JPH04296573A - サーマルヘッド - Google Patents
サーマルヘッドInfo
- Publication number
- JPH04296573A JPH04296573A JP8633691A JP8633691A JPH04296573A JP H04296573 A JPH04296573 A JP H04296573A JP 8633691 A JP8633691 A JP 8633691A JP 8633691 A JP8633691 A JP 8633691A JP H04296573 A JPH04296573 A JP H04296573A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- sheet
- thermal
- heated
- heated sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 14
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 abstract description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 5
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 abstract description 2
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 241000519995 Stachys sylvatica Species 0.000 description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
- YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N Fluorine atom Chemical compound [F] YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052731 fluorine Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011737 fluorine Substances 0.000 description 1
- 239000011241 protective layer Substances 0.000 description 1
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 1
- 238000005245 sintering Methods 0.000 description 1
- 238000000859 sublimation Methods 0.000 description 1
- 230000008022 sublimation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、感熱記録紙やインクフ
イルムと記録紙等の被加熱シートとの接触が良好なサー
マルヘッドに関するものである。
イルムと記録紙等の被加熱シートとの接触が良好なサー
マルヘッドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】熱記録には、感熱記録紙を加熱して発色
記録する感熱記録方法と、インクフイルムを背後から加
熱してインクを記録紙に転写する熱転写記録方法とがあ
る。後者の熱転写記録方法には、インクを溶融して記録
紙に転写する熱溶融型と、インク(染料)を記録紙に拡
散転写させる昇華型とがある。これらの熱記録では、発
熱素子を主要部とする記録要素が記録紙の搬送方向と直
交する方向に配列されたサーマルヘッドが用いられる。
記録する感熱記録方法と、インクフイルムを背後から加
熱してインクを記録紙に転写する熱転写記録方法とがあ
る。後者の熱転写記録方法には、インクを溶融して記録
紙に転写する熱溶融型と、インク(染料)を記録紙に拡
散転写させる昇華型とがある。これらの熱記録では、発
熱素子を主要部とする記録要素が記録紙の搬送方向と直
交する方向に配列されたサーマルヘッドが用いられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】感熱記録紙やインクフ
イルムと記録紙等の被加熱シートに凹凸があったり、あ
るいは記録要素の高さにバラツキがあると、記録要素と
被加熱シートとの接触が不良となる。このような接触不
良があると、記録要素と被加熱シート間の接触面積と圧
力が変化するため、記録画像に白抜けやザラツキが発生
し、画質低下の原因となる。
イルムと記録紙等の被加熱シートに凹凸があったり、あ
るいは記録要素の高さにバラツキがあると、記録要素と
被加熱シートとの接触が不良となる。このような接触不
良があると、記録要素と被加熱シート間の接触面積と圧
力が変化するため、記録画像に白抜けやザラツキが発生
し、画質低下の原因となる。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
に、本発明は、発熱素子の下または上に弾性体を配置し
たことを特徴とするものである。この弾性体を設けるこ
とにより、被加熱シートの平坦性が悪くても、各記録要
素は被加熱シートに対して常に一定な接触状態を保つこ
とができる。
に、本発明は、発熱素子の下または上に弾性体を配置し
たことを特徴とするものである。この弾性体を設けるこ
とにより、被加熱シートの平坦性が悪くても、各記録要
素は被加熱シートに対して常に一定な接触状態を保つこ
とができる。
【0005】
【実施例】図1は本発明のサーマヘッドの一例を示すも
のであり、(A)はサーマルヘッドを主走査方向に切断
した断面図であり、(B)は副走査方向に切断した断面
図である。セラミック基板10の上に弾性体層11が設
けられている。この弾性体層11としては、耐熱性を備
えたゴム材料,例えばシリコンゴムや弗素ゴム等が用い
られる。この弾性体層11の上には、多数の記録要素が
一定ビッチで形成されている。図面では、3個の記録要
素12,13,14が示されている。この記録要素12
は、グレーズ層16とこの上に形成された発熱素子17
とからなる。この発熱素子17としては、抵抗材料を蒸
着又は焼結することによって形成される。なお、記録要
素13,14も記録素子12と同じ構造であるため、符
号のみを付してある。符号22は電極であり、23は保
護層である。
のであり、(A)はサーマルヘッドを主走査方向に切断
した断面図であり、(B)は副走査方向に切断した断面
図である。セラミック基板10の上に弾性体層11が設
けられている。この弾性体層11としては、耐熱性を備
えたゴム材料,例えばシリコンゴムや弗素ゴム等が用い
られる。この弾性体層11の上には、多数の記録要素が
一定ビッチで形成されている。図面では、3個の記録要
素12,13,14が示されている。この記録要素12
は、グレーズ層16とこの上に形成された発熱素子17
とからなる。この発熱素子17としては、抵抗材料を蒸
着又は焼結することによって形成される。なお、記録要
素13,14も記録素子12と同じ構造であるため、符
号のみを付してある。符号22は電極であり、23は保
護層である。
【0006】図2において、前記各記録要素12〜14
には、被加熱シート25が接触される。この被加熱シー
ト25は、感熱記録では感熱記録紙であり、熱転写記録
ではインクフイルムである。被加熱シート25に微細な
凹凸がある場合には、弾性体層11が弾性変形するから
、各記録要素12〜14が被加熱シート25に対して常
に一定の接触状態を保つことができる。勿論、平坦性の
良好な被加熱シートの場合も同様である。更に、各記録
要素の高さにバラツキが生じている場合であっても、一
定の接触状態を保つことができる。
には、被加熱シート25が接触される。この被加熱シー
ト25は、感熱記録では感熱記録紙であり、熱転写記録
ではインクフイルムである。被加熱シート25に微細な
凹凸がある場合には、弾性体層11が弾性変形するから
、各記録要素12〜14が被加熱シート25に対して常
に一定の接触状態を保つことができる。勿論、平坦性の
良好な被加熱シートの場合も同様である。更に、各記録
要素の高さにバラツキが生じている場合であっても、一
定の接触状態を保つことができる。
【0007】画像を記録する場合には、発熱素子を通電
して被加熱シート25を加熱する。感熱記録では、被加
熱シート25として感熱記録材料が用いられる。熱転写
記録では、被加熱シート25としてインクフイルムと記
録紙が用いられる。そして、画素に応じて各発熱素子を
通電し、インクフイルムの背後を加熱してインクを記録
紙に転写する。
して被加熱シート25を加熱する。感熱記録では、被加
熱シート25として感熱記録材料が用いられる。熱転写
記録では、被加熱シート25としてインクフイルムと記
録紙が用いられる。そして、画素に応じて各発熱素子を
通電し、インクフイルムの背後を加熱してインクを記録
紙に転写する。
【0008】図3は、発熱素子の上に弾性体層30を設
けた実施例を示すものであり、図1と同じ部材には同じ
符号を付してある。
けた実施例を示すものであり、図1と同じ部材には同じ
符号を付してある。
【0009】図4は、グレーズ層を全面に設けた厚膜ヘ
ッドの実施例を示すものである。セラミック基板10の
上にグレーズ層35が層設されており、この上に複数の
発熱素子36と、電極37とが形成され、これらの上に
弾性体層38が設けられている。
ッドの実施例を示すものである。セラミック基板10の
上にグレーズ層35が層設されており、この上に複数の
発熱素子36と、電極37とが形成され、これらの上に
弾性体層38が設けられている。
【0010】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明のサ
ーマルヘッドは、発熱素子の上又は下に弾性体を設けた
ことにより、インクフイルム等の被加熱シートに凹凸が
あっても、各記録要素が常に一定の接触状態(面積,圧
力)を保つことができる。したがって、白抜きやザラツ
キのない高画質の画像を記録することができるとともに
、表面が平滑でない安価な被加熱シートの使用が可能と
なるから、消耗品のコストを低減することができる。
ーマルヘッドは、発熱素子の上又は下に弾性体を設けた
ことにより、インクフイルム等の被加熱シートに凹凸が
あっても、各記録要素が常に一定の接触状態(面積,圧
力)を保つことができる。したがって、白抜きやザラツ
キのない高画質の画像を記録することができるとともに
、表面が平滑でない安価な被加熱シートの使用が可能と
なるから、消耗品のコストを低減することができる。
【図1】本発明のサーマルヘッドの一例を示し、(A)
は主走査方向の断面図であり、(B)は副走査方向の断
面図である。
は主走査方向の断面図であり、(B)は副走査方向の断
面図である。
【図2】図1に示すサーマルヘッドの記録状態を示す断
面図である。
面図である。
【図3】弾性体層を発熱素子の上に設けた実施例を示し
、(A)は主走査方向の断面図であり、(B)は副走査
方向の断面図である。
、(A)は主走査方向の断面図であり、(B)は副走査
方向の断面図である。
【図4】セラミック基板の全面にグレーズ層を設けた厚
膜ヘッドの実施例を示し、(A)は主走査方向の断面図
であり、(B)は副走査方向の断面図である。
膜ヘッドの実施例を示し、(A)は主走査方向の断面図
であり、(B)は副走査方向の断面図である。
10 セラミック基板
11 弾性体層
12〜14 記録要素
17,19,21 発熱素子
16,18,20 グレーズ層
25 被加熱シート
30 弾性体層
35 グレーズ層
36 発熱素子
38 弾性体層
Claims (1)
- 【請求項1】 発熱素子の下または上に弾性体を配置
したことを特徴とするサーマルヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8633691A JPH04296573A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | サーマルヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8633691A JPH04296573A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | サーマルヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04296573A true JPH04296573A (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=13884006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8633691A Pending JPH04296573A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | サーマルヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04296573A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007144893A (ja) * | 2005-11-29 | 2007-06-14 | Fujifilm Corp | 熱転写記録システム |
-
1991
- 1991-03-26 JP JP8633691A patent/JPH04296573A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007144893A (ja) * | 2005-11-29 | 2007-06-14 | Fujifilm Corp | 熱転写記録システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04296573A (ja) | サーマルヘッド | |
| JPH02292058A (ja) | 厚膜型サーマルヘッド | |
| JP3038944B2 (ja) | 厚膜型サーマルヘッド | |
| JP2000255089A (ja) | 接触型記録ヘッド及びこれを用いた画像形成装置 | |
| JP2534041Y2 (ja) | 厚膜型サーマルヘッド | |
| JPH06218973A (ja) | サーマルヘッド | |
| JP2530743Y2 (ja) | 厚膜型サーマルヘッド | |
| JP2885850B2 (ja) | サーマルヘッド | |
| JP2520560Y2 (ja) | 厚膜型サーマルヘッド | |
| JP2965339B2 (ja) | サーマルヘッドの製造方法 | |
| JPH03190760A (ja) | サーマルヘッド | |
| JP2520559Y2 (ja) | 厚膜型サーマルヘッド | |
| JPH0361549A (ja) | サーマルヘッド | |
| JPH0569570A (ja) | 厚膜型サーマルヘツド | |
| JPH0425473A (ja) | サーマルプリントヘッド及びその製造方法 | |
| JPS60180854A (ja) | サ−マルヘツド | |
| JPS63276562A (ja) | 厚膜感熱ヘツドの製造方法 | |
| JPH04296572A (ja) | サーマルヘッド | |
| JPS61185458A (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPS60171170A (ja) | サ−マルヘツド | |
| JPH08207339A (ja) | 感熱記録装置 | |
| JPH05155054A (ja) | サーマルヘッド及びその製造方法 | |
| JPS6395963A (ja) | 感熱ヘツド用グレ−ズド基板およびその製造法 | |
| JPH05155053A (ja) | サーマルヘッド及びその製造方法 | |
| JPS61182962A (ja) | 熱転写記録装置 |