JPH04318977A - 構造化方法 - Google Patents

構造化方法

Info

Publication number
JPH04318977A
JPH04318977A JP4045176A JP4517692A JPH04318977A JP H04318977 A JPH04318977 A JP H04318977A JP 4045176 A JP4045176 A JP 4045176A JP 4517692 A JP4517692 A JP 4517692A JP H04318977 A JPH04318977 A JP H04318977A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
semiconductor
masking layer
layer
doping
substrate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4045176A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3320763B2 (ja
Inventor
Hans-Peter Trah
トラー ハンス−ペーター
Guenther Findler
ギュンター フィンドラー
Joerg Muchow
ムーホフ イェルク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Robert Bosch GmbH filed Critical Robert Bosch GmbH
Publication of JPH04318977A publication Critical patent/JPH04318977A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3320763B2 publication Critical patent/JP3320763B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P50/00Etching of wafers, substrates or parts of devices
    • H10P50/60Wet etching
    • H10P50/64Wet etching of semiconductor materials
    • H10P50/642Chemical etching
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P50/00Etching of wafers, substrates or parts of devices
    • H10P50/60Wet etching
    • H10P50/61Electrolytic etching
    • H10P50/613Electrolytic etching of Group IV materials
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P50/00Etching of wafers, substrates or parts of devices
    • H10P50/69Etching of wafers, substrates or parts of devices using masks for semiconductor materials
    • H10P50/691Etching of wafers, substrates or parts of devices using masks for semiconductor materials for Group V materials or Group III-V materials
    • H10P50/692Etching of wafers, substrates or parts of devices using masks for semiconductor materials for Group V materials or Group III-V materials characterised by their composition, e.g. multilayer masks or materials
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S438/00Semiconductor device manufacturing: process
    • Y10S438/914Doping
    • Y10S438/924To facilitate selective etching

Landscapes

  • Weting (AREA)
  • Pressure Sensors (AREA)
  • Drying Of Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は請求範囲1のモノリシッ
ク半導体支持体の構造化方法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、A.Heuberger(著者
),Springer−Verlag(出版社)198
9,“Mikromechanik”(著書名)におい
て、半導体結晶にてn導電形及びp導電形層形成方法が
記載されており、上記半導体結晶ではドーピング原子が
所期のように水晶ディスクの所定個所に導入される。 当該ドーピングは例えばガス相(気相)又はドーピング
された表面被覆物の拡散により、又は外部的に加速され
たイオンの形のドーピング原子の衝撃打込みにより行な
われ得る。第3.1.5章、第114〜121頁におい
ては単結晶シリコン層の堆積析出のための種々の技術工
学手法が記載されている。第3.2.1.3章第147
〜150頁にはシリコンに対して異方性なエッチング溶
液における二酸化シリコン(SiO2)及び窒化シリコ
ン(Si3N4)のエッチング特性が記載されている。 その種層は通常シリコン表面の不働態化(不活性化)の
ため使用される。第3.2.1.4章第151頁からは
電圧の印加されるp/n接合部を、例えばKOH−及び
エチレンディアミン−溶液のような異方性エッチング溶
液に対するエッチングストップとして使用することが公
知である。
【0003】
【発明の目的】本発明の目的ないし課題とするところは
従来技術の欠点を取除き改良発展させることにある。
【0004】
【発明の構成】上記課題は請求範囲の構成要件により解
決される。
【0005】上記の本発明の構成により次のような利点
が得られる。半導体支持体と同じ基本材料からなる表面
マスキング層使用の場合上記マスキング層に基づく半導
体支持体の機械的ひずみが回避される。特に有利にはマ
スキング層はマイクロエレクトロニクス及びマイクロメ
カニク(微細機械加工技術)にて通常のドーピングない
し析出堆積手法により作製可能である。本発明の方法の
特別な利点とするところは異方性なエッチング溶液に対
する半導体支持体の各部分の不働態化(不活性化)が次
のようにして選択的に作用接続及び遮断可能である。即
ち、半導体支持体の不働態化された部分と当該半導体支
持体との間のp/n接合部に電圧を印加するのである。 要するにマスキング層は半導体基体の構造化後も除去さ
れなくてもよく、それにより、当該手法プロセスが簡単
化される。更に有利には本発明の方法による構造化の際
マスク平面が節減可能であり、殊に所定のドーピングさ
れた領域を有する構造の作製の際節減可能である。その
場合、同一マスク平面内にてエッチングマスクと、所定
のようにドーピングされた領域が形成され得る。
【0006】本発明の独立的請求項6の特徴事項の構成
要件によっては請求項1の方法による利点のほかに次の
ような利点が得られる、即ち、半導体支持体にて埋めら
れた領域の規定、画定により、新たなエッチング幾何学
的特性が形成可能であり、その際上記領域と半導体支持
体との間にp/n接合部が有しているという利点が得ら
れる。而して、例えば、半導体支持体の深さ部分のとこ
ろに振動性(振動し得る)パドル(かい状部分)が作製
され得る。
【0007】引用請求項に規定された手段によっては独
立的請求項1と6にて規定された手段の有利な発展形態
及び改良が可能である。
【0008】有利にはマスキング層及び埋込まれた領域
の相応の配向により構造が半導体支持体中に所期のよう
にアンダーカットエッチング可能である。
【0009】
【実施例】本発明の実施例が図示してあり、以下詳述す
る。
【0010】図1−a,b中10は夫々半導体支持体を
示す。半導体支持体10の各々の主表面は構造化された
不働態化層12を施されている。両側において構造化さ
れたマスキング層12にて開口を介して、異方性なエッ
チング溶液を用いてエッチングされている。その際エッ
チング切欠部30が作成されている。半導体支持体10
は上記実施例では、基本ドーピングの施された単結晶シ
リコン支持体である。図1−a中(100)−結晶配向
を有するシリコン支持体10が示してあり、図1−b中
、(110)−シリコン支持体10が示してあり、それ
らはエッチング切欠部30の異なる幾何学的形状を表わ
している。通常、シリコンウエーハの基本ドーピングは
pドーピングであり、勿論、nドーピングも可能である
。マスキング層12は本発明によれば半導体支持体10
と同じ基本材料から成る層であり、即ち、この場合にお
いては勿論ドーピングの点で半導体支持体10とは異な
る単結晶シリコン層である。マスキング層12と半導体
支持体10との間にはp/n接合部が存在し(形成され
)、このp/n接合部には電気的接触接続部20を介し
て電圧が印加可能である。印加電圧の強さが、マスキン
グ層12及び半導体支持体10のドーピングの比に依存
して次のように選定される、即ち、阻止方向で電圧印加
状態のもとでp/n接合部がエッチングストップ限界と
して作用するように選定される。要するにマスキング層
12と半導体支持体10との間のp/n接合部のエッチ
ングストップ作用は選択的にマスキング層12と半導体
支持体10との間にて電圧の印加又は遮断により作用接
続又は遮断され得る。マスキング層12は例えばガス相
(気相)から又はドーピングされた表面被覆物からドー
ピング原子の拡散導入により、又は外部的に加速された
イオンの形でのドーピング原子の衝撃打込みにより形成
され得る。上記方法プロセスでは半導体支持体10の表
面の領域(該領域ではマスキング層に開口部が配設さる
べきである)はドーピング原子の拡散導入又は打込に対
して防止策を施さるべきである。表面マスキングのため
の別の手法によれば、半導体支持体10のマスキングさ
るべき主表面上への相応のドーピングでの構造化された
エピタキシー層の析出体積を行う。要はマスキング層1
2と半導体支持体10との間にp/n接合部が存在する
こと、及び、マスキング層12は単結晶であり、半導体
支持体10と同じ基本材料から成ることが重要点である
。半導体支持体10の結晶配向に関してマスキング層1
2にて開口部の相応の配向の際、図1−a,bに示すマ
スキング層12のアンダーカットエッチングが行なわれ
ない。
【0011】図2−a〜dには埋込まれたドーピング領
域を施した本発明の構造化方法プロセスの種々の段階を
示す。図2−a中11は基本ドーピングの施された単結
晶半導体サブストレートを示す。この単結晶サブストレ
ート11の主表面の領域16内にドーピングが施されて
いて、それにより領域16と半導体サブストレート11
の間にp/n接合部が形成される。半導体サブストレー
トは例えばp基本ドーピングの施されたシリコンウエー
ハであってよいが、シリコンとは別の基本材料から成る
他種の半導体サブストレートであってもよい。それにひ
きつづいてドーピング領域16を備えた、サブストレー
ト11の表面上に単結晶半導体層13が析出堆積され、
この層13はサブストレート11と同じ基本材料から成
り、本例においてサブストレート11と同じ型式(導電
型)の基本ドーピングを有する。p基本ドーピングを有
する単結晶シリコンウエーハの場合、層13は例えばp
ドーピングされたエピタキシー層によって形成され得る
。サブストレート11は層13と合さって半導体支持体
10を形成する。図2−bには層13中へのドーピング
部16の拡散後の状態が示してある。この例にてnドー
ピングされた埋込まれた領域16の接触接続のため半導
体支持体10の表面内への拡散接続14がつくり込まれ
ており、このことは図2−cに示してある。図2−dは
図1−aに相応するマスキング層12を半導体支持体1
0中につくり込んだ後の半導体支持体を示す。マスキン
グ層12は開口部121を有し、この開口部を介して異
方性なエッチング溶液が半導体支持体10に作用し得る
。半導体支持体10に対して拡散接続部14を介しての
マスキング層12と埋込まれた領域16との間のp/n
接合部への阻止方向での電圧の印加の際、当該領域16
は深さ方向エッチングに対して不働態化される。半導体
支持体10の結晶配向に関して上記領域16の相応の配
向の際、深さ方向エッチングのとき図2−eに相応する
構造が形成される。異方性なエッチング溶液(これは開
口部121を介して半導体支持体10に作用する)によ
っては埋込まれた領域16のアンダーカットエッチング
と共にエッチング切欠部30が生ぜしめられ、それによ
り半導体支持体10の深さ個所に振動性のパドル(かい
状部分)が生ぜしめられている。
【0012】図3−a〜c中には図2a〜eに相応する
方法プロセスの別の変化形が示してある。図3−a中半
導体支持体10は同様にサブストレート11と、その上
に被着されたエピタキシー層13とから形成されている
。サブストレート11とエピタキシー部13との間の層
境界には埋込まれたドーピングされた領域16が設けら
れており、この領域16は半導体支持体の一方の主表面
から拡散接続部14により接触接続され得る。サブスト
レート11、およびその上に被着された層13並びに埋
込まれた領域16及び拡散接続部14から成るそのよう
な構成体は図2−a〜cに相応してつくられている。 但し図2に示す実施例と異なって、層13はサブストレ
ート11のドーピングと逆の導電形のドーピング部を有
する。半導体支持体10の深さ部分にて当該pn接合部
がどのように精確に位置付けされ得るかはサブストレー
ト11のドーピングと、その上に被着された層13のド
ーピングとの相互間の比に依存する。埋込まれた領域1
6及び拡散接続部14はエピタキシー層13と同じ導電
形を有するが、一層より高くドーピングされている。そ
れにより、埋込または領域16とサブストレート11と
の間のpn接合部はサブストレート11と層13との間
のpn接合部より著しく鮮鋭に画定されている。更に、
埋込まれた領域16とサブストレート11との間のpn
接合部はエピタキシー層13とサブストレート11との
間のpn接合部より深いところに半導体基体10中につ
くり込まれている。更に、層13の表面内に、領域18
にて、サブストレート11と同じ導電形のドーピング部
が導入されている。サブストレート11と同じ導電形の
別のドーピング部は層13を介してのサブストレート1
1に対する拡散接続部として用いられる。次の方法プロ
セスステップでは領域17(これは少なくとも部分的に
領域18と重なる)にて領域18のドーピングと逆の導
電形のドーピング部が導入される。それにより、領域1
7の部分と、領域18との間にpn接合部が形成される
。このことを図3−bに示してある。拡散接続部14,
15を介しては領域16とサブストレート11との間の
pn接合部へ阻止方向で電圧印加される。図3に示す実
施例では阻止方向に極性付けされたそのようなpn接合
部は埋込まれた領域16に対して位置調整してなされた
後面エッチング(ここでは切欠部31が生ぜしめられる
)に対するエッチングストップとして用いられる。 そのようにして、サブストレート中への強い(厚い)ド
ーピング部の導入及び所定厚さの層のひきつづいての堆
積析出(このときサブストレートと埋め込まれたドーピ
ング部との間の鮮鋭に画定されたpn接合部が形成され
る)により著しく簡単に所定の厚さのダイヤフラムが形
成され得る。領域17と18との間にも電圧が次のよう
に印加される、即ち、当該領域間のpn接合部が阻止方
向に極性づけられるように印加される。ひきつづいての
異方性エッチング過程により、領域17は領域18のエ
ッチングカットにより所期のようにアンダーカットエッ
チングされ、それにより、半導体支持体10の表面にパ
ドル(かい状部分)−構造が形成され、このことは図3
−cに示してある。
【0013】
【発明の効果】本発明によっては半導体支持体と同じ基
本材料から表面マスキング層使用の場合マスキング層に
基づく機械的ひずみが回避され、エッチング溶液に対す
る半導体支持体各部分の不活性化が選択的に作用接続な
いし遮断可能であるという効果が奏される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による表面の不働態化の方法の異なる手
法を示す説明図である。
【図2】本発明による埋込または領域の不働態化の方法
の種々の過程を示す説明図である。
【図3】当該方法の図2とは別の種々の過程を示す説明
図である。
【符号の説明】
10    半導体支持体 11    単結晶半導体サブストレート12    
構造化されたマスキング不働態化層13    層 14    拡散接続部

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  基本ドーピングを有する単結晶半導体
    支持体例えば、(100)−又は(110)−結晶配向
    を有するシリコン支持体の構造化方法であって、半導体
    支持体の少なくとも1つの主表面は、構造化されたマス
    キング層を用いて不活性化(不働態化)され、更にエッ
    チング過程にてマスキング層における開口部を介して、
    半導体支持体にて異方性エッチングのなされるようにし
    た方法において、 −  構造化されたマスキング層(12)として、半導
    体支持体の基本材料から成る構造化された層、例えば単
    結晶の当該層は上記の少なくとも1つの主表面へ被着さ
    れるようにし、又は上記の少なくとも1つの主表面中へ
    のドーピング原子の導入浸透によって上記半導体支持体
    にて形成されるようにし、ここにおいて、上記主表面へ
    のドーピングを、上記マスキング層(12)と半導体支
    持体(10)との間にp/n接合部の形成されるように
    行ない、更に −  上記の構造化されたマスキング層(12)及び半
    導体支持体(10)のそれぞれ相互に電気的に絶縁され
    た領域が接触接続されるようにし、それにより、当該エ
    ッチング過程前にマスキング層(12)の接触接続され
    た領域と半導体支持体(10)との間に電圧を印加する
    ようにし、ここにおいて、当該p/n接合部は阻止方向
    に極性付けられエッチストップとして用いられるように
    したことを特徴とする構造化方法。
  2. 【請求項2】  上記構造化されたマスキング層(12
    )はガス相から又はドーピングされた表面被覆物からド
    ーピング原子の拡散浸透により、又は外部的に加速され
    たイオンの形のドーピング原子の衝撃打込により上記の
    半導体支持体(10)の少なくとも1つの主表面にて形
    成されるようにした請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】−  上記の構造化されたマスキング層(
    12)は選択性エピタキシー層として上記の半導体支持
    体(10)の少なくとも1つの主表面の領域上に堆積析
    出されるようにした請求項1記載の方法。
  4. 【請求項4】−  上記のマスキング層(12)におけ
    る開口部は上記の半導体支持体(10)の結晶配向に関
    して所定のように配向付けられ、ここにおいて、異方性
    エッチング溶液の使用の際上記マスキング層(12)の
    アンダーカットエッチングの起らないように当該所定の
    配向付けはなされるようにした請求項2又は4記載の方
    法。
  5. 【請求項5】  上記のマスキング層(12)における
    開口部を上記半導体支持体(10)の結晶配向に関して
    配向付けする際上記マスキング層(12)は異方性エッ
    チング溶液によりアンダーカットエッチングされて、そ
    れにより上記のマスキング層(12)において振動性の
    構造が露出可能であるようにした請求項1から3までの
    いずれか1項記載の方法。
  6. 【請求項6】  基本ドーピングを有する単結晶半導体
    支持体例えば、(100)−又は(110)−結晶配向
    を有するシリコン支持体の構造化方法であって、半導体
    支持体の少なくとも1つの主表面は、構造化されたマス
    キング層を用いて不働態化され、更にエッチング過程に
    てマスキング層における開口部を介して、半導体支持体
    にて異方性エッチングのなされるようにした方法におい
    て、上記の半導体支持体(10)は基本ドーピングの施
    された単結晶サブストレート(11)と、上記サブスト
    レート(11)と同じ基本材料から成る上記サブストレ
    ート上に被着された少なくとも1つの単結晶層(13)
    とから形成され、上記単結晶層形成のため、先ず、上記
    サブストレート(11)の少なくとも1つの主表面の一
    部のところから出発して、当該サブストレート(11)
    中にドーピング部を導入浸透させ、ここにおいて、上記
    のサブストレート(11)の少なくとも1つの主表面に
    て領域(16)が形成されるようにし、その際、上記領
    域(16)とサブストレート(11)との間でp/n接
    合部が形成され、それにひきつづいて、上記のサブスト
    レート(11)の少なくとも1つの主表面上に上記の少
    なくとも1つの層(13)が被着されて、それにより、
    上記領域(16)は半導体支持体(10)の内部に配置
    されるようにし、 −  上記層(13)内に上記領域(16)の電気的接
    触接続のためドーピング部(14)が導入され、−  
    夫々相互に電気的に絶縁された領域(16)及び半導体
    支持体(10)は電気的に接触接続されて、それにより
    エッチング過程前に接触接続された領域(16)と半導
    体支持体(10)との間に電圧が印加されるようにして
    、ここにおいて、当該p/n接合部が阻止方向に極性付
    けされ深さエッチングに対するエッチストップとして用
    いられるようにしたことを特徴とする構造化方法。
  7. 【請求項7】  エッチストップ作用を生じさせるため
    p/n接合部に印加される電圧は当該層間でp/n接合
    部の形成される各層のドーピング比に依存して選定され
    るようにした請求項1から6までのいずれか1項記載の
    方法。
  8. 【請求項8】  p/n接合部のエッチストップ作用は
    選択的にエッチング過程中上記p/n接合部にての電圧
    の印加及び遮断により作用接続および遮断可能である請
    求項1から7までのいずれか1項記載の方法。
  9. 【請求項9】  1つ又は複数の領域(16)を、生じ
    させるべきエッチング切欠部(30)に関連づけて配設
    し、ここにおいて、上記領域(16)は少なくとも部分
    的に異方性エッチング溶液によりアンダーカットエッチ
    ング可能であってそれにより半導体支持体(10)の深
    さ方向にて振動性の構造(10)を形成するものである
    請求項6から8までのいずれか1項記載の方法。
JP04517692A 1991-03-05 1992-03-03 構造化方法 Expired - Lifetime JP3320763B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4106933A DE4106933B4 (de) 1991-03-05 1991-03-05 Strukturierungsverfahren
DE4106933.1 1991-03-05

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04318977A true JPH04318977A (ja) 1992-11-10
JP3320763B2 JP3320763B2 (ja) 2002-09-03

Family

ID=6426483

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP04517692A Expired - Lifetime JP3320763B2 (ja) 1991-03-05 1992-03-03 構造化方法

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5242533A (ja)
JP (1) JP3320763B2 (ja)
DE (1) DE4106933B4 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008078202A (ja) * 2006-09-19 2008-04-03 Yokogawa Electric Corp ボロン拡散型単結晶振動子及びその製造方法

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3333560B2 (ja) * 1992-10-23 2002-10-15 リコーエレメックス株式会社 シリコン基板のエッチング方法
US5949118A (en) * 1994-03-14 1999-09-07 Nippondenso Co., Ltd. Etching method for silicon substrates and semiconductor sensor
US5637189A (en) * 1996-06-25 1997-06-10 Xerox Corporation Dry etch process control using electrically biased stop junctions
US5865938A (en) * 1996-06-25 1999-02-02 Xerox Corporation Wafer chuck for inducing an electrical bias across wafer heterojunctions
DE19700982A1 (de) * 1997-01-14 1998-07-16 Siemens Ag Verfahren zur Bildung von Lochstrukturen in einem Siliziumsubstrat
US6284670B1 (en) 1997-07-23 2001-09-04 Denso Corporation Method of etching silicon wafer and silicon wafer
DE19903380B4 (de) 1998-02-02 2007-10-18 Denso Corp., Kariya Halbleitersensoren für eine physikalische Grösse und ihre Herstellungsverfahren
JP4238437B2 (ja) 1999-01-25 2009-03-18 株式会社デンソー 半導体力学量センサとその製造方法
US6535318B1 (en) * 1999-11-12 2003-03-18 Jds Uniphase Corporation Integrated optoelectronic devices having pop-up mirrors therein and methods of forming and operating same
EP1760038B1 (en) * 2005-09-06 2013-06-26 Infineon Technologies AG Method for manufacturing a mass-spring system
EP1760037A1 (en) * 2005-09-06 2007-03-07 Infineon Technologies SensoNor AS Method for manufacturing micromechanical structures.
DE102010061795A1 (de) * 2010-11-23 2012-05-24 Robert Bosch Gmbh Verfahren zum Erzeugen einer mikromechanischen Membranstruktur und MEMS-Bauelement

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4597003A (en) * 1983-12-01 1986-06-24 Harry E. Aine Chemical etching of a semiconductive wafer by undercutting an etch stopped layer
US4783237A (en) * 1983-12-01 1988-11-08 Harry E. Aine Solid state transducer and method of making same
JPS60138434A (ja) * 1983-12-27 1985-07-23 Fuji Electric Co Ltd 半導体形静電容量式圧力センサの製造方法
US4672354A (en) * 1985-12-05 1987-06-09 Kulite Semiconductor Products, Inc. Fabrication of dielectrically isolated fine line semiconductor transducers and apparatus
US4922756A (en) * 1988-06-20 1990-05-08 Triton Technologies, Inc. Micro-machined accelerometer
JPH07104217B2 (ja) * 1988-05-27 1995-11-13 横河電機株式会社 振動式トランスデューサとその製造方法
US5129983A (en) * 1991-02-25 1992-07-14 The Charles Stark Draper Laboratory, Inc. Method of fabrication of large area micromechanical devices

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008078202A (ja) * 2006-09-19 2008-04-03 Yokogawa Electric Corp ボロン拡散型単結晶振動子及びその製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
DE4106933B4 (de) 2004-12-16
JP3320763B2 (ja) 2002-09-03
DE4106933A1 (de) 1992-09-10
US5242533A (en) 1993-09-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6864534B2 (en) Semiconductor wafer
JPH04318977A (ja) 構造化方法
US4891092A (en) Method for making a silicon-on-insulator substrate
JPH0794760A (ja) 過負荷安全装置を有するマイクロメカニカルセンサの製造方法およびこの種のセンサ
US5130271A (en) Method of manufacturing a semiconductor device having no step at the boundary between self aligned p- or n- type impurity regions
JP2976929B2 (ja) 半導体装置の製造方法
KR102582992B1 (ko) 다층 mems 부품을 제조하기 위한 방법 및 상응하는 다층 mems 부품
US6555440B1 (en) Process for fabricating a top side pitted diode device
TW514980B (en) Method to adjust the structures on a semiconductor-substrate
JPH0714775A (ja) シリコン支持体にpn接合を製造する方法
JPS61256739A (ja) 半導体装置の製造方法
JP3109549B2 (ja) 半導体装置の製造方法
US6448162B1 (en) Method for producing schottky diodes
KR20010004046A (ko) 에스오아이 기판의 제조방법
JP3230224B2 (ja) 半導体ダイオード
JPH03203324A (ja) 半導体装置の製造方法
KR960006749B1 (ko) 수직구조 쌍극자 트랜지스터의 제조방법
JPH02309646A (ja) 半導体装置の製造方法
JPH1126835A (ja) 半導体ホール素子及びその製造方法
JP2511993B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JPH04304655A (ja) 半導体装置およびその製造方法
JPH02205340A (ja) 半導体装置の製造方法
JPH06307955A (ja) 圧力センサ用ダイヤフラム及びその製造方法
JP2000077680A (ja) メサ構造の形成方法並びにこれを用いたメサ構造、及びこれを用いたメサ型ダイアフラム並びに圧力センサ
JPS6392024A (ja) 半導体装置の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080621

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090621

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090621

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100621

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110621

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110621

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120621

Year of fee payment: 10

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120621

Year of fee payment: 10