JPH04309206A - 同軸型ロータリートランスコアの製造方法 - Google Patents
同軸型ロータリートランスコアの製造方法Info
- Publication number
- JPH04309206A JPH04309206A JP3102056A JP10205691A JPH04309206A JP H04309206 A JPH04309206 A JP H04309206A JP 3102056 A JP3102056 A JP 3102056A JP 10205691 A JP10205691 A JP 10205691A JP H04309206 A JPH04309206 A JP H04309206A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- polishing
- rotary transformer
- cores
- type rotary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオテープレコーダ
等に使用される同軸型ロータリートランスのコアの製造
方法に関するものである。
等に使用される同軸型ロータリートランスのコアの製造
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】同軸型ロータリートランスの断面図を図
2に示す。この同軸型ロータリートランスは、インナー
コア21とアウターコア22とからなり、それぞれ円筒
形状をしており、インナーは外周面に、アウターは内周
面にコイル配設用溝23が形成されている。
2に示す。この同軸型ロータリートランスは、インナー
コア21とアウターコア22とからなり、それぞれ円筒
形状をしており、インナーは外周面に、アウターは内周
面にコイル配設用溝23が形成されている。
【0003】従来のインナーコアの製造方法を図3に示
す。従来のインナーコアは、円筒形状に成形し、焼成さ
れたコア31の外周面に、ダイヤ砥石32でコイル配設
用溝を形成し、内周面もダイヤ砥石33で研磨し、又外
周面及び端面も研磨して、得られていた。又、アウター
コアも同様であった。
す。従来のインナーコアは、円筒形状に成形し、焼成さ
れたコア31の外周面に、ダイヤ砥石32でコイル配設
用溝を形成し、内周面もダイヤ砥石33で研磨し、又外
周面及び端面も研磨して、得られていた。又、アウター
コアも同様であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の同軸型ロータリ
ートランスコアは、各部の寸法精度を向上させるため、
多くの研磨工程を必要とし、工数がかかり、低コスト化
が困難であった。
ートランスコアは、各部の寸法精度を向上させるため、
多くの研磨工程を必要とし、工数がかかり、低コスト化
が困難であった。
【0005】しかしながら、同軸型ロータリートランス
コアには、高寸法精度が要求されており、この各研磨工
程を無くすことは困難であった。
コアには、高寸法精度が要求されており、この各研磨工
程を無くすことは困難であった。
【0006】本発明は、上記の事を鑑みて、高寸法精度
を保持しつつ、工数低減を可能とする同軸型ロータリー
トランスコアの製造方法を提供することを目的とする。
を保持しつつ、工数低減を可能とする同軸型ロータリー
トランスコアの製造方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、少なくとも2
個分の長さを有する円筒形コアを成形し、焼成した後、
該コアに溝加工、端面研磨、内周研磨、外周研磨を行っ
た後切断し、所定数の同軸型ロータリートランスコアと
するものである。
個分の長さを有する円筒形コアを成形し、焼成した後、
該コアに溝加工、端面研磨、内周研磨、外周研磨を行っ
た後切断し、所定数の同軸型ロータリートランスコアと
するものである。
【0008】
【実施例】本発明に係る一実施例の説明図を図1に示す
。この実施例は、2個分の長さを有するような円筒形コ
ア1を成形し、焼成した後、外周面に砥石2でコイル配
設用溝を加工し、内周面も砥石3で研磨し、外周面及び
両端面も研磨した後、切断し、2個に分割し、2個のイ
ンナーコアを形成したものである。
。この実施例は、2個分の長さを有するような円筒形コ
ア1を成形し、焼成した後、外周面に砥石2でコイル配
設用溝を加工し、内周面も砥石3で研磨し、外周面及び
両端面も研磨した後、切断し、2個に分割し、2個のイ
ンナーコアを形成したものである。
【0009】また、アウターコアについても同様に形成
でき、又3個分を一度に形成することもできる。
でき、又3個分を一度に形成することもできる。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、非常に工数のかかる溝
加工、端面研磨、内周研磨、外周研磨を2個分(又は3
個分以上)一度に処理できるため、従来方法に比較し、
切断工程が加わるものの、大幅な工数低減が達成され、
低コスト化を図ることができる。
加工、端面研磨、内周研磨、外周研磨を2個分(又は3
個分以上)一度に処理できるため、従来方法に比較し、
切断工程が加わるものの、大幅な工数低減が達成され、
低コスト化を図ることができる。
【図1】本発明に係る一実施例の説明図である。
【図2】同軸型ロータリートランスの断面図である。
【図3】従来例の説明図である。
1 円筒形コア
2、3 砥石
Claims (1)
- 【請求項1】 円筒状フェライトコアの内周面又は外
周面にコイル配設用溝が形成される同軸型ロータリート
ランスコアの製造方法において、少なくとも2個分の長
さを有する円筒形コアを成形し、焼成した後、該コアに
溝加工、端面研磨、内周研磨、外周研磨を行った後切断
し、所定の数の同軸型ロータリートランスコアを得るこ
とを特徴とする同軸型ロータリートランスコアの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3102056A JPH04309206A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 同軸型ロータリートランスコアの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3102056A JPH04309206A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 同軸型ロータリートランスコアの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04309206A true JPH04309206A (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=14317117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3102056A Pending JPH04309206A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 同軸型ロータリートランスコアの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04309206A (ja) |
-
1991
- 1991-04-05 JP JP3102056A patent/JPH04309206A/ja active Pending
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