JPH077064Y2 - 物品識別システム及び書込/読出制御ユニット - Google Patents
物品識別システム及び書込/読出制御ユニットInfo
- Publication number
- JPH077064Y2 JPH077064Y2 JP5598389U JP5598389U JPH077064Y2 JP H077064 Y2 JPH077064 Y2 JP H077064Y2 JP 5598389 U JP5598389 U JP 5598389U JP 5598389 U JP5598389 U JP 5598389U JP H077064 Y2 JPH077064 Y2 JP H077064Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- read
- command
- data carrier
- control unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Automatic Assembly (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の分野〕 本考案は工作機の工具や工場における部品,製品の管理
又は物流システム等に用いられる物品の識別システムに
関するものである。
又は物流システム等に用いられる物品の識別システムに
関するものである。
従来工作機の工具の管理や工場における組立搬送ライン
での部品,製品の識別等を機械化するためには、工具,
部品,製品等の種々の物品を識別して管理するシステム
が必要となる。そこで特開昭63-221950号のように識別
対象物にメモリを有するデータキャリアを設け、外部か
らデータ伝送によってこのようなメモリに必要な情報を
書込んでおき、必要に応じてその情報を読出すようにし
た物品識別システムが提案されている。
での部品,製品の識別等を機械化するためには、工具,
部品,製品等の種々の物品を識別して管理するシステム
が必要となる。そこで特開昭63-221950号のように識別
対象物にメモリを有するデータキャリアを設け、外部か
らデータ伝送によってこのようなメモリに必要な情報を
書込んでおき、必要に応じてその情報を読出すようにし
た物品識別システムが提案されている。
そしてこのような識別システムにおいてはデータを有す
るデータキャリアが搬送ライン上のパレット等に取付け
られ、伝送路の側方にデータキャリアとのデータ伝送を
行う書込/読出制御装置が固定される。書込/読出制御
装置はデータキャリアを有するパレットが通信領域に達
したときにのみデータ伝送を行うようにしている。従っ
て書込/読出制御ユニットの上位のコンピュータでデー
タキャリアの位置や方向等を識別し、通信可能領域に達
したときにデータ伝送のコマンドを送出する必要があ
る。又このようなデータキャリアの位置を識別できない
場合は、書込/読出制御ユニットの通信領域にデータキ
ャリアが到達するまで所定時間毎に連続してコマンドを
送出するオートコマンドが設けられている。オートコマ
ンドモードでは所定周期毎にデータキャリアが接近する
までデータキャリアをアクセスするコマンドの送出を続
け、通信可能領域にデータキャリアが到達してコマンド
が受信され、その応答が送出されればIDコントローラは
データキャリアからのレスポンスを受信し、処理を行っ
てオートリード又はオートラインコマンドに対するレス
ポンスを上位コンピュータに送出するようにしている。
るデータキャリアが搬送ライン上のパレット等に取付け
られ、伝送路の側方にデータキャリアとのデータ伝送を
行う書込/読出制御装置が固定される。書込/読出制御
装置はデータキャリアを有するパレットが通信領域に達
したときにのみデータ伝送を行うようにしている。従っ
て書込/読出制御ユニットの上位のコンピュータでデー
タキャリアの位置や方向等を識別し、通信可能領域に達
したときにデータ伝送のコマンドを送出する必要があ
る。又このようなデータキャリアの位置を識別できない
場合は、書込/読出制御ユニットの通信領域にデータキ
ャリアが到達するまで所定時間毎に連続してコマンドを
送出するオートコマンドが設けられている。オートコマ
ンドモードでは所定周期毎にデータキャリアが接近する
までデータキャリアをアクセスするコマンドの送出を続
け、通信可能領域にデータキャリアが到達してコマンド
が受信され、その応答が送出されればIDコントローラは
データキャリアからのレスポンスを受信し、処理を行っ
てオートリード又はオートラインコマンドに対するレス
ポンスを上位コンピュータに送出するようにしている。
このような従来の識別システムでは上位コンピュータで
データキャリアの位置を識別しておく必要があり、その
制御が煩雑になるという欠点があった。又、オートコマ
ンドモードによってデータキャリアとデータ伝送する際
にも広い通信領域を有するマイクロ波等を用いた物品識
別システムでは、複数のデータキャリアが通信可能領域
に入って混信する可能性が高くなるという欠点があっ
た。又パレット等に保持されているデータキャリアの到
来を識別するためにパレット等の通過を検知するセンサ
を設けても、そのセンサ出力を書込/読出制御ユニット
に接続する必要があり設置の手間や工数が増加するとい
う欠点があった。
データキャリアの位置を識別しておく必要があり、その
制御が煩雑になるという欠点があった。又、オートコマ
ンドモードによってデータキャリアとデータ伝送する際
にも広い通信領域を有するマイクロ波等を用いた物品識
別システムでは、複数のデータキャリアが通信可能領域
に入って混信する可能性が高くなるという欠点があっ
た。又パレット等に保持されているデータキャリアの到
来を識別するためにパレット等の通過を検知するセンサ
を設けても、そのセンサ出力を書込/読出制御ユニット
に接続する必要があり設置の手間や工数が増加するとい
う欠点があった。
本考案はこのような従来の物品識別システムの問題点に
鑑みてなされたものであって、データキャリアが到来し
たときに確実にデータ伝送を行えるようにすることを技
術的課題とする。
鑑みてなされたものであって、データキャリアが到来し
たときに確実にデータ伝送を行えるようにすることを技
術的課題とする。
本願の請求項1の考案はデータを保持するメモリ、及び
メモリへのデータの書込みデータの読出しを制御するメ
モリ制御手段、外部から与えられるコマンドとデータを
復調してメモリ制御手段に与え読出されたデータを伝送
するデータ伝送手段を有し、識別対象である物品に取付
けられるデータキャリアと、データキャリアに対向して
配置されるリードライトヘッド、及びリードライトヘッ
ドに接続されたIDコントローラを有しデータキャリアに
データを伝送し送出されたデータを受信する書込/読出
制御ユニットと、を具備する物品識別システムであっ
て、リードライトヘッドは、データキャリアが取付けら
れている物品を識別するセンサと、IDコントローラから
与えられるコマンドを保持し、センサより物品が検知さ
れたときにコマンドをデータキャリアに送出してデータ
伝送を行う制御部と、を有することを特徴とするもので
ある。
メモリへのデータの書込みデータの読出しを制御するメ
モリ制御手段、外部から与えられるコマンドとデータを
復調してメモリ制御手段に与え読出されたデータを伝送
するデータ伝送手段を有し、識別対象である物品に取付
けられるデータキャリアと、データキャリアに対向して
配置されるリードライトヘッド、及びリードライトヘッ
ドに接続されたIDコントローラを有しデータキャリアに
データを伝送し送出されたデータを受信する書込/読出
制御ユニットと、を具備する物品識別システムであっ
て、リードライトヘッドは、データキャリアが取付けら
れている物品を識別するセンサと、IDコントローラから
与えられるコマンドを保持し、センサより物品が検知さ
れたときにコマンドをデータキャリアに送出してデータ
伝送を行う制御部と、を有することを特徴とするもので
ある。
本願の請求項2の考案はデータを保持するメモリ、メモ
リへのデータの書込みデータの読出しを制御するメモリ
制御手段、外部から与えられるコマンドとデータを復調
してメモリ制御手段に与え読出されたデータを伝送する
データ伝送手段を有し、識別対象である物品に取付けら
れるデータキャリアに対向して配置されるリードライト
ヘッド、リードライトヘッドに接続されたIDコントロー
ラとを具備し、データキャリアにデータを伝送し送出さ
れたデータを受信する書込/読出制御ユニットであっ
て、リードライトヘッドは、データキャリアが取付られ
ている物品を識別するセンサと、IDコントローラから与
えられるコマンドを保持し、センサより物品が検知され
たときにコマンドをデータキャリアに送出してデータ伝
送を行う制御部と、を有することを特徴とするものであ
る。
リへのデータの書込みデータの読出しを制御するメモリ
制御手段、外部から与えられるコマンドとデータを復調
してメモリ制御手段に与え読出されたデータを伝送する
データ伝送手段を有し、識別対象である物品に取付けら
れるデータキャリアに対向して配置されるリードライト
ヘッド、リードライトヘッドに接続されたIDコントロー
ラとを具備し、データキャリアにデータを伝送し送出さ
れたデータを受信する書込/読出制御ユニットであっ
て、リードライトヘッドは、データキャリアが取付られ
ている物品を識別するセンサと、IDコントローラから与
えられるコマンドを保持し、センサより物品が検知され
たときにコマンドをデータキャリアに送出してデータ伝
送を行う制御部と、を有することを特徴とするものであ
る。
このような特徴を有する本考案によれば、書込/読出制
御ユニットのリードライトヘッドに設けられたセンサに
よりデータキャリアが保持されているパレット等の物品
を識別するようにしており、IDコントローラからデータ
キャリアにコマンドを送出するとリードライトヘッドの
制御部によりコマンドが一旦保持され、センサにより物
品が検出されたときにそのコマンドを送出してデータ伝
送を行うようにしている。
御ユニットのリードライトヘッドに設けられたセンサに
よりデータキャリアが保持されているパレット等の物品
を識別するようにしており、IDコントローラからデータ
キャリアにコマンドを送出するとリードライトヘッドの
制御部によりコマンドが一旦保持され、センサにより物
品が検出されたときにそのコマンドを送出してデータ伝
送を行うようにしている。
そのため本考案によれば、上位のコンピュータはデータ
キャリアの位置を認識する必要がなく、IDコントローラ
を介してリードライトヘッドにコマンドを送出すること
ができる。リードライトヘッドはデータキャリアの近接
を検知してコマンドを送出してデータ伝送を開始するた
め、コマンドを発するタイミングについて考慮する必要
がなくなり、オートリード等の頻繁なアクセスの必要も
なくなる。従って混信の可能性が少なくなりエラー発生
の頻度も大幅に低下させることができる。又外部にデー
タキャリアを保持している物品を検出するセンサを設け
る必要がないので、取付けや配線作業を大幅に簡略化す
ることが可能である。
キャリアの位置を認識する必要がなく、IDコントローラ
を介してリードライトヘッドにコマンドを送出すること
ができる。リードライトヘッドはデータキャリアの近接
を検知してコマンドを送出してデータ伝送を開始するた
め、コマンドを発するタイミングについて考慮する必要
がなくなり、オートリード等の頻繁なアクセスの必要も
なくなる。従って混信の可能性が少なくなりエラー発生
の頻度も大幅に低下させることができる。又外部にデー
タキャリアを保持している物品を検出するセンサを設け
る必要がないので、取付けや配線作業を大幅に簡略化す
ることが可能である。
第2図は本考案の一実施例による物品識別システムの構
造を示すブロック図である。本図において物品識別シス
テムは識別の対象となる部品を保持するパレット10a,10
b……が搬送経路11上を搬送するよう構成されており、
各パレット10a,10b……には夫々データキャリア12a,12b
……が直接取付けられる。又データキャリア12に対向す
る位置にデータを書込み及び読出すリードライトヘッド
(以下RWヘッドという)13、及びRWヘッド13に接続され
てその動作を制御するIDコントローラ14が設けられるRW
ヘッド13及びIDコントローラ14は書込/読出制御ユニッ
トを構成している。又IDコントローラ14は上位のコンピ
ュータ15に接続されている。
造を示すブロック図である。本図において物品識別シス
テムは識別の対象となる部品を保持するパレット10a,10
b……が搬送経路11上を搬送するよう構成されており、
各パレット10a,10b……には夫々データキャリア12a,12b
……が直接取付けられる。又データキャリア12に対向す
る位置にデータを書込み及び読出すリードライトヘッド
(以下RWヘッドという)13、及びRWヘッド13に接続され
てその動作を制御するIDコントローラ14が設けられるRW
ヘッド13及びIDコントローラ14は書込/読出制御ユニッ
トを構成している。又IDコントローラ14は上位のコンピ
ュータ15に接続されている。
さてIDコントローラ14及びRWヘッド13は第1図にブロッ
ク図を示すように、データキャリア12へのデータの書込
み及び読取りを制御するマイクロプロセッサ(CPU)21
とそのシステムプログラム及びデータを保持するメモリ
22が設けられ、又上位のコンピュータ15との入出力を行
う入出力インターフェース23が設けられる。又IDコント
ローラ14にはRWヘッド13との間の入出力を行う下位イン
ターフェース回路24が設けられている。
ク図を示すように、データキャリア12へのデータの書込
み及び読取りを制御するマイクロプロセッサ(CPU)21
とそのシステムプログラム及びデータを保持するメモリ
22が設けられ、又上位のコンピュータ15との入出力を行
う入出力インターフェース23が設けられる。又IDコント
ローラ14にはRWヘッド13との間の入出力を行う下位イン
ターフェース回路24が設けられている。
リードライトヘッド13は図示のようにIDコントローラに
接続される制御部25を有している。制御部25はIDコント
ローラ14より与えられるコマンドを一旦保持するレジス
タとそのコマンドを変調回路26に送出するゲート回路か
ら成るコマンド保持部25a及び下位インターフェース回
路24と復調回路27とを接続するゲート回路25bを有して
いる。変調回路26はコマンド保持部25aより与えられる
コマンドを変調して送受信部28に伝えるものである。又
送受信部28より得られる受信信号は復調回路27を介して
制御部25に与えられる。又RWヘッド13内にはデータキャ
リアが取付けられるパレットを検知するセンサ、例えば
光電スイッチ29が設けられており、その検知出力が制御
部25に与えられる。制御部25は光電スイッチ29の検知出
力に基づいてコマンド保持部25aに保持されているコマ
ンドを変調回路26に送出し、復調回路27と下位インター
フェース回路24との間のゲートを開放し信号を伝達する
ようにする。
接続される制御部25を有している。制御部25はIDコント
ローラ14より与えられるコマンドを一旦保持するレジス
タとそのコマンドを変調回路26に送出するゲート回路か
ら成るコマンド保持部25a及び下位インターフェース回
路24と復調回路27とを接続するゲート回路25bを有して
いる。変調回路26はコマンド保持部25aより与えられる
コマンドを変調して送受信部28に伝えるものである。又
送受信部28より得られる受信信号は復調回路27を介して
制御部25に与えられる。又RWヘッド13内にはデータキャ
リアが取付けられるパレットを検知するセンサ、例えば
光電スイッチ29が設けられており、その検知出力が制御
部25に与えられる。制御部25は光電スイッチ29の検知出
力に基づいてコマンド保持部25aに保持されているコマ
ンドを変調回路26に送出し、復調回路27と下位インター
フェース回路24との間のゲートを開放し信号を伝達する
ようにする。
次にデータキャリア12の構成について第3図を参照しつ
つ説明する。第3図において送受信部31はRWヘッド13よ
り出射される周波数の信号を受信及び送信するものであ
り、その受信出力は復調回路32に与えられる。復調回路
32はこの信号を復調して制御部33に与えている。制御部
33にはバスを介してメモリ34、例えばバッテリー35によ
ってバックアップされたスタティックRAMやE2PROMによ
って構成されるメモリ34が接続される。制御部33はIDコ
ントローラ14から与えられたコマンド及びデータに従っ
てデータを書込み又は読出すように制御するメモリ制御
手段であり、読出されたデータはシリアル信号に変換さ
れて変調回路36を介して送受信部31に与えられる。送受
信部31は例えば従来例のように共振回路の共振周波数を
異ならせることによって信号をRWヘッド13側に与えるも
のである。ここで送受信部31,復調回路32及び変調回路3
6はIDコントローラから与えられたコマンドのデータを
復調してメモリ制御手段に与え、読出されたデータを伝
送するデータ伝送手段3を構成している。
つ説明する。第3図において送受信部31はRWヘッド13よ
り出射される周波数の信号を受信及び送信するものであ
り、その受信出力は復調回路32に与えられる。復調回路
32はこの信号を復調して制御部33に与えている。制御部
33にはバスを介してメモリ34、例えばバッテリー35によ
ってバックアップされたスタティックRAMやE2PROMによ
って構成されるメモリ34が接続される。制御部33はIDコ
ントローラ14から与えられたコマンド及びデータに従っ
てデータを書込み又は読出すように制御するメモリ制御
手段であり、読出されたデータはシリアル信号に変換さ
れて変調回路36を介して送受信部31に与えられる。送受
信部31は例えば従来例のように共振回路の共振周波数を
異ならせることによって信号をRWヘッド13側に与えるも
のである。ここで送受信部31,復調回路32及び変調回路3
6はIDコントローラから与えられたコマンドのデータを
復調してメモリ制御手段に与え、読出されたデータを伝
送するデータ伝送手段3を構成している。
こうすれば第2図に示すように上位コンピュータよりID
コントローラを介して次に到来するデータキャリアに必
要なコマンドを送出しておけば、そのコマンドはRWヘッ
ド13のコマンド保持部25a内に一旦保持される。そして
データキャリアが搭載されたパレットが光電スイッチ29
により検知されれば、そのコマンドが変調回路26を介し
て送受信部28に与えられる。従ってデータキャリアとの
間でデータ伝送を行うことができる。そしてデータキャ
リアより伝えられた信号は送受信部28,復調回路27及び
制御部25を介してIDコントローラに伝えられる。従って
データキャリアの位置を上位コンピュータ側で認識して
おく必要がなく、又周期的にデータキャリアが通信領域
に存在するかどうかを識別する識別符号を発生するオー
トコマンドを用いることがなく、通信を行うことができ
る。
コントローラを介して次に到来するデータキャリアに必
要なコマンドを送出しておけば、そのコマンドはRWヘッ
ド13のコマンド保持部25a内に一旦保持される。そして
データキャリアが搭載されたパレットが光電スイッチ29
により検知されれば、そのコマンドが変調回路26を介し
て送受信部28に与えられる。従ってデータキャリアとの
間でデータ伝送を行うことができる。そしてデータキャ
リアより伝えられた信号は送受信部28,復調回路27及び
制御部25を介してIDコントローラに伝えられる。従って
データキャリアの位置を上位コンピュータ側で認識して
おく必要がなく、又周期的にデータキャリアが通信領域
に存在するかどうかを識別する識別符号を発生するオー
トコマンドを用いることがなく、通信を行うことができ
る。
尚、本実施例はデータキャリアが保持されているパレッ
トを検出するために光電スイッチを用いているが、光電
スイッチに代えて近接スイッチ等他の種々のセンサを用
いることができることはいうまでもない。又リードライ
トヘッドの制御部をCPUとメモリを用いて構成し与えら
れたコマンドを一旦保持しておき、光電スイッチ等のセ
ンサからの物体検知信号に基づいてコマンドを送出する
ようにすることも可能である。
トを検出するために光電スイッチを用いているが、光電
スイッチに代えて近接スイッチ等他の種々のセンサを用
いることができることはいうまでもない。又リードライ
トヘッドの制御部をCPUとメモリを用いて構成し与えら
れたコマンドを一旦保持しておき、光電スイッチ等のセ
ンサからの物体検知信号に基づいてコマンドを送出する
ようにすることも可能である。
第1図は本考案の一実施例によるIDコントローラ及びリ
ードライトヘッドの構成を示すブロック図、第2図はそ
の全体構成を示すブロック図、第3図はデータキャリア
の構成を示すブロック図である。 10a,10b……パレット、12a,12b……データキャリア、13
……リードライトヘッド、14……IDコントローラ、21…
…CPU、25……制御部、25a……コマンド保持部、26……
変調回路、27……復調回路、28……送受信部、29……光
電スイッチ
ードライトヘッドの構成を示すブロック図、第2図はそ
の全体構成を示すブロック図、第3図はデータキャリア
の構成を示すブロック図である。 10a,10b……パレット、12a,12b……データキャリア、13
……リードライトヘッド、14……IDコントローラ、21…
…CPU、25……制御部、25a……コマンド保持部、26……
変調回路、27……復調回路、28……送受信部、29……光
電スイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】データを保持するメモリ、及び前記メモリ
へのデータの書込みデータの読出しを制御するメモリ制
御手段、外部から与えられるコマンドとデータを復調し
て前記メモリ制御手段に与え読出されたデータを伝送す
るデータ伝送手段を有し、識別対象である物品に取付け
られるデータキャリアと、 前記データキャリアに対向して配置されるリードライト
ヘッド、及び前記リードライトヘッドに接続されたIDコ
ントローラを有し前記データキャリアにデータを伝送し
送出されたデータを受信する書込/読出制御ユニット
と、を具備する物品識別システムであって、 前記リードライトヘッドは、前記データキャリアが取付
けられている物品を識別するセンサと、 前記IDコントローラから与えられるコマンドを保持し、
前記センサより物品が検知されたときにコマンドをデー
タキャリアに送出してデータ伝送を行う制御部と、を有
することを特徴とする物品識別システム。 - 【請求項2】データを保持するメモリ、前記メモリへの
データの書込みデータの読出しを制御するメモリ制御手
段、外部から与えられるコマンドとデータを復調して前
記メモリ制御手段に与え読出されたデータを伝送するデ
ータ伝送手段を有し、識別対象である物品に取付けられ
るデータキャリアに対向して配置されるリードライトヘ
ッドと、 前記リードライトヘッドに接続されたIDコントローラと
を具備し、前記データキャリアにデータを伝送し送出さ
れたデータを受信する書込/読出制御ユニットであっ
て、 前記リードライトヘッドは、前記データキャリアが取付
けられている物品を識別するセンサと、 前記IDコントローラから与えられるコマンドを保持し、
前記センサより物品が検知されたときにコマンドをデー
タキャリアに送出してデータ伝送を行う制御部と、を有
することを特徴とする書込/読出制御ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5598389U JPH077064Y2 (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 物品識別システム及び書込/読出制御ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5598389U JPH077064Y2 (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 物品識別システム及び書込/読出制御ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02145933U JPH02145933U (ja) | 1990-12-11 |
| JPH077064Y2 true JPH077064Y2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=31579412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5598389U Expired - Lifetime JPH077064Y2 (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 物品識別システム及び書込/読出制御ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077064Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-15 JP JP5598389U patent/JPH077064Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02145933U (ja) | 1990-12-11 |
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