JPH04323057A - 記録方法及び装置 - Google Patents
記録方法及び装置Info
- Publication number
- JPH04323057A JPH04323057A JP3092308A JP9230891A JPH04323057A JP H04323057 A JPH04323057 A JP H04323057A JP 3092308 A JP3092308 A JP 3092308A JP 9230891 A JP9230891 A JP 9230891A JP H04323057 A JPH04323057 A JP H04323057A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- data
- pixel
- interest
- recording density
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザービームプリン
タ等によりパターンの記録を行う記録方法及び装置に関
する。
タ等によりパターンの記録を行う記録方法及び装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】近年レーザビームプリンタは、コンピュ
ータの出力装置として広く使用されている。特に低密度
(例えば300dpi)のレーザビームプリンタは、低
価格、コンパクトと云ったメリットにより急速に普及し
つつある。
ータの出力装置として広く使用されている。特に低密度
(例えば300dpi)のレーザビームプリンタは、低
価格、コンパクトと云ったメリットにより急速に普及し
つつある。
【0003】例えば300dpiの印字密度で印字を行
うレーザビームプリンタでは、図12に示す如く、ドッ
トデータに基づいて実際に感光ドラム上に印字を行うプ
リンタエンジン部200と、プリンタエンジン部200
に接続されて外部ホストコンピュータ300から送られ
るコードデータを受け、このコードデータに基づいてド
ットデータから成るページ情報を生成し、プリンタエン
ジン部200に対して順次ドットデータを送信するプリ
ンタコントローラ100から成る。前記ホストコンピュ
ータ300は、アプリケーションソフトを有するプロッ
ピーディスク300やハードディスク(不図示)等によ
りプログラムをロードし、前記アプリケーションソフト
を起動することによって例えばワードプロセッサとして
機能する。
うレーザビームプリンタでは、図12に示す如く、ドッ
トデータに基づいて実際に感光ドラム上に印字を行うプ
リンタエンジン部200と、プリンタエンジン部200
に接続されて外部ホストコンピュータ300から送られ
るコードデータを受け、このコードデータに基づいてド
ットデータから成るページ情報を生成し、プリンタエン
ジン部200に対して順次ドットデータを送信するプリ
ンタコントローラ100から成る。前記ホストコンピュ
ータ300は、アプリケーションソフトを有するプロッ
ピーディスク300やハードディスク(不図示)等によ
りプログラムをロードし、前記アプリケーションソフト
を起動することによって例えばワードプロセッサとして
機能する。
【0004】前記動作の一例を示す。ホストコンピュー
タ300から例えば‘a’という文字に相当するコード
(ASCIIコードで$61)が送られてくると、プリ
ンタコントローラ100はドット情報に展開する。そし
てプリンタエンジン部200に対して1ライン毎にドッ
ト情報を転送し、プリンタエンジン部において図13の
ように印字する。尚、プリンタエンジン部は、例えばレ
ーザビームプリンタである。又、その場合、ビームの走
査方向を主走査方向と称している。
タ300から例えば‘a’という文字に相当するコード
(ASCIIコードで$61)が送られてくると、プリ
ンタコントローラ100はドット情報に展開する。そし
てプリンタエンジン部200に対して1ライン毎にドッ
ト情報を転送し、プリンタエンジン部において図13の
ように印字する。尚、プリンタエンジン部は、例えばレ
ーザビームプリンタである。又、その場合、ビームの走
査方向を主走査方向と称している。
【0005】
【課題を解決するための手段(及び作用)】本発明によ
れば、注目画素の周囲画素の状態により、主走査方向に
4分割された注目画素の印字面積を決定し、印字を行う
ものである。
れば、注目画素の周囲画素の状態により、主走査方向に
4分割された注目画素の印字面積を決定し、印字を行う
ものである。
【0006】つまり、エンジンの印字密度は300dp
iのままで、主走査方向だけを300×4=1200d
piとすることによって上記問題点である印字文字の輪
郭部におけるギザギザを滑らかにするものである。
iのままで、主走査方向だけを300×4=1200d
piとすることによって上記問題点である印字文字の輪
郭部におけるギザギザを滑らかにするものである。
【0007】更に、濃度レベルを検出する手段と、注目
画素の印字面積の分割を調整する手段とを有し、ユーザ
が指定した印字濃度レベルによって注目画素の印字面積
を調整する。
画素の印字面積の分割を調整する手段とを有し、ユーザ
が指定した印字濃度レベルによって注目画素の印字面積
を調整する。
【0008】また、プリンタコントローラと前記印字面
積調節手段との間に命令解釈手段を設けることによって
、プリンタコントローラからの命令によって前記注目画
素の印字面積を調整できるものである。
積調節手段との間に命令解釈手段を設けることによって
、プリンタコントローラからの命令によって前記注目画
素の印字面積を調整できるものである。
【0009】
【実施例】図1に本発明の第1の実施例を示す。尚、本
発明は、1つの装置において達成されていても良くシス
テムにおいて達成されていても良い。又、装置或はシス
テムにプログラムを供給すことによって、本発明が達成
されていても良い。通常のレーザビームでは、図1にお
ける画像処理部20が存在せず、外部機器300から送
られたコードデータをビットマップ展開部10において
ビットマップに展開し、プリンタエンジン200から送
られてくる水平同期信号(BD)14に同期してプリン
タエンジン200にビデオ信号(VIDEO)11を送
出する。19は、プリンタコントローラ100とプリン
タエンジン200間の通信のために必要なその他の信号
群である。
発明は、1つの装置において達成されていても良くシス
テムにおいて達成されていても良い。又、装置或はシス
テムにプログラムを供給すことによって、本発明が達成
されていても良い。通常のレーザビームでは、図1にお
ける画像処理部20が存在せず、外部機器300から送
られたコードデータをビットマップ展開部10において
ビットマップに展開し、プリンタエンジン200から送
られてくる水平同期信号(BD)14に同期してプリン
タエンジン200にビデオ信号(VIDEO)11を送
出する。19は、プリンタコントローラ100とプリン
タエンジン200間の通信のために必要なその他の信号
群である。
【0010】本実施例においては、ビットマップ展開1
0より送られてくるビデオ信号11を画像処理部20が
うけ、主走査7ライン記憶し、それをウインド状に主走
査7ドットに展開し、スムージング処理を行い、プリン
タエンジン200に送出する。画像処理部20の構成を
図2に示す。
0より送られてくるビデオ信号11を画像処理部20が
うけ、主走査7ライン記憶し、それをウインド状に主走
査7ドットに展開し、スムージング処理を行い、プリン
タエンジン200に送出する。画像処理部20の構成を
図2に示す。
【0011】図2において、ビットマップ展開部10か
ら300dpiの画像クロック12と、画像クロック1
2と位相が同じで8倍の周波数のシステムクロック13
及び画像クロック12に同期してビデオ信号11が送ら
れてくる。
ら300dpiの画像クロック12と、画像クロック1
2と位相が同じで8倍の周波数のシステムクロック13
及び画像クロック12に同期してビデオ信号11が送ら
れてくる。
【0012】ビデオ信号11は、3ステートラッチバッ
ファ24の入力端子の1つD0に接続されており、D0
に対応する3ステートラッチバッファ24の出力Q0は
、シフトレジスタ29の入力に出力されると共にSRA
M21のデータピンi/o1にも出力される。
ファ24の入力端子の1つD0に接続されており、D0
に対応する3ステートラッチバッファ24の出力Q0は
、シフトレジスタ29の入力に出力されると共にSRA
M21のデータピンi/o1にも出力される。
【0013】また、SRAMのアドレスは、アドレスカ
ウンタ22より供給される13本のアドレスラインに接
続されており、このアドレス長は300dpi1ライン
の画像を記憶するのに十分である。また、SRAMの読
み出し信号36、書き込み信号37、3ステートバッフ
ァ24のラッチ信号38、出力イネーブル信号39、ア
ドレスカウンタ22のクリア信号40は、制御回路23
により生成され、その動作については後述する。
ウンタ22より供給される13本のアドレスラインに接
続されており、このアドレス長は300dpi1ライン
の画像を記憶するのに十分である。また、SRAMの読
み出し信号36、書き込み信号37、3ステートバッフ
ァ24のラッチ信号38、出力イネーブル信号39、ア
ドレスカウンタ22のクリア信号40は、制御回路23
により生成され、その動作については後述する。
【0014】制御回路23は、画像クロックVCLKの
1周期間にSCLKにより複数のステートを作り出して
いる。よって上述したようにSCLKはVCLKの8倍
の周波数なので、画像クロックVCLKの1周期間の間
に8つのステップを実行することができる。
1周期間にSCLKにより複数のステートを作り出して
いる。よって上述したようにSCLKはVCLKの8倍
の周波数なので、画像クロックVCLKの1周期間の間
に8つのステップを実行することができる。
【0015】なお、3ステートラッチバッファ24は図
3に示されるようにラッチ回路24aとバッファ回路2
4bとから構成されている(図3には1ビットに相当す
る構成のみが示されている)。
3に示されるようにラッチ回路24aとバッファ回路2
4bとから構成されている(図3には1ビットに相当す
る構成のみが示されている)。
【0016】次に図4のタイムチャートを参照して、S
RAM回路の動作を説明する。なお、以下の説明では第
n番目の画素データを、data(n)とし、そのデー
タが格納されるアドレスをadr(n)とする。
RAM回路の動作を説明する。なお、以下の説明では第
n番目の画素データを、data(n)とし、そのデー
タが格納されるアドレスをadr(n)とする。
【0017】図4の(2)に示す画像クロックVCLK
がローレベルになってから第1番目のクロックが入ると
(時刻t1)、3ステートラッチバッファ24のイネー
ブル信号OCがFALSEになり(図4の(9))、バ
ッファ回路24a(1ビット分のみ図3に図示)はハイ
インピーダンスとなり、出力されていた以前のデータd
ata(n−1)がストップし(図4の(10))、S
RAM21のデータバスには何も入力されない状態とな
る。
がローレベルになってから第1番目のクロックが入ると
(時刻t1)、3ステートラッチバッファ24のイネー
ブル信号OCがFALSEになり(図4の(9))、バ
ッファ回路24a(1ビット分のみ図3に図示)はハイ
インピーダンスとなり、出力されていた以前のデータd
ata(n−1)がストップし(図4の(10))、S
RAM21のデータバスには何も入力されない状態とな
る。
【0018】第2番目のクロックが入ると(時刻t2)
、SRAM21の出力イネーブル信号OEがTRUEと
なり(図4の(5))、SRAM21はリード状態とな
り(図4の(12))、アドレスadr(n)に格納さ
れていたデータdata(n)がデータバス上に出力さ
れる。
、SRAM21の出力イネーブル信号OEがTRUEと
なり(図4の(5))、SRAM21はリード状態とな
り(図4の(12))、アドレスadr(n)に格納さ
れていたデータdata(n)がデータバス上に出力さ
れる。
【0019】第3番目のクロックが入ると(時刻t3)
、データバス上に出力されていたデータdata(n)
が3ステートラッチバッファ24の内部でラッチされる
(図4の(7))。しかし、図4の(9)に示される出
力イネーブル信号OCはFALSEのままなので、3ス
テートラッチバッファ24の外部には出力されない。そ
のため、バスの衝突が起こらない。
、データバス上に出力されていたデータdata(n)
が3ステートラッチバッファ24の内部でラッチされる
(図4の(7))。しかし、図4の(9)に示される出
力イネーブル信号OCはFALSEのままなので、3ス
テートラッチバッファ24の外部には出力されない。そ
のため、バスの衝突が起こらない。
【0020】第4番目のクロックが入ると(時刻t4)
、SRAM21の出力イネーブル信号OEがFALSE
になり、SRAM21はフローテイング状態となる。
、SRAM21の出力イネーブル信号OEがFALSE
になり、SRAM21はフローテイング状態となる。
【0021】第5番目のクロックが入ると(時刻t5)
、3ステートラッチバッファ24の出力イネーブル信号
OCがTRUEとなり、ラッチされていたデータdat
a(n)が出力され、SRAM21に送られるが、SR
AM21は図4の(11)に示されるライトイネーブル
信号WE37が、FALSEであるため、書き込まれな
い。
、3ステートラッチバッファ24の出力イネーブル信号
OCがTRUEとなり、ラッチされていたデータdat
a(n)が出力され、SRAM21に送られるが、SR
AM21は図4の(11)に示されるライトイネーブル
信号WE37が、FALSEであるため、書き込まれな
い。
【0022】第6番目のクロックが入ると(時刻t6)
、SRAM21のライトイネーブル信号WEがTRUE
となり、メモリ62にdata(n)が書き込まれる。
、SRAM21のライトイネーブル信号WEがTRUE
となり、メモリ62にdata(n)が書き込まれる。
【0023】第7番目のクロックが入力されると、ライ
トイネーブル信号WEがFALSEとなり、書き込み動
作が完了する。
トイネーブル信号WEがFALSEとなり、書き込み動
作が完了する。
【0024】第8番目のクロックが入力されると、アド
レスがadr(n)から、adr(n+1)に更新され
、一画素のデータに関して一連の動作が完了する。この
ような動作は、3ステートラッチバッファ24およびS
RAM21に関しても同様にかつ同時に行われる。
レスがadr(n)から、adr(n+1)に更新され
、一画素のデータに関して一連の動作が完了する。この
ような動作は、3ステートラッチバッファ24およびS
RAM21に関しても同様にかつ同時に行われる。
【0025】このようにして画像クロックVCLKの1
サイクルの間にSRAM21のデータピンD2から出力
されたデータが同じアドレスのD3に書き込まれ、順次
データが送られることにより、常に7ラインの画像デー
タが記憶され、シフトレジスタ29〜35に対して画像
データを供給する。
サイクルの間にSRAM21のデータピンD2から出力
されたデータが同じアドレスのD3に書き込まれ、順次
データが送られることにより、常に7ラインの画像デー
タが記憶され、シフトレジスタ29〜35に対して画像
データを供給する。
【0026】シフトレジタ29〜35はそれぞれ7ビッ
トのビット長をもち、バッファ24から送られてくる7
ラインの画像データを直列並列変換し、主走査方向7ド
ツトずつに展開し、論理回路41に対して計49ドット
の画像を送出する。
トのビット長をもち、バッファ24から送られてくる7
ラインの画像データを直列並列変換し、主走査方向7ド
ツトずつに展開し、論理回路41に対して計49ドット
の画像を送出する。
【0027】論理回路では、送出された49ビットのデ
ータを図5に示される様な7×7ドットのウィンドウに
あてはめ、定められた論理に従って注目画素D4の処理
後の4ドットa,b,c,dを決定する。図14は、注
目画素の前述のa,b,c,dを決定する様子を示す図
である。図に示す様な斜線データについて、注目画素が
C3の場合はできるだけ右よりのc,dを印字し、注目
画素がD3の場合は、できるだけ左よりのa,bを印字
する。そして、注目画素C2のときはdを、D2のとき
はa,b,cを印字し、C4のときはc,dを印字し、
C5のときはb,c,dを印字するという様に、各注目
画素に応じて、a,b,c,dのオン、オフを決定して
いるのである。
ータを図5に示される様な7×7ドットのウィンドウに
あてはめ、定められた論理に従って注目画素D4の処理
後の4ドットa,b,c,dを決定する。図14は、注
目画素の前述のa,b,c,dを決定する様子を示す図
である。図に示す様な斜線データについて、注目画素が
C3の場合はできるだけ右よりのc,dを印字し、注目
画素がD3の場合は、できるだけ左よりのa,bを印字
する。そして、注目画素C2のときはdを、D2のとき
はa,b,cを印字し、C4のときはc,dを印字し、
C5のときはb,c,dを印字するという様に、各注目
画素に応じて、a,b,c,dのオン、オフを決定して
いるのである。
【0028】そして、決定された信号は図1に示すVD
O信号15となってレーザービーム制御部202へ送ら
れて印字される。
O信号15となってレーザービーム制御部202へ送ら
れて印字される。
【0029】更に本発明の効果を上げるために、印字濃
度によってレーザビームの照射時間を変化できるように
した。
度によってレーザビームの照射時間を変化できるように
した。
【0030】図1に示すように、プリンタ400には印
字濃度制御部201があり、機種によってはユーザが好
みの印字濃度を設定できるようになっている。
字濃度制御部201があり、機種によってはユーザが好
みの印字濃度を設定できるようになっている。
【0031】図6に印字濃度設定部203の一例として
ボルュームを用いた場合を示す。今、ボルュームをVC
C側へ回すと印字濃度が濃くなるものとする。ボルュー
ムの端子2からの出力電圧は、A/D変換期204aの
アナログ入力端子Ainに入り、例えば3ビットのデジ
タル信号LVS102として出力される。論理回路20
4bは、常に設定値の変化を監視し、電源立上後におい
ても濃度設定に変化が生じた場合、プリンタコントロー
ラ100のCPUに割り込み信号ITS101を送る。 そして、割り込みが受け入れられた後、濃度設定値を示
す信号LVS102をSCLK13に同期させて前記プ
リンタコントローラ100へ送る。印字濃度を示す信号
LVS102を受け取ったプリンタコントローラ100
は、図7に示すように、あるしきい値レベルで濃い、標
準、薄いのいずれの設定であることを判別する。そして
、前記濃度設定が比較的濃いか、あるいは薄い設定であ
ったとき、プリンタコントローラ100は、Laser
Beam制御部202に対してパルス幅のレベルを
示すパルス幅制御信号PLS103を送る。パルス幅制
御信号PLS103の一例として、2ビットのシリアル
信号とするが、もっと多数ビットあるいは並列信号でも
良い。
ボルュームを用いた場合を示す。今、ボルュームをVC
C側へ回すと印字濃度が濃くなるものとする。ボルュー
ムの端子2からの出力電圧は、A/D変換期204aの
アナログ入力端子Ainに入り、例えば3ビットのデジ
タル信号LVS102として出力される。論理回路20
4bは、常に設定値の変化を監視し、電源立上後におい
ても濃度設定に変化が生じた場合、プリンタコントロー
ラ100のCPUに割り込み信号ITS101を送る。 そして、割り込みが受け入れられた後、濃度設定値を示
す信号LVS102をSCLK13に同期させて前記プ
リンタコントローラ100へ送る。印字濃度を示す信号
LVS102を受け取ったプリンタコントローラ100
は、図7に示すように、あるしきい値レベルで濃い、標
準、薄いのいずれの設定であることを判別する。そして
、前記濃度設定が比較的濃いか、あるいは薄い設定であ
ったとき、プリンタコントローラ100は、Laser
Beam制御部202に対してパルス幅のレベルを
示すパルス幅制御信号PLS103を送る。パルス幅制
御信号PLS103の一例として、2ビットのシリアル
信号とするが、もっと多数ビットあるいは並列信号でも
良い。
【0032】次に、印字信号VDO15のパルス幅を変
更する一例を図8に示す。まず、VDO信号15をドラ
イバ218に入力し、波形を安定させる。そして、立ち
下がり波形のみ鈍るように抵抗216とコンデンサ21
7で積分回路を設け、立ち上がり波形は急俊となるよう
にダイオード215を前記積分回路と並列に設け、その
共通出力をコンパレータ214に入力する。一方、プリ
ンタコントローラ100より送られてきたパルス幅制御
信号103は、SCLK13に同期して直列並列変換器
211により2ビットの並列信号に変更される。そして
、データ保持器212によりそのデータを保持し、D/
A変換器213においてデジタル信号からアナログ信号
に変換した信号を前記コンパレータ214のもう一端に
入力する。こうして、得られた結果をLASER D
rivorへ送ることで、パルス幅を必要に応じて微妙
に変化させることができる。なお、図8の点線枠内21
0に示す各装置は、集積して1チップ化することができ
る。
更する一例を図8に示す。まず、VDO信号15をドラ
イバ218に入力し、波形を安定させる。そして、立ち
下がり波形のみ鈍るように抵抗216とコンデンサ21
7で積分回路を設け、立ち上がり波形は急俊となるよう
にダイオード215を前記積分回路と並列に設け、その
共通出力をコンパレータ214に入力する。一方、プリ
ンタコントローラ100より送られてきたパルス幅制御
信号103は、SCLK13に同期して直列並列変換器
211により2ビットの並列信号に変更される。そして
、データ保持器212によりそのデータを保持し、D/
A変換器213においてデジタル信号からアナログ信号
に変換した信号を前記コンパレータ214のもう一端に
入力する。こうして、得られた結果をLASER D
rivorへ送ることで、パルス幅を必要に応じて微妙
に変化させることができる。なお、図8の点線枠内21
0に示す各装置は、集積して1チップ化することができ
る。
【0033】図9は、前記図8に示した構成におけるタ
イミングチャート図である。(a)のVideoクロッ
ク信号に同期して(b)のVDO信号が入力される。 (c),(d)は、コンパレータ214の入力状況を示
しており、(e)〜(h)は、コンパレータ214の各
レベルにおける出力波形である。同一のVDO信号に対
し、パルス幅の異なる4つの信号を得ることができる。
イミングチャート図である。(a)のVideoクロッ
ク信号に同期して(b)のVDO信号が入力される。 (c),(d)は、コンパレータ214の入力状況を示
しており、(e)〜(h)は、コンパレータ214の各
レベルにおける出力波形である。同一のVDO信号に対
し、パルス幅の異なる4つの信号を得ることができる。
【0034】図10には、不図示の感光ドラム上でのス
ポット形成を模式的に示した図である。スムージングを
行わないときを(a)に示す。また、スムージングを行
うときのスポット形状を(b)に示す。標準的な濃度設
定のときのスポット形状を(2)とし、比較的濃い印字
濃度のときは(1)に示す様に、スムージングのために
分割したスポットを細くし、輪郭部の厚み緩和すること
によってスムージング効果を高めるものである。一方、
比較的薄い印字濃度設定のときは、(3)に示すよう分
割スポットを太くし、輪郭部を明確に表すことでスムー
ジング効果を高めるものである。
ポット形成を模式的に示した図である。スムージングを
行わないときを(a)に示す。また、スムージングを行
うときのスポット形状を(b)に示す。標準的な濃度設
定のときのスポット形状を(2)とし、比較的濃い印字
濃度のときは(1)に示す様に、スムージングのために
分割したスポットを細くし、輪郭部の厚み緩和すること
によってスムージング効果を高めるものである。一方、
比較的薄い印字濃度設定のときは、(3)に示すよう分
割スポットを太くし、輪郭部を明確に表すことでスムー
ジング効果を高めるものである。
【0035】(他の実施例)第2実施例として、図1に
おいて濃度設定変更を示す信号ITS101を割り込み
信号でなく、数ビットのコード信号で認識するようにし
たものとする。この変更によって、外部機器300から
同じコード及びデータを送ることによりVDO信号15
のパルス幅を変更することが可能となる。なお、外部機
器300よりパルス幅変更のコード及びデータを送出し
た後に、印字濃度設定部203を変更した場合は、その
変更を認知できる処理系をプリンタコントローラ100
に設けることとする。
おいて濃度設定変更を示す信号ITS101を割り込み
信号でなく、数ビットのコード信号で認識するようにし
たものとする。この変更によって、外部機器300から
同じコード及びデータを送ることによりVDO信号15
のパルス幅を変更することが可能となる。なお、外部機
器300よりパルス幅変更のコード及びデータを送出し
た後に、印字濃度設定部203を変更した場合は、その
変更を認知できる処理系をプリンタコントローラ100
に設けることとする。
【0036】図11に第3実施例を示す。
【0037】プリンタエンジン200にMPU205を
有するプリンタにおいて、印字濃度設定部図6の203
の設定レベル信号LVS102及び割り込み信号ITS
101をMPU205に入力し、MPU205において
パルス幅制御信号PLS103をLaser Bea
m制御部へ出力する構成とした。なお、MPU205が
A/D変換器204aを内蔵していれば、濃度設定部2
03の端子2の出力信号を直接入力しても良い。
有するプリンタにおいて、印字濃度設定部図6の203
の設定レベル信号LVS102及び割り込み信号ITS
101をMPU205に入力し、MPU205において
パルス幅制御信号PLS103をLaser Bea
m制御部へ出力する構成とした。なお、MPU205が
A/D変換器204aを内蔵していれば、濃度設定部2
03の端子2の出力信号を直接入力しても良い。
【0038】また、プリンタコントローラ100とは、
直列又は並列信号SG105で結んでおくことによって
、パルス幅の制御処理系をプリンタコントローラ100
に有する場合、あるいは、外部機器300より制御する
際にも本発明が有効となる。又、制御レベルは、3段階
に限らず、多段階に設定しても良い。
直列又は並列信号SG105で結んでおくことによって
、パルス幅の制御処理系をプリンタコントローラ100
に有する場合、あるいは、外部機器300より制御する
際にも本発明が有効となる。又、制御レベルは、3段階
に限らず、多段階に設定しても良い。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、主走査方向の印字
密度を上げ、注目画素の印字面積を周囲画素の状態で決
定し、印字することにより印字文字の輪郭部のギザギザ
を滑らかにする効果がある。
密度を上げ、注目画素の印字面積を周囲画素の状態で決
定し、印字することにより印字文字の輪郭部のギザギザ
を滑らかにする効果がある。
【0040】さらに、レーザービームのパルス幅を変更
可能とすることによって、ユーザが指定するいかなる印
字濃度レベルでもスムージング効果が得られる。
可能とすることによって、ユーザが指定するいかなる印
字濃度レベルでもスムージング効果が得られる。
【0041】また、外部機器からの指示によってパルス
幅の調整ができ、ユーザが好みのスムージングを指定で
きる効果がある。
幅の調整ができ、ユーザが好みのスムージングを指定で
きる効果がある。
【図1】本発明の第1実施例を説明した図。
【図2】本発明の第1実施例を説明した図。
【図3】本発明の第1実施例を説明した図。
【図4】本発明の第1実施例を説明した図。
【図5】本発明の第1実施例を説明した図。
【図6】本発明の第1実施例を説明した図。
【図7】本発明の第1実施例を説明した図。
【図8】本発明の第1実施例を説明した図。
【図9】本発明の第1実施例を説明した図。
【図10】本発明の第1実施例を説明した図。
【図11】本発明の第3実施例を説明した図。
【図12】ホストとプリンタの接続例を示す図。
【図13】パターンの出力例の説明図。
【図14】注目画素のa,b,c,dの決定の説明図。
100 プリンタコントローラ
15 スムージングされた画素データ20 画像処
理部 17,18 20の内部にある記憶部とスムージング
部11 画像データ
理部 17,18 20の内部にある記憶部とスムージング
部11 画像データ
Claims (2)
- 【請求項1】 記録の為の主走査方向のクロック信号
に応じた第1の記録密度よりも高い第2の記録密度を注
目画素に対して決定し、更に、記録濃度レベルの設定に
応じて、前記注目画素に対して画像信号を得るべく、パ
ルス幅の変化量を可変に制御する記録方法。 - 【請求項2】 記録の為の主走査方向のクロック信号
に応じた第1の記録密度よりも高い第2の記録密度を注
目画素に対して決定する決定手段、記録濃度レベルの設
定を行う設定手段、前記設定手段によって設定される前
記記録濃度レベルに応じて、前記注目画素に対して画像
信号を得るべく、パルス幅の変化量を可変に制御するこ
とを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3092308A JPH04323057A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 記録方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3092308A JPH04323057A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 記録方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04323057A true JPH04323057A (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=14050778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3092308A Pending JPH04323057A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 記録方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04323057A (ja) |
-
1991
- 1991-04-23 JP JP3092308A patent/JPH04323057A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5548690A (en) | Printing apparatus | |
| KR950006621B1 (ko) | 화상처리장치 | |
| US6486969B1 (en) | Image processing apparatus, information processing apparatus and printer | |
| JP3641922B2 (ja) | Asic制御装置及び方法 | |
| JPS6035687B2 (ja) | プリントデ−タ制御装置 | |
| US5067097A (en) | Image memory controller | |
| US6191866B1 (en) | Laser printer capable of and method for printing rasterized data of high image quality | |
| US5493645A (en) | Controller for accessing an image data memory based on a state of a hard copy printer | |
| US5093673A (en) | Thermal line printer with external memory means | |
| JP2669336B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JP2871881B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0483664A (ja) | プリンタ装置 | |
| US5179635A (en) | Image memory controller | |
| JPH04323052A (ja) | 記録装置 | |
| JPH09207371A (ja) | 熱転写ラインプリンタ用データdma転送回路 | |
| JPH09174952A (ja) | カラープリンタ | |
| JPH0260768A (ja) | 記録装置 | |
| JPH0575855A (ja) | 記録装置 | |
| JPH04323058A (ja) | 印刷制御装置及び方法 | |
| JP2922660B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH04301965A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH07195760A (ja) | プリンタ制御装置 | |
| JPH05150916A (ja) | 印字装置 | |
| JPS62164548A (ja) | ドツトメモリのアクセス制御方式 | |
| JPH0930042A (ja) | プリンタ及びプリンタの制御方法 |