JPH0429243B2 - - Google Patents
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- JPH0429243B2 JPH0429243B2 JP62309201A JP30920187A JPH0429243B2 JP H0429243 B2 JPH0429243 B2 JP H0429243B2 JP 62309201 A JP62309201 A JP 62309201A JP 30920187 A JP30920187 A JP 30920187A JP H0429243 B2 JPH0429243 B2 JP H0429243B2
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- JP
- Japan
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- transistor
- gate
- transistors
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- drain
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 description 1
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- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、差動出力回路に関するものであり、
特に入力ダイナミツクレンジの大きい差動出力回
路の構成に関するものである。
特に入力ダイナミツクレンジの大きい差動出力回
路の構成に関するものである。
(従来の技術)
従来、差動出力回路として第3図に示すものが
公知である。
公知である。
この従来回路において、ドライバーMOSトラ
ンジスタ1と負荷MOSトランジスタ2の共通の
閾値をもつデプレシヨン(D)タイプのものと
し、かつそのゲート幅Wとゲート長Lの比W/L
を等しくすれば、出力VOUTは VOUT=m(V2−V1) ……(1) となつてDタイプMOSトランジスタ1,2の閾
値に依存しなくなる。但し、mはトランジスタ
1,2の印加電圧に対するゲートの変調度であ
り、いまこの2つのトランジスタ1,2につき共
通の値をもつものとしている(通常m=約0.8)。
ンジスタ1と負荷MOSトランジスタ2の共通の
閾値をもつデプレシヨン(D)タイプのものと
し、かつそのゲート幅Wとゲート長Lの比W/L
を等しくすれば、出力VOUTは VOUT=m(V2−V1) ……(1) となつてDタイプMOSトランジスタ1,2の閾
値に依存しなくなる。但し、mはトランジスタ
1,2の印加電圧に対するゲートの変調度であ
り、いまこの2つのトランジスタ1,2につき共
通の値をもつものとしている(通常m=約0.8)。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来回路では、入力
のダイナミツクレンジが限られてしまうという欠
点がある。
のダイナミツクレンジが限られてしまうという欠
点がある。
すなわち、接地側のMOSトランジスタ2に注
目すると、ゲートにV1の電圧が印加されている
ときゲート下に出来るポテンシヤル井戸は、 VPW+mV1 VPW:DタイプMOSトランジスタ2のゲート
印加電圧が0のときのポテンシヤル井戸 となるが、出力VOUTがこの井戸の値により小さ
くなると正常動作は保証されない。従つて、 VOUT>VPW+mV1… (2) で定まる出力VOUTの範囲、つまり(2)式に(1)式の
VOUTを代入して、 V2/2−VPW/2m>V1 ……(3) で定まる入力電圧V1の範囲でしか正常動作が保
証されない。
目すると、ゲートにV1の電圧が印加されている
ときゲート下に出来るポテンシヤル井戸は、 VPW+mV1 VPW:DタイプMOSトランジスタ2のゲート
印加電圧が0のときのポテンシヤル井戸 となるが、出力VOUTがこの井戸の値により小さ
くなると正常動作は保証されない。従つて、 VOUT>VPW+mV1… (2) で定まる出力VOUTの範囲、つまり(2)式に(1)式の
VOUTを代入して、 V2/2−VPW/2m>V1 ……(3) で定まる入力電圧V1の範囲でしか正常動作が保
証されない。
本発明は上記に鑑みなされたもので、広い入力
ダイナミツクレンジが取れる差動出力回路を提供
することを目的とする。
ダイナミツクレンジが取れる差動出力回路を提供
することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、4個のMOSトランジスタを備え、
第1および第3のトランジスタは共通の閾値を有
するデプレシヨンタイプのトランジスタであり、
第2および第4のトランジスタは共通の閾値を有
するエンハンスメントタイプのトランジスタであ
つて、第1のトランジスタのソースおよび第3の
トランジスタのソースは共通の電源に接続され、
第2のトランジスタのドレインおよび第4のトラ
ンジスタのドレインは接地され、第1のトランジ
スタのドレインと第2のトランジスタのソースは
共通化されて、ここに発生する電圧が第2トラン
ジスタのゲートおよび第4のトランジスタのゲー
トに印加され、第1のトランジスタのゲートは第
1の入力端子をなし、第3のトランジスタのゲー
トは第2の入力端子をなし、第3のトランジスタ
のドレインと第4のトランジスタのソースは共通
化されて出力端子をなし、これら第1から第4ま
での4つのトランジスタのゲート幅Wとゲート長
Lとの比W/Lをそれぞれ(W/L)1,(W/L)
2,(W/L)3,(W/L)4とし、かつ各トランジ
スタゲートの印加電圧に対するポテンシヤル井戸
の変調度をmとすると、 の関係をみたしている差動出力回路を提供するも
のである。
第1および第3のトランジスタは共通の閾値を有
するデプレシヨンタイプのトランジスタであり、
第2および第4のトランジスタは共通の閾値を有
するエンハンスメントタイプのトランジスタであ
つて、第1のトランジスタのソースおよび第3の
トランジスタのソースは共通の電源に接続され、
第2のトランジスタのドレインおよび第4のトラ
ンジスタのドレインは接地され、第1のトランジ
スタのドレインと第2のトランジスタのソースは
共通化されて、ここに発生する電圧が第2トラン
ジスタのゲートおよび第4のトランジスタのゲー
トに印加され、第1のトランジスタのゲートは第
1の入力端子をなし、第3のトランジスタのゲー
トは第2の入力端子をなし、第3のトランジスタ
のドレインと第4のトランジスタのソースは共通
化されて出力端子をなし、これら第1から第4ま
での4つのトランジスタのゲート幅Wとゲート長
Lとの比W/Lをそれぞれ(W/L)1,(W/L)
2,(W/L)3,(W/L)4とし、かつ各トランジ
スタゲートの印加電圧に対するポテンシヤル井戸
の変調度をmとすると、 の関係をみたしている差動出力回路を提供するも
のである。
(作用)
前述のように、従来回路では出力VOUTをポテ
ンシヤル井戸VPWに依存させないために2つのD
タイプMOSトランジスタの形状比W/Lを等し
くとつてのおり、その場合電圧利得は(1)式に示さ
れるように変調度mに等しくなる。その場合、正
常動作が保証されるためには出力VOUTがDタイ
プ負荷トランジスタのポテンシヤル井戸より大き
くなければならず、その結果、第1の入力V1の
ダイナミツクレンジは(3)式に示すように第2の入
力V2の半分以下となる。
ンシヤル井戸VPWに依存させないために2つのD
タイプMOSトランジスタの形状比W/Lを等し
くとつてのおり、その場合電圧利得は(1)式に示さ
れるように変調度mに等しくなる。その場合、正
常動作が保証されるためには出力VOUTがDタイ
プ負荷トランジスタのポテンシヤル井戸より大き
くなければならず、その結果、第1の入力V1の
ダイナミツクレンジは(3)式に示すように第2の入
力V2の半分以下となる。
これに対し、本発明に従い上記のように構成す
ると、後述するように出力VOUTがポテンシヤル
井戸VPWに依存しなくなると共に、電圧利得は変
調度mとほぼ同じになるものの、正常動作が保証
されるために出力VOUTがより大きくなければな
らない第4のトランジスタのポテンシヤル井戸を
小さくできるようになるため、第1の入力V1の
ダイナミツクレンジを大きくとることが可能とな
る。
ると、後述するように出力VOUTがポテンシヤル
井戸VPWに依存しなくなると共に、電圧利得は変
調度mとほぼ同じになるものの、正常動作が保証
されるために出力VOUTがより大きくなければな
らない第4のトランジスタのポテンシヤル井戸を
小さくできるようになるため、第1の入力V1の
ダイナミツクレンジを大きくとることが可能とな
る。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図を参照して説
明する。
明する。
Nチヤネル型のMOSトランジスタにより構成
する場合を想定すると、トランジスタ3およびト
ランジスタ5のソースを共通の電源VDDに接続
し、トランジスタ4およびトランジスタ6のドレ
インの共通の接地端子に接続し、トランジスタ3
のドレインとトランジスタ4のソースを共通化し
て、ここに発生する電圧V0をトランジスタ4の
ゲートおよびトランジスタ6のゲートに印加す
る。トランジスタ3のゲートを第1の入力端子
(入力電圧V1)とし、トランジスタ5のゲートを
第2の入力端子(入力電圧V2)とし、トランジ
スタ5のドレインとトランジスタ6のソースを共
通化して出力端子(出力電圧VOUT)とする。
する場合を想定すると、トランジスタ3およびト
ランジスタ5のソースを共通の電源VDDに接続
し、トランジスタ4およびトランジスタ6のドレ
インの共通の接地端子に接続し、トランジスタ3
のドレインとトランジスタ4のソースを共通化し
て、ここに発生する電圧V0をトランジスタ4の
ゲートおよびトランジスタ6のゲートに印加す
る。トランジスタ3のゲートを第1の入力端子
(入力電圧V1)とし、トランジスタ5のゲートを
第2の入力端子(入力電圧V2)とし、トランジ
スタ5のドレインとトランジスタ6のソースを共
通化して出力端子(出力電圧VOUT)とする。
トランジスタ3とトランジスタ5は共に共通の
閾値を有するDタイプのMOSトランジスタであ
り、このDタイプトランジスタのゲート印加電圧
が0のときのポテンシヤル井戸をVPWとする。ま
た、トランジスタ4とトランジスタ6は共通の閾
値Vthを有するエンハンスメントタイプのMOSト
ランジスタである。
閾値を有するDタイプのMOSトランジスタであ
り、このDタイプトランジスタのゲート印加電圧
が0のときのポテンシヤル井戸をVPWとする。ま
た、トランジスタ4とトランジスタ6は共通の閾
値Vthを有するエンハンスメントタイプのMOSト
ランジスタである。
ここで、これら4つのトランジスタ3〜6のゲ
ート幅W、ゲート長Lの比をそれぞれ (W/L)3,(W/L)4,(W/L)5, (W/L)6 とし、各々のゲート印加電圧に対するポテンシヤ
ル井戸の変調度をmとして、 を満たすように(W/L)3〜(W/L)6を設定す
る。つまり、 とおくと、 G1=1+G ……(6) を満たすように(W/L)3〜(W/L)6を定め
る。
ート幅W、ゲート長Lの比をそれぞれ (W/L)3,(W/L)4,(W/L)5, (W/L)6 とし、各々のゲート印加電圧に対するポテンシヤ
ル井戸の変調度をmとして、 を満たすように(W/L)3〜(W/L)6を設定す
る。つまり、 とおくと、 G1=1+G ……(6) を満たすように(W/L)3〜(W/L)6を定め
る。
次に、この実施例の作用を説明する。
トランジスタ3とトランジスタ4の回路では、
電圧V0はトランジスタ4の閾値Vthに達するまで
はトランジスタ3のポテンシヤル井戸VPWによつ
て決まり、V0=mV1+VPWとなる。このとき、
トランジスタ5とトランジスタ6の回路では、電
圧V0がトランジスタ6の閾値Vthに達していない
ので、出力VOUTはトランジスタ5ポテンシヤル
井戸VPWによつて決まり、 VOUT=mV2+VPWとなる。
電圧V0はトランジスタ4の閾値Vthに達するまで
はトランジスタ3のポテンシヤル井戸VPWによつ
て決まり、V0=mV1+VPWとなる。このとき、
トランジスタ5とトランジスタ6の回路では、電
圧V0がトランジスタ6の閾値Vthに達していない
ので、出力VOUTはトランジスタ5ポテンシヤル
井戸VPWによつて決まり、 VOUT=mV2+VPWとなる。
電圧V0がトランジスタ4,6の閾値Vthを越え
ると、トランジスタ4,6はオン状態となる。こ
の状態において、トランジスタ3とトランジスタ
4回路では、 I3=I4 ……(7) I3:トランジスタI3のドレイン電流 I4:トランジスタI4のドレイン電流 が成り立ち、 I3=K(W/L)3[(mV1+VPW)−V0]2… (8) I4=K(W/L)4[m(V0−Vth)]2… (9) K:定数 であるから、(7)式に(8),(9)式を代入すると、 V0−(VPW+mV1)=−G(V0−Vth)… (10) が得られる。同様に、トランジスタ5とトランジ
スタ6の回路においては。
ると、トランジスタ4,6はオン状態となる。こ
の状態において、トランジスタ3とトランジスタ
4回路では、 I3=I4 ……(7) I3:トランジスタI3のドレイン電流 I4:トランジスタI4のドレイン電流 が成り立ち、 I3=K(W/L)3[(mV1+VPW)−V0]2… (8) I4=K(W/L)4[m(V0−Vth)]2… (9) K:定数 であるから、(7)式に(8),(9)式を代入すると、 V0−(VPW+mV1)=−G(V0−Vth)… (10) が得られる。同様に、トランジスタ5とトランジ
スタ6の回路においては。
VOUT−(VPW+mV2)=−G1(V0−Vth)… (11)
が得られる。(10)式を変形すると、
V0=VPW+mV1+G・Vth/1+G
∴V0−Vth=VPW+mV1−Vth/1+G ……(12)
となり、この(12)式のV0−Vthと(6)式のG1を
(11)式に代入すると、 VOUT−VPW−mV2=−VPW−mV1+Vth ∴VOUT=m(V2−V1)+Vth ……(13) となる。よつてこの差動出力回路の出力VOUTは、
Dタイプトランジスタ3,5のゲート印加電圧が
0のときのポテンシヤル井戸VPWのばらつきに影
響されない。
(11)式に代入すると、 VOUT−VPW−mV2=−VPW−mV1+Vth ∴VOUT=m(V2−V1)+Vth ……(13) となる。よつてこの差動出力回路の出力VOUTは、
Dタイプトランジスタ3,5のゲート印加電圧が
0のときのポテンシヤル井戸VPWのばらつきに影
響されない。
また、この実施例における入力ダイナミツクレ
ンジは次の様になる。トランジスタ6のゲート下
のポテンシヤル井戸は m(V0−Vth) であり、これは(12)式より m(V0−Vth)=m・VPW+mV1−Vth/1+G であるから、正常動作が保証されるのは VOUT>m・VPW+mV1−Vth/1+G… (14) の範囲である。この(14)式に(13)式のVOUT
を代入すると、 m(V2−V1)+Vth>m・VPW+mV1−Vth/1+G ∴V1<G+1/G+1+mV2−1/G+1+mVPW+1
/m VTH… (15) となる。VPW,V2が与えられた時、Gを大きく設
定することにより、(15)式は近似的に V1<V2 となり、第1の入力電圧V1が第2入力電圧V2に
ほぼ等しくなる範囲まで正常動作が保証されるこ
とになる。
ンジは次の様になる。トランジスタ6のゲート下
のポテンシヤル井戸は m(V0−Vth) であり、これは(12)式より m(V0−Vth)=m・VPW+mV1−Vth/1+G であるから、正常動作が保証されるのは VOUT>m・VPW+mV1−Vth/1+G… (14) の範囲である。この(14)式に(13)式のVOUT
を代入すると、 m(V2−V1)+Vth>m・VPW+mV1−Vth/1+G ∴V1<G+1/G+1+mV2−1/G+1+mVPW+1
/m VTH… (15) となる。VPW,V2が与えられた時、Gを大きく設
定することにより、(15)式は近似的に V1<V2 となり、第1の入力電圧V1が第2入力電圧V2に
ほぼ等しくなる範囲まで正常動作が保証されるこ
とになる。
この実施例の応用例を第2図に示す。
これは、固体撮像装置において用いられる例で
あり、入力V1,V2として固体撮像素子の補償出
力と信号出力を入力して差動することにより、信
号出力にのるリセツトパルスの誘導成分を除去す
ることができる。この応用例では、補償出力の範
囲が従来の差動出力回路の場合に比べ大きくとれ
るという利点がある。
あり、入力V1,V2として固体撮像素子の補償出
力と信号出力を入力して差動することにより、信
号出力にのるリセツトパルスの誘導成分を除去す
ることができる。この応用例では、補償出力の範
囲が従来の差動出力回路の場合に比べ大きくとれ
るという利点がある。
以上説明しように本発明によれば、デイプレシ
ヨン形トランジスタのポテンシヤル井戸がばらつ
いても、入出力特性のオフセツトには影響せず、
かつ広い入力ダイナミツクレンジを取ることがで
きる差動出力回路を提供することができる。
ヨン形トランジスタのポテンシヤル井戸がばらつ
いても、入出力特性のオフセツトには影響せず、
かつ広い入力ダイナミツクレンジを取ることがで
きる差動出力回路を提供することができる。
第1図は本発明の差動出力回路の一実施例の回
路図、第2図は同実施例の応用例の回路図、第3
図は従来の差動出力回路の回路図である。 3,5…デプレシヨンタイプMOSトランジス
タ、4,6…エンハンスメントタイプMOSトラ
ンジスタ。
路図、第2図は同実施例の応用例の回路図、第3
図は従来の差動出力回路の回路図である。 3,5…デプレシヨンタイプMOSトランジス
タ、4,6…エンハンスメントタイプMOSトラ
ンジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 4個のMOSトランジスタを備え、第1およ
び第3のトランジスタは共通の閾値を有するデプ
レシヨンタイプのトランジスタであり、第2およ
び第4のトランジスタは共通の閾値を有するエン
ハンスメントタイプのトランジスタであつて、第
1のトランジスタのソースおよび第3のトランジ
スタのソースは共通の電源に接続され、第2のト
ランジスタのドレインおよび第4のトランジスタ
のドレインは接地され、第1のトランジスタのド
レインと第2のトランジスタのソースは共通化さ
れて、ここに発生する電圧が第2のトランジスタ
のゲートおよび第4のトランジスタのゲートに印
加され、第1のトランジスタのゲートは第1の入
力端子をなし、第3のトランジスタのゲートは第
2の入力端子をなし、第3のトランジスタのドレ
インと第4のトランジスタのソースは共通化され
て出力端子をなし、これら第1から第4までの4
つのトランジスタのゲート幅Wとゲート長Lとの
比W/Lをそれぞれ(W/L)1,(W/L)2,
(W/L)3,(W/L)4とし、かつ各トランジスタ
のゲートの印加電圧に対するポテンシヤル井戸の
変調度をmとすると、 の関係をみたしている差動出力回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309201A JPH01149604A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 差動出力回路 |
| AU11299/88A AU585745B2 (en) | 1987-02-05 | 1988-02-04 | Heat-shrinkable laminated film and process for producing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309201A JPH01149604A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 差動出力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149604A JPH01149604A (ja) | 1989-06-12 |
| JPH0429243B2 true JPH0429243B2 (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=17990147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62309201A Granted JPH01149604A (ja) | 1987-02-05 | 1987-12-07 | 差動出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01149604A (ja) |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP62309201A patent/JPH01149604A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01149604A (ja) | 1989-06-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |