JPH04314101A - シーケンサ - Google Patents
シーケンサInfo
- Publication number
- JPH04314101A JPH04314101A JP7979791A JP7979791A JPH04314101A JP H04314101 A JPH04314101 A JP H04314101A JP 7979791 A JP7979791 A JP 7979791A JP 7979791 A JP7979791 A JP 7979791A JP H04314101 A JPH04314101 A JP H04314101A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instruction
- basic
- instructions
- processing
- microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロコンピュータ
を用いてなるシーケンサに係り、特にNC工作機械など
の工作機の制御に好敵なシーケンサに関する。
を用いてなるシーケンサに係り、特にNC工作機械など
の工作機の制御に好敵なシーケンサに関する。
【0002】
【従来の技術】一般にマイクロコンピュータ(以下、マ
イコンと略す)を用いたシーケンサは、ラダープログラ
ムと称されるシーケンスプログラムに従ってNC工作機
械などの制御対象を制御するもので、基本構成はマイコ
ンを中心とし、メモリと入出力ポート(以下、IOポー
トという)とを含んで構成されている。メモリにはラダ
ープログラムと制御にかかる入出力データが格納される
。IOポートは制御対象との間で入出力データの入出力
処理を行うようになっている。
イコンと略す)を用いたシーケンサは、ラダープログラ
ムと称されるシーケンスプログラムに従ってNC工作機
械などの制御対象を制御するもので、基本構成はマイコ
ンを中心とし、メモリと入出力ポート(以下、IOポー
トという)とを含んで構成されている。メモリにはラダ
ープログラムと制御にかかる入出力データが格納される
。IOポートは制御対象との間で入出力データの入出力
処理を行うようになっている。
【0003】このようなシーケンサにかかるラダープロ
グラムは、プログラムの命令内容に依り、基本命令と機
能命令とに大別される。ここで、基本命令とは、アンド
、オア、ノット命令等を組み合わせた簡単な論理演算を
行う命令であり、制御対象に関連する1または2以上の
リレー等のコイル出力の情報を入力し、簡単な論理演算
処理を実行し、結果としてリレー等のコイル入力情報を
制御対象に出力する。一方、機能命令とは、四則演算、
ジャンプ命令等を組み合わせた高度な演算を行う命令で
ある。
グラムは、プログラムの命令内容に依り、基本命令と機
能命令とに大別される。ここで、基本命令とは、アンド
、オア、ノット命令等を組み合わせた簡単な論理演算を
行う命令であり、制御対象に関連する1または2以上の
リレー等のコイル出力の情報を入力し、簡単な論理演算
処理を実行し、結果としてリレー等のコイル入力情報を
制御対象に出力する。一方、機能命令とは、四則演算、
ジャンプ命令等を組み合わせた高度な演算を行う命令で
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のシー
ケンサのマイコンの命令処理構造は、高度な演算を含む
機能命令の処理に対応させて構成されているため、簡単
な基本命令の処理であっても処理に一定の時間がかかる
という問題があった。しかも、ラダープログラムに占め
る基本命令の割合は大きく、制御の内容によっては7〜
8割に達する場合がある。このような基本命令処理に多
くの時間がかかると、シーケンス制御の処理が遅延し、
制御の応答性を損なう場合があるという問題がある。例
えば、工作機械の送り制御において、シーケンス制御に
遅れがあると、オーバートラベル等により緊急に停止し
なければならない場合に、応答が間にあわず、機械の破
損につながる問題になる。
ケンサのマイコンの命令処理構造は、高度な演算を含む
機能命令の処理に対応させて構成されているため、簡単
な基本命令の処理であっても処理に一定の時間がかかる
という問題があった。しかも、ラダープログラムに占め
る基本命令の割合は大きく、制御の内容によっては7〜
8割に達する場合がある。このような基本命令処理に多
くの時間がかかると、シーケンス制御の処理が遅延し、
制御の応答性を損なう場合があるという問題がある。例
えば、工作機械の送り制御において、シーケンス制御に
遅れがあると、オーバートラベル等により緊急に停止し
なければならない場合に、応答が間にあわず、機械の破
損につながる問題になる。
【0005】本発明の目的は、ラダープログラムの処理
時間を短縮したシーケンサを提供することにある。
時間を短縮したシーケンサを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明のシーケンサは、マイクロプロセッサの他に、
基本命令に従って入力データを処理する専用プロセッサ
を設け、ラダープログラムの各命令の実行時に基本命令
か機能命令かを判断し、基本命令は前記専用プロセッサ
により処理し、機能命令は前記マイクロプロセッサによ
り処理することを特徴とする。
、本発明のシーケンサは、マイクロプロセッサの他に、
基本命令に従って入力データを処理する専用プロセッサ
を設け、ラダープログラムの各命令の実行時に基本命令
か機能命令かを判断し、基本命令は前記専用プロセッサ
により処理し、機能命令は前記マイクロプロセッサによ
り処理することを特徴とする。
【0007】
【作用】このように構成されることから、本発明によれ
ば次の作用により、上記目的が達成される。すなわち、
基本命令と機能命令を処理するプロセッサを別々にした
ので、基本命令を処理する専用プロセッサの命令処理構
造を、基本命令の処理に合わせ、簡単な論理演算を高速
に処理できるようにすることは容易に実現できる。した
がって、高度な演算処理を含む機能命令のみ、従来通り
マイコンで処理させることにより、一連のシーケンス制
御を実行する時間が全体として短縮され、制御の応答性
が向上する。
ば次の作用により、上記目的が達成される。すなわち、
基本命令と機能命令を処理するプロセッサを別々にした
ので、基本命令を処理する専用プロセッサの命令処理構
造を、基本命令の処理に合わせ、簡単な論理演算を高速
に処理できるようにすることは容易に実現できる。した
がって、高度な演算処理を含む機能命令のみ、従来通り
マイコンで処理させることにより、一連のシーケンス制
御を実行する時間が全体として短縮され、制御の応答性
が向上する。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図示実施例を参照しながら説
明する。図1に本発明に係るシーケンサの一実施例の全
体構成図を示す。シーケンサ10は、マイクロコンピュ
ータ(マイコン)11と、メモリ12と、IOポート1
3と、これらを接続してなるアドレス/データバス14
と、基本命令専用プロセッサ15と、これとメモリ12
とを接続してなるアドレス/データバス16とを含んで
構成されている。このように構成されるシーケンサ10
に対し、IOポート13を介して制御対象20に接続さ
れている。制御対象20としては、例えば、工作機械で
あり、IOポート13を介してやり取りされる入出力デ
ータとしては、オーバートラベル情報、電源入り切りや
リミットスイッチの接点情報等である。
明する。図1に本発明に係るシーケンサの一実施例の全
体構成図を示す。シーケンサ10は、マイクロコンピュ
ータ(マイコン)11と、メモリ12と、IOポート1
3と、これらを接続してなるアドレス/データバス14
と、基本命令専用プロセッサ15と、これとメモリ12
とを接続してなるアドレス/データバス16とを含んで
構成されている。このように構成されるシーケンサ10
に対し、IOポート13を介して制御対象20に接続さ
れている。制御対象20としては、例えば、工作機械で
あり、IOポート13を介してやり取りされる入出力デ
ータとしては、オーバートラベル情報、電源入り切りや
リミットスイッチの接点情報等である。
【0009】図2で、マイコン11、メモリ12、IO
ポート13、及びアドレス/データバス14の部分は従
来の構成と同一である。本実施例の特徴部は、基本命令
専用プロセッサ15を設け、アドレス/データバス16
を介して、マイコン11と同一のメモリ12にアクセス
できるように構成したことにある。なお、基本命令専用
プロセッサ15はIOポート13にはアクセスできない
。
ポート13、及びアドレス/データバス14の部分は従
来の構成と同一である。本実施例の特徴部は、基本命令
専用プロセッサ15を設け、アドレス/データバス16
を介して、マイコン11と同一のメモリ12にアクセス
できるように構成したことにある。なお、基本命令専用
プロセッサ15はIOポート13にはアクセスできない
。
【0010】シーケンサ10は基本的にマイコン11の
機能により動作され、マイコン11は内部メモリ及びメ
モリ12に格納されている所定のプログラムに従って、
メモリ12、IOポート13、基本命令専用プロセッサ
15を制御して制御対象20のシーケンス制御を行う。 なお、制御に必要な制御対象20の状態を示すデータは
、マイコン11によりIOポート13を介してサンプリ
ングされ、メモリ12の所定エリアに入力データとして
格納される。また、シーケンサ10により処理された制
御データは、メモリ12の所定エリアに出力データとし
て格納され、マイコン11によりIOポート13を介し
て制御対象20に出力される。
機能により動作され、マイコン11は内部メモリ及びメ
モリ12に格納されている所定のプログラムに従って、
メモリ12、IOポート13、基本命令専用プロセッサ
15を制御して制御対象20のシーケンス制御を行う。 なお、制御に必要な制御対象20の状態を示すデータは
、マイコン11によりIOポート13を介してサンプリ
ングされ、メモリ12の所定エリアに入力データとして
格納される。また、シーケンサ10により処理された制
御データは、メモリ12の所定エリアに出力データとし
て格納され、マイコン11によりIOポート13を介し
て制御対象20に出力される。
【0011】ここで、本実施例の特徴部の機能構成の詳
細を、動作と共に説明する。シーケンサ10の電源を投
入すると、マイコン11が動作を開始し、所定のプログ
ラムに従ってシステムの初期設定処理を実行する。この
間、基本命令専用プロセッサ15は待機されており、メ
モリ12にアクセスすることはない。初期設定が終了す
ると、マイコン11はメモリ12に格納されているラダ
ープログラムを順次読み出し、命令の内容に従って処理
を開始する。
細を、動作と共に説明する。シーケンサ10の電源を投
入すると、マイコン11が動作を開始し、所定のプログ
ラムに従ってシステムの初期設定処理を実行する。この
間、基本命令専用プロセッサ15は待機されており、メ
モリ12にアクセスすることはない。初期設定が終了す
ると、マイコン11はメモリ12に格納されているラダ
ープログラムを順次読み出し、命令の内容に従って処理
を開始する。
【0012】前述したようにラダープログラムは基本命
令と機能命令とが混在している。基本命令はアンド、オ
ア、ノット命令等を組み合わせた簡単な論理演算を行う
命令であり、その一例をシーケンス図の形式で図2に示
す。同図において、A〜Fはリレーやリミットスイッチ
などの接点情報の入力データで、A,C,D,Eはa接
点情報、B,Fはb接点情報である。また、X,Yはリ
レーの励磁コイルであり、リレー入力情報になる出力デ
ータに相当する。一方、機能命令は四則演算、ジャンプ
命令等を組み合わせた高度な演算である。
令と機能命令とが混在している。基本命令はアンド、オ
ア、ノット命令等を組み合わせた簡単な論理演算を行う
命令であり、その一例をシーケンス図の形式で図2に示
す。同図において、A〜Fはリレーやリミットスイッチ
などの接点情報の入力データで、A,C,D,Eはa接
点情報、B,Fはb接点情報である。また、X,Yはリ
レーの励磁コイルであり、リレー入力情報になる出力デ
ータに相当する。一方、機能命令は四則演算、ジャンプ
命令等を組み合わせた高度な演算である。
【0013】マイコン11はメモリから命令を順次読み
出し、読み出した命令が基本命令か機能命令かを判別す
る。なお、命令の種別の判別を容易にするため、各命令
に識別情報を付加するのが好ましい。マイコン11は、
読み出した命令が機能命令のときは、引き続きその命令
に従った処理を実行する。一方、読み出した命令が基本
命令のときは、メモリ12の使用権を基本命令専用プロ
セッサ15に渡した後待機する。これにより、基本命令
専用プロセッサ15が起動し、メモリ12からその基本
命令を読み出し、その命令に従って処理を実行する。こ
の基本命令専用プロセッサ15による処理は、次の命令
が基本命令であるかぎり継続して行われる。命令が機能
命令に変わったときは、基本命令専用プロセッサ15は
メモリ使用権をマイコン11に渡した後待機する。これ
により再びマイコン11による処理が開始される。マイ
コン11又は基本命令専用プロセッサ15の処理結果は
、メモリ12の所定エリアに格納され、制御タイミング
に応じてIOポート13から制御対象20に出力される
。
出し、読み出した命令が基本命令か機能命令かを判別す
る。なお、命令の種別の判別を容易にするため、各命令
に識別情報を付加するのが好ましい。マイコン11は、
読み出した命令が機能命令のときは、引き続きその命令
に従った処理を実行する。一方、読み出した命令が基本
命令のときは、メモリ12の使用権を基本命令専用プロ
セッサ15に渡した後待機する。これにより、基本命令
専用プロセッサ15が起動し、メモリ12からその基本
命令を読み出し、その命令に従って処理を実行する。こ
の基本命令専用プロセッサ15による処理は、次の命令
が基本命令であるかぎり継続して行われる。命令が機能
命令に変わったときは、基本命令専用プロセッサ15は
メモリ使用権をマイコン11に渡した後待機する。これ
により再びマイコン11による処理が開始される。マイ
コン11又は基本命令専用プロセッサ15の処理結果は
、メモリ12の所定エリアに格納され、制御タイミング
に応じてIOポート13から制御対象20に出力される
。
【0014】上述したように、命令が機能命令のときは
、複雑高度な演算に適したマイコン11により処理を実
行し、基本命令のときは、簡単な論理演算を高速処理可
能な基本命令専用プロセッサ15により処理を実行する
ことにより、ラダープログラムの処理速度を向上させ、
高速の応答性を実現している。例えば、マイコン11に
よる基本命令の処理時間は、1命令当り10μs要した
が、本実施例の基本命令専用プロセッサ15による処理
時間は、1命令当り0.5μsに短縮できる。したがっ
て、基本命令がラダープログラムの大部分を占めること
を考えれば、ラダープログラムの処理時間を従来の約1
/2に短縮できることになる。
、複雑高度な演算に適したマイコン11により処理を実
行し、基本命令のときは、簡単な論理演算を高速処理可
能な基本命令専用プロセッサ15により処理を実行する
ことにより、ラダープログラムの処理速度を向上させ、
高速の応答性を実現している。例えば、マイコン11に
よる基本命令の処理時間は、1命令当り10μs要した
が、本実施例の基本命令専用プロセッサ15による処理
時間は、1命令当り0.5μsに短縮できる。したがっ
て、基本命令がラダープログラムの大部分を占めること
を考えれば、ラダープログラムの処理時間を従来の約1
/2に短縮できることになる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
マイクロプロセッサの他に、基本命令に従って入力デー
タを処理する専用プロセッサを設け、ラダープログラム
の各命令の実行時に基本命令か機能命令かを判断し、基
本命令は専用プロセッサにより処理し、機能命令はマイ
クロプロセッサにより処理するようにしていることから
、基本命令の処理時間が大幅に短縮され、これによりラ
ダープログラムの処理を高速化することができる。
マイクロプロセッサの他に、基本命令に従って入力デー
タを処理する専用プロセッサを設け、ラダープログラム
の各命令の実行時に基本命令か機能命令かを判断し、基
本命令は専用プロセッサにより処理し、機能命令はマイ
クロプロセッサにより処理するようにしていることから
、基本命令の処理時間が大幅に短縮され、これによりラ
ダープログラムの処理を高速化することができる。
【図1】本発明の一実施例のシーケンサの全体構成図で
ある。
ある。
【図2】ラダープログラムの基本命令をシーケンス図の
形式で表した図である。
形式で表した図である。
1 シーケンサ
11 マイクロコンピュータ
12 メモリ
13 IOポート
14 アドレス/データバス
15 基本命令専用プロセッサ
16 アドレス/データバス
Claims (1)
- 【請求項1】 制御対象からの入力データを入力し、
該入力データを基本命令と機能命令とを含んでなるラダ
ープログラムに従って処理し、該処理結果を出力データ
として出力するマイクロコンピュータを含んでなるシー
ケンサにおいて、前記基本命令に従って入力データを処
理する専用プロセッサを設け、前記ラダープログラムの
各命令の実行時に基本命令か機能命令かを判断し、基本
命令は前記専用プロセッサにより処理し、機能命令は前
記マイクロプロセッサにより処理することを特徴とする
シーケンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7979791A JPH04314101A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | シーケンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7979791A JPH04314101A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | シーケンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04314101A true JPH04314101A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=13700211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7979791A Withdrawn JPH04314101A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | シーケンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04314101A (ja) |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP7979791A patent/JPH04314101A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980711 |