JPH0430332B2 - - Google Patents
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- JPH0430332B2 JPH0430332B2 JP18662483A JP18662483A JPH0430332B2 JP H0430332 B2 JPH0430332 B2 JP H0430332B2 JP 18662483 A JP18662483 A JP 18662483A JP 18662483 A JP18662483 A JP 18662483A JP H0430332 B2 JPH0430332 B2 JP H0430332B2
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- Japan
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 13
- 206010040954 Skin wrinkling Diseases 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 4
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C53/00—Shaping by bending, folding, twisting, straightening or flattening; Apparatus therefor
- B29C53/02—Bending or folding
- B29C53/04—Bending or folding of plates or sheets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2009/00—Layered products
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は合成樹脂フイルム製の袋、ブツクカ
バー、風呂敷などのシート状物多数枚を合成樹脂
フイルム製の外装袋乃至外装チユーブに挿入する
ときに使用する装置に係るものである。
バー、風呂敷などのシート状物多数枚を合成樹脂
フイルム製の外装袋乃至外装チユーブに挿入する
ときに使用する装置に係るものである。
従来公知の装置としては、積み重ねられた多数
枚の袋を扁平な状態のまゝ上下より櫛歯状の板で
挾持し、外装袋に挿入する装置が知られている。
しかしながら、この種の装置においては積み重ね
た袋群を水平状態のまゝ上下より挾持具で挾持し
て袋の中に入れるため、袋群の隅角部が挿入時に
めくれたり、また挾持具自体も相当の厚みを有す
るため外装袋に相当の余裕がないと包装できず、
包装後内部の袋が乱れ易く、今まで、この種の包
装は実用的なものが殆んどない。
枚の袋を扁平な状態のまゝ上下より櫛歯状の板で
挾持し、外装袋に挿入する装置が知られている。
しかしながら、この種の装置においては積み重ね
た袋群を水平状態のまゝ上下より挾持具で挾持し
て袋の中に入れるため、袋群の隅角部が挿入時に
めくれたり、また挾持具自体も相当の厚みを有す
るため外装袋に相当の余裕がないと包装できず、
包装後内部の袋が乱れ易く、今まで、この種の包
装は実用的なものが殆んどない。
そこで、この出願の出願人は先に特願昭58−
76272号として、この種のシート状物を包装する
画期的な方法及び装置を開発した。
76272号として、この種のシート状物を包装する
画期的な方法及び装置を開発した。
即ち、設定寸法ストローク直線往復運動する移
動枠10に、一端において片持支持されている前
記ストローク方向に伸びる一対の受板11はそれ
ぞれの内縁部の周りに水平状態から起立状態にま
で往復回動可能に設けてあり、この一対の受台1
1の外側縁には、これとほゞ直角な状態から平行
な状態まで開閉できる一対の押え板13が設けて
あり、前記一対の受板11と一対の押え板13
は、相互に平行なまゝ水平状態から起立状態とな
り、そのまゝ前記移動枠10の進行に伴つて前進
し、前進位置において、一対の受板11及び押え
板13は水平状態となり、移動枠と共に後退し、
押え板13が開状態となる装置によつて、積み重
ねシート状物BをV字乃至U字型に折り曲げ外装
チユーブ帯Tに挿入し、この中で水平に拡げて、
前記装置全体を外装チユーブ帯Tより引き抜く装
置を開発した。而して、この装置を非公開実験に
よつて、所期の優れた効果が得られることを確認
した。しかしながら、シート状物の厚みや、材
質、若くは積み重ね枚数によつては、これらを折
り曲げるとき、中央部にしわが寄り、外装袋挿入
後まで、このしわが残留するおそれがあり、外装
袋封緘を不完全にしたり、内部の袋を毀損するお
それがあることが知見された。
動枠10に、一端において片持支持されている前
記ストローク方向に伸びる一対の受板11はそれ
ぞれの内縁部の周りに水平状態から起立状態にま
で往復回動可能に設けてあり、この一対の受台1
1の外側縁には、これとほゞ直角な状態から平行
な状態まで開閉できる一対の押え板13が設けて
あり、前記一対の受板11と一対の押え板13
は、相互に平行なまゝ水平状態から起立状態とな
り、そのまゝ前記移動枠10の進行に伴つて前進
し、前進位置において、一対の受板11及び押え
板13は水平状態となり、移動枠と共に後退し、
押え板13が開状態となる装置によつて、積み重
ねシート状物BをV字乃至U字型に折り曲げ外装
チユーブ帯Tに挿入し、この中で水平に拡げて、
前記装置全体を外装チユーブ帯Tより引き抜く装
置を開発した。而して、この装置を非公開実験に
よつて、所期の優れた効果が得られることを確認
した。しかしながら、シート状物の厚みや、材
質、若くは積み重ね枚数によつては、これらを折
り曲げるとき、中央部にしわが寄り、外装袋挿入
後まで、このしわが残留するおそれがあり、外装
袋封緘を不完全にしたり、内部の袋を毀損するお
それがあることが知見された。
そこで、この発明は、先願発明の装置のこのよ
うな欠点を改善することを目的とするもので、積
み重ねた袋群を折り曲げるときに、中央部にしわ
が寄らないようにするためのものである。
うな欠点を改善することを目的とするもので、積
み重ねた袋群を折り曲げるときに、中央部にしわ
が寄らないようにするためのものである。
この発明は前記のような先願発明の装置を前提
としたものであつて、設定寸法ストローク直線往
復運動する移動枠に、一端において片持支持され
てストローク方向に伸びる一対の受板はそれぞれ
の内縁部の周りに水平状態から起立状態にまで往
復回動可能に設けてあり、この一対の受板の外側
縁には、これとほゞ直角な状態から平行な状態ま
で開閉できる一対の押え板が設けてあり、前記一
対の受板と一対の押え板は相互に平行な状態のま
ま、水平状態から起立状態となり、そのまゝ前記
移動枠の進行に伴つて前進し、前進位置で一対の
受板及び押え板は水平状態となり、移動枠と共に
後退し、押え板が開状態に復帰する装置におい
て、 前記一対の押え板の移動枠のストローク方向と
平行な自由端縁位置には、これら自由端縁に添つ
て長い副押え部材がそれぞれの自由端縁と平行な
軸線によつて、押え板乃至これと一体の支持部材
に枢着してあつて、前記副押え部材はそれぞれ内
側方向にほゞ180°前記押え板の閉動作に先行して
翻転し、押え板が開動作後復帰させる駆動機構と
連結してあることを特徴とする積み重ねシート状
物折り曲げ装置である。
としたものであつて、設定寸法ストローク直線往
復運動する移動枠に、一端において片持支持され
てストローク方向に伸びる一対の受板はそれぞれ
の内縁部の周りに水平状態から起立状態にまで往
復回動可能に設けてあり、この一対の受板の外側
縁には、これとほゞ直角な状態から平行な状態ま
で開閉できる一対の押え板が設けてあり、前記一
対の受板と一対の押え板は相互に平行な状態のま
ま、水平状態から起立状態となり、そのまゝ前記
移動枠の進行に伴つて前進し、前進位置で一対の
受板及び押え板は水平状態となり、移動枠と共に
後退し、押え板が開状態に復帰する装置におい
て、 前記一対の押え板の移動枠のストローク方向と
平行な自由端縁位置には、これら自由端縁に添つ
て長い副押え部材がそれぞれの自由端縁と平行な
軸線によつて、押え板乃至これと一体の支持部材
に枢着してあつて、前記副押え部材はそれぞれ内
側方向にほゞ180°前記押え板の閉動作に先行して
翻転し、押え板が開動作後復帰させる駆動機構と
連結してあることを特徴とする積み重ねシート状
物折り曲げ装置である。
今この発明を図示に示す代表的な実施態様に基
ずいて説明する。
ずいて説明する。
前記移動枠10は機枠14に固定された水平な
ガイドレール15上を設定寸法ストローク往復移
動できるように設けてあり、前記受板11は一対
の板よりなり、その一端によつて、前記移動枠1
0に支持され、かつこの移動枠10に対し、前記
ガイドレールと平行な枢軸16によつてそれぞれ
枢着されて、一対の受板11は水平な位置から垂
直なほゞ平行な状態になるまで往復回動できるよ
うに設けてあり、これらの駆動は通常空気圧即ち
第1エアシリンダ装置17によつて行う。前記一
対の受板11の両外側縁12は若干寸法(後述の
副押え部材の厚みより若干大きい寸法)起立し、
その上縁に、前記ガイドレール15と平行な第2
の枢軸18によつて、押え板13がそれぞれ枢支
してあり、この押え板13は前記受板11と直角
な位置から、これと平行な位置まで開閉するよう
に、第2エアシリンダ装置19によつて、往復回
動するように設けてある。
ガイドレール15上を設定寸法ストローク往復移
動できるように設けてあり、前記受板11は一対
の板よりなり、その一端によつて、前記移動枠1
0に支持され、かつこの移動枠10に対し、前記
ガイドレールと平行な枢軸16によつてそれぞれ
枢着されて、一対の受板11は水平な位置から垂
直なほゞ平行な状態になるまで往復回動できるよ
うに設けてあり、これらの駆動は通常空気圧即ち
第1エアシリンダ装置17によつて行う。前記一
対の受板11の両外側縁12は若干寸法(後述の
副押え部材の厚みより若干大きい寸法)起立し、
その上縁に、前記ガイドレール15と平行な第2
の枢軸18によつて、押え板13がそれぞれ枢支
してあり、この押え板13は前記受板11と直角
な位置から、これと平行な位置まで開閉するよう
に、第2エアシリンダ装置19によつて、往復回
動するように設けてある。
この発明においては、上記構成に加え、更に次
のように副押え部材20がそれぞれ設けてある。
即ち、ガイドレール15と平行な前記押え板13
の自由端縁21と平行な副押え部材20はそれぞ
れ押え板13の支持部に設けられた前記自由端縁
21と平行な軸線22の周りにほゞ180°翻転でき
るように設けてあり、図示の態様においては、前
記軸線22上に設けた第3のエアシリンダ装置2
3の直線往復運動をそのまゝ円〓カム24に伝
へ、これと咬合するピン25によつて、前記副押
え部材20が前記自由端縁21の位置(第5図参
照)から押え板13の根元近傍の位置(第6図参
照)までの間、半円弧を画いて翻転できるように
設けてある。
のように副押え部材20がそれぞれ設けてある。
即ち、ガイドレール15と平行な前記押え板13
の自由端縁21と平行な副押え部材20はそれぞ
れ押え板13の支持部に設けられた前記自由端縁
21と平行な軸線22の周りにほゞ180°翻転でき
るように設けてあり、図示の態様においては、前
記軸線22上に設けた第3のエアシリンダ装置2
3の直線往復運動をそのまゝ円〓カム24に伝
へ、これと咬合するピン25によつて、前記副押
え部材20が前記自由端縁21の位置(第5図参
照)から押え板13の根元近傍の位置(第6図参
照)までの間、半円弧を画いて翻転できるように
設けてある。
図示の態様において前記副押え部材20は棒状
のもので、その一端の基部のみで、枢着したが、
その他端部においても、押え板13と枢着して
も、また棒でなく、細長い板状であつても、この
発明としては何ら変るところがない。また副押え
部材20を翻転させる駆動機構としては、前述の
ような空気圧機構でも電磁機構であつてもこの発
明としては何ら変らない。要するに、第6図に示
すよう、半円弧状を画いて翻転させることができ
るものであれば、上記の例に限定されるものでは
ない。
のもので、その一端の基部のみで、枢着したが、
その他端部においても、押え板13と枢着して
も、また棒でなく、細長い板状であつても、この
発明としては何ら変るところがない。また副押え
部材20を翻転させる駆動機構としては、前述の
ような空気圧機構でも電磁機構であつてもこの発
明としては何ら変らない。要するに、第6図に示
すよう、半円弧状を画いて翻転させることができ
るものであれば、上記の例に限定されるものでは
ない。
以上のように構成されているこの発明におい
て、積み重ねられたシート状物Bを折り曲げるに
は、図示していない別の搬送手段によつて前記シ
ート状物Bを受板11の上に個々のシート状物が
整然と積み重ねられた状態で載置する。このよう
にして置かれたシート状物Bは一般に個々のシー
ト状物間に、相当な空気が介在していて、積み重
ねシート状物Bの見掛上の総厚味は、実際のシー
ト状物の厚さの総和よりも相当に嵩高になつてい
る(第5図参照)。
て、積み重ねられたシート状物Bを折り曲げるに
は、図示していない別の搬送手段によつて前記シ
ート状物Bを受板11の上に個々のシート状物が
整然と積み重ねられた状態で載置する。このよう
にして置かれたシート状物Bは一般に個々のシー
ト状物間に、相当な空気が介在していて、積み重
ねシート状物Bの見掛上の総厚味は、実際のシー
ト状物の厚さの総和よりも相当に嵩高になつてい
る(第5図参照)。
次に一対の第3エアシリンダ装置23によつ
て、一対の副押え部材20を翻転させ、これに伴
つて積み重ねシート状物Bを両側に引張るように
しながら、下方にその両側を前記副押え部材20
によつて受板11に押え付ける。
て、一対の副押え部材20を翻転させ、これに伴
つて積み重ねシート状物Bを両側に引張るように
しながら、下方にその両側を前記副押え部材20
によつて受板11に押え付ける。
次に第2エアシリンダ装置19によつて垂直状
態の一対の押え板13は第2の枢軸18の周りに
回転して内側に倒れ、受板11上の積み重ねシー
ト状物Bを押える(第7参照)。
態の一対の押え板13は第2の枢軸18の周りに
回転して内側に倒れ、受板11上の積み重ねシー
ト状物Bを押える(第7参照)。
次に第1エアシリンダ装置17によつて、一対
の受板11は枢軸16の周りに回転して、一対の
受板11、押え板13は共に起立し、積み重ねシ
ート状物BをV字乃至U字型に折り曲げる。
の受板11は枢軸16の周りに回転して、一対の
受板11、押え板13は共に起立し、積み重ねシ
ート状物BをV字乃至U字型に折り曲げる。
これらの操作間に、この発明の装置外の別の装
置によつて、扁平な外装チユーブ帯Tの先端部を
開口させておき、この中に、前記支持枠10をガ
イドレール15に案内させて移動させて、受板1
1及び押え板13で挾持し、V字乃至U字型に折
り畳まれたシート群Bを挿入し、 この中において、第1エアシリンダ装置17に
より一対の受板11及び押え板13と共にシート
群Bを水平状態とし、外装チユーブ帯Tの外側よ
りシート群Bを押え、移動枠10を元位置に復帰
させて、この発明の装置全体を外装チユーブ帯T
より完全に抜去後、押え板13を第2エアシリン
ダ装置19で、次いで副押え部材20を第3エア
シリンダ装置23で元の位置に復帰させる。
置によつて、扁平な外装チユーブ帯Tの先端部を
開口させておき、この中に、前記支持枠10をガ
イドレール15に案内させて移動させて、受板1
1及び押え板13で挾持し、V字乃至U字型に折
り畳まれたシート群Bを挿入し、 この中において、第1エアシリンダ装置17に
より一対の受板11及び押え板13と共にシート
群Bを水平状態とし、外装チユーブ帯Tの外側よ
りシート群Bを押え、移動枠10を元位置に復帰
させて、この発明の装置全体を外装チユーブ帯T
より完全に抜去後、押え板13を第2エアシリン
ダ装置19で、次いで副押え部材20を第3エア
シリンダ装置23で元の位置に復帰させる。
以上の操作を、受板11上に新しい積み重ねシ
ート状物Bが供給されるごとに繰返し行う。
ート状物Bが供給されるごとに繰返し行う。
上述のように、この発明の装置においては、積
み重ねシート状物を確実にV字乃至U字型に折り
曲げることができ、外装チユーブ帯Tへの挿入が
容易であり、殊に個々のシート状物が極めて薄い
20μ以下の場合や、個々のシート状物間に空気が
介在していて嵩高になつている場合でも、前述の
通りの作動を為す副押え部材20によつて、受板
11上の前記積み重ねシート状物は予めその両側
縁を両側に引張るようにしながら押えるために、
押え板13によつて、これらを受板11に押え付
けるときや、折り曲げるときにも積み重ねシート
状物Bの折り曲げ部に殆んどしわが寄らず、後工
程の外装チユーブ帯T内に挿入後のシート群Bに
しわが残留するおそれがない。
み重ねシート状物を確実にV字乃至U字型に折り
曲げることができ、外装チユーブ帯Tへの挿入が
容易であり、殊に個々のシート状物が極めて薄い
20μ以下の場合や、個々のシート状物間に空気が
介在していて嵩高になつている場合でも、前述の
通りの作動を為す副押え部材20によつて、受板
11上の前記積み重ねシート状物は予めその両側
縁を両側に引張るようにしながら押えるために、
押え板13によつて、これらを受板11に押え付
けるときや、折り曲げるときにも積み重ねシート
状物Bの折り曲げ部に殆んどしわが寄らず、後工
程の外装チユーブ帯T内に挿入後のシート群Bに
しわが残留するおそれがない。
図は、この発明に係るもので、第1図乃至第3
図は、シート状物の外装チユーブ帯に挿入する工
程を示す概略斜視図、第4図は、本件発明の折り
曲げ装置の斜視図、第5図乃至第8図は、その折
り曲げ工程を示す概略図、第9図は副押え部材の
駆動機構の概略図である。 符号、10……移動枠、11……受板、12…
…両側縁、13……押え板、14……機枠、15
……ガイドレール、16……枢軸、17……第1
エアシリンダ装置、18……第2枢軸、19……
第2エアシリンダ装置、20……副押え部材、2
1……自由端縁、22……軸線、23……第3エ
アシリンダ装置、24……円〓カム、25……ピ
ン、B……積み重ねシート状物、T……外装チユ
ーブ帯。
図は、シート状物の外装チユーブ帯に挿入する工
程を示す概略斜視図、第4図は、本件発明の折り
曲げ装置の斜視図、第5図乃至第8図は、その折
り曲げ工程を示す概略図、第9図は副押え部材の
駆動機構の概略図である。 符号、10……移動枠、11……受板、12…
…両側縁、13……押え板、14……機枠、15
……ガイドレール、16……枢軸、17……第1
エアシリンダ装置、18……第2枢軸、19……
第2エアシリンダ装置、20……副押え部材、2
1……自由端縁、22……軸線、23……第3エ
アシリンダ装置、24……円〓カム、25……ピ
ン、B……積み重ねシート状物、T……外装チユ
ーブ帯。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 設定寸法ストローク直線往復運動する移動枠
に、一端において片持支持されてストローク方向
に伸びる一対の受板はそれぞれの内縁部の周りに
水平状態から起立状態にまで往復回動可能に設け
てあり、この一対の受板の外側縁には、これと
ほゞ直角な状態から平行な状態まで開閉できる一
対の押え板が設けてあり、前記一対の受板と一対
の押え板は相互に平行な状態のまゝ水平状態から
起立状態となり、そのまゝ前記移動枠の進行に伴
つて前進し、前進位置で一対の受板及び押え板は
水平状態となり、移動枠と共に後退し、押え板が
開状態に復帰する装置において、 前記一対の押え板の移動枠のストローク方向と
平行な自由端縁位置には、これら自由端縁に添つ
て長い副押え部材がそれぞれの自由端縁と平行な
軸線によつて、押え板乃至これと一体の支持部材
に枢着してあつて、前記副押え部材はそれぞれ内
側方向にほゞ180°前記押え板の閉動作に先行して
翻転し、押え板が開動作後復帰させる駆動機構と
連結してあることを特徴とする積み重ねシート状
物折り曲げ装置。 2 前記副押え部材は、棒、板のうちの一種であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
積層シート状物折り曲げ装置。 3 前記副押え部材の駆動機構は空気圧機構、電
磁機構のうちの一種の機構であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の積み重ねシート状
物折り曲げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18662483A JPS6078722A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 積み重ねシ−ト状物折り曲げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18662483A JPS6078722A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 積み重ねシ−ト状物折り曲げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6078722A JPS6078722A (ja) | 1985-05-04 |
| JPH0430332B2 true JPH0430332B2 (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=16191833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18662483A Granted JPS6078722A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 積み重ねシ−ト状物折り曲げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6078722A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114952997B (zh) * | 2021-09-06 | 2024-07-05 | 童缨 | 一种pp材质包装箱的制备方法 |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP18662483A patent/JPS6078722A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6078722A (ja) | 1985-05-04 |
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