JPH0428771B2 - - Google Patents
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- JPH0428771B2 JPH0428771B2 JP18954287A JP18954287A JPH0428771B2 JP H0428771 B2 JPH0428771 B2 JP H0428771B2 JP 18954287 A JP18954287 A JP 18954287A JP 18954287 A JP18954287 A JP 18954287A JP H0428771 B2 JPH0428771 B2 JP H0428771B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molded body
- mold
- fiber molded
- fiber
- rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B5/00—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups
- B30B5/02—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups wherein the pressing means is in the form of a flexible element, e.g. diaphragm, urged by fluid pressure
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacture Of Alloys Or Alloy Compounds (AREA)
- Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 発明の目的
(1) 産業上の利用分野
本発明は、金属製部材等を繊維強化する場合に
用いられる強化用筒状繊維形成体の成形方法、特
に、通気性筒状成形型の外周面に、強化用繊維お
よび無機バインダを付着させて成形体素材を得、
次いで前記成形型をラバー筒内に設置した後、前
記成形体素材を該ラバー筒を介し前記成形型に押
圧して繊維成形体を成形すると共に該繊維成形体
の繊維体積率を決定し、その後前記ラバー筒を前
記繊維成形体より離間させる成形方法の改良に関
する。
用いられる強化用筒状繊維形成体の成形方法、特
に、通気性筒状成形型の外周面に、強化用繊維お
よび無機バインダを付着させて成形体素材を得、
次いで前記成形型をラバー筒内に設置した後、前
記成形体素材を該ラバー筒を介し前記成形型に押
圧して繊維成形体を成形すると共に該繊維成形体
の繊維体積率を決定し、その後前記ラバー筒を前
記繊維成形体より離間させる成形方法の改良に関
する。
(2) 従来の技術
従来、この種成形方法においては、成形体素材
の押圧作業をラバー筒の外周面側に加圧気体を供
給することにより行ない、またラバー筒の離間操
作を前記加圧気体を排出することにより行つてい
る。
の押圧作業をラバー筒の外周面側に加圧気体を供
給することにより行ない、またラバー筒の離間操
作を前記加圧気体を排出することにより行つてい
る。
(3) 発明が解決しようとする問題点
しかしながら前記手法によると、ラバー筒の離
間操作に伴い繊維成形体がラバー筒に付着するの
で、繊維成形体外周面に強化用繊維および無機バ
インダの一部がラバー筒に持去られて繊維成形体
に凹みを生じたり、また繊維成形体が薄肉の場合
にはその一部が成形型より剥離してラバー筒に持
去られ、繊維成形体に欠けを生じるといつた問題
がある。
間操作に伴い繊維成形体がラバー筒に付着するの
で、繊維成形体外周面に強化用繊維および無機バ
インダの一部がラバー筒に持去られて繊維成形体
に凹みを生じたり、また繊維成形体が薄肉の場合
にはその一部が成形型より剥離してラバー筒に持
去られ、繊維成形体に欠けを生じるといつた問題
がある。
本発明は前記問題を解決することのできる前記
成形方法を提供することを目的とする。
成形方法を提供することを目的とする。
B 発明の構成
(1) 問題点を解決するための手段
本発明は、通気性筒状成形型の外周面に、強化
用繊維および無機バインダを付着させて成形体素
材を得、次いで前記成形型をラバー筒内に設置し
た後、前記成形体素材を該ラバー筒を介し前記成
形型に押圧して繊維成形体を成形すると共に該繊
維成形体の繊維体積率を決定し、その後前記ラバ
ー筒を前記繊維成形体より離間させる強化用筒状
繊維成形体の成形方法において、前記ラバー筒の
離間操作を、前記成形型内に吸引作用を施しなが
ら行うことを特徴とする。
用繊維および無機バインダを付着させて成形体素
材を得、次いで前記成形型をラバー筒内に設置し
た後、前記成形体素材を該ラバー筒を介し前記成
形型に押圧して繊維成形体を成形すると共に該繊
維成形体の繊維体積率を決定し、その後前記ラバ
ー筒を前記繊維成形体より離間させる強化用筒状
繊維成形体の成形方法において、前記ラバー筒の
離間操作を、前記成形型内に吸引作用を施しなが
ら行うことを特徴とする。
(2) 作用
前記手法によれば、繊維成形体からのラバー筒
の離間操作時には繊維成形体が成形型に吸引され
ているので、その繊維成形体がラバー筒に付着す
ることがなく、これにより健全な繊維成形体を得
ることができる。
の離間操作時には繊維成形体が成形型に吸引され
ているので、その繊維成形体がラバー筒に付着す
ることがなく、これにより健全な繊維成形体を得
ることができる。
(3) 実施例
第1図は強化用筒状繊維成形体1を示し、その
繊維成形体1は、強化用繊維としての長さ25〜
1000μmのセラミツク繊維、例えばアルミナ繊維
とカーボン繊維との混合繊維を、無機バインダと
しての5%アルミナゾルにより部分的に結合した
もので、マトリツクスが浸入し得る無数の空〓を
有する。
繊維成形体1は、強化用繊維としての長さ25〜
1000μmのセラミツク繊維、例えばアルミナ繊維
とカーボン繊維との混合繊維を、無機バインダと
しての5%アルミナゾルにより部分的に結合した
もので、マトリツクスが浸入し得る無数の空〓を
有する。
この繊維成形体1は、例えばアルミニウム合金
製シリンダブロツクの鋳造時においてアルミニウ
ム合金マトリツクスと複合して繊維強化複合シリ
ンダスリーブを得るために用いられる。
製シリンダブロツクの鋳造時においてアルミニウ
ム合金マトリツクスと複合して繊維強化複合シリ
ンダスリーブを得るために用いられる。
次に第2図により前記繊維成形体1の製造方法
について説明する。
について説明する。
第2図aに示すように、シエル砂(粒度
AFS5)を用いて通気性を有する筒状成形型2を
形成する。この成形型2はシエル砂より構成され
ているので、350〜400℃に高温加熱されると崩壊
するという物性を有する。
AFS5)を用いて通気性を有する筒状成形型2を
形成する。この成形型2はシエル砂より構成され
ているので、350〜400℃に高温加熱されると崩壊
するという物性を有する。
第2図bに示すように、成形型2の両端開口部
にそれぞれホルダ31,32を接着、ボルト締め等
により取付けてそれら開口部を密封する。
にそれぞれホルダ31,32を接着、ボルト締め等
により取付けてそれら開口部を密封する。
第2図cに示すように、前記混合繊維およびア
ルミナゾルを含む成形材料の水溶液4中に成形型
2を浸漬し、真空ポンプ5によりホルダ31の吸
気孔3aを通じて成形型2内に20〜60cmHgの吸
引作用を施し、成形材料を成形型2外周面に所定
の厚さに付着させて成形体素材6を得る。
ルミナゾルを含む成形材料の水溶液4中に成形型
2を浸漬し、真空ポンプ5によりホルダ31の吸
気孔3aを通じて成形型2内に20〜60cmHgの吸
引作用を施し、成形材料を成形型2外周面に所定
の厚さに付着させて成形体素材6を得る。
第2図dに示すように、成形型2を、後述する
ラバープレス7に設置して成形体素材6を成形型
2に押圧し、これにより繊維成形体1の成形を終
了すると共にその繊維体積率を決定する。
ラバープレス7に設置して成形体素材6を成形型
2に押圧し、これにより繊維成形体1の成形を終
了すると共にその繊維体積率を決定する。
第2図eに示すように、成形型2より両ホルダ
31,32を取外す。
31,32を取外す。
第2図fに示すように、成形型2を乾燥炉8内
に設置し、繊維成形体1に120℃にて1時間の乾
燥処理を施して水分を蒸発除去する。
に設置し、繊維成形体1に120℃にて1時間の乾
燥処理を施して水分を蒸発除去する。
第2図gに示すように、成形型2を焼結炉9内
に設置し、成形型2に350〜400℃にて1時間の崩
壊処理を施す。この崩壊処理により成形型2は完
全に崩壊する。
に設置し、成形型2に350〜400℃にて1時間の崩
壊処理を施す。この崩壊処理により成形型2は完
全に崩壊する。
第2図hに示すように、今度は繊維成形体1の
みを焼成炉9内に設置し、繊維成形体1に800℃
にて1時間の焼成処理を施して混合繊維相互をア
ルミナゾルにより部分的に結合する 第3図はラバープレス7および繊維成形体1の
成形工程を示す。
みを焼成炉9内に設置し、繊維成形体1に800℃
にて1時間の焼成処理を施して混合繊維相互をア
ルミナゾルにより部分的に結合する 第3図はラバープレス7および繊維成形体1の
成形工程を示す。
ラバープレス7は、断面凹弧状をなす内周面を
持つ筒体10と、その筒体10の下部開口を閉鎖
すべく、筒体10に取付けられた底板11と、筒
体10の上部開口に着脱自在な蓋板12と、下端
ビード部13aを筒体10および底板11間に挟
着され、また上端ビード部13bを筒体10およ
び環状押え板14間に挟着されたラバー筒13と
を有する。筒体10に形成された2個の連通孔1
51,152は加圧ポンプ16および第1真空ポン
プ171にそれぞれ接続され、また底板11に形
成されてラバー筒13内に連通する吸気孔11a
は第2真空ポンプ17aに接続される。
持つ筒体10と、その筒体10の下部開口を閉鎖
すべく、筒体10に取付けられた底板11と、筒
体10の上部開口に着脱自在な蓋板12と、下端
ビード部13aを筒体10および底板11間に挟
着され、また上端ビード部13bを筒体10およ
び環状押え板14間に挟着されたラバー筒13と
を有する。筒体10に形成された2個の連通孔1
51,152は加圧ポンプ16および第1真空ポン
プ171にそれぞれ接続され、また底板11に形
成されてラバー筒13内に連通する吸気孔11a
は第2真空ポンプ17aに接続される。
前記ラバー筒13は、自由状態にて前記成形型
2よりも小径に成形されており、したがつてラバ
ー筒13の上、下端ビード部13b,13aは拡
径状態にて筒体10に取付けられている。その結
果、ラバー筒10内を蓋板12の通気孔12aを
通じて大気に連通し、またラバー筒13外周面と
筒体10内周面との間の気圧室Cを大気に連通し
た状態では、ラバー筒13の中間部は第3図aに
示すようにくびれている。
2よりも小径に成形されており、したがつてラバ
ー筒13の上、下端ビード部13b,13aは拡
径状態にて筒体10に取付けられている。その結
果、ラバー筒10内を蓋板12の通気孔12aを
通じて大気に連通し、またラバー筒13外周面と
筒体10内周面との間の気圧室Cを大気に連通し
た状態では、ラバー筒13の中間部は第3図aに
示すようにくびれている。
繊維成形体1の成形作業に当つては、第3図b
に示すように第1真空ポンプ171を作動して気
圧室Cに70〜75cmHgの吸引作用を与えてその気
圧室Cを減圧し、これによりラバー筒13を半径
方向外方に吸引して筒体10内周面に付着させ成
形型2よりも大径に拡張する。そして蓋板12を
外し、厚さ4〜6mm、繊維体積率5〜10%の成形
体素材6を持つ成形型2を、ホルダ31を下にし
て底板11上に立てゝラバー筒13内に設置し、
再び蓋板12を閉じてそれと底板11間にホルダ
31,32を介し成形型2を挟着する。その際、ホ
ルダ31の吸気孔3aを底板11の吸気孔11a
に合致させる。
に示すように第1真空ポンプ171を作動して気
圧室Cに70〜75cmHgの吸引作用を与えてその気
圧室Cを減圧し、これによりラバー筒13を半径
方向外方に吸引して筒体10内周面に付着させ成
形型2よりも大径に拡張する。そして蓋板12を
外し、厚さ4〜6mm、繊維体積率5〜10%の成形
体素材6を持つ成形型2を、ホルダ31を下にし
て底板11上に立てゝラバー筒13内に設置し、
再び蓋板12を閉じてそれと底板11間にホルダ
31,32を介し成形型2を挟着する。その際、ホ
ルダ31の吸気孔3aを底板11の吸気孔11a
に合致させる。
第3図cに示すように、第1真空ポンプ171
を不作動にした後気圧室Cを大気に開放する。次
いで加圧ポンプ16を作動し、気圧室Cに加圧気
体を導入してラバー筒13に18Kg/cmの加圧力を
付与すると共に第2真空ポンプ172を作動して
成形型2内に35〜60cm2Hgの吸引作用を施す。
を不作動にした後気圧室Cを大気に開放する。次
いで加圧ポンプ16を作動し、気圧室Cに加圧気
体を導入してラバー筒13に18Kg/cmの加圧力を
付与すると共に第2真空ポンプ172を作動して
成形型2内に35〜60cm2Hgの吸引作用を施す。
これによりラバー筒13を縮径させながらその
ラバー筒13を介して半径方向内方への加圧力が
成形体素材6に作用するので、その成形体素材6
が成形型2に押圧されて繊維成形体1が得られ、
同時に繊維体積率(Vf)が決定される。このよ
うにして得られた繊維成形体1の肉厚は0.5〜2.0
mmで、また繊維体積率は25%である。
ラバー筒13を介して半径方向内方への加圧力が
成形体素材6に作用するので、その成形体素材6
が成形型2に押圧されて繊維成形体1が得られ、
同時に繊維体積率(Vf)が決定される。このよ
うにして得られた繊維成形体1の肉厚は0.5〜2.0
mmで、また繊維体積率は25%である。
前記のように拡径状態のラバー筒13を縮径さ
せながらそのラバー筒13を介して成形体素材6
を形成型2に押圧すると、ラバー筒13に皺を発
生することがなく、したがつて平滑な外周面を有
する繊維成形体1を得ることができる。
せながらそのラバー筒13を介して成形体素材6
を形成型2に押圧すると、ラバー筒13に皺を発
生することがなく、したがつて平滑な外周面を有
する繊維成形体1を得ることができる。
第3図dに示すように、加圧ポンプ16の作動
を停止し、一方、第2真空ポンプ172は作動を
続行する。したがつて繊維成形体1は成形型2に
吸引されている。
を停止し、一方、第2真空ポンプ172は作動を
続行する。したがつて繊維成形体1は成形型2に
吸引されている。
この状態において、第3図eに示すように、第
1真空ポンプ171を作動して気圧室C内を成形
型2内よりも強く減圧(70〜75cmHg)し、これ
により第3図bと同様にラバー筒13を半径方向
外方に吸引して筒体10内周面に付着させる。
1真空ポンプ171を作動して気圧室C内を成形
型2内よりも強く減圧(70〜75cmHg)し、これ
により第3図bと同様にラバー筒13を半径方向
外方に吸引して筒体10内周面に付着させる。
このラバー筒13の、繊維成形体1からの離間
操作時には、繊維成形体1が成形型2に吸引され
てそれに付着しているので、繊維成形体1外周部
の前記混合繊維およびアルミナゾルの一部がラバ
ー筒13に付着して持去られることがなく、また
繊維成形体1が薄肉の場合でも、その一部が成形
型2より剥離してラバー筒13に持去られること
がない。これにより健全な繊維成形体1を得るこ
とができる。
操作時には、繊維成形体1が成形型2に吸引され
てそれに付着しているので、繊維成形体1外周部
の前記混合繊維およびアルミナゾルの一部がラバ
ー筒13に付着して持去られることがなく、また
繊維成形体1が薄肉の場合でも、その一部が成形
型2より剥離してラバー筒13に持去られること
がない。これにより健全な繊維成形体1を得るこ
とができる。
C 発明の効果
本発明によれば、成形型内に吸引作用を与えな
がら、繊維成形体からのラバー筒の離間操作を行
うといつた極めて簡単な手段を採用することによ
り、繊維成形体がラバー筒に付着することを防止
して健全な繊維成形体を得ることができる。
がら、繊維成形体からのラバー筒の離間操作を行
うといつた極めて簡単な手段を採用することによ
り、繊維成形体がラバー筒に付着することを防止
して健全な繊維成形体を得ることができる。
第1図は繊維成形体の斜視図、第2図は繊維成
形体の製造工程説明図、第3図は繊維成形体の成
形工程説明図である。 1……繊維成形体、2……成形型、6……成形
体素材、13……ラバー筒、16……加圧ポン
プ、171,172……第1、第2真空ポンプ。
形体の製造工程説明図、第3図は繊維成形体の成
形工程説明図である。 1……繊維成形体、2……成形型、6……成形
体素材、13……ラバー筒、16……加圧ポン
プ、171,172……第1、第2真空ポンプ。
Claims (1)
- 1 通気性筒状成形型の外周面に、強化用繊維お
よび無機バインダを付着させて成形体素材を得、
次いで前記成形型をラバー筒内に設置した後、前
記成形体素材を該ラバー筒を介し前記成形型に押
圧して繊維成形体を成形すると共に該繊維成形体
の繊維体積率を決定し、その後前記ラバー筒を前
記繊維成形体より離間させる強化用筒状繊維成形
体の成形方法において、前記ラバー筒の離間操作
を、前記成形型内に吸引作用を施しながら行うこ
とを特徴とする強化用筒状繊維成形体の成形方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18954287A JPS6431917A (en) | 1987-07-29 | 1987-07-29 | Method for forming cylindrical fibrous preformed body for reinforcing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18954287A JPS6431917A (en) | 1987-07-29 | 1987-07-29 | Method for forming cylindrical fibrous preformed body for reinforcing |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6431917A JPS6431917A (en) | 1989-02-02 |
| JPH0428771B2 true JPH0428771B2 (ja) | 1992-05-15 |
Family
ID=16243054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18954287A Granted JPS6431917A (en) | 1987-07-29 | 1987-07-29 | Method for forming cylindrical fibrous preformed body for reinforcing |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6431917A (ja) |
-
1987
- 1987-07-29 JP JP18954287A patent/JPS6431917A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6431917A (en) | 1989-02-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |