JPH04306701A - プロセス制御装置 - Google Patents

プロセス制御装置

Info

Publication number
JPH04306701A
JPH04306701A JP7121091A JP7121091A JPH04306701A JP H04306701 A JPH04306701 A JP H04306701A JP 7121091 A JP7121091 A JP 7121091A JP 7121091 A JP7121091 A JP 7121091A JP H04306701 A JPH04306701 A JP H04306701A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
abnormality
command
interpreter
lsi
program
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7121091A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Ogasawara
小笠原 明博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP7121091A priority Critical patent/JPH04306701A/ja
Publication of JPH04306701A publication Critical patent/JPH04306701A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Safety Devices In Control Systems (AREA)
  • Programmable Controllers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、制御対象である機器ま
たはプラントを制御するプログラマブルコントローラを
備えたプロセス制御装置のうち、特に、当該プログラマ
ブルコントローラに実装されているLSIに異常が発生
してもプラントの運転を継続するプロセス制御装置に関
する。
【0003】
【従来の技術】従来のプロセス制御装置の制御を図5を
用いて説明する。
【0004】上記プロセス制御装置は、プログラマブル
コントローラ27、プロセス入出力カード29およびマ
ンマシン部31を備えている。
【0005】上記プログラマブルコントローラ(以下、
PCという。)27は、当該PC全体を制御するCPU
33、当該CPU33の動作のプログラムを記憶してい
るROM35およびRAM39に記憶されているユーザ
プログラムの解読実行を処理する後述するインタプリタ
ー機能を有するLSI37等を備えている。
【0006】上記プログラマブルコントローラ27は、
ユーザプログラムの解読実行処理の他、プロセスデータ
の入出力処理,マンマシンインターフェースとの通信処
理および自己診断機能等がある。
【0007】ここで、ユーザプログラムの解読実行の機
能は、ユーザがラダー,データフロー及びフローチャー
ト等の問題向き言語で作成したユーザプログラムをプロ
グラマブルコントローラ(マイクロプロセッサ)が解読
実行可能なオブジェクト言語(コード)に翻訳する。こ
のオブジェクト言語をプログラマブルコントローラのメ
モリ領域にダウンローデングした後にユーザプログラム
の解読実行の機能は、オブジェクトの内容に従って逐次
所定の動作を行う。即ち、オブジェクト内にある実行開
始のマークのあるアドレスもしくは前回のスキャン処理
周期時に終了したアドレスからオブシェクト(コード)
を順次読み出しプログラムの終了のマークがある地点も
しくは入力条件不成立等でプログラムの実行が中止する
まで逐次実行するのがインタプリター機能である。
【0008】従来のマイクロプロセッサを利用したプロ
グラマブルコントローラは、当該プログラマブルコント
ローラに搭載されているCPU33がオブジェクトを直
接読み込み解読実行していた。
【0009】しかし、近年は、LSI製造技術の高度化
や基板実装技術の高密度化によりオブジェクト言語の一
部もしくは全てをインタプリター機能実行専用のLSI
にて実行させて、高速、且つ、使いやすいユーザ用命令
を用意しているのが現状である。
【0010】次に、従来のプロセス制御装置の作用を図
6のフローチャートを用いて説明する。
【0011】まず、装置に電源投入後、管理プログラム
は、プロセス入出力を行い、マンマシン用通信処理を実
行して自己診断処理を順次、実行する(ステップ400
〜420)。
【0012】自己診断処理が正常に終了すると管理プロ
グラムは、ユーザプログムの実行をLSI37により行
うが、当該LSI37の異常を検出した場合には異常通
知処理を行う(ステップ430〜450。)上記インタ
プリター機能を実行するLSI37に異常が発生すると
プラントの運転等を継続するのが容易ではなかった。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
プロセス制御装置のPC27において、インタプリター
実行のLSI37に異常が発生した場合は、2重化シス
テムでは待機系のPCに制御が切換えられるため、制御
が継続する。また、プラントの運転動作(応答)が遅い
システムまたは制御対象の入出力データ(プロセスデー
タや運転中の機器)が少ない場合は、オペレータによる
手動介入によりプラントを停止またはホールド状態にし
て、制御を継続できる。
【0014】しかし、シングルシステムの場合は、待機
系のPC27を備えていないため、LSI37の異常が
発生するとプラントの運転が停止する。また、プラント
の運転動作(応答)が早いプラントまたは制御対象のデ
ータが多いプラントの場合は、LSI37の異常により
誤動作を招いてプラントの運転事故を招来するおそれが
あった。
【0015】本発明は、このような従来の課題を解決す
るためになされたもので、その目的は、インタプリター
実行のLSIに異常が発生しても、プラントの制御を正
常に継続して、当該異常に伴うプラントの誤動作を防止
することにより、装置の信頼性を向上するとともに、性
能の優れたプロセス制御装置を提供することにある。
【0016】[発明の構成]
【0017】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明は、制御対象のプロセスデータを用いてアプリ
ケーションプログラムの処理を実行するインタプリター
手段の異常を検出する異常検出手段と、この異常検出手
段により異常が検出されると前記インタプリター手段の
処理を示すコマンドをロードするコマンドロード手段と
、このコマンドロード手段によりロードされたコマンド
を解読して当該コマンドの示す前記アプリケーションプ
ログラムの処理を実行する手段と、を備えたことを要旨
とする。
【0018】
【作用】上記の如く構成すれば、制御対象のプロセスデ
ータを用いてアプリケーションプログラムの処理を実行
するインタプリター手段の異常を検出するとメモリ領域
に記憶されているコマンドをロードする。ロードしたコ
マンドを解読して当該コマンドの示す前記アプリケーシ
ョンプログラムの処理を前記メモリ領域に記憶されてい
るアドレスを読出して実行するので、インタプリター手
段に異常が発生してもプラントの制御を正常に継続する
ことができる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
【0020】図1は本発明のプロセス制御装置に係る一
実施例の制御を示すブロック図である。
【0021】上記プロセス制御装置は、プログラマブル
コントローラ1,プロセス入出力カード3およびマンマ
シン部5を備えて、当該プログラマブルコントーラ1の
LSI11に異常が発生してもプラントの運転を正常に
継続するものである。
【0022】上記プログラマブルコントローラ(以下、
PCという。)1は、当該PC全体を制御するCPU7
および当該CPU7の動作を実行するシステムプログラ
ムを記憶しているROM9を備えている。
【0023】ROM9は、後述するLSI11に異常が
発生すると当該LSI11が実行するインタプリター機
能を実行するインタプリタープログラムを記憶する。
【0024】また、PC1は、LSI11,RAM13
およびマンマシンI/R15,プロセス入出力I/F1
7,RAM19およびRAM21を備えている。
【0025】LSI11はインタプリター実行用のLS
Iであり、マンマシン部5で作成されたユーザプログラ
ムをマンマシンインタフェース(以下、マンマシンI/
Fという。)15の経由でRAM13のユーザプログラ
ムエリアに格納されたオブジェクト言語を解読実行する
【0026】プロセス入出力カード3からのプロセスデ
ータは、プロセス入出力インタフェース(以下、プロセ
ス入出力I/Fという。)17を経由してRAM19の
プロセス入出力エリアに格納される。RAM19のプロ
セス出力データは、プロセス入出力I/F17を経由し
てプロセス入出力カード3から外部に出力される。RA
M21はPC1およびユーザプログラムが動作するため
のメモリ領域である。これらの中でRAM21のメモリ
領域は、必要に応じてバッテリバックアップ等の不揮発
性の領域になっている。
【0027】図2(a)は、ROM9およびLSI11
に備えたインタプリター機能を説明するラダー23であ
る。
【0028】上記ラダー23は、後述するメモリ領域の
3PAGEの0行目を示して接点とコイルとが接続され
ている状態であり、当該接点の状態,例えば、「I」,
「0」がコイルに格納されている。
【0029】図2(b)は、RAM13に記憶されてい
るユーザプログラムを示す3PAGE目のメモリ領域2
5である。
【0030】まず、CODE1は接点を示すコマンドお
よび当該接点のパラメータを示すアドレスを記憶して、
CODE2はオブジェクトの内容であるコイルを示すコ
マンドおよび当該コイルのパラメータを示すアドレスを
記憶している。メモリ領域25にはCODEが順次、記
憶されておりプログラムの終了を示すENDのマークが
下端に記憶されている。
【0031】次に本実施例の作用を図3および図4を用
いて説明する。
【0032】まず、装置に電源投入後、PC本体1のC
PU7は、ROM9の読出しにより管理プロラムが起動
される。管理プログラムは、プロセス入出力カード3と
RAM19との間にプロセス入出力I/F17を介して
プロセスデータの入出力を実行する。また、管理プログ
ラムは、マンマシン部5とRAM13との間に当該マン
マシン部5からオペレータにより入力されるデータをR
AM21のメモリ領域に記憶する(ステップ100〜1
10)。
【0033】上記管理プログラムは、インタプリター機
能を実行するLSI11およびRAM21のアクセスエ
ラー等の処理状況を自己診断する。自己診断によりLS
I11等が正常ならば管理プログラムは、RAM13に
記憶されているユーザプログラムを起動させてステップ
100に戻る(ステップ120〜140)。
【0034】上記自己診断により異常を検出すると管理
プログラムは、異常の発生をマンマシン部5に表示する
等の異常通知を実行する。上記検出した異常がLSI1
1の場合、管理プログラムは、インタプリタープログラ
ムのサブルーチンをコールし、一方、検出した異常がL
SI11の故障でなければ処理を終了してホールド状態
にする(ステップ150〜170)。
【0035】次に、上記インタプリターのサブルーチン
を図4を用いて説明する。
【0036】管理プログラムのコールによりサブルーチ
ンが起動する(ステップ200)。
【0037】起動後、サブルーチンは、RAM21に記
憶されているメモリ領域25のCODE1をロードして
、当該CODE1を解読する。解読の結果、接点のコマ
ンドの場合にステップ240に進み、コイルのコマンド
の場合にはステップ300に進む(ステップ210〜2
30)。
【0038】ステップ240に進むとサブルーチンは、
接点のパラメータであるアドレスをロードして、当該ア
ドレスの内容をチェックする。アドレスの内容をチェッ
クした後にサブルーチンは、接点の状態を示す「1」又
は「0」を判定してビットレジスタにセーブする(ステ
ップ240〜270)。
【0039】ビットレジスタにセーブした後にインタプ
リター機能がENDマークに達するとサブルーチンは、
終了手続を実行してリターンし、ENDマークに達しな
ければステップ210に戻る(ステップ280〜290
)。
【0040】一方、ステップ300に進むとサブルーチ
ンは、メモリ領域25からコイルのパラメータを示すア
ドレスをロードして当該アドレスの内容をチェックする
。チェック後、サブルーチンは、判定してビットレジス
タにセーブした後に処理が終了ならば終了手続してから
リターンし、終了でなければステップ210に戻る(ス
テップ300〜350)。
【0041】これにより、インタプリター実行のLSI
に異常が発生しても、ROM9に記憶されているプログ
ラムにより当該LSIの処理を実行することにより、プ
ラントの運転の中断または誤動作を防止して、装置の信
頼性を向上できる。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、イン
タプリターの処理を実行するプログラムを設けたので、
インタプリター実行のLSIに異常が発生しても、プラ
ントの制御を正常に継続して、当該異常に伴うプラント
の誤動作を防止することにより、装置の信頼性を向上す
るとともに、装置の性能の向上を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のプロセス制御装置に係る一実施例の制
御を示すブロック図である。
【図2】ラダーおよびメモリ領域を示す図である。
【図3】本発明の動作を示すフローチャートである。
【図4】本発明の動作を示すフローチャートである。
【図5】従来のプロセス制御装置に係る一実施例の制御
を示す図である。
【図6】従来の動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1  プログラマブルコントローラ 7  CPU 9  ROM 11  LSI 13  RAM 23  ラダー 25  メモリ領域

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  制御対象のプロセスデータを用いてア
    プリケーションプログラムの処理を実行するインタプリ
    ター手段を備えたプロセス制御装置において、前記イン
    タプリター手段の異常を検出する異常検出手段と、この
    異常検出手段により異常が検出されると前記インタプリ
    ター手段の処理を示すコマンドをロードするコマンドロ
    ード手段と、このコマンドロード手段によりロードされ
    たコマンドを解読して当該コマンドの示す前記アプリケ
    ーションプログラムの処理を実行する手段と、を備えた
    ことを特徴とするプロセス制御装置。
JP7121091A 1991-04-03 1991-04-03 プロセス制御装置 Pending JPH04306701A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7121091A JPH04306701A (ja) 1991-04-03 1991-04-03 プロセス制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7121091A JPH04306701A (ja) 1991-04-03 1991-04-03 プロセス制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04306701A true JPH04306701A (ja) 1992-10-29

Family

ID=13454095

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7121091A Pending JPH04306701A (ja) 1991-04-03 1991-04-03 プロセス制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04306701A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5257269A (en) Error controller for use in debugging microprocessor
JPH06324914A (ja) コンピュータの暴走検出方法
JPH08178976A (ja) 電源遮断検出装置
JPH04306701A (ja) プロセス制御装置
JPH11161519A (ja) リセット装置
JPH08202573A (ja) 二重化システムにおけるras情報の保存方法
US8464100B2 (en) System for checking a program memory of a processing unit
JPS58169634A (ja) プログラマブル機器
KR890001796B1 (ko) 기계체크 개입중단 처리시스템
JPH1055290A (ja) エミュレータによるプログラムの不具合検出方法
JPH11102294A (ja) エレベーターの制御装置
JP2003050712A (ja) マイクロコンピュータ・システム
JPS59212967A (ja) プログラム暴走監視方式
JPH02150924A (ja) メモリ装置
JPS595931B2 (ja) 演算処理システムのアドレス停止方式
JPH06250733A (ja) プラント制御装置
JPH04296938A (ja) コンピュータ装置
JPH02263243A (ja) コンピュータの暴走処理装置
JPH11212945A (ja) マイクロコンピュータおよびそのメモリ
JPS63126007A (ja) プログラマブル・コントロ−ラ
JPH0317717A (ja) データ処理システム
JPH04283803A (ja) プログラマブルコントローラ
JPH06202909A (ja) マイクロコンピュータおよびこれを備えた電子機器
JP2001350508A (ja) プログラマブルコントローラ
JPS58111196A (ja) 記憶誤り検出装置