JPH0432423B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0432423B2 JPH0432423B2 JP12824780A JP12824780A JPH0432423B2 JP H0432423 B2 JPH0432423 B2 JP H0432423B2 JP 12824780 A JP12824780 A JP 12824780A JP 12824780 A JP12824780 A JP 12824780A JP H0432423 B2 JPH0432423 B2 JP H0432423B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transaction
- test
- program
- normal
- teller machine
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 42
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 11
- 230000006870 function Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
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- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F19/00—Complete banking systems; Coded card-freed arrangements adapted for dispensing or receiving monies or the like and posting such transactions to existing accounts, e.g. automatic teller machines
- G07F19/20—Automatic teller machines [ATMs]
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F19/00—Complete banking systems; Coded card-freed arrangements adapted for dispensing or receiving monies or the like and posting such transactions to existing accounts, e.g. automatic teller machines
- G07F19/20—Automatic teller machines [ATMs]
- G07F19/201—Accessories of ATMs
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Finance (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は現金自動支払機、現金自動預入機ある
いはその両用機等の、いわゆる現金自動取引装置
の取引試験方法に関するものである。
いはその両用機等の、いわゆる現金自動取引装置
の取引試験方法に関するものである。
現金自動取引装置は一般に、カード上の磁気ス
トライブに記録された情報をリード/ライトする
磁気カード機構、紙幣を計数して放出する紙幣支
払機構、投入された紙幣の金種および真偽を判別
する紙幣預入機構、取引記録を残すための印刷機
構、顧客および係員が操作する操作機構等を備え
ている。このような現金自動取引装置の試験はプ
ログラムで実現されているのが実情であるが、そ
の場合問題となるのは、通常取引用プログラムと
試験用プログラムとでメモリ配分をいかにするか
ということである。従来は機能仕様を充実するた
め、通常取引用プログラムメモリに重点を置き、
試験用プログラムメモリを極力少なくする方式が
とられている。さらに、従来の試験用プログラム
は構成要素となつているハードウエアの個別試験
は可能であるが、総合的な取引試験は不可能とな
つているのが普通である。即ち、試験用メモリを
増せば取引試験も可能であるが、限りあるメモリ
を出来るだけ通常の機能仕様側で使用させるとい
う考え方にたつているものである。しかし、ハー
ドウエアを工夫することにより、メモリを大巾に
増やすことなく、取引試験機能を充実させること
は可能である。
トライブに記録された情報をリード/ライトする
磁気カード機構、紙幣を計数して放出する紙幣支
払機構、投入された紙幣の金種および真偽を判別
する紙幣預入機構、取引記録を残すための印刷機
構、顧客および係員が操作する操作機構等を備え
ている。このような現金自動取引装置の試験はプ
ログラムで実現されているのが実情であるが、そ
の場合問題となるのは、通常取引用プログラムと
試験用プログラムとでメモリ配分をいかにするか
ということである。従来は機能仕様を充実するた
め、通常取引用プログラムメモリに重点を置き、
試験用プログラムメモリを極力少なくする方式が
とられている。さらに、従来の試験用プログラム
は構成要素となつているハードウエアの個別試験
は可能であるが、総合的な取引試験は不可能とな
つているのが普通である。即ち、試験用メモリを
増せば取引試験も可能であるが、限りあるメモリ
を出来るだけ通常の機能仕様側で使用させるとい
う考え方にたつているものである。しかし、ハー
ドウエアを工夫することにより、メモリを大巾に
増やすことなく、取引試験機能を充実させること
は可能である。
本発明は上述の点に鑑み為されたもので、現金
自動取引装置の総合的な取引試験機能をメモリ容
量の大巾増加を必要とすることなく該現金自動取
引装置自体で可能とするものである。
自動取引装置の総合的な取引試験機能をメモリ容
量の大巾増加を必要とすることなく該現金自動取
引装置自体で可能とするものである。
しかして、本発明は現金自動取引装置の取引試
験を顧客操作面を操作して行なうようにし、該取
引試験の際、該顧客操作面の操作に応答して通常
取引の際に使われる通常取引プログラムを実行す
るとともに、該取引試験の際に行なわれる少なく
ともセンタとの凝似送受信処理を試験用プログラ
ムを実行することにより行なうことを特徴とする
ものである。
験を顧客操作面を操作して行なうようにし、該取
引試験の際、該顧客操作面の操作に応答して通常
取引の際に使われる通常取引プログラムを実行す
るとともに、該取引試験の際に行なわれる少なく
ともセンタとの凝似送受信処理を試験用プログラ
ムを実行することにより行なうことを特徴とする
ものである。
以下、図面を参照して本発明の内容を詳細に説
明する。
明する。
第1図は現金自動取引装置の正面概念図を示
す。顧客が操作する面はこの面である。図におい
て、1はカード挿入口、2は紙幣受取口、3は紙
幣返却口、4は文字表示器、5は操作誘導表示
器、6は顧客操作キーボード、7は紙幣預入口、
8は通帳入口、9は係員キーである。支払取引の
場合を例にとると、顧客はカード挿入口1に磁気
カードを挿入した後、操作誘導表示器5の誘導に
従つて顧客操作キーボード6で暗証番号と出金金
額を入力する。出金金額は文字表示器4に表示さ
れるので、自分の指定した金額の確認が可能であ
る。入力が終了すると、中央システムとのオンラ
イン送受信が実行され、紙幣受取口2から紙幣が
放出され、カード挿入口1からカードが返却され
る。上記動作は逐一操作誘導表示器5で誘導され
ている。上記は支払取引の例であるが、預入取
引、通帳有取引の場合も基本形は同一である。
す。顧客が操作する面はこの面である。図におい
て、1はカード挿入口、2は紙幣受取口、3は紙
幣返却口、4は文字表示器、5は操作誘導表示
器、6は顧客操作キーボード、7は紙幣預入口、
8は通帳入口、9は係員キーである。支払取引の
場合を例にとると、顧客はカード挿入口1に磁気
カードを挿入した後、操作誘導表示器5の誘導に
従つて顧客操作キーボード6で暗証番号と出金金
額を入力する。出金金額は文字表示器4に表示さ
れるので、自分の指定した金額の確認が可能であ
る。入力が終了すると、中央システムとのオンラ
イン送受信が実行され、紙幣受取口2から紙幣が
放出され、カード挿入口1からカードが返却され
る。上記動作は逐一操作誘導表示器5で誘導され
ている。上記は支払取引の例であるが、預入取
引、通帳有取引の場合も基本形は同一である。
第2図は現金自動取引装置による上記通常取引
きを説明するためのフローチヤートである。通常
の取引は取引選択ボタンの押下から始まる。選択
可能な取引としては、支払、預入、残高照合、記
帳等があり、第2図は支払を選択した場合の例で
ある。取引選択後、磁気カードを挿入する。磁気
カードには本人識別用の暗証番号、口座番号、銀
行番号等が記録されている。磁気カードの読取り
が終了すると、暗証番号を入力する。暗証番が正
常であれば、支払金額を入力する。入力が全て終
了すると、該現金自動取引装置と接続されている
中央システムとの間でオンラインの送受信が行な
われる。オフライン機能がある場合は、装置内の
オフライン処理が行なわれることもある。オンラ
イン送受信後は、取引記録用の伝票印字放出、カ
ード放出、紙幣放出が実行され、顧客が伝票、カ
ード、紙幣を抜取ることにより1回の取引が終了
する。これが通常取引の例であるが、第2図の
の部分から入力、の部分が中央システムまたは
オフラインの処理、の部分が出力となる。
きを説明するためのフローチヤートである。通常
の取引は取引選択ボタンの押下から始まる。選択
可能な取引としては、支払、預入、残高照合、記
帳等があり、第2図は支払を選択した場合の例で
ある。取引選択後、磁気カードを挿入する。磁気
カードには本人識別用の暗証番号、口座番号、銀
行番号等が記録されている。磁気カードの読取り
が終了すると、暗証番号を入力する。暗証番が正
常であれば、支払金額を入力する。入力が全て終
了すると、該現金自動取引装置と接続されている
中央システムとの間でオンラインの送受信が行な
われる。オフライン機能がある場合は、装置内の
オフライン処理が行なわれることもある。オンラ
イン送受信後は、取引記録用の伝票印字放出、カ
ード放出、紙幣放出が実行され、顧客が伝票、カ
ード、紙幣を抜取ることにより1回の取引が終了
する。これが通常取引の例であるが、第2図の
の部分から入力、の部分が中央システムまたは
オフラインの処理、の部分が出力となる。
第3図に装置の全体的なステータスの流れを示
す、電源投入後のステータスとしては閉局中、オ
ンライン開局中、オフライン開局中の3種類が普
通である。閉局中とは、いわゆる待機中(レデイ
状態)のことであり、電源を投入すると、まずこ
のステータスになる。閉局中にオンライン開局条
件が成立するとのルートでオンライン開局中ス
テータスへ、不成立になるとのルートで閉局中
に移行する。閉局中にオフライン開局条件が成立
すると、のルートでオフライン開局中ステータ
スへ、不成立になるとのルートで閉局中に移行
する。オンライン開局中とオフライン開局中のス
テータスは回線の状態によりのルートで相互に
移行する。試験機能は閉局中ステータスで実行さ
れなければならない。
す、電源投入後のステータスとしては閉局中、オ
ンライン開局中、オフライン開局中の3種類が普
通である。閉局中とは、いわゆる待機中(レデイ
状態)のことであり、電源を投入すると、まずこ
のステータスになる。閉局中にオンライン開局条
件が成立するとのルートでオンライン開局中ス
テータスへ、不成立になるとのルートで閉局中
に移行する。閉局中にオフライン開局条件が成立
すると、のルートでオフライン開局中ステータ
スへ、不成立になるとのルートで閉局中に移行
する。オンライン開局中とオフライン開局中のス
テータスは回線の状態によりのルートで相互に
移行する。試験機能は閉局中ステータスで実行さ
れなければならない。
通常、閉局中ステータスにおいては、第4図に
示す係員操作パネルを使用して各種の試験機能を
実施するが、第2図に示した通常取引に近似した
試験は不可能である。例え実施してもプログラム
メモリ量が大巾に増加することは明らかである。
示す係員操作パネルを使用して各種の試験機能を
実施するが、第2図に示した通常取引に近似した
試験は不可能である。例え実施してもプログラム
メモリ量が大巾に増加することは明らかである。
また、試験機能のうち、各構成機構を単独で
個々に試験する機能(単体試験と呼ぶ)は第4図
に示す係員操作パネルを使用して実行する。第4
図において、101は係員操作パネル、102は
16進の数字表示器、103はデータ設定用キーボ
ードである。キーボード103の0〜Fの表示
は、本例では16進キーボード表示となつている
が、実際の装置では通常係員操作用の表示であ
り、試験機能として使用する場合に16進キーボー
ドとして機能するという意である。試験機能とし
て使用する場合はテストキーを押してからキーボ
ードを使用する。テスト状態でキーボードを押下
すると、第5図に示すような入力が可能である。
第5図において、テストユニツト指定2桁、金種
指定2桁、枚数指定2桁と定義すれば、試験内容
の指定種類が各種可能になる。しかしながら、係
員操作パネルを使用する試験は通常の取引状態と
は別な動作であり、第1図に示したような一連の
取引状態試験は不可能である。
個々に試験する機能(単体試験と呼ぶ)は第4図
に示す係員操作パネルを使用して実行する。第4
図において、101は係員操作パネル、102は
16進の数字表示器、103はデータ設定用キーボ
ードである。キーボード103の0〜Fの表示
は、本例では16進キーボード表示となつている
が、実際の装置では通常係員操作用の表示であ
り、試験機能として使用する場合に16進キーボー
ドとして機能するという意である。試験機能とし
て使用する場合はテストキーを押してからキーボ
ードを使用する。テスト状態でキーボードを押下
すると、第5図に示すような入力が可能である。
第5図において、テストユニツト指定2桁、金種
指定2桁、枚数指定2桁と定義すれば、試験内容
の指定種類が各種可能になる。しかしながら、係
員操作パネルを使用する試験は通常の取引状態と
は別な動作であり、第1図に示したような一連の
取引状態試験は不可能である。
総合的な取引試験を実行するためには顧客と同
一操作面から操作することが必須である。即ち、
第2図における入力部と出力部は通常取引と
全く同一とし、オンライン送受信部を試験用プ
ログラムに容易に切替えられればよいことが分か
る。
一操作面から操作することが必須である。即ち、
第2図における入力部と出力部は通常取引と
全く同一とし、オンライン送受信部を試験用プ
ログラムに容易に切替えられればよいことが分か
る。
第6図は現金自動取引装置の機能ブロツク図で
ある。第6図において、11は演算処理回路であ
り、マイクロプロセツサが使用されるのが普通で
ある。12は本装置の制御を実行するプログラム
とデータを記憶するための記憶装置である。13
は回線接続回路であり、信号バス30により演算
処理回路11に接続されて、その制御を受ける。
カード機構15、紙幣支払機構17、紙幣預入機
構19、印刷機構21、文字表示器23、操作誘
導表示器25、顧客操作キーボード27、係員操
作パネル29は各々の制御回路14,16,1
8,20,22,24,26,28を介して、同
様に信号バス30により演算処理回路11に接続
され、その制御を受ける。
ある。第6図において、11は演算処理回路であ
り、マイクロプロセツサが使用されるのが普通で
ある。12は本装置の制御を実行するプログラム
とデータを記憶するための記憶装置である。13
は回線接続回路であり、信号バス30により演算
処理回路11に接続されて、その制御を受ける。
カード機構15、紙幣支払機構17、紙幣預入機
構19、印刷機構21、文字表示器23、操作誘
導表示器25、顧客操作キーボード27、係員操
作パネル29は各々の制御回路14,16,1
8,20,22,24,26,28を介して、同
様に信号バス30により演算処理回路11に接続
され、その制御を受ける。
第6図に示した装置を制御するプログラムの一
例を第7図に示す。第7図において、プログラム
は大きく3つに分割される。すなわち、装置全体
の動作を制御する制御プログラムと、ハードウエ
アの動作を制御するハードウエア制御プログラム
と、取引業務を処理する業務処理プログラムとで
ある。第7図のハードウエア制御プログラムはさ
らに個々の機構毎に分割され、各々独立に動作可
能である。閉局中、オンライン開局中、オフライ
ン開局中の3つのステータスにおける業務処理プ
ログラムは、各々必要なハードウエア制御プログ
ラムを使用して、所要の動作を実行する。第4図
と第5図で示した単体試験においては、閉局中業
務処理プログラムが係員操作パネルから指定され
たユニツト毎にハードウエア制御プログラムを使
用して単体試験を実行していることになる。本発
明の目的である取引試験を容易に行なうために
は、オンライン開局中、オフライン開局中におけ
る業務処理プログラムを容易に試験状態にできる
必要がある。
例を第7図に示す。第7図において、プログラム
は大きく3つに分割される。すなわち、装置全体
の動作を制御する制御プログラムと、ハードウエ
アの動作を制御するハードウエア制御プログラム
と、取引業務を処理する業務処理プログラムとで
ある。第7図のハードウエア制御プログラムはさ
らに個々の機構毎に分割され、各々独立に動作可
能である。閉局中、オンライン開局中、オフライ
ン開局中の3つのステータスにおける業務処理プ
ログラムは、各々必要なハードウエア制御プログ
ラムを使用して、所要の動作を実行する。第4図
と第5図で示した単体試験においては、閉局中業
務処理プログラムが係員操作パネルから指定され
たユニツト毎にハードウエア制御プログラムを使
用して単体試験を実行していることになる。本発
明の目的である取引試験を容易に行なうために
は、オンライン開局中、オフライン開局中におけ
る業務処理プログラムを容易に試験状態にできる
必要がある。
第8図に本発明の一実施例である通常取引と取
引試験のフローチヤートを示す。第1図の9に示
した係員キーを挿入すると、プログラムは係員キ
ーが挿入されたことを検出できるようになる。
引試験のフローチヤートを示す。第1図の9に示
した係員キーを挿入すると、プログラムは係員キ
ーが挿入されたことを検出できるようになる。
第8図において、係員キーの挿入状態を調べ、
挿入されていれば係員ガイダンスを表示する。係
員ガイダンスは、第1図の操作誘導表示器5に例
えばのように表示される。ここで、返却、復
旧、開局は各々特殊な係員の処理を示すもので、
本発明とは直接関係がない。係員ガイダンス表示
により、取引試験キーを押下すると、操作誘導
表示器5の表示はのようになる。この表示は
通常取引の冒頭に表示されるものと同じであり、
以後は通常取引用プログラムにより第2図に示し
た通常取引と同じ処理が実行される。即ち、第8
図の部分は第2図の部分と全く同一であり、
さらにの部分も第8図と第2図で同一である。
この間、第8図のの部分で再度係員キーの挿入
状態を検知し、挿入されていれば、第2図に示
したセンタとのオンライン送受信を実行すること
なく、あらかじめ現金自動取引装置に準備した試
験用プログラムの取引テストメツセージ処理によ
り凝似的なオンライン送受信処理を実行する。
挿入されていれば係員ガイダンスを表示する。係
員ガイダンスは、第1図の操作誘導表示器5に例
えばのように表示される。ここで、返却、復
旧、開局は各々特殊な係員の処理を示すもので、
本発明とは直接関係がない。係員ガイダンス表示
により、取引試験キーを押下すると、操作誘導
表示器5の表示はのようになる。この表示は
通常取引の冒頭に表示されるものと同じであり、
以後は通常取引用プログラムにより第2図に示し
た通常取引と同じ処理が実行される。即ち、第8
図の部分は第2図の部分と全く同一であり、
さらにの部分も第8図と第2図で同一である。
この間、第8図のの部分で再度係員キーの挿入
状態を検知し、挿入されていれば、第2図に示
したセンタとのオンライン送受信を実行すること
なく、あらかじめ現金自動取引装置に準備した試
験用プログラムの取引テストメツセージ処理によ
り凝似的なオンライン送受信処理を実行する。
以上説明したように、本発明によれば、現金自
動取引装置の取引試験の際、顧客操作面の操作に
応答して通常取引用プログラムを実行するととも
に、取引試験の際に行なわれる一部の処理(セン
タとの擬似オンライン送受信処理)を試験用プロ
グラムを実行することにより行なうことで、通常
取引状態に極めて近似した総合的な取引試験を装
置内のメモリ容量をそれほど増加することなく実
行することができる。
動取引装置の取引試験の際、顧客操作面の操作に
応答して通常取引用プログラムを実行するととも
に、取引試験の際に行なわれる一部の処理(セン
タとの擬似オンライン送受信処理)を試験用プロ
グラムを実行することにより行なうことで、通常
取引状態に極めて近似した総合的な取引試験を装
置内のメモリ容量をそれほど増加することなく実
行することができる。
第1図は現金自動取引装置の正面概念図、第2
図は通常取引を説明するためのフロー図、第3図
は現金自動取引装置のステータス移行を説明する
ための遷移図、第4図は係員操作パネルの概念
図、第5図は単体試験項目入力の説明図、第6図
は現金自動取引装置の機能ブロツク図、第7図は
本装置を制御するプログラムの概念図、第8図は
本発明の一実施例のフロー図である。 1…カード挿入口、2…紙幣受取口、3…紙幣
返却口、4…文字表示器、5…操作誘導表示器、
6…顧客操作キーボード、7…紙幣預入口、8…
通帳入口、9…係員キー。
図は通常取引を説明するためのフロー図、第3図
は現金自動取引装置のステータス移行を説明する
ための遷移図、第4図は係員操作パネルの概念
図、第5図は単体試験項目入力の説明図、第6図
は現金自動取引装置の機能ブロツク図、第7図は
本装置を制御するプログラムの概念図、第8図は
本発明の一実施例のフロー図である。 1…カード挿入口、2…紙幣受取口、3…紙幣
返却口、4…文字表示器、5…操作誘導表示器、
6…顧客操作キーボード、7…紙幣預入口、8…
通帳入口、9…係員キー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 現金自動取引装置の取引試験を、係員の操作
により当該装置自体で行なう方法において、 該取引試験を、当該装置上の顧客操作面を操作
し、該操作に応答して通常取引の際に使われる通
常取引プログラムを実行することにより行なうと
ともに、該取引試験中の少なくともセンタとの凝
似送受信処理を当該装置内に具備されている試験
用プログラムを実行することで行なうことを特徴
とする現金自動取引装置の取引試験方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12824780A JPS5752870A (en) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | Testing method for automatic cash transaction apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12824780A JPS5752870A (en) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | Testing method for automatic cash transaction apparatus |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1135366A Division JPH0271364A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 現金自動取引装置の取引試験方法 |
| JP2006686A Division JPH02224062A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 現金自動取引装置の取引試験方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5752870A JPS5752870A (en) | 1982-03-29 |
| JPH0432423B2 true JPH0432423B2 (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=14980126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12824780A Granted JPS5752870A (en) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | Testing method for automatic cash transaction apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5752870A (ja) |
-
1980
- 1980-09-16 JP JP12824780A patent/JPS5752870A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5752870A (en) | 1982-03-29 |
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