JPH0432045A - 光ディスクの貼合せ方法 - Google Patents
光ディスクの貼合せ方法Info
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- JPH0432045A JPH0432045A JP13784090A JP13784090A JPH0432045A JP H0432045 A JPH0432045 A JP H0432045A JP 13784090 A JP13784090 A JP 13784090A JP 13784090 A JP13784090 A JP 13784090A JP H0432045 A JPH0432045 A JP H0432045A
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- disks
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- B32B38/18—Handling of layers or the laminate
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- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
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- B32B37/0007—Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding involving treatment or provisions in order to avoid deformation or air inclusion, e.g. to improve surface quality
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- B32B38/18—Handling of layers or the laminate
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は接着剤により2枚の基板を貼合せて1組の光デ
ィスクを作製する場合の貼合せ方法に関する。
ィスクを作製する場合の貼合せ方法に関する。
従来知られている光ディスクの作製方法は、ポリカーボ
ネート樹脂、ポリメチルメタクリルレート樹脂、エポキ
シ樹脂等のプラスチ・ツク基板に真空蒸着法やスパッタ
法等により記録膜を製膜し、さらにその上に保護膜を製
膜して第1図に示すようなディスクを作製し、2枚のデ
ィスクの記録膜形成面側に例えばホットメルトタイプの
接着剤等を塗布して、次に第5図に示すようにそれぞれ
のディスクの中心を一致させるようにして、1方のディ
スクを接着面とは反対側の面を真空吸着により保持しな
がら真空吸着された他方のディスクと接触させる。その
後、真空吸着を解除して接触させた2枚のディスクを加
圧板により100kgで加圧して貼合せる。
ネート樹脂、ポリメチルメタクリルレート樹脂、エポキ
シ樹脂等のプラスチ・ツク基板に真空蒸着法やスパッタ
法等により記録膜を製膜し、さらにその上に保護膜を製
膜して第1図に示すようなディスクを作製し、2枚のデ
ィスクの記録膜形成面側に例えばホットメルトタイプの
接着剤等を塗布して、次に第5図に示すようにそれぞれ
のディスクの中心を一致させるようにして、1方のディ
スクを接着面とは反対側の面を真空吸着により保持しな
がら真空吸着された他方のディスクと接触させる。その
後、真空吸着を解除して接触させた2枚のディスクを加
圧板により100kgで加圧して貼合せる。
しかしながら、この方法ではそれぞれのディスク保持体
の平面性や平行度をいかに良好にしても、基板自体の厚
み分布が一様でないために貼合せ時に貼合せ面内に空間
が生じて気泡が混入し、光ディスクの重要特性である機
械特性のそり角や面振れ瞬時加速度が悪化して品質の低
下を招くという欠点を有していた。
の平面性や平行度をいかに良好にしても、基板自体の厚
み分布が一様でないために貼合せ時に貼合せ面内に空間
が生じて気泡が混入し、光ディスクの重要特性である機
械特性のそり角や面振れ瞬時加速度が悪化して品質の低
下を招くという欠点を有していた。
本発明の課題は、光ディスクの貼合せ時に気泡の混入を
防ぎ、機械特性を良好にして品質の低下を生じさせない
ような光ディスクの貼合せ方法を提供することにある。
防ぎ、機械特性を良好にして品質の低下を生じさせない
ような光ディスクの貼合せ方法を提供することにある。
本発明は前記のような課題を解決するために完成された
ものであって、2枚のディスクの少なくとも1方のディ
スクを他方のディスクに対して貼合せ面を凸にしてディ
スク中心部分から接触させ、順次ディスク外周側まで接
触させて貼合せることを特徴とする。
ものであって、2枚のディスクの少なくとも1方のディ
スクを他方のディスクに対して貼合せ面を凸にしてディ
スク中心部分から接触させ、順次ディスク外周側まで接
触させて貼合せることを特徴とする。
〔実施例1〕
第1図に示すように、ポリカーボネートを射出成形する
ことによって片側に案内溝2が形成されたφ130mm
の円盤状の基板1の案内溝形成面側にスパッタ法により
記録膜3を形成し、この記録膜上に保護膜4を製膜した
ディスクを2枚作製した。これらのディスクを記録膜形
成面を上にして、松下工業社製のロールコータRT−4
00によりACI社製ホットメルト接着剤PS−450
を記録膜形成面側に塗布した。
ことによって片側に案内溝2が形成されたφ130mm
の円盤状の基板1の案内溝形成面側にスパッタ法により
記録膜3を形成し、この記録膜上に保護膜4を製膜した
ディスクを2枚作製した。これらのディスクを記録膜形
成面を上にして、松下工業社製のロールコータRT−4
00によりACI社製ホットメルト接着剤PS−450
を記録膜形成面側に塗布した。
次に第2図に示すようにディスク吸着面の形状が凸とな
っており曲率半径が2×102cmであるようなディス
ク保持体6aにより、一方のディスク8aをホットメル
トタイプ接着剤5aの塗布面側とは反対側の面を真空吸
着して保持し、他方のディスク8bをホットメルトタイ
プ接着剤5bの塗布面側とは反対側の面をディスク吸着
面の形状が平面であるようなディスク保持体7bにより
真空吸着して保持した。これらディスク保持体の真空吸
着部分はφ2mmの穴がそれぞれ保持体中心より半径1
5.30.45.5Q、63mmの位置の円周上に8個
ずつ空けられた構造となっている。また、真空吸着には
ULVAC真空機構社製のダイアフラム型ポンプを用い
ている。
っており曲率半径が2×102cmであるようなディス
ク保持体6aにより、一方のディスク8aをホットメル
トタイプ接着剤5aの塗布面側とは反対側の面を真空吸
着して保持し、他方のディスク8bをホットメルトタイ
プ接着剤5bの塗布面側とは反対側の面をディスク吸着
面の形状が平面であるようなディスク保持体7bにより
真空吸着して保持した。これらディスク保持体の真空吸
着部分はφ2mmの穴がそれぞれ保持体中心より半径1
5.30.45.5Q、63mmの位置の円周上に8個
ずつ空けられた構造となっている。また、真空吸着には
ULVAC真空機構社製のダイアフラム型ポンプを用い
ている。
ディスク真空吸着後、それぞれのディスク中心を一致さ
せるようにして各ディスク保持体の位置調整を行なって
から各ディスク保持体を徐々に近づけるように移動させ
ていき2枚のディスクの接着面が接触したところで移動
を停止した。この状態では2枚のディスクの最外周の間
隔はおおよそ1mmとなっている。次に各ディスク保持
体の真空吸着をディスク内周側より外周側に約0.4秒
間隔で順次解除していくとディスク自体の持つ剛性によ
り2枚のディスクが貼合される。
せるようにして各ディスク保持体の位置調整を行なって
から各ディスク保持体を徐々に近づけるように移動させ
ていき2枚のディスクの接着面が接触したところで移動
を停止した。この状態では2枚のディスクの最外周の間
隔はおおよそ1mmとなっている。次に各ディスク保持
体の真空吸着をディスク内周側より外周側に約0.4秒
間隔で順次解除していくとディスク自体の持つ剛性によ
り2枚のディスクが貼合される。
このようにして貼合せた2枚のディスクを加圧板により
100kgで加圧して、光ディスクを作製した。
100kgで加圧して、光ディスクを作製した。
この光ディスクの機械特性のうちそり角物性を第3図に
、面振れ瞬時加速度特性を第4図に示す。
、面振れ瞬時加速度特性を第4図に示す。
〔実施例2〕
第1図に示すように、ポリカーボネートを射出成形する
ことによって片側に案内溝2が形成されたφ130mm
の円盤状の基板1の案内溝形成面側にスパッタ法により
記録膜3を形成し、この記録膜上に保護膜4を製膜した
ディスクを2枚作製した。これらのディスクを記録膜形
成面を上にして、松下工業社製のロールコータRT−4
00によりACI社製ホットメルト接着剤PS−450
を記録膜形成面側に塗布した。
ことによって片側に案内溝2が形成されたφ130mm
の円盤状の基板1の案内溝形成面側にスパッタ法により
記録膜3を形成し、この記録膜上に保護膜4を製膜した
ディスクを2枚作製した。これらのディスクを記録膜形
成面を上にして、松下工業社製のロールコータRT−4
00によりACI社製ホットメルト接着剤PS−450
を記録膜形成面側に塗布した。
次に第5図に示すようにディスク吸着面の形状が凸とな
っており曲率半径が2×102cmであるようなディス
ク保持体6aにより、一方のディスク8aをホットメル
トタイプ接着剤5aの塗布面側とは反対側の面を真空吸
着して保持し、他方のディスク8bをホットメルトタイ
プ接着剤5bの塗布面側とは反対側の面をディスク吸着
面の形状が凸となっており曲率半径が2×102cmで
あるようなディスク保持体6bにより真空吸着して保持
した。これらディスク保持体の真空吸着部分はφ2mm
の穴がそれぞれ保持体中心より半径15.30.45.
50.63mmの位置の円周上に8個ずつ空けられた構
造となっている。また、真空吸着にはULVAC真空機
構社製のダイアフラム型ポンプを用いている。
っており曲率半径が2×102cmであるようなディス
ク保持体6aにより、一方のディスク8aをホットメル
トタイプ接着剤5aの塗布面側とは反対側の面を真空吸
着して保持し、他方のディスク8bをホットメルトタイ
プ接着剤5bの塗布面側とは反対側の面をディスク吸着
面の形状が凸となっており曲率半径が2×102cmで
あるようなディスク保持体6bにより真空吸着して保持
した。これらディスク保持体の真空吸着部分はφ2mm
の穴がそれぞれ保持体中心より半径15.30.45.
50.63mmの位置の円周上に8個ずつ空けられた構
造となっている。また、真空吸着にはULVAC真空機
構社製のダイアフラム型ポンプを用いている。
ディスク真空吸着後、それぞれのディスク中心を一致さ
せるようにして各ディスク保持体の位置調整を行なって
から各ディスク保持体を徐々に近づけるように移動させ
ていき2枚のディスクの接着面が接触したところで移動
を停止した。この状態では2枚のディスクの最外周の間
隔はおおよそ2mmとなっている。次に各ディスク保持
体の真空吸着をディスク内周側より外周側に約0.4秒
間隔で順次解除していくとディスク自体の持つ剛性によ
り2枚のディスクが貼合される。
せるようにして各ディスク保持体の位置調整を行なって
から各ディスク保持体を徐々に近づけるように移動させ
ていき2枚のディスクの接着面が接触したところで移動
を停止した。この状態では2枚のディスクの最外周の間
隔はおおよそ2mmとなっている。次に各ディスク保持
体の真空吸着をディスク内周側より外周側に約0.4秒
間隔で順次解除していくとディスク自体の持つ剛性によ
り2枚のディスクが貼合される。
このようにして貼合せた2枚のディスクを加圧板により
100kgで加圧して、光ディスクを作製した。
100kgで加圧して、光ディスクを作製した。
この光ディスクの機械特性のうちそり角特性を第3図に
、面振れ瞬時加速度特性を第4図に示す。
、面振れ瞬時加速度特性を第4図に示す。
[実施例3]
実施例1と同様にしてディスクを作成し、該ディスクを
第2図に示すように真空吸着させ、ディスクの中芯部が
接触するまで近ずけた後真空吸着を内周側も外周側も同
時に解放して2枚のディスクを貼り合わせた。この光デ
ィスクの機械特性、面振れ瞬時加速度特性は実施例1に
比べやや悪いものの従来方法よりも良好であった。
第2図に示すように真空吸着させ、ディスクの中芯部が
接触するまで近ずけた後真空吸着を内周側も外周側も同
時に解放して2枚のディスクを貼り合わせた。この光デ
ィスクの機械特性、面振れ瞬時加速度特性は実施例1に
比べやや悪いものの従来方法よりも良好であった。
第1図に示すように、ポリカーボネートを射出成形する
ことによって片側に案内溝2が形成されたφ130mr
nの円盤状の基板1の案内溝形成面側にスパッタ法によ
り記録膜3を形成し、この記録膜上に保護膜4を製膜し
たディスクを2枚作製した。これらのディスクを記録膜
形成面を上にして、松下工業社製のロールコータRT−
400によりACI社製ホットメルト接着剤PS−45
0を記録膜形成面側に塗布した。
ことによって片側に案内溝2が形成されたφ130mr
nの円盤状の基板1の案内溝形成面側にスパッタ法によ
り記録膜3を形成し、この記録膜上に保護膜4を製膜し
たディスクを2枚作製した。これらのディスクを記録膜
形成面を上にして、松下工業社製のロールコータRT−
400によりACI社製ホットメルト接着剤PS−45
0を記録膜形成面側に塗布した。
次に第6図に示すようにディスク吸着面の形状が平面に
なっているディスク保持体7aにより、一方のディスク
8aをホットメルトタイプ接着剤5aの塗布面側とは反
対側の面を真空吸着して保持し、他方のディスク8bを
ホットメルトタイプ接着剤5bの塗布面側とは反対側の
面をディスク吸着面の形状が平面であるようなディスク
保持体7bにより真空吸着して保持した。これらディス
ク保持体の真空吸着部分はφ2mmの穴がそれぞれ保持
体中心より半径15.30.45.50.63mmの位
置の円周上に8個ずつ空けられた構造となっている。ま
た、真空吸着にはULVAC真空機構社製のダイアフラ
ム型ポンプを用いている。
なっているディスク保持体7aにより、一方のディスク
8aをホットメルトタイプ接着剤5aの塗布面側とは反
対側の面を真空吸着して保持し、他方のディスク8bを
ホットメルトタイプ接着剤5bの塗布面側とは反対側の
面をディスク吸着面の形状が平面であるようなディスク
保持体7bにより真空吸着して保持した。これらディス
ク保持体の真空吸着部分はφ2mmの穴がそれぞれ保持
体中心より半径15.30.45.50.63mmの位
置の円周上に8個ずつ空けられた構造となっている。ま
た、真空吸着にはULVAC真空機構社製のダイアフラ
ム型ポンプを用いている。
ディスク真空吸着後、それぞれのディスク中心を一致さ
せるようにして各ディスク保持体の位置調整を行なって
から各ディスク保持体を徐々に近づけるように移動させ
ていき2枚のディスクの接着面が接触したところで移動
を停止した。この状態で各ディスク保持体の真空吸着を
解除して2枚のディスクを貼合せた。
せるようにして各ディスク保持体の位置調整を行なって
から各ディスク保持体を徐々に近づけるように移動させ
ていき2枚のディスクの接着面が接触したところで移動
を停止した。この状態で各ディスク保持体の真空吸着を
解除して2枚のディスクを貼合せた。
このようにして貼合せた2枚のディスクを加圧板により
100kgで加圧して、光ディスクを作製した。
100kgで加圧して、光ディスクを作製した。
この光ディスクの機械特性のうちそり角特性を第3図に
、面振れ瞬時加速度特性を第4図に示す。
、面振れ瞬時加速度特性を第4図に示す。
以上のように本発明による光ディスクの貼合せ方法では
、少なくとも1方のディスクを他方のディスクに対して
貼合せ面を凸にしてディスク中心部分から接触させ、順
次ディスク外周側まで接触させて貼合せるので、気泡の
混入を防ぎ、機械特性を良好にできる。したがって品質
の低下を生じさせることがなく、生産性を向上させるこ
とがで第1図はディスクの側面図、第2図は本発明の光
ディスクの貼合せ方法による光デイスク貼合せ装置の実
施例1のディスク保持体の側面図、第3図は本発明によ
り作製された光ディスクのそり角特性と従来方法により
作製された光ディスクのそり角特性の比較を示す図、第
4図は本発明により作製された光ディスクの面振れ瞬時
加速度特性と従来方法により作製された光ディ不りの面
振れ瞬時加速度特性の比較を示す図、第5図は本発明の
光ディスクの貼合せ方法による光デイスク貼合せ装置の
実施例2のディスク保持体の側面図、第6図は比較例と
して示した従来の光ディスクの貼合せ方法による光デイ
スク貼合せ装置のディスク保持体の側面図である。
、少なくとも1方のディスクを他方のディスクに対して
貼合せ面を凸にしてディスク中心部分から接触させ、順
次ディスク外周側まで接触させて貼合せるので、気泡の
混入を防ぎ、機械特性を良好にできる。したがって品質
の低下を生じさせることがなく、生産性を向上させるこ
とがで第1図はディスクの側面図、第2図は本発明の光
ディスクの貼合せ方法による光デイスク貼合せ装置の実
施例1のディスク保持体の側面図、第3図は本発明によ
り作製された光ディスクのそり角特性と従来方法により
作製された光ディスクのそり角特性の比較を示す図、第
4図は本発明により作製された光ディスクの面振れ瞬時
加速度特性と従来方法により作製された光ディ不りの面
振れ瞬時加速度特性の比較を示す図、第5図は本発明の
光ディスクの貼合せ方法による光デイスク貼合せ装置の
実施例2のディスク保持体の側面図、第6図は比較例と
して示した従来の光ディスクの貼合せ方法による光デイ
スク貼合せ装置のディスク保持体の側面図である。
1 :
膜、5
s6
7 b =
8 b :
スフ。
Claims (2)
- (1)2枚の円盤状基板の少なくとも1方には情報記録
膜が有り、前記記録膜を内側にして接着剤により2枚の
ディスクを貼合せる方法において、少なくとも1方のデ
ィスクを他方のディスクに対して、貼合せ面を凸にして
ディスク中心部分から接触させ、順次ディスク外周側ま
で接触させて貼合せることを特徴とする光ディスクの貼
合せ方法。 - (2)少なくとも1方のディスクを他方のディスクに対
して、貼合せ面を2×10^2cmから2×10^3c
mの範囲の曲率半径で凸にしてディスク中心部分から接
触させ、順次ディスク外周側まで接触させて貼合せるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光ディスク
の貼合せ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13784090A JPH0432045A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 光ディスクの貼合せ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13784090A JPH0432045A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 光ディスクの貼合せ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432045A true JPH0432045A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15208051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13784090A Pending JPH0432045A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 光ディスクの貼合せ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432045A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0954991A (ja) * | 1995-08-11 | 1997-02-25 | Horon:Kk | 光学式記録情報媒体の製造装置 |
| WO1999023651A1 (de) * | 1997-11-04 | 1999-05-14 | Data Disc Robots Gmbh | Verfahren zum verkleben von datenträgerplatten |
| WO1999024240A1 (en) * | 1997-11-12 | 1999-05-20 | First Light Technology, Inc. | System and method for dispensing a resin between substrates of a bonded storage disk |
| WO1999055605A1 (de) * | 1998-04-24 | 1999-11-04 | Steag Hamatech Ag | Vorrichtung und verfahren zum handhaben von substraten |
| US6106657A (en) * | 1998-05-19 | 2000-08-22 | First Light Technology, Inc. | System and method for dispensing a resin between substrates of a bonded storage disk |
| US6383326B1 (en) * | 1996-04-01 | 2002-05-07 | Otb Group, B.V. | Method for glueing together disc elements |
| EP1009631A4 (en) * | 1996-09-05 | 2004-04-14 | Wea Mfg Inc | PRELOADED CONNECTING SYSTEM FOR TWO-SIDED COMPACT DISCS |
| EP1164004A3 (en) * | 1997-11-12 | 2005-01-26 | STEAG HamaTech, Inc. | System and method for dispensing a resin between substrates of a bonded storage disk |
| US6971428B2 (en) | 2000-02-22 | 2005-12-06 | Krauss-Maffei Kunststofftechnik Gmbh | Device for vacuum-pressing of DVD substrates |
| JP2007507050A (ja) * | 2003-08-22 | 2007-03-22 | ユナキス・バルツェルス・アクチェンゲゼルシャフト | ディスク状基板の結合のための方法およびこの方法を実行するための装置 |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP13784090A patent/JPH0432045A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| EP1528549A1 (en) * | 1996-09-05 | 2005-05-04 | WEA Manufacturing, Inc. | Prestressed bonding system for double-sided compact discs |
| WO1999023651A1 (de) * | 1997-11-04 | 1999-05-14 | Data Disc Robots Gmbh | Verfahren zum verkleben von datenträgerplatten |
| WO1999024240A1 (en) * | 1997-11-12 | 1999-05-20 | First Light Technology, Inc. | System and method for dispensing a resin between substrates of a bonded storage disk |
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| WO1999055605A1 (de) * | 1998-04-24 | 1999-11-04 | Steag Hamatech Ag | Vorrichtung und verfahren zum handhaben von substraten |
| US6494511B1 (en) | 1998-04-24 | 2002-12-17 | Steag Hamatech Ag | Apparatus and method for handling substrates |
| US6106657A (en) * | 1998-05-19 | 2000-08-22 | First Light Technology, Inc. | System and method for dispensing a resin between substrates of a bonded storage disk |
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| JP2007507050A (ja) * | 2003-08-22 | 2007-03-22 | ユナキス・バルツェルス・アクチェンゲゼルシャフト | ディスク状基板の結合のための方法およびこの方法を実行するための装置 |
| JP4777067B2 (ja) * | 2003-08-22 | 2011-09-21 | ジングルス・テヒノロギース・アクチェンゲゼルシャフト | ディスク状基板の結合のための方法およびこの方法を実行するための装置 |
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