JPH04308189A - 無人搬送ホイスト - Google Patents

無人搬送ホイスト

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Publication number
JPH04308189A
JPH04308189A JP3069917A JP6991791A JPH04308189A JP H04308189 A JPH04308189 A JP H04308189A JP 3069917 A JP3069917 A JP 3069917A JP 6991791 A JP6991791 A JP 6991791A JP H04308189 A JPH04308189 A JP H04308189A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hoist
traveling
motor
guidance line
detection sensor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP3069917A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideyuki Imai
秀行 今井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Meidensha Corp, Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Meidensha Corp
Priority to JP3069917A priority Critical patent/JPH04308189A/ja
Publication of JPH04308189A publication Critical patent/JPH04308189A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
  • Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
  • Control And Safety Of Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は無人搬送ホイストに関し
、あらかじめ敷設した誘導ラインに沿いホイスト本体が
自動的に走行・横行するようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】ホイスト式クレーンは、走行モータの駆
動により走行ビームが走行レール上を走行し、更に走行
ビームに沿いホイスト本体が横行し、ホイスト本体から
吊下したフックが昇降動するようになっている。各動作
はホイスト本体から吊下した手元押釦部の押釦を操作す
ることにより実行される。
【0003】従来のホイスト式天井クレーンでは、作業
者が目で確認しつつ手元押釦を操作してホイスト本体を
移動させていた。しかし、ホイスト式天井クレーンをF
A(ファクトリーオートメーション)に組み込む場合に
は、ホイスト本体を自動的に走行・横行できるようにし
たいが、そのようなものは従来なかった。
【0004】本発明は、上記従来技術に鑑み、ホイスト
本体があらかじめ決めた経路に沿い自動的に移動してい
くことのできる無人搬送ホイストを提供するものである
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の構成は、走行モータの駆動により走行レールに沿い
走行する走行ビームと、横行モータの駆動により走行ビ
ームに沿い横行するホイスト本体と、ホイスト本体より
も上方の面に配置された誘導ラインと、ホイスト本体に
備えられて誘導ラインを検出する誘導ライン検出センサ
と、誘導ライン検出センサの検出信号を受けて誘導ライ
ン検出センサが誘導ラインに沿い移動するように走行モ
ータ及び横行モータの駆動を制御する制御部と、を有す
ることを特徴とする。
【0006】ホイスト本体が移動するときには、誘導ラ
イン検出センサが誘導ラインからずれないようにモータ
制御され、ホイスト本体が移動していく。
【0007】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面に基づき詳細に
説明する。図1は本発明の実施例を示している。同図に
示すように、走行ビーム1は両サイドにサドルユニット
2を有しており、サドルユニット2には走行モータ3が
内蔵されている。走行モータ3が駆動すると走行ビーム
1が走行レール4上をA又はB方向に走行する。ホイス
ト本体5は、走行ビーム1に敷設された横行レール6上
を横行するとともに、フック7を昇降する。このホイス
ト本体5内には、横行モータ8及び巻上モータが内蔵さ
れている。
【0008】ホイスト本体5の上面には垂直に支持棒9
が取り付けられており、支持棒9の頂部には磁気センサ
10が備えられている。一方、制御部11は、磁気セン
サ10で検出された信号を受信するとともに、走行モー
タ3及び横行モータ8を駆動する指令を出力する。
【0009】図2は床面から天井を見たときの状態を示
している。図2に示すように、天井12には磁気テープ
13が貼着されている。磁気テープ13は、ホイスト本
体5を移動させる移動経路に、一対一で対応している。 この磁気テープ13は磁気センサ10により検出される
【0010】ホイスト本体5は制御部11の制御により
、自動的に移動する。つまり、制御部11は磁気センサ
10から検出信号を受け、磁気センサ10が磁気テープ
13を検出しつつトレースするように、走行モータ3及
び横行モータ8の駆動制御をするのである。このため、
ホイスト本体5は磁気テープ13に沿い自動的に移動し
ていく。
【0011】なお、上記実施例では、誘導ラインとして
磁気テープを用い誘導ライン検出センサとして磁気セン
サを用いたが、誘導ラインとして光反射テープや交流電
流を通した電線を用いたときには、誘導ライン検出セン
サとして光センサや電磁式コイルを用いるようにしても
よい。
【0012】
【発明の効果】以上実施例とともに具体的に説明したよ
うに本発明によれば、ホイスト本体をあらかじめ決めた
経路に沿い自動的に動かすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す斜視図である。
【図2】磁気テープを配した天井を示す平面図である。
【符号の説明】
1  走行ビーム 2  サドルユニット 3  走行モータ 4  走行レール 5  ホイスト本体 6  横行レール 7  フック 8  横行モータ 9  支持棒 10  磁気センサ 11  制御部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  走行モータの駆動により走行レールに
    沿い走行する走行ビームと、横行モータの駆動により走
    行ビームに沿い横行するホイスト本体と、ホイスト本体
    よりも上方の面に配置された誘導ラインと、ホイスト本
    体に備えられて誘導ラインを検出する誘導ライン検出セ
    ンサと、誘導ライン検出センサの検出信号を受けて誘導
    ライン検出センサが誘導ラインに沿い移動するように走
    行モータ及び横行モータの駆動を制御する制御部と、を
    有することを特徴とする無人搬送ホイスト。
JP3069917A 1991-04-02 1991-04-02 無人搬送ホイスト Withdrawn JPH04308189A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3069917A JPH04308189A (ja) 1991-04-02 1991-04-02 無人搬送ホイスト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3069917A JPH04308189A (ja) 1991-04-02 1991-04-02 無人搬送ホイスト

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04308189A true JPH04308189A (ja) 1992-10-30

Family

ID=13416525

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3069917A Withdrawn JPH04308189A (ja) 1991-04-02 1991-04-02 無人搬送ホイスト

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JP (1) JPH04308189A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100452046B1 (ko) * 2002-07-08 2004-10-08 이종률 전력용 반도체 소자를 이용한 호이스트 통합 구동장치

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19980711