JPH0428253A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH0428253A JPH0428253A JP2133216A JP13321690A JPH0428253A JP H0428253 A JPH0428253 A JP H0428253A JP 2133216 A JP2133216 A JP 2133216A JP 13321690 A JP13321690 A JP 13321690A JP H0428253 A JPH0428253 A JP H0428253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- protrusions
- land
- protrusion
- package base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/851—Dispositions of multiple connectors or interconnections
- H10W72/874—On different surfaces
- H10W72/884—Die-attach connectors and bond wires
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパッケージした半導体装置の外部導出電極を改
善した半導体装置に関する。
善した半導体装置に関する。
従来の半導体装置は、PGA(ビングリッドアレイ)に
代表されるように、パッケージの下面に複数本のピンを
突出させ、これらのビンを実装用プリント基板に設けた
穴に挿通させ、半田等により接続することで実装を行な
っている。第3図はその一例を示しており、パッケージ
ベース11内に半導体素子12を搭載し、内部リード1
3にワイヤ14で電気接続する。このパッケージベース
11の上部はキャップ15で封止され、下面には格子状
に配列した複数本の外部導出ピン19を突出させ、前記
内部リード13に電気接続を行っている。
代表されるように、パッケージの下面に複数本のピンを
突出させ、これらのビンを実装用プリント基板に設けた
穴に挿通させ、半田等により接続することで実装を行な
っている。第3図はその一例を示しており、パッケージ
ベース11内に半導体素子12を搭載し、内部リード1
3にワイヤ14で電気接続する。このパッケージベース
11の上部はキャップ15で封止され、下面には格子状
に配列した複数本の外部導出ピン19を突出させ、前記
内部リード13に電気接続を行っている。
しかしながら、この構成の半導体装置は、外部導出ピン
19を実装用プリント基板に挿通させるため、近年の主
流である両面型表面実装には適さない。
19を実装用プリント基板に挿通させるため、近年の主
流である両面型表面実装には適さない。
このため、従来では第4図に示す半導体装置が提案され
ている。この半導体装置は、第4図(a)および(b)
にそれぞれ断面図、下面図を示すように、パッケージベ
ース11の下面には平坦な外部導出電極18を格子状に
配設し、この外部導出電極18を内部リード13に電気
接続したものである。この場合、外部導出電極18と内
部リード13とはパッケージベース11に設けたスルー
ホール17を通して接続されており、外部導出電極18
は該スルーホール17のスルーホールランドとして構成
されている。
ている。この半導体装置は、第4図(a)および(b)
にそれぞれ断面図、下面図を示すように、パッケージベ
ース11の下面には平坦な外部導出電極18を格子状に
配設し、この外部導出電極18を内部リード13に電気
接続したものである。この場合、外部導出電極18と内
部リード13とはパッケージベース11に設けたスルー
ホール17を通して接続されており、外部導出電極18
は該スルーホール17のスルーホールランドとして構成
されている。
この半導体装置では、実装用プリント基板の表面に形成
された導体パターンに半田等によって外部導出電極17
を接続すればよいため、近年の主流である両面型表面実
装に対応することが可能となる。
された導体パターンに半田等によって外部導出電極17
を接続すればよいため、近年の主流である両面型表面実
装に対応することが可能となる。
この第4図に示した半導体装置は、両面型表面実装に対
応することは可能であるが、外部導出電極18がスルー
ホールランドとして構成されているため、その配列ピッ
チ寸法がスルーホール17とスルーホールランド18の
径寸法で決定されることになり、その微細化が困難とな
る。例えば、現在の技術では配列ピッチ寸法を約0.8
mm以下にすることは困難である。
応することは可能であるが、外部導出電極18がスルー
ホールランドとして構成されているため、その配列ピッ
チ寸法がスルーホール17とスルーホールランド18の
径寸法で決定されることになり、その微細化が困難とな
る。例えば、現在の技術では配列ピッチ寸法を約0.8
mm以下にすることは困難である。
このため、半導体装置の多ピン化に伴って外部導出電極
18の配設スペースを大きくすることが必要となり、こ
の結果パッケージの寸法が多くなってしまうという問題
がある。
18の配設スペースを大きくすることが必要となり、こ
の結果パッケージの寸法が多くなってしまうという問題
がある。
本発明の目的は外部導出電極の微細化を図り、パッケー
ジを大きくすることなく多ピン化を実現する半導体装置
を提供することにある。
ジを大きくすることなく多ピン化を実現する半導体装置
を提供することにある。
本発明の半導体装置は、内部に半導体素子を搭載したパ
ッケージベースの下面に突部または凹部を形成し、半導
体素子に電気接続されるスルーホールの一部をこの突部
または凹部の側面に沿って形成し、かつスルーポールに
つながる外部導出電極としてのスルーホールランドを半
円状に形成している。
ッケージベースの下面に突部または凹部を形成し、半導
体素子に電気接続されるスルーホールの一部をこの突部
または凹部の側面に沿って形成し、かつスルーポールに
つながる外部導出電極としてのスルーホールランドを半
円状に形成している。
本発明によれば、スルーホールを突部または凹部の側面
に沿って形成し、かつスルーホールランドを半円状に形
成することで、外部導出電極としてのスルーホールラン
ドの配列ピッチヲ略1/2に縮小でき、パッケージを大
型化することなく多ピン化が実現できる。
に沿って形成し、かつスルーホールランドを半円状に形
成することで、外部導出電極としてのスルーホールラン
ドの配列ピッチヲ略1/2に縮小でき、パッケージを大
型化することなく多ピン化が実現できる。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1実施例を示しており、同図(a)
は縦断面図、同図(b)はその下面図である。これらの
図において、1はパッケージベースであり、その上面凹
部には半導体素子2を搭載し、かつこの半導体素子2の
周囲には内部リード3を配列している。そして、前記半
導体素子2の電極と内部リード3とをワイヤ4により電
気接続し、かつパッケージベース1の上部に固着したキ
ャップ5で内部を封止している。
は縦断面図、同図(b)はその下面図である。これらの
図において、1はパッケージベースであり、その上面凹
部には半導体素子2を搭載し、かつこの半導体素子2の
周囲には内部リード3を配列している。そして、前記半
導体素子2の電極と内部リード3とをワイヤ4により電
気接続し、かつパッケージベース1の上部に固着したキ
ャップ5で内部を封止している。
また、前記パッケージベース1の下面には、方形をした
複数個の突部6を格子状に配列し、前記パッケージベー
ス1に一体化している。これら突部6の対応する側面に
は、それぞれ前記内部り−ド3につながるスルーホール
7の一部を半円筒状に形成し、かつ突部6の下面には外
部導出電極として、これらスルーホール7につながる半
円状をしたスルーホールランド8を形成している。
複数個の突部6を格子状に配列し、前記パッケージベー
ス1に一体化している。これら突部6の対応する側面に
は、それぞれ前記内部り−ド3につながるスルーホール
7の一部を半円筒状に形成し、かつ突部6の下面には外
部導出電極として、これらスルーホール7につながる半
円状をしたスルーホールランド8を形成している。
なお、この構成を実際に製造する場合には、下面が平坦
なパッケージベースlにスルーホール7及びスルーホー
ルランド8を形成した後、前記突部6以外の部分を研削
し、突部6.スルーホール7およびスルーホールランド
8を残すようにしてもよい。突部6の高さは1〜2mm
あればよい。
なパッケージベースlにスルーホール7及びスルーホー
ルランド8を形成した後、前記突部6以外の部分を研削
し、突部6.スルーホール7およびスルーホールランド
8を残すようにしてもよい。突部6の高さは1〜2mm
あればよい。
この構成の半導体装置では、突部6の下面を実装用プリ
ント基板の導体パターンに接触させ、スルーホールラン
ド8を利用して半田付けすることにより表面実装を行う
ことができる。このとき、半田はスルーホールランド8
から半円筒状のスルーホール7にまで這い上がらせるこ
とで、十分な強度の接続を行うことができる。もちろん
、近年主流の両面型表面実装も可能である。
ント基板の導体パターンに接触させ、スルーホールラン
ド8を利用して半田付けすることにより表面実装を行う
ことができる。このとき、半田はスルーホールランド8
から半円筒状のスルーホール7にまで這い上がらせるこ
とで、十分な強度の接続を行うことができる。もちろん
、近年主流の両面型表面実装も可能である。
そして、この半導体装置では、スルーホール7およびス
ルーホールランド8を突部6の側面および下面に形成し
、かつ外部導出電極としてのスルーホールランド8は半
円状に形成されているため、その配列ピッチをスルーホ
ールランド8の径寸法の略1/2に縮小できる。これに
より、外部導出電極が占有するスペースを低減でき、半
導体装置の多ピン化を図った場合でもパッケージの大型
化を防止することができる。
ルーホールランド8を突部6の側面および下面に形成し
、かつ外部導出電極としてのスルーホールランド8は半
円状に形成されているため、その配列ピッチをスルーホ
ールランド8の径寸法の略1/2に縮小できる。これに
より、外部導出電極が占有するスペースを低減でき、半
導体装置の多ピン化を図った場合でもパッケージの大型
化を防止することができる。
第2図は本発明の第2実施例を示しており、同図(a)
は断面図、同図(b)は下面図である。
は断面図、同図(b)は下面図である。
なお、第1実施例と同一部分には同一符号を付しである
。
。
この実施例では、パッケージベース1の下面に円形の凹
部6Aを形成し、この凹部6Aの対向する側面にスルー
ホール7Aの一部を半円筒状に形成し、かつパッケージ
ベース1の下面には前記スルーホール7Aにつながる半
円状をしたスルーホールランド8Aをそれぞれ形成して
いる。なお、凹部6Aの深さは1〜2+nm程度である
。
部6Aを形成し、この凹部6Aの対向する側面にスルー
ホール7Aの一部を半円筒状に形成し、かつパッケージ
ベース1の下面には前記スルーホール7Aにつながる半
円状をしたスルーホールランド8Aをそれぞれ形成して
いる。なお、凹部6Aの深さは1〜2+nm程度である
。
この実施例においても、スルーホールランド8Aを実装
用プリント基板に半田等で接続し、かつ半田をスルーホ
ール7Aを通して這い上がらせることで十分な強度の接
続を行うことができる。また、スルーホール7Aおよび
スルーホールランド8Aをそれぞれ凹部6Aの側面およ
びその端面としてのパッケージベース1の下面に半円筒
状および半円状に形成しているため、その配列ピッチを
スルーホールランド8Aの径寸法のほぼ1/2に縮小で
きる。これにより、パッケージを大型化することな(多
ピン化に対応できることは第1実施例と同じである。
用プリント基板に半田等で接続し、かつ半田をスルーホ
ール7Aを通して這い上がらせることで十分な強度の接
続を行うことができる。また、スルーホール7Aおよび
スルーホールランド8Aをそれぞれ凹部6Aの側面およ
びその端面としてのパッケージベース1の下面に半円筒
状および半円状に形成しているため、その配列ピッチを
スルーホールランド8Aの径寸法のほぼ1/2に縮小で
きる。これにより、パッケージを大型化することな(多
ピン化に対応できることは第1実施例と同じである。
以上説明したように本発明は、スルーホールをパッケー
ジベースの下面に設けた突部または凹部の側面に沿って
形成し、かつスルーホールランドを半円状に形成するこ
とで、外部導出電極としてのスルーホールランドの配列
ピッチを略1/2に縮小でき、両面型表面実装を可能に
するとともに、パッケージを大型化することなく多ビン
化を実現することができる効果がある。
ジベースの下面に設けた突部または凹部の側面に沿って
形成し、かつスルーホールランドを半円状に形成するこ
とで、外部導出電極としてのスルーホールランドの配列
ピッチを略1/2に縮小でき、両面型表面実装を可能に
するとともに、パッケージを大型化することなく多ビン
化を実現することができる効果がある。
第1図は本発明の第1実施例を示し、同図(a)は断面
図、同図(b)は下面図、第2図は本発明の第2実施例
を示し、同図(a)は断面図、同図(b)は下面図、第
3図は従来の半導体装置の一例の断面図、第4図は従来
の半導体装置の他の例を示し、同図(a)は断面図、同
図(b)は下面図である。 1・・・パッケージベース、2・・・半導体素子、3・
・・内部リード、4・・・ワイヤ、訃・・キャップ、6
・・・突部、6A・・・凹部、7.7A・・・スルーホ
ール、8.8A・・・スルーホールランド、11・・・
パッケージベース、12・・・半導体素子、13・・・
内部リード、14・・・ワイヤ、15・・・キャップ、
17・・・スルーホール、18・・・スルーホールラン
ド、19・・・外部導出ビン。 第 図 (a) (b) 第2 図 (a ) (b) 第3 図 第4 図 (a) (b)
図、同図(b)は下面図、第2図は本発明の第2実施例
を示し、同図(a)は断面図、同図(b)は下面図、第
3図は従来の半導体装置の一例の断面図、第4図は従来
の半導体装置の他の例を示し、同図(a)は断面図、同
図(b)は下面図である。 1・・・パッケージベース、2・・・半導体素子、3・
・・内部リード、4・・・ワイヤ、訃・・キャップ、6
・・・突部、6A・・・凹部、7.7A・・・スルーホ
ール、8.8A・・・スルーホールランド、11・・・
パッケージベース、12・・・半導体素子、13・・・
内部リード、14・・・ワイヤ、15・・・キャップ、
17・・・スルーホール、18・・・スルーホールラン
ド、19・・・外部導出ビン。 第 図 (a) (b) 第2 図 (a ) (b) 第3 図 第4 図 (a) (b)
Claims (1)
- 1、パッケージベースの内部に半導体素子を搭載し、こ
の半導体素子に電気接続されるスルーホールを前記パッ
ケージベースの下面にまで延長し、かつ前記スルーホー
ルの下端に外部導出電極としてのスルーホールランドを
形成した半導体装置において、前記パッケージベースの
下面に突部または凹部を形成し、前記スルーホールの一
部をこの突部または凹部の側面に沿って形成し、かつ前
記スルーホールランドを半円状に形成したことを特徴と
する半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133216A JPH0428253A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133216A JPH0428253A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428253A true JPH0428253A (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=15099445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2133216A Pending JPH0428253A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428253A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7663245B2 (en) * | 2005-11-25 | 2010-02-16 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Interposer and stacked chip package |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP2133216A patent/JPH0428253A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7663245B2 (en) * | 2005-11-25 | 2010-02-16 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Interposer and stacked chip package |
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