JPH04284620A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH04284620A JPH04284620A JP3075714A JP7571491A JPH04284620A JP H04284620 A JPH04284620 A JP H04284620A JP 3075714 A JP3075714 A JP 3075714A JP 7571491 A JP7571491 A JP 7571491A JP H04284620 A JPH04284620 A JP H04284620A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resist
- semiconductor device
- manufacturing
- opening
- resists
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Electron Beam Exposure (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は半導体装置の製造方法
に関し、特にリセス型ゲート電極を有する半導体装置の
製造方法に関するものである。
に関し、特にリセス型ゲート電極を有する半導体装置の
製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図14ないし図19は従来のリセス型ゲ
ート電極を有する半導体装置の主製造工程を示す図であ
り、図において、31はGaAs基板1上に形成された
電子ビーム描画用レジスト、32及び33は上記レジス
ト31に照射される電子ビームを示し、34は上記2回
の電子ビーム照射によりレジスト31に形成されたT型
開口部である。また6は上記T型開口部34下方のGa
As基板1に形成されたリセス開口部、34a及び34
bはゲート金属で、特に34aはT型ゲート電極である
。
ート電極を有する半導体装置の主製造工程を示す図であ
り、図において、31はGaAs基板1上に形成された
電子ビーム描画用レジスト、32及び33は上記レジス
ト31に照射される電子ビームを示し、34は上記2回
の電子ビーム照射によりレジスト31に形成されたT型
開口部である。また6は上記T型開口部34下方のGa
As基板1に形成されたリセス開口部、34a及び34
bはゲート金属で、特に34aはT型ゲート電極である
。
【0003】次に製造工程について説明する。まず図1
4に示すようにGaAs基板1の上に電子ビーム描画用
レジスト31を塗布し、電子ビーム32を照射する。次
に図15に示すように、上記電子ビーム32よりも幅広
の電子ビーム33を照射する。そして図16に示すよう
に、上記電子ビーム32,33を照射した部分を現像し
、T型開口部34を形成する。なお上記電子ビーム32
,33の照射の順番は逆であってもよい。
4に示すようにGaAs基板1の上に電子ビーム描画用
レジスト31を塗布し、電子ビーム32を照射する。次
に図15に示すように、上記電子ビーム32よりも幅広
の電子ビーム33を照射する。そして図16に示すよう
に、上記電子ビーム32,33を照射した部分を現像し
、T型開口部34を形成する。なお上記電子ビーム32
,33の照射の順番は逆であってもよい。
【0004】その後、図17に示すように、上記T型開
口部34を用いて開口部34下方に露呈したGaAs基
板1に酒石酸等のエッチング液を用いてリセス開口部6
を形成する。
口部34を用いて開口部34下方に露呈したGaAs基
板1に酒石酸等のエッチング液を用いてリセス開口部6
を形成する。
【0005】次いで図18に示すように、電子ビーム蒸
着等を用いてゲート金属34a,34bを形成する。
着等を用いてゲート金属34a,34bを形成する。
【0006】そして最後に図19に示すように、リフト
オフ法を用いてレジスト31及びゲート金属34bを取
り除き、リセス開口部6内にT型ゲート電極34aを完
成させる。
オフ法を用いてレジスト31及びゲート金属34bを取
り除き、リセス開口部6内にT型ゲート電極34aを完
成させる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の半導体製造方法
によるリセス型ゲート形成方法は、以上のように行われ
るが、スループットの悪い電子ビーム照射による描画を
行うために照射時間等が長くなり、生産性が非常に悪く
製造プロセスのネックになるという問題点があった。
によるリセス型ゲート形成方法は、以上のように行われ
るが、スループットの悪い電子ビーム照射による描画を
行うために照射時間等が長くなり、生産性が非常に悪く
製造プロセスのネックになるという問題点があった。
【0008】この発明は上記のような問題点を解消する
ためるなされたもので、生産性に優れ、製造プロセスで
の製品の停滞をなくし、簡単な製造方法でT型ゲート電
極を有す半導体装置を製造する方法を得ることを目的と
する。
ためるなされたもので、生産性に優れ、製造プロセスで
の製品の停滞をなくし、簡単な製造方法でT型ゲート電
極を有す半導体装置を製造する方法を得ることを目的と
する。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係る半導体装
置の製造方法は、T型ゲートを形成するためのレジスト
を2層以上の複数層とし、下層から上層にいくにつれ光
感度が高いものを配置したものである。
置の製造方法は、T型ゲートを形成するためのレジスト
を2層以上の複数層とし、下層から上層にいくにつれ光
感度が高いものを配置したものである。
【0010】また、最下層のレジストのみを電子ビーム
露光用のレジストを配置しその上段に下層から上層にい
くにつれ光感度が高い複数のレジストを配置するように
したものである。
露光用のレジストを配置しその上段に下層から上層にい
くにつれ光感度が高い複数のレジストを配置するように
したものである。
【0011】
【作用】この発明によれば、レジストを2層以上の複数
層とし、下層から上層にいくにつれ光感度が高なるよう
に配置したから、各レジストの光感度の差異によりV字
開口部が容易に形成される。
層とし、下層から上層にいくにつれ光感度が高なるよう
に配置したから、各レジストの光感度の差異によりV字
開口部が容易に形成される。
【0012】また、最下層のみ電子ビーム露光用レジス
トを用いることで、所望の微細ゲートを制御よく簡単に
形成することができる。
トを用いることで、所望の微細ゲートを制御よく簡単に
形成することができる。
【0013】
【実施例】図1ないし図8はこの発明の一実施例による
化合物半導体装置の主製造工程の断面図であり、図13
ないし図18と同一符号は同一または相当部分を示し、
2a〜2dはポジ型レジストであり、最下層レジスト2
aが一番光感度が低いものであり最上層のレジスト2d
に近い程光感度が高くなるようにレジスト2b,2cが
配置されている。また3は上記最上層のレジスト2dに
配置された光学露光用マスクであり4はそのマスク開口
部に入射する照射光である。5はレジスト2a〜2dに
形成されたV字開口部、7は該V字開口部5及びリセス
溝6に渡って形成されたゲート金属であり、7aはレジ
スト2d上の平坦部であり7bはゲート金属7がV字開
口部5に沿って形成されてできた凹部である。さらに9
は上記ゲート金属7上に塗布したポジ型レジスト、10
は該ポジ型レジスト9を全面露光後現像して残った保護
膜、11はゲート電極である。
化合物半導体装置の主製造工程の断面図であり、図13
ないし図18と同一符号は同一または相当部分を示し、
2a〜2dはポジ型レジストであり、最下層レジスト2
aが一番光感度が低いものであり最上層のレジスト2d
に近い程光感度が高くなるようにレジスト2b,2cが
配置されている。また3は上記最上層のレジスト2dに
配置された光学露光用マスクであり4はそのマスク開口
部に入射する照射光である。5はレジスト2a〜2dに
形成されたV字開口部、7は該V字開口部5及びリセス
溝6に渡って形成されたゲート金属であり、7aはレジ
スト2d上の平坦部であり7bはゲート金属7がV字開
口部5に沿って形成されてできた凹部である。さらに9
は上記ゲート金属7上に塗布したポジ型レジスト、10
は該ポジ型レジスト9を全面露光後現像して残った保護
膜、11はゲート電極である。
【0014】次に本発明の主製造工程を説明する。まず
図1に示すように、GaAs基板1にポジレジスト2a
〜2dを順次塗布し、(本説明では4層としている)マ
スク3を介して光照射4を行う。そして露光後、レジス
ト2a〜2dを現像することによって上層側程光感度が
高いため、上方に向けて開口部が広くなり、結果として
図2に示すようなV字開口部5が形成される。
図1に示すように、GaAs基板1にポジレジスト2a
〜2dを順次塗布し、(本説明では4層としている)マ
スク3を介して光照射4を行う。そして露光後、レジス
ト2a〜2dを現像することによって上層側程光感度が
高いため、上方に向けて開口部が広くなり、結果として
図2に示すようなV字開口部5が形成される。
【0015】次に図3に示すように、V字開口部5下方
の露呈したGaAs基板1に従来と同様にして酒名酸等
のエッチング液でリセス開口部6を形成する。その後、
図4に示すように、電子ビーム蒸着等を用いてゲート金
属7を形成する。この時V字開口部5に沿ってゲート金
属7に凹部7bが形成される。そして図5に示すように
、ゲート金属7の上にポジ型レジスト9を塗布し、全面
露光後現像することによって図6に示すように、上記凹
部7bに侵入しているポジ型レジスト9には光が十分に
当たっていないため、保護膜10として残ることになる
。
の露呈したGaAs基板1に従来と同様にして酒名酸等
のエッチング液でリセス開口部6を形成する。その後、
図4に示すように、電子ビーム蒸着等を用いてゲート金
属7を形成する。この時V字開口部5に沿ってゲート金
属7に凹部7bが形成される。そして図5に示すように
、ゲート金属7の上にポジ型レジスト9を塗布し、全面
露光後現像することによって図6に示すように、上記凹
部7bに侵入しているポジ型レジスト9には光が十分に
当たっていないため、保護膜10として残ることになる
。
【0016】その後、図7に示すように、イオンミーリ
ング等でゲート金属7をエッチングすることによって上
記保護膜10が残存していた部分はゲート金属7が充分
エッチングされずに残り、その結果T型ゲート電極11
が形成される。なおここでは最上層のレジスト2dも除
去されているが、残っていてもよく、要はレジスト2d
上の金属層の平坦部7aを除去すればよい。そして最後
に図8に示すように、有機溶剤でレジスト2a〜2c及
び保護膜10を除去して、GaAs基板1に形成された
リセス開口部6内にT型ゲート電極11を形成する。
ング等でゲート金属7をエッチングすることによって上
記保護膜10が残存していた部分はゲート金属7が充分
エッチングされずに残り、その結果T型ゲート電極11
が形成される。なおここでは最上層のレジスト2dも除
去されているが、残っていてもよく、要はレジスト2d
上の金属層の平坦部7aを除去すればよい。そして最後
に図8に示すように、有機溶剤でレジスト2a〜2c及
び保護膜10を除去して、GaAs基板1に形成された
リセス開口部6内にT型ゲート電極11を形成する。
【0017】このように本実施例によれば、GaAs基
板1上にその下方から上方になるにつれて感度が高くな
るよう光感度の異なるレジスト2a〜2dを積層し、光
照射することでV字開口部が形成されるため、従来のよ
うな電子ビーム照射を複数繰り返して開口部を形成する
場合に比べ、簡単な方法でもって開口部が形成され、従
って製造プロセスを簡略化できるとともに、処理時間も
短くなり生産性に優れているという利点がある。
板1上にその下方から上方になるにつれて感度が高くな
るよう光感度の異なるレジスト2a〜2dを積層し、光
照射することでV字開口部が形成されるため、従来のよ
うな電子ビーム照射を複数繰り返して開口部を形成する
場合に比べ、簡単な方法でもって開口部が形成され、従
って製造プロセスを簡略化できるとともに、処理時間も
短くなり生産性に優れているという利点がある。
【0018】次に本発明の第2の実施例について説明す
る。上記実施例では、ゲート形成用レジスト2a〜2d
を全てポジ型レジストとしたが、この実施例では最下層
のレジストのみ電子ビーム露光用レジスト21を塗布し
たものである。
る。上記実施例では、ゲート形成用レジスト2a〜2d
を全てポジ型レジストとしたが、この実施例では最下層
のレジストのみ電子ビーム露光用レジスト21を塗布し
たものである。
【0019】すなわち図9に示すように、GaAs基板
1上に電子ビーム露光用レジスト21,ポジ型レジスト
22a〜22cを順番に塗布し、上記実施例と同様にし
て光学露光用マスク3を用いて光照射4を用いて露光し
、図10に示されるようなV字開口部23を形成し、さ
らに図11に示すように開口部23底部に露呈した電子
ビーム露光用レジスト21に電子ビーム露光24を行な
い図12に示されるような微細な開口部26を有するV
字型開口部25を形成する。
1上に電子ビーム露光用レジスト21,ポジ型レジスト
22a〜22cを順番に塗布し、上記実施例と同様にし
て光学露光用マスク3を用いて光照射4を用いて露光し
、図10に示されるようなV字開口部23を形成し、さ
らに図11に示すように開口部23底部に露呈した電子
ビーム露光用レジスト21に電子ビーム露光24を行な
い図12に示されるような微細な開口部26を有するV
字型開口部25を形成する。
【0020】以下は上記実施例で示した場合と同様にし
て処理することで図13に示されるような微細T型ゲー
ト11′が得られる。
て処理することで図13に示されるような微細T型ゲー
ト11′が得られる。
【0021】このようにすることで、図10の開口部形
成時に該開口部が大きくなっても、所定のゲート長を有
するT型ゲート電極が得られ、また所望の微細ゲート長
を有する半導体装置を制御よく製造ことができる。
成時に該開口部が大きくなっても、所定のゲート長を有
するT型ゲート電極が得られ、また所望の微細ゲート長
を有する半導体装置を制御よく製造ことができる。
【0022】なお、上記第1の実施例ではGaAs基板
1上のレジスト2a〜2dを4層として説明したが2層
以上であれば、十分本発明に示す製造方法を達すること
が可能である。
1上のレジスト2a〜2dを4層として説明したが2層
以上であれば、十分本発明に示す製造方法を達すること
が可能である。
【0023】また、上記第2の実施例ではGaAs基板
1上に電子ビーム露光ビーム露光用レジスト21の上に
レジスト22a〜22cを3層として説明したが一層以
上であれば、同様に本発明に示す製造方法を達すること
が可能である。
1上に電子ビーム露光ビーム露光用レジスト21の上に
レジスト22a〜22cを3層として説明したが一層以
上であれば、同様に本発明に示す製造方法を達すること
が可能である。
【0024】さらに基板としてGaAs基板を用いたが
用いられる基板の材質はこれに限られるものでないこと
は言うまでもない。
用いられる基板の材質はこれに限られるものでないこと
は言うまでもない。
【0025】
【発明の効果】以上のように、この発明に係る半導体装
置の製造方法によれば、レジストを2層以上の複数層と
し、下層から上層にいくにつれ光感度が高なるように配
置したから、各レジストの光感度の差異によりV字開口
部が容易に形成され、生産性が良好で簡単にリセス型T
型ゲートを有する半導体装置が得られるという効果があ
る。
置の製造方法によれば、レジストを2層以上の複数層と
し、下層から上層にいくにつれ光感度が高なるように配
置したから、各レジストの光感度の差異によりV字開口
部が容易に形成され、生産性が良好で簡単にリセス型T
型ゲートを有する半導体装置が得られるという効果があ
る。
【0026】また、複数のレジストのうち最下層のみ電
子ビーム露光用レジストを用いることで、所望の微細ゲ
ート長を有する半導体装置を制御よく簡単に得ることが
できる。
子ビーム露光用レジストを用いることで、所望の微細ゲ
ート長を有する半導体装置を制御よく簡単に得ることが
できる。
【図1】この発明の第1の実施例による半導体装置の製
造方法を示す一部工程断面図である。
造方法を示す一部工程断面図である。
【図2】この発明の第1の実施例による半導体装置の製
造方法を示す一部工程断面図である。
造方法を示す一部工程断面図である。
【図3】この発明の第1の実施例による半導体装置の製
造方法を示す一部工程断面図である。
造方法を示す一部工程断面図である。
【図4】この発明の第1の実施例による半導体装置の製
造方法を示す一部工程断面図である。
造方法を示す一部工程断面図である。
【図5】この発明の第1の実施例による半導体装置の製
造方法を示す一部工程断面図である。
造方法を示す一部工程断面図である。
【図6】この発明の第1の実施例による半導体装置の製
造方法を示す一部工程断面図である。
造方法を示す一部工程断面図である。
【図7】この発明の第1の実施例による半導体装置の製
造方法を示す一部工程断面図である。
造方法を示す一部工程断面図である。
【図8】この発明の第1の実施例による半導体装置の製
造方法を示す一部工程断面図である。
造方法を示す一部工程断面図である。
【図9】この発明の第2の実施例による半導体装置の製
造方法を示す一部工程断面図である。
造方法を示す一部工程断面図である。
【図10】この発明の第2の実施例による半導体装置の
製造方法を示す一部工程断面図である。
製造方法を示す一部工程断面図である。
【図11】この発明の第2の実施例による半導体装置の
製造方法を示す一部工程断面図である。
製造方法を示す一部工程断面図である。
【図12】この発明の第2の実施例による半導体装置の
製造方法を示す一部工程断面図である。
製造方法を示す一部工程断面図である。
【図13】この発明の第2の実施例による半導体装置の
製造方法を示す一部工程断面図である。
製造方法を示す一部工程断面図である。
【図14】この発明の第2の実施例による半導体装置の
製造方法を示す一部工程断面図である。
製造方法を示す一部工程断面図である。
【図15】従来の半導体装置の製造方法による製造工程
の一工程断面図である。
の一工程断面図である。
【図16】従来の半導体装置の製造方法による製造工程
の一工程断面図である。
の一工程断面図である。
【図17】従来の半導体装置の製造方法による製造工程
の一工程断面図である。
の一工程断面図である。
【図18】従来の半導体装置の製造方法による製造工程
の一工程断面図である。
の一工程断面図である。
【図19】従来の半導体装置の製造方法による製造工程
の一工程断面図である。
の一工程断面図である。
1 GaAs基板
2a ポジ型レジスト(低光感度)2b
ポジ型レジスト 2c ポジ型レジスト 2d ポジ型レジスト(高光感度)3
マスク 4 光照射 5 V字開口部 6 リセス開口部 7 ゲートリセス 8 凹部 9 ポジレジスト 10 保護膜 11 T型ゲート電極 11′ T型ゲート電極 21 電子ビーム露光用レジスト22a ポジ
レジスト(低光感度) 22b ポジレジスト 22c ポジレジスト(高光感度) 25 V字開口部 26 微細な開口部
ポジ型レジスト 2c ポジ型レジスト 2d ポジ型レジスト(高光感度)3
マスク 4 光照射 5 V字開口部 6 リセス開口部 7 ゲートリセス 8 凹部 9 ポジレジスト 10 保護膜 11 T型ゲート電極 11′ T型ゲート電極 21 電子ビーム露光用レジスト22a ポジ
レジスト(低光感度) 22b ポジレジスト 22c ポジレジスト(高光感度) 25 V字開口部 26 微細な開口部
Claims (2)
- 【請求項1】 基板上に形成されたレジストに開口部
を設け、該開口部底面に露呈した基板部分をエッチング
してリセス溝を設け、該リセス溝及び上記レジストの開
口部に金属層を形成した後、レジストを除去してリセス
型ゲート電極を形成する半導体装置の製造方法において
、上記レジストを、光感度が異なる複数のレジストを下
方になるにつれて光感度が低下するように積層して形成
し、所定の開口窓を有するマスクを用いて露光してレジ
ストに開口部を設けることを特徴とする半導体装置の製
造方法。 - 【請求項2】 上記請求項1記載の半導体装置の製造
方法において、上記複数のレジストのうち基板に接して
いるレジストとして、電子ビーム露光用レジストを用い
ることを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3075714A JPH04284620A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3075714A JPH04284620A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04284620A true JPH04284620A (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=13584195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3075714A Pending JPH04284620A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04284620A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8368100B2 (en) | 2007-11-14 | 2013-02-05 | Cree, Inc. | Semiconductor light emitting diodes having reflective structures and methods of fabricating same |
| US8384115B2 (en) | 2008-08-01 | 2013-02-26 | Cree, Inc. | Bond pad design for enhancing light extraction from LED chips |
| US8741715B2 (en) * | 2009-04-29 | 2014-06-03 | Cree, Inc. | Gate electrodes for millimeter-wave operation and methods of fabrication |
| US8878245B2 (en) | 2006-11-30 | 2014-11-04 | Cree, Inc. | Transistors and method for making ohmic contact to transistors |
| US9634191B2 (en) | 2007-11-14 | 2017-04-25 | Cree, Inc. | Wire bond free wafer level LED |
| JP2022539721A (ja) * | 2019-06-27 | 2022-09-13 | ラム リサーチ コーポレーション | フォトレジスト乾式蒸着のための装置 |
| US12585184B2 (en) | 2019-06-28 | 2026-03-24 | Lam Research Corporation | Photoresist with multiple patterning radiation-absorbing elements and/or vertical composition gradient |
-
1991
- 1991-03-13 JP JP3075714A patent/JPH04284620A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8878245B2 (en) | 2006-11-30 | 2014-11-04 | Cree, Inc. | Transistors and method for making ohmic contact to transistors |
| US8368100B2 (en) | 2007-11-14 | 2013-02-05 | Cree, Inc. | Semiconductor light emitting diodes having reflective structures and methods of fabricating same |
| US8643039B2 (en) | 2007-11-14 | 2014-02-04 | Cree, Inc. | Lateral semiconductor Light Emitting Diodes having large area contacts |
| US9634191B2 (en) | 2007-11-14 | 2017-04-25 | Cree, Inc. | Wire bond free wafer level LED |
| US10199360B2 (en) | 2007-11-14 | 2019-02-05 | Cree, Inc. | Wire bond free wafer level LED |
| US8384115B2 (en) | 2008-08-01 | 2013-02-26 | Cree, Inc. | Bond pad design for enhancing light extraction from LED chips |
| US8741715B2 (en) * | 2009-04-29 | 2014-06-03 | Cree, Inc. | Gate electrodes for millimeter-wave operation and methods of fabrication |
| JP2022539721A (ja) * | 2019-06-27 | 2022-09-13 | ラム リサーチ コーポレーション | フォトレジスト乾式蒸着のための装置 |
| US12585184B2 (en) | 2019-06-28 | 2026-03-24 | Lam Research Corporation | Photoresist with multiple patterning radiation-absorbing elements and/or vertical composition gradient |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5563079A (en) | Method of making a field effect transistor | |
| US4614563A (en) | Process for producing multilayer conductor structure | |
| JPH04284620A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| US5395739A (en) | Method for producing field effect transistor | |
| KR102363276B1 (ko) | 증착용 마스크 및 이의 제조 방법 | |
| US6899936B2 (en) | Stamper, manufacturing method therefor and optical device manufactured therewith | |
| JPS60230650A (ja) | 微細パタ−ンの製作法 | |
| JPH01128522A (ja) | レジストパターンの形成方法 | |
| JPH04348030A (ja) | 傾斜エッチング法 | |
| JPS61174546A (ja) | アスペクト比の大きい微細パタ−ンの製作法 | |
| JPH022175A (ja) | 薄膜トランジスタ及びその製造方法 | |
| KR930008128B1 (ko) | 습식 식각법을 이용한 경사식각방법 | |
| JP2662727B2 (ja) | プレーナ超格子の作成方法 | |
| JPS61292145A (ja) | 多層マスク | |
| JPH04291733A (ja) | GaAsデバイス及びT字型ゲート電極の作成方法 | |
| JPS5877229A (ja) | パタ−ン転写用マスクおよびその製造方法 | |
| JPH06350132A (ja) | 半導体発光素子アレイ | |
| JPS62200732A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS6195529A (ja) | パタ−ン形成方法 | |
| JPS6255934A (ja) | 樹脂パタ−ンの形成方法 | |
| JPH03268332A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS62501597A (ja) | 半導体装置製造のさいのゲ−ト整合法 | |
| JPS62283683A (ja) | 集積型光素子の形成方法 | |
| JPS59194439A (ja) | 半導体装置のパタ−ン形成方法 | |
| JPS6184832A (ja) | パタ−ン形成方法 |