JPH04285272A - 二段駐車装置 - Google Patents

二段駐車装置

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JPH04285272A
JPH04285272A JP5162291A JP5162291A JPH04285272A JP H04285272 A JPH04285272 A JP H04285272A JP 5162291 A JP5162291 A JP 5162291A JP 5162291 A JP5162291 A JP 5162291A JP H04285272 A JPH04285272 A JP H04285272A
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JP
Japan
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cylindrical
parking device
pedestal
pallet
section
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JP5162291A
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Yoshio Matsudaira
松平 吉生
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Fuso Rekuseru Kk
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Fuso Rekuseru Kk
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は二段駐車装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】これら二段駐車装置が、例えば実開昭6
4−41560号公報及び実開平1−109547号公
報により公知になっている。
【0003】上記実開昭64−41560号では、4本
の支柱の中に、ねじ棒を立設しておき、これらねじ棒に
係合する雌ねじをパレットから延出させ、これら雌ねじ
をパレット周縁に設けられた駆動機構によって、連動し
て回転駆動することにより、パレットを昇降するように
なっている。
【0004】また、実開平1−109547号では、架
台に立設された3本の支柱の中に、回転駆動されるねじ
軸を吊設し、このねじ軸ににボールを介して係合する雌
ねじを有する昇降部材を設け、これら昇降部材にパレッ
トを接続しておき、上記架台の中に設けられた駆動機構
により、上記ねじ軸を連動して回転駆動することにより
、パレットを昇降するようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記実開昭6
4−41560号では、駆動機構がパレットに内蔵され
ているために、構造が複雑であり、狭い場所に設置する
場合には、その取付けが困難である。
【0006】また、実開平1−109547号でも、駆
動機構が架台に内蔵されているために、構造が複雑であ
り、狭い場所に設置すめる場合には、その取付けが困難
である。そして、駆動機構にチェーンを用いているため
、チェーンが延びて外れ易くなる問題もある。更に、昇
降部材に複雑な構成の緩衝部材が組込まれている。本発
明は、上記のような問題点を解消できるようにした二段
駐車装置を提供することを課題とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の二段駐車装置は
、コ字状の架台と、この架台に立設された複数の筒状支
柱で、その内部に吊設されて、該支柱の頂部に設けられ
た駆動部により回転駆動されるねじ軸にボールを介して
係合する雌ねじ部材によって昇降駆動される昇降部を備
えたものと、これら昇降部に接続されるパレットと、か
らなるものである。
【0008】そして、上記の筒状支柱が円筒状支柱で、
上記昇降部には、縦方向に3箇所のスリットが形成され
た筒状体と、この筒状体の外側で、高さ方向中間位置に
、半径方向に弾性変形を許容して取付けられた断面円形
のCリングばねと、このCリングばねに回転可能に、上
記スリット位置に設けられたガイドロールで、上記支柱
内面に弾性当接しているものとから構成されるガイド機
構が一体に設けられている。また、上記の複数の円筒状
支柱がユニットとして形成されている。
【0009】
【作用】各支柱の頂部に設けられた駆動部を同期して駆
動することにより、ねじ軸を回転駆動し、このねじ軸に
ボールを介して係合された雌ねじ部材を有する昇降部を
昇降させることによって、昇降部に接続されたパレット
をスムースに昇降させる。
【0010】Cリングばねに回転可能に設けられた3個
のガイドロールを支柱内面に弾性当接させる簡単な構成
のガイド機構により、昇降部のねじ係合部に無理な力や
、振動が作用しないようにする。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。図1は平面図、図2は側面図、図3は図1の後側面
図である。
【0012】コ字状の架台23に、4本の円筒状支柱2
1が立設され、これら支柱21内にそれぞれ設けられた
後述する昇降部27に接続されたパレット22を昇降す
るようになっている。そして、床面で一台目の自動車2
4をパレット22に載せ、パレット22を上段位置まで
上昇させて、駐車させ、その後、二台目の自動車を、そ
の下に駐車させるようになっている。
【0013】架台23は、側方部材23a、23cと後
方部材23bとにより、コ字状になっており、後方部材
23bは二台目の自動車の車止めの役割を果たしている
。この架台23の4隅部の下面にベースプレート23d
が取り付けられている(図4)。次に円筒状支柱21の
構成を図4により説明する。
【0014】円筒状の支柱21の上端にねじ軸26の駆
動部31であるモータの取付け台33が固定され、その
上にモータ31が取付けられており、一方、下端にベー
スプレート21bが固定されている。そして、支柱21
は、このベースプレート21bを架台23にボルト接続
することにより、架台23に立設されるようになってい
る(図6)。
【0015】ねじ軸26には、昇降部27の雌ねじ部材
28にボール(図示せず)を介して係合する雄ねじが形
成されている。ねじ軸26は、その上端小径部26aで
、支持部35に吊り下げられている。そして、その下端
小径部26bが、架台23に取付けられピローブロック
26cに挿入され、振れ回りが防止されるようになって
いる。
【0016】支持部35は、モータの取付け台33の下
面に、支持部材37を一体に有する円筒部材36を固着
して構成されている。この支持部材37にスラスト軸受
38が組込まれている。そして、ねじ軸26の上端小径
部26aにカラー39が取付けられ、ねじ軸26は、ス
ラスト軸受38を介して、支持部35に回転自在に、吊
設されている。
【0017】そして、ねじ軸26の上端小径部26aに
カップリング32の下側部材32bが、回り止めして取
付けられ、一方、駆動部であるモータ31の駆動軸31
aにカップリング32の上側部材32aが、回り止めし
て取付けられている。こうして、支持部35に吊設され
たねじ軸26が駆動部であるモータ31により、カップ
リング32を介して回転駆動されるようになっている。
【0018】昇降部27は、ねじ軸26にボールを介し
て係合する雌ねじを内面に有する雌ねじ部材28が取付
けられた基板29に、半割り部材29aを溶接して構成
されている。一方、支柱21の側面に、半割り部材29
aに溶接された接続金具30が案内されるスリット21
aが形成されている。このスリット21aの内側に一対
の弾性変形するシール材21bが対向して取付けられ、
これらシール材21bの表面が当接してシールされてい
る。そして、接続金具30はこれらシール材21bの間
を、シール材21bを変形させつつ摺動するようになっ
ている。また、パレット22に接続片22dが固定され
ている。そして、この接続片22dを、接続金具30に
ボルト接続することにより、パレット22が昇降部27
に接続されるようになっている。
【0019】こうして、ねじ軸26を支持部35に吊設
する構成により、ねじ軸26に引張り力だけが作用する
ようになっている。またボールねじを利用することによ
り、昇降部27を軽い力で昇降できるようになっている
。昇降部27に、ガイド機構40が一体に設けられてい
る(図5、6)。
【0020】基板29の上面に、筒状体41が溶着され
ている。この筒状体41の周方向3か所にスリット41
bが形成されている。また、この筒状体41の高さ方向
中間位置に、断面円弧状の溝41aが形成されている。 この溝41aは、断面円形のCリングばね42を、半径
方向の弾性変形を許容して、保持する形状になっている
。このCリングばね42に、ガイドローラ43が回転自
在に取り付けられ、これらガイドローラ43は、それぞ
れスリット41bの所に位置している。このガイドロー
ラ43とスリット41bの側面との間に、それぞれワッ
シャー44が設けられている。そして、ガイドローラ4
3は、Cリングばね42の弾性力により、支柱21の内
面に弾性当接するようになっている。
【0021】こうして、Cリングばね42の弾性変形に
より、昇降部27のねじ係合部に無理な力や、振動が作
用しないようになっている。なお、上記例では、ガイド
ローラ43を3個用いているが、それ以上用いてもよい
。次に、図7により、パレット22の構成を説明する。
【0022】形鋼等から形成されるフレーム22aの上
面左右に縁22bが取り付けられ、また後端に車止め2
2cが接続されている。そして、フレーム22aの車出
入側先端部に、ランプ部22eと、その両側に、斜め前
方から車を乗せ易いやすいようにするランプ部22fが
形成されている。そして、上面は鋼板22gで覆われて
いる。
【0023】そして、パレットの昇降操作は、キースイ
ッチ25(図2)によって行なうことができるようにな
っている。キースイッチ25は、特定の人によってのみ
、操作できるようにするためである。
【0024】また、各支柱には上下2個所にリミットス
イッチ(図示せず)を設けて、所定の位置にパレットを
停止できるようになっている。そして、二階に駐車させ
る場合、車が後の車止め22cに受け止められるように
、パレットを傾斜させて停止するように、リミットスイ
ッチの位置を設定する。こうして、ブレーキが不完全で
あっても、車の転落を防止できるようになっている。 この場合、パレットの傾斜角度は極く僅かなものである
ので、ボールねじ係合部に無理がかかることはない。
【0025】なお、昇降部27を組込んだ円筒状支柱2
1に、駆動部であるモータ31を取付けたものをユニッ
トとして作っておくと共に、コ字状架台23及びパレッ
ト22をユニットとして工場で作っておくおき、これら
各ユニットを現地に運搬して、組み立てるようにしても
よい。
【0026】
【発明の効果】本発明の二段駐車装置は上記のようなも
ので、各支柱にそれぞれパレットの昇降駆動部が設けら
れており、従来のように複数の昇降部材を連動して駆動
させる複雑な構成の駆動機構をパレットや架台に組込む
ことが不要になるので、構造が簡単で、狭い場所でも容
易に設置することができる。また、昇降部のガイド機構
も、従来に比べ簡単な構成になっている。そして、円筒
状支柱、コ字状架台及びパレットをユニット化しておく
ことにより、現地で簡単に組立てできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の平面図。
【図2】図1の側面図。
【図3】図1の後側面図。
【図4】支柱の説明図。
【図5】昇降部周りの説明図。
【図6】図5の平面図。
【図7】パレットの説明図。
【符号の説明】
21…支柱、22…パレット、23…架台、26…ねじ
軸、27…昇降部、28…雌ねじ部材、30…接続金具
、31…駆動部(モータ)、40…ガイド機構、41…
筒状体、41b…スリット、42…Cリングばね、43
…ガイドローラ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  コ字状の架台と、この架台に立設され
    た複数の筒状支柱で、その内部に吊設されて、該支柱の
    頂部に設けられた駆動部により回転駆動されるねじ軸に
    ボールを介して係合する雌ねじ部材によって昇降駆動さ
    れる昇降部を備えたものと、これら昇降部に接続される
    パレットと、からなる二段駐車装置。
  2. 【請求項2】  上記の筒状支柱が円筒状支柱で、上記
    昇降部には、縦方向に3箇所のスリットが形成された筒
    状体と、この筒状体の外側で、高さ方向中間位置に、半
    径方向に弾性変形を許容して取付けられた断面円形のC
    リングばねと、このCリングばねに回転可能に、上記ス
    リット位置に設けられたガイドロールで、上記支柱内面
    に弾性当接しているものとから構成されるガイド機構が
    一体に設けられている請求項1に記載の二段駐車装置。
  3. 【請求項3】  上記の円筒状支柱がユニットとして形
    成されている請求項2に記載の二段駐車装置。
JP3051622A 1991-03-15 1991-03-15 二段駐車装置 Expired - Lifetime JP2528558B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102277987A (zh) * 2011-04-26 2011-12-14 黄万潮 立体无阻碍停车装置
JP5952450B1 (ja) * 2015-03-18 2016-07-13 サンキン株式会社 駐車装置
CN106115541B (zh) * 2016-08-31 2018-08-24 无锡康泰电子有限公司 车尾举升器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0189553U (ja) * 1987-12-01 1989-06-13
JPH01105159U (ja) * 1987-12-29 1989-07-14

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