JPH0432690A - 室炉式コークス炉の熱間溶射補修装置 - Google Patents
室炉式コークス炉の熱間溶射補修装置Info
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- JPH0432690A JPH0432690A JP13528390A JP13528390A JPH0432690A JP H0432690 A JPH0432690 A JP H0432690A JP 13528390 A JP13528390 A JP 13528390A JP 13528390 A JP13528390 A JP 13528390A JP H0432690 A JPH0432690 A JP H0432690A
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- Japan
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- 239000000571 coke Substances 0.000 title claims description 7
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Landscapes
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、狭幅で奥行きのある壁面を有する室炉式コー
クス炉等に有利に用いることのできる熱間溶射補修装置
に関するものである。
クス炉等に有利に用いることのできる熱間溶射補修装置
に関するものである。
〈従来の技術〉
コークス炉壁面の溶射補修法として、目視により溶射状
況を作業員が直接監視しながらノズルの移動等を行う方
法が一般的である。
況を作業員が直接監視しながらノズルの移動等を行う方
法が一般的である。
また別に、特開昭60−17688号公報に開示されて
いるように、監視カメラをランス内の一部に組込む方法
が知られている。
いるように、監視カメラをランス内の一部に組込む方法
が知られている。
またこれらの場合、ランスとしては、例えば奥行き8m
を実施するには炉体外の保持機構も含め10mを越える
直尺の長尺ランスを使用するのが一般的である。
を実施するには炉体外の保持機構も含め10mを越える
直尺の長尺ランスを使用するのが一般的である。
しかしながら、人間が直接監視する方法は、補修力所が
窯入口近傍なら可能であるが、意中央部のように8m程
度離れた位置でかつ狭幅の場合、視野がほとんど壁面に
平行になり、溶射及び仕上り状況の把握はできなかった
。
窯入口近傍なら可能であるが、意中央部のように8m程
度離れた位置でかつ狭幅の場合、視野がほとんど壁面に
平行になり、溶射及び仕上り状況の把握はできなかった
。
またランスに直接監視カメラを組込む方法は、溶射時に
はランスを前後させて平滑化を行う千面熔射時に監視カ
メラも動く為、平面を把握しづらいよいう欠点があった
。
はランスを前後させて平滑化を行う千面熔射時に監視カ
メラも動く為、平面を把握しづらいよいう欠点があった
。
一部ランスの直尺ものは、炉体外のデツキが狭いために
組込むのに不安定であり、垂直方向から組込む方法もあ
るが、補修時の炉体冷却防止としての作業用仮蓋の開口
を大きくする必要があり、炉体冷却につながり好ましく
なかった。
組込むのに不安定であり、垂直方向から組込む方法もあ
るが、補修時の炉体冷却防止としての作業用仮蓋の開口
を大きくする必要があり、炉体冷却につながり好ましく
なかった。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明の目的は、ランスを前後させて平滑化を行う平面
溶射時においても、補修箇所の観察5監視が容易にでき
、かつ炉体外の狭いデツキ上においてもその操作が安定
してでき、かつ作業用仮蓋の開口を大きくする必要のな
い室炉式コークス炉用の熱間溶射補修装置を提供するこ
とである。
溶射時においても、補修箇所の観察5監視が容易にでき
、かつ炉体外の狭いデツキ上においてもその操作が安定
してでき、かつ作業用仮蓋の開口を大きくする必要のな
い室炉式コークス炉用の熱間溶射補修装置を提供するこ
とである。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、走行台車上に設けられた昇降ならびに旋回可
能な基台上に傾動可能にガイドレールを設け、かつ該ガ
イドレールに沿って移動するランスホルダーと該ランス
ホルダー内に繰り出し自在に装着された溶射ランスを設
け、かつ該ランスホルダー上に補修壁面監視カメラを設
けたことを特徴とする室炉式コークス炉の熱間溶射補修
装置である。
能な基台上に傾動可能にガイドレールを設け、かつ該ガ
イドレールに沿って移動するランスホルダーと該ランス
ホルダー内に繰り出し自在に装着された溶射ランスを設
け、かつ該ランスホルダー上に補修壁面監視カメラを設
けたことを特徴とする室炉式コークス炉の熱間溶射補修
装置である。
〈作用〉
本発明によれば、ランスホルダーはガイドレールに沿っ
て移動できると共に、溶射ランスをランスホルダー内に
繰り出し自在に装着し、監視カメラはランスホルダー上
に設置しているので、ランスの繰り出し長さを一定にし
ておき、ランスホルダー長さで位置調整をすることで監
視カメラは監視中ブレることなく溶射面を斜めから監視
できると同時に、作業終了後はランスホルダー内に引込
むことで、開口部を最小にし、かつ全長も縮小できる。
て移動できると共に、溶射ランスをランスホルダー内に
繰り出し自在に装着し、監視カメラはランスホルダー上
に設置しているので、ランスの繰り出し長さを一定にし
ておき、ランスホルダー長さで位置調整をすることで監
視カメラは監視中ブレることなく溶射面を斜めから監視
できると同時に、作業終了後はランスホルダー内に引込
むことで、開口部を最小にし、かつ全長も縮小できる。
従って、従来の長尺ランスで問題の監視カメラのプレ、
あるいは開口部の過大による窯過冷却を防止して溶射補
修ができるようになる。
あるいは開口部の過大による窯過冷却を防止して溶射補
修ができるようになる。
〈実施例〉
第1図は本発明による装置を奥行きのある場所に通用し
た場合の説明図である。この図は溶射補修時に作業用仮
蓋17の一部を事前に最小限開口しておき実施したもの
である。第2図は走行移動時の側面図を示すもので、走
行台車をモーター15車輸14により、所定の炉前に移
動させ、次に基台8を昇降装置f11により所定の位置
まで上昇させる。
た場合の説明図である。この図は溶射補修時に作業用仮
蓋17の一部を事前に最小限開口しておき実施したもの
である。第2図は走行移動時の側面図を示すもので、走
行台車をモーター15車輸14により、所定の炉前に移
動させ、次に基台8を昇降装置f11により所定の位置
まで上昇させる。
次に基台8を旋回軸9の周りにモーター10により旋回
させランス1先端が炉内を臨むようにする。
させランス1先端が炉内を臨むようにする。
次に基台8上でガイドレール6を1頃転用シリンダー7
により所定の角度傾動させ、次にランスホルダー3を前
後移動させると共にランス1を繰り出しランス先端のノ
ズル2を所定の溶射面にセットした状態にする。
により所定の角度傾動させ、次にランスホルダー3を前
後移動させると共にランス1を繰り出しランス先端のノ
ズル2を所定の溶射面にセットした状態にする。
溶射補修時には、ランス1は静止したままでなく、前後
にゆっくりと往復動させながら壁面を仕上げてゆき、こ
れを静止したランスホルダー3の先端上面に設けられた
、16の監視カメラで観察して時には7の傾動装置、1
0の旋回装置あるいは11の昇降機構1 ランスホルダ
ー3の前後進機構により、移動させながら仕上げていく
。尚、溶射剤及び溶射するための燃料、酸素、ランス冷
却水等はホース30によってランス1に接続されている
。ホース30はホースリール31によって伸縮する。ホ
ースリールまでの接続は図示しないホースによって接続
されている。
にゆっくりと往復動させながら壁面を仕上げてゆき、こ
れを静止したランスホルダー3の先端上面に設けられた
、16の監視カメラで観察して時には7の傾動装置、1
0の旋回装置あるいは11の昇降機構1 ランスホルダ
ー3の前後進機構により、移動させながら仕上げていく
。尚、溶射剤及び溶射するための燃料、酸素、ランス冷
却水等はホース30によってランス1に接続されている
。ホース30はホースリール31によって伸縮する。ホ
ースリールまでの接続は図示しないホースによって接続
されている。
第3図は監視カメラと溶射位置の関係を表わした説明図
である。
である。
第4図はランスホルダー3の内部概略図である。
ランス駆動用モーターに連結されたスプロケット21の
正逆の回転によりチェーン23と固定片24で連結され
たランス1は前後進をする。22はチェーン駆動時のお
さえスプロケット、25はランス保持用のローラーであ
る。
正逆の回転によりチェーン23と固定片24で連結され
たランス1は前後進をする。22はチェーン駆動時のお
さえスプロケット、25はランス保持用のローラーであ
る。
尚、図示していないがランスホルダー及びランスの繰り
出し及び傾動ならびに基台8の旋回、昇降は遠隔操作で
行われる。
出し及び傾動ならびに基台8の旋回、昇降は遠隔操作で
行われる。
〈発明の効果〉
本発明は、室炉式コークス炉の狭幅で奥行きの深い壁面
の補修用ランスを2段伸縮式とし、監視カメラを溶射中
に動きの少いランスホルダー側に配したことで、監視を
立体感をもって実施でき、かつ長尺ランスの出し入れに
よる窯冷却防止を最小限にできるようにしたので、効率
のよい安定した熱間での溶射補修作業ができるようにな
った。
の補修用ランスを2段伸縮式とし、監視カメラを溶射中
に動きの少いランスホルダー側に配したことで、監視を
立体感をもって実施でき、かつ長尺ランスの出し入れに
よる窯冷却防止を最小限にできるようにしたので、効率
のよい安定した熱間での溶射補修作業ができるようにな
った。
第1図は本発明による溶射補修作業の説明図、第2図は
走行移動時の側面図、第3図は溶射時のランス先端から
の吹付けと監視カメラの関係を示した説明図、第4図は
ランスホルダーの内部の概略図である。 1・・・ランス、 2・・・ノズル、3・・・
ランスホルダー 4・・・ランスホルダー駆動モーター 5・・・移動台枠、 6・・・ガイドレール、7
・・・傾転用シリンダー 8・・・基台、 9・・・基台旋回軸、10・
・・基台旋回用駆動モーター 11・・・昇降装置、 13・・・下部走行台枠、
14・・・走行車輪、 15・・・走行用モーター
16・・・監視カメラ、 17・・・作業用仮蓋、3
0・・・ホース、 31・・・ホースリール。
走行移動時の側面図、第3図は溶射時のランス先端から
の吹付けと監視カメラの関係を示した説明図、第4図は
ランスホルダーの内部の概略図である。 1・・・ランス、 2・・・ノズル、3・・・
ランスホルダー 4・・・ランスホルダー駆動モーター 5・・・移動台枠、 6・・・ガイドレール、7
・・・傾転用シリンダー 8・・・基台、 9・・・基台旋回軸、10・
・・基台旋回用駆動モーター 11・・・昇降装置、 13・・・下部走行台枠、
14・・・走行車輪、 15・・・走行用モーター
16・・・監視カメラ、 17・・・作業用仮蓋、3
0・・・ホース、 31・・・ホースリール。
Claims (1)
- 走行台車上に設けられた昇降ならびに旋回可能な基台上
に傾動可能にガイドレールを設け、かつ該ガイドレール
に沿って移動するランスホルダーと該ランスホルダー内
に繰り出し自在に装着された溶射ランスを設け、かつ該
ランスホルダー上に補修壁面監視カメラを設けたことを
特徴とする室炉式コークス炉の熱間溶射補修装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13528390A JPH0432690A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 室炉式コークス炉の熱間溶射補修装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13528390A JPH0432690A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 室炉式コークス炉の熱間溶射補修装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432690A true JPH0432690A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15148083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13528390A Pending JPH0432690A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 室炉式コークス炉の熱間溶射補修装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432690A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5745969A (en) * | 1993-10-29 | 1998-05-05 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Method and apparatus for repairing a coke oven |
| JP2005024234A (ja) * | 2003-06-10 | 2005-01-27 | Mitsubishi Chemicals Corp | ランス旋回作業台車 |
| US7102329B2 (en) * | 2000-02-18 | 2006-09-05 | Donavan Developments Limited | Method of measuring the battery level in a mobile telephone |
| KR100977770B1 (ko) * | 2003-03-19 | 2010-08-24 | 주식회사 포스코 | 다단 전후진이 가능한 탄화실벽체 자동보수장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6017689A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-29 | 住友金属工業株式会社 | 窯炉の炉壁補修方法および装置 |
| JPS6113541U (ja) * | 1984-06-28 | 1986-01-27 | 三菱電機株式会社 | コネクタ誤接続による電子機器装置の破損防止装置 |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP13528390A patent/JPH0432690A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6017689A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-29 | 住友金属工業株式会社 | 窯炉の炉壁補修方法および装置 |
| JPS6113541U (ja) * | 1984-06-28 | 1986-01-27 | 三菱電機株式会社 | コネクタ誤接続による電子機器装置の破損防止装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5745969A (en) * | 1993-10-29 | 1998-05-05 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Method and apparatus for repairing a coke oven |
| US7102329B2 (en) * | 2000-02-18 | 2006-09-05 | Donavan Developments Limited | Method of measuring the battery level in a mobile telephone |
| KR100977770B1 (ko) * | 2003-03-19 | 2010-08-24 | 주식회사 포스코 | 다단 전후진이 가능한 탄화실벽체 자동보수장치 |
| JP2005024234A (ja) * | 2003-06-10 | 2005-01-27 | Mitsubishi Chemicals Corp | ランス旋回作業台車 |
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