JPH04321173A - ホームバンキングサービスの連続処理方法 - Google Patents
ホームバンキングサービスの連続処理方法Info
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- JPH04321173A JPH04321173A JP3090498A JP9049891A JPH04321173A JP H04321173 A JPH04321173 A JP H04321173A JP 3090498 A JP3090498 A JP 3090498A JP 9049891 A JP9049891 A JP 9049891A JP H04321173 A JPH04321173 A JP H04321173A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ応答シス
テムによるパソコンサービスを利用して、ホームバンキ
ングサービスを行う端末機におけるホームバンキングサ
ービスの連続処理方法に関する。
テムによるパソコンサービスを利用して、ホームバンキ
ングサービスを行う端末機におけるホームバンキングサ
ービスの連続処理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ホームバンキングサービスを連続
して実行するためには、ホームバンキングサービス利用
者が要求したサービスに対して、コンピュータ応答シス
テムセンターから電文形式で送信されて来た結果と同時
に、次に移行可能なサービスを端末機の表示部に表示し
、移行可能なサービスを利用者が選択するといった操作
を行うことによって、次のサービスを継続して行うこと
が出来た。例えば、従来のホームバンキングサービスの
処理を説明するために端末機の表示部および操作部を示
した図6に示すように、ホームバンキングサービスのサ
ービス内容を表示する表示部100に、サービス結果1
01を表示すると同時に次のサービスに移行可能なこと
を示す内容の表示102を行い、具体的に移行可能なメ
ニューである「継続」を示す103、「目次」を示す1
04、「他口座」を示す105、「終了」を示す106
の表示を行う。107〜110はファンクションキーで
あり、利用者は、103〜106に表示されたメニュー
にそれぞれ対応したファンクションキー107〜110
の何れかを、押下することにより、次のサービスを連続
して受けることが可能となっていた。
して実行するためには、ホームバンキングサービス利用
者が要求したサービスに対して、コンピュータ応答シス
テムセンターから電文形式で送信されて来た結果と同時
に、次に移行可能なサービスを端末機の表示部に表示し
、移行可能なサービスを利用者が選択するといった操作
を行うことによって、次のサービスを継続して行うこと
が出来た。例えば、従来のホームバンキングサービスの
処理を説明するために端末機の表示部および操作部を示
した図6に示すように、ホームバンキングサービスのサ
ービス内容を表示する表示部100に、サービス結果1
01を表示すると同時に次のサービスに移行可能なこと
を示す内容の表示102を行い、具体的に移行可能なメ
ニューである「継続」を示す103、「目次」を示す1
04、「他口座」を示す105、「終了」を示す106
の表示を行う。107〜110はファンクションキーで
あり、利用者は、103〜106に表示されたメニュー
にそれぞれ対応したファンクションキー107〜110
の何れかを、押下することにより、次のサービスを連続
して受けることが可能となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の連続してサービスを行う方法では、コンピュータ応
答システムセンターから送られてくる電文を表示した後
、利用者が選択する操作を行わなければ、次のサービス
を継続して実行することができないため、利用者は各々
のサービス毎にファンクションキーを操作しなければな
らず、一括してサービスを受けられないという問題があ
った。
来の連続してサービスを行う方法では、コンピュータ応
答システムセンターから送られてくる電文を表示した後
、利用者が選択する操作を行わなければ、次のサービス
を継続して実行することができないため、利用者は各々
のサービス毎にファンクションキーを操作しなければな
らず、一括してサービスを受けられないという問題があ
った。
【0004】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、利用者の選択操作を行わず、一括して自
動的にサービスを受けられるようにした連続処理方法を
提供し、利用者の利便性を格段に向上させることを目的
としたものである。
るものであり、利用者の選択操作を行わず、一括して自
動的にサービスを受けられるようにした連続処理方法を
提供し、利用者の利便性を格段に向上させることを目的
としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、一括して処理するために、処理手順の中
に予め利用したいサービスを登録するための入力手段と
登録された内容に従ってコンピュータ応答システムセン
ターとのプロトコルを自動的に連続して実行するための
連続処理実行管理手段とコンピュータ応答システムセン
ターとのプロトコルを自動的に処理した結果の経緯を保
存させるための、記憶手段を設け、各種サービスの自動
連続処理を行えるようにしたものである。また、前記入
力手段の中で、サービスの継続性を前記連続処理実行管
理手段で判断出来るようにするための、連続処理判断入
力手段を備えたものである。
成するために、一括して処理するために、処理手順の中
に予め利用したいサービスを登録するための入力手段と
登録された内容に従ってコンピュータ応答システムセン
ターとのプロトコルを自動的に連続して実行するための
連続処理実行管理手段とコンピュータ応答システムセン
ターとのプロトコルを自動的に処理した結果の経緯を保
存させるための、記憶手段を設け、各種サービスの自動
連続処理を行えるようにしたものである。また、前記入
力手段の中で、サービスの継続性を前記連続処理実行管
理手段で判断出来るようにするための、連続処理判断入
力手段を備えたものである。
【0006】
【作用】したがって本発明によれば、予め受けたいサー
ビスを一括して入力した後は、コンピュータ応答システ
ムセンターとのプロトコルを自動的に処理することがで
きるため、利用者はサービス毎に操作を行う必要が無く
なり、利便性を向上させることができる。
ビスを一括して入力した後は、コンピュータ応答システ
ムセンターとのプロトコルを自動的に処理することがで
きるため、利用者はサービス毎に操作を行う必要が無く
なり、利便性を向上させることができる。
【0007】
(第1実施例)図1は本発明の第1の実施例の構成を表
すブロック図である。図1において、1は主制御部で、
図1に示す各部の状態をCPUによって制御する。2は
入出力制御部で、主制御部1からの指示によりコンピュ
ータ応答システムセンターとの基本的通信プロトコルを
実行するとともに受信した電文を主制御部1に通知する
。3は表示部、4は入力部である。入出力制御部2は利
用者の要求するサービス情報を入力部4より入力される
ことにより、主制御部1へ通知し、前記サービス情報を
表示部3に表示する。表示部3は入出力制御部2の指示
に基づき、表示デバイスを用いて情報を表示させる。 入力部4は利用者が要求するサービス情報を、テンキー
,ファンクションキー等を備えた入力デバイスを用いて
入力させる。5はサービス登録部であり、サービス情報
を主制御部1からの指示に従って、半導体メモリに保存
させる。6は連続処理実行管理部であり、サービス登録
部5に保存された、サービス情報を基にサービスの連続
性の判断と、その判断に基づいて前記サービス情報の内
容を主制御部1に通知する。この実施例の動作を図2に
示すフローチャートによって説明する。表示部3はサー
ビスに必要な利用者の口座情報の入力画面を表示し、入
力部4において前記表示内容に従って入力を行うことに
よって、入出力制御部2はサービス情報をサービス登録
部5に保存するように主制御部1に命令し、主制御部1
はサービス登録部5に保存の指示を与えることにより、
サービス登録部5は前記サービス情報を保存する(ステ
ップS1)。次に入力した利用者の口座情報の内、金融
機関コードに対応したサービスメニューを主制御部1が
判断し、表示部3により表示を行い(ステップS2)、
利用者が利用したいサービスコードを入力部4に入力す
ることにより、ステップS1と同様の動作でサービス登
録部が入力されたサービスコードを保存する(ステップ
S3)。次に、入力部4により入力されたサービスコー
ドに対応し附帯情報があるかどうかを主制御部1が判断
し(ステップS4)、附帯情報がある場合は附帯情報の
入力画面を表示部3により表示し、ステップS1と同様
の動作でサービス登録部5より附帯情報を登録し(ステ
ップS5)、ステップS4において附帯情報が無いと主
制御部1で判断されるか、ステップS5の入力を終了す
ることでサービスの継続を判断するための継続案内表示
を行う(ステップS6)。ここで行う継続案内表示は、
前記サービスメニューで入力されたサービスコードに従
って、コンピュータ応答システムセンターとの電文の送
受信を行った際に、実際にコンピュータ応答システムセ
ンターから送信されてくる確認/連続要求の意志確認電
文の内容そのものである「他口座」,「目次」,「継続
」,「依頼」,「取消」,「依頼取消」,「依頼継続」
を意味するものであり、これらのうち、「他口座」,「
目次」および「継続」が表示される。連続処理により(
ステップS7)、表示部3による表示に従い入力部4よ
り他口座が入力された場合(ステップS8)は、図中の
記号(a)と矢印で示すように、ステップS1へ、目次
が入力された場合(ステップS9)は、記号(b)と矢
印で示すようにステップS2へ、継続が入力された場合
(ステップS10)は、記号(c)と矢印で示すように
ステップS5へ移行し、ステップS1からステップS6
の動作をそれぞれ繰り返す。ステップS7において、終
了が入力された場合(ステップS11)は、一連の動作
を終了する。
すブロック図である。図1において、1は主制御部で、
図1に示す各部の状態をCPUによって制御する。2は
入出力制御部で、主制御部1からの指示によりコンピュ
ータ応答システムセンターとの基本的通信プロトコルを
実行するとともに受信した電文を主制御部1に通知する
。3は表示部、4は入力部である。入出力制御部2は利
用者の要求するサービス情報を入力部4より入力される
ことにより、主制御部1へ通知し、前記サービス情報を
表示部3に表示する。表示部3は入出力制御部2の指示
に基づき、表示デバイスを用いて情報を表示させる。 入力部4は利用者が要求するサービス情報を、テンキー
,ファンクションキー等を備えた入力デバイスを用いて
入力させる。5はサービス登録部であり、サービス情報
を主制御部1からの指示に従って、半導体メモリに保存
させる。6は連続処理実行管理部であり、サービス登録
部5に保存された、サービス情報を基にサービスの連続
性の判断と、その判断に基づいて前記サービス情報の内
容を主制御部1に通知する。この実施例の動作を図2に
示すフローチャートによって説明する。表示部3はサー
ビスに必要な利用者の口座情報の入力画面を表示し、入
力部4において前記表示内容に従って入力を行うことに
よって、入出力制御部2はサービス情報をサービス登録
部5に保存するように主制御部1に命令し、主制御部1
はサービス登録部5に保存の指示を与えることにより、
サービス登録部5は前記サービス情報を保存する(ステ
ップS1)。次に入力した利用者の口座情報の内、金融
機関コードに対応したサービスメニューを主制御部1が
判断し、表示部3により表示を行い(ステップS2)、
利用者が利用したいサービスコードを入力部4に入力す
ることにより、ステップS1と同様の動作でサービス登
録部が入力されたサービスコードを保存する(ステップ
S3)。次に、入力部4により入力されたサービスコー
ドに対応し附帯情報があるかどうかを主制御部1が判断
し(ステップS4)、附帯情報がある場合は附帯情報の
入力画面を表示部3により表示し、ステップS1と同様
の動作でサービス登録部5より附帯情報を登録し(ステ
ップS5)、ステップS4において附帯情報が無いと主
制御部1で判断されるか、ステップS5の入力を終了す
ることでサービスの継続を判断するための継続案内表示
を行う(ステップS6)。ここで行う継続案内表示は、
前記サービスメニューで入力されたサービスコードに従
って、コンピュータ応答システムセンターとの電文の送
受信を行った際に、実際にコンピュータ応答システムセ
ンターから送信されてくる確認/連続要求の意志確認電
文の内容そのものである「他口座」,「目次」,「継続
」,「依頼」,「取消」,「依頼取消」,「依頼継続」
を意味するものであり、これらのうち、「他口座」,「
目次」および「継続」が表示される。連続処理により(
ステップS7)、表示部3による表示に従い入力部4よ
り他口座が入力された場合(ステップS8)は、図中の
記号(a)と矢印で示すように、ステップS1へ、目次
が入力された場合(ステップS9)は、記号(b)と矢
印で示すようにステップS2へ、継続が入力された場合
(ステップS10)は、記号(c)と矢印で示すように
ステップS5へ移行し、ステップS1からステップS6
の動作をそれぞれ繰り返す。ステップS7において、終
了が入力された場合(ステップS11)は、一連の動作
を終了する。
【0008】(第2実施例)図3は、本発明の第2の実
施例の構成を表すブロック図である。図3において、1
,5,6は、それぞれ図1に示す同一符号の各部と全く
同一の機能を有するものである。7は電文保存部、8は
コンピュータ応答システム制御部である。本実施例にお
いて、主制御部1は、サービス登録部5,連続処理実行
管理部6,電文保存部7,コンピュータ応答システム制
御部8の状態を監視し、前記各部5,6,7および8に
対して、それぞれコンピュータ応答システムセンターと
のプロトコル制御、サービス情報の取り出し、取り出し
た情報の解析、コンピュータ応答システムセンターから
受信した電文の保存を指示するとともに、各部からの要
求に従って、各部間のインタフェースの役割を行う。 コンピュータ応答システム制御部8は、コンピュータ応
答システムセンターとの接続制御、電文の送受信を行う
プロトコル制御、受信した電文を主制御部1に通知する
。サービス登録部5は、第1の実施例において説明した
、一連の入力情報を、主制御部1からの指示に基づいて
、情報を半導体メモリに登録する。連続処理実行管理部
6は、サービス登録部5に登録された情報を解析し、連
続処理の制御を行う。電文保存部7は、主制御部1から
の指示に従い、コンピュータ応答システム制御部8で受
信した受信電文を半導体メモリに保存する。なお、前記
半導体メモリはICカードであってもよい。
施例の構成を表すブロック図である。図3において、1
,5,6は、それぞれ図1に示す同一符号の各部と全く
同一の機能を有するものである。7は電文保存部、8は
コンピュータ応答システム制御部である。本実施例にお
いて、主制御部1は、サービス登録部5,連続処理実行
管理部6,電文保存部7,コンピュータ応答システム制
御部8の状態を監視し、前記各部5,6,7および8に
対して、それぞれコンピュータ応答システムセンターと
のプロトコル制御、サービス情報の取り出し、取り出し
た情報の解析、コンピュータ応答システムセンターから
受信した電文の保存を指示するとともに、各部からの要
求に従って、各部間のインタフェースの役割を行う。 コンピュータ応答システム制御部8は、コンピュータ応
答システムセンターとの接続制御、電文の送受信を行う
プロトコル制御、受信した電文を主制御部1に通知する
。サービス登録部5は、第1の実施例において説明した
、一連の入力情報を、主制御部1からの指示に基づいて
、情報を半導体メモリに登録する。連続処理実行管理部
6は、サービス登録部5に登録された情報を解析し、連
続処理の制御を行う。電文保存部7は、主制御部1から
の指示に従い、コンピュータ応答システム制御部8で受
信した受信電文を半導体メモリに保存する。なお、前記
半導体メモリはICカードであってもよい。
【0009】第2の実施例の動作を図4に示すフローチ
ャートによって説明する。主制御部1より、サービス実
行の指示がコンピュータ応答システム制御部8に通知さ
れると(ステップS20)、コンピュータ応答システム
制御部8では、コンピュータ応答システムセンターとの
データリンクを確立するためのプロトコルを実行してデ
ータリンクを確立し、第1の実施例において説明したこ
とと同様に、サービス情報を主制御部1に要求する(ス
テップS21)。主制御部1は、サービス登録部5の最
初に登録されたサービス情報をローディングし、連続処
理実行管理部6へ渡し、その内容の解析を指示する(ス
テップS22)。連続処理実行管理部6では、受け取っ
た内容の口座情報と、附帯情報を取り出し、コンピュー
タ応答システム制御部で使用する電文形式として作成し
、主制御部1に渡す(ステップS23)。主制御部1は
、前記電文形式をコンピュータ応答システム制御部8へ
渡し、コンピュータ応答システムセンターへ送信する(
ステップS24)。コンピュータ応答システム制御部8
では、送信された電文に対するコンピュータ応答システ
ムセンターから応答の電文を受信し、主制御部1に渡し
、主制御部1では、電文保存部7による保存(ステップ
S25)と連続処理実行管理部6への解析の指示を行う
(ステップS26)。連続処理実行管理部6では、受信
された電文の解析結果、確認/連続要求の最終意志確認
電文であるか、途中の電文であるかによってそれぞれ、
ステップS28あるいはステップS30へ移行する(ス
テップS27)。確認/連続要求の最終意志確認電文で
あった場合、前記ステップ22でローディングされた第
1の実施例に示す継続案内表示で選択された確認/連続
要求の意志確認情報の継続判断コードを解析し(ステッ
プS28)、継続判断コードが連続要求コードである場
合は連続要求コードであることを表わす、予め決められ
た確認コード(この場合、確認コード「6」)を送信す
るよう主制御部1に通知し(ステップS31)、継続判
断コードが終了コードであった場合は、終了コードであ
ることを表わす、予め決められた確認コード(この場合
、確認コード「0」)を送信するよう主制御部1に通知
する(ステップS29)。主制御部1では、連続要求コ
ードであった場合、コンピュータ応答システム制御部8
に確認コード「6」を送信するよう指示をし、コンピュ
ータ応答システム制御部8では、コンピュータ応答シス
テムセンターへ、確認コード「6」である電文を送信す
る(ステップS31)。確認コード「6」を送信後は、
次のサービス情報によるサービスを実行するため、サー
ビス登録部5の次に登録されたサービス情報をローディ
ングするためステップS22から繰り返す。主制御部1
では、終了コードであった場合、確認コード「0」を、
上記確認コード「6」の場合と同様に送信指示をする(
ステップS32)。確認コード「0」送信後は連続処理
を終了する(ステップS33)。ステップS27におい
て、途中の電文であった場合は、予め定められた確認コ
ード(この場合、確認コード「0」、ただしステップS
29における確認コード「0」とは異なる作用をする)
を送信するよう主制御部1に通知し、主制御部1では、
コンピュータ応答システム制御部8へステップS27に
おける確認コード「0」を送信するよう指示し、コンピ
ュータ応答システム制御部8ではコンピュータ応答シス
テムセンターへ確認コード「0」の電文を送信する(ス
テップS30)。前記確認コード「0」を送信後は、コ
ンピュータ応答システムセンターからの電文を受信する
ためのステップS25へ移行する。
ャートによって説明する。主制御部1より、サービス実
行の指示がコンピュータ応答システム制御部8に通知さ
れると(ステップS20)、コンピュータ応答システム
制御部8では、コンピュータ応答システムセンターとの
データリンクを確立するためのプロトコルを実行してデ
ータリンクを確立し、第1の実施例において説明したこ
とと同様に、サービス情報を主制御部1に要求する(ス
テップS21)。主制御部1は、サービス登録部5の最
初に登録されたサービス情報をローディングし、連続処
理実行管理部6へ渡し、その内容の解析を指示する(ス
テップS22)。連続処理実行管理部6では、受け取っ
た内容の口座情報と、附帯情報を取り出し、コンピュー
タ応答システム制御部で使用する電文形式として作成し
、主制御部1に渡す(ステップS23)。主制御部1は
、前記電文形式をコンピュータ応答システム制御部8へ
渡し、コンピュータ応答システムセンターへ送信する(
ステップS24)。コンピュータ応答システム制御部8
では、送信された電文に対するコンピュータ応答システ
ムセンターから応答の電文を受信し、主制御部1に渡し
、主制御部1では、電文保存部7による保存(ステップ
S25)と連続処理実行管理部6への解析の指示を行う
(ステップS26)。連続処理実行管理部6では、受信
された電文の解析結果、確認/連続要求の最終意志確認
電文であるか、途中の電文であるかによってそれぞれ、
ステップS28あるいはステップS30へ移行する(ス
テップS27)。確認/連続要求の最終意志確認電文で
あった場合、前記ステップ22でローディングされた第
1の実施例に示す継続案内表示で選択された確認/連続
要求の意志確認情報の継続判断コードを解析し(ステッ
プS28)、継続判断コードが連続要求コードである場
合は連続要求コードであることを表わす、予め決められ
た確認コード(この場合、確認コード「6」)を送信す
るよう主制御部1に通知し(ステップS31)、継続判
断コードが終了コードであった場合は、終了コードであ
ることを表わす、予め決められた確認コード(この場合
、確認コード「0」)を送信するよう主制御部1に通知
する(ステップS29)。主制御部1では、連続要求コ
ードであった場合、コンピュータ応答システム制御部8
に確認コード「6」を送信するよう指示をし、コンピュ
ータ応答システム制御部8では、コンピュータ応答シス
テムセンターへ、確認コード「6」である電文を送信す
る(ステップS31)。確認コード「6」を送信後は、
次のサービス情報によるサービスを実行するため、サー
ビス登録部5の次に登録されたサービス情報をローディ
ングするためステップS22から繰り返す。主制御部1
では、終了コードであった場合、確認コード「0」を、
上記確認コード「6」の場合と同様に送信指示をする(
ステップS32)。確認コード「0」送信後は連続処理
を終了する(ステップS33)。ステップS27におい
て、途中の電文であった場合は、予め定められた確認コ
ード(この場合、確認コード「0」、ただしステップS
29における確認コード「0」とは異なる作用をする)
を送信するよう主制御部1に通知し、主制御部1では、
コンピュータ応答システム制御部8へステップS27に
おける確認コード「0」を送信するよう指示し、コンピ
ュータ応答システム制御部8ではコンピュータ応答シス
テムセンターへ確認コード「0」の電文を送信する(ス
テップS30)。前記確認コード「0」を送信後は、コ
ンピュータ応答システムセンターからの電文を受信する
ためのステップS25へ移行する。
【0010】次に、第1の実施例および第2の実施例に
おいて、それぞれサービス情報の入力時にサービス登録
部5に登録されるデータ、連続処理実行管理部6が連続
処理のために使用するデータについて図5を基に説明す
る。
おいて、それぞれサービス情報の入力時にサービス登録
部5に登録されるデータ、連続処理実行管理部6が連続
処理のために使用するデータについて図5を基に説明す
る。
【0011】図5において、40はサービス登録部5に
登録されるデータの全体構成を示すデータフォーマット
である。41は図2の各ステップの入力順番を示すもの
で、ステップS8において入力が継続されると判断され
た場合にインクリメントされるサービス番号を示し、こ
のサービス番号毎に各ステップで入力されたデータが管
理されるものである。42はステップS1とステップS
3で入力される口座情報を示す。43はステップS5で
入力される附帯情報を示す。44はステップS8〜ステ
ップS11で示す継続あるいは終了を示す識別コードを
表す継続判断コードである。データフォーマット40は
、図4において、ステップS22でロードされてくるデ
ータであり、継続判断コード44はステップS28で継
続か終了かの判断に使用されるものである。
登録されるデータの全体構成を示すデータフォーマット
である。41は図2の各ステップの入力順番を示すもの
で、ステップS8において入力が継続されると判断され
た場合にインクリメントされるサービス番号を示し、こ
のサービス番号毎に各ステップで入力されたデータが管
理されるものである。42はステップS1とステップS
3で入力される口座情報を示す。43はステップS5で
入力される附帯情報を示す。44はステップS8〜ステ
ップS11で示す継続あるいは終了を示す識別コードを
表す継続判断コードである。データフォーマット40は
、図4において、ステップS22でロードされてくるデ
ータであり、継続判断コード44はステップS28で継
続か終了かの判断に使用されるものである。
【0012】
【発明の効果】本発明は上記実施例より明らかなように
、予め受けたい複数のサービスをオフライン時に一括し
て入力し、そのサービス情報を登録しておき、オンライ
ン時、登録されているサービス情報を基に複数のサービ
スを自動的に連続して処理するため、利用者はオンライ
ン時にコンピュータ応答システムセンターからの確認/
連続要求確認コードの入力指示要求に対してユーザーが
選択の操作を行う必要が無くなるため、操作のための時
間を拘束されることが無くなりサービスを受けるための
利便性を格段に向上させることができるという効果を有
する。また、本発明では、従来実現出来なかった連続処
理を、連続処理実行管理部という独立した機能を付加す
るだけで可能とするため、従来のサービスに関連するソ
フトウェアの変更を必要とせず簡単に実現できるため開
発が極めて容易であるという効果も併せて有するもので
ある。
、予め受けたい複数のサービスをオフライン時に一括し
て入力し、そのサービス情報を登録しておき、オンライ
ン時、登録されているサービス情報を基に複数のサービ
スを自動的に連続して処理するため、利用者はオンライ
ン時にコンピュータ応答システムセンターからの確認/
連続要求確認コードの入力指示要求に対してユーザーが
選択の操作を行う必要が無くなるため、操作のための時
間を拘束されることが無くなりサービスを受けるための
利便性を格段に向上させることができるという効果を有
する。また、本発明では、従来実現出来なかった連続処
理を、連続処理実行管理部という独立した機能を付加す
るだけで可能とするため、従来のサービスに関連するソ
フトウェアの変更を必要とせず簡単に実現できるため開
発が極めて容易であるという効果も併せて有するもので
ある。
【図1】本発明の第1の実施例におけるホームバンキン
グサービスの連続処理方法を実施するためのシステム構
成図
グサービスの連続処理方法を実施するためのシステム構
成図
【図2】第1の実施例における動作のフローチャート
【
図3】本発明の第2の実施例におけるホームバンキング
サービスの連続処理方法を実施するためのシステム構成
図
図3】本発明の第2の実施例におけるホームバンキング
サービスの連続処理方法を実施するためのシステム構成
図
【図4】第2の実施例における動作のフローチャート
【
図5】第1および第2の実施例で用いる連続処理のため
のデータフォーマット図
図5】第1および第2の実施例で用いる連続処理のため
のデータフォーマット図
【図6】従来のホームバンキングサービスサービスにお
ける端末機の表示部および操作部の正面図
ける端末機の表示部および操作部の正面図
1 主制御部
2 入出力制御部
3 表示部
4 入力部
5 サービス登録部
6 連続処理実行管理部
7 電文保存部
Claims (2)
- 【請求項1】コンピュータ応答システムを応用するホー
ムバンキングサービスの連続処理方法において、端末機
に情報入力手段と、表示手段と、制御手段と、記憶手段
とを備え、利用するサービス内容の情報を前記情報入力
手段より入力し、前記情報を前記記憶手段に登録し、前
記制御手段により前記登録された情報に従ってコンピュ
ータ応答システムセンターとのプロトコルを自動的に実
行し、サービス結果の情報を前記表示手段に表示し、表
示が終了すると自動的に次のサービスに移行するホーム
バンキングサービスの連続処理方法。 - 【請求項2】コンピュータ応答システムを応用するホー
ムバンキングサービスの連続処理方法において、情報を
ICカードに保存する手段と、前記ICカード内に記憶
された情報にもとづいてサービスの継続の要否を判断す
る連続処理実行管理手段とを備え、連続処理実行管理手
段のもとでコンピュータ応答システムセンターとの通信
処理を行い、前記通信処理によって前記コンピュータ応
答システムセンターより受信される電文を前記ICカー
ドに保存するホームバンキングサービスの連続処理方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3090498A JPH04321173A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | ホームバンキングサービスの連続処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3090498A JPH04321173A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | ホームバンキングサービスの連続処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04321173A true JPH04321173A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=14000169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3090498A Pending JPH04321173A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | ホームバンキングサービスの連続処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04321173A (ja) |
-
1991
- 1991-04-22 JP JP3090498A patent/JPH04321173A/ja active Pending
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