JPH04318513A - 薄膜トランジスタ型液晶表示装置 - Google Patents
薄膜トランジスタ型液晶表示装置Info
- Publication number
- JPH04318513A JPH04318513A JP3085536A JP8553691A JPH04318513A JP H04318513 A JPH04318513 A JP H04318513A JP 3085536 A JP3085536 A JP 3085536A JP 8553691 A JP8553691 A JP 8553691A JP H04318513 A JPH04318513 A JP H04318513A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- thin film
- gate
- film transistor
- drain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000010409 thin film Substances 0.000 title claims description 37
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims description 36
- 239000010408 film Substances 0.000 claims description 31
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 24
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 239000010407 anodic oxide Substances 0.000 description 1
- 238000007743 anodising Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000002161 passivation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、薄膜トランジスタ型液
晶表示装置、特に薄膜トランジスタの構造、電極パター
ン、及び駆動方法に関するものである。
晶表示装置、特に薄膜トランジスタの構造、電極パター
ン、及び駆動方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この分野の技術としては例えば「
EID90−6,ED90−35,IE90−15,1
0.4型カラーTFT−LCDの開発」に記載されたも
のが知られている。図8は前記文献に記載された従来の
薄膜トランジスタ(以下、「TFT」という)の一部断
面図である。
EID90−6,ED90−35,IE90−15,1
0.4型カラーTFT−LCDの開発」に記載されたも
のが知られている。図8は前記文献に記載された従来の
薄膜トランジスタ(以下、「TFT」という)の一部断
面図である。
【0003】図に示すように、ゲート電極32上にゲー
ト絶縁膜34、半導体層35、オーミック層36と続き
、その上に信号電極であるソース−ドレイン電極37が
設けられる。画素電極33の位置はソース−ドレイン電
極37より下の場合もあり、上の場合もあるが、これは
各社の着目する点が異なるだけで全体のTFT構造とし
ては大きく変わらない。そして、最後にパッシベーショ
ン膜38が設けられる。さらに、このTFTにおいては
、ゲート電極をAl,Taの2層構造とすることにより
ゲートパルス遅延によって生じる画像のにじみ等を防い
でいた。
ト絶縁膜34、半導体層35、オーミック層36と続き
、その上に信号電極であるソース−ドレイン電極37が
設けられる。画素電極33の位置はソース−ドレイン電
極37より下の場合もあり、上の場合もあるが、これは
各社の着目する点が異なるだけで全体のTFT構造とし
ては大きく変わらない。そして、最後にパッシベーショ
ン膜38が設けられる。さらに、このTFTにおいては
、ゲート電極をAl,Taの2層構造とすることにより
ゲートパルス遅延によって生じる画像のにじみ等を防い
でいた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成の薄膜トランジスタ型液晶表示装置においては、ゲー
トパルス遅延に対する効果はあるが、映像信号の入るド
レイン電極上には、常に何らかの電圧が印加されており
、そのことによって生じるドレイン電極−対向電極間の
電位変動が液晶分子を駆動してしまい、光漏れとなる。 このことの対策としては、対向電極側にブラックマスク
層を形成し、この光漏れを遮るようにするのが一般的に
行われているが、ブラックマスク層を形成するため、ど
うしても開口率が小さくなってしまうという問題点があ
った。
成の薄膜トランジスタ型液晶表示装置においては、ゲー
トパルス遅延に対する効果はあるが、映像信号の入るド
レイン電極上には、常に何らかの電圧が印加されており
、そのことによって生じるドレイン電極−対向電極間の
電位変動が液晶分子を駆動してしまい、光漏れとなる。 このことの対策としては、対向電極側にブラックマスク
層を形成し、この光漏れを遮るようにするのが一般的に
行われているが、ブラックマスク層を形成するため、ど
うしても開口率が小さくなってしまうという問題点があ
った。
【0005】また、この光漏れはそのような対策によっ
て防ぐことができたとしても、ドレイン電極と画素電極
の間に生じる電位変動は防ぎようがない。すなわち、一
旦、ゲートパルスによりドレイン電極上の電圧を書き込
まれた画素電極のすぐ横にドレイン電極があり、そのド
レイン電極に常に何らかの電圧が印加されているので、
ドレイン電極−画素電極間の容量結合による画素電位変
動もあり、また、一般的に画素電極電位の正・負レベル
の中心値はTFTのゲート電極−ソース電極間容量によ
って引き起こされる電圧降下により、ドレイン電圧の正
・負レベルの中心値より低くなるので、ドレイン電極−
画素電極間にはDC成分の電圧が常にかかった状態とな
る。そして、液晶にDC成分がかかってしまうと、劣化
が著しくなり信頼性がなくなるので、それを防ぐために
対向電極電圧を前記電圧降下に対応して低めに設定する
ことが行われているが、それを行うと画素電極−対向電
極間の液晶にはDC成分が加わらなくなるものの、今度
はドレイン電極−対向電極間の液晶にDC成分が加わっ
てしまい液晶が劣化するという問題点があった。
て防ぐことができたとしても、ドレイン電極と画素電極
の間に生じる電位変動は防ぎようがない。すなわち、一
旦、ゲートパルスによりドレイン電極上の電圧を書き込
まれた画素電極のすぐ横にドレイン電極があり、そのド
レイン電極に常に何らかの電圧が印加されているので、
ドレイン電極−画素電極間の容量結合による画素電位変
動もあり、また、一般的に画素電極電位の正・負レベル
の中心値はTFTのゲート電極−ソース電極間容量によ
って引き起こされる電圧降下により、ドレイン電圧の正
・負レベルの中心値より低くなるので、ドレイン電極−
画素電極間にはDC成分の電圧が常にかかった状態とな
る。そして、液晶にDC成分がかかってしまうと、劣化
が著しくなり信頼性がなくなるので、それを防ぐために
対向電極電圧を前記電圧降下に対応して低めに設定する
ことが行われているが、それを行うと画素電極−対向電
極間の液晶にはDC成分が加わらなくなるものの、今度
はドレイン電極−対向電極間の液晶にDC成分が加わっ
てしまい液晶が劣化するという問題点があった。
【0006】本発明は、上記従来の問題点を解決して、
開口率が大きく、液晶の劣化の少ない、表示品質、信頼
性共に優れた薄膜トランジスタ型液晶表示装置を提供す
ることを目的とする。
開口率が大きく、液晶の劣化の少ない、表示品質、信頼
性共に優れた薄膜トランジスタ型液晶表示装置を提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記問題点を解決するた
めに、本発明は、複数のゲート電極と、ゲート電極と交
差する複数のドレイン電極と、その交差部に設けられた
薄膜トランジスタと、薄膜トランジスタに接続された画
素電極とを有する薄膜トランジスタ基板と、液晶を挟ん
で薄膜トランジスタ基板と対向する対向電極基板とを備
えた薄膜トランジスタ型液晶表示装置において、薄膜ト
ランジスタ基板は、ゲート電極上に形成された第1絶縁
膜と、ゲート絶縁膜上に形成されたソース・ドレイン電
極及び第1,第2補助電極と、各電極上で、かつ少なく
ともソース電極と画素電極との接続部及び第2補助電極
と画素電極との接続部以外の全面に形成された第2絶縁
膜と、第2絶縁膜上で、かつ少なくともソース電極と画
素電極との接続部及び第2補助電極と画素電極との接続
部以外の全面に形成され、かつ対向電極基板の対向電極
と同程度の電圧が入力されている遮蔽電極と、遮蔽電極
上で、かつ少なくともソース電極と画素電極との接続部
及び第2補助電極と画素電極との接続部以外の全面に形
成された第3絶縁膜と、第3絶縁膜上に形成された画素
電極とを備え、ソース−ドレイン電極が、n番目のゲー
トパルスのオン時にドレイン電極上の電圧をn番目の画
素電極に書込む主トランジスタを構成し、第1,第2補
助電極が、n−1番目のゲートパルスのオン時に遮蔽電
極上の電圧をn番目の画素に書込む副トランジスタを構
成するように構成した。
めに、本発明は、複数のゲート電極と、ゲート電極と交
差する複数のドレイン電極と、その交差部に設けられた
薄膜トランジスタと、薄膜トランジスタに接続された画
素電極とを有する薄膜トランジスタ基板と、液晶を挟ん
で薄膜トランジスタ基板と対向する対向電極基板とを備
えた薄膜トランジスタ型液晶表示装置において、薄膜ト
ランジスタ基板は、ゲート電極上に形成された第1絶縁
膜と、ゲート絶縁膜上に形成されたソース・ドレイン電
極及び第1,第2補助電極と、各電極上で、かつ少なく
ともソース電極と画素電極との接続部及び第2補助電極
と画素電極との接続部以外の全面に形成された第2絶縁
膜と、第2絶縁膜上で、かつ少なくともソース電極と画
素電極との接続部及び第2補助電極と画素電極との接続
部以外の全面に形成され、かつ対向電極基板の対向電極
と同程度の電圧が入力されている遮蔽電極と、遮蔽電極
上で、かつ少なくともソース電極と画素電極との接続部
及び第2補助電極と画素電極との接続部以外の全面に形
成された第3絶縁膜と、第3絶縁膜上に形成された画素
電極とを備え、ソース−ドレイン電極が、n番目のゲー
トパルスのオン時にドレイン電極上の電圧をn番目の画
素電極に書込む主トランジスタを構成し、第1,第2補
助電極が、n−1番目のゲートパルスのオン時に遮蔽電
極上の電圧をn番目の画素に書込む副トランジスタを構
成するように構成した。
【0008】
【作用】本発明によれば、以上のように薄膜トランジス
タ型液晶表示装置を構成したので、ドレイン電極−対向
電極間は遮蔽電極によって遮蔽される。したがって、ド
レイン電極−対向電極間に電位差が生じても、遮蔽電極
によってドレイン電圧が遮蔽されるので、それらの電極
間にDC成分が発生しなくなり、ドレイン電極上の液晶
がオンしなくなる。
タ型液晶表示装置を構成したので、ドレイン電極−対向
電極間は遮蔽電極によって遮蔽される。したがって、ド
レイン電極−対向電極間に電位差が生じても、遮蔽電極
によってドレイン電圧が遮蔽されるので、それらの電極
間にDC成分が発生しなくなり、ドレイン電極上の液晶
がオンしなくなる。
【0009】また、遮蔽電極と画素電極間に形成される
蓄積容量がゲート電極−ソース電極間寄生容量に起因す
る画素電極電圧波形の降下を軽減させる。さらに、n−
1番目のゲートパルスのオン時に遮蔽電極上の電圧がn
番目の画素電極に書込まれ、n番目のゲートパルスのオ
ン時にドレイン電極上の電圧がn番目の画素電極に書込
まれる。
蓄積容量がゲート電極−ソース電極間寄生容量に起因す
る画素電極電圧波形の降下を軽減させる。さらに、n−
1番目のゲートパルスのオン時に遮蔽電極上の電圧がn
番目の画素電極に書込まれ、n番目のゲートパルスのオ
ン時にドレイン電極上の電圧がn番目の画素電極に書込
まれる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら詳細に説明する。図1は本発明の実施例における
薄膜トランジスタ基板の平面図である。図に示すように
、ゲート電極1とドレイン電極2が交差する部分に、半
導体層3をチャネルとするトランジスタ(主トランジス
タ)が設けられており、ゲートパルスによりソース電極
4にドレイン電極2上の電圧が書込まれるようになって
いる。ソース電極4は第1、第2コンタクトホール6,
7を通して画素電極5と電気的に接続されており、ソー
ス電圧波形はそのまま画素電圧波形となる。遮蔽電極は
開口部8(トランジスタとゲート電極の一部)以外全面
に形成されている。
ながら詳細に説明する。図1は本発明の実施例における
薄膜トランジスタ基板の平面図である。図に示すように
、ゲート電極1とドレイン電極2が交差する部分に、半
導体層3をチャネルとするトランジスタ(主トランジス
タ)が設けられており、ゲートパルスによりソース電極
4にドレイン電極2上の電圧が書込まれるようになって
いる。ソース電極4は第1、第2コンタクトホール6,
7を通して画素電極5と電気的に接続されており、ソー
ス電圧波形はそのまま画素電圧波形となる。遮蔽電極は
開口部8(トランジスタとゲート電極の一部)以外全面
に形成されている。
【0011】一方、1本前のゲート電極上にて、もう一
つのトランジスタ(副トランジスタ)が形成されている
。第1補助電極9は第3コンタクトホール10を通して
遮蔽電極8と電気的に接続されており、1本前のゲート
電極を介して第2補助電極11とチャネルを形成してお
り、同じく第2補助電極11は第4、第5コンタクトホ
ール12,13を通して画素電極5と電気的に接続され
ている。
つのトランジスタ(副トランジスタ)が形成されている
。第1補助電極9は第3コンタクトホール10を通して
遮蔽電極8と電気的に接続されており、1本前のゲート
電極を介して第2補助電極11とチャネルを形成してお
り、同じく第2補助電極11は第4、第5コンタクトホ
ール12,13を通して画素電極5と電気的に接続され
ている。
【0012】図2は本発明の実施例における薄膜トラン
ジスタ基板の主トランジスタ部(図1のA−A′)の断
面図である。本実施例ではゲート電極1の上に、ゲート
電極1を陽極酸化して得られるゲート電極陽極酸化膜1
4を形成している。ただし、この膜は主としてゲート電
極−ドレイン電極間ショートを防ぐ目的のものであって
、本発明に不可欠の要素ではない。そして、その上には
、ゲート絶縁膜としての機能を有する第1絶縁膜16が
基板全面に形成されている。さらに、その上に半導体層
3、オーミック接合層15が所定のパターンに形成され
ており、その上にドレイン−ソース電極2,4があり、
その上に第2絶縁膜17が第1コンタクトホール6以外
に形成されており、その上に透明電極からなる遮蔽電極
18がトランジスタ部、第1,第2コンタクトホール6
,7以外に形成されており、その上に第3絶縁膜19が
第1,第2コンタクトホール6,7以外に形成されてお
り、その上に画素電極5が第1、第2コンタクトホール
6,7を通してソース電極4と電気的に接続されるよう
形成されている。この図から画素電極5は遮蔽電極18
との間に第3絶縁膜19を挟んだ蓄積容量を形成してい
ることが分かる。
ジスタ基板の主トランジスタ部(図1のA−A′)の断
面図である。本実施例ではゲート電極1の上に、ゲート
電極1を陽極酸化して得られるゲート電極陽極酸化膜1
4を形成している。ただし、この膜は主としてゲート電
極−ドレイン電極間ショートを防ぐ目的のものであって
、本発明に不可欠の要素ではない。そして、その上には
、ゲート絶縁膜としての機能を有する第1絶縁膜16が
基板全面に形成されている。さらに、その上に半導体層
3、オーミック接合層15が所定のパターンに形成され
ており、その上にドレイン−ソース電極2,4があり、
その上に第2絶縁膜17が第1コンタクトホール6以外
に形成されており、その上に透明電極からなる遮蔽電極
18がトランジスタ部、第1,第2コンタクトホール6
,7以外に形成されており、その上に第3絶縁膜19が
第1,第2コンタクトホール6,7以外に形成されてお
り、その上に画素電極5が第1、第2コンタクトホール
6,7を通してソース電極4と電気的に接続されるよう
形成されている。この図から画素電極5は遮蔽電極18
との間に第3絶縁膜19を挟んだ蓄積容量を形成してい
ることが分かる。
【0013】図3は本発明の実施例における薄膜トラン
ジスタ基板の副トランジスタ部(図1のB−B′)の断
面図である。図に示すように、1本前のゲート電極1が
延在しており、その上に第1絶縁膜16、半導体層3、
オーミック接合層15があるのは主トランジスタと同様
である。第1補助電極9は、ドレイン電極と同時に形成
された電極であるが、ドレイン電極とは電気的に接続さ
れておらず、第2絶縁膜17の第3コンタクトホール1
0を通して遮蔽電極18と電気的に接続されている。同
様にして、第2補助電極11は、ドレイン−ソース電極
2,4と同時に形成されたものであり、第1補助電極9
との間に副トランジスタを形成している。第2補助電極
11は第2絶縁膜17の第4コンタクトホール12及び
第3絶縁膜19の第5コンタクトホール13を通して画
素電極5と電気的に接続されている。
ジスタ基板の副トランジスタ部(図1のB−B′)の断
面図である。図に示すように、1本前のゲート電極1が
延在しており、その上に第1絶縁膜16、半導体層3、
オーミック接合層15があるのは主トランジスタと同様
である。第1補助電極9は、ドレイン電極と同時に形成
された電極であるが、ドレイン電極とは電気的に接続さ
れておらず、第2絶縁膜17の第3コンタクトホール1
0を通して遮蔽電極18と電気的に接続されている。同
様にして、第2補助電極11は、ドレイン−ソース電極
2,4と同時に形成されたものであり、第1補助電極9
との間に副トランジスタを形成している。第2補助電極
11は第2絶縁膜17の第4コンタクトホール12及び
第3絶縁膜19の第5コンタクトホール13を通して画
素電極5と電気的に接続されている。
【0014】図4は本発明の実施例における基板の電気
的接続系の説明図である。ゲート電極群20とドレイン
電極群21が形成するマトリクスアレイ上において、対
向電極22は薄膜トランジスタ基板と対向側に当たる対
向電極基板の全面に形成されているので、図のように示
される。一方、前記遮蔽電極18もその一部は開口して
いるが、1枚のベタ電極であるので、この図のようにた
だ一つの電気信号を加えるのみである。この遮蔽電極1
8には、対向電極22に加える電圧と同程度の電圧を入
力する。本実施例においては、遮蔽電極18と対向電極
22とを電気的に接続してある。なお、遮蔽電極18と
対向電極22との接続は、どちらも1枚のベタ基板であ
るため、きわめて容易である。
的接続系の説明図である。ゲート電極群20とドレイン
電極群21が形成するマトリクスアレイ上において、対
向電極22は薄膜トランジスタ基板と対向側に当たる対
向電極基板の全面に形成されているので、図のように示
される。一方、前記遮蔽電極18もその一部は開口して
いるが、1枚のベタ電極であるので、この図のようにた
だ一つの電気信号を加えるのみである。この遮蔽電極1
8には、対向電極22に加える電圧と同程度の電圧を入
力する。本実施例においては、遮蔽電極18と対向電極
22とを電気的に接続してある。なお、遮蔽電極18と
対向電極22との接続は、どちらも1枚のベタ基板であ
るため、きわめて容易である。
【0015】図5は本発明の実施例による薄膜トランジ
スタ型液晶表示装置の1画素あたりの等価回路図である
。図に示すように、n番目のゲート電極25とドレイン
電極2の交差部には、ドレイン電極信号を書き込むため
の主トランジスタ28があり、n−1番目のゲート電極
24とドレイン電極2の交差部には、遮蔽電極信号を書
き込むための副トランジスタ27がある。また、画素電
極5はこれら主・副トランジスタに接続され、液晶層は
液晶抵抗29と液晶容量30の並列回路で表現される。 そして、液晶層の対向側には遮蔽電極18に電気的に接
続された対向電極22がある。
スタ型液晶表示装置の1画素あたりの等価回路図である
。図に示すように、n番目のゲート電極25とドレイン
電極2の交差部には、ドレイン電極信号を書き込むため
の主トランジスタ28があり、n−1番目のゲート電極
24とドレイン電極2の交差部には、遮蔽電極信号を書
き込むための副トランジスタ27がある。また、画素電
極5はこれら主・副トランジスタに接続され、液晶層は
液晶抵抗29と液晶容量30の並列回路で表現される。 そして、液晶層の対向側には遮蔽電極18に電気的に接
続された対向電極22がある。
【0016】図において、n番目の画素電極5は、n−
1番目のゲート電極24がオンした時に、副トランジス
タ27を介して対向電極22の電圧が遮蔽電極信号とし
て書き込まれ、n番目のゲート電極25がオンした時に
、主トランジスタ28を介してドレイン電極信号が書き
込まれる。画素電極−遮蔽電極間の蓄積容量34は液晶
抵抗29、液晶容量30と並列なので、ゲート電極−ソ
ース電極間寄生容量33によって生じるゲートオフ時の
ソース電圧シフトダウンを小さくすることができる。
1番目のゲート電極24がオンした時に、副トランジス
タ27を介して対向電極22の電圧が遮蔽電極信号とし
て書き込まれ、n番目のゲート電極25がオンした時に
、主トランジスタ28を介してドレイン電極信号が書き
込まれる。画素電極−遮蔽電極間の蓄積容量34は液晶
抵抗29、液晶容量30と並列なので、ゲート電極−ソ
ース電極間寄生容量33によって生じるゲートオフ時の
ソース電圧シフトダウンを小さくすることができる。
【0017】図6は本発明の実施例による薄膜トランジ
スタ型液晶表示装置の駆動方法を示す説明図である。ま
た、図7はその駆動方法によって得られる画素電圧波形
図である。まず、図6(a)に示されているドレイン電
圧波形35は1ライン毎に正・負反転され、かつ1フレ
ーム毎にさらにに正・負反転されている。これは一般的
に行われている駆動方法で、フリッカ、輝度傾斜に有効
な方法であるが、この1ライン毎に反転をしなければ、
本発明がその効果を奏しないというわけではなく、1フ
レーム反転のみでも何ら支障はない。
スタ型液晶表示装置の駆動方法を示す説明図である。ま
た、図7はその駆動方法によって得られる画素電圧波形
図である。まず、図6(a)に示されているドレイン電
圧波形35は1ライン毎に正・負反転され、かつ1フレ
ーム毎にさらにに正・負反転されている。これは一般的
に行われている駆動方法で、フリッカ、輝度傾斜に有効
な方法であるが、この1ライン毎に反転をしなければ、
本発明がその効果を奏しないというわけではなく、1フ
レーム反転のみでも何ら支障はない。
【0018】次に、対向電圧波形36は、ドレイン電圧
の正・負レベルの中心値よりやや下めに設定されている
。これはTFTのゲート電極−ソース電極間の寄生容量
に起因してソース、すなわち画素電圧波形がゲートオフ
時にシフトダウンするので、ドレイン電圧の正・負レベ
ルの中心値に設定すると画素電極と対向電極間の液晶に
DC電圧がかかり液晶が劣化してしまうからである。 ここで注意すべき点は、この対向電圧の低めの設定ゆえ
に、ドレイン電極2と対向電極25の間には、常にDC
成分が生じることである。しかしながら、本発明ではド
レイン電極2上に遮蔽電極7があるので、ドレイン電圧
の変動は遮蔽電極18で遮蔽され、かつその遮蔽電極1
8には、対向電圧波形22と同じ信号が入るので、ドレ
イン配線上の液晶には何ら電位差は生じず、DC成分は
生じることはない。
の正・負レベルの中心値よりやや下めに設定されている
。これはTFTのゲート電極−ソース電極間の寄生容量
に起因してソース、すなわち画素電圧波形がゲートオフ
時にシフトダウンするので、ドレイン電圧の正・負レベ
ルの中心値に設定すると画素電極と対向電極間の液晶に
DC電圧がかかり液晶が劣化してしまうからである。 ここで注意すべき点は、この対向電圧の低めの設定ゆえ
に、ドレイン電極2と対向電極25の間には、常にDC
成分が生じることである。しかしながら、本発明ではド
レイン電極2上に遮蔽電極7があるので、ドレイン電圧
の変動は遮蔽電極18で遮蔽され、かつその遮蔽電極1
8には、対向電圧波形22と同じ信号が入るので、ドレ
イン配線上の液晶には何ら電位差は生じず、DC成分は
生じることはない。
【0019】次に、図6(b)に示されているゲートパ
ルスオン期間は、ドレイン電圧信号切換時に始まり、次
ドレイン信号切換時よりやや早めにオフさせる。この早
めにする時間Δtはゲートパルス遅延による尾引きによ
って次ライン情報の誤書込み防止のためである。なくて
も本発明の効力は失われないが、あった方がより好まし
い。
ルスオン期間は、ドレイン電圧信号切換時に始まり、次
ドレイン信号切換時よりやや早めにオフさせる。この早
めにする時間Δtはゲートパルス遅延による尾引きによ
って次ライン情報の誤書込み防止のためである。なくて
も本発明の効力は失われないが、あった方がより好まし
い。
【0020】以下、図6及び図7を参照して本発明の実
施例による薄膜トランジスタ型液晶表示装置の駆動方法
を説明する。n番目の画素について述べると、まず、時
刻tn−1 においてn−1番目のゲートがオンすると
、対向電圧波形36が画素電極に書込まれる。次いで、
ゲートがオフすると副トランジスタのゲート電極−ソー
ス電極間の寄生容量により画素電圧波形がシフトダウン
した後、Δtの時間それが保持される。次に、時刻tn
においてn番目のゲートがオンするとドレイン電極信
号が書き込まれ、ゲートがオフすると主トランジスタの
ゲート電極−ソース電極間の寄生容量により画素電圧波
形がシフトダウンする。以後は次のフレームにおいてn
−1番目のゲートがオンするまで画素電圧が保持される
。
施例による薄膜トランジスタ型液晶表示装置の駆動方法
を説明する。n番目の画素について述べると、まず、時
刻tn−1 においてn−1番目のゲートがオンすると
、対向電圧波形36が画素電極に書込まれる。次いで、
ゲートがオフすると副トランジスタのゲート電極−ソー
ス電極間の寄生容量により画素電圧波形がシフトダウン
した後、Δtの時間それが保持される。次に、時刻tn
においてn番目のゲートがオンするとドレイン電極信
号が書き込まれ、ゲートがオフすると主トランジスタの
ゲート電極−ソース電極間の寄生容量により画素電圧波
形がシフトダウンする。以後は次のフレームにおいてn
−1番目のゲートがオンするまで画素電圧が保持される
。
【0021】このように駆動を行うと、画素電極電位は
正・負いずれの電位であっても1フレームごとに反転さ
れるので、n−1番目のゲートオン時から充・放電が好
ましい方向に起きることになり、そのためn番目のゲー
ト電圧オン時に書込むドレイン電圧信号へと早く到達す
る。すなわち、トランジスタのオン特性を十分にとれる
ことになる。
正・負いずれの電位であっても1フレームごとに反転さ
れるので、n−1番目のゲートオン時から充・放電が好
ましい方向に起きることになり、そのためn番目のゲー
ト電圧オン時に書込むドレイン電圧信号へと早く到達す
る。すなわち、トランジスタのオン特性を十分にとれる
ことになる。
【0022】また、従来のようにゲートパルス幅を1ラ
インに等しく設定した場合、n番目ゲートパルスに遅延
を生じるとn+1番目ゲートオン時の逆極性のドレイン
信号をn番目のゲートパルスの尾引き時に書き込んでし
まうが、本実施例においては先に述べたようにオン特性
を十分とれることから、n+1番目のドレインパルスが
入るよりわずか前にn番目のゲートをオフすれば、こう
いった誤書込みはなくなる。この時のゲートパルスを早
めにオフする時間はΔtとして示してあるが、この大き
さはTFTの材料、構造、液晶表示装置のサイズ等によ
り様々に異なるので、詳しくは論じない。また、このΔ
tの設定により、オン特性にとっては書込み時間が少な
くなるのでよくないという点が、先に述べた副トランジ
スタと遮蔽電極の方法により問題点ではなくなるのであ
る。
インに等しく設定した場合、n番目ゲートパルスに遅延
を生じるとn+1番目ゲートオン時の逆極性のドレイン
信号をn番目のゲートパルスの尾引き時に書き込んでし
まうが、本実施例においては先に述べたようにオン特性
を十分とれることから、n+1番目のドレインパルスが
入るよりわずか前にn番目のゲートをオフすれば、こう
いった誤書込みはなくなる。この時のゲートパルスを早
めにオフする時間はΔtとして示してあるが、この大き
さはTFTの材料、構造、液晶表示装置のサイズ等によ
り様々に異なるので、詳しくは論じない。また、このΔ
tの設定により、オン特性にとっては書込み時間が少な
くなるのでよくないという点が、先に述べた副トランジ
スタと遮蔽電極の方法により問題点ではなくなるのであ
る。
【0023】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、遮蔽電極18を第1〜第4コンタクトホー
ル6,7,10,11以外の全面に形成する等、本発明
の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それらを本発
明の範囲から排除するものではない。
のではなく、遮蔽電極18を第1〜第4コンタクトホー
ル6,7,10,11以外の全面に形成する等、本発明
の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それらを本発
明の範囲から排除するものではない。
【0024】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、ドレイン線上に絶縁膜を介して遮蔽電極を設け、
かつその遮蔽電極と画素電極との間に蓄積容量を形成し
、さらにその遮蔽電極に対向電極と同程度の電圧を入力
し、その遮蔽電極電圧を副トランジスタで1本前のゲー
トオン時に画素電極に書き込ませるようにしたので、次
のような効果を奏する。 (1)ドレイン電極−対向電極間のDC成分がゼロにな
るので、液晶が劣化しない。 (2)ドレイン信号により、液晶がオンして光漏れを起
こすことがなくなる。そのため、ブラックマスク層が不
要になるので、開口率が向上する。 (3)トランジスタのオン特性を十分にとることができ
る。そして、ゲートパルスのオフ時刻を次のラインのド
レイン電圧が発生する時刻よりも早く設定すれば、ゲー
トパルス遅延による次ライン信号の誤書込みもなくなる
。 (4)ゲート電極−ソース電極間寄生容量による画素電
極電圧の降下が軽減される。
れば、ドレイン線上に絶縁膜を介して遮蔽電極を設け、
かつその遮蔽電極と画素電極との間に蓄積容量を形成し
、さらにその遮蔽電極に対向電極と同程度の電圧を入力
し、その遮蔽電極電圧を副トランジスタで1本前のゲー
トオン時に画素電極に書き込ませるようにしたので、次
のような効果を奏する。 (1)ドレイン電極−対向電極間のDC成分がゼロにな
るので、液晶が劣化しない。 (2)ドレイン信号により、液晶がオンして光漏れを起
こすことがなくなる。そのため、ブラックマスク層が不
要になるので、開口率が向上する。 (3)トランジスタのオン特性を十分にとることができ
る。そして、ゲートパルスのオフ時刻を次のラインのド
レイン電圧が発生する時刻よりも早く設定すれば、ゲー
トパルス遅延による次ライン信号の誤書込みもなくなる
。 (4)ゲート電極−ソース電極間寄生容量による画素電
極電圧の降下が軽減される。
【図1】本発明の実施例における薄膜トランジスタ基板
の平面図である。
の平面図である。
【図2】本発明の実施例における薄膜トランジスタ基板
の主トランジスタ部の断面図である。
の主トランジスタ部の断面図である。
【図3】本発明の実施例における薄膜トランジスタ基板
の副トランジスタ部の断面図である。
の副トランジスタ部の断面図である。
【図4】本発明の実施例おける薄膜トランジスタ基板の
電気接続系の説明図である。
電気接続系の説明図である。
【図5】本発明の実施例による薄膜トランジスタ型液晶
表示装置の1画素あたりの等価回路図である。
表示装置の1画素あたりの等価回路図である。
【図6】本発明の実施例による薄膜トランジスタ型液晶
表示装置の駆動方法を示す説明図である。
表示装置の駆動方法を示す説明図である。
【図7】本発明の実施例による薄膜トランジスタ型液晶
表示装置の画素電圧波形図である。
表示装置の画素電圧波形図である。
【図8】従来の薄膜トランジスタ基板の一部断面図であ
る。
る。
1 ゲート電極
2 ドレイン電極
3 半導体層
4 ソース電極
5 画素電極
6 第1コンタクトホール
7 第2コンタクトホール
8 遮蔽電極開口部
9 第1補助電極
10 第3コンタクトホール
11 第2補助電極
12 第4コンタクトホール
13 第5コンタクトホール
16 第1絶縁膜
17 第2絶縁膜
18 遮蔽電極
19 第3絶縁膜
22 対向電極
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のゲート電極と、該ゲート電極と
交差する複数のドレイン電極と、その交差部に設けられ
た薄膜トランジスタと、該薄膜トランジスタに接続され
た画素電極とを有する薄膜トランジスタ基板と、液晶を
挟んで該薄膜トランジスタ基板と対向する対向電極基板
とを備えた薄膜トランジスタ型液晶表示装置において、
前記薄膜トランジスタ基板は、(a)前記ゲート電極上
に形成された第1絶縁膜と、(b)該ゲート絶縁膜上に
形成されたソース−ドレイン電極及び第1,第2補助電
極と、(b)該各電極上で、かつ少なくとも該ソース電
極と前記画素電極との接続部及び該第2補助電極と前記
画素電極との接続部以外の全面に形成された第2絶縁膜
と、(c)該第2絶縁膜上で、かつ少なくとも前記ソー
ス電極と前記画素電極との接続部及び前記第2補助電極
と前記画素電極との接続部以外の全面に形成され、かつ
前記対向電極基板の対向電極と同程度の電圧が入力され
ている遮蔽電極と、(d)該遮蔽電極上で、かつ少なく
とも前記ソース電極と前記画素電極との接続部及び前記
第2補助電極と前記画素電極との接続部以外の全面に形
成された第3絶縁膜と、(e)該第3絶縁膜上に形成さ
れた前記画素電極とを備え、前記ソース−ドレイン電極
が、n番目のゲートパルスのオン時に前記ドレイン電極
上の電圧をn番目の画素電極に書込む主トランジスタを
構成し、前記第1,第2補助電極が、n−1番目のゲー
トパルスのオン時に前記遮蔽電極上の電圧をn番目の画
素に書込む副トランジスタを構成することを特徴とする
薄膜トランジスタ型液晶表示装置。 - 【請求項2】 ゲートパルスのオフ時刻を次のライン
のドレイン電圧が発生する時刻よりも早く設定した駆動
回路を備えることを特徴とする請求項1記載の薄膜トラ
ンジスタ型液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3085536A JPH04318513A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 薄膜トランジスタ型液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3085536A JPH04318513A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 薄膜トランジスタ型液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04318513A true JPH04318513A (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=13861605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3085536A Withdrawn JPH04318513A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 薄膜トランジスタ型液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04318513A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7190420B2 (en) | 1995-05-08 | 2007-03-13 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device |
| JP2011237829A (ja) * | 2003-08-13 | 2011-11-24 | Samsung Electronics Co Ltd | 平板表示装置 |
-
1991
- 1991-04-17 JP JP3085536A patent/JPH04318513A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7190420B2 (en) | 1995-05-08 | 2007-03-13 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device |
| US7683978B2 (en) | 1995-05-08 | 2010-03-23 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device |
| JP2011237829A (ja) * | 2003-08-13 | 2011-11-24 | Samsung Electronics Co Ltd | 平板表示装置 |
| US8508683B2 (en) | 2003-08-13 | 2013-08-13 | Samsung Display Co., Ltd. | Liquid crystal display and panel therefor |
| US11609460B2 (en) | 2003-08-13 | 2023-03-21 | Samsung Display Co., Ltd. | Liquid crystal display and panel therefor |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6384879B2 (en) | Liquid crystal display device including thin film transistors having gate electrodes completely covering the semiconductor | |
| US6633360B2 (en) | Active matrix type liquid crystal display apparatus | |
| JP2734444B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP3205155B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH04318512A (ja) | 薄膜トランジスタ型液晶表示装置 | |
| JPS61223791A (ja) | アクテイブマトリツクス基板 | |
| JP2001281626A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH04358129A (ja) | 薄膜トランジスタ型液晶表示装置 | |
| JPH11352520A (ja) | アクティブ駆動装置 | |
| US6396555B1 (en) | LCD panel in which the scanning line and the line connected to the drain of the TFT are parallel | |
| JPH04318513A (ja) | 薄膜トランジスタ型液晶表示装置 | |
| JP3662316B2 (ja) | 液晶表示装置および液晶表示装置の駆動方法 | |
| JPH05333376A (ja) | 液晶表示装置及びその駆動方法 | |
| JP3872377B2 (ja) | 画像表示素子および画像表示装置 | |
| JP3338849B2 (ja) | アクティブマトリクス型液晶表示装置およびその駆動方法 | |
| JPS60192370A (ja) | 薄膜トランジスタアレイ | |
| JP2004109857A (ja) | 液晶表示装置、及び電子機器 | |
| JP3339248B2 (ja) | 表示装置 | |
| JP2682827B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH1184416A (ja) | 液晶表示素子 | |
| JPS6333710B2 (ja) | ||
| JP3748111B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH0519293A (ja) | 薄膜電界効果型トランジスタ素子アレイ | |
| JPH07114045A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH0720495A (ja) | 液晶表示装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980711 |