JPH04291999A - 部品冷却構造 - Google Patents
部品冷却構造Info
- Publication number
- JPH04291999A JPH04291999A JP5728491A JP5728491A JPH04291999A JP H04291999 A JPH04291999 A JP H04291999A JP 5728491 A JP5728491 A JP 5728491A JP 5728491 A JP5728491 A JP 5728491A JP H04291999 A JPH04291999 A JP H04291999A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- board
- internal conductor
- terminal
- cooling structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0201—Thermal arrangements, e.g. for cooling, heating or preventing overheating
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/306—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with lead-in-hole components
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、部品冷却構造に係り、
特に内部導体を有する基板上に実装された部品を、その
部品が発する熱を当該内部導体に伝導させその内部導体
を介して外部に逃がすようにして冷却する部品冷却構造
に関するものである。
特に内部導体を有する基板上に実装された部品を、その
部品が発する熱を当該内部導体に伝導させその内部導体
を介して外部に逃がすようにして冷却する部品冷却構造
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、基板上に実装された部品を冷却す
る技術として図3に示すようなものがあった。
る技術として図3に示すようなものがあった。
【0003】つまり、基板30上に端子32を挿入し、
その端子32を基板30の図示しない電極と半田によっ
て接合することで実装される部品31を固着する接着剤
35の下部で、且つその基板30の部品31が実装され
た面の一面に熱伝導性に優れたヒートシンク33を実装
して構成していた。
その端子32を基板30の図示しない電極と半田によっ
て接合することで実装される部品31を固着する接着剤
35の下部で、且つその基板30の部品31が実装され
た面の一面に熱伝導性に優れたヒートシンク33を実装
して構成していた。
【0004】そして、部品31が発する熱は、接着剤3
5を通して、基板30の表面に形成されたヒートシンク
33から放熱するようにしていた。
5を通して、基板30の表面に形成されたヒートシンク
33から放熱するようにしていた。
【0005】尚、図3における34は、部品31の端子
32を基板30に接合した接合部である。
32を基板30に接合した接合部である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来の
構成は部品が発した熱をヒートシンクによって放熱する
構造である。このような冷却方式は基板にヒートシンク
を実装するという、基板製作上特別な工程が必要であっ
た。
構成は部品が発した熱をヒートシンクによって放熱する
構造である。このような冷却方式は基板にヒートシンク
を実装するという、基板製作上特別な工程が必要であっ
た。
【0007】従って、本発明は部品が発する熱を基板製
作上特別な工程を必要とせずに、通常の基板製作工程の
みで製作された基板で、効果的に冷却することを目的と
するものである。
作上特別な工程を必要とせずに、通常の基板製作工程の
みで製作された基板で、効果的に冷却することを目的と
するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的は、内部導体4
を有する基板1上に実装された部品2が発する熱を、該
内部導体4を伝導して冷却する部品冷却構造において、
前記内部導体4に前記部品2の端子3を接続すると共に
、該部品2を前記基板1に固着する熱伝導性に優れた部
材5と、該部品2が発する熱を、該部材5を介して当該
内部導体4に伝導するスルーホール6と、から構成され
ることを特徴とする部品冷却構造、によって達成される
。
を有する基板1上に実装された部品2が発する熱を、該
内部導体4を伝導して冷却する部品冷却構造において、
前記内部導体4に前記部品2の端子3を接続すると共に
、該部品2を前記基板1に固着する熱伝導性に優れた部
材5と、該部品2が発する熱を、該部材5を介して当該
内部導体4に伝導するスルーホール6と、から構成され
ることを特徴とする部品冷却構造、によって達成される
。
【0009】
【作用】宇宙空間等の特殊環境に設置されるモジュール
に搭載される基板については、その基板上に実装される
部品が発する熱を基板の内部導体に伝導してモジュール
のフレームを通じて外部に逃がすようにして冷却するこ
とが知られている。
に搭載される基板については、その基板上に実装される
部品が発する熱を基板の内部導体に伝導してモジュール
のフレームを通じて外部に逃がすようにして冷却するこ
とが知られている。
【0010】上記のような思想に基づき、本発明におい
ては、基板上に実装された部品から発された熱は、まず
部品の端子を通って基板の内部導体(この内部導体は図
示しないが最終的にモジュールのフレームグランドに接
続されている)へと伝導され、更に部品を基板に固着す
るための熱伝導性に優れた接着剤およびその接着剤と接
続されるスルーホールからも当該内部導体に熱を伝導す
ることができる。
ては、基板上に実装された部品から発された熱は、まず
部品の端子を通って基板の内部導体(この内部導体は図
示しないが最終的にモジュールのフレームグランドに接
続されている)へと伝導され、更に部品を基板に固着す
るための熱伝導性に優れた接着剤およびその接着剤と接
続されるスルーホールからも当該内部導体に熱を伝導す
ることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1および図2を用
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
【0012】図1は、本発明の実施例を示す図である。
図2は、本発明の冷却原理を示す図である。
【0013】図1に示すように、本発明の基板1はその
内部にグランド層の内部導体4が形成されており、その
他図示はしていないが信号層等が形成された多層基板で
ある。更に基板1の所定箇所には、部品2の端子3が挿
入されるスルーホール7が形成されている。
内部にグランド層の内部導体4が形成されており、その
他図示はしていないが信号層等が形成された多層基板で
ある。更に基板1の所定箇所には、部品2の端子3が挿
入されるスルーホール7が形成されている。
【0014】部品2をモールドした外部から突出する端
子3を、上記スルーホール7に挿入し、半田にて接続す
ることで基板1に部品2が実装される。この部品2を基
板1上に実装するにあたり、その部品2の基板1と接す
る面の間には、熱伝導性に優れた接着剤5またはサーマ
ルグリース等を充填することで、更に基板1と部品2の
固着上の強度を高めると共に実装上の高さ方向のバラツ
キを許容している。
子3を、上記スルーホール7に挿入し、半田にて接続す
ることで基板1に部品2が実装される。この部品2を基
板1上に実装するにあたり、その部品2の基板1と接す
る面の間には、熱伝導性に優れた接着剤5またはサーマ
ルグリース等を充填することで、更に基板1と部品2の
固着上の強度を高めると共に実装上の高さ方向のバラツ
キを許容している。
【0015】一方、基板1上の部品2が実装される部分
の下面には部品2の端子3が挿入されないスルーホール
6が形成されている。従って、この端子3が挿入されな
いスルーホール6は上記接着剤5またはサーマルグリー
ス等と面接触する形となる。
の下面には部品2の端子3が挿入されないスルーホール
6が形成されている。従って、この端子3が挿入されな
いスルーホール6は上記接着剤5またはサーマルグリー
ス等と面接触する形となる。
【0016】尚、上記端子3が挿入されるスルーホール
7および挿入されないスルーホール6全てその周囲はパ
ターンが形成され、更に壁面はメッキが施されている。
7および挿入されないスルーホール6全てその周囲はパ
ターンが形成され、更に壁面はメッキが施されている。
【0017】上記のように構成された本発明の冷却原理
について図2を用いて説明すると、図2(a)は基板1
上に挿入した端子3からその部品2が発する熱が内部導
体4であるグランド層に伝わる状態を示すものである。 同図(b)は図2(a)の冷却原理に加え、部品2の下
面から熱伝導性に優れた接着剤5(またはサーマルグリ
ース)およびその接着剤5と接すると共に基板1に形成
された部品2の端子3が挿入されないスルーホール6を
介して内部導体4であるグランド層に伝わるようになっ
ている。
について図2を用いて説明すると、図2(a)は基板1
上に挿入した端子3からその部品2が発する熱が内部導
体4であるグランド層に伝わる状態を示すものである。 同図(b)は図2(a)の冷却原理に加え、部品2の下
面から熱伝導性に優れた接着剤5(またはサーマルグリ
ース)およびその接着剤5と接すると共に基板1に形成
された部品2の端子3が挿入されないスルーホール6を
介して内部導体4であるグランド層に伝わるようになっ
ている。
【0018】このように、最終的に部品2が発した熱を
モジュールのフレームグランドへと伝える内部導体4で
あるグランド層に多岐に渡ってその熱伝導ルートを構成
するようにした本発明においては、極めて高い冷却能力
を持って部品の冷却を行なうことができる。
モジュールのフレームグランドへと伝える内部導体4で
あるグランド層に多岐に渡ってその熱伝導ルートを構成
するようにした本発明においては、極めて高い冷却能力
を持って部品の冷却を行なうことができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、基
板が設置される環境が宇宙空間等の特殊環境の下におい
ても、極めて有効に基板上に実装された部品の冷却を行
なうことができるため、その発明に寄与するところが大
きい。
板が設置される環境が宇宙空間等の特殊環境の下におい
ても、極めて有効に基板上に実装された部品の冷却を行
なうことができるため、その発明に寄与するところが大
きい。
【図1】本発明の実施例を示す図である。
【図2】本発明の冷却原理を示す図である。
【図3】従来例を示す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 内部導体(4)有する基板(1)上に
実装された部品(2)が発する熱を、該内部導体(4)
を伝導して冷却する部品冷却構造において、前記内部導
体(4)に前記部品(2)の端子(3)を接続すると共
に、該部品(2)を前記基板(1)に固着する熱伝導性
に優れた部材(5)と、該部品(2)が発する熱を、該
部材(5)を介して当該内部導体(4)に伝導するスル
ーホール(6)と、から構成されることを特徴とする部
品冷却構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5728491A JPH04291999A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 部品冷却構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5728491A JPH04291999A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 部品冷却構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04291999A true JPH04291999A (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=13051243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5728491A Pending JPH04291999A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 部品冷却構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04291999A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5508885A (en) * | 1993-04-26 | 1996-04-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | IC card having improved heat dissipation |
| US5590030A (en) * | 1989-01-13 | 1996-12-31 | Hitachi, Ltd. | Circuit board capable of efficiently conducting heat through an inside thereof using thermal lands surrounding through-hole connections |
| EP1855517A1 (en) | 2006-05-08 | 2007-11-14 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Soldering structure of through hole |
| US7605525B2 (en) | 2004-11-11 | 2009-10-20 | Samsung Sdi Co., Ltd. | Plasma display panel assembly having a short circuit preventive unit |
| CN102554394A (zh) * | 2010-12-22 | 2012-07-11 | 联合汽车电子有限公司 | 适用于选择性波峰焊的共温辅助焊接结构 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS549767A (en) * | 1977-06-24 | 1979-01-24 | Nippon Electric Co | Substrate for multiilayer wiring |
| JPS6158297A (ja) * | 1984-08-29 | 1986-03-25 | 沖電気工業株式会社 | 多層印刷配線板 |
| JPS63301594A (ja) * | 1987-06-01 | 1988-12-08 | Hitachi Ltd | 積層配線板 |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP5728491A patent/JPH04291999A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS549767A (en) * | 1977-06-24 | 1979-01-24 | Nippon Electric Co | Substrate for multiilayer wiring |
| JPS6158297A (ja) * | 1984-08-29 | 1986-03-25 | 沖電気工業株式会社 | 多層印刷配線板 |
| JPS63301594A (ja) * | 1987-06-01 | 1988-12-08 | Hitachi Ltd | 積層配線板 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5590030A (en) * | 1989-01-13 | 1996-12-31 | Hitachi, Ltd. | Circuit board capable of efficiently conducting heat through an inside thereof using thermal lands surrounding through-hole connections |
| US5508885A (en) * | 1993-04-26 | 1996-04-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | IC card having improved heat dissipation |
| US7605525B2 (en) | 2004-11-11 | 2009-10-20 | Samsung Sdi Co., Ltd. | Plasma display panel assembly having a short circuit preventive unit |
| EP1855517A1 (en) | 2006-05-08 | 2007-11-14 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Soldering structure of through hole |
| CN102554394A (zh) * | 2010-12-22 | 2012-07-11 | 联合汽车电子有限公司 | 适用于选择性波峰焊的共温辅助焊接结构 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH033290A (ja) | 電子回路アセンブリ用サーマルシヤント及びその製造方法 | |
| US6657866B2 (en) | Electronics assembly with improved heatsink configuration | |
| CN101779529B (zh) | 电子电路装置以及建立电子电路装置的方法 | |
| JP3079773B2 (ja) | 熱伝導スペーサーの実装構造 | |
| JP2003060353A (ja) | 電子部品ユニットおよびその製造方法 | |
| JPH04291999A (ja) | 部品冷却構造 | |
| JP2877171B2 (ja) | 複合形混成集積回路 | |
| JP2001168476A (ja) | 回路基板上での放熱構造 | |
| US6858807B2 (en) | Substrate for receiving a circuit configuration and method for producing the substrate | |
| JPH0322554A (ja) | 電子部品の放熱装置 | |
| JP2021005580A (ja) | 電子制御装置 | |
| JP4124528B2 (ja) | 電子制御装置 | |
| JPH07115281A (ja) | プリント配線板 | |
| JPS60109296A (ja) | 印刷配線基板の接続方法 | |
| JP2817715B2 (ja) | ボールグリッドアレイ型回路基板 | |
| JPH07297518A (ja) | 電子部品の実装構造 | |
| JP2626785B2 (ja) | 電子部品搭載用基板 | |
| JPWO2004112450A1 (ja) | 基板実装方法及び実装構造 | |
| JPH0215700A (ja) | 印刷配線板 | |
| JPS6039779A (ja) | 配線基板とコネクタとの接続方法 | |
| JPS5932147Y2 (ja) | プリント配線板 | |
| JPH05335709A (ja) | 印刷配線基板 | |
| JPH11214820A (ja) | Lccの実装構造 | |
| JPH0745977Y2 (ja) | 基板接続構造 | |
| JPH09199669A (ja) | プリント配線基板モジュール |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961112 |