JPH04296526A - 多層延伸ブロー容器の製造方法 - Google Patents
多層延伸ブロー容器の製造方法Info
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- JPH04296526A JPH04296526A JP3062140A JP6214091A JPH04296526A JP H04296526 A JPH04296526 A JP H04296526A JP 3062140 A JP3062140 A JP 3062140A JP 6214091 A JP6214091 A JP 6214091A JP H04296526 A JPH04296526 A JP H04296526A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- gas barrier
- container
- bottle
- layer
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/16—Making multilayered or multicoloured articles
- B29C45/1642—Making multilayered or multicoloured articles having a "sandwich" structure
- B29C45/1643—Making multilayered or multicoloured articles having a "sandwich" structure from at least three different materials or with at least four layers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多層構造を有するポリ
エステル容器に関するもので、より詳細には、優れたガ
スバリヤー性と共に口頸部安定性を有する清涼飲料、調
味料、アルコール飲料等の各種食品の包装に適した多層
延伸ブロー容器に関する。
エステル容器に関するもので、より詳細には、優れたガ
スバリヤー性と共に口頸部安定性を有する清涼飲料、調
味料、アルコール飲料等の各種食品の包装に適した多層
延伸ブロー容器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より延伸ブロー成形法によるポリエ
ステル製容器、特にポリエチレンテレフタレート製容器
はその優れた諸物性(軽量性、透明性、適度な剛性等)
清涼飲料をはじめとする調味料、化粧品、液体洗剤等の
容器として広く用いられている。しかし延伸ポリエステ
ル容器は無視できない程度のガス透過性を有するため酸
素により劣化し易い内容物、例えば炭酸飲料等の容器と
してガスバリヤー性が不充分である。
ステル製容器、特にポリエチレンテレフタレート製容器
はその優れた諸物性(軽量性、透明性、適度な剛性等)
清涼飲料をはじめとする調味料、化粧品、液体洗剤等の
容器として広く用いられている。しかし延伸ポリエステ
ル容器は無視できない程度のガス透過性を有するため酸
素により劣化し易い内容物、例えば炭酸飲料等の容器と
してガスバリヤー性が不充分である。
【0003】ガスバリヤー性を向上させる手段として他
のガスバリヤー性に優れる樹脂、例えばエチレン−酢酸
ビニル共重合体ケン化物や芳香族ポリアミド樹脂等をポ
リエステルにブレンドしたり、ガスバリヤー性樹脂を少
なくとも一層設けた積層構造とするプリフォームを用い
て延伸成形した容器が知られている。
のガスバリヤー性に優れる樹脂、例えばエチレン−酢酸
ビニル共重合体ケン化物や芳香族ポリアミド樹脂等をポ
リエステルにブレンドしたり、ガスバリヤー性樹脂を少
なくとも一層設けた積層構造とするプリフォームを用い
て延伸成形した容器が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし前者のポリエス
テルとガスバリヤー性樹脂との間に相溶性がないため、
容器がシルバー色を呈して不透明になる。これにより内
容物の残りの量が確認できないなどの課題があり、内容
物の用途が限定されてしまう。
テルとガスバリヤー性樹脂との間に相溶性がないため、
容器がシルバー色を呈して不透明になる。これにより内
容物の残りの量が確認できないなどの課題があり、内容
物の用途が限定されてしまう。
【0005】後者のガスバリヤー性樹脂を少なくとも一
層設けた積層構造とするプリフォームを用いて成形した
容器は、ポリエステルとガスバリヤー性樹脂間の接着性
が本質的に欠如しているのにもかかわらず、樹脂間の密
着が充分なためワイン、ビール等のアルコール飲料容器
として上市されている。
層設けた積層構造とするプリフォームを用いて成形した
容器は、ポリエステルとガスバリヤー性樹脂間の接着性
が本質的に欠如しているのにもかかわらず、樹脂間の密
着が充分なためワイン、ビール等のアルコール飲料容器
として上市されている。
【0006】しかしながら、容器に外力が加わった場合
、樹脂間でデラミを引き起こすことがある。特に容器口
部は充填ラインのキャップの打栓時にキャッピングマシ
ンで圧力を受け、これによりデラミが発生し、容器口部
に変形を起こすことがある。容器口部の変形は液洩れの
原因となるため好ましくない。
、樹脂間でデラミを引き起こすことがある。特に容器口
部は充填ラインのキャップの打栓時にキャッピングマシ
ンで圧力を受け、これによりデラミが発生し、容器口部
に変形を起こすことがある。容器口部の変形は液洩れの
原因となるため好ましくない。
【0007】また容器底部は、容器成形時の延伸が不充
分な個所であり、ガスバリヤー性樹脂が極端な層厚変化
を生じているため落下等の衝撃でデラミが起こり易く、
デラミが発生した際には容器の外観を損ねるという問題
点がある。
分な個所であり、ガスバリヤー性樹脂が極端な層厚変化
を生じているため落下等の衝撃でデラミが起こり易く、
デラミが発生した際には容器の外観を損ねるという問題
点がある。
【0008】そこで接着剤層をポリエステルとガスバリ
ヤー性樹脂との間に設けるとの考えに及ぶが、プリフォ
ームを作成する際、現状の共射出成形技術では、三種類
の樹脂を容器口部から底部に至るまで均一な分布を設け
ることは困難である。
ヤー性樹脂との間に設けるとの考えに及ぶが、プリフォ
ームを作成する際、現状の共射出成形技術では、三種類
の樹脂を容器口部から底部に至るまで均一な分布を設け
ることは困難である。
【0009】
【問題点を解決する手段】本発明は、多層構造を有する
プリフォームを2軸延伸ブロー成形して得られる多層延
伸ブロー容器において、ポリエチレンテレフタレート樹
脂を主体とする熱可塑性ポリエステルを内外層層とし、
37°C及び相対湿度0%における酸素透過度0.3×
10−6cc・cm・/cm2 ・sec ・cmHg
よりも小さいガスバリヤー性に優れる樹脂を中間層とし
て設け、容器口部及び底部において該内外層と中間層と
の間に接着層を介在させたことにより、課題を解決した
。
プリフォームを2軸延伸ブロー成形して得られる多層延
伸ブロー容器において、ポリエチレンテレフタレート樹
脂を主体とする熱可塑性ポリエステルを内外層層とし、
37°C及び相対湿度0%における酸素透過度0.3×
10−6cc・cm・/cm2 ・sec ・cmHg
よりも小さいガスバリヤー性に優れる樹脂を中間層とし
て設け、容器口部及び底部において該内外層と中間層と
の間に接着層を介在させたことにより、課題を解決した
。
【0010】
【作用】上記のように本発明では、ポリエステルとガス
バリヤー性樹脂間の容器口部と底部に接着性樹脂層を設
けたことで、容器口部の安定性が増し、かつ容器が落下
した際にも、発生しうる底部のデラミを防止できる。
バリヤー性樹脂間の容器口部と底部に接着性樹脂層を設
けたことで、容器口部の安定性が増し、かつ容器が落下
した際にも、発生しうる底部のデラミを防止できる。
【0011】また容器胴部は、均一な延伸によりポリエ
ステル及びガスバリヤー性樹脂の層分布が一様で、充分
な密着があり、透明性も良好である。ここで、前記ガス
バリヤー性樹脂としては、エチレン−酢酸ビニル共重合
体ケン化物や芳香族ポリアミド樹脂で、接着性樹脂の樹
脂系は、ポリオレフィン系及びポリアミド系である。
ステル及びガスバリヤー性樹脂の層分布が一様で、充分
な密着があり、透明性も良好である。ここで、前記ガス
バリヤー性樹脂としては、エチレン−酢酸ビニル共重合
体ケン化物や芳香族ポリアミド樹脂で、接着性樹脂の樹
脂系は、ポリオレフィン系及びポリアミド系である。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。第1図は本発明の多層延伸ブロー容器の一実施例を
示す断面説明図であり、第2図は本発明の多層延伸ブロ
ー容器の成形前のプリフォームの断面説明図であり、第
2図のプリフォームでは、ポリエチレンテレフタレート
樹脂を主体とする熱可塑性ポリエステル層( 1)を内
外層とし、容器胴部( A) 相当する部分( a)に
ガスバリヤー性樹脂層( 2)を設け、容器口部( B
)、容器底部( C)に相当する部分(b)、( c)
のポリエステル層(11)(12)とガスバリヤー性樹
脂層(21)(32)の間にさらに接着層(22)(3
1)を積層した多層プリフォーム( 4)を製造した。
る。第1図は本発明の多層延伸ブロー容器の一実施例を
示す断面説明図であり、第2図は本発明の多層延伸ブロ
ー容器の成形前のプリフォームの断面説明図であり、第
2図のプリフォームでは、ポリエチレンテレフタレート
樹脂を主体とする熱可塑性ポリエステル層( 1)を内
外層とし、容器胴部( A) 相当する部分( a)に
ガスバリヤー性樹脂層( 2)を設け、容器口部( B
)、容器底部( C)に相当する部分(b)、( c)
のポリエステル層(11)(12)とガスバリヤー性樹
脂層(21)(32)の間にさらに接着層(22)(3
1)を積層した多層プリフォーム( 4)を製造した。
【0013】ここで、該多層プリフォーム( 4)の製
造方法としては、射出速度、射出圧力を三段以上に制御
することが可能な射出装置を3台有する共射出用射出成
形機を用いて行った。
造方法としては、射出速度、射出圧力を三段以上に制御
することが可能な射出装置を3台有する共射出用射出成
形機を用いて行った。
【0014】この共射出用射出成形機の樹脂の流路であ
るマニホールド( 5)を第3図で示す。このマニホー
ルド( 5)は5重管構造を有し、ポリエステルは流路
(51)及び流路(55)、接着性樹脂は流路(53)
及び流路(54)、ガスバリヤー性樹脂は流路(53)
を流れる。また、各流路の合流部には樹脂圧力で動作す
る弁( 6)が設けられ、樹脂の流れの調整を行う。
るマニホールド( 5)を第3図で示す。このマニホー
ルド( 5)は5重管構造を有し、ポリエステルは流路
(51)及び流路(55)、接着性樹脂は流路(53)
及び流路(54)、ガスバリヤー性樹脂は流路(53)
を流れる。また、各流路の合流部には樹脂圧力で動作す
る弁( 6)が設けられ、樹脂の流れの調整を行う。
【0015】このマニホールド( 5)を使用して第4
図のような射出順序で成形がなされ、多層プリフォーム
( 4)を作成した。ここで、熱可塑性ポリエステル樹
脂としてはポリエチレンテレフタレート樹脂( 極限粘
度IV0=0.75、日本ユニペット(株)社製RT5
43C )を、ガスバリヤー性樹脂として、メタキシレ
ン基含有ポリアミド、三菱瓦斯化学(株)社製MXNy
6001、接着性樹脂として変成ナイロン、ユニチカ(
株)社製1030使用し、下記の要領で作成した。
図のような射出順序で成形がなされ、多層プリフォーム
( 4)を作成した。ここで、熱可塑性ポリエステル樹
脂としてはポリエチレンテレフタレート樹脂( 極限粘
度IV0=0.75、日本ユニペット(株)社製RT5
43C )を、ガスバリヤー性樹脂として、メタキシレ
ン基含有ポリアミド、三菱瓦斯化学(株)社製MXNy
6001、接着性樹脂として変成ナイロン、ユニチカ(
株)社製1030使用し、下記の要領で作成した。
【0016】射出順序は、まず最初にポリエステル樹脂
が射出され、次いで微小時間遅れて接着性樹脂の第1回
目が射出され、続いてガスバリヤー性樹脂の射出を行っ
た。接着性樹脂の第2回目は、キャビティーに樹脂が完
全に充填される直前に射出し、多層プリフォームを得た
。
が射出され、次いで微小時間遅れて接着性樹脂の第1回
目が射出され、続いてガスバリヤー性樹脂の射出を行っ
た。接着性樹脂の第2回目は、キャビティーに樹脂が完
全に充填される直前に射出し、多層プリフォームを得た
。
【0017】得られた多層プリフォームを延伸適性温度
に温調後、ブローアップして第1図に如き中間層にガス
バリヤー性樹脂(21)、(32)、容器口部( B
) )及び容器底部( C )のポリエステル樹脂(
21)(32)とガスバリヤー性樹脂(12)(21)
との間に接着性樹脂(22)(31)を有する多層容器
容量1540ml、重量50.3g、延伸面倍率7.8
倍)を得た。
に温調後、ブローアップして第1図に如き中間層にガス
バリヤー性樹脂(21)、(32)、容器口部( B
) )及び容器底部( C )のポリエステル樹脂(
21)(32)とガスバリヤー性樹脂(12)(21)
との間に接着性樹脂(22)(31)を有する多層容器
容量1540ml、重量50.3g、延伸面倍率7.8
倍)を得た。
【0018】この多層延伸ブロー容器を用いてガスバリ
ヤー性及び落下強度の評価を行った結果を表1にしめす
。
ヤー性及び落下強度の評価を行った結果を表1にしめす
。
【0019】その結果、接着性樹脂を使用しなかった容
器は、常温での落下テストでデラミが発生したのに対し
、接着性樹脂を介在させた容器は、低温での落下テスト
でも問題を生じなかった。
器は、常温での落下テストでデラミが発生したのに対し
、接着性樹脂を介在させた容器は、低温での落下テスト
でも問題を生じなかった。
【0020】
【0021】*1 酸素透過度測定方法モコン法にて
測定 測定機器−OX−TRAN(モダンコントロー
ル社製) *2 落下テスト 方法:容器に水を1500g入れ、80cmの高さから
コンクリート上に成立、横倒しの交互で10回落下させ
容器を観察する。なお、落下テストの環境は常温(25
°C)及び低温(5°C)の2水準でテストを行った。
測定 測定機器−OX−TRAN(モダンコントロー
ル社製) *2 落下テスト 方法:容器に水を1500g入れ、80cmの高さから
コンクリート上に成立、横倒しの交互で10回落下させ
容器を観察する。なお、落下テストの環境は常温(25
°C)及び低温(5°C)の2水準でテストを行った。
【0022】
【効果】本発明は以上の如き構成であって、ポリエステ
ルとガスバリヤー性樹脂の特性を損なうことなく利用で
き、また外力にたいしても層間での剥離が起こりにくく
、流通の段階でも気を使うことがない。
ルとガスバリヤー性樹脂の特性を損なうことなく利用で
き、また外力にたいしても層間での剥離が起こりにくく
、流通の段階でも気を使うことがない。
【0023】
【図1】本発明の多層延伸ブロー容器の一実施例を示す
断面説明図である。
断面説明図である。
【図2】本発明の多層延伸ブロー容器の作成に使用する
多層プリフォームの一実施例を示す断面説明図である。
多層プリフォームの一実施例を示す断面説明図である。
【図3】本発明の多層延伸ブロー容器の作成に使用する
多層プリフォームを作成するマニホールドの一実施例を
示す断面説明図である。
多層プリフォームを作成するマニホールドの一実施例を
示す断面説明図である。
【図4】本発明の多層延伸ブロー容器の作成に使用する
多層プリフォームを作成するための多段射出成形機の射
出タイミングチヤートである。
多層プリフォームを作成するための多段射出成形機の射
出タイミングチヤートである。
【0024】
1 熱可塑性ポリエステル樹脂層2 ガス
バリヤー性樹脂層 31 接着性樹脂層 32 接着性樹脂層 4 多層プリフォーム 5 マニホールド
バリヤー性樹脂層 31 接着性樹脂層 32 接着性樹脂層 4 多層プリフォーム 5 マニホールド
Claims (2)
- 【請求項1】多層構造を有するプリフォームを2軸延伸
ブロー成形して得られる多層延伸ブロー容器において、
ポリエチレンテレフタレート樹脂を主体とする熱可塑性
ポリエステルを内外層とし、ガスバリヤー性に優れる樹
脂を中間層として設け、容器の口部及び底部において該
内外層と中間層との間に接着層を介在させたことを特徴
とする多層延伸ブロー容器。 - 【請求項2】前記中間層が37°C及び相対湿度0%に
おける酸素透過度0.3×10−6cc・cm・/cm
2 ・sec・cmHgよりも小さいガスバリヤー性に
優れる樹脂からなることを特徴とする多層延伸ブロー容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06214091A JP3166188B2 (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 多層延伸ブロー容器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06214091A JP3166188B2 (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 多層延伸ブロー容器の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04296526A true JPH04296526A (ja) | 1992-10-20 |
| JP3166188B2 JP3166188B2 (ja) | 2001-05-14 |
Family
ID=13191493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06214091A Expired - Fee Related JP3166188B2 (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 多層延伸ブロー容器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3166188B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004034340A (ja) * | 2002-06-28 | 2004-02-05 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 包装用多層構造体 |
| JP2008018727A (ja) * | 2007-08-14 | 2008-01-31 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 包装用多層構造体 |
| US20100314281A1 (en) * | 2008-04-30 | 2010-12-16 | Yoshino Kogyosho Co., Ltd. | Laminated bottle |
| JP2018016340A (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | 三菱ケミカル株式会社 | ガスバリア性膜を有するポリエチレンテレフタレート製容器 |
-
1991
- 1991-03-26 JP JP06214091A patent/JP3166188B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004034340A (ja) * | 2002-06-28 | 2004-02-05 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 包装用多層構造体 |
| JP2008018727A (ja) * | 2007-08-14 | 2008-01-31 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 包装用多層構造体 |
| US20100314281A1 (en) * | 2008-04-30 | 2010-12-16 | Yoshino Kogyosho Co., Ltd. | Laminated bottle |
| US8636159B2 (en) * | 2008-04-30 | 2014-01-28 | Yoshino Kogyosho Co., Ltd. | Laminated bottle |
| JP2018016340A (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | 三菱ケミカル株式会社 | ガスバリア性膜を有するポリエチレンテレフタレート製容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3166188B2 (ja) | 2001-05-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |