JPH04280384A - 動作モード指定方式 - Google Patents
動作モード指定方式Info
- Publication number
- JPH04280384A JPH04280384A JP3068696A JP6869691A JPH04280384A JP H04280384 A JPH04280384 A JP H04280384A JP 3068696 A JP3068696 A JP 3068696A JP 6869691 A JP6869691 A JP 6869691A JP H04280384 A JPH04280384 A JP H04280384A
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- JP
- Japan
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- signal
- mode
- circuit
- system clock
- input
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、LSIにおいて動作モ
ードを切替えるための信号用の特別なピンを設けること
なく、動作モードを指定することができる方式に関する
。
ードを切替えるための信号用の特別なピンを設けること
なく、動作モードを指定することができる方式に関する
。
【0002】
【従来の技術】最近、LSI回路の複雑化に伴い、端子
(またはピン)の増設の必要性が増大し、多ピン化する
傾向にある。しかし、LSIの物理的な大きさによりピ
ンの数には自ずから制約があるため、設計上、いかにピ
ン数を少なくして所望のLSI回路を実現するかが重要
な課題の一つとなっている。従来、LSIの動作を通常
モードとテストモードとの間で切り換えるための方法と
して、モード切り換え信号を外部から供給するための特
別なモード切り換え用端子(ピン)を設けている。この
ような従来例を図3に示す。
(またはピン)の増設の必要性が増大し、多ピン化する
傾向にある。しかし、LSIの物理的な大きさによりピ
ンの数には自ずから制約があるため、設計上、いかにピ
ン数を少なくして所望のLSI回路を実現するかが重要
な課題の一つとなっている。従来、LSIの動作を通常
モードとテストモードとの間で切り換えるための方法と
して、モード切り換え信号を外部から供給するための特
別なモード切り換え用端子(ピン)を設けている。この
ような従来例を図3に示す。
【0003】図3において、11、12および13はL
SIに設けられた入力端子(ピン)を示す。ピン11か
らはシステムクロック信号CKが入力する。ピン12か
らは、モード切り換え信号SWが入力する。ピン13は
信号Sを入力する。同期式順序回路15は、通常モード
ではシステムクロック信号CKによって動作し、テスト
モードでは信号Sによって動作する。他の回路16は、
同期式順序回路15と異なる系統の回路で、信号Sを入
力して動作する。モード切換回路14の入力端子A、M
およびBは、それぞれ、ピン11、12および13に接
続され、出力端子Xは同期式順序回路15に接続されて
いる。
SIに設けられた入力端子(ピン)を示す。ピン11か
らはシステムクロック信号CKが入力する。ピン12か
らは、モード切り換え信号SWが入力する。ピン13は
信号Sを入力する。同期式順序回路15は、通常モード
ではシステムクロック信号CKによって動作し、テスト
モードでは信号Sによって動作する。他の回路16は、
同期式順序回路15と異なる系統の回路で、信号Sを入
力して動作する。モード切換回路14の入力端子A、M
およびBは、それぞれ、ピン11、12および13に接
続され、出力端子Xは同期式順序回路15に接続されて
いる。
【0004】モード切換回路14は、M端子に入力する
モード切り換え信号SWが通常モードを示す信号、例え
ば、論理1(“H”)のときはA端子に入力するクロッ
ク信号CKを出力端子Xからは同期式順序回路15へ出
力し、モード切り換え信号SWがテストモードを示す信
号、例えば、論理0(“L”)のときは、B端子に入力
する信号Sを出力端子Xから同期式順序回路15へ出力
する。上記のように、同期式順序回路15の動作モード
は、ピン12から入力するモード切り換え信号SWのレ
ベルによって、通常モードあるいはテストモードに切り
換えられるわけであるが、モードの切り換え動作は頻繁
に行われるものでなく、従って、ピン12の使用効率は
他のピンに比して低い。
モード切り換え信号SWが通常モードを示す信号、例え
ば、論理1(“H”)のときはA端子に入力するクロッ
ク信号CKを出力端子Xからは同期式順序回路15へ出
力し、モード切り換え信号SWがテストモードを示す信
号、例えば、論理0(“L”)のときは、B端子に入力
する信号Sを出力端子Xから同期式順序回路15へ出力
する。上記のように、同期式順序回路15の動作モード
は、ピン12から入力するモード切り換え信号SWのレ
ベルによって、通常モードあるいはテストモードに切り
換えられるわけであるが、モードの切り換え動作は頻繁
に行われるものでなく、従って、ピン12の使用効率は
他のピンに比して低い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】LSI回路が複雑化し
多ピン化するに伴い、重要度の高い入出力信号に対して
は独立なピンを割り当て、比較的重要度の低い、例えば
、図3のピン12のような使用効率の低いピンは回路構
成の工夫によってなるべく設置しなくともよいようにす
ることが要求される。本発明は、上記要求に応じ、LS
Iの動作モード切り換え用端子を設けることなく回路の
動作モードの切り換えを可能とする動作モード指定方式
を提供することを目的とする。
多ピン化するに伴い、重要度の高い入出力信号に対して
は独立なピンを割り当て、比較的重要度の低い、例えば
、図3のピン12のような使用効率の低いピンは回路構
成の工夫によってなるべく設置しなくともよいようにす
ることが要求される。本発明は、上記要求に応じ、LS
Iの動作モード切り換え用端子を設けることなく回路の
動作モードの切り換えを可能とする動作モード指定方式
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による動作モード
指定方式は、LSIにおいて、通常第1の信号が入力す
る端子に、第2の信号を入力することにより、内部回路
の動作を第1のモードから第2のモードに移行させるよ
うに構成される。第1の信号はシステムクロック、第2
の信号は論理1あるいは論理0に保持された信号である
。本発明による動作モード指定方式は具体的には、LS
Iにおいて、システムクロック信号により通常モードで
動作し、他の信号によってテストモードで動作する内部
回路と、システムクロック入力用端子にシステムクロッ
ク信号が入力したとき、システムクロック信号を内部回
路へ供給して通常モードで動作させ、システムクロック
入力用端子に論理1または論理0に保持されたモード切
り換え信号が入力したとき、内部回路へ他の信号を供給
してテストモードで動作させる手段とを備えて構成され
る。
指定方式は、LSIにおいて、通常第1の信号が入力す
る端子に、第2の信号を入力することにより、内部回路
の動作を第1のモードから第2のモードに移行させるよ
うに構成される。第1の信号はシステムクロック、第2
の信号は論理1あるいは論理0に保持された信号である
。本発明による動作モード指定方式は具体的には、LS
Iにおいて、システムクロック信号により通常モードで
動作し、他の信号によってテストモードで動作する内部
回路と、システムクロック入力用端子にシステムクロッ
ク信号が入力したとき、システムクロック信号を内部回
路へ供給して通常モードで動作させ、システムクロック
入力用端子に論理1または論理0に保持されたモード切
り換え信号が入力したとき、内部回路へ他の信号を供給
してテストモードで動作させる手段とを備えて構成され
る。
【0007】
【作用】上記構成により、LSIの内部回路は、通常第
1の信号、例えば、システムクロック信号によって第1
の動作モードで動作している。このとき、システムクロ
ック入力用端子にシステムクロック信号の代りに第2の
信号、すなわちモード切り換え信号を入力することによ
り内部回路を第2の動作モード、例えばテストモードに
移行させる。テストモードでは、内部回路は他の信号を
入力して動作する。上記のように、LSIの内部回路が
、システムクロック信号で通常動作を行い、テストモー
ドでは他の信号で動作する場合、システムクロック入力
端子のレベルを論理1あるいは論理0に固定してしまう
ことにより、これをテストモードに入ったことを知らせ
るモード切り換え信号として使用する。従って、システ
ムクロック入力端子を通常モードとテストモードの両方
に兼用することができ、モード切り換え用として特別に
端子を設ける必要がなくなる。
1の信号、例えば、システムクロック信号によって第1
の動作モードで動作している。このとき、システムクロ
ック入力用端子にシステムクロック信号の代りに第2の
信号、すなわちモード切り換え信号を入力することによ
り内部回路を第2の動作モード、例えばテストモードに
移行させる。テストモードでは、内部回路は他の信号を
入力して動作する。上記のように、LSIの内部回路が
、システムクロック信号で通常動作を行い、テストモー
ドでは他の信号で動作する場合、システムクロック入力
端子のレベルを論理1あるいは論理0に固定してしまう
ことにより、これをテストモードに入ったことを知らせ
るモード切り換え信号として使用する。従って、システ
ムクロック入力端子を通常モードとテストモードの両方
に兼用することができ、モード切り換え用として特別に
端子を設ける必要がなくなる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
して詳細に説明する。図1は、本発明による動作モード
指定方式の実施例の構成を示す。図1において、1およ
び2はLSIの入力端子(ピン)を示す。ピン1および
2からは、信号S1およびS2がそれぞれ入力される。 信号S1は通常モードにおいてはシステムクロック信号
CKであり、テストモードのときは論理1(“H”)の
信号である。信号S2は信号S1と関係のない信号であ
る。遅延回路3は、ピン1の入力信号S1を、システム
クロック信号CKのほぼ半周期分だけ遅延させる。遅延
回路4の出力端子はAND回路4の一方の入力端子に接
続される。AND回路4の他方の入力端子はピン1に接
続される。
して詳細に説明する。図1は、本発明による動作モード
指定方式の実施例の構成を示す。図1において、1およ
び2はLSIの入力端子(ピン)を示す。ピン1および
2からは、信号S1およびS2がそれぞれ入力される。 信号S1は通常モードにおいてはシステムクロック信号
CKであり、テストモードのときは論理1(“H”)の
信号である。信号S2は信号S1と関係のない信号であ
る。遅延回路3は、ピン1の入力信号S1を、システム
クロック信号CKのほぼ半周期分だけ遅延させる。遅延
回路4の出力端子はAND回路4の一方の入力端子に接
続される。AND回路4の他方の入力端子はピン1に接
続される。
【0009】AND回路4の出力端子は、遅延回路5の
入力端子およびAND回路6の一方の入力端子に接続さ
れる。遅延回路5の出力端子は、AND回路6他方の入
力端子に接続される。セレクタ7は、入力端子A、Bお
よびSELおよび出力端子Xを有し、SEL端子の入力
信号が“L”のとき、A端子の入力信号をX端子から出
力し、SEL端子の入力信号が“H”のときB端子の入
力信号をX端子から出力する機能を有する。
入力端子およびAND回路6の一方の入力端子に接続さ
れる。遅延回路5の出力端子は、AND回路6他方の入
力端子に接続される。セレクタ7は、入力端子A、Bお
よびSELおよび出力端子Xを有し、SEL端子の入力
信号が“L”のとき、A端子の入力信号をX端子から出
力し、SEL端子の入力信号が“H”のときB端子の入
力信号をX端子から出力する機能を有する。
【0010】セレクタ7の入力端子A、BおよびSEL
は、それぞれ、ピン1、ピン2、およびAND回路6の
出力端子に接続され、出力端子Xは同期式順序回路8の
クロック端子Cに接続される。同期式順序回路8は、端
子Cにシステムクロック信号CKが供給されているとき
は、通常モードとなり通常の動作を行なう。同期式順序
回路8のテストを行うときは、端子Cはピン2からの信
号S2を供給する。このとき、同期式順序回路8はテス
トモードとなる。他の回路9は、ピン2に接続され、信
号S2により通常動作を行う。
は、それぞれ、ピン1、ピン2、およびAND回路6の
出力端子に接続され、出力端子Xは同期式順序回路8の
クロック端子Cに接続される。同期式順序回路8は、端
子Cにシステムクロック信号CKが供給されているとき
は、通常モードとなり通常の動作を行なう。同期式順序
回路8のテストを行うときは、端子Cはピン2からの信
号S2を供給する。このとき、同期式順序回路8はテス
トモードとなる。他の回路9は、ピン2に接続され、信
号S2により通常動作を行う。
【0011】以下、図1の回路の動作について説明する
。図2は、図1の回路の各部の信号の関係を示すタイム
チャートである。図2において、(1)、(2)、(3
)、(4)、(5)、(6)、(7)、および(8)は
、それぞれ、ピン1の入力信号S1、ピン2の入力信号
S2、遅延回路3の出力信号S3、AND回路4の出力
信号S4、遅延回路5の出力信号S5、AND回路6の
出力信号S6、セレクタ7の出力信号S7、および時刻
tを示す。
。図2は、図1の回路の各部の信号の関係を示すタイム
チャートである。図2において、(1)、(2)、(3
)、(4)、(5)、(6)、(7)、および(8)は
、それぞれ、ピン1の入力信号S1、ピン2の入力信号
S2、遅延回路3の出力信号S3、AND回路4の出力
信号S4、遅延回路5の出力信号S5、AND回路6の
出力信号S6、セレクタ7の出力信号S7、および時刻
tを示す。
【0012】まず、通常モードにおいて、ピン1の入力
信号S1は周期Tのシステムクロック信号CKである。 遅延回路3は、入力信号S1に対して、システムクロッ
ク信号CKのほぼ半周期分((T/2)+△T1)の遅
延を与えるものとする。そのような遅延を与えられた信
号S3と元の信号S1との論理積は図2の(4)のよう
になる。もし、遅延回路3が、正確にT/2の遅延を与
えるものとすれば、信号S4は“L”の信号となる。遅
延回路5が入力信号に与える遅延時間が△T2であると
すれば、遅延された出力信号S5は図2の(5)のよう
になる。従って、AND回路6の出力信号S6は、S4
とS5の論理積となり、システムクロック信号CKが入
力している間、すなわち、通常モードの間は常に“L”
になる。この間、セレクタ7のSEL端子には“L”信
号が供給されるから、セレクタ7は端子Aを選択し、従
って信号S1、すなわち、システムクロック信号CKが
同期式順序回路8に供給される。
信号S1は周期Tのシステムクロック信号CKである。 遅延回路3は、入力信号S1に対して、システムクロッ
ク信号CKのほぼ半周期分((T/2)+△T1)の遅
延を与えるものとする。そのような遅延を与えられた信
号S3と元の信号S1との論理積は図2の(4)のよう
になる。もし、遅延回路3が、正確にT/2の遅延を与
えるものとすれば、信号S4は“L”の信号となる。遅
延回路5が入力信号に与える遅延時間が△T2であると
すれば、遅延された出力信号S5は図2の(5)のよう
になる。従って、AND回路6の出力信号S6は、S4
とS5の論理積となり、システムクロック信号CKが入
力している間、すなわち、通常モードの間は常に“L”
になる。この間、セレクタ7のSEL端子には“L”信
号が供給されるから、セレクタ7は端子Aを選択し、従
って信号S1、すなわち、システムクロック信号CKが
同期式順序回路8に供給される。
【0013】つぎに、時刻t2において、テストモード
とするために、ピン1の入力信号S1を論理1に保持さ
れた“H”信号にする。遅延回路3の出力信号S3は(
T/2)+△T1だけ遅れた時刻t3で“H”信号とな
り、同時に信号S4も“H”信号となる。更に△T2遅
れて時刻t4で信号S5は“H”信号となり、同時にモ
ード選択信号S6が“L”信号から“H”信号に変る。 そこで、セレクタ7は入力端子をAからBに切り換え、
これによって、同期式順序回路8へは、ピン2からの信
号S2が送られる。
とするために、ピン1の入力信号S1を論理1に保持さ
れた“H”信号にする。遅延回路3の出力信号S3は(
T/2)+△T1だけ遅れた時刻t3で“H”信号とな
り、同時に信号S4も“H”信号となる。更に△T2遅
れて時刻t4で信号S5は“H”信号となり、同時にモ
ード選択信号S6が“L”信号から“H”信号に変る。 そこで、セレクタ7は入力端子をAからBに切り換え、
これによって、同期式順序回路8へは、ピン2からの信
号S2が送られる。
【0014】上記のように同期式順序回路8は、入力信
号S1がシステムクロックCKであるときはこのシステ
ムクロックを入力して通常動作を行い、入力信号S1が
論理1に保持されたときはテストモードとなり、無関係
な回路9の入力信号S2によってテストされる。なお、
セレクタ7の入力端子AおよびBを逆にすることにより
、入力信号S1が論理0に保持された場合をテストモー
ドとすることができる。
号S1がシステムクロックCKであるときはこのシステ
ムクロックを入力して通常動作を行い、入力信号S1が
論理1に保持されたときはテストモードとなり、無関係
な回路9の入力信号S2によってテストされる。なお、
セレクタ7の入力端子AおよびBを逆にすることにより
、入力信号S1が論理0に保持された場合をテストモー
ドとすることができる。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、LSI回路の動作モー
ド指定のために特別な端子(ピン)を設ける必要がなく
、LSIの多ピン化に対応することができる。
ド指定のために特別な端子(ピン)を設ける必要がなく
、LSIの多ピン化に対応することができる。
【図1】本発明の実施例の構成を示す図である。
【図2】図1の回路の信号のタイムチャートである。
【図3】従来の技術を説明するための図である。
1、2 ピン
3、5 遅延回路
4、6 AND回路
7 セレクタ
8 同期式順序回路
9 他の回路
11、12、13 ピン
14 モード切換回路
15 同期式順序回路
16 他の回路
S1、S2、S3、S4、S5、S6、S7CK、S、
SW 信号
SW 信号
Claims (5)
- 【請求項1】 LSIにおいて、通常第1の信号が入
力する端子に第2の信号を入力することにより、内部回
路の動作を第1のモードから第2のモードに移行させる
ことを特徴とする動作モード指定方式。 - 【請求項2】 第1の信号はシステムクロックであり
、第2の信号は、論理1に保持された信号であることを
特徴とする請求項1の動作モード指定方式。 - 【請求項3】 第1の信号はシステムクロックであり
、第2の信号は、論理0に保持された信号であることを
特徴とする請求項1の動作モード指定方式。 - 【請求項4】 LSIにおいて、システムクロック信
号により通常モードで動作し、他の信号によってテスト
モードで動作する内部回部と、システムクロック入力用
端子にシステムクロック信号が入力したとき、システム
クロック信号を前記内部回路へ供給して通常モードで動
作させ、前記システムクロック入力用端子にモード切り
換え信号が入力したとき、前記内部回路へ前記他の信号
を供給してテストモードで動作させる手段とを備えるこ
とを特徴とする動作モード指定方式。 - 【請求項5】 前記モード切り換え信号は論理1に保
持された信号であることを特徴とする請求項4のモード
指定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3068696A JPH04280384A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 動作モード指定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3068696A JPH04280384A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 動作モード指定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04280384A true JPH04280384A (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=13381188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3068696A Withdrawn JPH04280384A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 動作モード指定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04280384A (ja) |
-
1991
- 1991-03-08 JP JP3068696A patent/JPH04280384A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |