JPH04318108A - 高炉炉内観測装置 - Google Patents
高炉炉内観測装置Info
- Publication number
- JPH04318108A JPH04318108A JP8399191A JP8399191A JPH04318108A JP H04318108 A JPH04318108 A JP H04318108A JP 8399191 A JP8399191 A JP 8399191A JP 8399191 A JP8399191 A JP 8399191A JP H04318108 A JPH04318108 A JP H04318108A
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- JP
- Japan
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- lance
- furnace
- blast furnace
- parent
- fiber
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Blast Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高炉のレースウエーお
よび炉芯の内部を観測する高炉炉内観測装置に関するも
のである。
よび炉芯の内部を観測する高炉炉内観測装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】近年、高炉羽口から炉内にゾンデを挿入
して炉内の温度測定、ガスサンプリング、炉芯のコーク
スのサンプリング等を行い、これらから得られた情報と
炉況の関係および炉内反応のメカニズムについて解析し
高炉の安定操業に役立てようとする努力がなされている
。このため、各種の測定装置が提案されている。その一
つとして特開昭62−274012号公報がある。これ
は、水平偏角を有するさや管を設けた異形羽口の羽口か
ら送風することにより羽口およびさや管内への溶融物の
逆流を防止しつつ、通常送風状態の隣接羽口の燃焼帯お
よび炉芯の情報を得ようとする隣接羽口の燃焼帯測定装
置である。
して炉内の温度測定、ガスサンプリング、炉芯のコーク
スのサンプリング等を行い、これらから得られた情報と
炉況の関係および炉内反応のメカニズムについて解析し
高炉の安定操業に役立てようとする努力がなされている
。このため、各種の測定装置が提案されている。その一
つとして特開昭62−274012号公報がある。これ
は、水平偏角を有するさや管を設けた異形羽口の羽口か
ら送風することにより羽口およびさや管内への溶融物の
逆流を防止しつつ、通常送風状態の隣接羽口の燃焼帯お
よび炉芯の情報を得ようとする隣接羽口の燃焼帯測定装
置である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、高炉の炉内
温度に基づきビデオカメラのフィルターを自動的に交換
して、高炉のレースウエーおよび炉芯内部の状況を鮮明
な画像で観測することのできる高炉炉内観測装置を提供
することを目的とするものである。
温度に基づきビデオカメラのフィルターを自動的に交換
して、高炉のレースウエーおよび炉芯内部の状況を鮮明
な画像で観測することのできる高炉炉内観測装置を提供
することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記のような目
的を達成しようとするもので、内管の外周を多重管構造
とし冷却水を通して冷却するようにした親ランスと親ラ
ンスの内管内に挿入および引出し可能とした子ランスを
台車上に取付け、該台車の牽引チェーンにより往復動可
能とし、親ランスの内管内に冷却用ガスを注入する冷却
ガス供給口を設けた高炉炉内状況測定装置の子ランス内
に測温用ファイバーとイメージファイバーとを装着し、
測温用ファイバーと放射温度計と接続し、イメージファ
イバーとビデオカメラを接続し、前記放射温度計の測定
温度に基づきビデオカメラのフィルターを自動的に交換
して炉内観察を行うことを特徴とする高炉炉内観測装置
である。
的を達成しようとするもので、内管の外周を多重管構造
とし冷却水を通して冷却するようにした親ランスと親ラ
ンスの内管内に挿入および引出し可能とした子ランスを
台車上に取付け、該台車の牽引チェーンにより往復動可
能とし、親ランスの内管内に冷却用ガスを注入する冷却
ガス供給口を設けた高炉炉内状況測定装置の子ランス内
に測温用ファイバーとイメージファイバーとを装着し、
測温用ファイバーと放射温度計と接続し、イメージファ
イバーとビデオカメラを接続し、前記放射温度計の測定
温度に基づきビデオカメラのフィルターを自動的に交換
して炉内観察を行うことを特徴とする高炉炉内観測装置
である。
【0005】
【作用】子ランスに装着した測温ファイバーを介して炉
内温度を放射温度計で計測し、計測された炉内温度に基
づいてその温度に適当するフィルターに自動的に交換さ
れる。炉内温度に適したフィルターを通してビデオカメ
ラで炉内を撮影することができるから、鮮明な画像が得
られる。
内温度を放射温度計で計測し、計測された炉内温度に基
づいてその温度に適当するフィルターに自動的に交換さ
れる。炉内温度に適したフィルターを通してビデオカメ
ラで炉内を撮影することができるから、鮮明な画像が得
られる。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図4は本発明装置を側面から見た説明図、図5は本発明
装置に使用する親ランスの断面図、図6は本発明装置に
使用する子ランスの一部破断側面図である。図において
、高炉前庭床面に敷設された第1のレール3a上を走行
可能な一対の昇降装置1の上に機枠2が取付けられてい
る。機枠2の長手方向に配設された第2のレール3bを
走行する台車4上に親ランス5が支持されており、親ラ
ンス5は機枠2上に設けられたガイドローラ6に案内さ
れて水平に移動するようになっている。親ランス5の外
郭は3重管構造となっており、給水口7からポンプで昇
圧された冷却水が供給され、3重管の内側の流路を通っ
て先端で反転し外側の流路を通って排水口8から排水樋
に排水される。冷却水は流路を1〜3m/secの高速
で流れ、外郭を冷却して炉内の高熱から親ランス5を保
護している。親ランスの内管10の後端に冷却ガスの供
給口9が設けられ、内管10内にN2 等の冷却ガスが
供給できるようになっており、内管10内の子ランス1
2の冷却が行える。親ランス5の先端部に炉内前進時の
挿入抵抗を緩和し、炉内充填物が内管10内に侵入しな
いようにするために先端プラグ60が嵌合されている。
装置に使用する親ランスの断面図、図6は本発明装置に
使用する子ランスの一部破断側面図である。図において
、高炉前庭床面に敷設された第1のレール3a上を走行
可能な一対の昇降装置1の上に機枠2が取付けられてい
る。機枠2の長手方向に配設された第2のレール3bを
走行する台車4上に親ランス5が支持されており、親ラ
ンス5は機枠2上に設けられたガイドローラ6に案内さ
れて水平に移動するようになっている。親ランス5の外
郭は3重管構造となっており、給水口7からポンプで昇
圧された冷却水が供給され、3重管の内側の流路を通っ
て先端で反転し外側の流路を通って排水口8から排水樋
に排水される。冷却水は流路を1〜3m/secの高速
で流れ、外郭を冷却して炉内の高熱から親ランス5を保
護している。親ランスの内管10の後端に冷却ガスの供
給口9が設けられ、内管10内にN2 等の冷却ガスが
供給できるようになっており、内管10内の子ランス1
2の冷却が行える。親ランス5の先端部に炉内前進時の
挿入抵抗を緩和し、炉内充填物が内管10内に侵入しな
いようにするために先端プラグ60が嵌合されている。
【0007】親ランス5の後端にガスシール11が接続
されており、ガスシール11を通して子ランス12が挿
入される。子ランス12は、台車4上に取付けられた油
圧シリンダー13により往復動されるようになっている
。子ランス12の先端部にはネジが刻切してあり、測定
または観察用のランスヘッドが取付けられるようになっ
ている。図6の場合は、ファイバースコープの先端部を
収納する観察用ヘッド20が取付けられている。中間に
はガス排出口(ガス採取口としても使用される)21が
設けられており、これに接続されたガス放散管を介して
子ランス12内に侵入してくる炉内ガスを屋外に放散す
る。23は台車4上に設けられたブラケット30に取付
けるためのフランジである。
されており、ガスシール11を通して子ランス12が挿
入される。子ランス12は、台車4上に取付けられた油
圧シリンダー13により往復動されるようになっている
。子ランス12の先端部にはネジが刻切してあり、測定
または観察用のランスヘッドが取付けられるようになっ
ている。図6の場合は、ファイバースコープの先端部を
収納する観察用ヘッド20が取付けられている。中間に
はガス排出口(ガス採取口としても使用される)21が
設けられており、これに接続されたガス放散管を介して
子ランス12内に侵入してくる炉内ガスを屋外に放散す
る。23は台車4上に設けられたブラケット30に取付
けるためのフランジである。
【0008】図2は本発明装置に使用するファイバース
コープの外形図で、先端対物金具32にプラスチックシ
ースステンレス可撓管33が接続され、可撓管33の後
端にフィルターおよび接眼駆動部34が設けられている
。先端対物金具32とステンレス可撓管33の内部にイ
メージファイバーおよび測温用ファイバーが収容されて
いる。35は測温用プラグであり、低温用と高温用があ
る。36はライトガイドプラグである。
コープの外形図で、先端対物金具32にプラスチックシ
ースステンレス可撓管33が接続され、可撓管33の後
端にフィルターおよび接眼駆動部34が設けられている
。先端対物金具32とステンレス可撓管33の内部にイ
メージファイバーおよび測温用ファイバーが収容されて
いる。35は測温用プラグであり、低温用と高温用があ
る。36はライトガイドプラグである。
【0009】炉内観測の場合は、子ランス12の管12
aの内部にファイバースコープ31の先端対物金具32
とステンレス可撓管33を挿入し、先端対物金具32を
観察用ヘッド20内に位置させる。台車4の後部に計器
収納ボックス40が設けられており、この中にビデオカ
メラ41と放射温度計42が収納されている。ファイバ
ースコープ31の接眼駆動部34をビデオカメラ41の
対物レンズに、測温用プラグ35を放射温度計42に接
続する。
aの内部にファイバースコープ31の先端対物金具32
とステンレス可撓管33を挿入し、先端対物金具32を
観察用ヘッド20内に位置させる。台車4の後部に計器
収納ボックス40が設けられており、この中にビデオカ
メラ41と放射温度計42が収納されている。ファイバ
ースコープ31の接眼駆動部34をビデオカメラ41の
対物レンズに、測温用プラグ35を放射温度計42に接
続する。
【0010】炉内の温度は羽口先から炉芯の間で220
0から1500℃まで変化する。このように温度変化す
る炉内をビデオカメラで撮影して鮮明な画像を得るため
には撮影位置の温度によりフィルターを交換する必要が
ある。図1は炉内をビデオカメラで撮影、録画するとき
のブロック図を示したものである。測温用ファイバー5
0で集光された光により放射温度計42で測温された測
定信号が、フィルター変換器51に送信される。フィル
ター変換器51は、測定温度に適応するフィルターを選
定し、使用しているフィルターを変更する必要のある場
合はフィルターを交換する。対物レンズによって得られ
た炉内の画像はイメージファイバー52で伝送され、フ
ィルター53を通してビデオカメラ41で撮影され、V
TR54に録画される。
0から1500℃まで変化する。このように温度変化す
る炉内をビデオカメラで撮影して鮮明な画像を得るため
には撮影位置の温度によりフィルターを交換する必要が
ある。図1は炉内をビデオカメラで撮影、録画するとき
のブロック図を示したものである。測温用ファイバー5
0で集光された光により放射温度計42で測温された測
定信号が、フィルター変換器51に送信される。フィル
ター変換器51は、測定温度に適応するフィルターを選
定し、使用しているフィルターを変更する必要のある場
合はフィルターを交換する。対物レンズによって得られ
た炉内の画像はイメージファイバー52で伝送され、フ
ィルター53を通してビデオカメラ41で撮影され、V
TR54に録画される。
【0011】図3は炉内を自動観測する場合のフローチ
ャートを示したものである。先ず、観測する深度(親ラ
ンス5の前進深度および後退深度)の設定が行われ、次
に安全条件(給排水量差の上限値、排水温度上限値、親
ランスの挿入、引抜き推力上限値、シール部最大許容変
位)の設定が行われる(ステップ1、2)。親ランス5
が羽口から炉内に入り、前進する。前進中、親ランス先
端が設定された前進深度に達したか否かのチェックが行
われる(ステップ4)。設定前進深度であれば、親ラン
ス5は停止し、子ランス12が親ランスの先端に嵌合さ
れている先端プラグを突き外して所定距離前進する(ス
テップ5)。設定前進深度に達していなければ安全条件
が満足されているか否かをチェックし、満足されていれ
ば前進を継続し設定前進深度まで前進する(ステップ1
3、14、4)。安全条件が満足されていないときは、
親ランスが緊急後退する(ステップ13、15)。
ャートを示したものである。先ず、観測する深度(親ラ
ンス5の前進深度および後退深度)の設定が行われ、次
に安全条件(給排水量差の上限値、排水温度上限値、親
ランスの挿入、引抜き推力上限値、シール部最大許容変
位)の設定が行われる(ステップ1、2)。親ランス5
が羽口から炉内に入り、前進する。前進中、親ランス先
端が設定された前進深度に達したか否かのチェックが行
われる(ステップ4)。設定前進深度であれば、親ラン
ス5は停止し、子ランス12が親ランスの先端に嵌合さ
れている先端プラグを突き外して所定距離前進する(ス
テップ5)。設定前進深度に達していなければ安全条件
が満足されているか否かをチェックし、満足されていれ
ば前進を継続し設定前進深度まで前進する(ステップ1
3、14、4)。安全条件が満足されていないときは、
親ランスが緊急後退する(ステップ13、15)。
【0012】子ランス12が所定距離前進した後、ビデ
オ(VTR)54の収録および温度測定が開始され、親
ランス5が後退を開始する(ステップ6、7、12)。 放射温度計42の測定温度に基づいてフィルター交換器
51でフィルター53の交換の要否がチェックされ、交
換要であればフィルター53の交換がなされる(ステッ
プ8、10)。親ランス5の先端が設定された後退深度
に達したか否かのチェックがなされ、後退深度に達すれ
ば観測終了となり、達していなければステップ12に戻
る(ステップ11、12)。
オ(VTR)54の収録および温度測定が開始され、親
ランス5が後退を開始する(ステップ6、7、12)。 放射温度計42の測定温度に基づいてフィルター交換器
51でフィルター53の交換の要否がチェックされ、交
換要であればフィルター53の交換がなされる(ステッ
プ8、10)。親ランス5の先端が設定された後退深度
に達したか否かのチェックがなされ、後退深度に達すれ
ば観測終了となり、達していなければステップ12に戻
る(ステップ11、12)。
【0013】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているか
ら、次のような効果が得られる。 (1)フィルターが自動的に交換されるので、親ランス
の移動観測においても、炉内の鮮明な画像を得ることが
できる。 (2)親ランスおよび子ランスの自動運転装置との組み
合わせにより炉内の自動観測が可能となる。
ら、次のような効果が得られる。 (1)フィルターが自動的に交換されるので、親ランス
の移動観測においても、炉内の鮮明な画像を得ることが
できる。 (2)親ランスおよび子ランスの自動運転装置との組み
合わせにより炉内の自動観測が可能となる。
【図1】炉内をビデオカメラで撮影、録画するときのブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本発明装置に使用するファイバースコープの外
形図である。
形図である。
【図3】炉内を自動観測する場合のフローチャートであ
る。
る。
【図4】本発明装置を側面から見た説明図である。
【図5】本発明装置に使用する親ランスの断面図である
。
。
【図6】本発明装置に使用する子ランスの一部破断側面
図である。
図である。
5 親ランス
12 子ランス
31 ファイバースコープ
41 ビデオカメラ
42 放射温度計
50 測温用ファイバー
51 フィルター交換器
52 イメージファイバー
53 フィルター
54 VTR
Claims (1)
- 【請求項1】 内管の外周を多重管構造とし冷却水を
通して冷却するようにした親ランスと親ランスの内管内
に挿入および引出し可能とした子ランスを台車上に取付
け、該台車の牽引チェーンにより往復動可能とし、親ラ
ンスの内管内に冷却用ガスを注入する冷却ガス供給口を
設けた高炉炉内状況測定装置の子ランス内に測温用ファ
イバーとイメージファイバーとを装着し、測温用ファイ
バーと放射温度計と接続し、イメージファイバーとビデ
オカメラを接続し、前記放射温度計の測定温度に基づき
ビデオカメラのフィルターを自動的に交換して炉内観察
を行うことを特徴とする高炉炉内観測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8399191A JPH04318108A (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 高炉炉内観測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8399191A JPH04318108A (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 高炉炉内観測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04318108A true JPH04318108A (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=13818006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8399191A Pending JPH04318108A (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 高炉炉内観測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04318108A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000004329A1 (en) * | 1998-07-14 | 2000-01-27 | Fosbel International Limited | Camera insertion into a furnace |
| KR100913160B1 (ko) * | 2007-11-21 | 2009-08-19 | 주식회사 포스코 | 용광로 출선구 관찰 장치 |
-
1991
- 1991-04-16 JP JP8399191A patent/JPH04318108A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000004329A1 (en) * | 1998-07-14 | 2000-01-27 | Fosbel International Limited | Camera insertion into a furnace |
| KR100913160B1 (ko) * | 2007-11-21 | 2009-08-19 | 주식회사 포스코 | 용광로 출선구 관찰 장치 |
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