JPH04318647A - 周辺装置のステータス読み込み方式 - Google Patents
周辺装置のステータス読み込み方式Info
- Publication number
- JPH04318647A JPH04318647A JP11072691A JP11072691A JPH04318647A JP H04318647 A JPH04318647 A JP H04318647A JP 11072691 A JP11072691 A JP 11072691A JP 11072691 A JP11072691 A JP 11072691A JP H04318647 A JPH04318647 A JP H04318647A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interrupt
- peripheral device
- request
- interrupt request
- processing unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ処理システムに
おける周辺装置のステータス読み込み方式に関する。
おける周辺装置のステータス読み込み方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、中央処理装置は周辺装置からの割
込要求を受け、それに従って要求のあった処理を行う。
込要求を受け、それに従って要求のあった処理を行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
方式では、周辺装置が割込要求を出せなくなった場合の
対策がとられておらず、割込要求が無視されてしまって
いた。そこで、本発明は周辺装置が中央処理装置に割込
要求を出せなくなった場合でも、中央処理装置が周辺装
置の割込要求を認識し、要求の処理を行うようにするも
のである。
方式では、周辺装置が割込要求を出せなくなった場合の
対策がとられておらず、割込要求が無視されてしまって
いた。そこで、本発明は周辺装置が中央処理装置に割込
要求を出せなくなった場合でも、中央処理装置が周辺装
置の割込要求を認識し、要求の処理を行うようにするも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、中央処理装置
に周辺装置の割込状態を示す割込ビットを、所定時間毎
に監視する機能を持たせたものである。
に周辺装置の割込状態を示す割込ビットを、所定時間毎
に監視する機能を持たせたものである。
【0005】
【作用】中央処理装置は、周辺装置から割込要求がなく
ても所定時間毎に、周辺装置の割込ビットを監視してい
るので周辺装置からの割込発生を認識でき、要求の処理
を行う事が可能となる。
ても所定時間毎に、周辺装置の割込ビットを監視してい
るので周辺装置からの割込発生を認識でき、要求の処理
を行う事が可能となる。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基ずいて詳細に
説明する。
説明する。
【0007】図1は本発明の機能ブロック図である。
【0008】中央処理装置であるCPU1と、データ転
送要求発生時にCPU1に割込要求を発生する周辺装置
である入出力装置(以下I/Oと略す)、I/O2,I
/O3が、それぞれ入出力ポートe,f,iを介して伝
送路としてのシステムバス4により接続されており、I
/O2はI/O3よりハード上、割込優先順位を高くし
てある。又、I/O2,I/O3はそれぞれ図2に示す
ようなステータスレジスタ5を有し、データ転送要求発
生時に割込要求を出すと共に、このステータスレジスタ
5の割込ビットlに1をたてる 。
送要求発生時にCPU1に割込要求を発生する周辺装置
である入出力装置(以下I/Oと略す)、I/O2,I
/O3が、それぞれ入出力ポートe,f,iを介して伝
送路としてのシステムバス4により接続されており、I
/O2はI/O3よりハード上、割込優先順位を高くし
てある。又、I/O2,I/O3はそれぞれ図2に示す
ようなステータスレジスタ5を有し、データ転送要求発
生時に割込要求を出すと共に、このステータスレジスタ
5の割込ビットlに1をたてる 。
【0009】CPU1には通常の処理を行うメイン処理
機能aと、I/O2,I/O3がデータ転送要求時に発
生する割込要求を受け処理する割込み処理機能dのほか
に、I/O2,I/O3が割込要求が出せない状態が生
じた場合においても、CPU1は所定時時間毎にI/O
2,I/O3をポーリングする機能bを持ち、ステータ
スレジスタ5の割込ビットlを見て、割込発生を認識す
る機能cを有する。
機能aと、I/O2,I/O3がデータ転送要求時に発
生する割込要求を受け処理する割込み処理機能dのほか
に、I/O2,I/O3が割込要求が出せない状態が生
じた場合においても、CPU1は所定時時間毎にI/O
2,I/O3をポーリングする機能bを持ち、ステータ
スレジスタ5の割込ビットlを見て、割込発生を認識す
る機能cを有する。
【0010】I/O2,I/O3は、データ転送要求時
にステータスレジスタg,jの割込みビットを立てると
共にCPU1に割込み要求を発生する割込要求機能h,
kを有する。
にステータスレジスタg,jの割込みビットを立てると
共にCPU1に割込み要求を発生する割込要求機能h,
kを有する。
【0011】図3はCPU1の動作をタイムチャートで
示したものであり、図中の”t(=t1+t2)”はC
PU1がI/O2,I/O3をポーリングし割込ビット
lを読み出す周期を示したものである。mのレベルはC
PU1がメインルーチンの処理を行っている状態を示し
、nのレベルは割込ルーチンの処理を行っている状態を
示したものである。
示したものであり、図中の”t(=t1+t2)”はC
PU1がI/O2,I/O3をポーリングし割込ビット
lを読み出す周期を示したものである。mのレベルはC
PU1がメインルーチンの処理を行っている状態を示し
、nのレベルは割込ルーチンの処理を行っている状態を
示したものである。
【0012】図3(a)はI/O2,I/O3の割込要
求が正常に動作している場合のタイムチャートである。
求が正常に動作している場合のタイムチャートである。
【0013】6の時点でI/O2,7の時点でI/O3
の割込要求を受けそれに対する処理A,Bが行われ、8
の時点においてI/O2,I/O3が割込要求を同時に
出した場合、CPU1は割込優先順位の高いI/O2の
割込処理Aを行い、つづいてI/O3の割込処理Bを行
う。
の割込要求を受けそれに対する処理A,Bが行われ、8
の時点においてI/O2,I/O3が割込要求を同時に
出した場合、CPU1は割込優先順位の高いI/O2の
割込処理Aを行い、つづいてI/O3の割込処理Bを行
う。
【0014】図3(b)は、I/O2,I/O3が割込
要求を出せない状態が生じた場合のタイムチャートであ
る。
要求を出せない状態が生じた場合のタイムチャートであ
る。
【0015】CPU1が所定時間毎にI/O2,I/O
3をポーリングし割込ビットlの監視行っているので、
9の時点でI/O2の割込ビットlのみを認識すると、
処理Aを行い、10の時点でI/O3の割込ビットlの
みを認識すると、処理Bが行われる。又、12の領域で
I/O2,I/O3が共にステータスレジスタ5の割込
ビットlに1を立てると、CPU1は11の時点でまず
I/O2の割込ビットlを読み出しに行き、1が立って
いる事を確認して処理Aを行い、次にI/O3の割込ビ
ットlを読み出しに行き、1が立っている事を確認して
処理Bを行う。
3をポーリングし割込ビットlの監視行っているので、
9の時点でI/O2の割込ビットlのみを認識すると、
処理Aを行い、10の時点でI/O3の割込ビットlの
みを認識すると、処理Bが行われる。又、12の領域で
I/O2,I/O3が共にステータスレジスタ5の割込
ビットlに1を立てると、CPU1は11の時点でまず
I/O2の割込ビットlを読み出しに行き、1が立って
いる事を確認して処理Aを行い、次にI/O3の割込ビ
ットlを読み出しに行き、1が立っている事を確認して
処理Bを行う。
【0016】図3(c)は、一方のI/O、例えばI/
O3が、割込要求を出せない場合のタイムチャートであ
る。
O3が、割込要求を出せない場合のタイムチャートであ
る。
【0017】I/O2は正常に動作するので、13の時
点でI/O2が割込要求を出すと、CPU1は処理Aを
行い、14の時点でCPU1がポーリングした時I/O
3の割込ビットlに1が立っている事を確認すると処理
B(=B1+B2)を行うが、処理Bが行われていると
きにI/O2からの割込要求15を受けると、CPU1
は処理B1で中断し、I/O2の割込要求に対する処理
Aを行い、その後処理B2を行う。
点でI/O2が割込要求を出すと、CPU1は処理Aを
行い、14の時点でCPU1がポーリングした時I/O
3の割込ビットlに1が立っている事を確認すると処理
B(=B1+B2)を行うが、処理Bが行われていると
きにI/O2からの割込要求15を受けると、CPU1
は処理B1で中断し、I/O2の割込要求に対する処理
Aを行い、その後処理B2を行う。
【0018】本実施例では、以上述べたようにI/O2
,I/O3を所定時間毎にポーリングし割込ビットlを
監視している。
,I/O3を所定時間毎にポーリングし割込ビットlを
監視している。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、中
央処理装置は周辺装置での割込発生を認識できない状態
を回避できるようになる。
央処理装置は周辺装置での割込発生を認識できない状態
を回避できるようになる。
【図1】本発明の機能ブロック図である。
【図2】入出力装置が有する割込ステータスを示した図
である。
である。
【図3】中央処理装置の動作を説明するための図である
。
。
1 中央処理装置(CPU)
2 入出力装置(I/O)
3 入出力装置(I/O)
4 伝送路(システムバス)
a メイン処理機能
b 所定時間毎にステータスレジスタを読み出す
機能c ステータスレジスタの割り込みビットを
判定する機能 d 割込処理機能 e 入出力ポート f 入出力ポート g ステータスレジスタ h 割込要求機能 i 入出力ポート j ステータスレジスタ k 割込要求機能
機能c ステータスレジスタの割り込みビットを
判定する機能 d 割込処理機能 e 入出力ポート f 入出力ポート g ステータスレジスタ h 割込要求機能 i 入出力ポート j ステータスレジスタ k 割込要求機能
Claims (1)
- 【請求項1】 中央処理装置と前記中央処理装置との
間でデータの受授を行う周辺装置があって、前記中央処
理装置と前記周辺装置は、伝送路により接続されており
、前記周辺装置には、内部ステータスを示すステータス
レジスタを有し、データ転送要求発生時に前記周辺装置
は前記内部スタータスの割込ビットをセットすると共に
、前記中央処理装置に割込要求を発生し、これによって
前記中央処理装置が前記内部ステ−タスを読み込む周辺
装置のステータス読み込み方式において、前記中央処理
装置は、前記周辺装置からの割込要求を受け付けた場合
の他に、所定時間毎に前記周辺装置の前記内部ステータ
スを読み込むように構成し、前記周辺装置が割込要求を
発生した場合、及び、前記ステータスレジスタに前記割
込ビットがセットされた事を前記中央処理装置が検出し
た場合のいずれにおいても、前記周辺装置からの割込処
理を可能にしたことを特徴とする周辺装置のステータス
読み込み方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11072691A JPH04318647A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 周辺装置のステータス読み込み方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11072691A JPH04318647A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 周辺装置のステータス読み込み方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04318647A true JPH04318647A (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=14542943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11072691A Pending JPH04318647A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 周辺装置のステータス読み込み方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04318647A (ja) |
-
1991
- 1991-04-17 JP JP11072691A patent/JPH04318647A/ja active Pending
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