JPH0427742Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0427742Y2 JPH0427742Y2 JP6208886U JP6208886U JPH0427742Y2 JP H0427742 Y2 JPH0427742 Y2 JP H0427742Y2 JP 6208886 U JP6208886 U JP 6208886U JP 6208886 U JP6208886 U JP 6208886U JP H0427742 Y2 JPH0427742 Y2 JP H0427742Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cross member
- outer end
- rack
- cross
- boot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、車体幅方向に配設されたクロスメン
バ内にステアリングギヤケースを配設して成る自
動車のステアリング装置に関する。
バ内にステアリングギヤケースを配設して成る自
動車のステアリング装置に関する。
(従来技術)
例えば実公昭58−43443号公報に記載されてい
るように、自動車の車体前部のエンジンルーム内
に車体幅方向に配設された閉断面もしくは下開放
コ字型断面等のクロスメンバが存在する場合、そ
のクロスメンバの内部にステアリングギヤケース
を配設して該クロスメンバの内部空間の有効利用
等を図るようにしたステアリング装置が知られて
いる。
るように、自動車の車体前部のエンジンルーム内
に車体幅方向に配設された閉断面もしくは下開放
コ字型断面等のクロスメンバが存在する場合、そ
のクロスメンバの内部にステアリングギヤケース
を配設して該クロスメンバの内部空間の有効利用
等を図るようにしたステアリング装置が知られて
いる。
この様なステアリング装置においては、一般
に、クロスメンバの車幅方向外端部は車輪に近接
する位置において車幅方向外方に向けて開口して
おり、その開口部付近に、ステアリングギヤケー
ス外端のラツクブーツ即ちステアリングギヤケー
ス内に嵌挿されたラツクバーと車輪に接続される
タイロツドとの連結部を覆うラツクブーツが位置
している。
に、クロスメンバの車幅方向外端部は車輪に近接
する位置において車幅方向外方に向けて開口して
おり、その開口部付近に、ステアリングギヤケー
ス外端のラツクブーツ即ちステアリングギヤケー
ス内に嵌挿されたラツクバーと車輪に接続される
タイロツドとの連結部を覆うラツクブーツが位置
している。
(考案が解決しようとする問題点)
上記の如くクロスメンバ内にステアリングギヤ
ケースを配設したステアリング装置においては、
該クロスメンバの外端が車輪に近接して開口し、
その開口部にラツクブーツが位置しているので、
例えば雪道を走行する場合等において車輪によつ
てかき上げられた雪がクロスメンバ外端開口部か
ら該メンバ内に入り、上記ラツクブーツとクロス
メンバとの間に雪がたまり、その雪がラツクブー
ツの破損を招来し、ラツクブーツの動きつまりラ
ツクバーやタイロツドのスムーズな動きに支障を
来たす等のおそれがあつた。
ケースを配設したステアリング装置においては、
該クロスメンバの外端が車輪に近接して開口し、
その開口部にラツクブーツが位置しているので、
例えば雪道を走行する場合等において車輪によつ
てかき上げられた雪がクロスメンバ外端開口部か
ら該メンバ内に入り、上記ラツクブーツとクロス
メンバとの間に雪がたまり、その雪がラツクブー
ツの破損を招来し、ラツクブーツの動きつまりラ
ツクバーやタイロツドのスムーズな動きに支障を
来たす等のおそれがあつた。
本考案の目的は、上記事情に鑑み、上記の如き
雪によるラツクブーツの破損やラツクブーツの動
きに対する支障が生じるおそれのない自動車のス
テアリング装置を提供することにある。
雪によるラツクブーツの破損やラツクブーツの動
きに対する支障が生じるおそれのない自動車のス
テアリング装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本考案に係る自動車のステアリング装置は、上
記目的を達成するため、クロスメンバの外端開口
部近傍にラツクブーツが配設され、該ラツクブー
ツの少なくとも一部がクロスメンバ内に収容され
ているステアリング装置において、該クロスメン
バの外端部に、該クロスメンバとラツクブーツと
の空〓を遮蔽する遮蔽板等の遮蔽部材を設けたこ
とを特徴とする。
記目的を達成するため、クロスメンバの外端開口
部近傍にラツクブーツが配設され、該ラツクブー
ツの少なくとも一部がクロスメンバ内に収容され
ているステアリング装置において、該クロスメン
バの外端部に、該クロスメンバとラツクブーツと
の空〓を遮蔽する遮蔽板等の遮蔽部材を設けたこ
とを特徴とする。
(作用)
上記遮蔽部材によつて、クロスメンバ外端開口
部におけるクロスメンバとラツクブーツとの間〓
からクロスメンバ内に雪が入り込むことを防止で
き、従つてクロスメンバと該クロスメンバ内に位
置するラツクブーツ部分との間に雪がたまるのを
防止できる。
部におけるクロスメンバとラツクブーツとの間〓
からクロスメンバ内に雪が入り込むことを防止で
き、従つてクロスメンバと該クロスメンバ内に位
置するラツクブーツ部分との間に雪がたまるのを
防止できる。
(考案の効果)
本考案に係る自動車のステアリング装置は、上
記の如き遮蔽部材を備えて成るので、クロスメン
バと該クロスメンバ内に位置するラツクブーツ部
分との間に雪がたまるのを防止することができ、
従つて、その雪によるラツクブーツの破損やラツ
クブーツの動きに対する支障の発生を回避するこ
とができる。
記の如き遮蔽部材を備えて成るので、クロスメン
バと該クロスメンバ内に位置するラツクブーツ部
分との間に雪がたまるのを防止することができ、
従つて、その雪によるラツクブーツの破損やラツ
クブーツの動きに対する支障の発生を回避するこ
とができる。
(実施例)
以下、図面を参照しながら本考案の一実施例に
ついて詳細に説明する。
ついて詳細に説明する。
第1図は本考案に係るステアリング装置の一実
施例を示す要部平面概略図、第2図は第1図のク
ロスメンバを矢印−方向から見た矢視概略
図、第3図は第2図の−線断面概略図、第4
図は第2図のクロスメンバを矢印方向から見た
矢視概略図である。なお、第1図中矢印Fは車体
前方を示す。
施例を示す要部平面概略図、第2図は第1図のク
ロスメンバを矢印−方向から見た矢視概略
図、第3図は第2図の−線断面概略図、第4
図は第2図のクロスメンバを矢印方向から見た
矢視概略図である。なお、第1図中矢印Fは車体
前方を示す。
図において、1はクロスメンバであり、該クロ
スメンバ1は自動車の車体前部のエンジンルーム
内に車体幅方向に配設されており、その両車体外
方の端部(外端部)1aにおいて取付部1bで車
体フレーム40に固定されている(第1図および
第4図参照、ただしクロスメンバの右方外端部の
み図示)。また、このクロスメンバ1は、下端開
放の断面コ字型のクロスメンバ主部材2と、該主
部材2の車体幅方向中央部分の下端開放面を覆つ
て該主部材2をその両外端部を除き閉断面構造と
する下面カバー部材3と、上記主部材2の外端部
の車体後方側に接合された、以下に述べるA型サ
スペンシヨンアームの第2アーム部材の車体側連
結端を支持する支持部材4と、上記主部材2の外
端部の車体前方側に接合された、A型サスペンシ
ヨンアームの第1アーム部材の車体側連結端を支
持する支持部材5と、該支持部材5の車体前方側
に接合され、前記クロスメンバ端部を車体フレー
ムに固定する際の取付部1bの一方を補強する補
強部材6と、上記主部材2の外端部、上記両支持
部材4,5および上記補強部材6を上から覆つて
それらに接合され、それらの一体性を向上せしめ
ると共に前述の2つの取付部1bが形成された上
カバー7とで構成されている。
スメンバ1は自動車の車体前部のエンジンルーム
内に車体幅方向に配設されており、その両車体外
方の端部(外端部)1aにおいて取付部1bで車
体フレーム40に固定されている(第1図および
第4図参照、ただしクロスメンバの右方外端部の
み図示)。また、このクロスメンバ1は、下端開
放の断面コ字型のクロスメンバ主部材2と、該主
部材2の車体幅方向中央部分の下端開放面を覆つ
て該主部材2をその両外端部を除き閉断面構造と
する下面カバー部材3と、上記主部材2の外端部
の車体後方側に接合された、以下に述べるA型サ
スペンシヨンアームの第2アーム部材の車体側連
結端を支持する支持部材4と、上記主部材2の外
端部の車体前方側に接合された、A型サスペンシ
ヨンアームの第1アーム部材の車体側連結端を支
持する支持部材5と、該支持部材5の車体前方側
に接合され、前記クロスメンバ端部を車体フレー
ムに固定する際の取付部1bの一方を補強する補
強部材6と、上記主部材2の外端部、上記両支持
部材4,5および上記補強部材6を上から覆つて
それらに接合され、それらの一体性を向上せしめ
ると共に前述の2つの取付部1bが形成された上
カバー7とで構成されている。
このクロスメンバの外端部1aには、前述のA
型サスペンシヨンアーム10の車体側連結端が連
結されている。即ち、図示のA型サスペンシヨン
アーム10は第1アーム部材11と第2アーム部
材12とから成り、第1アーム部材の一端11a
はナツクル等の車輪支持部材13に、他端11b
はラバーマウント部を介して上記支持部材5に固
定されたボルト5aに連結されている。また、第
2アーム部材12は、その一端12aは上記第1
アーム部材11に連結され、他端12はラバーマ
ウント部を介して上記支持部材4に、特に第4図
に示す様に、取付部材4aを用いて連結されてい
る。なお、第1図中15はスタビライザ、16は
外周にコイルスプリングが嵌装されたダンパであ
る。
型サスペンシヨンアーム10の車体側連結端が連
結されている。即ち、図示のA型サスペンシヨン
アーム10は第1アーム部材11と第2アーム部
材12とから成り、第1アーム部材の一端11a
はナツクル等の車輪支持部材13に、他端11b
はラバーマウント部を介して上記支持部材5に固
定されたボルト5aに連結されている。また、第
2アーム部材12は、その一端12aは上記第1
アーム部材11に連結され、他端12はラバーマ
ウント部を介して上記支持部材4に、特に第4図
に示す様に、取付部材4aを用いて連結されてい
る。なお、第1図中15はスタビライザ、16は
外周にコイルスプリングが嵌装されたダンパであ
る。
上記クロスメンバ主部材2の内部空間内には、
車体幅方向に延びる公知のラツクアンドピニオン
式のステアリングギヤケース20が配設されてい
る。このギヤケース20内には、第3図に示すよ
うに、ステアリングホイールによつて回転せしめ
られるピニオン(図示せず)によつて車体幅方向
に移動せしめられるラツクバー21が嵌挿され、
該ラツクバー21の外端部はボールジヨイント2
2を介してタイロツド23の一端に連結され、そ
の両者21,23の連結部はステアリングギヤケ
ースの外端部に設けられたラツクブーツ24によ
つて覆われ、該ラツクブーツ24はその殆んど全
部がクロスメンバ主部材2の内部に収納されて位
置せしめられている。もちろん、クロスメンバ主
部材2はその外端部において車体外方に向けて開
口せしめられた開口部2bを有し、上記ラツクブ
ーツ24およびタイロツド23はこの開口部2b
を貫通している。また、タイロツド23の他端は
前記車輪支持部材13に連結されている。
車体幅方向に延びる公知のラツクアンドピニオン
式のステアリングギヤケース20が配設されてい
る。このギヤケース20内には、第3図に示すよ
うに、ステアリングホイールによつて回転せしめ
られるピニオン(図示せず)によつて車体幅方向
に移動せしめられるラツクバー21が嵌挿され、
該ラツクバー21の外端部はボールジヨイント2
2を介してタイロツド23の一端に連結され、そ
の両者21,23の連結部はステアリングギヤケ
ースの外端部に設けられたラツクブーツ24によ
つて覆われ、該ラツクブーツ24はその殆んど全
部がクロスメンバ主部材2の内部に収納されて位
置せしめられている。もちろん、クロスメンバ主
部材2はその外端部において車体外方に向けて開
口せしめられた開口部2bを有し、上記ラツクブ
ーツ24およびタイロツド23はこの開口部2b
を貫通している。また、タイロツド23の他端は
前記車輪支持部材13に連結されている。
そして、上記クロスメンバ主部材2の外端部に
は該主部材2とラツクブーツ24との間に位置す
る遮蔽部材26が取り付けられている。この遮蔽
部材26は、図示の如き形状の板から成り、主部
材2の外端開口部2b部分において主部材2とラ
ツクブーツ24との間に位置し、その外端開口部
2bから車輪によつてかき上げられた雪がクロス
メンバ主部材2内に入り、該主部材2とラツクブ
ーツ24との間の空〓部27(第3図参照)に入
るので阻止するものである。
は該主部材2とラツクブーツ24との間に位置す
る遮蔽部材26が取り付けられている。この遮蔽
部材26は、図示の如き形状の板から成り、主部
材2の外端開口部2b部分において主部材2とラ
ツクブーツ24との間に位置し、その外端開口部
2bから車輪によつてかき上げられた雪がクロス
メンバ主部材2内に入り、該主部材2とラツクブ
ーツ24との間の空〓部27(第3図参照)に入
るので阻止するものである。
本実施例におけるこの遮蔽部材26はラツクブ
ーツ24の上方のみを遮蔽するものであるが、こ
れは第3図に示す如くクロスメンバ主部材2の下
端が開放されている関係上ラツクブーツ24の下
方には雪がたまるおそれがないからであり、もち
ろんラツクブーツ24の下方もクロスメンバによ
り囲われている場合には、ラツクブーツの上方の
みでなく全周にわたつて遮閉するような遮閉部材
であることが望ましい。なお、ラツクブーツ24
の上方には遮蔽部材26の間に多少広めの間〓2
8(第2図参照)が形成されているが、これは車
輪操舵の際のラツクブーツの動きを許容するため
に設けられているものである。
ーツ24の上方のみを遮蔽するものであるが、こ
れは第3図に示す如くクロスメンバ主部材2の下
端が開放されている関係上ラツクブーツ24の下
方には雪がたまるおそれがないからであり、もち
ろんラツクブーツ24の下方もクロスメンバによ
り囲われている場合には、ラツクブーツの上方の
みでなく全周にわたつて遮閉するような遮閉部材
であることが望ましい。なお、ラツクブーツ24
の上方には遮蔽部材26の間に多少広めの間〓2
8(第2図参照)が形成されているが、これは車
輪操舵の際のラツクブーツの動きを許容するため
に設けられているものである。
上記実施例においては、クロスメンバ主部材2
の内部空間に上記ステアリングギヤケース20と
平行にステアリングダンパ30が配設され、該ダ
ンパ30の一端がブラケツト31を介して上記ス
テアリングギヤケース内のラツクバー21に連結
されているが、本考案は必ずしもこの様にステア
リングダンパがクロスメンバ内に配設されている
ものに限らないことはもちろんである。
の内部空間に上記ステアリングギヤケース20と
平行にステアリングダンパ30が配設され、該ダ
ンパ30の一端がブラケツト31を介して上記ス
テアリングギヤケース内のラツクバー21に連結
されているが、本考案は必ずしもこの様にステア
リングダンパがクロスメンバ内に配設されている
ものに限らないことはもちろんである。
上記構成のステアリング装置によれば、車輪に
近接した位置でクロスメンバの外端が車輪側(車
体外方側)に開口し、かつその開口部内をラツク
ブーツが貫通していても、上記遮蔽部材によつて
その開口部のクロスメンバとラツクブーツとの間
〓から雪がクロスメンバ内に入り込むのを阻止で
き、従つてラツクブーツ回りに雪がたまり、ラツ
クブーツが破損したりラツクブーツの動きが阻害
される等の問題を回避することができる。
近接した位置でクロスメンバの外端が車輪側(車
体外方側)に開口し、かつその開口部内をラツク
ブーツが貫通していても、上記遮蔽部材によつて
その開口部のクロスメンバとラツクブーツとの間
〓から雪がクロスメンバ内に入り込むのを阻止で
き、従つてラツクブーツ回りに雪がたまり、ラツ
クブーツが破損したりラツクブーツの動きが阻害
される等の問題を回避することができる。
本考案に係るステアリング装置は、その要旨を
越えない範囲において種々変更可能であり、上記
実施例に限定されるものできない。
越えない範囲において種々変更可能であり、上記
実施例に限定されるものできない。
第1図は本考案に係るステアリング装置の一実
施例を示す要部平面概略図、第2図は第1図のク
ロスメンバを矢印−方向から見た矢視概略
図、第3図は第2図の−線断面概略図、第4
図は第2図のクロスメンバを矢印方向から見た
矢視概略図である。 1……クロスメンバ、20……ステアリングギ
ヤケース、21……ラツクバー、23……タイロ
ツド、24……ラツクブーツ、26……遮蔽部
材。
施例を示す要部平面概略図、第2図は第1図のク
ロスメンバを矢印−方向から見た矢視概略
図、第3図は第2図の−線断面概略図、第4
図は第2図のクロスメンバを矢印方向から見た
矢視概略図である。 1……クロスメンバ、20……ステアリングギ
ヤケース、21……ラツクバー、23……タイロ
ツド、24……ラツクブーツ、26……遮蔽部
材。
Claims (1)
- 車体前部のエンジンルーム内に車体幅方向に配
設されたクロスメンバの内部空間内にステアリン
グギヤケースが配設され、該ステアリングギヤケ
ース内に嵌挿されたラツクバーの外端部がタイロ
ツドを介して車輪に連結され、該ラツクバーの外
端部とタイロツドとの連結部が少なくとも一部が
上記クロスメンバ内に位置するラツクブーツによ
り覆われ、上記クロスメンバの外端部には該クロ
スメンバと上記ラツクブーツとの間に位置する遮
蔽部材が取り付けられていることを特徴とする自
動車のステアリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6208886U JPH0427742Y2 (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6208886U JPH0427742Y2 (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62172676U JPS62172676U (ja) | 1987-11-02 |
| JPH0427742Y2 true JPH0427742Y2 (ja) | 1992-07-03 |
Family
ID=30896026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6208886U Expired JPH0427742Y2 (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0427742Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115158184A (zh) * | 2022-06-21 | 2022-10-11 | 江铃汽车股份有限公司 | 承载式suv底盘防护结构及汽车 |
-
1986
- 1986-04-24 JP JP6208886U patent/JPH0427742Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62172676U (ja) | 1987-11-02 |
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