JPH04320005A - 電圧非直線性抵抗素子 - Google Patents
電圧非直線性抵抗素子Info
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- JPH04320005A JPH04320005A JP3113924A JP11392491A JPH04320005A JP H04320005 A JPH04320005 A JP H04320005A JP 3113924 A JP3113924 A JP 3113924A JP 11392491 A JP11392491 A JP 11392491A JP H04320005 A JPH04320005 A JP H04320005A
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- oxide
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Landscapes
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リレー接点の保護、I
C,LSI等の半導体素子の静電気に対する保護、カラ
ーテレビブラウン管回路の放電吸収等の用途に使用され
ている電圧非直線性抵抗素子の改良に関する。
C,LSI等の半導体素子の静電気に対する保護、カラ
ーテレビブラウン管回路の放電吸収等の用途に使用され
ている電圧非直線性抵抗素子の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電圧非直線性抵抗素子(以下「バ
リスタ」と称する。)として、例えば特公昭59−10
042号公報に示されるような構造が知られている。こ
の構造は図5に示すように、基板20に形成された第1
の電極21と、第1の電極21上に形成されたZnOか
ら成る又はZnOを主成分とする領域から成る酸化物領
域22と、この酸化物領域22上に形成されたBi2
O3 からなる又はBi2 O3 を主成分とする領域
から成る酸化物領域23と、この酸化物領域23上に形
成された第2の電極24とを有している。
リスタ」と称する。)として、例えば特公昭59−10
042号公報に示されるような構造が知られている。こ
の構造は図5に示すように、基板20に形成された第1
の電極21と、第1の電極21上に形成されたZnOか
ら成る又はZnOを主成分とする領域から成る酸化物領
域22と、この酸化物領域22上に形成されたBi2
O3 からなる又はBi2 O3 を主成分とする領域
から成る酸化物領域23と、この酸化物領域23上に形
成された第2の電極24とを有している。
【0003】前記酸化物領域22における酸化物領域2
3との界面には、電位障壁領域22aが形成され、この
電位障壁領域22aによってバリスタ電圧が決定される
。
3との界面には、電位障壁領域22aが形成され、この
電位障壁領域22aによってバリスタ電圧が決定される
。
【0004】この図5の構造において、第1の電極21
に第2の電極24に対して正方向の電圧が印加されると
前記電位障壁領域22aは逆バイアスされ、一定の電圧
値まで電流が流れず、ある電圧値を越えると急激に電流
が流れ出す電圧非直線性(非直線係数α=10前後)を
示すことが知られている。
に第2の電極24に対して正方向の電圧が印加されると
前記電位障壁領域22aは逆バイアスされ、一定の電圧
値まで電流が流れず、ある電圧値を越えると急激に電流
が流れ出す電圧非直線性(非直線係数α=10前後)を
示すことが知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のバリスタにおいては、Bi2 O3 又はBi
2 O3 を主成分とする酸化物領域23によるZnO
又はZnOを主成分とする酸化物領域22の表面又は内
部の酸素含有量を精密に制御することが成膜技術上困難
であり、このため、電圧非直線性が悪化し、また、動作
時のリーク電流も大きくなるという問題がある。
た従来のバリスタにおいては、Bi2 O3 又はBi
2 O3 を主成分とする酸化物領域23によるZnO
又はZnOを主成分とする酸化物領域22の表面又は内
部の酸素含有量を精密に制御することが成膜技術上困難
であり、このため、電圧非直線性が悪化し、また、動作
時のリーク電流も大きくなるという問題がある。
【0006】そこで、本発明は構成要素の組成を改良す
ることにより、電圧非直線性が良好で、しかも動作時の
リーク電流も少ない電圧非直線性抵抗素子を提供するこ
とを目的とするものである。
ることにより、電圧非直線性が良好で、しかも動作時の
リーク電流も少ない電圧非直線性抵抗素子を提供するこ
とを目的とするものである。
【0007】[発明の構成]
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の電圧非直線性抵
抗素子は、ZnO又はZnOを主成分とする酸化物領域
と、非酸化物領域又は非酸化物領域を主成分とする領域
とを少なくとも交互に一層ずつ積層して積層体を構成す
るとともに、前記積層体に対し電圧を供給する電極を具
備するものである。
抗素子は、ZnO又はZnOを主成分とする酸化物領域
と、非酸化物領域又は非酸化物領域を主成分とする領域
とを少なくとも交互に一層ずつ積層して積層体を構成す
るとともに、前記積層体に対し電圧を供給する電極を具
備するものである。
【0009】
【作用】前記ZnO又はZnOを主成分とする酸化物領
域に対し、熱力学的に安定な非酸化物領域又は非酸化物
を主成分とする領域を積層することにより、この領域に
よる前記ZnO又はZnOを主成分とする酸化物領域の
表面又は内部の酸素含有量の制御が容易となり、従来例
に比べ、電圧非直線性が良好で、かつ、動作時のリーク
電流を少なくすることができる。
域に対し、熱力学的に安定な非酸化物領域又は非酸化物
を主成分とする領域を積層することにより、この領域に
よる前記ZnO又はZnOを主成分とする酸化物領域の
表面又は内部の酸素含有量の制御が容易となり、従来例
に比べ、電圧非直線性が良好で、かつ、動作時のリーク
電流を少なくすることができる。
【0010】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0011】図1に示す本実施例の電圧非直線性抵抗素
子としてのバリスタ1は、ガラス、アルミナ(Al2
O3 )等から成る基板9と、この基板9上に形成した
Ni等から成る第1の電極2と、この第1の電極2上に
形成したZnOからなる又はZnOを主成分とする酸化
物領域3と、この酸化物領域3上に形成した非酸化物領
域又は非酸化物を主成分とする領域4と、この領域4上
の一部又は全面に形成されたAl,Au等からなる第2
の電極5とを具備している。
子としてのバリスタ1は、ガラス、アルミナ(Al2
O3 )等から成る基板9と、この基板9上に形成した
Ni等から成る第1の電極2と、この第1の電極2上に
形成したZnOからなる又はZnOを主成分とする酸化
物領域3と、この酸化物領域3上に形成した非酸化物領
域又は非酸化物を主成分とする領域4と、この領域4上
の一部又は全面に形成されたAl,Au等からなる第2
の電極5とを具備している。
【0012】前記非酸化物としては、AlN,Si,a
−Si,a−SiC,Siのいずれかを用いる。
−Si,a−SiC,Siのいずれかを用いる。
【0013】前記第1の電極2と第2の電極5とには、
図示しない電源からバイアス電圧が印加されるようにな
っている。また、前記酸化物領域3の領域4に面する領
域側は電位障壁領域3aとして機能するようになってい
る。
図示しない電源からバイアス電圧が印加されるようにな
っている。また、前記酸化物領域3の領域4に面する領
域側は電位障壁領域3aとして機能するようになってい
る。
【0014】次に前記バリスタ1の製造方法について、
前記領域4としてAlNを用いる場合を例にとって説明
する。
前記領域4としてAlNを用いる場合を例にとって説明
する。
【0015】先ず基板9として例えばガラス基板を用意
し、この基板9上に第1の電極2をNiを用いた蒸着法
によってその厚さが0.5 μm程度になるように形成
する。
し、この基板9上に第1の電極2をNiを用いた蒸着法
によってその厚さが0.5 μm程度になるように形成
する。
【0016】次に、ZnO焼結体をターゲットとしてス
パッタリングによってZnO又はZnOを主成分とする
酸化物領域3をその厚さが1.0 μm程度になるよう
に形成し、続いてAlをターゲットとして窒素雰囲気中
でスパッタリングによってAlNからなる又はAlNを
主成分とする領域4を、その厚さが100オングストロ
ーム程度になるように形成する。
パッタリングによってZnO又はZnOを主成分とする
酸化物領域3をその厚さが1.0 μm程度になるよう
に形成し、続いてAlをターゲットとして窒素雰囲気中
でスパッタリングによってAlNからなる又はAlNを
主成分とする領域4を、その厚さが100オングストロ
ーム程度になるように形成する。
【0017】さらに、前記領域4の上面の一部又は全面
に、Crを用いて第2の電極5をその厚さが0.5 μ
m程度の厚さになるように形成する。
に、Crを用いて第2の電極5をその厚さが0.5 μ
m程度の厚さになるように形成する。
【0018】また、前記領域4としてa−Si,a−S
iCを用いる場合は、スパッタリングによるAlNの形
成に代わり、CVD法で膜厚0.2μmのa−Si又は
a−SiCを形成すれば良い。
iCを用いる場合は、スパッタリングによるAlNの形
成に代わり、CVD法で膜厚0.2μmのa−Si又は
a−SiCを形成すれば良い。
【0019】尚、前記領域4としてSiを用いる場合は
、図2に示すように、Si基板11の一方の面に蒸着法
で膜厚0.5μmの第1の電極2を形成し、続いてこの
Si基板11の他方の面にZnO焼結体をターゲットと
してスパッタリングにより膜厚1μmの酸化物領域3を
形成し、さらにこの酸化物領域3の上にCrからなる膜
厚0.5μmの第2の電極5をスパッタリングにより形
成すれば良い。この場合にも、前記酸化物領域3におけ
る領域4との界面には電位障壁領域3aが形成される。
、図2に示すように、Si基板11の一方の面に蒸着法
で膜厚0.5μmの第1の電極2を形成し、続いてこの
Si基板11の他方の面にZnO焼結体をターゲットと
してスパッタリングにより膜厚1μmの酸化物領域3を
形成し、さらにこの酸化物領域3の上にCrからなる膜
厚0.5μmの第2の電極5をスパッタリングにより形
成すれば良い。この場合にも、前記酸化物領域3におけ
る領域4との界面には電位障壁領域3aが形成される。
【0020】このようにして製造された図1に示すバリ
スタ1において、第1の電極2に正、第2の電極5に負
のバイアス電圧を印加すると、電位障壁領域3aは逆方
向にバイアスされて一定電圧を越えた場合に急激に電流
が流れ出して非対称な電圧非直線性を示すようになる。
スタ1において、第1の電極2に正、第2の電極5に負
のバイアス電圧を印加すると、電位障壁領域3aは逆方
向にバイアスされて一定電圧を越えた場合に急激に電流
が流れ出して非対称な電圧非直線性を示すようになる。
【0021】バリスタに流れる電流Iは、I=(V/C
)α(A)で表すことができる。ここにVは印加電圧(
V),Cは定数,αは非直線係数である。またバリスタ
電圧はバリスタに0.1mA/mm2 流したときの電
圧を示し、またリーク電流はバリスタに1(V)のバイ
アス電圧を印加した場合の値を示す。
)α(A)で表すことができる。ここにVは印加電圧(
V),Cは定数,αは非直線係数である。またバリスタ
電圧はバリスタに0.1mA/mm2 流したときの電
圧を示し、またリーク電流はバリスタに1(V)のバイ
アス電圧を印加した場合の値を示す。
【0022】表1は、本実施例品(4種)と、従来品と
の領域(非酸化物領域)4の相違による各バリスタ電圧
、非直線係数及びリーク電流の比較を示すものである。
の領域(非酸化物領域)4の相違による各バリスタ電圧
、非直線係数及びリーク電流の比較を示すものである。
【0023】
【表1】
表1から明らかなように、本実施例品の非直線係数は従
来品よりも1.5乃至2倍大きく、非直線係数が良好に
なるとともに、リーク電流も10乃至60000倍も少
なくなる。
来品よりも1.5乃至2倍大きく、非直線係数が良好に
なるとともに、リーク電流も10乃至60000倍も少
なくなる。
【0024】図3は本発明の第2の実施例を示すもので
あり、同図に示すバリスタ1Aは、前記バリスタ1にお
ける領域4上に第2の酸化物領域6を付加したものであ
る。
あり、同図に示すバリスタ1Aは、前記バリスタ1にお
ける領域4上に第2の酸化物領域6を付加したものであ
る。
【0025】前記第2の酸化物領域6は、第1の酸化物
領域3と同様にZnO層又はZnOを主成分とする領域
から成り、既述した場合と同様にスパッタリングによっ
て形成する。
領域3と同様にZnO層又はZnOを主成分とする領域
から成り、既述した場合と同様にスパッタリングによっ
て形成する。
【0026】また、このバリスタ1Aの第2の酸化物領
域6の領域4に対する界面に電位障壁領域6aが形成さ
れ、この電位障壁領域6aは、第2の電極5に正、第1
の電極2に負のバイアス電圧を印加すると逆方向にバイ
アスされて、一定電圧を越えた場合に急激に電流が流れ
出すようになる。
域6の領域4に対する界面に電位障壁領域6aが形成さ
れ、この電位障壁領域6aは、第2の電極5に正、第1
の電極2に負のバイアス電圧を印加すると逆方向にバイ
アスされて、一定電圧を越えた場合に急激に電流が流れ
出すようになる。
【0027】従って、このバリスタ1Aによれば、前記
バリスタ1と同様な効果が得られる他に、第1及び第2
の電極2,5にいずれの極性のバイアス電圧を印加して
も、2つの電位障壁領域3a,6aのいずれかが逆バイ
アスされるので対称型電圧非直線性を持った素子が得ら
れる。
バリスタ1と同様な効果が得られる他に、第1及び第2
の電極2,5にいずれの極性のバイアス電圧を印加して
も、2つの電位障壁領域3a,6aのいずれかが逆バイ
アスされるので対称型電圧非直線性を持った素子が得ら
れる。
【0028】図4は本発明の第3の実施例を示すもので
、同図に示すバリスタ1Bは、図3に示すバリスタ1A
における第2の酸化物領域6上に第2の領域(非酸化物
領域)7を形成し、更にこの第2の領域7上に第3の酸
化物領域8を形成したものである。
、同図に示すバリスタ1Bは、図3に示すバリスタ1A
における第2の酸化物領域6上に第2の領域(非酸化物
領域)7を形成し、更にこの第2の領域7上に第3の酸
化物領域8を形成したものである。
【0029】この第2の領域7は、前記領域4と同様に
非酸化物領域又は非酸化物を主成分とする領域であり、
既述した場合と同様にスパッタリングによって形成する
。前記第3の酸化物領域8は、第1及び第2の酸化物領
域3,6と同様にZnO層又はZnOを主成分とし、既
述した場合と同様にスパッタリングによって形成する。
非酸化物領域又は非酸化物を主成分とする領域であり、
既述した場合と同様にスパッタリングによって形成する
。前記第3の酸化物領域8は、第1及び第2の酸化物領
域3,6と同様にZnO層又はZnOを主成分とし、既
述した場合と同様にスパッタリングによって形成する。
【0030】これにより、第3の酸化物領域8の第2の
領域7との界面に電位障壁領域8aが形成されることに
なり、この電位障壁領域8aは第1の電極2に正、第2
の電極5に負の電圧を印加すると逆方向にバイアスされ
る。また、第2の酸化物領域6の第2の領域7との界面
に電位障壁領域6bが形成され、前記電位障壁領域8a
と同様に作用する。
領域7との界面に電位障壁領域8aが形成されることに
なり、この電位障壁領域8aは第1の電極2に正、第2
の電極5に負の電圧を印加すると逆方向にバイアスされ
る。また、第2の酸化物領域6の第2の領域7との界面
に電位障壁領域6bが形成され、前記電位障壁領域8a
と同様に作用する。
【0031】従って、この第3の実施例の構造によって
も第1及び第2の実施例の場合と同様な効果が得られる
。更に、この第3の実施例の構造では電位障壁領域が4
ヵ所に形成されるので、これら各電位障壁領域を制御す
ることにより細かなバリスタ電圧の調整が可能となる。
も第1及び第2の実施例の場合と同様な効果が得られる
。更に、この第3の実施例の構造では電位障壁領域が4
ヵ所に形成されるので、これら各電位障壁領域を制御す
ることにより細かなバリスタ電圧の調整が可能となる。
【0032】尚、本実施例では、図1、図3、図4に示
す構成のバリスタ1,1A,1Bについて説明したが、
このような構成の構造を多数回繰り返して積層、成膜す
ることにより、容易に立ち上がり電圧の高い安定性に優
れた薄膜バリスタを得ることができる。
す構成のバリスタ1,1A,1Bについて説明したが、
このような構成の構造を多数回繰り返して積層、成膜す
ることにより、容易に立ち上がり電圧の高い安定性に優
れた薄膜バリスタを得ることができる。
【0033】また、前記バリスタ1,1A,1Bは、非
直線性のみならず安定した特性を発揮し、各種の基板上
にも容易に形成できるので、超小型のバリスタリレーに
適用できるほか、液晶表示素子に要求される10ミクロ
ンサイズのものでもフォトリソグラフィーによる微細加
工技術を利用することで容易に製造できる等広範な応用
が可能である。
直線性のみならず安定した特性を発揮し、各種の基板上
にも容易に形成できるので、超小型のバリスタリレーに
適用できるほか、液晶表示素子に要求される10ミクロ
ンサイズのものでもフォトリソグラフィーによる微細加
工技術を利用することで容易に製造できる等広範な応用
が可能である。
【0034】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、酸化
物領域の酸素含有量を制御する非酸化物領域又は非酸化
物を主成分とする領域を具備するので非直線性が良好で
、しかも、リーク電流の少ない電圧非直線性抵抗素子を
提供することができる。
物領域の酸素含有量を制御する非酸化物領域又は非酸化
物を主成分とする領域を具備するので非直線性が良好で
、しかも、リーク電流の少ない電圧非直線性抵抗素子を
提供することができる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す断面図
【図2】本
発明の第1の実施例において非酸化物領域をSiとした
場合の断面図
発明の第1の実施例において非酸化物領域をSiとした
場合の断面図
【図3】本発明の第2の実施例を示す断面図
【図4】本
発明の第3の実施例を示す断面図
発明の第3の実施例を示す断面図
【図5】従来例の断面
図
図
【符号の説明】
1 バリスタ
2 第1の電極
3 酸化物領域
3a 電位障壁領域
4 領域
5 第2の電極
9 基板
Claims (1)
- 【請求項1】 ZnO又はZnOを主成分とする酸化
物領域と、非酸化物領域又は非酸化物領域を主成分とす
る領域とを少なくとも交互に一層ずつ積層して積層体を
構成するとともに、前記積層体に対し電圧を供給する電
極を具備することを特徴とする電圧非直線性抵抗素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3113924A JPH04320005A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 電圧非直線性抵抗素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3113924A JPH04320005A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 電圧非直線性抵抗素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04320005A true JPH04320005A (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=14624605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3113924A Withdrawn JPH04320005A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 電圧非直線性抵抗素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04320005A (ja) |
-
1991
- 1991-04-18 JP JP3113924A patent/JPH04320005A/ja not_active Withdrawn
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