JPH04299408A - 帳票編集装置 - Google Patents
帳票編集装置Info
- Publication number
- JPH04299408A JPH04299408A JP3085778A JP8577891A JPH04299408A JP H04299408 A JPH04299408 A JP H04299408A JP 3085778 A JP3085778 A JP 3085778A JP 8577891 A JP8577891 A JP 8577891A JP H04299408 A JPH04299408 A JP H04299408A
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- Japan
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- necessary
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- Pending
Links
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 9
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 claims description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 2
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 10
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013523 data management Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ある業務を遂行するた
めに行う一連の作業に必要な帳票を、予め登録された帳
票の中から選択し、さらに選択された帳票のデータ項目
が必要十分であるかをチェックし、必要に応じて修正し
、登録する帳票編集装置に関する。
めに行う一連の作業に必要な帳票を、予め登録された帳
票の中から選択し、さらに選択された帳票のデータ項目
が必要十分であるかをチェックし、必要に応じて修正し
、登録する帳票編集装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、作業に必要な帳票は、ワードプロ
セッサなどを利用し、新規に設計するか、あるいは既存
の帳票を修正するかで作成していた。
セッサなどを利用し、新規に設計するか、あるいは既存
の帳票を修正するかで作成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】帳票は、ある作業を行
うための入力情報を参照させたり、出力情報を記録する
ためのものである。したがって帳票を作成する際には、
作業に必要なデータ項目が過不足なく帳票に盛り込まれ
るように留意する必要がある。ワードプロセッサによる
帳票作成では、作業に必要なデータ項目と帳票を構成す
るデータ項目を結びつける情報を予めメモに書き留める
などしてから行う必要があった。
うための入力情報を参照させたり、出力情報を記録する
ためのものである。したがって帳票を作成する際には、
作業に必要なデータ項目が過不足なく帳票に盛り込まれ
るように留意する必要がある。ワードプロセッサによる
帳票作成では、作業に必要なデータ項目と帳票を構成す
るデータ項目を結びつける情報を予めメモに書き留める
などしてから行う必要があった。
【0004】また、メモに書き留めたとしても、作業に
必要なデータ項目と帳票を構成するデータ項目の整合性
を人間の目で確認する必要があった。
必要なデータ項目と帳票を構成するデータ項目の整合性
を人間の目で確認する必要があった。
【0005】また既存の帳票を利用して、修正によって
帳票を作成する場合には、どの帳票を基にして作成する
かの判断を助ける機能がワードプロセッサにはなく、人
間の記憶に頼るか、他の資料を参照して判断する必要が
あった。
帳票を作成する場合には、どの帳票を基にして作成する
かの判断を助ける機能がワードプロセッサにはなく、人
間の記憶に頼るか、他の資料を参照して判断する必要が
あった。
【0006】本発明は、帳票作成に必要な、作業の情報
と帳票の情報を内部で管理し、作業に必要な帳票の洗い
出しを容易にし、既存の帳票利用による帳票作成効率を
向上させ、さらに各帳票が必要十分なデータ項目で構成
されるようにするため、チェックや修正のガイドを提供
することを目的とする。
と帳票の情報を内部で管理し、作業に必要な帳票の洗い
出しを容易にし、既存の帳票利用による帳票作成効率を
向上させ、さらに各帳票が必要十分なデータ項目で構成
されるようにするため、チェックや修正のガイドを提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の帳票編集装置は
、作業項目ごとに必要な帳票とデータ項目を管理する作
業項目管理手段と、帳票のデータ項目を管理する帳票デ
ータ項目管理手段と、作業項目を選択すると必要な帳票
を抽出する帳票抽出手段と、帳票のデータ項目の過不足
をチェックするデータ項目チェック手段と、帳票を修正
する帳票修正手段と、作業名と帳票名および帳票データ
のセットを登録する登録手段を備える。
、作業項目ごとに必要な帳票とデータ項目を管理する作
業項目管理手段と、帳票のデータ項目を管理する帳票デ
ータ項目管理手段と、作業項目を選択すると必要な帳票
を抽出する帳票抽出手段と、帳票のデータ項目の過不足
をチェックするデータ項目チェック手段と、帳票を修正
する帳票修正手段と、作業名と帳票名および帳票データ
のセットを登録する登録手段を備える。
【0008】
【作用】本発明の帳票編集装置は、次のように動作する
。
。
【0009】帳票抽出手段により、必要な作業項目が選
択されると、作業項目管理手段によりどの帳票が必要か
の情報を得て、帳票が抽出される。帳票データ管理手段
からの情報により、データ項目チェック手段は、抽出さ
れた帳票のデータ項目が必要十分かどうかをチェックす
る。データ項目に過不足があれば帳票編集手段により修
正を行い、登録手段により登録を行う。
択されると、作業項目管理手段によりどの帳票が必要か
の情報を得て、帳票が抽出される。帳票データ管理手段
からの情報により、データ項目チェック手段は、抽出さ
れた帳票のデータ項目が必要十分かどうかをチェックす
る。データ項目に過不足があれば帳票編集手段により修
正を行い、登録手段により登録を行う。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明
する。
する。
【0011】図1は、本発明による帳票編集装置の基本
的な一実施例を示すブロック図である。帳票抽出手段1
0と作業項目管理手段20と帳票データ項目管理手段3
0と帳票データ項目チェック手段40と帳票編集手段5
0と登録手段60、データを入力する手段70およびデ
ィスプレー手段80が、それらを統括する中央処理手段
90に接続されている。
的な一実施例を示すブロック図である。帳票抽出手段1
0と作業項目管理手段20と帳票データ項目管理手段3
0と帳票データ項目チェック手段40と帳票編集手段5
0と登録手段60、データを入力する手段70およびデ
ィスプレー手段80が、それらを統括する中央処理手段
90に接続されている。
【0012】図2は、作業項目管理手段20によって管
理されている作業項目情報テーブルである。各作業毎に
参照およびデータ記録に必要な帳票名とデータ項目が示
される。
理されている作業項目情報テーブルである。各作業毎に
参照およびデータ記録に必要な帳票名とデータ項目が示
される。
【0013】図3は、帳票データ項目管理手段30によ
って管理される帳票データ項目テーブルである。各帳票
毎に記入データ項目が示される。
って管理される帳票データ項目テーブルである。各帳票
毎に記入データ項目が示される。
【0014】図4は本発明による帳票編集装置の動作を
示す流れ図である。
示す流れ図である。
【0015】ここで、この実施例の動作を図1、図2、
図3および図4を用いて説明する。
図3および図4を用いて説明する。
【0016】帳票編集装置が起動されると、帳票抽出手
段10は予め登録されている作業項目をディスプレー手
段に出力し、作業項目選択のためのデータ入力待ちとな
る。 (s1)データ入力手段70からデータが入力され、そ
の入力データが選択終了を知らせるデータでなければ(
s2)、作業項目が選択され(s3)、帳票抽出手段1
0は、第2図にしめされる作業項目テーブルを参照し必
要帳票を検索し(s4)、作業項目名と帳票名を中央処
理手段90に送付し(s5)、データ入力待ちとなる(
s1)。
段10は予め登録されている作業項目をディスプレー手
段に出力し、作業項目選択のためのデータ入力待ちとな
る。 (s1)データ入力手段70からデータが入力され、そ
の入力データが選択終了を知らせるデータでなければ(
s2)、作業項目が選択され(s3)、帳票抽出手段1
0は、第2図にしめされる作業項目テーブルを参照し必
要帳票を検索し(s4)、作業項目名と帳票名を中央処
理手段90に送付し(s5)、データ入力待ちとなる(
s1)。
【0017】データ入力手段70から選択終了を知らせ
るデータが入力されると(s2)、中央処理手段90は
、それまで選択された作業項目名と帳票名を帳票データ
項目チェック手段40に送付し、各帳票の帳票データが
必要十分であるかどうかをチェックする(s6)。
るデータが入力されると(s2)、中央処理手段90は
、それまで選択された作業項目名と帳票名を帳票データ
項目チェック手段40に送付し、各帳票の帳票データが
必要十分であるかどうかをチェックする(s6)。
【0018】このチェックは、図2に示される作業項目
テーブルの参照データ名ならびに記入データ項目を、図
3に示される帳票毎のデータ項目テーブルを比較するこ
とによって行われる。
テーブルの参照データ名ならびに記入データ項目を、図
3に示される帳票毎のデータ項目テーブルを比較するこ
とによって行われる。
【0019】例えば、図2に示されるように、帳票2に
関して作業項目1,2,3のみを選択した場合、図3に
示された帳票2の11項目あるデータ項目のうち、デー
タ項目17からデータ項目23は不要となるので、帳票
から削除する必要がある。
関して作業項目1,2,3のみを選択した場合、図3に
示された帳票2の11項目あるデータ項目のうち、デー
タ項目17からデータ項目23は不要となるので、帳票
から削除する必要がある。
【0020】チェックの結果問題がなければ、選択され
た作業項目名と帳票名および帳票ファイルのセットは、
固有の名前をつけられ登録手段60により、登録される
(s9)。
た作業項目名と帳票名および帳票ファイルのセットは、
固有の名前をつけられ登録手段60により、登録される
(s9)。
【0021】チェックの結果問題があれば、帳票編集手
段50が起動されるとともに、帳票編集手段50に過剰
なデータ項目や不足しているデータ項目の修正情報が送
られる(s7)。修正情報に基づいて帳票が修正される
と(s8)、選択された作業項目名と帳票名および帳票
ファイルのセットは、固有の名前をつけられ登録手段6
0によって登録される(s9)。
段50が起動されるとともに、帳票編集手段50に過剰
なデータ項目や不足しているデータ項目の修正情報が送
られる(s7)。修正情報に基づいて帳票が修正される
と(s8)、選択された作業項目名と帳票名および帳票
ファイルのセットは、固有の名前をつけられ登録手段6
0によって登録される(s9)。
【0022】以上の動作をさせることにより、データ項
目に過不足のない帳票を作成し、登録することができる
。
目に過不足のない帳票を作成し、登録することができる
。
【0023】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、作業に
必要な帳票の洗い出しを容易にし、帳票を既存の帳票の
修正で作成することにより作成効率を向上させ、さらに
必要十分なデータ項目で構成される帳票となるように、
チェックを行い、修正が必要な場合には修正情報を参照
しながら修正ができるという効果がある。
必要な帳票の洗い出しを容易にし、帳票を既存の帳票の
修正で作成することにより作成効率を向上させ、さらに
必要十分なデータ項目で構成される帳票となるように、
チェックを行い、修正が必要な場合には修正情報を参照
しながら修正ができるという効果がある。
【図1】本発明による帳票編集装置の基本的な一実施例
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図2】作業項目管理手段によって管理されている作業
項目情報テーブルの一例。
項目情報テーブルの一例。
【図3】帳票データ項目管理手段によって管理される帳
票データ項目テーブルの一例。
票データ項目テーブルの一例。
【図4】本発明実施例の動作を示す流れ図。
10 帳票抽出手段
20 作業項目管理手段
30 帳票データ項目管理手段
40 帳票データ項目チェック手段50
帳票編集手段 60 登録手段 70 データ入力手段 80 ディスプレー手段 90 中央処理手段
帳票編集手段 60 登録手段 70 データ入力手段 80 ディスプレー手段 90 中央処理手段
Claims (1)
- 【請求項1】 作業項目ごとに必要な帳票とデータ項
目を管理する作業項目管理手段と、帳票のデータ項目を
管理する帳票データ項目管理手段と、作業項目を選択す
ると必要な帳票を抽出する帳票抽出手段と、帳票のデー
タ項目の過不足をチェックするデータ項目チェック手段
と、帳票を修正する帳票修正手段と、作業名と帳票名お
よび帳票データのセットを登録する登録手段を備えるこ
とを特徴とする帳票編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3085778A JPH04299408A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 帳票編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3085778A JPH04299408A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 帳票編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04299408A true JPH04299408A (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=13868343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3085778A Pending JPH04299408A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 帳票編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04299408A (ja) |
-
1991
- 1991-03-27 JP JP3085778A patent/JPH04299408A/ja active Pending
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