JPH04326575A - 集積回路装置 - Google Patents
集積回路装置Info
- Publication number
- JPH04326575A JPH04326575A JP3096512A JP9651291A JPH04326575A JP H04326575 A JPH04326575 A JP H04326575A JP 3096512 A JP3096512 A JP 3096512A JP 9651291 A JP9651291 A JP 9651291A JP H04326575 A JPH04326575 A JP H04326575A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- buffer
- output
- integrated circuit
- circuit device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/10—Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
- G11C7/1051—Data output circuits, e.g. read-out amplifiers, data output buffers, data output registers, data output level conversion circuits
- G11C7/1057—Data output buffers, e.g. comprising level conversion circuits, circuits for adapting load
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は集積回路装置に関し、特
にマスタスライス方式の集積回路装置に関する。
にマスタスライス方式の集積回路装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の集積回路装置は、図3に
示すように、ゲート回路等の基本セルを形成した半導体
チップ6上に、内部と外部とのインタフェース用の入力
バッファ71と出力バッファ72とからなる入出力回路
7と、対応するボンデイングパッド2とを備えて構成さ
れていた。ボンデイングパッド2は、リード等の外部端
子と半導体チップ4上の内部回路との電気的接続用の電
極である。
示すように、ゲート回路等の基本セルを形成した半導体
チップ6上に、内部と外部とのインタフェース用の入力
バッファ71と出力バッファ72とからなる入出力回路
7と、対応するボンデイングパッド2とを備えて構成さ
れていた。ボンデイングパッド2は、リード等の外部端
子と半導体チップ4上の内部回路との電気的接続用の電
極である。
【0003】ボンデイングパッド2は、入出力回路7の
1組に対し1つ配置されている。回路構成に対応して入
力バッファ71あるいは出力バッファ72のいずれかを
選択し、対応するボンデイングパッド2にボンデイング
ワイヤ4により電気的接続することにより入力回路ある
いは出力回路のどちらでも構成できるというものであっ
た。
1組に対し1つ配置されている。回路構成に対応して入
力バッファ71あるいは出力バッファ72のいずれかを
選択し、対応するボンデイングパッド2にボンデイング
ワイヤ4により電気的接続することにより入力回路ある
いは出力回路のどちらでも構成できるというものであっ
た。
【0004】一般的に、入力バッファ71に比較して、
出力バッファ72は大電流を扱うので構成トランジスタ
のサイズや使用個数も約3倍と大きくなっている。図3
の例では、入力バッファ71の長さが約0.2mmに対
し、出力バッファ72の長さは約0.8mmであり、し
たがって、入出力回路7の長さは約1mmとなっていた
。
出力バッファ72は大電流を扱うので構成トランジスタ
のサイズや使用個数も約3倍と大きくなっている。図3
の例では、入力バッファ71の長さが約0.2mmに対
し、出力バッファ72の長さは約0.8mmであり、し
たがって、入出力回路7の長さは約1mmとなっていた
。
【0005】ここで、この種の集積回路装置における入
出力回路の使用比率の一例を示すと、入力バッファ71
の40%に対し、出力バッファ72の60%である。す
なわち、入力バッファ71の60%と出力バッファ72
の40%が未使用の無駄な領域となっていた。
出力回路の使用比率の一例を示すと、入力バッファ71
の40%に対し、出力バッファ72の60%である。す
なわち、入力バッファ71の60%と出力バッファ72
の40%が未使用の無駄な領域となっていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の集積回
路装置は、外部端子に対する電気的接続用のボンデイン
グパッドは、入出力回路の1組に対し1つ配置されてい
るだけなので、使用しない方のバッフアは、そのまま放
置され、半導体チップ上において無駄な領域となるため
、チップ全体に対す入出力回路の占める面積が大きくな
りチップサイズが拡大するという欠点を有している。
路装置は、外部端子に対する電気的接続用のボンデイン
グパッドは、入出力回路の1組に対し1つ配置されてい
るだけなので、使用しない方のバッフアは、そのまま放
置され、半導体チップ上において無駄な領域となるため
、チップ全体に対す入出力回路の占める面積が大きくな
りチップサイズが拡大するという欠点を有している。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の集積回路装置は
、半導体チップ上に予め形成された複数の基本セルと、
入力バッファと出力バッファとからなる複数の入出力回
路とを備えるマスタスライス方式の集積回路装置におい
て、それぞれの前記入出力回路の前記入力バッファと前
記出力バッファとにそれぞれ対応するボンデイングパッ
ドを備えて構成されている。
、半導体チップ上に予め形成された複数の基本セルと、
入力バッファと出力バッファとからなる複数の入出力回
路とを備えるマスタスライス方式の集積回路装置におい
て、それぞれの前記入出力回路の前記入力バッファと前
記出力バッファとにそれぞれ対応するボンデイングパッ
ドを備えて構成されている。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0009】図1は本発明の集積回路装置の一実施例を
示す部分平面図である。
示す部分平面図である。
【0010】本実施例の集積回路装置は、図1に示すよ
うに、ゲート回路等の基本セルを形成した半導体チップ
6上に、内部と外部とのインタフェース用の入力バッフ
ァ11と出力バッファ12とからなる入出力回路1と、
入力バッファ11と出力バッファ12にそれぞれ対応す
るボンデイングパッド2,3とを備えて構成されている
。ボンデイングパッド2,3は、リード等の外部端子と
半導体チップ6上の内部回路との電気的接続用の電極で
ある。
うに、ゲート回路等の基本セルを形成した半導体チップ
6上に、内部と外部とのインタフェース用の入力バッフ
ァ11と出力バッファ12とからなる入出力回路1と、
入力バッファ11と出力バッファ12にそれぞれ対応す
るボンデイングパッド2,3とを備えて構成されている
。ボンデイングパッド2,3は、リード等の外部端子と
半導体チップ6上の内部回路との電気的接続用の電極で
ある。
【0011】ボンデイングパッド2は、入出力回路1の
入力バッファ11に対し1つ配置されており、ボンデイ
ングワイヤ4により電気的接続される。また、ボンデイ
ングッド3は、入出力回路1の出力バッファ12に対し
1つ配置されており、ボンデイングワイヤ5により電気
的接続される。
入力バッファ11に対し1つ配置されており、ボンデイ
ングワイヤ4により電気的接続される。また、ボンデイ
ングッド3は、入出力回路1の出力バッファ12に対し
1つ配置されており、ボンデイングワイヤ5により電気
的接続される。
【0012】図1に示すように、入出力回路1を2つの
ボンデイングパッド2,3に正対するように配置する場
合は、従来例の1つのボンデイングパッドに対する場合
に比して間口の寸法を約2倍に大きくできるので、所要
面積が同一の場合はその分だけ、すなわち、約1/2に
長さ方向の寸法を低減できる。
ボンデイングパッド2,3に正対するように配置する場
合は、従来例の1つのボンデイングパッドに対する場合
に比して間口の寸法を約2倍に大きくできるので、所要
面積が同一の場合はその分だけ、すなわち、約1/2に
長さ方向の寸法を低減できる。
【0013】ここで、入出力回路の使用比率を従来例の
場合と同様に、入力バッファの40%に対し、出力バッ
ファが60%であるとすると、図1のように、入出力が
1:1の場合は、入出回路1の3組ごとに、入力バッフ
ァ11の1つが未使用になる。すなわち、入力バッファ
11の未使用率は33%、また、出力回路12の未使用
率は0%ととなる。これは、従来例の入力バッファの6
0%と出力バッファの40%の未使用率に比して大幅な
改善といえる。
場合と同様に、入力バッファの40%に対し、出力バッ
ファが60%であるとすると、図1のように、入出力が
1:1の場合は、入出回路1の3組ごとに、入力バッフ
ァ11の1つが未使用になる。すなわち、入力バッファ
11の未使用率は33%、また、出力回路12の未使用
率は0%ととなる。これは、従来例の入力バッファの6
0%と出力バッファの40%の未使用率に比して大幅な
改善といえる。
【0014】次に、本発明の第二の実施例について説明
する。
する。
【0015】図2は本発明の集積回路装置の第二の実施
例を示す部分平面図である。
例を示す部分平面図である。
【0016】図2に示す本実施例の図1に示した第一の
実施例との相違点は、入出力回路8が、第一の実施例に
おける出力バッファ12に加えて第二の出力バッファ1
3を有すること、これに対応して、ボンデイングパッド
9と、ボンデイングワイヤ10が加えられたことである
。
実施例との相違点は、入出力回路8が、第一の実施例に
おける出力バッファ12に加えて第二の出力バッファ1
3を有すること、これに対応して、ボンデイングパッド
9と、ボンデイングワイヤ10が加えられたことである
。
【0017】ここで、入出力回路の使用比率を第一の実
施例および従来例の場合と同様に、入力バッファの40
%に対し、出力バッファが60%であるとする。図1に
示す第一の実施例の入出力回路2つと、図2に示す第二
の実施例の入出力回路2つとを組合せることにより、入
力バッファおよび出力バッファ共、未使用率は0%とな
る。したがって、無駄な領域がない半導体チップを構成
できるという利点がある。
施例および従来例の場合と同様に、入力バッファの40
%に対し、出力バッファが60%であるとする。図1に
示す第一の実施例の入出力回路2つと、図2に示す第二
の実施例の入出力回路2つとを組合せることにより、入
力バッファおよび出力バッファ共、未使用率は0%とな
る。したがって、無駄な領域がない半導体チップを構成
できるという利点がある。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の集積回路
装置は、それぞれの入出力回路の入力バッファと出力バ
ッファとにそれぞれ対応するボンデイングパッドを備え
ることにより、入出力回路における未使用の無駄な領域
の発生を低減できるので、チップ全体に対する入出力回
路の占める面積を小さくでき、したがって、チップサイ
ズの拡大を抑制できるという効果を有している。
装置は、それぞれの入出力回路の入力バッファと出力バ
ッファとにそれぞれ対応するボンデイングパッドを備え
ることにより、入出力回路における未使用の無駄な領域
の発生を低減できるので、チップ全体に対する入出力回
路の占める面積を小さくでき、したがって、チップサイ
ズの拡大を抑制できるという効果を有している。
【図1】本発明の集積回路装置の一実施例を示す部分平
面図である。
面図である。
【図2】本発明の集積回路装置の第二の実施例を示す部
分平面図である。
分平面図である。
【図3】従来の集積回路装置の一例を示す部分平面図で
ある。
ある。
1,7,8 入出力回路
2,3,9 ボンデイングパッド4,5,10
ボンデイングワイヤ6 半導体チップ 11,71 入力バッファ
ボンデイングワイヤ6 半導体チップ 11,71 入力バッファ
Claims (1)
- 【請求項1】 半導体チップ上に予め形成された複数
の基本セルと、入力バッファと出力バッファとからなる
複数の入出力回路とを備えるマスタスライス方式の集積
回路装置において、それぞれの前記入出力回路の前記入
力バッファと前記出力バッファとにそれぞれ対応するボ
ンデイングパッドを備えることを特徴とする集積回路装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3096512A JPH04326575A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3096512A JPH04326575A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04326575A true JPH04326575A (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=14167187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3096512A Pending JPH04326575A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04326575A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6107650A (en) * | 1994-02-21 | 2000-08-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Insulated gate semiconductor device and manufacturing method thereof |
| JP2001067864A (ja) * | 1999-08-31 | 2001-03-16 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
| JP2012094909A (ja) * | 2012-02-01 | 2012-05-17 | Rohm Co Ltd | 半導体集積回路装置 |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP3096512A patent/JPH04326575A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6107650A (en) * | 1994-02-21 | 2000-08-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Insulated gate semiconductor device and manufacturing method thereof |
| US6331466B1 (en) | 1994-02-21 | 2001-12-18 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Insulated gate semiconductor device and manufacturing method thereof |
| JP2001067864A (ja) * | 1999-08-31 | 2001-03-16 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
| JP2012094909A (ja) * | 2012-02-01 | 2012-05-17 | Rohm Co Ltd | 半導体集積回路装置 |
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