JPH04326830A - 伝送路選択方式 - Google Patents
伝送路選択方式Info
- Publication number
- JPH04326830A JPH04326830A JP3123091A JP12309191A JPH04326830A JP H04326830 A JPH04326830 A JP H04326830A JP 3123091 A JP3123091 A JP 3123091A JP 12309191 A JP12309191 A JP 12309191A JP H04326830 A JPH04326830 A JP H04326830A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- transmission path
- phase
- transmission line
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 57
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 20
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 9
- 238000010187 selection method Methods 0.000 claims description 8
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、伝送路から抽出される
クロック信号に位相同期したクロック信号を発振する位
相同期発振回路の伝送路選択方式に関する。
クロック信号に位相同期したクロック信号を発振する位
相同期発振回路の伝送路選択方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、伝送路の選択方式は伝送路上のク
ロック周波数精度が問われることが無く、クロック信号
自体の途絶あるいは位相同期発振回路での位相同期不能
な状態が発生するまで伝送路を切り替えることはなかっ
た。
ロック周波数精度が問われることが無く、クロック信号
自体の途絶あるいは位相同期発振回路での位相同期不能
な状態が発生するまで伝送路を切り替えることはなかっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来の伝送路
選択方式では、位相同期発振回路がクロックを供給して
いる装置の不具合原因が伝送路上のクロック周波数精度
にある場合、これを特定できる監視手段を持っていなか
った。
選択方式では、位相同期発振回路がクロックを供給して
いる装置の不具合原因が伝送路上のクロック周波数精度
にある場合、これを特定できる監視手段を持っていなか
った。
【0004】本発明の目的は、このような問題点を解決
した伝送路選択方式を提供することにある。
した伝送路選択方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の問題点を解決する
ために、本発明の伝送路選択方式は、伝送路から抽出し
たクロック信号に位相同期したクロックを出力する位相
同期クロック発振回路において、位相同期クロック発振
回路にて生成した同期クロックを高速かつ高精度のクロ
ック信号を用いて周波数測定する手段と、前記周波数測
定結果より伝送路のクロック精度を判断し伝送路切り替
え制御を行う手段とを有する。
ために、本発明の伝送路選択方式は、伝送路から抽出し
たクロック信号に位相同期したクロックを出力する位相
同期クロック発振回路において、位相同期クロック発振
回路にて生成した同期クロックを高速かつ高精度のクロ
ック信号を用いて周波数測定する手段と、前記周波数測
定結果より伝送路のクロック精度を判断し伝送路切り替
え制御を行う手段とを有する。
【0006】また本発明の伝送路選択方式は、複数の伝
送路の選択切り替えを行うと共にクロック信号を抽出す
る伝送路選択器と、この伝送路選択器が選択した伝送路
から抽出したクロック信号に位相同期したクロックを出
力する位相同期クロック発振器と、この位相同期クロッ
ク発振器にて生成した同期クロックを高速かつ高精度の
クロック信号を用いて周波数測定する周波数測定器と、
周波数測定結果より伝送路のクロック精度を判断し前記
伝送路選択器に対して伝送路切り替え制御を行う演算処
理装置とを有することを特徴とする。
送路の選択切り替えを行うと共にクロック信号を抽出す
る伝送路選択器と、この伝送路選択器が選択した伝送路
から抽出したクロック信号に位相同期したクロックを出
力する位相同期クロック発振器と、この位相同期クロッ
ク発振器にて生成した同期クロックを高速かつ高精度の
クロック信号を用いて周波数測定する周波数測定器と、
周波数測定結果より伝送路のクロック精度を判断し前記
伝送路選択器に対して伝送路切り替え制御を行う演算処
理装置とを有することを特徴とする。
【0007】
【実施例】本発明の実施例について図面を参照して説明
する。
する。
【0008】図1は本発明の一実施例を示す図である。
この伝送路選択方式は、伝送路選択器1と、位相同期ク
ロック発振器(PLO)2と、高速クロック発振器3と
、周波数測定器4と、演算処理装置5とを備えている。
ロック発振器(PLO)2と、高速クロック発振器3と
、周波数測定器4と、演算処理装置5とを備えている。
【0009】伝送路選択器1は、複数本の伝送路(1〜
n)から1本の伝送路を選択すると共に、クロック信号
を抽出する。
n)から1本の伝送路を選択すると共に、クロック信号
を抽出する。
【0010】位相同期クロック発振器2は、伝送路選択
器1が選択した伝送路から抽出したクロック信号に位相
同期したクロックを出力する。
器1が選択した伝送路から抽出したクロック信号に位相
同期したクロックを出力する。
【0011】高速クロック発振器3は、高速かつ高精度
のクロックを発生し、周波数測定器4に出力する。
のクロックを発生し、周波数測定器4に出力する。
【0012】周波数測定器4は、位相同期クロック発振
器2の発生するクロック発振器の周波数を、高速かつ高
精度のクロックを用いて測定する。
器2の発生するクロック発振器の周波数を、高速かつ高
精度のクロックを用いて測定する。
【0013】演算処理装置5は、周波数測定結果により
伝送路のクロック精度を判断し伝送路選択器1に対して
伝送路切り替え制御を行う。
伝送路のクロック精度を判断し伝送路選択器1に対して
伝送路切り替え制御を行う。
【0014】次に、本実施例の動作を説明する。
【0015】伝送路から伝送路選択器1を経由して抽出
された抽出クロック信号aを入力とする位相同期クロッ
ク発振器2の出力の同期クロック信号bは他回路に対し
出力されると共に、周波数測定器4に入力される。周波
数測定器4は、図2に示すように、位相同期クロック発
振器の出力クロック(同期クロック信号)bが一定のク
ロック数だけカウントされる期間内に高速クロック発振
器3の出力クロック(高速クロック)が何個含まれてい
るかをカウントし、このカウント数より周波数測定をす
る。周波数測定は周期的に行い、測定結果を演算処理装
置5に出力する。演算処理装置5は入力される周波数測
定結果が設定されているしきい値を越えた場合に伝送路
選択器1を制御することにより抽出クロック信号aを得
る伝送路の切り替えを行う。
された抽出クロック信号aを入力とする位相同期クロッ
ク発振器2の出力の同期クロック信号bは他回路に対し
出力されると共に、周波数測定器4に入力される。周波
数測定器4は、図2に示すように、位相同期クロック発
振器の出力クロック(同期クロック信号)bが一定のク
ロック数だけカウントされる期間内に高速クロック発振
器3の出力クロック(高速クロック)が何個含まれてい
るかをカウントし、このカウント数より周波数測定をす
る。周波数測定は周期的に行い、測定結果を演算処理装
置5に出力する。演算処理装置5は入力される周波数測
定結果が設定されているしきい値を越えた場合に伝送路
選択器1を制御することにより抽出クロック信号aを得
る伝送路の切り替えを行う。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、位相同期
クロック発振器出力の発振周波数を測定することによっ
て伝送路のクロック精度異常を検出することができ、測
定結果を用いて抽出クロックを得る伝送路の切り替えを
行うことにより、他装置において障害が発生する以前に
伝送路切り替えを行うことができる効果がある。
クロック発振器出力の発振周波数を測定することによっ
て伝送路のクロック精度異常を検出することができ、測
定結果を用いて抽出クロックを得る伝送路の切り替えを
行うことにより、他装置において障害が発生する以前に
伝送路切り替えを行うことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】図1の伝送路選択方式の動作タイミングを示す
図である。
図である。
1 伝送路選択器
2 位相同期クロック発振器
3 高速クロック発振器
4 周波数測定器
5 演算処理装置
Claims (2)
- 【請求項1】伝送路から抽出したクロック信号に位相同
期したクロックを出力する位相同期クロック発振回路に
おいて、位相同期クロック発振回路にて生成した同期ク
ロックを高速かつ高精度のクロック信号を用いて周波数
測定する手段と、前記周波数測定結果より伝送路のクロ
ック精度を判断し伝送路切り替え制御を行う手段とを有
することを特徴とする伝送路選択方式。 - 【請求項2】複数の伝送路の選択切り替えを行うと共に
クロック信号を抽出する伝送路選択器と、この伝送路選
択器が選択した伝送路から抽出したクロック信号に位相
同期したクロックを出力する位相同期クロック発振器と
、この位相同期クロック発振器にて生成した同期クロッ
クを高速かつ高精度のクロック信号を用いて周波数測定
する周波数測定器と、周波数測定結果より伝送路のクロ
ック精度を判断し前記伝送路選択器に対して伝送路切り
替え制御を行う演算処理装置とを有することを特徴とす
る伝送路選択方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3123091A JPH04326830A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 伝送路選択方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3123091A JPH04326830A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 伝送路選択方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04326830A true JPH04326830A (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=14851985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3123091A Pending JPH04326830A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 伝送路選択方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04326830A (ja) |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP3123091A patent/JPH04326830A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2620783B2 (ja) | 多チャンネル試験機同期化回路 | |
| KR100871205B1 (ko) | 다중 클럭 위상 결정 시스템 | |
| EP1421397B1 (en) | Delay fault test circuitry and related method | |
| KR101795199B1 (ko) | 신호 처리 장치 | |
| JPH04326830A (ja) | 伝送路選択方式 | |
| JPH0424667B2 (ja) | ||
| US5796272A (en) | Frequency deviation detection circuit | |
| JP2819890B2 (ja) | スキュー調整回路 | |
| JP3536780B2 (ja) | 同期源信号切替回路 | |
| JPH04178047A (ja) | スキュー補償方式 | |
| KR100221496B1 (ko) | 동기상태 감시회로 | |
| JPS6211181A (ja) | 大規模集積回路用テスタ− | |
| JPH04168824A (ja) | 位相同期発振回路 | |
| JPH0567967A (ja) | クロツク発生装置 | |
| KR920003362B1 (ko) | 미세 위상차 보정회로 및 보정 방법 | |
| JPS585614B2 (ja) | 位相同期発振器 | |
| JP2599759B2 (ja) | フリップフロップテスト方式 | |
| US6859912B2 (en) | Method and circuit arrangement for clock recovery | |
| KR200262927Y1 (ko) | 클럭 페일 검출장치 | |
| JPS597974B2 (ja) | ル−プ伝送システムの同期装置 | |
| KR100333258B1 (ko) | 이중화 시간/주파수 발생장치의 주파수 제어방법 | |
| JP2004229020A (ja) | 位相差自動調整システム | |
| JP2885494B2 (ja) | クロックパルス発生回路 | |
| JPH08204553A (ja) | 異常クロック検出回路 | |
| JPH0451716A (ja) | Plo切り替え回路 |