JPH04320283A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04320283A JPH04320283A JP3113744A JP11374491A JPH04320283A JP H04320283 A JPH04320283 A JP H04320283A JP 3113744 A JP3113744 A JP 3113744A JP 11374491 A JP11374491 A JP 11374491A JP H04320283 A JPH04320283 A JP H04320283A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、潜像担持体、現像装置
、クリーニング装置を組み込んだ作像カートリッジを用
いる画像形成装置に関する。
、クリーニング装置を組み込んだ作像カートリッジを用
いる画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、この種の画像形成装置では、単体
の画像形成プロセス機器をカートリッジ化したり、ある
いは、複数の画像形成プロセス機器を組み込んで1つの
作像カートリッジにしたりして、その新旧の交換性を良
好にするようなことが行われるようになってきた。
の画像形成プロセス機器をカートリッジ化したり、ある
いは、複数の画像形成プロセス機器を組み込んで1つの
作像カートリッジにしたりして、その新旧の交換性を良
好にするようなことが行われるようになってきた。
【0003】このようなカートリッジに、例えば、現像
装置が組み込まれるものとして、現像剤の磁気的な搬送
のために、マグネットローラを用いる現像装置において
は、このマグネットローラが非常に高価なものであり、
これをカートリッジと一緒に棄て去るのはもったいない
ので、作像カートリッジを交換しても、そのマグネット
ローラを継続的に使用できるようにすると好都合である
。
装置が組み込まれるものとして、現像剤の磁気的な搬送
のために、マグネットローラを用いる現像装置において
は、このマグネットローラが非常に高価なものであり、
これをカートリッジと一緒に棄て去るのはもったいない
ので、作像カートリッジを交換しても、そのマグネット
ローラを継続的に使用できるようにすると好都合である
。
【0004】例えば、上記画像形成装置を、かかるマグ
ネットローラに対して、これをとり囲むような位置に置
かれる現像剤収納ケースをもつ現像装置構成とすると共
に、マグネットローラの方を画像形成装置本体側の方に
残し、現像剤収納ケースの方を、作像カートリッジ内に
おいて、その位置から退避できるような現像装置構成と
すると、作像カートリッジを交換しても、マグネットロ
ーラについては、これを継続的に使用することができる
。更に、作像カートリッジに対して現像剤収納ケースを
交換できるようにすると、現像剤の新旧交換や、画像形
成時の色替えなどを容易に行うことができる。
ネットローラに対して、これをとり囲むような位置に置
かれる現像剤収納ケースをもつ現像装置構成とすると共
に、マグネットローラの方を画像形成装置本体側の方に
残し、現像剤収納ケースの方を、作像カートリッジ内に
おいて、その位置から退避できるような現像装置構成と
すると、作像カートリッジを交換しても、マグネットロ
ーラについては、これを継続的に使用することができる
。更に、作像カートリッジに対して現像剤収納ケースを
交換できるようにすると、現像剤の新旧交換や、画像形
成時の色替えなどを容易に行うことができる。
【0005】又、潜像担持体や、かかる現像剤収納ケー
スや、潜像担持体表面のクリーニング用のクリーニング
装置などを作像カートリッジに一体的に組み込むと共に
、この作像カートリッジの交換の際に、マグネットロー
ラが残るような画像形成装置構成とすると、かかるマグ
ネットローラを継続使用できると共に、潜像担持体や現
像剤収納ケースやクリーニング装置などを別々にカート
リッジ化する場合と比して、画像形成装置のコストを低
減させることができ、且つ、その交換の繁雑性を解消す
ることができる。
スや、潜像担持体表面のクリーニング用のクリーニング
装置などを作像カートリッジに一体的に組み込むと共に
、この作像カートリッジの交換の際に、マグネットロー
ラが残るような画像形成装置構成とすると、かかるマグ
ネットローラを継続使用できると共に、潜像担持体や現
像剤収納ケースやクリーニング装置などを別々にカート
リッジ化する場合と比して、画像形成装置のコストを低
減させることができ、且つ、その交換の繁雑性を解消す
ることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】解決すべき第1の課題
は、潜像担持体、現像装置、クリーニング装置を組み込
んだ作像カートリッジに対してマグネットローラを継続
使用できるようにすると共に、作像カートリッジに対す
る現像剤収納ケースの交換を行えるようにすることであ
る。
は、潜像担持体、現像装置、クリーニング装置を組み込
んだ作像カートリッジに対してマグネットローラを継続
使用できるようにすると共に、作像カートリッジに対す
る現像剤収納ケースの交換を行えるようにすることであ
る。
【0007】解決すべき第2の課題は、マグネットロー
ラなどを継続使用できるようにすると共に、カートリッ
ジ交換の繁雑性を解消することである。
ラなどを継続使用できるようにすると共に、カートリッ
ジ交換の繁雑性を解消することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、表面に静電潜
像を形成する潜像担持体と、その静電潜像をトナー像と
して顕像化する現像装置と、前記トナー像を転写材に転
写したのち、潜像担持体表面をクリーニングするクリー
ニング装置とを、それぞれ組み込み、画像形成装置本体
に対し着脱自在に成した作像カートリッジを有し、この
作像カートリッジに組み込まれる現像装置が、潜像担持
体に対置される対向電極と、該対向電極を介して潜像担
持体と対向するマグネットローラと、該マグネットロー
ラを囲むように同マグネットローラを内部に位置させ、
非磁性材料より成る筒体を潜像担持体と対向する側につ
き潜像担持体の軸方向に沿って開口させ、この開口部に
対向電極を位置させた現像剤担持部材と、該現像剤担持
部材を一体的に設け、同現像剤担持部材上に供給する現
像剤を収容する現像剤収納ケースとから少なくとも成っ
ていて、現像装置を構成する現像剤収納ケースが、作像
カートリッジに対して着脱自在となっていることを特徴
とする。
像を形成する潜像担持体と、その静電潜像をトナー像と
して顕像化する現像装置と、前記トナー像を転写材に転
写したのち、潜像担持体表面をクリーニングするクリー
ニング装置とを、それぞれ組み込み、画像形成装置本体
に対し着脱自在に成した作像カートリッジを有し、この
作像カートリッジに組み込まれる現像装置が、潜像担持
体に対置される対向電極と、該対向電極を介して潜像担
持体と対向するマグネットローラと、該マグネットロー
ラを囲むように同マグネットローラを内部に位置させ、
非磁性材料より成る筒体を潜像担持体と対向する側につ
き潜像担持体の軸方向に沿って開口させ、この開口部に
対向電極を位置させた現像剤担持部材と、該現像剤担持
部材を一体的に設け、同現像剤担持部材上に供給する現
像剤を収容する現像剤収納ケースとから少なくとも成っ
ていて、現像装置を構成する現像剤収納ケースが、作像
カートリッジに対して着脱自在となっていることを特徴
とする。
【0009】又、本発明は、表面に静電潜像を形成する
潜像担持体と、その静電潜像をトナー像として顕像化す
る現像装置と、前記トナー像を転写材に転写したのち、
潜像担持体表面をクリーニングするクリーニング装置と
を作像カートリッジとして一体的に組み込むと共に、該
作像カートリッジを画像形成装置本体に対し着脱自在と
なし、この作像カートリッジに組み込まれる現像装置が
、潜像担持体に対置される対向電極と、該対向電極を介
して潜像担持体と対向するマグネットローラと、該マグ
ネットローラを囲むように同マグネットローラを内部に
位置させ、非磁性材料より成る筒体を潜像担持体と対向
する側につき潜像担持体の軸方向に沿って開口させ、こ
の開口部に対向電極を位置させた現像剤担持部材と、該
現像剤担持部材を一体的に設け、同現像剤担持部材上に
供給する現像剤を収容する現像剤収納ケースとから少な
くとも成っていて、このうちの現像剤収納ケースと、対
向電極及びマグネットローラとを、互いに分離自在にし
て、後者の対向電極及びマグネットローラが選択的に画
像形成装置本体の側に残されるようにしたことを特徴と
する。
潜像担持体と、その静電潜像をトナー像として顕像化す
る現像装置と、前記トナー像を転写材に転写したのち、
潜像担持体表面をクリーニングするクリーニング装置と
を作像カートリッジとして一体的に組み込むと共に、該
作像カートリッジを画像形成装置本体に対し着脱自在と
なし、この作像カートリッジに組み込まれる現像装置が
、潜像担持体に対置される対向電極と、該対向電極を介
して潜像担持体と対向するマグネットローラと、該マグ
ネットローラを囲むように同マグネットローラを内部に
位置させ、非磁性材料より成る筒体を潜像担持体と対向
する側につき潜像担持体の軸方向に沿って開口させ、こ
の開口部に対向電極を位置させた現像剤担持部材と、該
現像剤担持部材を一体的に設け、同現像剤担持部材上に
供給する現像剤を収容する現像剤収納ケースとから少な
くとも成っていて、このうちの現像剤収納ケースと、対
向電極及びマグネットローラとを、互いに分離自在にし
て、後者の対向電極及びマグネットローラが選択的に画
像形成装置本体の側に残されるようにしたことを特徴と
する。
【0010】なお、現像剤収納ケースが、作像カートリ
ッジに対して交換される現像剤収納ケースとなっていて
、その現像剤収納ケースは、複数個準備されていて、こ
の各々には色の異なる現像剤がそれぞれ収容されている
と効果的である。
ッジに対して交換される現像剤収納ケースとなっていて
、その現像剤収納ケースは、複数個準備されていて、こ
の各々には色の異なる現像剤がそれぞれ収容されている
と効果的である。
【0011】又、作像カートリッジを画像形成装置本体
から取り出し、別の台上に載置させたとき、この載置に
連動して現像剤収納ケースが、現像位置から着脱交換位
置に退出し、現像剤収納ケースを着脱交換位置に装填し
た作像カートリッジを台から持ち上げたとき、これに連
動して、現像剤収納ケースが着脱交換位置から現像位置
へ移動するようになっていると効果的である。
から取り出し、別の台上に載置させたとき、この載置に
連動して現像剤収納ケースが、現像位置から着脱交換位
置に退出し、現像剤収納ケースを着脱交換位置に装填し
た作像カートリッジを台から持ち上げたとき、これに連
動して、現像剤収納ケースが着脱交換位置から現像位置
へ移動するようになっていると効果的である。
【0012】
【実施例】図1は、第1の発明に対応した実施例を示し
、潜像担持体の一構成例であるドラム状感光体10は、
図示されない駆動装置により図示矢印方向に回転駆動さ
れるようになっていて、帯電、露光等が行われることに
より、感光体10の表面には静電潜像が形成される。
、潜像担持体の一構成例であるドラム状感光体10は、
図示されない駆動装置により図示矢印方向に回転駆動さ
れるようになっていて、帯電、露光等が行われることに
より、感光体10の表面には静電潜像が形成される。
【0013】感光体10には、現像装置41が対置され
、この現像装置41には、マグネットローラ2をとり囲
むように同ローラを内部に位置させた現像剤担持部材5
1Aが設けられている。この現像剤担持部材51Aは、
所定の肉厚を有する非磁性金属材料より成る筒体を、感
光体10の対向部分につき、その軸方向に沿って切欠き
、この切欠いた開口部を上下方向に拡開させて成るよう
にしたものである。
、この現像装置41には、マグネットローラ2をとり囲
むように同ローラを内部に位置させた現像剤担持部材5
1Aが設けられている。この現像剤担持部材51Aは、
所定の肉厚を有する非磁性金属材料より成る筒体を、感
光体10の対向部分につき、その軸方向に沿って切欠き
、この切欠いた開口部を上下方向に拡開させて成るよう
にしたものである。
【0014】本例では、かかる現像剤担持部材51Aが
図2に示すように現像剤収納ケース51に一体的に形成
されるようになっていて、この例に即して、以後、かか
る現像剤担持部材を現像剤担持体部と呼ぶこととする。 従って、本例では、現像剤収納ケース51が非磁性材質
の金属製のものより成っている。そして、このような現
像剤担持体部51Aが現像剤収納ケース51もろとも、
感光体10に対置される対向電極5を設けた電極ホルダ
6に組み付けられるようになっている。そして、対向電
極5と電極ホルダ6は図1に示すように現像剤担持体部
51Aの開口部に位置して、その開口部を被っているの
である。
図2に示すように現像剤収納ケース51に一体的に形成
されるようになっていて、この例に即して、以後、かか
る現像剤担持部材を現像剤担持体部と呼ぶこととする。 従って、本例では、現像剤収納ケース51が非磁性材質
の金属製のものより成っている。そして、このような現
像剤担持体部51Aが現像剤収納ケース51もろとも、
感光体10に対置される対向電極5を設けた電極ホルダ
6に組み付けられるようになっている。そして、対向電
極5と電極ホルダ6は図1に示すように現像剤担持体部
51Aの開口部に位置して、その開口部を被っているの
である。
【0015】対向電極5を介して感光体1と対向するマ
グネットローラ2は、図示するように、N,S極が交互
に着磁される構成のものとなっていて、矢印方向に回転
駆動されるようになっている。
グネットローラ2は、図示するように、N,S極が交互
に着磁される構成のものとなっていて、矢印方向に回転
駆動されるようになっている。
【0016】現像剤収納ケース51内には、磁性キャリ
アとトナーを有する二成分系現像剤Dが収容されていて
、マグネットローラ2が矢印方向に回転を始めると、こ
れに伴って、現像剤担持体部51Aの周りに、その現像
剤が磁気的に担持されつつ搬送される。このようにして
搬送される現像剤は、ドクターブレード9のところで、
余分なものが掻き取られて、その層厚が規制される。
アとトナーを有する二成分系現像剤Dが収容されていて
、マグネットローラ2が矢印方向に回転を始めると、こ
れに伴って、現像剤担持体部51Aの周りに、その現像
剤が磁気的に担持されつつ搬送される。このようにして
搬送される現像剤は、ドクターブレード9のところで、
余分なものが掻き取られて、その層厚が規制される。
【0017】かく規制された現像剤は、感光体10と対
向電極5との間の現像領域に向けて搬送され、この現像
領域で、ここを通る現像剤中のトナーにより、感光体1
0上の静電潜像がトナー像として顕像化される。
向電極5との間の現像領域に向けて搬送され、この現像
領域で、ここを通る現像剤中のトナーにより、感光体1
0上の静電潜像がトナー像として顕像化される。
【0018】このトナー像は転写材としての図示されな
い転写紙に転写され、この転写像が定着装置(不図示)
によって定着され、このあと、コピー紙として画像形成
装置外へ排出されるのである。
い転写紙に転写され、この転写像が定着装置(不図示)
によって定着され、このあと、コピー紙として画像形成
装置外へ排出されるのである。
【0019】一方、ドクターブレード9のところで掻き
取られた現像剤はガイド板12の背部へと廻り込みつつ
、再度、マグネットローラ2の磁力に引き付けられて、
現像剤担持体部51A上に供給される。
取られた現像剤はガイド板12の背部へと廻り込みつつ
、再度、マグネットローラ2の磁力に引き付けられて、
現像剤担持体部51A上に供給される。
【0020】ここで、図示していないトナー濃度検出手
段により、現像剤D中のトナー濃度が低下したことが検
出されると、現像剤収納ケース51内に設けたファーブ
ラシ13が回転を始めると同時に、このファーブラシ1
3に対して、電源14により所定のバイアス電圧が印加
される。図1の例では、ガイド板12に対しても電源1
14によって電圧が印加され、かかるガイド板12とフ
ァーブラシ13との間に所定の電界が形成されるように
なっている。
段により、現像剤D中のトナー濃度が低下したことが検
出されると、現像剤収納ケース51内に設けたファーブ
ラシ13が回転を始めると同時に、このファーブラシ1
3に対して、電源14により所定のバイアス電圧が印加
される。図1の例では、ガイド板12に対しても電源1
14によって電圧が印加され、かかるガイド板12とフ
ァーブラシ13との間に所定の電界が形成されるように
なっている。
【0021】ガイド板12とファーブラシ13との間に
は、キァリア粒径よりは小さく、トナー粒径よりは大き
いメッシュの網16が設けられている。上記バイアス電
圧の印加により、ファーブラシ13からガイド板12の
側にトナーTが静電的に引きつけられるような電界が両
者の間に形成されるようになっていて、この電界によっ
て、網16よりも図における右側のトナー収納部に収容
されたトナーTが網16をくぐり抜けて、ガイド板12
の側に送られる。このようにしてトナーの補給が行われ
るのである。
は、キァリア粒径よりは小さく、トナー粒径よりは大き
いメッシュの網16が設けられている。上記バイアス電
圧の印加により、ファーブラシ13からガイド板12の
側にトナーTが静電的に引きつけられるような電界が両
者の間に形成されるようになっていて、この電界によっ
て、網16よりも図における右側のトナー収納部に収容
されたトナーTが網16をくぐり抜けて、ガイド板12
の側に送られる。このようにしてトナーの補給が行われ
るのである。
【0022】なお、トナーの帯電は、ファーブラシ13
が網16に対して摺擦する間で行われる。トナー濃度が
所定の濃度に達すると、ファーブラシ13の回転が停止
すると共に、上記バイアス電圧の印加が止められる。こ
の他、対向電極5と感光体10の間にも、電源15によ
り所定のバイアス電圧が印加され、かかる状態でトナー
が感光体10の方へ静電的に引きつけられるようになっ
ている。
が網16に対して摺擦する間で行われる。トナー濃度が
所定の濃度に達すると、ファーブラシ13の回転が停止
すると共に、上記バイアス電圧の印加が止められる。こ
の他、対向電極5と感光体10の間にも、電源15によ
り所定のバイアス電圧が印加され、かかる状態でトナー
が感光体10の方へ静電的に引きつけられるようになっ
ている。
【0023】ここで、図示していない現像剤寿命検知手
段が剤寿命であることを検知すると、マグネットローラ
2の軸方向に配設されたシャッタ部材17が、ソレノイ
ドなどの駆動手段によって図2に示すように、現像剤担
持体部51A上に接するまで回動するようになっている
。これに伴い、現像領域への現像剤の供給が途絶される
。現像剤の寿命は、例えばコピー回数が予め決められた
所定の回数に達することにより検知される。
段が剤寿命であることを検知すると、マグネットローラ
2の軸方向に配設されたシャッタ部材17が、ソレノイ
ドなどの駆動手段によって図2に示すように、現像剤担
持体部51A上に接するまで回動するようになっている
。これに伴い、現像領域への現像剤の供給が途絶される
。現像剤の寿命は、例えばコピー回数が予め決められた
所定の回数に達することにより検知される。
【0024】一方、マグネットローラ2は、現像領域の
現像剤が無くなるまで回転を続け、完全にその領域の現
像剤が無くなった状態で、マグネットローラ2は回転を
停止し、もう一方の下側のシャッタ部材18が現像剤担
持体部51Aに接するまで回動する。
現像剤が無くなるまで回転を続け、完全にその領域の現
像剤が無くなった状態で、マグネットローラ2は回転を
停止し、もう一方の下側のシャッタ部材18が現像剤担
持体部51Aに接するまで回動する。
【0025】後述する作像カートリッジを交換するとき
、現像剤収納ケース51は図2に示すように矢印a方向
に移動させられるようになっていて、両シャッタ部材1
7,18は、そのような移動時に、現像剤収納ケース5
1内の現像剤を外に飛散させないようにするものである
。
、現像剤収納ケース51は図2に示すように矢印a方向
に移動させられるようになっていて、両シャッタ部材1
7,18は、そのような移動時に、現像剤収納ケース5
1内の現像剤を外に飛散させないようにするものである
。
【0026】ここで、図3に示したように、上述の現像
装置41は作像カートリッジ30に、感光体10やクリ
ーニング装置19と共に組み込まれるようになっている
。クリーニング装置19は、先端部を感光体10の表面
に当接させたクリーニングブレード21を備えている。 感光体10上のトナー像が転写紙に転写されたのち、そ
の感光体10の表面には残留トナーや、その他の異物が
付着しているので、クリーニングブレード21で、それ
らが掻き取り除去される。
装置41は作像カートリッジ30に、感光体10やクリ
ーニング装置19と共に組み込まれるようになっている
。クリーニング装置19は、先端部を感光体10の表面
に当接させたクリーニングブレード21を備えている。 感光体10上のトナー像が転写紙に転写されたのち、そ
の感光体10の表面には残留トナーや、その他の異物が
付着しているので、クリーニングブレード21で、それ
らが掻き取り除去される。
【0027】現像装置41は、先にも述べたように、マ
グネットローラ2,対向電極5,現像剤担持体部51A
,及び現像剤収納ケース51などをそれぞれ有していて
、本例は、対向電極5を一体に設けた電極ホルダ6と、
マグネットローラ2以外の現像剤収納ケース51が、作
像カートリッジ30に対して着脱自在となっていること
を特徴とする。
グネットローラ2,対向電極5,現像剤担持体部51A
,及び現像剤収納ケース51などをそれぞれ有していて
、本例は、対向電極5を一体に設けた電極ホルダ6と、
マグネットローラ2以外の現像剤収納ケース51が、作
像カートリッジ30に対して着脱自在となっていること
を特徴とする。
【0028】図3に示すように、現像剤収納ケース51
の側面にはピン51a,51aが固植されていて、これ
らは、作像カートリッジ30に上端を開口するように穿
たれたL字状のガイド穴30a,30aに嵌め込まれて
いる。ピン51aが、ガイド穴30aの水平部分に対し
て案内されることにより、現像剤収納ケース51は、水
平方向に移動自在となっているのである。
の側面にはピン51a,51aが固植されていて、これ
らは、作像カートリッジ30に上端を開口するように穿
たれたL字状のガイド穴30a,30aに嵌め込まれて
いる。ピン51aが、ガイド穴30aの水平部分に対し
て案内されることにより、現像剤収納ケース51は、水
平方向に移動自在となっているのである。
【0029】図示左側のピン51aには、基端を作像カ
ートリッジ30の側面に係止された板ばね36の自由端
側が係合し、又、右側のピン51aには、基端を作像カ
ートリッジ30の側面に軸37によって枢着された解除
レバー38の自由端側が係合している。そして、この解
除レバー38と、板ばね36とにはワイヤ39の一端及
び他端がそれぞれ係止されている。
ートリッジ30の側面に係止された板ばね36の自由端
側が係合し、又、右側のピン51aには、基端を作像カ
ートリッジ30の側面に軸37によって枢着された解除
レバー38の自由端側が係合している。そして、この解
除レバー38と、板ばね36とにはワイヤ39の一端及
び他端がそれぞれ係止されている。
【0030】図1において、作像カートリッジ30は画
像形成装置本体102に対し着脱自在となっている。例
えば、画像形成装置が図6に示す如く構成されるもので
あるとした場合、画像形成装置本体102は、その図の
画像形成装置本体100に相当するものとなっていて、
作像カートリッジ30は、その本体内の四辺に配された
支受部材23に載せられ、この支受部材23に対して上
下方向に着脱自在となっている。
像形成装置本体102に対し着脱自在となっている。例
えば、画像形成装置が図6に示す如く構成されるもので
あるとした場合、画像形成装置本体102は、その図の
画像形成装置本体100に相当するものとなっていて、
作像カートリッジ30は、その本体内の四辺に配された
支受部材23に載せられ、この支受部材23に対して上
下方向に着脱自在となっている。
【0031】作像カートリッジ30が、画像形成装置本
体102内に装填されている状態で、図3に示す現像剤
担持体部51Aは、電極ホルダ6に図1に示す如く係合
し、この態勢で、両ピン51aは図3の位置よりも左側
にあって、両ガイド穴30aの左側の内側縁部に近接し
、このうちの左側のピン51aは略直線状になっている
板ばね36の自由端側に押圧されている。そして、この
状態で、解除レバー38は仮想線位置にあって、この下
端に形成された板杆部38aは作像カートリッジ30の
下面より突出した状態となっている。
体102内に装填されている状態で、図3に示す現像剤
担持体部51Aは、電極ホルダ6に図1に示す如く係合
し、この態勢で、両ピン51aは図3の位置よりも左側
にあって、両ガイド穴30aの左側の内側縁部に近接し
、このうちの左側のピン51aは略直線状になっている
板ばね36の自由端側に押圧されている。そして、この
状態で、解除レバー38は仮想線位置にあって、この下
端に形成された板杆部38aは作像カートリッジ30の
下面より突出した状態となっている。
【0032】図1に示す作像カートリッジ30を、画像
形成装置本体102に対して、上側へ取り出し、図3に
示すように、画像形成装置とは別の台35上に置くと、
この台35によって解除レバー38の下部の板杆部38
aが上側へと押し動かされ、これに伴い、解除レバー3
8が軸37の周りに図示時計方向に強制的に回動させら
れる。
形成装置本体102に対して、上側へ取り出し、図3に
示すように、画像形成装置とは別の台35上に置くと、
この台35によって解除レバー38の下部の板杆部38
aが上側へと押し動かされ、これに伴い、解除レバー3
8が軸37の周りに図示時計方向に強制的に回動させら
れる。
【0033】すなわち、作像カートリッジ30の自重に
よって、解除レバー38が仮想線位置から実線位置まで
板ばね36の弾力に抗して強制的に回動させられるので
ある。このとき、解除レバー38は右側のピン51aを
図示右側へと押しやり、現像剤収納ケース51を図1の
位置から、図3の位置まで移動させる。このとき、ワイ
ヤ39を介して板ばね36が強制的に右の方へ大きく撓
ませられる。図3の位置にて、ピン51aはガイド穴3
0aの縦穴部に位置するようになるため、現像剤収納ケ
ース51を上側へ外すことが可能になる。
よって、解除レバー38が仮想線位置から実線位置まで
板ばね36の弾力に抗して強制的に回動させられるので
ある。このとき、解除レバー38は右側のピン51aを
図示右側へと押しやり、現像剤収納ケース51を図1の
位置から、図3の位置まで移動させる。このとき、ワイ
ヤ39を介して板ばね36が強制的に右の方へ大きく撓
ませられる。図3の位置にて、ピン51aはガイド穴3
0aの縦穴部に位置するようになるため、現像剤収納ケ
ース51を上側へ外すことが可能になる。
【0034】すなわち、作像カートリッジ30を画像形
成装置本体102から取り出し、別の台35上に載置さ
せたとき、この載置に連動して、現像剤収納ケース51
が現像時の位置(図1の位置)から、図3の着脱交換位
置まで退出するようになっているのである。
成装置本体102から取り出し、別の台35上に載置さ
せたとき、この載置に連動して、現像剤収納ケース51
が現像時の位置(図1の位置)から、図3の着脱交換位
置まで退出するようになっているのである。
【0035】現像剤収納ケース51内の現像剤が劣化し
たようなときは、先ず、作像カートリッジ30を画像形
成装置本体102から外へ取り外すと共に、作像カート
リッジを台35上に載せた上、現像剤収納ケース51を
作像カートリッジ30から上へ抜き出すことで、寿命の
尽きた、現像剤収納ケース51内の現像剤を容易に廃棄
させることができる。
たようなときは、先ず、作像カートリッジ30を画像形
成装置本体102から外へ取り外すと共に、作像カート
リッジを台35上に載せた上、現像剤収納ケース51を
作像カートリッジ30から上へ抜き出すことで、寿命の
尽きた、現像剤収納ケース51内の現像剤を容易に廃棄
させることができる。
【0036】新しい現像剤を現像剤収納ケース51内に
入れたあと、この現像剤収納ケース51を台上に置かれ
た作像カートリッジ30内に図3に示す如く装填すれば
、後は、作像カートリッジ30を台35から持ち上げる
ことで、板ばね36の復帰弾力によって、左側のピン5
1aが図示左側へ押しやられ、現像剤収納ケース51は
図1に示す位置に自動的に移動復帰する。すなわち、作
像カートリッジ30が台35上に置かれているときは、
解除レバー38の回動は規制されているのであるが、そ
の作像カートリッジ30を持ち上げることで、その規制
状態が解除され、板ばね36が元の位置に弾性復帰する
と共に、ワイヤ39を介して解除レバー38が元の仮想
線位置まで回動させられるのである。
入れたあと、この現像剤収納ケース51を台上に置かれ
た作像カートリッジ30内に図3に示す如く装填すれば
、後は、作像カートリッジ30を台35から持ち上げる
ことで、板ばね36の復帰弾力によって、左側のピン5
1aが図示左側へ押しやられ、現像剤収納ケース51は
図1に示す位置に自動的に移動復帰する。すなわち、作
像カートリッジ30が台35上に置かれているときは、
解除レバー38の回動は規制されているのであるが、そ
の作像カートリッジ30を持ち上げることで、その規制
状態が解除され、板ばね36が元の位置に弾性復帰する
と共に、ワイヤ39を介して解除レバー38が元の仮想
線位置まで回動させられるのである。
【0037】現像剤寿命の尽きた現像剤収納ケースを、
その現像剤もろとも棄て去る場合には、新しい現像剤収
納ケースが、かかる作像カートリッジ30に装填される
こととなる。又、現像剤収納ケース51が、複数個、準
備されていて、この各々に異なる色の現像剤が収容され
ている場合、所望の色の入った、いずれかの現像剤収納
ケースを作像カートリッジ30に選択的に装填すること
で、かかる画像形成装置により、所望の色のコピー紙や
記録紙などを得ることができる。すなわち、作像カート
リッジ30に対して、現像剤収納ケース51を色毎に交
換することで、所望の色のコピー紙などを得ることがで
きるのである。
その現像剤もろとも棄て去る場合には、新しい現像剤収
納ケースが、かかる作像カートリッジ30に装填される
こととなる。又、現像剤収納ケース51が、複数個、準
備されていて、この各々に異なる色の現像剤が収容され
ている場合、所望の色の入った、いずれかの現像剤収納
ケースを作像カートリッジ30に選択的に装填すること
で、かかる画像形成装置により、所望の色のコピー紙や
記録紙などを得ることができる。すなわち、作像カート
リッジ30に対して、現像剤収納ケース51を色毎に交
換することで、所望の色のコピー紙などを得ることがで
きるのである。
【0038】このように、本実施例においては、現像剤
の新旧交換や色替えなどを容易に行うことができるので
ある。更に、本実施例においては、現像剤収納ケースを
棄て去るなどして、現像剤収納ケースの交換を行っても
、高価なマグネットローラ2や、対向電極5などは、そ
のまま継続使用できる構成となっているので、画像形成
装置自体のコストや、そのランニングコストなどを下げ
ることができる。
の新旧交換や色替えなどを容易に行うことができるので
ある。更に、本実施例においては、現像剤収納ケースを
棄て去るなどして、現像剤収納ケースの交換を行っても
、高価なマグネットローラ2や、対向電極5などは、そ
のまま継続使用できる構成となっているので、画像形成
装置自体のコストや、そのランニングコストなどを下げ
ることができる。
【0039】通常、感光体10の周りに配設される画像
形成プロセス機器のうち、現像装置41よりも、感光体
10の回転方向下流側には転写装置(不図示)が、この
下流側にはクリーニング装置19がそれぞれ設けられる
ようになっていて、このクリーニング装置19と、現像
装置41とは、互いに対向させ易い位置関係になってい
る。本例においては、作像カートリッジ30に、感光体
10と共に、かかるクリーニング装置19や現像装置4
1を組み込んだものであり、そのような位置関係の上か
ら、作像カートリッジ30自体を比較的扁平な構成のも
のとすることができる。すなわち、それを高さ方向によ
りコンパクトにしたものとすることができるのである。
形成プロセス機器のうち、現像装置41よりも、感光体
10の回転方向下流側には転写装置(不図示)が、この
下流側にはクリーニング装置19がそれぞれ設けられる
ようになっていて、このクリーニング装置19と、現像
装置41とは、互いに対向させ易い位置関係になってい
る。本例においては、作像カートリッジ30に、感光体
10と共に、かかるクリーニング装置19や現像装置4
1を組み込んだものであり、そのような位置関係の上か
ら、作像カートリッジ30自体を比較的扁平な構成のも
のとすることができる。すなわち、それを高さ方向によ
りコンパクトにしたものとすることができるのである。
【0040】本例においては、感光体10の軸部10a
と、マグネットローラ2の軸部2aとが連杆42により
つながれ、これらと、電極ホルダ6とは一体化されたも
のとなっていて、各軸部10a,2aが作像カートリッ
ジ30に設けた切り欠き支受部30b,30cに対して
抜き差しされることにより、その一体化されたものは、
作像カートリッジ30に対して、着脱自在となっている
。
と、マグネットローラ2の軸部2aとが連杆42により
つながれ、これらと、電極ホルダ6とは一体化されたも
のとなっていて、各軸部10a,2aが作像カートリッ
ジ30に設けた切り欠き支受部30b,30cに対して
抜き差しされることにより、その一体化されたものは、
作像カートリッジ30に対して、着脱自在となっている
。
【0041】なお、現像剤寿命が来たときのコピーカウ
ント枚数が予めわかっているものとして、クリーニング
装置19内のトナーの回収容量としては、その枚数に対
応する分の残留トナーか、又はこれよりも多量のトナー
を蓄積できるような容量とされている。
ント枚数が予めわかっているものとして、クリーニング
装置19内のトナーの回収容量としては、その枚数に対
応する分の残留トナーか、又はこれよりも多量のトナー
を蓄積できるような容量とされている。
【0042】いずれにしても、本例においては、作像カ
ートリッジ30に、現像剤収納ケース51が着脱自在に
設けられる構成となっていて、現像剤収納ケース51だ
けを交換したり、或いは、現像剤収納ケース51もろと
も作像カートリッジ30を交換したり、この作像カート
リッジ30自体を棄て去るようにしたりすることができ
るので、これらの処理の自由度を大きく高めることがで
きる。また感光体10の寿命と、クリーニング装置19
内のトナー収容量を、現像剤収納ケース51を例えば2
又は3回交換するのと同程度に設定すれば、作像カート
リッジ30を1回交換するのに対し、現像剤収納ケース
51を2又は3回程度交換するような使用法も採用でき
る。
ートリッジ30に、現像剤収納ケース51が着脱自在に
設けられる構成となっていて、現像剤収納ケース51だ
けを交換したり、或いは、現像剤収納ケース51もろと
も作像カートリッジ30を交換したり、この作像カート
リッジ30自体を棄て去るようにしたりすることができ
るので、これらの処理の自由度を大きく高めることがで
きる。また感光体10の寿命と、クリーニング装置19
内のトナー収容量を、現像剤収納ケース51を例えば2
又は3回交換するのと同程度に設定すれば、作像カート
リッジ30を1回交換するのに対し、現像剤収納ケース
51を2又は3回程度交換するような使用法も採用でき
る。
【0043】図4は、第2の発明に対応した実施例を示
すものである。この例においての画像形プロセスについ
ては先に述べたものと同様であるので、ここでは便宜上
、省略する。
すものである。この例においての画像形プロセスについ
ては先に述べたものと同様であるので、ここでは便宜上
、省略する。
【0044】ここで、図6に示したように、本例の画像
形成装置は、画像形成装置本体100と、その上部機体
101とで構成され、上部機体101はヒンジ部22を
支点にして回動開閉自在となっている。
形成装置は、画像形成装置本体100と、その上部機体
101とで構成され、上部機体101はヒンジ部22を
支点にして回動開閉自在となっている。
【0045】上部機体101には、当該画像形成装置が
電子複写機であれば、特別に図示はしていないが、原稿
を載置するコンタクトガラスや、露光光学系や、除帯電
チャージャなどがそれぞれ設けられている。また、装置
本体100内には、同じく図示はしていないが、転写紙
の給紙部や、転写・分離チャージャ部や定着装置部など
がそれぞれ設けられている。
電子複写機であれば、特別に図示はしていないが、原稿
を載置するコンタクトガラスや、露光光学系や、除帯電
チャージャなどがそれぞれ設けられている。また、装置
本体100内には、同じく図示はしていないが、転写紙
の給紙部や、転写・分離チャージャ部や定着装置部など
がそれぞれ設けられている。
【0046】画像形成装置本体100には、又、作像カ
ートリッジ20が装填され、この作像カートリッジ20
は四隅に配された支受部材23に支持されることによっ
て、感光体10の軸方向及びその方向と直交する方向に
位置決めセットされるようになっている。
ートリッジ20が装填され、この作像カートリッジ20
は四隅に配された支受部材23に支持されることによっ
て、感光体10の軸方向及びその方向と直交する方向に
位置決めセットされるようになっている。
【0047】一方、上述の如くセットされる作像カート
リッジ20の上方を開放させるために、上部機体101
を図6に示したように、回動開放させるとき、マグネッ
トローラ2や電極ホルダ6などがその開放方向に上部機
体101と一体となって上がるように、それらが上部機
体101に一体的に設けられている。
リッジ20の上方を開放させるために、上部機体101
を図6に示したように、回動開放させるとき、マグネッ
トローラ2や電極ホルダ6などがその開放方向に上部機
体101と一体となって上がるように、それらが上部機
体101に一体的に設けられている。
【0048】本例においては、マグネットローラ2と電
極ホルダ6とが一体的に組付けられ、マグネットローラ
2の軸部2aが、上部機体101に固定された吊り上げ
杆43の下端部に回転自在に支持されるようになってい
る。
極ホルダ6とが一体的に組付けられ、マグネットローラ
2の軸部2aが、上部機体101に固定された吊り上げ
杆43の下端部に回転自在に支持されるようになってい
る。
【0049】作像カートリッジ20には切り欠き部26
が設けられ、上部機体101を閉じると、電極ホルダ6
やマグネットローラ2などが、図5に示すように、その
切り欠き部26に入り込み、画像形成のための正規の位
置(図5の位置)に置かれる。なお、図5では、便宜上
、上部機体101についてはその図示を省略してある。
が設けられ、上部機体101を閉じると、電極ホルダ6
やマグネットローラ2などが、図5に示すように、その
切り欠き部26に入り込み、画像形成のための正規の位
置(図5の位置)に置かれる。なお、図5では、便宜上
、上部機体101についてはその図示を省略してある。
【0050】同図において、作像カートリッジ20には
一対のガイド長穴20a,20aが穿たれていて、これ
らには現像剤収納ケース1の側面に固植されたピン1a
,1aが嵌まっている。このような構成によって、現像
剤収納ケース1は作像カートリッジ20に対して横方向
に相対移動自在となっているのである。
一対のガイド長穴20a,20aが穿たれていて、これ
らには現像剤収納ケース1の側面に固植されたピン1a
,1aが嵌まっている。このような構成によって、現像
剤収納ケース1は作像カートリッジ20に対して横方向
に相対移動自在となっているのである。
【0051】当該画像形成装置の本体側板27には、駆
動杆28の下端部が枢軸29によって枢着されていて、
その上端のフック部28aには現像剤収納ケース1の一
方のピン1aが係合している。そして、この駆動杆28
にはソレノイド32が連結されている。
動杆28の下端部が枢軸29によって枢着されていて、
その上端のフック部28aには現像剤収納ケース1の一
方のピン1aが係合している。そして、この駆動杆28
にはソレノイド32が連結されている。
【0052】現像剤収納ケース1は、平生、現像剤担持
体部1Aがマグネットローラ2を囲む位置、すなわち、
図4に示す位置に保持されている。このとき、一端を駆
動杆28に引っかけられた引っ張りばね31に引かれて
、駆動杆28は図5の位置よりも左側に傾倒していて、
この状態で、現像剤収納ケース1は図4に示す位置に保
持され、現像剤担持体部1Aは電極ホルダ6に係合して
いる。このような態勢で先に述べたような現像が行われ
る。
体部1Aがマグネットローラ2を囲む位置、すなわち、
図4に示す位置に保持されている。このとき、一端を駆
動杆28に引っかけられた引っ張りばね31に引かれて
、駆動杆28は図5の位置よりも左側に傾倒していて、
この状態で、現像剤収納ケース1は図4に示す位置に保
持され、現像剤担持体部1Aは電極ホルダ6に係合して
いる。このような態勢で先に述べたような現像が行われ
る。
【0053】ここで、図示していない現像剤寿命検知手
段が剤寿命であることを検知すると、先の実施例と同じ
く、図4に示すシャッタ部材17が図2に示すように閉
じる。このあと、他方のシャッタ部材18が閉じ、かつ
、図5のソレノイド32が励磁される。すなわち、現像
剤寿命が来たときのコピーカウント枚数が予めわかって
いる場合、そのコピー枚数がカウントされたとき、シャ
ッタ部材17を閉じ、このあと、他方のシャッタ部材1
8を閉じると同時に、ソレノイド32を励磁させるよう
にする。
段が剤寿命であることを検知すると、先の実施例と同じ
く、図4に示すシャッタ部材17が図2に示すように閉
じる。このあと、他方のシャッタ部材18が閉じ、かつ
、図5のソレノイド32が励磁される。すなわち、現像
剤寿命が来たときのコピーカウント枚数が予めわかって
いる場合、そのコピー枚数がカウントされたとき、シャ
ッタ部材17を閉じ、このあと、他方のシャッタ部材1
8を閉じると同時に、ソレノイド32を励磁させるよう
にする。
【0054】ソレノイド32が励磁されると、駆動杆2
8は先に述べた傾倒位置から、ばね31の弾力に抗して
枢軸29の周りに時計方向に図5の位置まで旋回し、ス
トッパピン33によって止められる。
8は先に述べた傾倒位置から、ばね31の弾力に抗して
枢軸29の周りに時計方向に図5の位置まで旋回し、ス
トッパピン33によって止められる。
【0055】駆動杆28が、このような位置まで旋回す
るとき、左方のピン1aを介して現像剤収納ケース1は
作像カートリッジ20に対して相対的に右方へ移動させ
られ、図5の位置に止まる。すなわち、現像剤担持体部
1Aが、マグネットローラ2を囲む位置から、右方へ退
避するように、現像剤収納ケース1が移動させられるの
である。このように、現像剤収納ケース1と、対向電極
5及びマグネットローラ2とは、互いに分離自在となっ
ているのである。なお、現像剤収納ケース1が図5の位
置に移動したとき、右側のピン1aが作像カートリッジ
20に固定したクリックストップ部材34に係合し、現
像剤収納ケース1が作像カートリッジ20に対してロッ
クされる。
るとき、左方のピン1aを介して現像剤収納ケース1は
作像カートリッジ20に対して相対的に右方へ移動させ
られ、図5の位置に止まる。すなわち、現像剤担持体部
1Aが、マグネットローラ2を囲む位置から、右方へ退
避するように、現像剤収納ケース1が移動させられるの
である。このように、現像剤収納ケース1と、対向電極
5及びマグネットローラ2とは、互いに分離自在となっ
ているのである。なお、現像剤収納ケース1が図5の位
置に移動したとき、右側のピン1aが作像カートリッジ
20に固定したクリックストップ部材34に係合し、現
像剤収納ケース1が作像カートリッジ20に対してロッ
クされる。
【0056】現像剤収納ケース1が、このような位置に
退避したあと、例えば、当該画像形成装置の操作パネル
部(不図示)には、「作像カートリッジの交換可」とい
ったような、作像カートリッジの交換を促す旨の表示が
なされるようになっていて、この表示を見てオぺレータ
は、閉じられている上部機体101を図6に示すように
開く。すると、マグネットローラ2や、対向電極5を組
み付けた電極ホルダ6などは上部機体101と一緒にな
って吊り上げられる。
退避したあと、例えば、当該画像形成装置の操作パネル
部(不図示)には、「作像カートリッジの交換可」とい
ったような、作像カートリッジの交換を促す旨の表示が
なされるようになっていて、この表示を見てオぺレータ
は、閉じられている上部機体101を図6に示すように
開く。すると、マグネットローラ2や、対向電極5を組
み付けた電極ホルダ6などは上部機体101と一緒にな
って吊り上げられる。
【0057】上部機体101を開放させたあと、支受部
材23に乗っている作像カートリッジ20は、上方へ手
で持ち上げられて、装置本体100から取り出され、こ
の取り出された作像カートリッジ20はそのまま棄て去
られるか、又は所定の場所へ保管される。このあと、新
しい作像カートリッジ20が支受部材23に載せられ、
ここに位置決めセットされるのである。これで作像カー
トリッジ20の新旧の交換が終了することになる。この
あと、開けた上部機体101を閉じれば、マグネットロ
ーラ2などは図5に示す如く切り欠き部26に入り込む
。
材23に乗っている作像カートリッジ20は、上方へ手
で持ち上げられて、装置本体100から取り出され、こ
の取り出された作像カートリッジ20はそのまま棄て去
られるか、又は所定の場所へ保管される。このあと、新
しい作像カートリッジ20が支受部材23に載せられ、
ここに位置決めセットされるのである。これで作像カー
トリッジ20の新旧の交換が終了することになる。この
あと、開けた上部機体101を閉じれば、マグネットロ
ーラ2などは図5に示す如く切り欠き部26に入り込む
。
【0058】このように作像カートリッジの交換に当た
って、上部機体101の開放方向への、マグネットロー
ラ2の移動が可能となるように、現像剤収納ケース1は
、この現像剤担持体部1Aがマグネットローラ2を囲む
位置から退避するような位置まで、前述したような駆動
手段によって移動させられるのである。
って、上部機体101の開放方向への、マグネットロー
ラ2の移動が可能となるように、現像剤収納ケース1は
、この現像剤担持体部1Aがマグネットローラ2を囲む
位置から退避するような位置まで、前述したような駆動
手段によって移動させられるのである。
【0059】新しい作像カートリッジ20を支受部材2
3に乗せたあと、上部機体101を閉じるのであるが、
この閉じを終了するまでは、ソレノイド32は励磁され
たままに保持され、その閉じを終了したとき、その励磁
が解除されるようになっている。この解除に伴って、駆
動杆28は、ばね31に引かれて図5の位置から左旋し
、それぞれのピン1aがガイド長孔20aの左側の縁部
に当った状態で、その旋回を停止する。この停止位置で
、現像剤収納ケース1は図4に示す位置に移動復帰する
ことになる。
3に乗せたあと、上部機体101を閉じるのであるが、
この閉じを終了するまでは、ソレノイド32は励磁され
たままに保持され、その閉じを終了したとき、その励磁
が解除されるようになっている。この解除に伴って、駆
動杆28は、ばね31に引かれて図5の位置から左旋し
、それぞれのピン1aがガイド長孔20aの左側の縁部
に当った状態で、その旋回を停止する。この停止位置で
、現像剤収納ケース1は図4に示す位置に移動復帰する
ことになる。
【0060】本例においては、図5に示すように、クリ
ーニング装置19や感光体10などが、作像カートリッ
ジ20に一体的に設けられ、又、現像装置11について
も、このうちの現像剤収納ケース1が作像カートリッジ
20の方に一体的に設けられるようになっている。これ
に対し、対向電極5を組み込んだ電極ホルダ6やマグネ
ットローラ2などについては、上部機体101の側、い
わば広義の意味で画像形成装置本体の側に設けられ、こ
ちらの側に残されるようになっている。
ーニング装置19や感光体10などが、作像カートリッ
ジ20に一体的に設けられ、又、現像装置11について
も、このうちの現像剤収納ケース1が作像カートリッジ
20の方に一体的に設けられるようになっている。これ
に対し、対向電極5を組み込んだ電極ホルダ6やマグネ
ットローラ2などについては、上部機体101の側、い
わば広義の意味で画像形成装置本体の側に設けられ、こ
ちらの側に残されるようになっている。
【0061】かかる実施例によれば、高価なマグネット
ローラ2や、対向電極5などを継続して使用できるので
、画像形成装置自体のコストや、そのランニングコスト
などを下げることができる。又、感光体や現像装置やク
リーニング装置などを、個々にカートリッジ化して、こ
れを交換する構成の場合は、これらを別々に回収したり
するようなことをしなければならないが、本例では、こ
れらが作像カートリッジに一体的に組み込まれるように
なっているので、かかるカートリッジの交換の繁雑性を
解消することができる。更に、カートリッジを別々に構
成する場合と比して、画像形成プロセス機器構成が簡素
になり、コスト的にも有利になる。
ローラ2や、対向電極5などを継続して使用できるので
、画像形成装置自体のコストや、そのランニングコスト
などを下げることができる。又、感光体や現像装置やク
リーニング装置などを、個々にカートリッジ化して、こ
れを交換する構成の場合は、これらを別々に回収したり
するようなことをしなければならないが、本例では、こ
れらが作像カートリッジに一体的に組み込まれるように
なっているので、かかるカートリッジの交換の繁雑性を
解消することができる。更に、カートリッジを別々に構
成する場合と比して、画像形成プロセス機器構成が簡素
になり、コスト的にも有利になる。
【0062】なお、本例においては、前に述べた実施例
と同じように、作像カートリッジ20の交換時には、図
5に示すシャッタ部材17,18の作用で、トナーを外
部へ飛散させないようにすることができ、更に、現像剤
収納ケース1がクリックストップ部材34でロックされ
てしまうので、その現像剤収納ケース1が作像カートリ
ッジ20内でがたつくようなこともない。
と同じように、作像カートリッジ20の交換時には、図
5に示すシャッタ部材17,18の作用で、トナーを外
部へ飛散させないようにすることができ、更に、現像剤
収納ケース1がクリックストップ部材34でロックされ
てしまうので、その現像剤収納ケース1が作像カートリ
ッジ20内でがたつくようなこともない。
【0063】なお、例えば、特開昭51−2433号公
報に示される技術で、感光体と、現像器と、クリーニン
グ器とを一体化構成するようにしたものが既に提案され
ている。
報に示される技術で、感光体と、現像器と、クリーニン
グ器とを一体化構成するようにしたものが既に提案され
ている。
【0064】又、特開昭59−34543号公報に示さ
れる技術で、感光体のみを画像形成装置本体内に定置し
、他の画像形成プロセス機器をユニット体にして、これ
を脱着するようにした構成のものが既に提案されている
。
れる技術で、感光体のみを画像形成装置本体内に定置し
、他の画像形成プロセス機器をユニット体にして、これ
を脱着するようにした構成のものが既に提案されている
。
【0065】更に、特開昭63−286871号公報に
示される技術で、マグネットローラを画像形成装置本体
側に残し、少なくとも現像器が作像装置に対して着脱自
在とされる構成のものが既に提案されている。
示される技術で、マグネットローラを画像形成装置本体
側に残し、少なくとも現像器が作像装置に対して着脱自
在とされる構成のものが既に提案されている。
【0066】かかる例では、マグネットローラが画像形
成装置の本体側に定置されるようになっているのである
が、図6の実施例では、それとは違いマグネットローラ
2が上部機体101の側に設けられる構成となっている
。従ってこの実施例の場合は、上部機体101を開いた
とき、マグネットローラ2の下位が大きく開放されるた
め、この下位にある機器などの保全や点検などが容易に
なるのである。
成装置の本体側に定置されるようになっているのである
が、図6の実施例では、それとは違いマグネットローラ
2が上部機体101の側に設けられる構成となっている
。従ってこの実施例の場合は、上部機体101を開いた
とき、マグネットローラ2の下位が大きく開放されるた
め、この下位にある機器などの保全や点検などが容易に
なるのである。
【0067】
【発明の効果】本発明の請求項1に記載の構成によれば
、現像剤収納ケースが作像カートリッジに対して着脱自
在となっているので、現像剤収納ケースの交換が自由自
在になり、現像剤の新旧交換などを容易に行うことがで
きる。又、作像カートリッジの交換若しくは、現像剤収
納ケースの交換に拘らず、高価なマグネットローラなど
が継続使用できるので、画像形成装置自体のコストや、
そのランニングコストなどを下げることができる。
、現像剤収納ケースが作像カートリッジに対して着脱自
在となっているので、現像剤収納ケースの交換が自由自
在になり、現像剤の新旧交換などを容易に行うことがで
きる。又、作像カートリッジの交換若しくは、現像剤収
納ケースの交換に拘らず、高価なマグネットローラなど
が継続使用できるので、画像形成装置自体のコストや、
そのランニングコストなどを下げることができる。
【0068】本発明の請求項2に記載の構成によれば、
カートリッジ交換の繁雑性を解消することができると共
に、画像形成プロセス機器の構成が、より簡素になり、
画像形成装置のコストを一層下げることが可能になる。 又、作像カートリッジの交換などに拘らず、画像形成装
置自体のコストや、そのランニングコストなどを下げる
ことができる。
カートリッジ交換の繁雑性を解消することができると共
に、画像形成プロセス機器の構成が、より簡素になり、
画像形成装置のコストを一層下げることが可能になる。 又、作像カートリッジの交換などに拘らず、画像形成装
置自体のコストや、そのランニングコストなどを下げる
ことができる。
【0069】請求項3に記載の構成によれば、画像形成
時の色替えなどを容易に行うことができる。
時の色替えなどを容易に行うことができる。
【0070】請求項4に記載の構成によれば、現像剤収
納ケースの着脱交換位置への退出や、現像位置へのセッ
トなどを自動的に行うことができ、これらの退出やセッ
トを誤りなく行うことができる。
納ケースの着脱交換位置への退出や、現像位置へのセッ
トなどを自動的に行うことができ、これらの退出やセッ
トを誤りなく行うことができる。
【図1】第1の発明に対応した実施例の画像形成装置の
現像装置部周辺を示す断面図である。
現像装置部周辺を示す断面図である。
【図2】上記現像装置の現像剤収納ケースがマグネット
ローラから離隔するときの中途状態を示す図である。
ローラから離隔するときの中途状態を示す図である。
【図3】作像カートリッジの構成図である。
【図4】第2の発明に対応した実施例の画像形成装置の
現像装置部周辺を示す断面図である。
現像装置部周辺を示す断面図である。
【図5】同上画像形成装置に備えられる作像カートリッ
ジの構成図である。
ジの構成図である。
【図6】同上画像形成装置の上部機体が開放された状態
を示す図である。
を示す図である。
1 現像剤収納ケース
1A 現像剤担持部材
2 マグネットローラ
5 対向電極
10 潜像担持体としてのドラム状感光体11 現
像装置 19 クリーニング装置 20 作像カートリッジ 30 作像カートリッジ 41 現像装置 51 現像剤収納ケース 51A 現像剤担持部材 100 画像形成装置本体 102 画像形成装置本体
像装置 19 クリーニング装置 20 作像カートリッジ 30 作像カートリッジ 41 現像装置 51 現像剤収納ケース 51A 現像剤担持部材 100 画像形成装置本体 102 画像形成装置本体
Claims (4)
- 【請求項1】 表面に静電潜像を形成する潜像担持体
と、その静電潜像をトナー像として顕像化する現像装置
と、前記トナー像を転写材に転写したのち、潜像担持体
表面をクリーニングするクリーニング装置とを、それぞ
れ組み込み、画像形成装置本体に対し着脱自在に成した
作像カートリッジを有し、この作像カートリッジに組み
込まれる現像装置が、潜像担持体に対置される対向電極
と、該対向電極を介して潜像担持体と対向するマグネッ
トローラと、該マグネットローラを囲むように同マグネ
ットローラを内部に位置させ、非磁性材料より成る筒体
を潜像担持体と対向する側につき潜像担持体の軸方向に
沿って開口させ、この開口部に対向電極を位置させた現
像剤担持部材と、該現像剤担持部材を一体的に設け、同
現像剤担持部材上に供給する現像剤を収容する現像剤収
納ケースとから少なくとも成っていて、現像装置を構成
する現像剤収納ケースが、作像カートリッジに対して着
脱自在となっていることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 表面に静電潜像を形成する潜像担持体
と、その静電潜像をトナー像として顕像化する現像装置
と、前記トナー像を転写材に転写したのち、潜像担持体
表面をクリーニングするクリーニング装置とを作像カー
トリッジとして一体的に組み込むと共に、該作像カート
リッジを画像形成装置本体に対し着脱自在となし、この
作像カートリッジに組み込まれる現像装置が、潜像担持
体に対置される対向電極と、該対向電極を介して潜像担
持体と対向するマグネットローラと、該マグネットロー
ラを囲むように同マグネットローラを内部に位置させ、
非磁性材料より成る筒体を潜像担持体と対向する側につ
き潜像担持体の軸方向に沿って開口させ、この開口部に
対向電極を位置させた現像剤担持部材と、該現像剤担持
部材を一体的に設け、同現像剤担持部材上に供給する現
像剤を収容する現像剤収納ケースとから少なくとも成っ
ていて、このうちの現像剤収納ケースと、対向電極及び
マグネットローラとを、互いに分離自在にして、後者の
対向電極及びマグネットローラが選択的に画像形成装置
本体の側に残されるようにしたことを特徴とする画像形
成装置。 - 【請求項3】 現像剤収納ケースが、作像カートリッ
ジに対して交換される現像剤収納ケースとなっていて、
その現像剤収納ケースは、複数個準備されていて、この
各々には色の異なる現像剤がそれぞれ収容されているこ
とを特徴とする請求項1の画像形成装置。 - 【請求項4】 作像カートリッジを画像形成装置本体
から取り出し、別の台上に載置させたとき、この載置に
連動して現像剤収納ケースが、現像位置から着脱交換位
置に退出し、現像剤収納ケースを着脱交換位置に装填し
た作像カートリッジを台から持ち上げたとき、これに連
動して、現像剤収納ケースが着脱交換位置から現像位置
へ移動するようになっている請求項1の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3113744A JPH04320283A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3113744A JPH04320283A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04320283A true JPH04320283A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=14620026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3113744A Pending JPH04320283A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04320283A (ja) |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP3113744A patent/JPH04320283A/ja active Pending
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