JPH04288256A - 印刷装置 - Google Patents

印刷装置

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Publication number
JPH04288256A
JPH04288256A JP3051923A JP5192391A JPH04288256A JP H04288256 A JPH04288256 A JP H04288256A JP 3051923 A JP3051923 A JP 3051923A JP 5192391 A JP5192391 A JP 5192391A JP H04288256 A JPH04288256 A JP H04288256A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slide frame
printing
liquid crystal
crystal display
transparent liquid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3051923A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Noguchi
幸治 野口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3051923A priority Critical patent/JPH04288256A/ja
Publication of JPH04288256A publication Critical patent/JPH04288256A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、のし紙の表書き、送り
人の名前などをのし紙へ印刷を行う印刷装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の印刷装置は、専用の筆ペ
ンを使用した筆書きによるのし紙専用印刷装置に、バー
コード入力またはキーボードなどの操作入力部により印
刷する文字の大きさ、位置などを設定して印刷を行うも
のであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の印
刷装置によると、印刷を行う文字の大きさおよび配置の
設定、すなわち文字レイアウトに関しては、印刷動作を
終了してからでないと確認ができなかった。また、予め
印刷する文字のレイアウトを印刷動作前に確認する場合
には、パーソナルコンピュータなどと接続してその画面
上で確認しなければならず、非常に面倒であった。
【0004】そこで、本発明は、透過性の液晶表示板を
使用して、その表示板へ実際に印刷する内容を表示させ
、しかもその表示板をのし紙上に配置させることにより
、印刷する文字のレイアウトの確認を印刷前に容易に確
認し得る印刷装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
、本発明の印刷装置は、印刷用紙を載置して固定するた
めの固定台と、この固定台の表面に所定方向で移動自在
に設けられたスライドフレームと、このスライドフレー
ムの一側部に設けられた透過性液晶表示板と、このスラ
イドフレームの他側部に設けられて上記透過性液晶表示
板に表示された内容を印刷用紙に印刷する印字装置と、
文字データを上記透過性液晶表示板および印字装置に送
るための制御部と、この制御部に印刷すべき文字を入力
するための入力部とから構成したものである。
【0006】
【作用】上記の構成によると、印刷を行う前に、透過性
液晶表示板に印刷したい文字の大きさ、配置などの印刷
文字のレイアウトを実際に表示させることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図6に基づ
き説明する。本実施例に係る印刷装置は、図1および図
6に示すように、印刷用紙であるのし紙1を載置して固
定するための固定台2と、この固定台2の表面に長手方
向で移動自在に設けられたスライドフレーム3と、この
スライドフレーム3の一側部に設けられた透過性液晶表
示板4と、このスライドフレーム3の他側部に設けられ
て上記透過性液晶表示板4に表示された内容をのし紙1
に印刷する印字装置5と、文字データを上記透過性液晶
表示板4および印字装置5に送るためのマイクロコンピ
ュータ(制御部)6と、このマイクロコンピュータ6に
印刷すべき文字を入力するための操作入力部7とから構
成されている。
【0008】上記スライドフレーム3は、図3に示すよ
うに、断面形状が門型状にされるとともに、その両側垂
直部11の前後位置の下端折曲げ部11aには固定台2
に案内されるガイドローラ12がそれぞれ取り付けられ
ている。
【0009】また、上記スライドフレーム3は、図2に
示すように、固定台2の内部に配置されたスライドフレ
ーム駆動用モータ13により、固定台3の長手方向で移
動させられるようにしている。すなわち、固定台2の内
部の両端部には、一対のプーリ14,15が設けられる
とともに、これら両プーリ14,15には無端状に駆動
用ワイヤー16が巻回され、またこの駆動用ワイヤー1
6の途中にはスライドフレーム3との接続用の接続金具
17が取り付けられ、さらに固定台2の内部に配置され
たスライドフレーム駆動用モータ13により上記一方の
プーリ14を回転させるようしている。したがって、ス
ライドフレーム駆動用モータ13を作動させることによ
り、スライドフレーム3は固定台2の長手方向で自由に
移動させられる。なお、上記他方のプーリ15にはスラ
イドフレーム3の位置を検出するためのスライドフレー
ム位置検出用エンコーダ18が接続されている。
【0010】また、上記スライドフレーム3の一側部に
形成された開口部3aに配置される透過性液晶表示板4
は、図4および図5に示すように、ガラス基板21に液
晶ドライバ用IC22を直接実装したものである。なお
、IC用制御ケーブルは適当箇所から外部に引き出され
ている。
【0011】また、上記ガラス基板21上には、保護用
透明プラスチックカバー23が配置されるとともに、こ
の保護用透明プラスチックカバー23には、のし紙の結
び目の位置合わせに必要な位置合わせマーク24や、表
示範囲を示す表示枠25、および内部を隠すための縁取
りの印刷などが施されている。
【0012】さらに、上記透過性液晶表示板4は、例え
ば保護用透明プラスチックカバー23に印刷された表示
枠25により、表書き表示部26と、送り人表示部27
とに分けられている。
【0013】次に、印字装置を図3に基づき説明する。 この印字装置5は、スライドフレーム3の他側部に形成
された開口部3b内をスライドフレーム3の移動方向と
直交する方向で移動自在に案内されるとともに印字ヘッ
ド31aを有する印字ヘッド部31と、この印字ヘッド
部31を、無端状に取り付けられた駆動用ワイヤー32
を介して移動させる印字ヘッド部駆動用モータ33と、
印字ヘッド部31の位置を検出するための印字ヘッド部
位置検出用エンコーダ34と、駆動用ワイヤー32の案
内用プーリ35とから構成されている。
【0014】次に、印刷装置全体の制御系統を図6に基
づき説明する。上述したマイクロコンピュータ6には、
印刷装置5の印字ヘッド部駆動用モータ33および透過
性液晶表示板4が接続される他に、内部ROM41、内
部RAM42およびメモリカード43が接続され、また
スライドフレーム位置検出用エンコーダ18および印字
ヘッド部位置検出用エンコーダ34からの信号が入力さ
れ、さらに印字装置自体の操作および印字すべき文字な
どの操作入力部7が接続され、勿論印字ヘッド31aも
接続されている。
【0015】なお、上記メモリカード43は透過性液晶
表示板4に表示された内容を、一時的に記憶するもので
、この記憶された人名などの内容はマイクロコンピュー
タ6によつて呼び出されるようにしている。
【0016】次に、上記構成における動作について説明
する。まず、のし紙1を固定台2の上面に載置してその
上面に設けられた水平位置合わせマーク8により、のし
紙1の水平方向の位置を合わせるとともに、透過性液晶
表示板4の中央にある位置合わせマーク24により、印
刷位置の中心を合わせる。
【0017】次に、印刷したい表書きの内容を操作入力
部7から入力する。すると、その入力データがマイクロ
コンピュータ6に入力された後、透過性液晶表示板4に
送られてその内容が表書き表示部26に表示される。す
なわち、のし紙のサイズと入力された表書きの内容によ
り、予め設定された文字サイズで透過性液晶表示板4の
表書き表示部26にその内容が表示される。
【0018】使用者は、その表示された表書きの内容を
確認し、文字の大きさ、文字の間隔、位置などを必要と
思われる場所に修正する。また、上記と同様に、送り人
の名前を操作入力部7から入力して、透過性液晶表示板
4の送り人表示部27に表示させた後、必要と思われる
場合には修正を行う。
【0019】次に、操作入力部7で印刷動作を選択し実
行すると、スライドフレーム駆動用モータ13が作動し
て、スライドフレーム3が図1の矢印B方向に所定距離
だけ移動し、すなわち表書き表示部26に表示されてい
た文字の中心位置に印字ヘッド33aの中心が位置する
ようにスライドフレーム3が移動される。
【0020】そして、この後、スライドフレーム駆動用
モータ13および印字ヘッド部駆動用モータ33により
、印字ヘッド部33が移動されるとともに、マイクロコ
ンピュータ6からの信号により印字ヘッド31aが作動
して、表書きの内容および送り人の名前がのし紙1の中
央に印字される。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明の構成によると、印
刷を行う前に、透過性液晶表示板に印刷したい文字の大
きさ、配置などの印刷文字のレイアウトを実際に表示さ
せることができるので、容易に印刷文字の設定ミスや、
文字サイズおよび文字間隔のアンバランス、印刷位置の
ずれなどを防止できるので、印刷業務の効率を大幅に向
上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の一実施例における印刷装置の全
体斜視図である。
【図2】図2は同印刷装置のスライドフレームの駆動部
を示す一部切欠斜視図である。
【図3】図3は同印刷装置の印字装置の駆動部を示す一
部切欠斜視図である。
【図4】図4は同印刷装置の透過性液晶表示板の平面図
である。
【図5】図5は図4のAーA断面図である。
【図6】図6は同印刷装置の制御系統を示すブロック図
である。
【符号の説明】
1          のし紙 2          固定台 3          スライドフレーム4     
     透過性液晶表示板5          印
字装置 6          マイクロコンピュータ7   
       操作入力部 13        スライドフレーム駆動用モータ2
3        保護用透明プラスチックカバー25
        表示枠 26        表書き表示部 27        送り人表示部 31        印字ヘッド部 31a      印字ヘッド

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】印刷用紙を載置して固定するための固定台
    と、この固定台の表面に所定方向で移動自在に設けられ
    たスライドフレームと、このスライドフレームの一側部
    に設けられた透過性液晶表示板と、このスライドフレー
    ムの他側部に設けられて上記透過性液晶表示板に表示さ
    れた内容を印刷用紙に印刷する印字装置と、文字データ
    を上記透過性液晶表示板および印字装置に送るための制
    御部と、この制御部に印刷すべき文字を入力するための
    入力部とから構成した印刷装置。
JP3051923A 1991-03-18 1991-03-18 印刷装置 Pending JPH04288256A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3051923A JPH04288256A (ja) 1991-03-18 1991-03-18 印刷装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3051923A JPH04288256A (ja) 1991-03-18 1991-03-18 印刷装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04288256A true JPH04288256A (ja) 1992-10-13

Family

ID=12900397

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3051923A Pending JPH04288256A (ja) 1991-03-18 1991-03-18 印刷装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH04288256A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107878043A (zh) * 2017-11-27 2018-04-06 东台市康宏纸箱厂 一种具有打印预览功能的玻璃打印机

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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