JPH0431929A - 1/n検査回路 - Google Patents
1/n検査回路Info
- Publication number
- JPH0431929A JPH0431929A JP2137554A JP13755490A JPH0431929A JP H0431929 A JPH0431929 A JP H0431929A JP 2137554 A JP2137554 A JP 2137554A JP 13755490 A JP13755490 A JP 13755490A JP H0431929 A JPH0431929 A JP H0431929A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- logic
- test
- clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
nビットからなる被検査信号が、1ビツトのみが他のn
−1ビツトと異なる論理値に設定された1 / n信号
であることを検証するl / n検査回路の改良に関し
、 nの大きい場合にも論理回路素子を増大することなく1
/n信号の正常性を検査できるl / n検査回路を提
供することを目的とし、 クロックに同期してn個の並列入力を順次切替えて直列
に出力する信号選択手段と、該信号選択手段の出力に基
づいて前記クロックを通過または阻止して検出信号を出
力するゲート手段と、該ゲート手段からの検出信号を計
数し、nクロック期間内にn−1個の検出信号が入力さ
れたときだけ検査出力信号をオンとする計数判定手段と
を有する構成であるっ 〔産業上の利用分野〕 本発明は、nビットからなる被検査信号が、1ビツトの
みが他のn−1ビツトと異なる論理値に設定されたI
/ n信号であることを検証するl/n検査回路の改良
に関する。
−1ビツトと異なる論理値に設定された1 / n信号
であることを検証するl / n検査回路の改良に関し
、 nの大きい場合にも論理回路素子を増大することなく1
/n信号の正常性を検査できるl / n検査回路を提
供することを目的とし、 クロックに同期してn個の並列入力を順次切替えて直列
に出力する信号選択手段と、該信号選択手段の出力に基
づいて前記クロックを通過または阻止して検出信号を出
力するゲート手段と、該ゲート手段からの検出信号を計
数し、nクロック期間内にn−1個の検出信号が入力さ
れたときだけ検査出力信号をオンとする計数判定手段と
を有する構成であるっ 〔産業上の利用分野〕 本発明は、nビットからなる被検査信号が、1ビツトの
みが他のn−1ビツトと異なる論理値に設定されたI
/ n信号であることを検証するl/n検査回路の改良
に関する。
第4図は従来の1/n検査回路の一例を示す。
図において、展開回路4からは例えば4組の出力信号Y
+乃至Y4が、それぞれ対応する動作回路5−1乃至5
−4に伝達される。
+乃至Y4が、それぞれ対応する動作回路5−1乃至5
−4に伝達される。
動作回路5−1乃至5−4は、論理“1”の出力信号Y
+乃至Y4を伝達された場合には動作し、論理“0”の
出力信号Yl乃至Y4を伝達された場合には不動作とな
る。
+乃至Y4を伝達された場合には動作し、論理“0”の
出力信号Yl乃至Y4を伝達された場合には不動作とな
る。
かかる動作回路5−1乃至5−4の内、同時期には何れ
か一回路のみが動作状態となり、他の三回路が不動作状
態となる必要がある場合には、出力信号Yl乃至Y4は
何れか一信号が例えば論理“1”に設定され、他の三信
号は論理“0”に設定される、所謂1/4信号を構成す
る必要がある。
か一回路のみが動作状態となり、他の三回路が不動作状
態となる必要がある場合には、出力信号Yl乃至Y4は
何れか一信号が例えば論理“1”に設定され、他の三信
号は論理“0”に設定される、所謂1/4信号を構成す
る必要がある。
出力信号Yl乃至Y。が正常なl/4信号であることを
検証するために、検査回路6が設けられている。
検証するために、検査回路6が設けられている。
出力信号Yl乃至Y4は、各動作回路5−1乃至5−4
に伝達されると共に、検査回路6にも伝達される。
に伝達されると共に、検査回路6にも伝達される。
検査回路6において、出カ信号’Y+乃至Y4は、4組
のゲート61乃至64にそれぞれ入力される。
のゲート61乃至64にそれぞれ入力される。
ゲーh61は、入力される出力信号Y1のみが論理“I
”に設定され、他の出力信号Y2乃至Y4が論理“0°
“に設定された場合に出力信号g1を論理“1”に設定
する。同様にゲート62.63および64は、それぞれ
出力信号Y2.Y3およびY4のみが論理“ビに設定さ
れ、その他が論理“0゛に設定された場合に、それぞれ
出力信号g2g3およびg4を論理“l”に設定する。
”に設定され、他の出力信号Y2乃至Y4が論理“0°
“に設定された場合に出力信号g1を論理“1”に設定
する。同様にゲート62.63および64は、それぞれ
出力信号Y2.Y3およびY4のみが論理“ビに設定さ
れ、その他が論理“0゛に設定された場合に、それぞれ
出力信号g2g3およびg4を論理“l”に設定する。
従ってケート65は、出力信号g+乃至g4の少な(と
も何れかが論理“l”に設定された場合に。
も何れかが論理“l”に設定された場合に。
即ち出力信号Yl乃至Y4の中の何れが一信号のみが論
理“1”に設定され、他の三信号が論理“0”に設定さ
れた場合に、出力する検査出力信号Xを論理“1”に設
定し、動作回路5−1乃至54に出力信号Yl乃至Y4
が正常に1/4信号であることを通知する。
理“1”に設定され、他の三信号が論理“0”に設定さ
れた場合に、出力する検査出力信号Xを論理“1”に設
定し、動作回路5−1乃至54に出力信号Yl乃至Y4
が正常に1/4信号であることを通知する。
以上の説明から明らかな如(、従来あるI / n検査
回路においては、展開回路4から送出される出力信号¥
1乃至Y4の中の何れか一信号のみが論理“1”に設定
され、他の三信号が論理“0”に設定されていることを
識別するために、出力信号Yl乃至Y4の各組合せに対
応して4人力のケートを5つ(ゲート61乃至65)用
いて構成していた。即ちn入力の論理ケートをn+1個
必要とするため、展開回路4から送出される出力信号数
nが増加するに伴い、論理回路素子数が飛躍的に増大し
大型かつ複雑となるという問題があった。
回路においては、展開回路4から送出される出力信号¥
1乃至Y4の中の何れか一信号のみが論理“1”に設定
され、他の三信号が論理“0”に設定されていることを
識別するために、出力信号Yl乃至Y4の各組合せに対
応して4人力のケートを5つ(ゲート61乃至65)用
いて構成していた。即ちn入力の論理ケートをn+1個
必要とするため、展開回路4から送出される出力信号数
nが増加するに伴い、論理回路素子数が飛躍的に増大し
大型かつ複雑となるという問題があった。
本発明は上記問題点に鑑み送出されたもので、nの大き
い場合にも論理回路素子を増大することなくI/n信号
の正常性を検査できる1 / n検査回路を提供するこ
とを目的とする。
い場合にも論理回路素子を増大することなくI/n信号
の正常性を検査できる1 / n検査回路を提供するこ
とを目的とする。
第1図は本発明の1 / n検査回路の原理図である。
クロックCLKに同期してn個の並列入力Y1〜Y、を
順次切替えて直列に出力する信号選択手段lと、 該信号選択手段■の出力Yoに基づいて前記クロックC
LKを通過または阻止して検出信号CLK′を出力する
ケート手段2と、 該ゲート手段2からの検出信号CLK’ を計数し、n
クロック期間内にn−1個の検出信号CLK が入力さ
れたときたけ検査出力信号Xをオンとする計数判定手段
3と、 を有することを特徴とする本発明の1 / n検査回路
により解決される。
順次切替えて直列に出力する信号選択手段lと、 該信号選択手段■の出力Yoに基づいて前記クロックC
LKを通過または阻止して検出信号CLK′を出力する
ケート手段2と、 該ゲート手段2からの検出信号CLK’ を計数し、n
クロック期間内にn−1個の検出信号CLK が入力さ
れたときたけ検査出力信号Xをオンとする計数判定手段
3と、 を有することを特徴とする本発明の1 / n検査回路
により解決される。
並列入力された信号は、信号選択手段lでクロックに同
期して切り換えられて順次に出力し、入力信号が特定論
理値のときのみクロックCLKを阻止するようにケート
手段2を制御するので、被検査出力信号が正常なl /
n信号の場合はクロックのn周期の間にn−1個のク
ロックよりなる検比信号CLK’が計数判定手段3に入
力される。
期して切り換えられて順次に出力し、入力信号が特定論
理値のときのみクロックCLKを阻止するようにケート
手段2を制御するので、被検査出力信号が正常なl /
n信号の場合はクロックのn周期の間にn−1個のク
ロックよりなる検比信号CLK’が計数判定手段3に入
力される。
計数判定手段3はこれを識別して検査出力信号Xをオン
とする。障害時は、ゲート手段2はnクロック期間内に
クロックを阻止しないがまたは2クロック以上を阻止す
るので、計数判定手段3の検査出力はオフとなり障害が
あることを知らせる。
とする。障害時は、ゲート手段2はnクロック期間内に
クロックを阻止しないがまたは2クロック以上を阻止す
るので、計数判定手段3の検査出力はオフとなり障害が
あることを知らせる。
従って、本発明による1 / n検査回路は、n入力の
信号選択手段とnに無関係なゲート手段および計数判定
手段だけで構成されることとなり、l/n検査回路の経
済性を大幅に向上する。
信号選択手段とnに無関係なゲート手段および計数判定
手段だけで構成されることとなり、l/n検査回路の経
済性を大幅に向上する。
以下添付図により本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例の回路図、第3図は第2図に
おける信号波形の一例を示す図である。なお全図を通じ
て同一符号は同一対象物を表す。
おける信号波形の一例を示す図である。なお全図を通じ
て同一符号は同一対象物を表す。
本実施例は、被検査信号がnビットののうちの1ビツト
だけが論理“1”で、他のn−1ビツトが論理″0″で
ある]/n信号の場合について述べる。
だけが論理“1”で、他のn−1ビツトが論理″0″で
ある]/n信号の場合について述べる。
第2図において、信号選択手段1はn入力のセレクタ1
1とn進カウンタ12とから、またゲート手段2はイン
バータ21.22とANDゲート23から、また計数判
定手段3はn−1進カウンタ31とフリップフロップ3
2とからなっている。
1とn進カウンタ12とから、またゲート手段2はイン
バータ21.22とANDゲート23から、また計数判
定手段3はn−1進カウンタ31とフリップフロップ3
2とからなっている。
n進カウンタ11はクロックCLKを計数しその計数値
を制御信号AとしてセレクタI2に出力してセレクタ1
りには、展開回路4から動作回路(図示せず)に伝達さ
れるnビットの出力信号Yl乃至Y、、が入力されてお
り、n進カウンタ12からの制御信号Aにより、クロッ
クCLKに同期して並列入力を順次切替えて直列に出力
Y。し、この出力Yoはインバータ22で反転されてA
NDゲート23に入力する。一方、クロックCLKはイ
ンバータ21で反転されて、ANDゲート23に入力さ
れる。
を制御信号AとしてセレクタI2に出力してセレクタ1
りには、展開回路4から動作回路(図示せず)に伝達さ
れるnビットの出力信号Yl乃至Y、、が入力されてお
り、n進カウンタ12からの制御信号Aにより、クロッ
クCLKに同期して並列入力を順次切替えて直列に出力
Y。し、この出力Yoはインバータ22で反転されてA
NDゲート23に入力する。一方、クロックCLKはイ
ンバータ21で反転されて、ANDゲート23に入力さ
れる。
ANDゲート23はセレクタ11の出力に応じてこのク
ロックCLKを通過/阻止してその出力は検出信号CL
K’ として、n−1進カウンタ31のクロック端子C
Kへ入力される。n−1進カウンタ31は入力された検
出信号CLK’ をn−1個計数するごとに、キャリー
出力COをフリップフロップ32のD端子に出力する。
ロックCLKを通過/阻止してその出力は検出信号CL
K’ として、n−1進カウンタ31のクロック端子C
Kへ入力される。n−1進カウンタ31は入力された検
出信号CLK’ をn−1個計数するごとに、キャリー
出力COをフリップフロップ32のD端子に出力する。
フリップフロップ32のクロック端子CKには、n進カ
ウンタ12の計数値がnのときに発生するクロックCL
Kのn倍周期の検出クロックCCLKが印加されており
、この検出クロックCCLKの立上りでのD端子への入
力論理値を保持して検査出力Xとして出力する。
ウンタ12の計数値がnのときに発生するクロックCL
Kのn倍周期の検出クロックCCLKが印加されており
、この検出クロックCCLKの立上りでのD端子への入
力論理値を保持して検査出力Xとして出力する。
次に上記構成の1 / n検査回路においてnを4とし
た場合の動作を第3図を共に用いて説明する。
た場合の動作を第3図を共に用いて説明する。
第3図(そのl)は、1 / n信号が正常な場合で、
展開回路4から伝達される出力信号Y3のみが、論理“
l”に設定され、出力信号Yl、Y2およびY4が論理
“0”に設定されているものとする。
展開回路4から伝達される出力信号Y3のみが、論理“
l”に設定され、出力信号Yl、Y2およびY4が論理
“0”に設定されているものとする。
n進カウンタはクロックCLK入力毎に計数値を増し、
この計数値で制御されるセレクタ11は展開回路の出力
を順次切り換えてY。とじて出力する。この出力の反転
値で制御されるANDゲート22は、論理“l”の入力
信号Y3が選択されたT3の時点のみクロックCLKを
阻止しその他が選択されている間はクロックを通過させ
て、検出信号CLK’ としてn−1進カウンタに加え
る。そして時点T1からn進カウンタヵ月順して全ての
入力Y。−¥4を選択し終わる時点T4まての4クロッ
ク期間の間に、n−1進カウンタには3個のクロックが
入力されるのでT4においてキャリー出力COが出力さ
れる。このキャリーはフリップフロップ31に印加され
る検査クロックCCLKの立ち上がりて“l”となり、
検査出力Xはl/n信号力征常であることを示す“l”
を出方する。
この計数値で制御されるセレクタ11は展開回路の出力
を順次切り換えてY。とじて出力する。この出力の反転
値で制御されるANDゲート22は、論理“l”の入力
信号Y3が選択されたT3の時点のみクロックCLKを
阻止しその他が選択されている間はクロックを通過させ
て、検出信号CLK’ としてn−1進カウンタに加え
る。そして時点T1からn進カウンタヵ月順して全ての
入力Y。−¥4を選択し終わる時点T4まての4クロッ
ク期間の間に、n−1進カウンタには3個のクロックが
入力されるのでT4においてキャリー出力COが出力さ
れる。このキャリーはフリップフロップ31に印加され
る検査クロックCCLKの立ち上がりて“l”となり、
検査出力Xはl/n信号力征常であることを示す“l”
を出方する。
第3図(その2)は障害時を示すもので、(a)はY+
乃至Y4の全ての信号が論理“0”の場合、(b)はY
2とY3とが同時に論理“I”となった場合である。
乃至Y4の全ての信号が論理“0”の場合、(b)はY
2とY3とが同時に論理“I”となった場合である。
(a)の場合は全てのクロックがANDゲートを通過す
るので、3クロツク目のT3でn−1進カウンタはキャ
リーを出し、検査クロックが印加される14時点にはキ
ャリー出カが無いので、フリップフロップ31の出力で
ある検査出力信号Xは論理“0”となり障害であること
を示す。また(b)ではY2.Y3が選択されているT
2.T3の時点では、クロックがANDゲートで阻止さ
れるためキャリー出力は次のT1時点となりフリップフ
ロップ32の出力は論理“0”に変化して、検査出力信
号Xは障害であることを知らせる。
るので、3クロツク目のT3でn−1進カウンタはキャ
リーを出し、検査クロックが印加される14時点にはキ
ャリー出カが無いので、フリップフロップ31の出力で
ある検査出力信号Xは論理“0”となり障害であること
を示す。また(b)ではY2.Y3が選択されているT
2.T3の時点では、クロックがANDゲートで阻止さ
れるためキャリー出力は次のT1時点となりフリップフ
ロップ32の出力は論理“0”に変化して、検査出力信
号Xは障害であることを知らせる。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、検査
回路の構成部品のうち、出力信号Ynの桁数に依存して
部品数が変化するのはn入力のセレクタ21のみであり
、他の部品は変えなくてもよいため、nが増加しても構
成部品が飛躍的に増加することはなく、従来ある検査回
路3に比し、経済性が大幅に向上する。
回路の構成部品のうち、出力信号Ynの桁数に依存して
部品数が変化するのはn入力のセレクタ21のみであり
、他の部品は変えなくてもよいため、nが増加しても構
成部品が飛躍的に増加することはなく、従来ある検査回
路3に比し、経済性が大幅に向上する。
以上、本発明によれば、1 / n検査回路が信号選択
手段で被検査出力信号を時系列で切り換えた出力で通過
/阻止を制御されるクロックを計数して行うように構成
されているので、大きなnに対しても簡易な回路規模で
構成することが可能となり、当該1 / n検査回路の
経済性が大幅に向上する。
手段で被検査出力信号を時系列で切り換えた出力で通過
/阻止を制御されるクロックを計数して行うように構成
されているので、大きなnに対しても簡易な回路規模で
構成することが可能となり、当該1 / n検査回路の
経済性が大幅に向上する。
第1図は、本発明の1 / n検査回路の原理図、第2
図は、本発明の一実施例の回路図、第3図は、第2図に
おける信号波形の一例を示す図、 第4図は、従来のl / n検査回路の一例を示す図、 である。 図において、 1−一信号選択手段、 ll−セレクタ、12−n進
カウンタ、 2−ゲート手段、21.22− インバ
ータ、 23−A N Dゲート、3−計数判定手段、
31−n −1進カウンタ、32〜フリツプフロツ
プ、4−展開回路、である。 本発明のI/n検玄囮路を原理図 纂 1 旧 本eall’In−*elのcコシ団812 記 第2詔にわけろ信号う成形/)−1り(1Σ示す遠(正
常峙)が32(¥/)l) T2 ] ′“O。 (a) 清72図に16寸ろ1書号5皮刀°V−づグ[E汀ζf
図(Y童苔e竹9γ 固 (’ff)2)
図は、本発明の一実施例の回路図、第3図は、第2図に
おける信号波形の一例を示す図、 第4図は、従来のl / n検査回路の一例を示す図、 である。 図において、 1−一信号選択手段、 ll−セレクタ、12−n進
カウンタ、 2−ゲート手段、21.22− インバ
ータ、 23−A N Dゲート、3−計数判定手段、
31−n −1進カウンタ、32〜フリツプフロツ
プ、4−展開回路、である。 本発明のI/n検玄囮路を原理図 纂 1 旧 本eall’In−*elのcコシ団812 記 第2詔にわけろ信号う成形/)−1り(1Σ示す遠(正
常峙)が32(¥/)l) T2 ] ′“O。 (a) 清72図に16寸ろ1書号5皮刀°V−づグ[E汀ζf
図(Y童苔e竹9γ 固 (’ff)2)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 クロック(CLK)に同期してn個の並列入力(Y_
1〜Y_n)を順次切替えて直列に出力する信号選択手
段(1)と、 該信号選択手段(1)の出力(Y_0)に基づいて前記
クロック(CLK)を通過または阻止して検出信号(C
LK′)を出力するゲート手段(2)と、該ゲート手段
(2)からの前記検出信号(CLK′)を計数し、nク
ロック期間内にn−1個の検出信号(CLK′)が入力
されたときだけ検査出力信号(X)をオンとする計数判
定手段(3)と、を有することを特徴とする1/n検査
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137554A JPH0431929A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 1/n検査回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137554A JPH0431929A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 1/n検査回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0431929A true JPH0431929A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15201431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2137554A Pending JPH0431929A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 1/n検査回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0431929A (ja) |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP2137554A patent/JPH0431929A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102970013B (zh) | 基于扫描链的芯片内部寄存器复位方法及复位控制装置 | |
| JPH04248481A (ja) | Ic試験装置の論理比較回路 | |
| JPH0431929A (ja) | 1/n検査回路 | |
| JP3431754B2 (ja) | 同期式カウンタ | |
| JPH04351118A (ja) | カウンタ回路 | |
| JP4649064B2 (ja) | 出力回路 | |
| JP2923175B2 (ja) | クロック発生回路 | |
| JP2001066352A (ja) | 半導体集積回路のテスト方法と半導体集積回路 | |
| JP2984429B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS61247984A (ja) | テスト回路 | |
| JPH10170604A (ja) | 入出力バッファテスト回路及び半導体集積回路 | |
| JPH0744417A (ja) | マイクロコンピュータのテスト回路 | |
| JPH0637351Y2 (ja) | ロジツクパタ−ンジエネレ−タ | |
| JPH0481124A (ja) | カウント数設定切換方式 | |
| JP2533946B2 (ja) | 集積回路 | |
| JPH01270413A (ja) | 計数回路 | |
| JPS609286B2 (ja) | タイミング信号発生回路 | |
| JP3246482B2 (ja) | 出力遅延時間測定用テスト方法およびそのテスト回路 | |
| JP2565189B2 (ja) | 信号処理回路 | |
| JPH06112812A (ja) | バイナリ・カウンタ | |
| JPH0653819A (ja) | 同期式カウンタ | |
| JPH05182493A (ja) | 記憶装置のチェック回路 | |
| JPH04172715A (ja) | 一致検出回路 | |
| JPH046134B2 (ja) | ||
| JPH04113282A (ja) | 半導体集積回路 |