JPH04280800A - 高所作業車のエンジン回転調整装置 - Google Patents
高所作業車のエンジン回転調整装置Info
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- JPH04280800A JPH04280800A JP6913991A JP6913991A JPH04280800A JP H04280800 A JPH04280800 A JP H04280800A JP 6913991 A JP6913991 A JP 6913991A JP 6913991 A JP6913991 A JP 6913991A JP H04280800 A JPH04280800 A JP H04280800A
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- Japan
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- engine rotation
- engine
- switch
- lamp
- turned
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,高所作業車においてエ
ンジン回転を制御するエンジン回転調整装置に係り,具
体的にはエンジン回転の内でアイドル回転の使用を制限
する技術に関する。
ンジン回転を制御するエンジン回転調整装置に係り,具
体的にはエンジン回転の内でアイドル回転の使用を制限
する技術に関する。
【0002】
【従来技術】一般に,造船所,建築現場等において高所
作業を行うに当たっては,高所作業車が使用される。こ
の種の高所作業車は,図2に示すごとく,シャーシ91
の上に旋回台92を旋回可能に配設している。該旋回台
92内には,エンジン93,油圧装置(図示略)等を収
納している。また旋回台92とブーム94との間には,
該ブーム94を起伏させるための起伏シリンダ95を介
装している。該ブーム94は,上記旋回台92に枢着し
た固定ブーム941と,該固定ブーム941内にスライ
ド可能に嵌挿した可動ブーム942とよりなり,該可動
ブーム942は伸縮シリンダ96によりスライドさせる
ようにしている。
作業を行うに当たっては,高所作業車が使用される。こ
の種の高所作業車は,図2に示すごとく,シャーシ91
の上に旋回台92を旋回可能に配設している。該旋回台
92内には,エンジン93,油圧装置(図示略)等を収
納している。また旋回台92とブーム94との間には,
該ブーム94を起伏させるための起伏シリンダ95を介
装している。該ブーム94は,上記旋回台92に枢着し
た固定ブーム941と,該固定ブーム941内にスライ
ド可能に嵌挿した可動ブーム942とよりなり,該可動
ブーム942は伸縮シリンダ96によりスライドさせる
ようにしている。
【0003】そして,上記可動ブーム942の先端部に
は,作業台97を配設している。該作業台97には,コ
ントロールボックス971,フートスイッチ972,ラ
ンプ973を取り付けている。該コントロールボックス
971は,ランプ973等を点灯させるためのランプス
イッチ(図示略),後述するエンジンコントロールスイ
ッチ9711(図4参照)などを有する。上記エンジン
93の回転は,図3に示すごとく,エンジン回転コント
ロールモータ99により制御するようにしている。即ち
,エンジン93には,その回転を調整するためのアクセ
ルレバー931が設けてあり,該アクセルレバー931
は,ワイヤー993を介して,エンジン回転コントロー
ルモータ99側の巻取りプーリ992に接続している。 該巻取りプーリ992は,減速機991の出力軸に軸支
させてあり,該減速機991は上記エンジン回転コント
ロールモータ99に接続している。
は,作業台97を配設している。該作業台97には,コ
ントロールボックス971,フートスイッチ972,ラ
ンプ973を取り付けている。該コントロールボックス
971は,ランプ973等を点灯させるためのランプス
イッチ(図示略),後述するエンジンコントロールスイ
ッチ9711(図4参照)などを有する。上記エンジン
93の回転は,図3に示すごとく,エンジン回転コント
ロールモータ99により制御するようにしている。即ち
,エンジン93には,その回転を調整するためのアクセ
ルレバー931が設けてあり,該アクセルレバー931
は,ワイヤー993を介して,エンジン回転コントロー
ルモータ99側の巻取りプーリ992に接続している。 該巻取りプーリ992は,減速機991の出力軸に軸支
させてあり,該減速機991は上記エンジン回転コント
ロールモータ99に接続している。
【0004】そして,高所作業車には,図4に示す回路
を有するエンジン回転調整装置を設けている。したがっ
て,フートスイッチ972を足で踏んでこれをONにし
ないと,前記起伏シリンダ95等のアクチュエータを作
動させるためのコントローラ982が作動しないように
なっている。また,フートスイッチ972を踏んでいる
間は,電源が上記エンジン回転コントローラ981の中
速回転用端子9811に接続されて,上記エンジン回転
コントロールモータ99によりエンジン93を中速回転
に制御するようにしている。このとき,エンジンコント
ロールスイッチ9711を切り替えることにより,エン
ジン回転をアイドル回転から最高回転まで任意に変化さ
せることができる。なお,該スイッチ9711は,自己
復帰式であり,操作時のみONとなる。
を有するエンジン回転調整装置を設けている。したがっ
て,フートスイッチ972を足で踏んでこれをONにし
ないと,前記起伏シリンダ95等のアクチュエータを作
動させるためのコントローラ982が作動しないように
なっている。また,フートスイッチ972を踏んでいる
間は,電源が上記エンジン回転コントローラ981の中
速回転用端子9811に接続されて,上記エンジン回転
コントロールモータ99によりエンジン93を中速回転
に制御するようにしている。このとき,エンジンコント
ロールスイッチ9711を切り替えることにより,エン
ジン回転をアイドル回転から最高回転まで任意に変化さ
せることができる。なお,該スイッチ9711は,自己
復帰式であり,操作時のみONとなる。
【0005】一方,フートスイッチ972から足を離し
てこれをOFFにすると,電源がエンジン回転コントロ
ーラ981のアイドル回転用端子9812に接続されて
,上記エンジン回転コントロールモータ99によりエン
ジン93をアイドル状態に保持するようにしている。 これはアクチュエータ作動時以外は,エンジンをアイド
ル状態に保持し,該エンジンの燃費を向上させるように
しているためである。なお,図4において,9813は
低速回転用端子,9814は高速回転用端子を示す。
てこれをOFFにすると,電源がエンジン回転コントロ
ーラ981のアイドル回転用端子9812に接続されて
,上記エンジン回転コントロールモータ99によりエン
ジン93をアイドル状態に保持するようにしている。 これはアクチュエータ作動時以外は,エンジンをアイド
ル状態に保持し,該エンジンの燃費を向上させるように
しているためである。なお,図4において,9813は
低速回転用端子,9814は高速回転用端子を示す。
【0006】
【解決しようとする課題】上述したように,フートスイ
ッチがOFFの時は自動的にエンジンがアイドル状態と
なるので,夜間等にランプを点灯した状態で長時間に亘
って定位置作業を続けると,電源としてのバッテリが上
がり易くなってしまう。ここで,定位置作業とは,フー
トスイッチをOFFにした状態で,作業台上で行う作業
をいう。本発明は,かかる従来の問題点に鑑み,ランプ
点灯時におけるバッテリ上がりを防止することができる
,高所作業車のエンジン回転調整装置を提供しようとす
るものである。
ッチがOFFの時は自動的にエンジンがアイドル状態と
なるので,夜間等にランプを点灯した状態で長時間に亘
って定位置作業を続けると,電源としてのバッテリが上
がり易くなってしまう。ここで,定位置作業とは,フー
トスイッチをOFFにした状態で,作業台上で行う作業
をいう。本発明は,かかる従来の問題点に鑑み,ランプ
点灯時におけるバッテリ上がりを防止することができる
,高所作業車のエンジン回転調整装置を提供しようとす
るものである。
【0007】
【課題の解決手段】本発明は,フートスイッチと,ラン
プスイッチと,エンジン回転を制御するエンジン回転コ
ントローラとを有する高所作業車のエンジン回転調整装
置において,上記フートスイッチのOFF側とエンジン
回転コントローラとの間には,上記ランプスイッチと連
動してON・OFFされる切替スイッチを設けてなり,
かつ該切替スイッチは,ランプスイッチがOFFのとき
には,エンジンがアイドル回転となるよう常接接点に接
続され,ランプスイッチがONのときには,エンジンが
中速回転となるよう切り替えられるように構成したこと
を特徴とする高所作業車のエンジン回転調整装置にある
。
プスイッチと,エンジン回転を制御するエンジン回転コ
ントローラとを有する高所作業車のエンジン回転調整装
置において,上記フートスイッチのOFF側とエンジン
回転コントローラとの間には,上記ランプスイッチと連
動してON・OFFされる切替スイッチを設けてなり,
かつ該切替スイッチは,ランプスイッチがOFFのとき
には,エンジンがアイドル回転となるよう常接接点に接
続され,ランプスイッチがONのときには,エンジンが
中速回転となるよう切り替えられるように構成したこと
を特徴とする高所作業車のエンジン回転調整装置にある
。
【0008】本発明において最も注目すべきことは,ラ
ンプスイッチの信号により切替スイッチを切り替えて,
ランプ点灯時にエンジン回転がアイドル状態とならない
ように構成したことにある。本発明において,ランプと
は,ヘッドランプ,作業灯等のランプ類の総称を指す。 したがって,本発明は夜間使用時に限られず,昼間に作
業灯等を使用する場合にも適用される。上記切替スイッ
チは,フートスイッチのOFF側とエンジン回転コント
ローラとの間に設ける。該切替スイッチは,エンジン回
転コントローラのアイドル回転端子及び中速回転端子に
接続すると共に,ランプスイッチと連動してON・OF
Fするように設け,ランプ点灯時には,上記エンジン回
転コントローラによりエンジンが中速回転に切り替えら
れるようにしている。本発明において,上記切替スイッ
チとしては,リレーなどがある。
ンプスイッチの信号により切替スイッチを切り替えて,
ランプ点灯時にエンジン回転がアイドル状態とならない
ように構成したことにある。本発明において,ランプと
は,ヘッドランプ,作業灯等のランプ類の総称を指す。 したがって,本発明は夜間使用時に限られず,昼間に作
業灯等を使用する場合にも適用される。上記切替スイッ
チは,フートスイッチのOFF側とエンジン回転コント
ローラとの間に設ける。該切替スイッチは,エンジン回
転コントローラのアイドル回転端子及び中速回転端子に
接続すると共に,ランプスイッチと連動してON・OF
Fするように設け,ランプ点灯時には,上記エンジン回
転コントローラによりエンジンが中速回転に切り替えら
れるようにしている。本発明において,上記切替スイッ
チとしては,リレーなどがある。
【0009】
【作用及び効果】本発明においては,フートスイッチが
OFFの状態でランプスイッチがOFFのとき,フート
スイッチのOFF側が切替スイッチの常接接点に接続さ
れており,フートスイッチのOFF信号がエンジン回転
コントローラのアイドル信号となる。そして,フートス
イッチがOFFの状態で,ランプスイッチをONしたと
き,切替スイッチによりフートスイッチのOFF信号が
エンジン回転コントローラの中速信号に切り替わる。そ
のため,ランプ点灯時には,エンジン回転コントローラ
によりエンジンが中速回転となり,バッテリに対して十
分な充電を行う。それ故,本発明によれば,ランプ点灯
時におけるバッテリ上がりを防止することが可能な,高
所作業車のエンジン回転調整装置を提供することができ
る。
OFFの状態でランプスイッチがOFFのとき,フート
スイッチのOFF側が切替スイッチの常接接点に接続さ
れており,フートスイッチのOFF信号がエンジン回転
コントローラのアイドル信号となる。そして,フートス
イッチがOFFの状態で,ランプスイッチをONしたと
き,切替スイッチによりフートスイッチのOFF信号が
エンジン回転コントローラの中速信号に切り替わる。そ
のため,ランプ点灯時には,エンジン回転コントローラ
によりエンジンが中速回転となり,バッテリに対して十
分な充電を行う。それ故,本発明によれば,ランプ点灯
時におけるバッテリ上がりを防止することが可能な,高
所作業車のエンジン回転調整装置を提供することができ
る。
【0010】
【実施例】本発明の実施例にかかる高所作業車のエンジ
ン回転調整装置につき,図1を用いて説明する。本例装
置は,フートスイッチ972と,ランプスイッチ210
,220と,エンジン回転を制御するエンジン回転コン
トローラ981とを有する。そして,該フートスイッチ
972のOFF側とエンジン回転コントローラ981と
の間には,ランプスイッチ210,220と連動してO
N,OFFされる切替スイッチ1を設けてある。該切替
スイッチ1は,ランプスイッチ210,220がOFF
のときには,エンジンがアイドル回転となるように常接
接点に接続され,またランプスイッチ210,220の
いずれか片方でもONのときには,エンジンが中速回転
となるよう切り替えられるように構成してある。
ン回転調整装置につき,図1を用いて説明する。本例装
置は,フートスイッチ972と,ランプスイッチ210
,220と,エンジン回転を制御するエンジン回転コン
トローラ981とを有する。そして,該フートスイッチ
972のOFF側とエンジン回転コントローラ981と
の間には,ランプスイッチ210,220と連動してO
N,OFFされる切替スイッチ1を設けてある。該切替
スイッチ1は,ランプスイッチ210,220がOFF
のときには,エンジンがアイドル回転となるように常接
接点に接続され,またランプスイッチ210,220の
いずれか片方でもONのときには,エンジンが中速回転
となるよう切り替えられるように構成してある。
【0011】上記ランプスイッチ210,220は,同
図に示すごとく,各々ヘッドランプ21,作業灯22を
点灯するためのスイッチである。また,上記切替スイッ
チ1として,リレーを用いている。そして,両ランプス
イッチ210,220は,それぞれ逆流防止用ダイオー
ド31,32を介して切替スイッチ1に接続してある。 また,該切替スイッチ1の常接接点は,エンジン回転コ
ントローラ981のアイドル回転端子9812に接続し
てある。また,フートスイッチ972のON側とエンジ
ン回転コントローラ981との間には,逆流防止用ダイ
オード33を設けている。そして,該ダイオード33に
より,両ランプスイッチ210,220の信号がエンジ
ン回転コントローラ981を介してコントローラ982
へ送られて,アクチュエータが誤動作するのを防止して
いる。その他は,前記従来例と同様である。
図に示すごとく,各々ヘッドランプ21,作業灯22を
点灯するためのスイッチである。また,上記切替スイッ
チ1として,リレーを用いている。そして,両ランプス
イッチ210,220は,それぞれ逆流防止用ダイオー
ド31,32を介して切替スイッチ1に接続してある。 また,該切替スイッチ1の常接接点は,エンジン回転コ
ントローラ981のアイドル回転端子9812に接続し
てある。また,フートスイッチ972のON側とエンジ
ン回転コントローラ981との間には,逆流防止用ダイ
オード33を設けている。そして,該ダイオード33に
より,両ランプスイッチ210,220の信号がエンジ
ン回転コントローラ981を介してコントローラ982
へ送られて,アクチュエータが誤動作するのを防止して
いる。その他は,前記従来例と同様である。
【0012】本例装置は,上記のように構成されている
ので,次の作用効果を呈する。即ち,フートスイッチ9
72をONとしたとき,エンジン回転コントローラ98
1がエンジン回転コントロールモータ99に対して中速
指令を出す。これにより,該エンジン回転コントロール
モータ99の制御を介して,エンジンが中速回転となる
。この状態で,エンジンコントロールスイッチ9711
を作動させたとき,エンジン回転コントロールモータ9
9に対してエンジン回転コントローラ981が低速指令
又は高速指令を出す。これにより,該エンジン回転コン
トロールモータ99が作動し,上記エンジンコントロー
ルスイッチ9711から手を離すまでは,エンジン回転
をアイドル回転から最高回転までの範囲で任意に変化さ
せることができる。
ので,次の作用効果を呈する。即ち,フートスイッチ9
72をONとしたとき,エンジン回転コントローラ98
1がエンジン回転コントロールモータ99に対して中速
指令を出す。これにより,該エンジン回転コントロール
モータ99の制御を介して,エンジンが中速回転となる
。この状態で,エンジンコントロールスイッチ9711
を作動させたとき,エンジン回転コントロールモータ9
9に対してエンジン回転コントローラ981が低速指令
又は高速指令を出す。これにより,該エンジン回転コン
トロールモータ99が作動し,上記エンジンコントロー
ルスイッチ9711から手を離すまでは,エンジン回転
をアイドル回転から最高回転までの範囲で任意に変化さ
せることができる。
【0013】一方,フートスイッチ972をOFFとし
たとき,エンジン回転コントロールモータ99に対して
エンジン回転コントローラ981がアイドル指令を出す
。これにより,該エンジン回転コントロールモータ99
の制御を介して,エンジンがアイドル回転となる。この
状態で,ランプスイッチ210,220をONとしたと
き,ヘッドランプ21及び作業灯22が点灯する。また
,このとき,切替スイッチ1が励磁されて,フートスイ
ッチ972のOFF信号がエンジン回転コントローラ9
81の中速信号に切り替わる。これにより,該エンジン
回転コントローラ981の制御を介して,エンジンが中
速回転となる。
たとき,エンジン回転コントロールモータ99に対して
エンジン回転コントローラ981がアイドル指令を出す
。これにより,該エンジン回転コントロールモータ99
の制御を介して,エンジンがアイドル回転となる。この
状態で,ランプスイッチ210,220をONとしたと
き,ヘッドランプ21及び作業灯22が点灯する。また
,このとき,切替スイッチ1が励磁されて,フートスイ
ッチ972のOFF信号がエンジン回転コントローラ9
81の中速信号に切り替わる。これにより,該エンジン
回転コントローラ981の制御を介して,エンジンが中
速回転となる。
【0014】そのため,バッテリに対して十分な充電が
行われる。なお,本例ではランプスイッチが2個,すな
わち灯火類が2個ある場合を説明したが,ランプスイッ
チが1個あるいは3個以上の複数,すなわち灯火類が1
個あるいは3個以上の複数ある場合にも適用できる。い
ずれの場合にも,複数のランプスイッチの内の少なくと
も1個がONであれば前述の作動が行われる。また,前
述の状態で上記ランプスイッチ210,220をOFF
としたとき,ヘッドランプ21,作業灯22が消灯する
と共に,切替スイッチ1の励磁状態が解除されて,エン
ジン回転はアイドル回転となる。
行われる。なお,本例ではランプスイッチが2個,すな
わち灯火類が2個ある場合を説明したが,ランプスイッ
チが1個あるいは3個以上の複数,すなわち灯火類が1
個あるいは3個以上の複数ある場合にも適用できる。い
ずれの場合にも,複数のランプスイッチの内の少なくと
も1個がONであれば前述の作動が行われる。また,前
述の状態で上記ランプスイッチ210,220をOFF
としたとき,ヘッドランプ21,作業灯22が消灯する
と共に,切替スイッチ1の励磁状態が解除されて,エン
ジン回転はアイドル回転となる。
【0015】なお,フートスイッチ972がONの状態
においては,上記のごとく,既にエンジン回転コントロ
ーラ981は中速指令にセットされている。そのため,
ランプスイッチ210,220をONとしても,エンジ
ン回転に変化はなく,ヘッドランプ21,作業灯22が
点灯するだけである。このように,本例によれば,夜間
等においてヘッドランプ21,作業灯22を点灯させた
きとき,エンジン回転調整装置によりエンジン回転を調
整して,バッテリ上がりを防止することができる。また
,昼間,ランプスイッチ210,220をOFFとした
ときは,これまで通りにエンジンがアイドル状態となり
,燃費の節約を行うことができる。
においては,上記のごとく,既にエンジン回転コントロ
ーラ981は中速指令にセットされている。そのため,
ランプスイッチ210,220をONとしても,エンジ
ン回転に変化はなく,ヘッドランプ21,作業灯22が
点灯するだけである。このように,本例によれば,夜間
等においてヘッドランプ21,作業灯22を点灯させた
きとき,エンジン回転調整装置によりエンジン回転を調
整して,バッテリ上がりを防止することができる。また
,昼間,ランプスイッチ210,220をOFFとした
ときは,これまで通りにエンジンがアイドル状態となり
,燃費の節約を行うことができる。
【図1】実施例にかかる高所作業車のエンジン回転調整
装置の回路図。
装置の回路図。
【図2】従来の高所作業車の概略側面図。
【図3】従来の高所作業車におけるエンジン回転制御機
構の説明図。
構の説明図。
【図4】従来の高所作業車のエンジン回転調整装置の回
路図。
路図。
1...切替スイッチ,
210,220...ランプスイッチ,972...フ
ートスイッチ,
ートスイッチ,
Claims (1)
- 【請求項1】 フートスイッチと,ランプスイッチと
,エンジン回転を制御するエンジン回転コントローラと
を有する高所作業車のエンジン回転調整装置において,
上記フートスイッチのOFF側とエンジン回転コントロ
ーラとの間には,上記ランプスイッチと連動してON・
OFFされる切替スイッチを設けてなり,かつ該切替ス
イッチは,ランプスイッチがOFFのときには,エンジ
ンがアイドル回転となるよう常接接点に接続され,ラン
プスイッチがONのときには,エンジンが中速回転とな
るよう切り替えられるように構成したことを特徴とする
高所作業車のエンジン回転調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6913991A JPH04280800A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 高所作業車のエンジン回転調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6913991A JPH04280800A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 高所作業車のエンジン回転調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04280800A true JPH04280800A (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=13394018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6913991A Pending JPH04280800A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 高所作業車のエンジン回転調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04280800A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002155776A (ja) * | 2000-11-17 | 2002-05-31 | Tadano Ltd | エンジンアイドリング回転制御装置 |
-
1991
- 1991-03-08 JP JP6913991A patent/JPH04280800A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002155776A (ja) * | 2000-11-17 | 2002-05-31 | Tadano Ltd | エンジンアイドリング回転制御装置 |
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