JPH0429667Y2 - - Google Patents
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- JPH0429667Y2 JPH0429667Y2 JP8582687U JP8582687U JPH0429667Y2 JP H0429667 Y2 JPH0429667 Y2 JP H0429667Y2 JP 8582687 U JP8582687 U JP 8582687U JP 8582687 U JP8582687 U JP 8582687U JP H0429667 Y2 JPH0429667 Y2 JP H0429667Y2
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- flywheel
- speed
- rotation
- sound
- gear
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は小型自動車玩具等走行玩具に設けて、
車輪、駆動軸等の回転速度に応じた擬似エンジン
音等の擬音を出す擬音発生装置に関する。
車輪、駆動軸等の回転速度に応じた擬似エンジン
音等の擬音を出す擬音発生装置に関する。
この種の装置として実公昭55−49839号「ラジ
オコントロールカー等の発音機構」が知られてお
り、駆動輪の回転数に応じたエンジン擬音を電子
的に発生させている。しかし、これは駆動源を持
つラジオコントロールカーに設けたもので、駆動
源を持たないミニカー等に設けた提案は為されて
いない。その理由は、自然に近いエンジン擬音を
小型の構成で電子的に出すことが困難なためであ
る。
オコントロールカー等の発音機構」が知られてお
り、駆動輪の回転数に応じたエンジン擬音を電子
的に発生させている。しかし、これは駆動源を持
つラジオコントロールカーに設けたもので、駆動
源を持たないミニカー等に設けた提案は為されて
いない。その理由は、自然に近いエンジン擬音を
小型の構成で電子的に出すことが困難なためであ
る。
一方、駆動源を持たない小型走行玩具では擬似
エンジン音を、歯車の噛み合い音や、サイレンの
ような発音体を用いて機械的に出すものが種々提
案されているが、期待するような擬音が出ず、こ
の改良が要求されている。
エンジン音を、歯車の噛み合い音や、サイレンの
ような発音体を用いて機械的に出すものが種々提
案されているが、期待するような擬音が出ず、こ
の改良が要求されている。
本考案は上記の点に鑑み、ミニカー等駆動源を
持たない小型走行玩具に用いてより自然な擬似エ
ンジン音等の擬音を電子音で出す擬音発生装置を
提案することである。
持たない小型走行玩具に用いてより自然な擬似エ
ンジン音等の擬音を電子音で出す擬音発生装置を
提案することである。
本考案は、小型走行玩具に用いて走行速度に応
じ、しかも急に音が止まらない擬似エンジン音等
の擬音を出す擬音発生装置に於いて、 入力軸の回転を増速する手段と、該増速手段を
介して回転するフライホイールと、入力軸とフラ
イホイールの間に設けた一方向回転伝達手段と、
該一方向回転伝達手段よりもフライホイール側に
設けてあり、前記フライホイールの回転数を検出
する回転信号検出手段と、該回転信号検出手段の
出力を受けて発音する電子発音手段とを備えたこ
とを特徴とする。
じ、しかも急に音が止まらない擬似エンジン音等
の擬音を出す擬音発生装置に於いて、 入力軸の回転を増速する手段と、該増速手段を
介して回転するフライホイールと、入力軸とフラ
イホイールの間に設けた一方向回転伝達手段と、
該一方向回転伝達手段よりもフライホイール側に
設けてあり、前記フライホイールの回転数を検出
する回転信号検出手段と、該回転信号検出手段の
出力を受けて発音する電子発音手段とを備えたこ
とを特徴とする。
以下、図面を参照して本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1〜4図は第1の実施例で、ケース1,2に
より回転軸3、軸4,5,6を支持している。
より回転軸3、軸4,5,6を支持している。
回転軸3にはねじ歯車32がローレツト等で固
定してあり、両側に嵌めたカラー31,31で回
転自在に支持され、このカラーが規制片2b,2
cでケースに位置決めされている。
定してあり、両側に嵌めたカラー31,31で回
転自在に支持され、このカラーが規制片2b,2
cでケースに位置決めされている。
回転軸3の両側には図示しない車輪が固定さ
れ、ケースが小型走行玩具の中に組み込まれる。
れ、ケースが小型走行玩具の中に組み込まれる。
軸4には、一体のねじ歯車41・大歯車42を
回転自在に支持し、軸5には、一体の小歯車5
1・大歯車52を回転自在に支持し、軸6には、
歯車62を有しフライホイール63を固定した合
成樹脂等の絶縁体から成る回転体61を回転自在
に支持している。そして、歯車32,41,4
2,51,52,62が夫々噛み合つていて回転
増速手段を構成している。
回転自在に支持し、軸5には、一体の小歯車5
1・大歯車52を回転自在に支持し、軸6には、
歯車62を有しフライホイール63を固定した合
成樹脂等の絶縁体から成る回転体61を回転自在
に支持している。そして、歯車32,41,4
2,51,52,62が夫々噛み合つていて回転
増速手段を構成している。
軸3,4,6はケースに変位不能に支持されて
いるが、軸5はケースに設けた円弧孔1a,2a
により移動自在に支持され、歯車42が第1図で
時計方向に回転すると図示の噛み合いとなり、反
時計方向に回転するとその回転力によつて軸5が
上方に変位して歯車52,62の噛み合いが外
れ、フライホイールへの回転伝達が断たれる。
いるが、軸5はケースに設けた円弧孔1a,2a
により移動自在に支持され、歯車42が第1図で
時計方向に回転すると図示の噛み合いとなり、反
時計方向に回転するとその回転力によつて軸5が
上方に変位して歯車52,62の噛み合いが外
れ、フライホイールへの回転伝達が断たれる。
又、歯車42が停止してフライホイール63が
時計方向に回転したり、歯車42,62が時計方
向に回転していて歯車62の速度が歯車42の速
度に歯車51,52の増速比を掛けた値よりも大
きい場合にも上記と同様に回転伝達が断たれる。
時計方向に回転したり、歯車42,62が時計方
向に回転していて歯車62の速度が歯車42の速
度に歯車51,52の増速比を掛けた値よりも大
きい場合にも上記と同様に回転伝達が断たれる。
即ち、歯車42,51,52及び円弧孔1a,
2aが一方向回転伝達手段を構成している。
2aが一方向回転伝達手段を構成している。
回転体61には90度間隔で2つの接片71を持
つ金属摺動体7が嵌合固定してあり、その上方に
嵌めた押え72が抜け止め兼スペーサとなつてい
る。この接片71部分にはケース1に固定した接
片8が圧接している。摺動体7を持つ回転体6
1、接片8が後述回転検出回路30のスイツチを
構成している。73は座金であり接片8がフライ
ホイール63に当たるのを防止している。
つ金属摺動体7が嵌合固定してあり、その上方に
嵌めた押え72が抜け止め兼スペーサとなつてい
る。この接片71部分にはケース1に固定した接
片8が圧接している。摺動体7を持つ回転体6
1、接片8が後述回転検出回路30のスイツチを
構成している。73は座金であり接片8がフライ
ホイール63に当たるのを防止している。
以上が機械構成である。
一方、発音のための回路構成は、電池10、電
源スイツチ20、回転検出回路30を持つ制御信
号発生回路40、擬音発生回路50、スピーカ6
0より成る。制御信号発生回路40は入力信号の
電圧或いは周波数変化に応じて出力の振幅、周波
数が変化するように、例えばVCO(電圧制御発振
器)VCA(電圧制御増幅器)等の構成を備え、音
の高低と強弱とを同時に行う信号を出すようにす
る。
源スイツチ20、回転検出回路30を持つ制御信
号発生回路40、擬音発生回路50、スピーカ6
0より成る。制御信号発生回路40は入力信号の
電圧或いは周波数変化に応じて出力の振幅、周波
数が変化するように、例えばVCO(電圧制御発振
器)VCA(電圧制御増幅器)等の構成を備え、音
の高低と強弱とを同時に行う信号を出すようにす
る。
そして、この回路構成と上記機械構成を一体又
は接続して擬音発生装置ができ上がつている。
は接続して擬音発生装置ができ上がつている。
動作は、
電源スイツチ20を閉じておいて、一方向回転
伝達手段が回転伝達する方向に回転軸3を回転さ
せると、回転体61が、フライホイールと共に高
速回転し、回転体61、接片8から成るスイツチ
で回転数の2倍の周波数信号が回転検出回路30
に入り、回転数に対応した電圧或いは周波数信号
を出力する。この信号が制御信号発生回路40に
入力され、回転数に応じた発音をさせる信号を出
力する。この信号が擬音発生回路50に入力さ
れ、スピーカ60より回転体61の速度に応じた
高低・強弱の擬似エンジン音が出る。
伝達手段が回転伝達する方向に回転軸3を回転さ
せると、回転体61が、フライホイールと共に高
速回転し、回転体61、接片8から成るスイツチ
で回転数の2倍の周波数信号が回転検出回路30
に入り、回転数に対応した電圧或いは周波数信号
を出力する。この信号が制御信号発生回路40に
入力され、回転数に応じた発音をさせる信号を出
力する。この信号が擬音発生回路50に入力さ
れ、スピーカ60より回転体61の速度に応じた
高低・強弱の擬似エンジン音が出る。
回転体61の速度は、フライホイール63によ
り平滑化されて滑らかになり、且つ回転軸3が急
に止まつても歯車52,62の噛み合いが外れて
フライホイール63は回転を徐々に減速してゆく
ので、自然に近い擬似エンジン音が出る。
り平滑化されて滑らかになり、且つ回転軸3が急
に止まつても歯車52,62の噛み合いが外れて
フライホイール63は回転を徐々に減速してゆく
ので、自然に近い擬似エンジン音が出る。
勿論、電源スイツチ20を開いておけば発音し
ない。
ない。
次に、第5〜7図により本考案の第2の実施例
を説明する。尚、上記第1実施例と同一符号は同
一物を示す。
を説明する。尚、上記第1実施例と同一符号は同
一物を示す。
ケース100,200によ回転軸3、軸4を支
持している。
持している。
回転軸3にはねじ歯車32がローレツト等で固
定してあり、両側に嵌めたカラー31,31で位
置規制されてケースに回転自在に支持されてい
る。回転軸3の両側には図示しない車輪が固定さ
れ、ケースが小型走行玩具の中に組み込まれる。
定してあり、両側に嵌めたカラー31,31で位
置規制されてケースに回転自在に支持されてい
る。回転軸3の両側には図示しない車輪が固定さ
れ、ケースが小型走行玩具の中に組み込まれる。
軸4には、一体のねじ歯車41・大歯車42を
回転自在に支持している。ケースに形成した円弧
孔100a,200aで一体歯車51,52を回
転、移動自在に支持している。
回転自在に支持している。ケースに形成した円弧
孔100a,200aで一体歯車51,52を回
転、移動自在に支持している。
ケース200側にはヨーク96を嵌めたカツプ
状ホルダー95が位置決め部200b、溝部20
0cによつて位置決め支持され、ケース200の
軸受部200dとカツプ状ホルダー95の中心孔
95aとでウオーム軸9のホゾ91,92を回転
自在に支持している。
状ホルダー95が位置決め部200b、溝部20
0cによつて位置決め支持され、ケース200の
軸受部200dとカツプ状ホルダー95の中心孔
95aとでウオーム軸9のホゾ91,92を回転
自在に支持している。
ウオーム軸9にはウオーム9aが設けてあると
共に一体の保持体93で環状の磁石94を固定し
てある。
共に一体の保持体93で環状の磁石94を固定し
てある。
そして、歯車32,41,42,51,52,
ウオーム9aが夫々噛み合つていて回転増速手段
を構成し、磁石94がフライホイールの役目を兼
ねている。
ウオーム9aが夫々噛み合つていて回転増速手段
を構成し、磁石94がフライホイールの役目を兼
ねている。
軸3,4,9はケースに変位不能に支持されて
いるが、一体歯車51,52は円弧孔100a,
200aにより移動自在に支持され、歯車42が
第6図で反時計方向に回転すると図示の噛み合い
となり、時計方向に回転するとその回転力によつ
て一体歯車51,52が上方に変位して歯車5
2・ウオーム9aの噛み合いが外れ、フライホイ
ールへの回転伝達が断たれる。即ち、歯車42,
51,52及び円弧孔100a,200aが一方
向回転伝達手段を構成している。
いるが、一体歯車51,52は円弧孔100a,
200aにより移動自在に支持され、歯車42が
第6図で反時計方向に回転すると図示の噛み合い
となり、時計方向に回転するとその回転力によつ
て一体歯車51,52が上方に変位して歯車5
2・ウオーム9aの噛み合いが外れ、フライホイ
ールへの回転伝達が断たれる。即ち、歯車42,
51,52及び円弧孔100a,200aが一方
向回転伝達手段を構成している。
ヨーク96にはコイル98を巻いたボビン97
が固定してあり、このヨーク96、コイル98と
磁石94で回転信号検出手段と発電機10aを構
成している。
が固定してあり、このヨーク96、コイル98と
磁石94で回転信号検出手段と発電機10aを構
成している。
以上が機械構成である。
一方、発音のための回路構成は、発電機10
a、整流等を行う電源回路10b、波形整形回路
30a、制御信号発生回路40、擬音発生回路5
0、スピーカ60より成る。
a、整流等を行う電源回路10b、波形整形回路
30a、制御信号発生回路40、擬音発生回路5
0、スピーカ60より成る。
そして、この回路構成と上記機械構成を一体又
は接続して擬音発生装置ができ上がつている。
は接続して擬音発生装置ができ上がつている。
動作は、
回転軸3が一方向回転伝達手段の回転伝達方向
に回転すると、磁石94が高速回転し、ヨーク9
6・コイル98により回転数に応じた周波数の交
流信号が発電される。
に回転すると、磁石94が高速回転し、ヨーク9
6・コイル98により回転数に応じた周波数の交
流信号が発電される。
この交流信号が電源回路10bで整流、平滑
化、定電圧化されて制御信号発生回路40、擬音
発生回路50に印加される。
化、定電圧化されて制御信号発生回路40、擬音
発生回路50に印加される。
一方、交流信号は波形整形回路30aで整形さ
れ、この信号が制御信号発生回路40に入力され
て、回転数に応じた制御信号を出力する。この信
号が擬音発生回路50に入力され、スピーカ60
より回転体61の速度に応じた擬似エンジン音が
出る。
れ、この信号が制御信号発生回路40に入力され
て、回転数に応じた制御信号を出力する。この信
号が擬音発生回路50に入力され、スピーカ60
より回転体61の速度に応じた擬似エンジン音が
出る。
磁石94の速度はそのフライホイール効果によ
り平滑化されて滑らかになり、且つ回転軸3が急
に止まつても歯車52・ウオーム9aの噛み合い
が外れて磁石94は回転を徐々に減速してゆくの
で、自然に近い擬似エンジン音が出る。
り平滑化されて滑らかになり、且つ回転軸3が急
に止まつても歯車52・ウオーム9aの噛み合い
が外れて磁石94は回転を徐々に減速してゆくの
で、自然に近い擬似エンジン音が出る。
尚、上記第1の実施例に於いて、制御信号発生
回路40が、回転検出回路30からの信号が無い
時にアイドリング音に対応する信号を出すように
すると更に実際のエンジン音に近い擬音を発生さ
せられ、これは例えばVCO,VCAが電源スイツ
チ20の閉により最低の信号を出力するようにす
れば良い。
回路40が、回転検出回路30からの信号が無い
時にアイドリング音に対応する信号を出すように
すると更に実際のエンジン音に近い擬音を発生さ
せられ、これは例えばVCO,VCAが電源スイツ
チ20の閉により最低の信号を出力するようにす
れば良い。
又、増速手段や一方向回転伝達手段も上記例に
限らず、ベルトやローラ伝達でも良く、周知のク
ラツチやラチエツト機構を用いても良く、この一
方向回転伝達手段よりもフライホイール側に回転
信号検出手段を設ければ所期の擬音が得られる。
限らず、ベルトやローラ伝達でも良く、周知のク
ラツチやラチエツト機構を用いても良く、この一
方向回転伝達手段よりもフライホイール側に回転
信号検出手段を設ければ所期の擬音が得られる。
又、第2実施例のウオーム軸にフライホイール
を付加しても良い。また、上記実施例においては
一方向回転伝達手段にフライホイールが回転結合
し、回転信号検出手段がフライホイールに設けら
れているが、一方向回転伝達手段とフライホイー
ルの間に、さらに増速輪列があり、その増速輪列
の中に回転信号検出手段があつても良い。
を付加しても良い。また、上記実施例においては
一方向回転伝達手段にフライホイールが回転結合
し、回転信号検出手段がフライホイールに設けら
れているが、一方向回転伝達手段とフライホイー
ルの間に、さらに増速輪列があり、その増速輪列
の中に回転信号検出手段があつても良い。
そして、用途も自動車玩具に限らず飛行機、船
ほか種々の玩具に用いられ、回転に応じた走行擬
音が出せ、全舞等の駆動源を持つ玩具にも用いら
れる。
ほか種々の玩具に用いられ、回転に応じた走行擬
音が出せ、全舞等の駆動源を持つ玩具にも用いら
れる。
本考案は上記のように構成したことにより、特
にミニカー等駆動源を持たない小型走行玩具に用
いてより自然な擬似エンジン音等の擬音を出すこ
とができ、正転等一方向の回転でのみこの擬音が
出せて玩具の面白さも出せ、回転軸を急停止させ
ても擬音が不自然に止まらず、回転伝達系にも無
理がかからない等の実用上優れた効果を奏する擬
音発生装置を提供することができる。
にミニカー等駆動源を持たない小型走行玩具に用
いてより自然な擬似エンジン音等の擬音を出すこ
とができ、正転等一方向の回転でのみこの擬音が
出せて玩具の面白さも出せ、回転軸を急停止させ
ても擬音が不自然に止まらず、回転伝達系にも無
理がかからない等の実用上優れた効果を奏する擬
音発生装置を提供することができる。
第1〜4図は本考案の第1実施例、第5〜7図
は第2実施例を示し、第1図はケース2を除いた
平面図、第2図は各軸部分の断面図、第3図は摺
動体7の説明図、第4,5図は夫々の実施例の回
路構成図、第6図は部分断面図、第7図はその分
解斜視図を示す。 1,2,100,200……ケース、1a,2
a,100a,200a……円弧孔、3……回転
軸、32,41……ねじ歯車、42,51,5
2,62……歯車、63……フライホイール、7
1,81……接片、9……ウオーム軸、94……
磁石、96……ヨーク、98……コイル。
は第2実施例を示し、第1図はケース2を除いた
平面図、第2図は各軸部分の断面図、第3図は摺
動体7の説明図、第4,5図は夫々の実施例の回
路構成図、第6図は部分断面図、第7図はその分
解斜視図を示す。 1,2,100,200……ケース、1a,2
a,100a,200a……円弧孔、3……回転
軸、32,41……ねじ歯車、42,51,5
2,62……歯車、63……フライホイール、7
1,81……接片、9……ウオーム軸、94……
磁石、96……ヨーク、98……コイル。
Claims (1)
- 入力軸の回転を増速する手段と、該増速手段を
介して回転するフライホイールと、入力軸とフラ
イホイールの間に設けた一方向回転伝達手段と、
該一方向回転伝達手段よりもフライホイール側に
設けてあり、前記フライホイールもしくは前記増
速手段の回転数を検出する回転信号検出手段と、
該回転信号検出手段の出力を受けて発音する電子
発音手段とを備えた擬音発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8582687U JPH0429667Y2 (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8582687U JPH0429667Y2 (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63195896U JPS63195896U (ja) | 1988-12-16 |
| JPH0429667Y2 true JPH0429667Y2 (ja) | 1992-07-17 |
Family
ID=30941580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8582687U Expired JPH0429667Y2 (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429667Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-03 JP JP8582687U patent/JPH0429667Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63195896U (ja) | 1988-12-16 |
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