JPH04288209A - パウダースラッシュ成形方法および成形用金型 - Google Patents
パウダースラッシュ成形方法および成形用金型Info
- Publication number
- JPH04288209A JPH04288209A JP5267191A JP5267191A JPH04288209A JP H04288209 A JPH04288209 A JP H04288209A JP 5267191 A JP5267191 A JP 5267191A JP 5267191 A JP5267191 A JP 5267191A JP H04288209 A JPH04288209 A JP H04288209A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- mold
- layer
- slush
- cushion layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば自動車の内装パ
ネルやボックス等のソフトな感触の樹脂成形品を成形す
る際に適用されるパウダースラッシュ成形方法とその成
形用金型に関する。
ネルやボックス等のソフトな感触の樹脂成形品を成形す
る際に適用されるパウダースラッシュ成形方法とその成
形用金型に関する。
【0002】
【従来の技術】図4に示される樹脂成形品1は、樹脂製
ボディ本体2と、表皮層3と、中間クッション層4とを
備えている。表皮層3は、例えば塩化ビニル等の合成樹
脂からなる被膜であり、所定の強度を有している。クッ
ション層4は、塩化ビニルの発泡体等の発泡樹脂によっ
て成形される。この種の樹脂成形品1において、表皮層
3とクッション層4の二層を一体に成形する手段として
、二層パウダースラッシュ成形方法が適用されることが
ある。
ボディ本体2と、表皮層3と、中間クッション層4とを
備えている。表皮層3は、例えば塩化ビニル等の合成樹
脂からなる被膜であり、所定の強度を有している。クッ
ション層4は、塩化ビニルの発泡体等の発泡樹脂によっ
て成形される。この種の樹脂成形品1において、表皮層
3とクッション層4の二層を一体に成形する手段として
、二層パウダースラッシュ成形方法が適用されることが
ある。
【0003】従来の二層パウダースラッシュ成形方法に
おいては、ボディ本体2の外形に応じた内面を有する金
型を熱風等によって所定温度に均一に加熱し、この金型
に樹脂パウダーの入ったパウダーボックスをセットする
とともに、回転等によってパウダーボックス内のパウダ
ーを金型の内面に付着させることにより、金型内面に応
じた形状の表皮層3を成形する。そののち、発泡剤入り
の樹脂パウダーを収容したパウダーボックスを上記金型
にセットし、再びこの金型とパウダーボックスに回転等
の運動を与えることによって、発泡パウダーを上記表皮
層に付着させる。こうして、所定厚みの発泡樹脂からな
るクッション層4が表皮層3の上に成形されるようにし
ていた。
おいては、ボディ本体2の外形に応じた内面を有する金
型を熱風等によって所定温度に均一に加熱し、この金型
に樹脂パウダーの入ったパウダーボックスをセットする
とともに、回転等によってパウダーボックス内のパウダ
ーを金型の内面に付着させることにより、金型内面に応
じた形状の表皮層3を成形する。そののち、発泡剤入り
の樹脂パウダーを収容したパウダーボックスを上記金型
にセットし、再びこの金型とパウダーボックスに回転等
の運動を与えることによって、発泡パウダーを上記表皮
層に付着させる。こうして、所定厚みの発泡樹脂からな
るクッション層4が表皮層3の上に成形されるようにし
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のパウダ
ースラッシュ成形方法によって作られる表皮層3とクッ
ション層4の厚みは、製品各部においてほぼ一定である
。しかしながら製品によっては、所望部位の肉厚を他の
部位よりも厚くすることが望まれる場合がある。しかし
従来のパウダースラッシュ成形方法では、表皮層3やク
ッション層4の厚みを場所によって変化させることに困
難があった。このため、クッション層4の一部を厚くし
たい場合に、その部位を所定の厚みにするためには、薄
くてもかまわない他の部位にも多量の発泡パウダーを使
用せざるを得ず、発泡パウダーの使用量が多くなるとい
った問題がある。
ースラッシュ成形方法によって作られる表皮層3とクッ
ション層4の厚みは、製品各部においてほぼ一定である
。しかしながら製品によっては、所望部位の肉厚を他の
部位よりも厚くすることが望まれる場合がある。しかし
従来のパウダースラッシュ成形方法では、表皮層3やク
ッション層4の厚みを場所によって変化させることに困
難があった。このため、クッション層4の一部を厚くし
たい場合に、その部位を所定の厚みにするためには、薄
くてもかまわない他の部位にも多量の発泡パウダーを使
用せざるを得ず、発泡パウダーの使用量が多くなるとい
った問題がある。
【0005】従って本発明の目的は、クッション層の厚
みを必要に応じて部分的に変化させることができ、必要
最少限の量の発泡パウダーによって所望部位のクッショ
ン感を増加させることができるようなパウダースラッシ
ュ成形方法と成形用金型を提供することにある。
みを必要に応じて部分的に変化させることができ、必要
最少限の量の発泡パウダーによって所望部位のクッショ
ン感を増加させることができるようなパウダースラッシ
ュ成形方法と成形用金型を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を果たすために
開発された本発明方法は、表皮用パウダーが収容された
パウダーボックスと所定温度に温調された金型とによっ
て表皮層をスラッシュ成形したのち、発泡パウダーが収
容されたパウダーボックスと上記金型とを用いて上記表
皮層の上に発泡樹脂からなるクッション層をスラッシュ
成形するとともに上記金型の一部を他の部位よりも更に
高温に加熱することにより、この局部的に加熱された部
位に上記発泡パウダーを他の部位よりも多く付着させる
ことを特徴とするパウダースラッシュ成形方法である。
開発された本発明方法は、表皮用パウダーが収容された
パウダーボックスと所定温度に温調された金型とによっ
て表皮層をスラッシュ成形したのち、発泡パウダーが収
容されたパウダーボックスと上記金型とを用いて上記表
皮層の上に発泡樹脂からなるクッション層をスラッシュ
成形するとともに上記金型の一部を他の部位よりも更に
高温に加熱することにより、この局部的に加熱された部
位に上記発泡パウダーを他の部位よりも多く付着させる
ことを特徴とするパウダースラッシュ成形方法である。
【0007】そして本発明のスラッシュ成形用金型は、
所定温度に温調された型内面に表皮用パウダーと更にそ
の上に発泡パウダーを付着させることによって表皮層と
クッション層を成形するパウダースラッシュ成形用金型
であって、クッション層の厚みを他の部位よりも厚くし
たい箇所を成形する型内面の一部に、他の部位よりも更
に高温にするための局部加熱手段を設けたことを特徴と
する。
所定温度に温調された型内面に表皮用パウダーと更にそ
の上に発泡パウダーを付着させることによって表皮層と
クッション層を成形するパウダースラッシュ成形用金型
であって、クッション層の厚みを他の部位よりも厚くし
たい箇所を成形する型内面の一部に、他の部位よりも更
に高温にするための局部加熱手段を設けたことを特徴と
する。
【0008】
【作用】表皮用パウダーが収容されたパウダーボックス
と所定温度に温調された金型とによって表皮層をスラッ
シュ成形したのち、発泡パウダーが収容されたパウダー
ボックスと上記金型とを用いて、上記表皮層の上に発泡
樹脂からなるクッション層をスラッシュ成形する。この
発泡パウダーによるスラッシュ成形時に、上記金型の一
部を局部加熱手段によって他の部位よりも更に加熱する
ことにより、この部位に他の部位よりも多くの発泡パウ
ダーを付着させる。こうすることにより、発泡パウダー
が多く付着した部位のクッション層が厚くなり、その部
位のクッション感が他の部位よりも増加する。
と所定温度に温調された金型とによって表皮層をスラッ
シュ成形したのち、発泡パウダーが収容されたパウダー
ボックスと上記金型とを用いて、上記表皮層の上に発泡
樹脂からなるクッション層をスラッシュ成形する。この
発泡パウダーによるスラッシュ成形時に、上記金型の一
部を局部加熱手段によって他の部位よりも更に加熱する
ことにより、この部位に他の部位よりも多くの発泡パウ
ダーを付着させる。こうすることにより、発泡パウダー
が多く付着した部位のクッション層が厚くなり、その部
位のクッション感が他の部位よりも増加する。
【0009】
【実施例】以下に本発明の一実施例について、図1ない
し図3を参照して説明する。金型10の内面11は、成
形すべき表皮層3の外形に応じた立体形状をなしている
。金型10の一部、すなわちクッション層4を厚くした
い部位4aを成形する箇所に、局部加熱手段の一例とし
てのヒータ12が、埋設等によって設けられている。 ヒータ12は電熱ヒータであってもよいし、オイル等の
熱媒体を流通させるヒータであってもよい。この金型1
0は、熱風等の加熱手段によって、所定温度に均一に加
熱されるようになっている。
し図3を参照して説明する。金型10の内面11は、成
形すべき表皮層3の外形に応じた立体形状をなしている
。金型10の一部、すなわちクッション層4を厚くした
い部位4aを成形する箇所に、局部加熱手段の一例とし
てのヒータ12が、埋設等によって設けられている。 ヒータ12は電熱ヒータであってもよいし、オイル等の
熱媒体を流通させるヒータであってもよい。この金型1
0は、熱風等の加熱手段によって、所定温度に均一に加
熱されるようになっている。
【0010】図1に示されている第1のパウダーボック
ス15には、表皮層3を成形する際に用いる表皮用パウ
ダー16の一例として、塩化ビニルパウダー(非発泡パ
ウダー)が、図2のように収容される。
ス15には、表皮層3を成形する際に用いる表皮用パウ
ダー16の一例として、塩化ビニルパウダー(非発泡パ
ウダー)が、図2のように収容される。
【0011】図3に示された第2のパウダーボックス1
7には、クッション層4を成形する際に用いる発泡パウ
ダー18の一例として、発泡剤を入れた塩化ビニルパウ
ダーが収容される。発泡剤の一例はアゾジカルボンアミ
ド等であるが、発泡剤やパウダーの種類は必要に応じて
適宜に選択すればよい。
7には、クッション層4を成形する際に用いる発泡パウ
ダー18の一例として、発泡剤を入れた塩化ビニルパウ
ダーが収容される。発泡剤の一例はアゾジカルボンアミ
ド等であるが、発泡剤やパウダーの種類は必要に応じて
適宜に選択すればよい。
【0012】第1のスラッシュ成形工程においては、図
1に示されるように、第1のパウダーボックス15を金
型10にセットする。金型10は、熱風等によって加熱
され、その余熱により、スラッシュ成形可能な所定温度
に均一に保たれた状態にしておく。この時、局部加熱ヒ
ータ12による加熱は行われない。
1に示されるように、第1のパウダーボックス15を金
型10にセットする。金型10は、熱風等によって加熱
され、その余熱により、スラッシュ成形可能な所定温度
に均一に保たれた状態にしておく。この時、局部加熱ヒ
ータ12による加熱は行われない。
【0013】そして金型10とパウダーボックス15を
一体にして、回転あるいは揺動等の適宜の運動を付与す
ることにより、第1のパウダーボックス15内のパウダ
ー16を金型10の内面11に付着させる。こうして金
型10の内面11に、所定厚みの表皮層3が成形される
。
一体にして、回転あるいは揺動等の適宜の運動を付与す
ることにより、第1のパウダーボックス15内のパウダ
ー16を金型10の内面11に付着させる。こうして金
型10の内面11に、所定厚みの表皮層3が成形される
。
【0014】そののち、第2のスラッシュ成形工程にお
いて、図3に示されるように、第2のパウダーボックス
17を金型10にセットするとともに、局部加熱ヒータ
12によって、金型10の一部を更に加熱する。金型1
0自体は余熱により所定温度に保たれているが、局部加
熱ヒータ12によって加熱された部位は他の部位よりも
高温となる。
いて、図3に示されるように、第2のパウダーボックス
17を金型10にセットするとともに、局部加熱ヒータ
12によって、金型10の一部を更に加熱する。金型1
0自体は余熱により所定温度に保たれているが、局部加
熱ヒータ12によって加熱された部位は他の部位よりも
高温となる。
【0015】上記第2のパウダーボックス17と金型1
0に、回転あるいは揺動等の運動を付与する。この場合
、余熱によって高温に保たれている金型10の熱によっ
て表皮層3が加熱されているため、表皮層3の上に更に
発泡パウダー18が付着するとともに発泡パウダー18
が発泡することにより、表皮層3の上にクッション層4
が成形される。しかも局部加熱ヒータ12によって部分
的に加熱されている部位は、発泡パウダー18の付着量
が他の部位よりも多くなるため、ヒータ12によって局
部的に加熱されている部位4aには他の部位よりも厚い
クッション層が積層され、クッション感が増大する。
0に、回転あるいは揺動等の運動を付与する。この場合
、余熱によって高温に保たれている金型10の熱によっ
て表皮層3が加熱されているため、表皮層3の上に更に
発泡パウダー18が付着するとともに発泡パウダー18
が発泡することにより、表皮層3の上にクッション層4
が成形される。しかも局部加熱ヒータ12によって部分
的に加熱されている部位は、発泡パウダー18の付着量
が他の部位よりも多くなるため、ヒータ12によって局
部的に加熱されている部位4aには他の部位よりも厚い
クッション層が積層され、クッション感が増大する。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、所望箇所のクッション
層が部分的に厚くなるようにパウダースラッシュ成形を
行うことができる。従って、クッション層が薄くてよい
部位に発泡パウダーを余分に使用することなく、必要最
少限の発泡パウダーを用いて所望厚みの樹脂成形品を得
ることができる。
層が部分的に厚くなるようにパウダースラッシュ成形を
行うことができる。従って、クッション層が薄くてよい
部位に発泡パウダーを余分に使用することなく、必要最
少限の発泡パウダーを用いて所望厚みの樹脂成形品を得
ることができる。
【図1】本発明の一実施例に用いる金型と第1のパウダ
ーボックスを示す断面図。
ーボックスを示す断面図。
【図2】表皮用パウダーが収容されたパウダーボックス
の断面図。
の断面図。
【図3】本発明の一実施例に用いる金型と第2のパウダ
ーボックスを示す断面図。
ーボックスを示す断面図。
【図4】樹脂成形品の一例を示す断面図。
3…表皮層、4…クッション層、10…金型、12…局
部加熱手段、15…第1のパウダーボックス、16…表
皮用パウダー、17…第2のパウダーボックス、18…
発泡パウダー。
部加熱手段、15…第1のパウダーボックス、16…表
皮用パウダー、17…第2のパウダーボックス、18…
発泡パウダー。
Claims (2)
- 【請求項1】 表皮用パウダーが収容されたパウダー
ボックスと所定温度に温調された金型とによって表皮層
をスラッシュ成形したのち、発泡パウダーが収容された
パウダーボックスと上記金型とを用いて上記表皮層の上
に発泡樹脂からなるクッション層をスラッシュ成形する
とともに上記金型の一部を他の部位よりも更に高温に加
熱することにより、この局部的に加熱された部位に上記
発泡パウダーを他の部位よりも多く付着させることを特
徴とするパウダースラッシュ成形方法。 - 【請求項2】 所定の温度に温調された型内面に表皮
用パウダーと更にその上に発泡パウダーを付着させるこ
とによって所定厚みの表皮層とクッション層を成形する
パウダースラッシュ成形用金型であって、クッション層
の厚みを他の部位よりも厚くしたい箇所を成形する型内
面に、他の部位よりも更に高温にするための局部加熱手
段を設けたことを特徴とするパウダースラッシュ成形用
金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5267191A JPH04288209A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | パウダースラッシュ成形方法および成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5267191A JPH04288209A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | パウダースラッシュ成形方法および成形用金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04288209A true JPH04288209A (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=12921338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5267191A Withdrawn JPH04288209A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | パウダースラッシュ成形方法および成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04288209A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006095721A (ja) * | 2004-09-28 | 2006-04-13 | Nishikawa Kasei Co Ltd | スラッシュ表皮の成形方法及び成形装置 |
| WO2010070309A3 (en) * | 2008-12-16 | 2010-08-26 | Crompton Mouldings Limited | A moulding method and a moulding machine |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP5267191A patent/JPH04288209A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006095721A (ja) * | 2004-09-28 | 2006-04-13 | Nishikawa Kasei Co Ltd | スラッシュ表皮の成形方法及び成形装置 |
| WO2010070309A3 (en) * | 2008-12-16 | 2010-08-26 | Crompton Mouldings Limited | A moulding method and a moulding machine |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0164822B1 (en) | Method and apparatus to form grain coverings on articles of reactive plastics formulation | |
| HUT71501A (en) | Method for manufacturing self-supporting synthetic trim parts and thus manufactured trim parts | |
| CA2136170A1 (en) | Process for Manufacturing a Padded Element | |
| US20010008315A1 (en) | Molding method for making plastic foam-backed shells | |
| JPH04288209A (ja) | パウダースラッシュ成形方法および成形用金型 | |
| PL322828A1 (en) | Method of moulding components having layers of controllable thickness | |
| US20010022407A1 (en) | Method of producing a composite component with a foamed surface | |
| JPH0229007B2 (ja) | ||
| JPS606778B2 (ja) | 自動車用内装部品の製造方法 | |
| JP2688086B2 (ja) | パウダースラッシュ成形品及びその成形法 | |
| JP3036793B2 (ja) | 樹脂成形品とその製法 | |
| JPH0352326B2 (ja) | ||
| US3615971A (en) | Method of making a synthetic suede covered composite article | |
| JP3249543B2 (ja) | 樹脂製品の成形方法及び装置 | |
| JPS5911229A (ja) | 複合樹脂成形品の製法 | |
| JPH07314466A (ja) | 内装部品の製造方法 | |
| JPS61169223A (ja) | 内装材の製造方法 | |
| JPH031130B2 (ja) | ||
| JPH04220311A (ja) | ハンドルの製造方法 | |
| JPH047932Y2 (ja) | ||
| JPH06304940A (ja) | パウダースラッシュ成形方法および成形用治具 | |
| JPS61211007A (ja) | 成形体の製造方法 | |
| JPS592823A (ja) | 内装用成形表装材の製造方法 | |
| NL1008800C2 (nl) | Matrijssamenstel voor het vormen van een voorwerp met een voorafbepaalde afmeting met een huid en een binnen de huid gelegen vulmiddel. | |
| JPH01150513A (ja) | 部分ソフト表皮材及びその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |