JPH02224062A - 現金自動取引装置の取引試験方法 - Google Patents

現金自動取引装置の取引試験方法

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JPH02224062A
JPH02224062A JP2006686A JP668690A JPH02224062A JP H02224062 A JPH02224062 A JP H02224062A JP 2006686 A JP2006686 A JP 2006686A JP 668690 A JP668690 A JP 668690A JP H02224062 A JPH02224062 A JP H02224062A
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JP
Japan
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transaction
test
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teller machine
transaction test
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JP2006686A
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Haruo Yamanaka
山中 治夫
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は現金自動支払機、現金自動預金機あるいはその
両用機等の、いわゆる現金自動取引装置の取引試験方法
に関するものである。
現金自動取引装置は一般に、カード上の磁気ストライプ
に記録された情報をリード/ライトする磁気カード機構
5祇幣を計数して放出する紙幣支払機構、投入された紙
幣の金種および真偽を判別する紙幣預入機構、取引記録
を残すための印刷機構、顧客および係員が操作する操作
機構等を備えている。このような現金自動取引装置の試
験はプログラムで実現されているのが実情であるが、そ
の場合問題となるのは9通常取引用プログラムと試験用
プログラムとでメモリ配分をいかにするかということで
ある。従来は機能仕様を充実するため、通常取引用プロ
グラムメモリに重点を置き、試験用プログラムメモリを
極力少なくする方式がとられている。さらに5、従来の
試験用プログうムは構成要素となっているハードウェア
の個別試験は可能であるが、総合的な取引試験は不可能
となっているのが普通である6即ち、試験用メモリを増
せば取引試験も可能であるが、限りあるメモリを出来る
だけ通常の機能仕様側で使用させるという考え、方にた
っているものである。しかし、ハードウェアを工夫する
ことにより、メモリを大巾に増やすことなく、取引試験
機能を充実させることは可能である。
本発明は上述の点に鑑み為されたもので、現金自動取引
装置の総合的な取り1試験機能をメモリ8址の大11増
加を必要どすることなく可能とするものである。
しかして5本発明は、現金自動取引装置における顧客操
作面に設置された顧客操作誘導表示器に取引試験用ガイ
ダンスを設け、例えば、係員キーの顧客操作面への挿入
により該取引試験用カイダンスを表示し、このガイダン
スに従い、取引試験の少なくとも一部の処理を通常取引
用プログラムを使用して行うことを特徴とする1、ので
ある。
以下、図面を参照して本発明の内容を詳細に説明する、 第1図は現金自動取引装置の正面概念図を示す。
M客が操作する面はこの面である2図においC91はカ
ード挿入lコ、2は紙幣受取口、3は紙幣返却口、4は
文字表示器、5は操作誘導表示器、6は顧客操作キーボ
ード、7は紙幣預入[」。8は通帳入11,9は係員キ
ーである。支払取引の場合を例にとると、顧客はカード
挿入口1に磁気カードを挿入した後、操作誘導表示器5
の誘導に従って顧客操作キーボード6でuH証番号と出
金金額を入力する。出金金額は文字表示器4に表示され
るので5自分の指定した金額の確認が可能である。入力
が終了すると、中央システムとのオンライン送受信が実
行され、紙幣受取口2から紙幣が放出され、カード挿入
口1からカードが返却される。上記動作は逐一操作誘導
表示器5の表示で誘導されている。上記は支払取引の例
であるが、預入取引、通帳有取引の場合も基本形は同一
である。
第2図は現金自動取引装置による上記通常取引きを説明
するためのフローチャ・−1−である6通常の取引は取
引選択ボタンの押下から始まる8選択可能な取引とし−
ζ′は、支払、預入、残高照会、記帳等があり、第2図
は支払を選択した場合の例である。取引選択後、磁気カ
ードを挿入する。磁気力・−ドには本人識別用の暗証番
号、LJ座番号、銀行番号等が記録されている。磁気カ
ードの読取りが終了すると、暗証番号を入力する。暗証
番号が正常であれば、支払金額を入力する。入力が全て
終了すると、該]3/1社自動取引装置と接続されてい
る中央システムとの間でオンラインの送受信が行われる
。オンライン送受信後は、取引記録用の伝票印字放出、
カード放出、紙帯放出が実行され、顧客が伝票、カード
、紙幣を抜取ることにより1回の取引が終了する。これ
が通常取引の例であるが、第2図の■の部分が入力、■
の部分が中央システムの処理、Oの部分が出力となる。
第3図に装置の全体的なステータスの流れを示す、電源
投入後のステー・−タスとしでは閉局中、オンライン開
局中、オフライン開局条件の3種類が普通である。開局
中にオンライン開局条件が成立すると■のル・−1−で
オンライン開局中ステータスへ、不成立になると■のル
ートで開局中に移行する。
閉局中にオフライン開局条件が成立すると、■のル・−
1・でオフライン開局中ステータスへ、不成立になると
■のルー1−でIA月中に移行する、オンライン開局中
とオフライン開局中のステータスは回線の状態により■
のルートで相互に移行する。試験機能は開局中ステ・−
タスで実行されなければならない。
試験機能の)′t)、各構成機構を単独で個々に試験す
る機能(Ut体試験と呼ぶ)は第4図に示す係員操作パ
ネルを使用して実行する。第4図において、101は係
員操作パネル、102は1−6進の数字表示器、103
はデータ設定用キーボードである。キーボード103の
O=Fの表示は、本例では16進キーボード表示となっ
ているが、実際の装置では通常係員操作用の表示であり
、試験機能として使用する場合に16進キーボードとし
て機能するという意味である。試験機能として使用する
場合はテストキーを押してからキーボードを使用する。
テス]−状態でキーボードを押下すると、第5図に示す
ような入力が可能である。第5図において、テストユニ
ット指定2桁、金種指定2桁。
枚数指定2桁と定義すれば、試験内容の指定種類が各種
可能になる。しかしながら、係員操作パネルを使用する
試験は通常の取引状態とは別な動作であり、第1図に示
したような一連の取引状態試験は不可能である。
総合的な取引試験を実行するためには顧客と同一操作面
から操作することが必須である。即ち。
第2図における入力■と出力Oは通常取引と全く同一と
し、オンライン送受信Oを試験用プログラムに容易に切
替えられればよいことが分かる。
第6図は現金自動取引装置の機能ブロック図である。第
6図において、11は演算処理回路であり、マイクロプ
ロセッサが使用されるのが普通である、12は本装置の
制御を実行するプログラムとデータを記憶するための記
憶装置である。13は回線接続回路であり、信号バス3
0により演算処理回路j】に接続されて、その制御を受
ける。
カード機構15、紙幣支払機構17、紙幣預入機構〕9
.印刷機構212文字表示器23.操作誘導表示器25
、顧客操作キーボード27.係員操作パネル29は各々
の制御回路14,16,18゜20.22,24,26
,28を介しで、同様に信号バス30により演算処理回
路J−1に接続され、その制御を受ける。
第6図に示した装置を制御するプログラムの一例を第7
図に示すや第7図においで、プログラムは大きく3つに
分割される。すなわち、装置全体の動作を制御する制御
プログラムと、ハードウェアの動作に制御するハードウ
ェア制御1日グラムと、取引業務を処理する業務処理プ
ログラムとである。第7図のハードウェア制御プログラ
ムはさらに個々の機構毎に分割され、各々独立に動作可
能である。開局中、オンライン開局中、オフライン開局
中の3つのステータスにお番ブる業務処理プログラムは
、各々必要なハ・−ドウエア制御プログラムを使用して
、所要の動作を実行する。第4図と第5図で示した単体
試験においては、開局中業務処理プログラムが係員操作
パネルから拓疋されたユニット毎のバー・ドウエア制御
プログラムを使用した単体試験を実行していることにな
る6本発明の目的である取引試験を容易に行うためには
、オンライン開局中、オフライン開局中における業務処
理プログラムを容易に試験状態にできる必要がある6 第8図に本発明の一実施例である通常取引と取引試験の
フローチャートを示す。第1図の9に示した係員キーを
挿入すると、プログラムは係員キーが挿入されたことを
検出できるようになる。
第8図において、係員キーの挿入状態を調へ、挿入され
ていれば係員ガイダンスを表示する。係員ガイダンスは
、第1図の操作誘導表示器5に例えば■のように表示さ
れる。ここで、返却、復旧、開局は各々特殊な係員の処
理を示すもので、本発明とは直接関係がない。係員ガイ
ダンス表示のにより、取引試験キーをS押下すると、操
作誘導表示器5の表示は■のようになる。この表示■は
通常取引の冒頭に表示されるものと同じであり、以後は
通常取引用プログラムにより第2図に示した通常取引と
同じ処理が実行される。1即ち、第8図Oの部分は第2
図Oの部分と全く同一であり、さらにOの部分も第8図
と第2図で同一である。この間、第8図のOの部分で再
度係員キーの挿入状態を検知し、挿入されていれば、第
2Ef40に示したセンタとのオンライン送受信を実行
することなく、あらかじめ現金自動取引装置に準備した
試験用プログラムの取引テストメツセージ処理により、
該装置内で擬似的に実行する。
以」二説明したように、本発明LCよれば、現金自動取
引装置の顧客操作誘導表示器に取引試験の操作を誘導す
るための取引試験用ガイダンスに設け、係員の操作によ
り表示された該取引試験用ガイダンスに従って、取引試
験の際に行われる少なくとも一部の処理を通常取引プロ
グラムを用いて行うことにより、通常取引状態に極めて
近似した取引試験状態を大巾なプログラムメモリを要す
ることなく容易に実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は現金自動取引装置の正面概念図、第2図は通常
取引を説明するだめのフロー図、第3図は現金自動取引
装置のステータス移行を説明するための遷移図、第4図
は係員操作パネルの概念図。 第5図は単体試験項目入力の説明図、第6図は現金自動
取引装置の機能ブロック図、第7図は本装置を制御する
プログラムの概念図、第8図は本発明の一実施例のフロ
ー図である。 1・・・カード挿入口、 2・・・紙幣受取11.3・
−・紙幣返却口、 4・・・文字表示器、5・・・操作
誘導表示器、 6・・・顧客操作キーボード、 7・・・紙幣預入口、
8・・・通帳人口、 9・・・係貝キ・−1図 第7図 差#丸環7’07”う入

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)係員の操作により取引試験を行う現金自動取引装
    置において、該取引試験を顧客操作面を操作して行うよ
    うにし、該顧客操作面に設置された顧客操作誘導表示器
    に表示するガイダンスとして該取引試験の操作を誘導す
    るための取引試験用ガイダンスを設け、係員の操作によ
    り該取引試験用ガイダンスを該顧客操作誘導表示器に表
    示し、該表示された取引試験用ガイダンスに従って、該
    取引試験の際に行われる少なくとも一部の処理を通常取
    引の際に使われる通常取引プログラムを実行することに
    より行うことを特徴とする現金自動取引装置の取引試験
    方法。
  2. (2)前記顧客操作誘導表示器への前記取引試験用ガイ
    ダンスの表示は、前記係員に割当てられた係員キーの前
    記顧客操作面への挿入に応答して行われることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の現金自動取引装置の取
    引試験方法。
JP2006686A 1990-01-16 1990-01-16 現金自動取引装置の取引試験方法 Granted JPH02224062A (ja)

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