JPH04275663A - 障害プロセッサの判定方式 - Google Patents
障害プロセッサの判定方式Info
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- JPH04275663A JPH04275663A JP3697091A JP3697091A JPH04275663A JP H04275663 A JPH04275663 A JP H04275663A JP 3697091 A JP3697091 A JP 3697091A JP 3697091 A JP3697091 A JP 3697091A JP H04275663 A JPH04275663 A JP H04275663A
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- Japan
- Prior art keywords
- processor
- processors
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- Pending
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 16
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
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- 238000009825 accumulation Methods 0.000 abstract 2
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数のプロセッサをバス
を介し接続してプロセッサ相互間に通信を行うマルチプ
ロセッサシステムに関し、特に障害プロセッサの判定方
式に関する。
を介し接続してプロセッサ相互間に通信を行うマルチプ
ロセッサシステムに関し、特に障害プロセッサの判定方
式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の障害プロセッサの判定方
式では、プロセッサ相互間通信中相手プロセッサの異常
を検出し、障害の判定機能をもつマスタプロセッサに相
手プロセッサの異常を密告すると、マスタプロセッサは
密告された、相手プロセッサを障害と判定していた。
式では、プロセッサ相互間通信中相手プロセッサの異常
を検出し、障害の判定機能をもつマスタプロセッサに相
手プロセッサの異常を密告すると、マスタプロセッサは
密告された、相手プロセッサを障害と判定していた。
【0003】次に従来の例について図面を参照して説明
する。図2は従来の例を示すブロック図であり、n個の
プロセッサ21〜2nとマスタプロセッサ30とをバス
10を介し接続して、プロセッサ10〜2nおよびマス
タプロセッサ30の相互間で通信を行ないながら所定の
処理を進めるマルチプロセッサシステムを示している。 マスタプロセッサ30は、中央処理装置60と、バス1
0上のデータを取り込んで中央処理装置60に伝える受
信部40と、中央処理装置60からデータをバス10上
に送信する送信部50とを備えて構成されている。中央
処理装置60は、密告されたプロセッサを障害と判定す
る障害プロセッサ判定処理部61を有する。
する。図2は従来の例を示すブロック図であり、n個の
プロセッサ21〜2nとマスタプロセッサ30とをバス
10を介し接続して、プロセッサ10〜2nおよびマス
タプロセッサ30の相互間で通信を行ないながら所定の
処理を進めるマルチプロセッサシステムを示している。 マスタプロセッサ30は、中央処理装置60と、バス1
0上のデータを取り込んで中央処理装置60に伝える受
信部40と、中央処理装置60からデータをバス10上
に送信する送信部50とを備えて構成されている。中央
処理装置60は、密告されたプロセッサを障害と判定す
る障害プロセッサ判定処理部61を有する。
【0004】ここで例えばプロセッサ21とプロセッサ
22がバス10を介し通信中に、プロセッサ22がプロ
セッサ21の異常を検出すると、プロセッサ22はバス
10を介しマスタプロセッサ30にプロセッサ21の異
常を密告する。マスタプロセッサ30は受信部40でプ
ロセッサ22からの密告を受け取り、中央処理装置60
へプロセッサ21の異常を通知する。異常通知を受けた
中央処理装置60の障害プロセッサ判定処理部61はプ
ロセッサ21を障害と判定する。
22がバス10を介し通信中に、プロセッサ22がプロ
セッサ21の異常を検出すると、プロセッサ22はバス
10を介しマスタプロセッサ30にプロセッサ21の異
常を密告する。マスタプロセッサ30は受信部40でプ
ロセッサ22からの密告を受け取り、中央処理装置60
へプロセッサ21の異常を通知する。異常通知を受けた
中央処理装置60の障害プロセッサ判定処理部61はプ
ロセッサ21を障害と判定する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の障害プ
ロセッサの判定方式では、障害の判定機能をもつマスタ
プロセッサは密告されたプロセッサを直ちに障害と判定
しているので、もし相手プロセッサの異常を密告したプ
ロセッサ自身が異常だった場合の密告も、障害機能を持
つマスタプロセッサは実際には正常であるプロセッサを
障害と判定してしまう欠点がある。
ロセッサの判定方式では、障害の判定機能をもつマスタ
プロセッサは密告されたプロセッサを直ちに障害と判定
しているので、もし相手プロセッサの異常を密告したプ
ロセッサ自身が異常だった場合の密告も、障害機能を持
つマスタプロセッサは実際には正常であるプロセッサを
障害と判定してしまう欠点がある。
【0006】本発明の目的は、プロセッサの障害密告回
数をプロセッサ個々に累計し、所定のしきい値を越えた
プロセッサを障害と判定する障害プロセッサの判定方式
を提供することにある。
数をプロセッサ個々に累計し、所定のしきい値を越えた
プロセッサを障害と判定する障害プロセッサの判定方式
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の障害プロセッサ
の判定方式は、複数のプロセッサをバスを介し接続して
プロセッサ相互間通信を行っているマルチプロセッサシ
ステムで、プロセッサ相互間通信中相手プロセッサの異
常を検出し、検出した相手プロセッサの異常を障害の判
定機能をもつマスタプロセッサに密告し、当該プロセッ
サの障害を判定する障害プロセッサの判定方式において
、前記マスタプロセッサは、密告された回数を前記複数
のプロセッサ個々に累計する手段と、この累計された密
告回数が所定のしきい値を越えたとき当該プロセッサを
障害と判定する手段を有する。
の判定方式は、複数のプロセッサをバスを介し接続して
プロセッサ相互間通信を行っているマルチプロセッサシ
ステムで、プロセッサ相互間通信中相手プロセッサの異
常を検出し、検出した相手プロセッサの異常を障害の判
定機能をもつマスタプロセッサに密告し、当該プロセッ
サの障害を判定する障害プロセッサの判定方式において
、前記マスタプロセッサは、密告された回数を前記複数
のプロセッサ個々に累計する手段と、この累計された密
告回数が所定のしきい値を越えたとき当該プロセッサを
障害と判定する手段を有する。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例を示すブロック図である。 図1には、n個のプロセッサ21〜2nとマスタプロセ
ッサ30とをバス10を介し接続して、プロセッサ21
〜2nおよびマスタプロセッサ30の相互間で通信を行
ないながら所定の処理を進めるマルチプロセッサシステ
ムが示されている。マスタプロセッサ30は、中央処理
装置60と、バス10上のデータを取り込んで中央処理
装置60に伝える受信部40と、中央処理装置60から
データをバス10上に送信する送信部50と、中央処理
装置60に接続された記憶装置70とを備えて構成して
いる。中央処理装置60は、密告された回数を累計する
累計処理部61と、密告回数の頻度をチェックする密告
頻度チェック処理部62を有し、記憶装置70はプロセ
ッサ21〜2nに対応する密告回数蓄積メモリ71〜7
nを有する。
る。図1は本発明の一実施例を示すブロック図である。 図1には、n個のプロセッサ21〜2nとマスタプロセ
ッサ30とをバス10を介し接続して、プロセッサ21
〜2nおよびマスタプロセッサ30の相互間で通信を行
ないながら所定の処理を進めるマルチプロセッサシステ
ムが示されている。マスタプロセッサ30は、中央処理
装置60と、バス10上のデータを取り込んで中央処理
装置60に伝える受信部40と、中央処理装置60から
データをバス10上に送信する送信部50と、中央処理
装置60に接続された記憶装置70とを備えて構成して
いる。中央処理装置60は、密告された回数を累計する
累計処理部61と、密告回数の頻度をチェックする密告
頻度チェック処理部62を有し、記憶装置70はプロセ
ッサ21〜2nに対応する密告回数蓄積メモリ71〜7
nを有する。
【0009】次に障害プロセッサの判定動作について説
明する。ここではプロセッサ21が異常プロセッサ、プ
ロセッサ22〜2nが正常プロセッサとし、プロセッサ
数nを9コ、障害判定用の所定のしきい値を5と仮定す
る。プロセッサ21とプロセッサ22が、バス10を介
し通信中にプロセッサ22がプロセッサ21の異常を検
出すると、プロセッサ22はバス10を介しマスタプロ
セッサ30にプロセッサ21の異常を所定の方法で密告
する。また、プロセッサ21は、誤ってプロセッサ22
を異常と検出しバス10を介しマスタプロセッサ30に
密告する。
明する。ここではプロセッサ21が異常プロセッサ、プ
ロセッサ22〜2nが正常プロセッサとし、プロセッサ
数nを9コ、障害判定用の所定のしきい値を5と仮定す
る。プロセッサ21とプロセッサ22が、バス10を介
し通信中にプロセッサ22がプロセッサ21の異常を検
出すると、プロセッサ22はバス10を介しマスタプロ
セッサ30にプロセッサ21の異常を所定の方法で密告
する。また、プロセッサ21は、誤ってプロセッサ22
を異常と検出しバス10を介しマスタプロセッサ30に
密告する。
【0010】マスタプロセッサ30は受信部40で、プ
ロセッサ21および22からの密告を受け取り中央処理
装置60へ通知する。中央処理装置60の累計処理部6
1は、記憶装置70の対応するプロセッサの密告回数蓄
積メモリ71および72に1加算を行なう。次に密告頻
度チェック処理部62は、記憶装置70の対応するプロ
セッサの密告回数蓄積メモリ71および72の密告累計
回数が、しきい値5を越えたかを調べる。現在は両プロ
セッサ21および22の密告回数蓄積メモリ71および
72の累計回数は1回なので、マスタプロセッサ30は
障害と判定しない。こうして例えばプロセッサ21とプ
ロセッサ23〜29との間で通信し、それぞれ密告した
とすると、プロセッサ21の密告回数71は9回、プロ
セッサ23〜29の密告回数蓄積メモリ73〜79の累
計回路はそれぞれ1回となる。
ロセッサ21および22からの密告を受け取り中央処理
装置60へ通知する。中央処理装置60の累計処理部6
1は、記憶装置70の対応するプロセッサの密告回数蓄
積メモリ71および72に1加算を行なう。次に密告頻
度チェック処理部62は、記憶装置70の対応するプロ
セッサの密告回数蓄積メモリ71および72の密告累計
回数が、しきい値5を越えたかを調べる。現在は両プロ
セッサ21および22の密告回数蓄積メモリ71および
72の累計回数は1回なので、マスタプロセッサ30は
障害と判定しない。こうして例えばプロセッサ21とプ
ロセッサ23〜29との間で通信し、それぞれ密告した
とすると、プロセッサ21の密告回数71は9回、プロ
セッサ23〜29の密告回数蓄積メモリ73〜79の累
計回路はそれぞれ1回となる。
【0011】ここで中央処理装置60は密告頻度チェッ
ク処理62で、密告回数蓄積メモリ71〜79が、所定
のしきい値の5を越えたものを障害と判定するので、プ
ロセッサ21を障害と判定し、それ以外のプロセッサ2
2〜29を正常と判定する。
ク処理62で、密告回数蓄積メモリ71〜79が、所定
のしきい値の5を越えたものを障害と判定するので、プ
ロセッサ21を障害と判定し、それ以外のプロセッサ2
2〜29を正常と判定する。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、障害の判
定機能をもつマスタプロセッサに異常プロセッサと密告
された回数をプロセッサ個々に累計し、累計した密告回
数が所定のしきい値を越えたとき当該プロセッサを障害
と判定することにより、ただ1回の誤った障害密告によ
り、正常プロセッサを障害と判定することを防止できる
効果がある。
定機能をもつマスタプロセッサに異常プロセッサと密告
された回数をプロセッサ個々に累計し、累計した密告回
数が所定のしきい値を越えたとき当該プロセッサを障害
と判定することにより、ただ1回の誤った障害密告によ
り、正常プロセッサを障害と判定することを防止できる
効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】障害プロセッサの判定方式の従来例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
10 バス
21〜2n プロセッサ
30 マスタプロセッサ
40 受信部
50 送信部
60 中央処理装置
61 累計処理部
62 密告頻度チェック処理部
70 記憶装置
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のプロセッサをバスを介し接続し
てプロセッサ相互間通信を行っているマルチプロセッサ
システムで、プロセッサ相互間通信中、相手プロセッサ
の異常を検出し、検出した相手プロセッサの異常を障害
の判定機能をもつマスタプロセッサに密告し、当該プロ
セッサの障害を判定する障害プロセッサの判定方式にお
いて、前記マスタプロセッサは、密告された回数を前記
複数のプロセッサ個々に累計する手段と、この累計され
た密告回数が所定のしきい値を越えたとき当該プロセッ
サを障害と判定する手段を有することを特徴とする障害
プロセッサの判定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3697091A JPH04275663A (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | 障害プロセッサの判定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3697091A JPH04275663A (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | 障害プロセッサの判定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04275663A true JPH04275663A (ja) | 1992-10-01 |
Family
ID=12484601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3697091A Pending JPH04275663A (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | 障害プロセッサの判定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04275663A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006134691A1 (ja) * | 2005-06-17 | 2006-12-21 | Nec Corporation | 情報処理装置、復旧装置、プログラム及び復旧方法 |
-
1991
- 1991-03-04 JP JP3697091A patent/JPH04275663A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006134691A1 (ja) * | 2005-06-17 | 2006-12-21 | Nec Corporation | 情報処理装置、復旧装置、プログラム及び復旧方法 |
| JPWO2006134691A1 (ja) * | 2005-06-17 | 2009-01-08 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置、復旧装置、プログラム及び復旧方法 |
| JP4556144B2 (ja) * | 2005-06-17 | 2010-10-06 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置、復旧装置、プログラム及び復旧方法 |
| US8365021B2 (en) | 2005-06-17 | 2013-01-29 | Nec Corporation | Information processing device comprising a plurality of domains having a plurality of processors, recovery device, program and recovery method |
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