別子2−2とを含
む操作指示2を受け付け、対応解決手段50に構成要素
名称2−1を渡して検索を要求し、その機能拡張手段で
ある対応管理手段6によって得られた対応管理部7の部
位を特定する情報を取得する。次いで、その情報と変更
操作識別子2−2とを変更操作検索手段9に与えて一つ
の変更操作記述部を特定し、この特定した変更操作記述
部を変更操作実行手段10に通知して該当する変更操作
手段による構成要素の変更を行わせるものである。
【0041】図3の実施例では、対応管理手段6を通信
管理機構における対応解決手段50の機能拡張手段とし
て位置付けると共に構成要素名称2−1を対応解決手段
50の扱う名称の構成規則に合致させたことにより、名
称解決に関し操作指示手段40の動作は通信管理と全く
同様の動作となる。従って、本実施例の計算機システム
構成変更方式を通信管理機能の拡張として実装すること
ができる。なお、通信管理機能の拡張機能として実装し
ない場合には上記の構成規則に関する制約は無く、対応
解決手段50も省略可能であり、対応管理手段6を直接
に制御するような操作指示手段40が設けられる。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように本発明の計算機シス
テム構成変更方式によれば、次のような効果を得ること
ができる。
【0043】構成要素名称および変更操作識別子を含む
操作指示の入力という統一された操作方法によって種々
の構成要素の変更を行うことが可能となる。このため、
各構成要素の変更に使用する変更操作手段に関する詳細
な知識を有しないものであっても簡単に計算機システム
の構成を変更する操作が行える。
【0044】操作方法の形式が統一されているため、そ
の操作を補助する所謂ユーザインタフェイスシェルを設
けることが容易となる。
【0045】ファイル名称と管理対象ファイルとを対応
付ける手段を拡張できるファイル管理手段を含むファイ
ル管理機構を備えた計算機システムの場合、構成要素名
称を上記ファイル名称の構成規則に合致させ、対応管理
手段をファイル管理手段の機能拡張手段として備えるこ
とにより、本発明の計算機システム構成変更方式の一部
を既存のファイル管理機構の拡張として実装することが
でき、更に、このような構成に加えファイルに対する操
作手段を拡張できるファイル操作手段を含むファイル管
理機構を備えた計算機システムの場合に変更操作識別子
をファイル操作手段で使用する操作識別子の構成規則に
合致させ且つ変更操作実行手段を前記ファイル操作手段
の機能拡張手段として備えることにより、本発明の計算
機システム構成変更方式全体を既存のファイル管理機構
の拡張として実装することができる。
【0046】名称と対象の対応を解決する手段を拡張で
きる対応解決手段を含む通信管理機構を備えた計算機シ
ステムの場合、構成要素名称を対応解決手段で使用する
名称の構成規則に合致させ、対応管理手段を対応解決手
段の機能拡張手段として備えることにより、本発明の計
算機システム構成変更方式の一部を既存の通信管理機構
の拡張機能として実装することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】対応管理部7の内容例を示す図である。
【図3】本発明の別の実施例の構成図である。
【符号の説明】
1…外部機構 2…操作指示 2−1…構成要素名称 2−2…変更操作識別子 3…構成要素群 3−1〜3−m…構成要素 4,40…操作指示手段 5…ファイル管理手段 6…対応管理手段 7…対応管理部 8…ファイル操作手段 9…変更操作検索手段 10…変更操作実行手段 11…変更操作記述部群 11−1〜11−p…変更操作記述部 12…変更操作手段群 12−1〜12−n…変更操作手段 50…対応解決手段

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  計算機システムに存在する構成要素を
    変更する計算機システム構成変更方式において、構成要
    素の変更に使用する複数の変更操作手段と、変更操作に
    関する記述を含み各々変更操作識別子が付与された複数
    の変更操作記述部と、前記構成要素の各々に付与された
    構成要素名称毎に、変更操作識別子と変更操作記述部と
    の対応関係を複数対保持する対応管理部と、外部から構
    成要素名称と変更操作識別子とを含む操作指示を受け付
    ける操作指示手段と、該操作指示手段で受け付けられた
    操作指示中の構成要素名称に対応する前記対応管理部の
    部位を特定する対応管理手段と、該対応管理手段によっ
    て特定された部位中から、前記操作指示手段で受け付け
    られた操作指示中の変更操作識別子に対応する変更操作
    記述部を検索する変更操作検索手段と、該変更操作検索
    手段で検索された変更操作記述部の記述に従い、変更操
    作手段を実行して構成要素の変更を行う変更操作実行手
    段とを具備したことを特徴とする計算機システム構成変
    更方式。
  2. 【請求項2】  ファイル名称と管理対象ファイルとを
    対応付ける手段を拡張できるファイル管理手段を含むフ
    ァイル管理機構を備えた計算機システムにおいて、前記
    構成要素名称を前記ファイル名称の構成規則に合致させ
    、前記対応管理手段を前記ファイル管理手段の機能拡張
    手段として備えた請求項1記載の計算機システム構成変
    更方式。
  3. 【請求項3】  ファイルに対する操作手段を拡張でき
    るファイル操作手段を含むファイル管理機構を備えた計
    算機システムにおいて、前記変更操作識別子を前記ファ
    イル操作手段で使用する操作識別子の構成規則に合致さ
    せ、前記変更操作実行手段を前記ファイル操作手段の機
    能拡張手段として備えた請求項2記載の計算機システム
    構成変更方式。
  4. 【請求項4】  名称と対象の対応を解決する手段を拡
    張できる対応解決手段を含む通信管理機構を備えた計算
    機システムにおいて、前記構成要素名称を前記対応解決
    手段で使用する名称の構成規則に合致させ、前記対応管
    理手段を前記対応解決手段の機能拡張手段として備えた
    請求項1記載の計算機システム構成変更方式。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08292933A (ja) * 1995-04-24 1996-11-05 Nec Corp フォールトトレラントシステム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08292933A (ja) * 1995-04-24 1996-11-05 Nec Corp フォールトトレラントシステム

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