JPH0428637B2 - - Google Patents

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JPH0428637B2
JPH0428637B2 JP62179922A JP17992287A JPH0428637B2 JP H0428637 B2 JPH0428637 B2 JP H0428637B2 JP 62179922 A JP62179922 A JP 62179922A JP 17992287 A JP17992287 A JP 17992287A JP H0428637 B2 JPH0428637 B2 JP H0428637B2
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JP
Japan
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cylinder
check valve
side chamber
piston head
head side
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JP62179922A
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Minoru Omote
Mitsuru Oikawa
Akinori Shimazaki
Yoshifumi Fukui
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Nachi Fujikoshi Corp
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Fujikoshi KK
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、油圧トラツククレーンのブームの伸
縮に用いるシリンダ装置の如く、2本のシリンダ
を所定の順序に従つて順次伸縮せしめるシリンダ
順次作動装置に関するものである。
〔従来の技術〕
例えば油圧トラツククレーンのブーム伸縮に当
たり、ブームの強度的観点からは、ブームを伸ば
すときには基部の第1ブームの中の、太い第2ブ
ームを第1シリンダにより先ず伸ばし切り、次に
第2シリンダにより細い第3ブームを伸ばし、逆
に縮めるときには、先ず第2シリンダを縮めて第
3ブームを縮め切り、次に第1シリンダを縮めて
第2ブームを縮めるのが好ましい。
このようにシリンダ順次作動を行わしめるため
に従来多くの技術が提案されている。例えば、各
段の油圧シリンダの有効径に差を設けたり、電磁
弁を用いて順次作動を行つている。
また、チエツクバルブを配設し、これらの開閉
によつてシリンダを順次作動させる構造簡単な作
動装置として、特公昭56−14595号公報や実公昭
61−39750号公報記載のものも提案されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながらこのような従来の各段の油圧シリ
ンダの有効径に差を設けたり、電磁弁を用いたも
のにおいては、シリンダの摺動抵抗の変化により
不安定な動作となつたり、電磁弁を用いるものは
配線が複雑になり、また高価な電磁弁を必要とす
る、などの問題点があつた。
また、特公昭56−14595号公報及び実公昭61−
39750号公報にみられるシリンダ順次作動装置で
は、何れも、第2シリンダ縮小時の戻り油は、第
1シリンダの弁室を経由するが、この弁室は第2
シリンダ伸長時の圧力油の通路でもあるために、
極力流路抵抗を減少させる必要があり、そのため
に戻り油に対しても抵抗が少なくなる。しかし、
第2シリンダ縮小時には、ブーム縮小により吊荷
を降下さえる作業もあるため、戻り油回路に適当
な抵抗がなければ、シリンダの安定作動が得られ
ず、クレーン作業上危険が伴うが、前記各公報に
みられる装置では、縮小時の戻り油に対して抵抗
機能を付与することができず、安全作業の観点か
ら求められるシリンダに対する適度なブレーキ効
果は期待できなかつた。
本発明は、従来のものの上記の如き問題点を解
決し、第1、第2シリンダの回路の切り換えを行
う構造が極めて簡単であり、シリンダの安定作動
及び安全作業対策上有利であり、高価な部品も必
要とせず信頼性の高いシリンダ順次作動装置を提
供することを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、油圧ポンプと、方向切換弁と、第1
シリンダと、第2シリンダと、これらの機器を接
続した油圧回路とを備え、前記方向切換弁の切り
換えにより前記第1及び第2シリンダを順次伸長
又は縮小するようにしたシリンダ順次作動装置に
おいて、中空の第1シリンダピストン内に配置さ
れた中空部及び該中空部内に配置されかつ先端が
前記第1シリンダより突出する中空ロツド内に形
成された伸長時の吐出圧回路と、前記第1シリン
ダのピストンヘツド側室とを、前記第1シリンダ
ピストンヘツド側室に向けて開く第1チエツクバ
ルブを介して接続し、前記伸長時の吐出圧回路
と、前記第2シリンダのピストンヘツド側室と
を、互に背中合せの向きに直列に接続された、前
記第2シリンダ側に向いて開く第2チエツクバル
ブと油圧源側に向いて開く第3チエツクバルブと
より成るチエツクバルブ機構と、油圧源側に向い
て開く第4チエツクバルブと、を並列に配備した
チエツクバルブ回路を介して接続し、前記第2シ
リンダには、該第2シリンダの最縮小時に、前記
第1チエツクバルブを強制的に開放せしめる第2
強制部材を備え、前記第1シリンダから突出した
前記中空ロツドの先端には、該第1シリンダの最
伸長時に前記第3チエツクバルブを強制的に開放
せしめる第1強制部材を備え、前記伸長時には前
記吐出回路は、前記第1チエツクバルブを通つて
前記第1シリンダのピストンヘツド側室に連通
し、前記第1シリンダの最伸長時のあと前記第3
チエツクバルブ及び前記第2チエツクバルブを通
つて前記第2シリンダのピストンヘツド側室に連
通するようにし、前記縮小時には前記第2シリン
ダのピストンヘツド側室の圧油は前記第4チエツ
クバルブを通つてタンクに戻されるようにしたこ
とを特徴とするシリンダ順次作動装置である。
〔作用〕
本発明においては、シリンダの伸長時には、油
圧ポンプの吐出圧は、第1シリンダのピストンヘ
ツド側室に向けて開く第1チエツクバルブの作用
で第1シリンダを伸長せしめるが、この間第2シ
リンダ伸長用の圧油流れの向きと逆向きに開く第
3及び第3チエツクバルブの作用により、第2シ
リンダのピストンヘツド側室へ圧油は送られず、
第2シリンダは作動せず伸長しない。
第1シリンダが伸び切ると第1強制部材の作用
により第3チエツクバルブが強制的に開かれて第
2チエツクバルブを経て圧力油が第2シリンダに
供給され、第2シリンダが作動し伸長し、このよ
うにして順次伸長を行うことができる。
縮小時には、油圧ポンプの吐出油は方向切換弁
で切り換えられて、シリンダ装置に対しては逆向
きに流入する。
圧力油は、第1及び第2シリンダのピストンロ
ツド側室に入るが、第1シリンダのピストンヘツ
ド側室は第1チエツクバルブの作用で閉じている
ので排油できず、第1シリンダは作動せず縮まな
い。一方第2シリンダのピストンヘツド側室は、
伸長時の圧油の経路とは別の、油圧源側へ戻る流
れの向きに開く第4チエツクバルブの作用で排油
を行うことができるので第2シリンダが作動して
縮む。この時、第4チエツクバルブは絞り抵抗を
与えることとなり第2シリンダの縮小作動を安定
させることができる。
第2シリンダが縮み切ると第2強制部材により
第1チエツクバルブが強制的に開かれるので、第
1シリンダのピストンヘツド側室は排油を行うこ
とができ、第1シリンダが作動して縮み、このよ
うにして順次縮小が行われる。
以上の如く、第1チエツクバルブ、第3チエツ
クバルブ、これらを強制的に開放する第2及び第
2強制部材により、油圧回路が自動的に切り換え
られ、伸長時には第1シリンダ、第2シリンダの
順に伸長し、縮小時には第2シリンダ、第1シリ
ンダの順に縮小することができ、これらの安定動
作を行わしめるのに極めて簡単な構造で、故障部
分も少なく、高い信頼性を得ることができる。
〔実施例〕
本発明の実施例を図面を用いて説明する。
1は油圧ポンプ、2は方向切換弁、3はカウン
タバランス弁、4は第1シリンダ、5は第2シリ
ンダ、6は第1シリンダ4に設けられたバルブ装
置である。
第1シリンダ4においては、シリンダチユーブ
7の中に中空のピストンロツド8を備えたピスト
ン9が往復可能に収容されている。ピストンロツ
ド8の中空部10には、ガイド11を有し、ピス
トン9に対してもシリンダチユーブ7に対しても
滑動可能に支えられた中空ロツド12(後述の如
く第1強制部材として作用)が設けられている。
中空ロツド12の中空部13は一端が中空部10
に通じ、他端付近にはポート14を有し、端部に
は後述の第3チユーブバルブ15の弁体16ほ保
持し、これを強制的に動かす保持具17が設けら
れている。
ピストンロツド8の中空部10は外部とポート
18により連通している。ピストンロツド8には
外部とシリンダチユーブ7のピストンロツド側室
19とに開くポート20,21を連通する連通路
22が設けられている。
シリンダチユーブ7のピストンロツド側室19
には、第2シリンダ5と接続するためのポート2
4を備え、ピストンヘツド側室25には給、排油
用のポート26を備えている。
油圧伸縮ブームの場合は、第1シリンダ4のピ
ストンロツド8の基部がピン27で基部の第1ブ
ームに枢着され、シリンダチユーブ7及び第2シ
リンダ5のピストンロツド29の基部のピン2
7′が第2ブームに枢着され、さらに第2シリン
ダのシリンダチユーブ28が第3ブームに枢着さ
れる。
第2シリンダ5においては、シリンダチユーブ
28の中に、中空のピストンロツド29を備えた
ピストン30が往復可能に収容されている。中空
部31は外部へ連通するポート32と、ピストン
ヘツド側室33に連通するポート34を有してい
る。35は連通路であり、外部へ通ずるポート3
6と、ピストンロツド側室37に通ずるポート3
8を有している。
バルブ装置6においては、互に背中合せの向き
に直列に接続された、第2シリンダ5側に向いて
開く第2チエツクバルブ40と油圧源側に向いて
開く第3チエツクバルブ15とより成るチエツク
バルブ機構と、油圧源側に向いて開く第4チエツ
クバルブ41とが並列に配備されたチエツクバル
ブ回路を介して、伸長時に吐出圧回路となる回路
42と第2シリンダ5のピストンヘツド側室33
とが接続されるようになつている。
第3チエツクバルブ15の弁体16は、第2強
制部材としての中空ロツド12が、第1シリンダ
4が最伸長したとき、ピストン9の裏面がガイド
11に当たつてそれ以上伸長できず停止し、従つ
てなおも伸長するバルブ装置6に対し相対的に僅
か左方に引かれることにより、保持具17を介し
て、作動圧力油による直接の作用とは独立して強
制的に開放せしめられるようになつている。
45は第1チエツクバルブであり、ポート14
とポート26とに接続し、第1シリンダ4のピス
トンヘツド側室25のポート26に向けて開くよ
うになつており、さらに第2シリンダ5のシリン
ダチユーブ28に取り付けられたアーム46に設
けられた第2強制部材としてのストライカ47に
より、第2シリンダ5が最も縮小したときに、背
圧如何に拘らず強制的に開放されるようになつて
いる。
48は油タンク、49はストレーナ、50はリ
リーフバルブである。
動作について説明する。
第1シリンダ4及び第2シリンダ5は共に最も
縮小している状態において、油圧ポンプ1を運転
し、方向切換弁2を左位置に切り換えると、圧力
油はポート18、中空部10、中空ロツド12、
ポート14、第1チエツクバルブ45を経て第1
シリンダ4のピストンヘツド側室25に入り、一
方、第1シリンダ4のピストンロツド側室19内
の油は連通路22、ポート20を経て排出され油
タンク48に戻り、第1シリンダ4は伸長する。
このとき第3及び第4チエツクバルブ15,41
の作用により圧力油は遮断されるので、第2シリ
ンダ5は作動せず縮小したままである。なおスト
ライカ47は第1チエツクバルブ45を強制的に
開放している。
第1シリンダ4が伸びるとき、中空ロツド12
のガイド11がピストン9の裏側に当たり、停止
するが、シリンダチユーブ7はさらに僅か伸長す
る。このとき保持具17を介して弁体16が引か
れて残り、第3チエツクバルブ15は強制的に開
放される。するとポート14からの圧力油が第3
及び第2チエツクバルブ15,40を経て第2シ
リンダ5のポート32に連通し、中空部31を経
てピストンヘツド側室33に入り、一方、ピスト
ンロツド側室37の油は連通路35、ポート3
6、第1シリンダ4のピストンロツド側室19、
連通路22、ポート20を経て油タンク48に戻
り、第2シリンダ5が伸長する。
シリンダを縮小するに当たつては、方向切換弁
2を右位置に切り換えると流路は逆になり、圧力
油がポート20、連通路22を経て第1シリンダ
4のピストンロツド側室19に導かれる。しか
し、ピストンヘツド側室25の油は第1チエツク
バルブ45の作用で排油できず、第1シリンダ4
は縮まらずそのままの状態である。
一方、圧力油はポート24、36、連通路35
を経て第2シリンダ5のピストンロツド側室37
に供給され、ピストンヘツド側室33の油は中空
部31、ポート32を経て第4チエツクバルブ4
1を通り、第1シリンダ4の中空ロツド12、中
空部10、ポート18、カウンタバランス弁3を
通り油タンク48に排出され、先ず第2シリンダ
5が縮小する。
第2シリンダ5が縮小しきるときストライカ4
7が第1チエツクバルブ45を強制的に開放す
る。すると、第1シリンダ4のピストンヘツド側
室25の油は中空ロツド12、中空部10、ポー
ト18、カウンタバランス弁3を経て油タンク4
8に排油されることとなり、第1シリンダ4が作
動し、縮小し最縮小に至る。
方向切換弁2を中立に戻せば、第1、第2、第
4チエツクバルブ45,40,41の弁体はバネ
で元に戻り、また第3チエツクバルブ15の弁体
16もバネで戻り、中空ロツド12ももとの位置
に戻る。
以上の如く、伸長のときには第1、第2シリン
ダの順に、縮小のときは第2、第1シリンダの順
に縮小し、伸縮ブームを常に最大の強度を有する
状態に保つことができる。
また、ブーム縮小により吊荷を降下させる作業
もあるため、戻り油の回路に適当な抵抗機能を持
たせてシリンダの安定作動を行なわしめることが
望ましく、そのために第4チエツクバルブ41に
必要とする絞り抵抗を与えることができる。第4
チエツクバルブ41は、第2シリンダ5の縮小時
の戻り油のみを通す機能のため、これに絞り抵抗
を与えても、伸長時の圧力油回路に影響を与える
ことがなく、第2シリンダ5は安定した縮小作動
が可能になる。
〔発明の効果〕
本発明により、二つのシリンダのうち一方をチ
エツクバルブの閉により縮め切つて停止せしめて
他方を優先的に伸縮すると共に、先行するシリン
ダがストロークエンドに達したときに、強制部材
によりチエツクバルブを強制的に開放して上記の
締め切りを開放して他方のシリンダを次に作動せ
しめるようにし、さらに縮小時の戻り油経路は、
伸長時の圧油経路とは別経路であるため、戻り油
に絞り抵抗を与えて適度なブレーキ効果を得るこ
とができ、シリンダの安定作動及び安全対策上極
めて有利であり、しかも構成部品は極めて簡単で
あり、高価な部品を必要とせず、確実に安定した
動作を行い、保守も容易で信頼性の高いシリンダ
順次作動装置を提供することができ、実用上極め
て大なる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のフロー図である。 1……油圧ポンプ、2……方向切換弁、3……
カウンタバランス弁、4……第1シリンダ、5…
…第2シリンダ、6……バルブ装置、7……シリ
ンダチユーブ、8……ピストンロツド、9……ピ
ストン、10……中空部、11……ガイド、12
……中空ロツド、13……中空部、14……ポー
ト、15……第3チエツクバルブ、16……弁
体、17……保持具、18……ポート、19……
ピストンロツド側室、20……ポート、21……
ポート、22……連通路、24……ポート、25
……ピストンヘツド側室、26……ポート、2
7,27′……ピン、28……シリンダチユーブ、
29……ピストンロツド、30……ピストン、3
1……中空部、32……ポート、33……ピスト
ンヘツド側室、34……ポート、35……連通
路、36……ポート、37……ピストンロツド側
室、38……ポート、40……第2チエツクバル
ブ、41……第4チエツクバルブ、42……回
路、45……第1チエツクバルブ、46……アー
ム、47……ストライカ、48……油タンク、4
9……ストレーナ、50……リリーフバルブ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 油圧ポンプと、方向切換弁と、第1シリンダ
    と、第2シリンダと、これらの機器を接続した油
    圧回路とを備え、前記方向切換弁の切り換えによ
    り前記第1及び第2シリンダを順次伸長又は縮小
    するようにしたシリンダ順次作動装置において、 中空の第1シリンダピストン内に配置された中
    空部及び該中空部内に配置されかつ先端が前記第
    1シリンダより突出する中空ロツド内に形成され
    た伸長時の吐出圧回路と、前記第1シリンダのピ
    ストンヘツド側室とを、前記第1シリンダピスト
    ンヘツド側室に向けて開く第1チエツクバルブを
    介して接続し、 前記伸長時の吐出圧回路と、前記第2シリンダ
    のピストンヘツド側室とを、互に背中合せの向き
    に直列に接続された、前記第2シリンダ側に向い
    て開く第2チエツクバルブと油圧源側に向いて開
    く第3チエツクバルブとより成るチエツクバルブ
    機構と、油圧源側に向いて開く第4チエツクバル
    ブと、を並列に配備したチエツクバルブ回路を介
    して接続し、 前記第2シリンダには、該第2シリンダの最縮
    小時に、前記第1チエツクバルブを強制的に開放
    せしめる第2強制部材を備え、 前記第1シリンダから突出した前記中空ロツド
    の先端には、該第1シリンダの最伸長時に前記第
    3チエツクバルブを強制的に開放せしめる第1強
    制部材を備え、 前記伸長時には前記吐出回路は、前記第1チエ
    ツクバルブを通つて前記第1シリンダのピストン
    ヘツド側室に連通し、前記第1シリンダの最伸長
    時のあと前記第3チエツクバルブ及び前記第2チ
    エツクバルブを通つて前記第2シリンダのピスト
    ンヘツド側室に連通するようにし、前記縮小時に
    は前記第2シリンダのピストンヘツド側室の圧油
    は前記第4チエツクバルブを通つてタンクに戻さ
    れるようにしたことを特徴とするシリンダ順次作
    動装置。
JP17992287A 1987-07-21 1987-07-21 Cylinder sequential actuator Granted JPS6428198A (en)

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