JPH04319279A - コネクタの組立方法 - Google Patents
コネクタの組立方法Info
- Publication number
- JPH04319279A JPH04319279A JP8565691A JP8565691A JPH04319279A JP H04319279 A JPH04319279 A JP H04319279A JP 8565691 A JP8565691 A JP 8565691A JP 8565691 A JP8565691 A JP 8565691A JP H04319279 A JPH04319279 A JP H04319279A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- male terminals
- male
- connector
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコネクタの組立方法に関
し、特に1コネクタ内で雄端子の長さの違いにより雌コ
ネクタとの電気的接続に時間的優位差を得ようとするコ
ネクタの組立方法に関する。
し、特に1コネクタ内で雄端子の長さの違いにより雌コ
ネクタとの電気的接続に時間的優位差を得ようとするコ
ネクタの組立方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のコネクタは、図3に示す
ように、長さの異った雄端子501b,501c,50
1dを1ピンずつ又は数ピンずつハウジング101に圧
入して組立てるか、図4に示すように、キャリア601
eにより接続されて一体となり、圧入前に一括切断して
端子601b,601c,601dの長さ決めをした雄
端子601aをハウジング101に一括圧入して組立て
るという方法をとっていた。
ように、長さの異った雄端子501b,501c,50
1dを1ピンずつ又は数ピンずつハウジング101に圧
入して組立てるか、図4に示すように、キャリア601
eにより接続されて一体となり、圧入前に一括切断して
端子601b,601c,601dの長さ決めをした雄
端子601aをハウジング101に一括圧入して組立て
るという方法をとっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のコネク
タ組立方法では、1ピンずつ又は数ピンずつ圧入した場
合、各々の圧入量のばらつきにより1コネクタ内の雄端
子同士の長さの差を精度よく得られない欠点がある。ま
た、圧入前に一括切断する場合、キャリアをプリント板
取付け側に設けることになるが、その際、プリント板取
付け側の端子配列が千鳥ピッチになっていたとすると、
キャリアを設けるのが困難になるという欠点がある。
タ組立方法では、1ピンずつ又は数ピンずつ圧入した場
合、各々の圧入量のばらつきにより1コネクタ内の雄端
子同士の長さの差を精度よく得られない欠点がある。ま
た、圧入前に一括切断する場合、キャリアをプリント板
取付け側に設けることになるが、その際、プリント板取
付け側の端子配列が千鳥ピッチになっていたとすると、
キャリアを設けるのが困難になるという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のコネクタの組立
方法は、キャリアにより接続されて一体となった切断前
の雄端子をハウジングに一括圧入した後、前記ハウジン
グの壁面に設けた孔を使用し、長さの異なる前記雄端子
の一本一本の切断長さに適合した切断治具を用いて前記
雄端子を前記ハウジング内で一括切断することを特徴と
する。
方法は、キャリアにより接続されて一体となった切断前
の雄端子をハウジングに一括圧入した後、前記ハウジン
グの壁面に設けた孔を使用し、長さの異なる前記雄端子
の一本一本の切断長さに適合した切断治具を用いて前記
雄端子を前記ハウジング内で一括切断することを特徴と
する。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例の組立後の斜視図
、図2は本実施例の組立方法を示し、同図(a),(b
),(c)は縦断面図、同図(d),(e),(f)は
横断面図であり、また同図(a),(d)は圧入時、同
図(b),(e)は切断時、同図(c),(f)は切断
後をそれぞれ示す。
、図2は本実施例の組立方法を示し、同図(a),(b
),(c)は縦断面図、同図(d),(e),(f)は
横断面図であり、また同図(a),(d)は圧入時、同
図(b),(e)は切断時、同図(c),(f)は切断
後をそれぞれ示す。
【0007】図1に示すように本実施例は、孔102を
壁面に有するハウジング101にそれぞれ長さが異った
雄端子(甲)201b,雄端子(乙)201c及び雄端
子(丙)201dが圧入されて組立てられている。
壁面に有するハウジング101にそれぞれ長さが異った
雄端子(甲)201b,雄端子(乙)201c及び雄端
子(丙)201dが圧入されて組立てられている。
【0008】次に図2を用いて本実施例の組立方法につ
いて説明する。キャリア201eにより接続されて一体
となった切断前の雄端子201aがハウジング101に
一括圧入され図2(a),(d)の状態となった後、図
2(b),(e)に示すように、孔102を使用してハ
ウジング101内にて切断治具301により一括切断さ
れる。この切断治具301は、長さが異った雄端子(甲
)201b,雄端子(乙)201c及び雄端子(丙)2
01dのそれぞれの切断長さに適合した形状の治具とな
っており、このような切断治具301の作用によって、
雄端子(甲)201b,雄端子(乙)201c及び雄端
子(丙)201dにそれぞれ分けられて切断され、更に
切断後のキャリア201eが排出されて図2(c),(
f)に示すように組立完了状態となる。このように本実
施例では、ハウジング101への圧入後に切断を行うの
で、雄端子同士の長さの差を精度よく得ることができる
。
いて説明する。キャリア201eにより接続されて一体
となった切断前の雄端子201aがハウジング101に
一括圧入され図2(a),(d)の状態となった後、図
2(b),(e)に示すように、孔102を使用してハ
ウジング101内にて切断治具301により一括切断さ
れる。この切断治具301は、長さが異った雄端子(甲
)201b,雄端子(乙)201c及び雄端子(丙)2
01dのそれぞれの切断長さに適合した形状の治具とな
っており、このような切断治具301の作用によって、
雄端子(甲)201b,雄端子(乙)201c及び雄端
子(丙)201dにそれぞれ分けられて切断され、更に
切断後のキャリア201eが排出されて図2(c),(
f)に示すように組立完了状態となる。このように本実
施例では、ハウジング101への圧入後に切断を行うの
で、雄端子同士の長さの差を精度よく得ることができる
。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ハウジン
グに雄端子を一括圧入した後、ハウジング壁面にある孔
を使用し切断治具を用いて雄端子を一括切断することに
より、1コネクタ内で雄端子の長さの違いにより雌コネ
クタとの電気的接続に時間的優位差を得ようとするコネ
クタにおいて、雄端子同士の長さの差の高精度化を図る
ことができる。
グに雄端子を一括圧入した後、ハウジング壁面にある孔
を使用し切断治具を用いて雄端子を一括切断することに
より、1コネクタ内で雄端子の長さの違いにより雌コネ
クタとの電気的接続に時間的優位差を得ようとするコネ
クタにおいて、雄端子同士の長さの差の高精度化を図る
ことができる。
【図1】本発明の一実施例の組立後の斜視図である。
【図2】本実施例の組立方法を示し、同図(a),(b
),(c)は縦断面図、同図(d),(e),(f)は
横断面図であり、また同図(a),(d)は圧入時、同
図(b),(e)は切断時、同図(c),(f)は切断
後をそれぞれ示す。
),(c)は縦断面図、同図(d),(e),(f)は
横断面図であり、また同図(a),(d)は圧入時、同
図(b),(e)は切断時、同図(c),(f)は切断
後をそれぞれ示す。
【図3】従来のコネクタ組立方法の一例を示す横断面図
である。
である。
【図4】従来のコネクタ組立方法の他の例を示す横断面
図である。
図である。
101 ハウジング
102 孔
201a,601a 切断前の雄端子201b
雄端子(甲) 201c 雄端子(乙) 201d 雄端子(丙) 201e,601e キャリア 301 切断治具 501b,501c,501d,601b,601c,
601d 雄端子
雄端子(甲) 201c 雄端子(乙) 201d 雄端子(丙) 201e,601e キャリア 301 切断治具 501b,501c,501d,601b,601c,
601d 雄端子
Claims (1)
- 【請求項1】 キャリアにより接続されて一体となっ
た切断前の雄端子をハウジングに一括圧入した後、前記
ハウジングの壁面に設けた孔を使用し、長さの異なる前
記雄端子の一本一本の切断長さに適合した切断治具を用
いて前記雄端子を前記ハウジング内で一括切断すること
を特徴とするコネクタの組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8565691A JPH04319279A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | コネクタの組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8565691A JPH04319279A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | コネクタの組立方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04319279A true JPH04319279A (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=13864870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8565691A Pending JPH04319279A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | コネクタの組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04319279A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60146271A (ja) * | 1984-01-09 | 1985-08-01 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 現像剤容器 |
| JPH02183984A (ja) * | 1989-01-10 | 1990-07-18 | Fujitsu Ten Ltd | 端子部材の切断方法 |
-
1991
- 1991-04-18 JP JP8565691A patent/JPH04319279A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60146271A (ja) * | 1984-01-09 | 1985-08-01 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 現像剤容器 |
| JPH02183984A (ja) * | 1989-01-10 | 1990-07-18 | Fujitsu Ten Ltd | 端子部材の切断方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970121 |