JPH04290854A - β−アラニンジ酢酸の製法 - Google Patents
β−アラニンジ酢酸の製法Info
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- JPH04290854A JPH04290854A JP32728791A JP32728791A JPH04290854A JP H04290854 A JPH04290854 A JP H04290854A JP 32728791 A JP32728791 A JP 32728791A JP 32728791 A JP32728791 A JP 32728791A JP H04290854 A JPH04290854 A JP H04290854A
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- Japan
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- alanine
- alkali metal
- diacetic acid
- cyanide
- ammonium
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C227/00—Preparation of compounds containing amino and carboxyl groups bound to the same carbon skeleton
- C07C227/26—Preparation of compounds containing amino and carboxyl groups bound to the same carbon skeleton from compounds containing carboxyl groups by reaction with HCN, or a salt thereof, and amines, or from aminonitriles
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- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、式I:
【0002】
【化2】
【0003】[式中、変数Mは、互いに独立して、水素
又はアルカリ金属であり、Mの1個はアンモニウムであ
ってもよい]のβ−アラニンジ酢酸及びそのアルカリ金
属塩を製造するための改良された方法に関する。
又はアルカリ金属であり、Mの1個はアンモニウムであ
ってもよい]のβ−アラニンジ酢酸及びそのアルカリ金
属塩を製造するための改良された方法に関する。
【0004】本発明は、本発明により製造された化合物
Iを錯化剤として使用することにも関する。
Iを錯化剤として使用することにも関する。
【0005】
【従来の技術】西独特許(DE−A)第3829859
号明細書(1)に、その方法ではイミノジ酢酸及びアク
リル酸が互いに反応するβ−アラニンジ酢酸及びそのア
ルカリ金属及びアンモニウムとの塩の製法が記載されて
いる。生じた生成物は、純度97〜99.5重量%を有
する。
号明細書(1)に、その方法ではイミノジ酢酸及びアク
リル酸が互いに反応するβ−アラニンジ酢酸及びそのア
ルカリ金属及びアンモニウムとの塩の製法が記載されて
いる。生じた生成物は、純度97〜99.5重量%を有
する。
【0006】更にV.G.ヤシュンスキー等、Zh.V
ses.Khim.オブシェストバim.D.I.メン
デレバ 10(V.G.Yashunskiiet
al.,Zh.Vses.Khim.Obschest
va im.D.I.Mendeleeva 10)(
1965)、105〜106(2)(Chem.Abs
tr.62(1965),16232a中で引用)に、
β−アラニンをシアノメチル化してβ−アラニンジアセ
トニトリルを製造し得ることが記載されている。
ses.Khim.オブシェストバim.D.I.メン
デレバ 10(V.G.Yashunskiiet
al.,Zh.Vses.Khim.Obschest
va im.D.I.Mendeleeva 10)(
1965)、105〜106(2)(Chem.Abs
tr.62(1965),16232a中で引用)に、
β−アラニンをシアノメチル化してβ−アラニンジアセ
トニトリルを製造し得ることが記載されている。
【0007】β−アラニンジ酢酸及びその塩は、主に錯
化剤として、例えば洗剤及び洗浄部門又は写真工業で使
用されるので、化合物Iに対しては高純度が要求される
。特に、(1)で記載されるようにして得ることのでき
る99.5重量%までの純度を有する生成物は、写真工
業での使用に十分なほど純粋ではない。
化剤として、例えば洗剤及び洗浄部門又は写真工業で使
用されるので、化合物Iに対しては高純度が要求される
。特に、(1)で記載されるようにして得ることのでき
る99.5重量%までの純度を有する生成物は、写真工
業での使用に十分なほど純粋ではない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、特別
な精製工程無しで直接的かつ経済的な方法で99.5重
量%を超える純度を有する化合物Iを製造することであ
る。
な精製工程無しで直接的かつ経済的な方法で99.5重
量%を超える純度を有する化合物Iを製造することであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的は、式I:
【0
010】
010】
【化3】
【0011】[式中、変数Mは、互いに独立して、水素
又はアルカリ金属であり、Mの1個はアンモニウムであ
ってもよい]のβ−アラニンジ酢酸及びそのアルカリ金
属塩を製造する方法により達成され、これは、β−アラ
ニン又はそのアルカリ金属塩又はアンモニウム塩をアル
カリ金属シアン化物及びホルムアルデヒドと水性アルカ
リ性媒体中で反応させ、かつMが水素の場合は、鉱酸を
添加してカルボキシル基を遊離させる事よりなる。
又はアルカリ金属であり、Mの1個はアンモニウムであ
ってもよい]のβ−アラニンジ酢酸及びそのアルカリ金
属塩を製造する方法により達成され、これは、β−アラ
ニン又はそのアルカリ金属塩又はアンモニウム塩をアル
カリ金属シアン化物及びホルムアルデヒドと水性アルカ
リ性媒体中で反応させ、かつMが水素の場合は、鉱酸を
添加してカルボキシル基を遊離させる事よりなる。
【0012】Mに特に好適なアルカリ金属は、ナトリウ
ム及びカリウムである。
ム及びカリウムである。
【0013】本発明による方法は、特に、式中の変数M
が3個すべて、同じアルカリ金属であるアルカリ金属塩
Iの製造及び特に、式中の変数Mが3個すべて、水素で
ある遊離のβ−アラニンジ酢酸の製造に関する。しかし
ながら、本発明の方法により、例えば種々のアルカリ金
属シアン化物の混合物及び/又は種々のβ−アラニンの
アルカリ金属又はアンモニウム塩を使用する場合には、
異なるアルカリ金属及び/又はアンモニウムとの混合塩
Iを得ることもでき、又は少量の鉱酸を適宜使用すると
、β−アラニンジ酢酸のモノ−又はジアルカリ金属又は
アンモニウム塩を得ることもできる。
が3個すべて、同じアルカリ金属であるアルカリ金属塩
Iの製造及び特に、式中の変数Mが3個すべて、水素で
ある遊離のβ−アラニンジ酢酸の製造に関する。しかし
ながら、本発明の方法により、例えば種々のアルカリ金
属シアン化物の混合物及び/又は種々のβ−アラニンの
アルカリ金属又はアンモニウム塩を使用する場合には、
異なるアルカリ金属及び/又はアンモニウムとの混合塩
Iを得ることもでき、又は少量の鉱酸を適宜使用すると
、β−アラニンジ酢酸のモノ−又はジアルカリ金属又は
アンモニウム塩を得ることもできる。
【0014】アンモニウムカチオン1個以上を有するβ
−アラニンジ酢酸を得るつもりならば、最適の方法は、
本発明の方法により製造しておいた遊離のβ−アラニン
ジ酢酸を水溶液中でアンモニア適量で中和させることで
ある。
−アラニンジ酢酸を得るつもりならば、最適の方法は、
本発明の方法により製造しておいた遊離のβ−アラニン
ジ酢酸を水溶液中でアンモニア適量で中和させることで
ある。
【0015】β−アラニン又はアルカリ金属塩、特にナ
トリウム又はカリウム塩、又はこれらのアンモニウム塩
は、最小純度約95重量%、有利に99重量%を有すべ
きであり、さもなければ最終生成物の純度は、減じうる
。しかしながらこれと同程度に純粋なβ−アラニン及び
その塩は、(1)に記載の合成のための出発物質である
、匹敵する純度のイミノジ酢酸と著しく対照をなして、
工業的スケールでも容易に得ることができる。
トリウム又はカリウム塩、又はこれらのアンモニウム塩
は、最小純度約95重量%、有利に99重量%を有すべ
きであり、さもなければ最終生成物の純度は、減じうる
。しかしながらこれと同程度に純粋なβ−アラニン及び
その塩は、(1)に記載の合成のための出発物質である
、匹敵する純度のイミノジ酢酸と著しく対照をなして、
工業的スケールでも容易に得ることができる。
【0016】反応成分β−アラニン又はそのアルカリ金
属塩、アルカリ金属シアン化物、特にシアン化ナトリウ
ム又はシアン化カリウム、及びホルムアルデヒドを所望
の化学量論的又はほぼ化学量論的な比、即ち1:2:2
で使用するのが有利である。しかしながらβ−アラニン
の変換を更にほとんど完成させるため、最終生成物の純
度を実質上減ずることなく、他の反応成分を少し過剰に
、約20%まで使用することも可能である。
属塩、アルカリ金属シアン化物、特にシアン化ナトリウ
ム又はシアン化カリウム、及びホルムアルデヒドを所望
の化学量論的又はほぼ化学量論的な比、即ち1:2:2
で使用するのが有利である。しかしながらβ−アラニン
の変換を更にほとんど完成させるため、最終生成物の純
度を実質上減ずることなく、他の反応成分を少し過剰に
、約20%まで使用することも可能である。
【0017】ホルムアルデヒドをその水溶液の形で、約
20〜35重量%使用するのは、有利である。
20〜35重量%使用するのは、有利である。
【0018】β−アラニン又はそのアルカリ金属又はア
ンモニウム塩とアルカリ金属シアン化物及びホルムアル
デヒドとの反応は、通常高温、有利に40〜100℃、
特に65〜90℃で実施する。
ンモニウム塩とアルカリ金属シアン化物及びホルムアル
デヒドとの反応は、通常高温、有利に40〜100℃、
特に65〜90℃で実施する。
【0019】この反応は、有利に100〜800mバー
ル、特に400〜600mバールの圧力下で実施する。
ル、特に400〜600mバールの圧力下で実施する。
【0020】反応の間、混合物に、空気又は不活性ガス
、例えば窒素の流れを通し、かつ蒸留により連続的にそ
の水溶液の形で形成されるアンモニアを除去することも
有利である。
、例えば窒素の流れを通し、かつ蒸留により連続的にそ
の水溶液の形で形成されるアンモニアを除去することも
有利である。
【0021】通常水溶液として使用されるアルカリ金属
シアン化物及びホルムアルデヒドを連続的にかつ同時に
、長時間かけてβ−アラニン中に秤取導入することは有
利である。この方法では、反応は通常4〜24時間、特
に6〜15時間後に終了する。
シアン化物及びホルムアルデヒドを連続的にかつ同時に
、長時間かけてβ−アラニン中に秤取導入することは有
利である。この方法では、反応は通常4〜24時間、特
に6〜15時間後に終了する。
【0022】反応水溶液のpHは、通常10〜14、特
に12〜14である。このpHは、通常の塩基、例えば
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム又
は炭酸カリウムを用いて調節することができる。β−ア
ラニンのアルカリ金属塩を出発物質として使用する場合
、通常、更に塩基を添加する必要は無い。
に12〜14である。このpHは、通常の塩基、例えば
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム又
は炭酸カリウムを用いて調節することができる。β−ア
ラニンのアルカリ金属塩を出発物質として使用する場合
、通常、更に塩基を添加する必要は無い。
【0023】所望の場合には、アルカリ金属又はアンモ
ニウム塩Iは、慣用の方法で、例えば蒸留による水の除
去、引き続いての結晶化又はスプレー乾燥により、固体
の形で得ることができる。
ニウム塩Iは、慣用の方法で、例えば蒸留による水の除
去、引き続いての結晶化又はスプレー乾燥により、固体
の形で得ることができる。
【0024】Iのカルボキシル基1個、2個又は有利に
3個すべてが遊離形になりうるならば、これらは鉱酸適
量の添加によりこれらの塩から遊離する。使用できる鉱
酸の例は、硫酸、塩酸、o−燐酸又は硝酸である。20
〜100重量%、特に30〜70重量%硫酸が特に有利
であると判明した。
3個すべてが遊離形になりうるならば、これらは鉱酸適
量の添加によりこれらの塩から遊離する。使用できる鉱
酸の例は、硫酸、塩酸、o−燐酸又は硝酸である。20
〜100重量%、特に30〜70重量%硫酸が特に有利
であると判明した。
【0025】これは、通常10〜90℃、特に20〜6
0℃で実施する。遊離のカルボキシル基を含有する化合
物Iは、結晶化又は沈殿により単離するのが有利である
。遊離のカルボキシル基3個を有するβ−アラニンジ酢
酸を得ようとすれば、30〜70重量%硫酸をpHが2
〜3.5、特に2.7〜3.1になるまで添加して、生
成物を沈殿させるのが特に有利である。沈殿又は結晶化
を、引き続く0〜35℃への冷却により完了させるのが
望ましい。
0℃で実施する。遊離のカルボキシル基を含有する化合
物Iは、結晶化又は沈殿により単離するのが有利である
。遊離のカルボキシル基3個を有するβ−アラニンジ酢
酸を得ようとすれば、30〜70重量%硫酸をpHが2
〜3.5、特に2.7〜3.1になるまで添加して、生
成物を沈殿させるのが特に有利である。沈殿又は結晶化
を、引き続く0〜35℃への冷却により完了させるのが
望ましい。
【0026】本発明による方法は、バッチ法でも連続的
にも実施することができる。
にも実施することができる。
【0027】本発明は、本発明による方法で製造された
β−アラニンジ酢酸及びそのアルカリ金属塩Iの錯化剤
としての使用にも関する。
β−アラニンジ酢酸及びそのアルカリ金属塩Iの錯化剤
としての使用にも関する。
【0028】本発明による方法は、付加的な精製工程無
しで直接的かつ経済的な合成により、工業的スケールで
も、高純度、即ち99.5重量%より高い純度の形で、
β−アラニンジ酢酸及びそのアルカリ金属塩を製造する
ことを可能にする。
しで直接的かつ経済的な合成により、工業的スケールで
も、高純度、即ち99.5重量%より高い純度の形で、
β−アラニンジ酢酸及びそのアルカリ金属塩を製造する
ことを可能にする。
【0029】更に、本発明による方法からは障害となる
副産物はでてこない;生じるアンモニア水溶液は、ほか
で容易に利用することができる。
副産物はでてこない;生じるアンモニア水溶液は、ほか
で容易に利用することができる。
【0030】
【実施例】β−アラニンジ酢酸の製造
30重量%ホルムアルデヒド水溶液1200g(CH2
O 12.0モルに相当)及び30重量%シアン化ナ
トリウム水溶液1980g(NaCN12.12モルに
相当)を同時に、β−アラニンのナトリウム塩の40重
量%水溶液1666g(ナトリウムβ−アラネート
6.0モルに相当)に82℃、520mバールで、10
時間かけて滴加した。反応の間、空気の強い流れを混合
物に通し、1時間毎に蒸留によりアンモニア水溶液約1
20mlを連続的に除去した。混合物のpHは、反応の
間、12.5〜13.5であった。
O 12.0モルに相当)及び30重量%シアン化ナ
トリウム水溶液1980g(NaCN12.12モルに
相当)を同時に、β−アラニンのナトリウム塩の40重
量%水溶液1666g(ナトリウムβ−アラネート
6.0モルに相当)に82℃、520mバールで、10
時間かけて滴加した。反応の間、空気の強い流れを混合
物に通し、1時間毎に蒸留によりアンモニア水溶液約1
20mlを連続的に除去した。混合物のpHは、反応の
間、12.5〜13.5であった。
【0031】ホルムアルデヒド及びシアン化ナトリウム
の添加終了後に、混合物を85℃まで加熱し、圧力を6
00mバールにあげ、かつ混合物中のNH3濃度が0.
01重量%に達するまで、蒸留によるアンモニア水溶液
の除去を続けた。
の添加終了後に、混合物を85℃まで加熱し、圧力を6
00mバールにあげ、かつ混合物中のNH3濃度が0.
01重量%に達するまで、蒸留によるアンモニア水溶液
の除去を続けた。
【0032】混合物を蒸留水約750gで希釈し、40
℃で、50重量%硫酸水溶液1770gを添加すると、
pH2.9になった。次いで混合物を25℃に冷却し、
この温度で1時間撹拌した。沈殿物を濾別し、塩化バリ
ウム水溶液を用いる洗浄水中の硫酸塩に関する検査がマ
イナスになるまで、氷水で洗浄し、減圧下に60℃で乾
燥させた。表題化合物985g(収率80%に相当)が
得られた;生成物は、194〜196℃で融解し(分解
を伴う)、純度99.8%であった。
℃で、50重量%硫酸水溶液1770gを添加すると、
pH2.9になった。次いで混合物を25℃に冷却し、
この温度で1時間撹拌した。沈殿物を濾別し、塩化バリ
ウム水溶液を用いる洗浄水中の硫酸塩に関する検査がマ
イナスになるまで、氷水で洗浄し、減圧下に60℃で乾
燥させた。表題化合物985g(収率80%に相当)が
得られた;生成物は、194〜196℃で融解し(分解
を伴う)、純度99.8%であった。
Claims (1)
- 【請求項1】 式I: 【化1】 [式中、変数Mは、互いに独立して、水素又はアルカリ
金属であり、Mの1個はアンモニウムであってもよい]
のβ−アラニンジ酢酸及びそのアルカリ金属塩の製法に
おいて、β−アラニン又はそのアルカリ金属塩又はアン
モニウム塩をアルカリ金属シアン化物及びホルムアルデ
ヒドと水性アルカリ性媒体中で反応させ、かつMが水素
の場合は、鉱酸を添加してカルボキシル基を遊離させる
ことを特徴とする、β−アラニンジ酢酸及びそのアルカ
リ金属塩の製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4039922.2 | 1990-12-14 | ||
| DE19904039922 DE4039922A1 (de) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | Verfahren zur herstellung von (beta)-alanindiessigsaeure und ihren alkalimetallsalzen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04290854A true JPH04290854A (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=6420298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32728791A Withdrawn JPH04290854A (ja) | 1990-12-14 | 1991-12-11 | β−アラニンジ酢酸の製法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0490228A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04290854A (ja) |
| CA (1) | CA2056562A1 (ja) |
| DE (1) | DE4039922A1 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2427898A1 (de) * | 1974-06-10 | 1975-12-18 | Basf Ag | Aminotricarbonsaeuren und deren salze |
| DE2625974C3 (de) * | 1976-06-10 | 1980-05-29 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Verfahren zur kontinuierlichen Herstellung von Alkalisalzen von Aminopolyessigsäuren |
| DE3829859A1 (de) * | 1988-09-02 | 1990-03-22 | Basf Ag | Verfahren zur herstellung von ss-alanindiessigsaeure oder ihren alkalimetall- oder ammoniumsalzen |
-
1990
- 1990-12-14 DE DE19904039922 patent/DE4039922A1/de not_active Withdrawn
-
1991
- 1991-12-03 CA CA 2056562 patent/CA2056562A1/en not_active Abandoned
- 1991-12-03 EP EP91120734A patent/EP0490228A1/de not_active Withdrawn
- 1991-12-11 JP JP32728791A patent/JPH04290854A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4039922A1 (de) | 1992-06-17 |
| CA2056562A1 (en) | 1992-06-15 |
| EP0490228A1 (de) | 1992-06-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990311 |