JPH04291096A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPH04291096A
JPH04291096A JP3057395A JP5739591A JPH04291096A JP H04291096 A JPH04291096 A JP H04291096A JP 3057395 A JP3057395 A JP 3057395A JP 5739591 A JP5739591 A JP 5739591A JP H04291096 A JPH04291096 A JP H04291096A
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JP
Japan
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external terminal
storage means
terminal interface
eprom
nonvolatile storage
Prior art date
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Pending
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JP3057395A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Takahashi
均 高橋
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体装置に係り、詳
しくは、例えば、MCU(micro control
lerunit )等の分野に用いて好適な、内部配線
量を抑えた半導体装置に関する。
【0002】近年、マイクロコンピュータのシステム構
成として、マルチチップシステムによって構成されたシ
ステムを1チップ化した、例えば、MCU等の半導体装
置が数多く開発されている。
【0003】これは、マルチチップシステムによって構
成されたシステムを1チップ化することにより、目的と
するシステムに対して部品点数を減らしてシステムコス
トを低減し、信頼性の向上、消費電力の低減等のメリッ
トを得るものである。
【0004】ちなみに、4ビットマイクロコンピュータ
ではほとんどがMCUとして家電製品等の制御回路に使
われており、8ビット、16ビットの高機能MCUもA
V機器や、OA機器などの新しい応用分野に今後広く使
われていくものと思われる。
【0005】
【従来の技術】従来のこの種の半導体装置としては、例
えば、全自動洗濯機や、掃除機等の家電製品の制御回路
に内蔵された1チップマイコンに代表される、MCU等
のデバイスがある。
【0006】このような半導体装置では、CPU(ce
ntral processing unit )+R
OM(read only memory)+RAM(
random access memory)+周辺等
の複数のモジュールからなるマルチチップシステムによ
って構成されたシステムを1チップ化することにより構
成されており、システムが1チップ化されることにより
、複数のモジュール間で外部信号として処理されていた
信号が内部信号となり、処理速度の向上が図られる。
【0007】一般に、CPUに対する動作制御のプログ
ラムは、前記ROM内に格納されるが、最近ではよりよ
い製品を提供するために細かなバージョンアップに伴う
プログラム変更が多くなってきており、ROMにはマス
クROMではなく、例えば、EPROM(erasab
le programmable ROM)に代表され
るような書き込み可能な不揮発性メモリを用いており、
これによってプログラムの書き込み処理時間の短縮化が
図られている。
【0008】さらに、最近の市場では応用機器の軽薄短
小化に伴い、システムの簡素化と低コスト化とが求めら
れており、このため、MCUに内蔵されるEPROMも
搭載される応用機器に合わせて、汎用のEPROMから
不要な端子や、不要なモジュールを省き、カスタマイズ
化されたものとなっている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の半導体装置にあっては、CPUに対する動作
制御のプログラムを格納するために、カスタマイズ化さ
れたEPROMを内蔵する(以下、カスタマイズ化され
たEPROMを内蔵EPROMという)という構成とな
っていたため、外部からEPROMライタ等により半導
体装置内の内蔵EPROMに対してプログラムの書き込
み、及び読み出しを行う場合、書き込み、及び読み出し
が汎用のEPROMと同一形式で行うことができないと
いう問題点があった。
【0010】そこで、外部から半導体装置内のEPRO
Mにアクセスする場合、汎用のEPROMと同じ形式で
書き込み、及び読み出しができるように半導体装置の外
部端子インターフェースと内蔵EPROMとの間を直接
接続する情報伝達路を設けることが考えられるが、内蔵
EPROMに対して書き込み、及び読み出しを行うため
には、少なくともアドレスバスと、データバスとが必要
なため、これらすべてのバスを外部端子インターフェー
スと内蔵EPROMとの間に配置すると、多大な配線領
域を必要とし、この結果、デバイス面積の増大によるコ
ストの上昇を招くという問題点があった。
【0011】[目的]そこで本発明は、配線量を抑えつ
つ、書き込み可能な不揮発性メモリと外部端子インター
フェースとの間の情報伝達路を確保する半導体装置を提
供することを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明による半導体装置
は上記目的達成のため、システム内の共通伝達路となる
内部バスと、該内部バスに対するアドレス信号、及びデ
ータ信号の入出力を制御する複数のゲートデコーダと、
該複数のゲートデコーダにそれぞれ接続し、該ゲートデ
コーダを介して該内部バスに接続される複数のモジュー
ルとを備えた半導体装置において、前記モジュールは、
少なくとも前記システム内を制御する演算制御手段と、
該演算制御手段の動作のための所定情報を格納する書き
込み可能な不揮発性記憶手段と、該書き込み可能な不揮
発性記憶手段に対して外部から所定の情報の読み書きを
行うための外部端子インターフェースとを備え、該書き
込み可能な不揮発性記憶手段に対して読み書きを行う場
合、該書き込み可能な不揮発性記憶手段、及び該外部端
子インターフェース以外のモジュールに接続されるゲー
トデコーダと前記内部バスとの接続を切り離し、該内部
バスを介して該外部端子インターフェースと該書き込み
可能な不揮発性記憶手段とを接続するように構成してい
る。
【0013】また、前記モジュールの1つとして外部か
らのクロック信号に基づいて各モジュールに多相クロッ
ク信号を供給するクロック発生部を備え、該書き込み可
能な不揮発性記憶手段に対して読み書きを行う場合、該
書き込み可能な不揮発性記憶手段、及び前記外部端子イ
ンターフェース以外のモジュールに接続される前記ゲー
トデコーダに対して該クロック発生部により供給する多
相クロックを全て停止して該ゲートデコーダをインアク
ティブ状態とすることにより該ゲートデコーダと前記内
部バスとの接続を切り離すように構成している。
【0014】
【作用】本発明では、書き込み可能な不揮発性記憶手段
に対して読み書きが行われる場合、書き込み可能な不揮
発性記憶手段、及び外部端子インターフェース以外のモ
ジュールに接続されるゲートデコーダと内部バスとの接
続が切り離され、内部バスを介して外部端子インターフ
ェースと書き込み可能な不揮発性記憶手段とが接続され
る。
【0015】すなわち、書き込み可能な不揮発性記憶手
段に対して読み書きが行われる場合、内部バスが外部端
子インターフェースと書き込み可能な不揮発性記憶手段
との間を直接接続する情報伝達路として用いられ、書き
込み可能な不揮発性記憶手段に対して読み書きが行われ
るための専用配線の配設が不要となり、配線量が抑えら
れつつ、書き込み可能な不揮発性メモリと外部端子イン
ターフェースとの間の情報伝達路が確保される。
【0016】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。図
1,2は本発明に係る半導体装置の原理説明図である。
【0017】まず、構成を説明する。半導体装置1は、
大別して、EPROM2、クロック発生部3、CPU4
、外部端子インターフェース5、その他の周辺モジュー
ル6、内部バスである内部アドレス・データバス7、及
びゲートデコーダ2a〜6aから構成されており、EP
ROM2、クロック発生部3、CPU4、外部端子イン
ターフェース5、その他の周辺モジュール6はそれぞれ
ゲートデコーダ2a〜6aを介して内部アドレス・デー
タバス7に接続されている。
【0018】なお、8はEPR0Mライタである。次に
図2に基づいて作用を説明する。まず、通常動作モード
時には、EPROM2内に格納されたプログラムに基づ
いてCPU4による処理が実行され、この場合の情報の
伝達はすべて内部アドレス・データバス7を介して行わ
れる。
【0019】そして、EPROM2に外部からEPRO
Mライタ8等により読み書きが行われる場合、動作モー
ドが通常動作モードからEPROMモードへと変わり、
EPROM2、及び外部端子インターフェース5以外の
モジュール、すなわち、クロック発生部3、CPU4、
その他の周辺モジュール6に接続されるゲートデコーダ
3a,4a,6aと内部アドレス・データバス7との接
続が切り離され、EPROM2と外部端子インターフェ
ース5とだけが内部アドレス・データバス7を介して接
続される。
【0020】すなわち、内部アドレス・データバス7が
EPROM2と外部端子インターフェース5との間を直
接接続するアドレスバス・データバスとして用いられ、
EPROM2に対して読み書きが行われるための専用配
線の配設が不要となり、配線量を抑えつつ、EPROM
2と外部端子インターフェース5との間の情報伝達路が
確保できる。
【0021】図3は本発明一実施例の半導体装置の全体
構成を示すブロック図、図4は図3の動作例を説明する
ためのブロック図である。なお、図3,4において、図
1,2に示した原理説明図に付された番号と同一番号は
同一部分を示す。
【0022】本実施例ではEPROM2に外部からEP
ROMライタ8等により読み書きが行われる場合、すな
わち、動作モードが通常動作モードからEPROMモー
ドに変わる場合のクロック発生部3、CPU4、その他
の周辺モジュール6に接続されるゲートデコーダ3a,
4a,6aと内部アドレス・データバス7との接続が切
り離される制御を具体的に説明する。
【0023】図3に示すように、クロック発生部3は、
図示しない半導体装置1の外部から供給されるクロック
信号に基づいて各モジュールに多相クロック信号を供給
するものである。
【0024】すなわち、図4に示すように、外部端子イ
ンターフェース5にEPROM2に対して読み書きを行
うべくEPROMライタ8を接続すると、外部端子イン
ターフェース5からEPROM2のゲートデコーダ2a
にEPROMモード信号が出力される。
【0025】EPROMモード信号が出力されると、内
部アドレス・データバス7の使用状態がチェックされ、
未使用状態であることが確認されると、EPROM2、
及び外部端子インターフェース5以外のモジュール、す
なわち、クロック発生部3、CPU4、その他の周辺モ
ジュール6に接続されるゲートデコーダ3a,4a,6
aに対してクロック発生部3から供給される多相クロッ
クが全て停止され、ゲートデコーダ3a,4a,6aが
インアクティブ状態とされてゲートデコーダ3a,4a
,6aと内部アドレス・データバス7との接続が切り離
される。
【0026】このように本実施例では、書き込み可能な
不揮発性記憶手段に対して読み書きを行う場合、内部バ
スを外部端子インターフェースと書き込み可能な不揮発
性記憶手段との間を直接接続する情報伝達路として用い
ることができ、書き込み可能な不揮発性記憶手段に対し
て読み書きを行うための専用配線の配設を不要とするこ
とができる。
【0027】したがって、配線量を抑えつつ、書き込み
可能な不揮発性メモリと外部端子インターフェースとの
間の情報伝達路を確保することができる。なお、上記実
施例は書き込み可能な不揮発性記憶手段としてEPRO
Mを用いたものを例に採り説明したが、これに限らず、
書き込み可能な不揮発性記憶手段としては、他にも、例
えば、EEPROM(electrical eras
able programmableROM )等が考
えられる。
【0028】
【発明の効果】本発明では、書き込み可能な不揮発性記
憶手段に対して読み書きを行う場合、内部バスを外部端
子インターフェースと書き込み可能な不揮発性記憶手段
との間を直接接続する情報伝達路として用いることがで
き、書き込み可能な不揮発性記憶手段に対して読み書き
を行うための専用配線の配設を不要とすることができる
【0029】したがって、配線量を抑えつつ、書き込み
可能な不揮発性メモリと外部端子インターフェースとの
間の情報伝達路を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の半導体装置の原理説明図である。
【図2】本発明の半導体装置の原理説明図である。
【図3】本発明一実施例の半導体装置の全体構成を示す
ブロック図である。
【図4】図3の動作例を説明するためのブロック図であ
る。
【符号の説明】
1    半導体装置 2    EPROM 2a    ゲートデコーダ 3    クロック発生部 3a    ゲートデコーダ 4    CPU 4a    ゲートデコーダ 5    外部端子インターフェース 5a    ゲートデコーダ 6    その他の周辺モジュール 6a    ゲートデコーダ 7    内部バス 8    EPROMライタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  システム内の共通伝達路となる内部バ
    スと、該内部バスに対するアドレス信号、及びデータ信
    号の入出力を制御する複数のゲートデコーダと、該複数
    のゲートデコーダにそれぞれ接続し、該ゲートデコーダ
    を介して該内部バスに接続される複数のモジュールと、
    を備えた半導体装置において、前記モジュールは、少な
    くとも前記システム内を制御する演算制御手段と、該演
    算制御手段の動作のための所定情報を格納する書き込み
    可能な不揮発性記憶手段と、該書き込み可能な不揮発性
    記憶手段に対して外部から所定の情報の読み書きを行う
    ための外部端子インターフェースと、を備え、該書き込
    み可能な不揮発性記憶手段に対して読み書きを行う場合
    、該書き込み可能な不揮発性記憶手段、及び該外部端子
    インターフェース以外のモジュールに接続されるゲート
    デコーダと前記内部バスとの接続を切り離し、該内部バ
    スを介して該外部端子インターフェースと該書き込み可
    能な不揮発性記憶手段とを接続することを特徴とする半
    導体装置。
  2. 【請求項2】  前記モジュールの1つとして外部から
    のクロック信号に基づいて各モジュールに多相クロック
    信号を供給するクロック発生部を備え、該書き込み可能
    な不揮発性記憶手段に対して読み書きを行う場合、該書
    き込み可能な不揮発性記憶手段、及び前記外部端子イン
    ターフェース以外のモジュールに接続される前記ゲート
    デコーダに対して該クロック発生部により供給する多相
    クロックを全て停止して該ゲートデコーダをインアクテ
    ィブ状態とすることにより該ゲートデコーダと前記内部
    バスとの接続を切り離すことを特徴とする請求項1の半
    導体装置。
JP3057395A 1991-03-20 1991-03-20 半導体装置 Pending JPH04291096A (ja)

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JP (1) JPH04291096A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008034690A (ja) * 2006-07-31 2008-02-14 Mitsumi Electric Co Ltd 半導体集積回路装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008034690A (ja) * 2006-07-31 2008-02-14 Mitsumi Electric Co Ltd 半導体集積回路装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20010724