JPH04328531A - 像ぶれ防止装置 - Google Patents
像ぶれ防止装置Info
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- JPH04328531A JPH04328531A JP12299191A JP12299191A JPH04328531A JP H04328531 A JPH04328531 A JP H04328531A JP 12299191 A JP12299191 A JP 12299191A JP 12299191 A JP12299191 A JP 12299191A JP H04328531 A JPH04328531 A JP H04328531A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
レンズ鏡筒の内部或は外部(物体側或は像面側の)に配
置され、前記結像光学系の光軸を偏心(或は偏向)させ
る光軸偏心手段と、前記レンズ鏡筒に加わる振動を検出
する振動検出手段とを備えた像ブレ補正装置の改良に関
するものである。
装置は種々提案されており、例えば本出願人より特開昭
63−49729号、特開平1−131522号等が出
願されている。前者では、像ブレ補正のための光軸偏心
手段である補正光学系の支持について示され、後者では
、その制御について示されている。さらに、後者の特開
平1−131522号には、以下の手段を有している。
原点位置(可動範囲の中央位置)にセンタリングする手
段 2)大きなブレ、あるいはパンニング動作による補正光
学系の大変位を減じる様な向心力(これを以後スロ−セ
ンタ−フィ−ドバックと称する)を発生する手段このう
ち、2)は一般の防振機器に対して広く有用であり、ま
た不可欠の技術である。一方、1)の手段は上記出願の
実施例において、補正光学系が強いバネで駆動カムに押
付けられて常に大きな外力を受ける事に対する対策であ
る。すなわち、補正光学系を可動範囲内の中央位置付近
で駆動させるためには上記2)のスロ−センタ−フィ−
ドバック作用のみでは不充分なためである。
前のセンタリング動作のために、以下の欠点を有する。
撮影者に異和感を与える。
感じる。
をサンプルホ−ルドする回路を必要とする。
は更に特願平1−171908号を出願した。
両者間の内力として処理し、かつ該当接力によってカム
に生じるトルクを打ち消す様にしたものである。この出
願によれば、前記1)のセンタリング動作は必要なく、
2)のスロ−センタ−フィ−ドバックのみで良好なブレ
補正が可能となる。
願平1−171908号の装置においても、像ブレ補正
中の補正光学系平均位置は、原点位置に対し若干の偏差
を生じる。というのは、上記出願では、カムへの押付け
バネ力の影響は解消されたが、補正光学系の質量による
重力の影響は残り、これが外乱としてフィ−ドバックル
−プに作用するからである。この重力による平均位置偏
差問題を解消するためには、以下の様な方法が考えられ
る。
くする。
ン(一巡伝達関数)を高くする。
検出し、フィ−ドバックル−プに補正信号を加える。
悪影響を与え、(2)はフィ−ドバックル−プの発振を
引き起すので、共に対策には限度がある。
124号の公知例がある。しかし、これは補正光学系の
変位の時間平均値を検出し、そのブレ量に応じた補正を
かけるというものであり、この作用が働き出すまでには
所定の時間を要するという問題点がある。また、撮影者
がパンニング等を行って補正光学系に大変位が生じた際
にも、該補正が行われてしまうという問題点もある。
正のための光軸偏心手段に対する重力の影響を像ブレ開
始直後から除去することのできる像ブレ補正装置を提供
することである。
の重力方向に対する姿勢を検知する姿勢検知手段と、該
姿勢検知手段よりの出力に基づいて重力補正信号を生成
する重力補正手段と、該重力補正手段よりの信号と振動
検出手段よりの信号に基づいて光軸偏心手段を駆動し、
像ブレ補正を行う像ブレ補正手段とを設けている。
手段よりの出力に基づいて生成される重力補正信号とレ
ンズ鏡筒に加わる振動を検出する手段よりの信号それぞ
れに基づいて光軸偏心手段を駆動し、像ブレ補正を行う
。
に説明する。
レフレックスカメラの主要部分の構成を示す図である。
、LNSはカメラ本体CMRに対して着脱可能な交換レ
ンズを表す。
説明する。
(以下マイコンと記す)で、ROM,RAM,A/D変
換機能を有する1チップマイコンである。カメラ内マイ
コンCCPUはROMに格納されたカメラのシ−ケンス
プログラムに従って、自動露出制御,自動焦点調節,フ
ィルム巻上げ等のカメラの一連の動作を行う。そのため
に、カメラ内マイコンCCPUはカメラ本体CMR内の
周辺回路及びレンズと通信して各々の回路やレンズの動
作を制御する。
電源ラインVLにてレンズLNSに電源を供給すると共
に、カメラ本体CMRからレンズLNSへの信号ライン
DCLを介する出力及びレンズLNSからカメラ本体C
MRへの信号ラインDLCを介する出力のレンズ間通信
バッファとなる。
用のラインセンサ(以下単にセンサと記す)、SDRは
その駆動回路で、カメラ内マイコンCCPUの命令によ
りセンサSNSを駆動し、該センサSNSからの像信号
を取り込んで増幅し、カメラ内マイコンCCPUに送出
する。
、ピントグラスPG、ペンタプリズムPPを介して測光
センサSPCに入射し、その出力信号はカメラ内マイコ
ンCCPUに入力され、所定のプログラムに従って自動
露出制御(AE)に用いられる。
り、カメラ内マイコンCCPUから送られてくるデ−タ
に基づいてカメラの表示部材DSPの表示を切り換えた
り、カメラの各種操作部材(SWMD)のオン・オフ状
態を通信によってカメラ内マイコンCCPUへ報知する
。
に連動したスイッチで、レリ−ズボタンの第1段階の押
下によりスイッチSW1がオンし、引続いて第2段階ま
での押下でスイッチSW2がオンする。カメラ内マイコ
ンCCPUは後述するように、スイッチSW1のオンで
測光,自動焦点調節動作及び像ブレ補正動作の開始信号
発生を行い、スイッチSW2のオンをトリガとして露出
制御とフィルムの巻上げを行う。尚、スイッチSW2は
カメラ内マイコンCCPUの「割込み入力端子」に接続
され、スイッチSW1のオン時のプログラム実行中でも
該スイッチSW2のオンによって割込みがかかり、直ち
に所定の割込みプログラムへ移行することが出来る。
ラ−アップ・ダウン及びシャッタばねチャ−ジ用のモ−
タであり、各々の駆動回路MDR1,MDR2により正
転・逆転の制御が行われる。
走行開始用マグネットで、増幅トランジスタTR1,T
R2で通電され、カメラ内マイコンCCPUによりシャ
ッタSTRの制御が行われる。
する。
マイコンCCPUと同じくROM,RAM,A/D変換
機能を有する1チップマイコンである。レンズ内マイコ
ンLCPUはカメラ本体CNRから信号ラインDCLを
介して送られてくる命令に従って焦点調節用レンズFL
NSの駆動制御及び絞りの駆動制御を行う。また、レン
ズの各種動作状況(焦点調節光学系がどれくらい駆動し
たか、絞りが何段絞られているか等)やパラメ−タ(開
放Fナンバ,焦点距離,デフォ−カス量対繰出し量の係
数等)を信号ラインDLCを介してカメラ側へ送信する
。
動用モ−タで、ギヤトレインを介して不図示のヘリコイ
ド環を回し、レンズFLNSを光軸方向に進退させて焦
点調節を行う。
、レンズ内マイコンLCPUからの信号に従い該モ−タ
FMTRの正・逆回転,ブレ−キ等の制御を行う。
の例を示しており、カメラ本体CMRから焦点調節の命
令が送られた場合には、同時に送られてくる駆動量・方
向に従って上記モ−タFMTRを駆動して、焦点調節用
レンズFLNSを光軸方向に移動させて焦点調節を行う
。該焦点調節用レンズFLNSの移動量はエンコ−ダ回
路ENCFのパルス信号でモニタして、レンズ内マイコ
ンLCPU内のカウンタで計数しており、所定の移動が
完了した時点で上記モ−タFMTRを制御する。
調節の命令が送られた後は、カメラ内マイコンCCPU
はレンズの駆動が終了するまで、レンズ駆動に関して全
く関与する必要がない。また、必要に応じて上記カウン
タの内容をカメラ本体CMRに送出することも可能な構
成になっている。
られた場合には、同時に送られてくる絞り段数に従って
、絞り駆動用としては公知のステッピング・モ−タDM
TRを駆動する。
レ補正動作を制御しカメラ本体CMRからレンズLNS
への信号DCL,レンズLNSからカメラ本体CMRへ
の信号DLCが入力され、該マイコンICPUからの出
力信号はレンズ内マイコンLCPUへ入力される。即ち
、カメラ内マイコンCCPUとの通信はレンズ内マイコ
ンLCPUとのみ行われ、像ブレ補正用マイコンICP
Uは両者の通信を傍受する形態をとっている。そして、
該像ブレ補正用マイコンICPUからカメラ内マイコン
CCPUへの通信は上記レンズ内マイコンLCPUを介
して行う。
計で、角加速度信号aを後述する像ブレ補正制御回路I
CNTへ出力する。
述する)で、積分器、フィルタ、アンプ、スイッチ等を
有し、後述する像ブレ補正モ−タIMTRを駆動制御し
、そのためにPSDや像ブレ補正用マイコンICPUと
の信号の入出力ラインを有する。
正光学系で、後述するリンク機構にて支持され、光軸に
垂直な平面に対し、略平行に移動できる。
軸上に固定されたカムCAMを正・逆転させて、補正光
学系ILNSを変位せしめる。
検出する位置センサで、赤外発光ダイオ−ドIREDか
らの光が補正光学系ILNSと一体で動くスリットSL
Tを通過してこの位置センサPSDの受光面に入射する
事により、該位置センサPSDは入射光の位置、即ち補
正光学系ILNSの位置信号dLを発生する。そしてこ
の出力信号(dL)は像ブレ補正用マイコンICPU及
び像ブレ補正制御回路ICNTに入力される。
で、該スイッチSWISをオンすると像ブレ補正用マイ
コンICPU及びその周辺回路に電源が投入され、像ブ
レ補正制御回路ICNTが動作を開始する。そしてカメ
ラ本体CMRのスイッチSW1がオンになると、この信
号がレンズ内マイコンLCPUを介して像ブレ補正用マ
イコンICPUに通信され、モ−タIMTRが駆動され
て像ブレ補正動作が開始する。
信号であるとしたが、該補正光学系ILNSの変位とこ
れに起因する光軸偏心量とは比例するので、dLを光軸
偏心量(変位)と見なしても差支えない。そして、この
信号の原点は補正光学系ILNSの中心軸と撮影光軸が
一致する位置とする。
CNTを詳しく表したもので、点線で囲んだ部分がこれ
に相当する。以下にその内容を説明する。
度信号aの直流成分(バイアス成分)をカットするハイ
パスフィルタで、角加速度信号a’を発生する。
分する積分器で、その出力v’はレンズ鏡筒に生じたブ
レの角速度を表す。
、補正光学系ILNSの駆動速度指令信号vに変換する
係数変換増幅器である。該信号vは加算点P3,P2,
P1を経由して後述するスイッチSWMTへ入力する。
力をオン・オフ制御するスイッチで、ブレ補正用マイコ
ンICPUにより制御され、該スイッチがオンされると
、モ−タIMTRの駆動が開始され、ブレ補正動作が開
始する。
定度を増すための位相補償回路であり、この出力信号V
Mがモ−タIMTRへの印加電圧となり、これはすなわ
ちモ−タIMTRの駆動速度指令信号に相当する。
するパワ−バッファである。
速度aはモ−タIMTRの印加電圧VMに変換され、モ
−タ軸が回動すると、後述するカムにより補正光学系I
LNSが光軸に対し、略垂直方向に駆動される。この時
、赤外発光ダイオ−ドIREDからの光がスリットを通
過して、位置センサPSDに達し、該位置センサPSD
は補正光学系ILNSの位置信号(変位信号)dLを出
力する。そして、この変位信号dLはブレ補正用マイコ
ンICPU, 後述する微分器DIFF及び増幅器AM
P3, AMP4に入力される。
の変位信号dLを微分して速度信号vLを出力する。そ
して、速度信号vLが加算点P1にて反転入力される事
により、補正光学系ILNSの駆動速度を制御量とした
フィ−ドバックル−プが形成される。
の原点への復元力を発生させるための増幅器である。カ
メラ、あるいはレンズをパンニングすると、像ブレ補正
装置はこのパンニングを阻止すべく応答し、補正光学系
ILNSはその駆動可能ストロ−クを使い切ってしまう
。この時、補正光学系ILNSを原点に復帰させないと
像ブレ補正動作が再開できない。そこで、補正光学系I
LNSの変位信号dLをk1、あるいはk2倍して加算
点P2に反転入力させる事により、変位信号dLに比例
した原点への復元力を与える様になっている。そして、
スイッチSWSL1,SWSL2は復元力の強さを選択
するスイッチで、 像ブレ補正用マイコンICPUによ
り切換え制御される。そして、k2>k1となっている
と、SWSL1をオン(閉)とした時には、弱い復元力
が与えられ、SWSL2がオンされると強い復元力が与
えられる。
P3に入力される信号VGは、上記フィ−ドバックル−
プに入力する補正光学系ILNSの駆動速度指令信号v
に偏差電圧を与えるためのもので、例えば該信号vのバ
イアス成分をキャンセルする等の目的で使用されるが、
本発明ではこの信号VGを重力による影響を補正する信
号として利用する(詳しくは後述する)。
HPF、積分器INTEGをリセットして、その出力信
号を初期化するための出力ラインである。
軸分しか表していないが、手ブレは上下左右の2次元方
向に生じるので、実際のレンズでは2軸方向のブレを検
出し、補正光学系ILNSも2次元的に動かさなければ
ならない。
に動かす事を可能とする支持機構部を詳しく示したもの
で、光軸を含む水平面上で斜め前方より見た斜視図であ
る。尚、通常はブレを縦方向(ピッチ)と横方向(ヨ−
)の2軸に分解して検出及びブレ補正を行うが、本実施
例では上記2方向とは45°傾いたI及びJ方向にブレ
補正の基準軸を設定している。
1i,1jは撮影光軸CのI方向とJ方向の角度ブレを
検知する角加速度計で、図2の角加速度計ACCに相当
し、I方向のブレ即ち角加速度aiを角加速度計1iで
検知し、J方向のブレ即ち角加速度ajを角加速度計1
jにて検知する。31は撮影レンズ本体に固定された固
定枠、37は移動枠でプレ−ト35,36及び可撓性舌
37〜40により固定枠31に結合され、矢印diの方
向に移動可能となっている。32はレンズ保持枠で、補
正光学系33(これは図2の補正光学系ILNSに相当
)を保持し、プレ−ト41,42及び可撓性舌43〜4
6により移動枠37に結合され、該移動枠37に対して
矢印dj方向に移動可能となっている。
ブレ補正用モ−タIMTRに相当し、モ−タ台47を介
して固定枠31の平担部31iに固定される。モ−タ5
1の出力軸51aにはカム52(これは図2のカムCA
Mに相当)及びプ−リ53が固着されており、カム52
のカム面52aが固定枠37に取付けられたカムフォロ
ワ54と当接し、モ−タ軸51a及びカム52の回転に
より、固定枠37をdi方向に移動せしめる。尚、プ−
リ53に巻かれたワイヤ55の先端にはバネ56の一端
が結合され、他端が固定枠37に植設されたバネ掛け5
7にかけられる事により、カム52とカムフォロワ54
の間に当接力が働く様になっている。この当接力発生の
ためにプ−リ53とワイヤ55を用いるのは、該当接力
によりカム52にトルクが発生するのを防ぐためであり
、その詳しい機構は本出願人により先願(特願平1−1
71908号)されているのでここでは省略する。
で、図2のスリットSLTに相当し、赤外発光ダイオ−
ド59(図2の赤外発光ダイオ−ドIREDに相当)と
位置センサ60(図2の位置センサPSDに相当)及び
スリット板58のスリット58aにより、公知の方法に
て移動枠37のdi方向の位置を検出する。
するモ−タで、モ−タ台48を介して固定枠31の平担
部31jに固定される。そしてモ−タ軸61aには同様
にカム62,プ−リ63が固着され、ワイヤ65,バネ
66,バネ掛け67によりカム62とカムフォロワ64
を当接せしめている。ここでカムフォロワ64はレンズ
保持枠32ではなく中間レバ−71上に設けられている
。そして中間レバ−71は可撓性舌72を介して固定枠
31に結合され、矢印θj方向に揺動可能になっている
と共に、該レバ−71上には中間ベアリング73,74
が取付けられ、該ベアリングはレンズ保持枠32の平担
部32jと当接している。よってカム62の回転により
カムフォロワ64,中間レバ−71及び中間ベアリング
73,74が一体となってθj方向に変位し、これがレ
ンズ保持枠32をdj方向に移動せしめることになる。 そして移動枠37のdi方向の変位はレンズ保持枠32
の平担部32jと中間ベアリング73,74との間で吸
収されるので、di方向とdj方向の動きの干渉が回避
される。また、レンズ保持枠32にはスリット板68が
固設され、赤外発光ダイオ−ド69と位置センサ70に
よりレンズ保持枠32のdj方向の変位を検知する。
33を原点に保持しておくためのロック機構の一部を成
すロックプレ−トで、レンズ保持枠32に固設され、ロ
ック穴81aを有する。82はロックピンで、固定枠3
1上に固設された不図示のロックピン台座の中で撮影光
軸C方向に進退可能となっている。
82がロック穴81aに差込まれた状態で切欠き83a
がロックピン82の小径部82aに設けられた溝82b
と係合し、ロックピンフォ−ク83の上面に固設された
不図示のロックツマミを光軸C方向にスライドさせる事
により、ロックピンを光軸C方向に進退せしめる。そし
て、ロックツマミ,ロックピンフォ−ク83,ロックピ
ン82を同図左方向に移動させるとロックピン82の大
径部82dがロックプレ−ト81のロック穴81aと嵌
合し、補正光学系33を原点位置にロックせしめる。そ
して、この時メインスイッチSWISはオフとなってい
る。
83,ロックピン82を同図において右方向に移動させ
ると、ロックピン82の大径部82dとロック穴81a
の嵌合が解除され、ロックプレ−ト81のロックが解除
されて補正光学系33のシフト方向移動が可能となる。 また、ロックピン82の右端部82eがメインスイッチ
SWISをオンせしめ、像ブレ補正制御回路ICNTが
動作を開始して、像ブレ補正可能状態となり、像ブレ補
正開始スイッチ(図1のスイッチSWMT)がオンされ
れば、補正光学系ILNSが駆動されて像ブレ補正が開
始される。
角加速度計1iで検知し、このブレ信号に基づいてモ−
タ51を駆動することにより、固定枠37及びレンズ保
持枠32をdi方向に駆動し、またJ方向のブレを角加
速度計1jで検知してモ−タ61を駆動する事により、
中間レバ−71を介してレンズ保持枠32をdj方向に
駆動する。そしてこれら2軸方向のブレ補正動作により
、撮影画面上の2次元のブレを補正する事ができる。
の補正原理について図4及び図5のブロック線図を用い
て説明する。
当する。
信号aは積分器INTEGに入力され、角速度信号vと
して加算点Pを経由してブロックMECHに入力される
。ブロックMECHは図1の位相補償回路COMPE、
像ブレ補正用モ−タIMTR、補正光学系ILNS等を
含んだブレ補正機構部を示す。該機構部の動作により、
補正光学系ILNSが速度vLで駆動されると、該機構
部の機械的積分作用(ブロックMINTEGで示す)に
より、補正光学系ILNSの変位信号dLを生じる。該
変位信号dLは微分器DIFFで微分されて速度信号v
Lを生じ、加算点Pに反転入力されてフィ−ドバックル
−プを形成する。また、変位信号dLは増幅器AMP3
で係数k1が乗じられて加算点Pに反転入力する事によ
り、スロ−センタ−フィ−ドバックが形成される。
への重力の影響は同図のブロックMECHに入力される
外乱Fconst として表される。
補正光学系ILNSの速度信号vL、変位信号dL等に
は依存せず、常に一定の値を保つ。よって、外乱Fco
nst は所定の係数変換を行い、 図5に示すように
加算点Pへ入力する外乱Vconstと置換える事がで
きる。従って、加算点Pへ外乱Vconst を打ち消
す信号VGを入力する事により、外乱Vconst す
なわち補正光学系ILNSへの重力Gの影響を打ち消す
事ができる。
て説明すると、この実施例では補正光学系ILNSを駆
動するのはモ−タIMTR及びカムCAMであるから、
外乱Vconst はモ−タIMTRが補正光学系IL
NSをある位置に保持しておくためのモ−タ印加電圧に
相当する。そして、この外乱Vconst は、モ−タ
IMTRの特性、カムCAMの形状及び補正光学系IL
NSの重量により予め知る事ができるので、該外乱Vc
onst に相当する信号VGを像ブレ補正用マイコン
ICPUに記憶させておけば良い。
及びレンズLNSの制御フロ−について、図6及び図7
のフロ−チャ−トに従って説明する。
チがオンとなると、カメラ内マイコンCCPUへの給電
が開始され、該カメラ内マイコンCCPUはROMに格
納されたシ−ケンスプログラムの実行を開始する。
作を示すフロ−チャ−トである。
テップ(001) を経て(002) からの動作が開
始される。
ンの第1段階押下によりオンとなるスイッチSW1の状
態検知がなされ、SW1オフの時にはステップ(003
) へ移行して、カメラ内マイコンCCPU内のRAM
に設定されている制御用のフラグ、変数を総てクリアし
て初期化し、ステップ(004) へ進む。
側へ像ブレ補正動作(IS)を停止する命令を送信する
。
はスイッチSW1がオンとなるか、或は電源スイッチが
オフとなるまで繰返し実行される。
ステップ(002) から(011) へ移行する。
行う。 この通信は露出制御(AE),焦点調節制御(AF)を
行うのに必要な情報を得るための通信で、カメラ内マイ
コンCCPUが信号ラインDCLを介してレンズ内マイ
コンLCPUに通信命令を送出すると、レンズ内マイコ
ンLCPUは信号ラインDLCを介してROM内に記憶
されている焦点距離,AF敏感度,開放Fナンバ等の情
報を送信する。
側へ像ブレ補正動作を開始する命令を送信する。
めの「測光」サブル−チンを実行する。つまり、カメラ
内マイコンCCPUは図2に示した測光用センサSPC
の出力をアナログ入力端子に入力し、A/D変換を行っ
てそのディジタル測光値Bvを得る。
得るための「露出演算」サブル−チンを実行する。該サ
ブル−チンでは、アペックス演算式「Av+Tv=Bv
+Sv」及び所定のプログラム線図に従い、シャッタ値
Tv及び絞り値Avを決定し、これらをRAMの所定ア
ドレスへ格納する。
」サブル−チンを実行する。ここではカメラ用マイコン
CCPUは焦点検出用のセンサSNSから像信号の入力
を行う。
像信号に基いて撮影レンズのデフォ−カス量を演算する
。
サブル−チンフロ−は、本願出願人によって特願昭61
−160824号公報等により開示されているので、こ
こではその詳細な説明は省略する。
」サブル−チンを実行する。該サブル−チンではカメラ
本体CMR側のステップ(016) において演算した
焦点調節レンズFLNSの駆動パルス数をレンズ内マイ
コンLCPUに送信するのみで、その後はレンズ内マイ
コンLCPUが所定の加・減速カ−ブに従いモ−タFM
TRを駆動制御する。そして駆動終了後は終了信号をカ
メラ内マイコンCCPUに送信し、このサブル−チンが
終了して再びステップ(002) へ戻る。
5) 〜(017) に示される焦点調節サイクル内の
各動作を実行中にスイッチSW2のオンによるレリ−ズ
割込みが入った場合について説明する。
ラ内マイコンCCPUの割込み入力端子へ接続されてお
り、該スイッチSW2がオンした時にはいずれのステッ
プを実行中でも割込み機能にて直ちにステップ(021
) へ移行する様に構成されている。
チSW2割込みが入ると、ステップ(021) を経て
ステップ(022) へ移行する。
を行う。
げを行って1駒分の撮影を終了し、ステップ(002)
へ戻る。
17) 及びステップ(022),(023) の各サ
ブル−チンは既に公知であり、詳しい説明は省略する。
補正動作について、図7のフロ−チャ−トを用いて説明
する。
メインスイッチSWISのオンにより、像ブレ補正用マ
イコンICPU及びその周辺回路に電源を投入する。
ルタHPF,積分器INTEGをリセット信号ラインR
ES1,RES2によりリセットし、角加速度信号a’
,ブレ角速度v’を「0」に初期化する。
L1によりスイッチSWSL1をオン(閉)とする。
の判別を行い、カメラ本体CMRよりIS開始命令が来
ていない時はステップ(105) へ移行する。
MTをオフ(開)とし、モ−タIMTRへの制御信号の
入力を禁止する。
4) 〜(105) を繰返し実行する。この状態では
像ブレ補正は行われていないが、角加速度計ACC,ハ
イパスフィルタHPF及び積分器INTEGは動作して
おり、その出力信号a,a’、v’は送出され続けてい
る。
されると、ステップ(104) より(111) へ移
行し、ここでレンズの初期位置判別を行い、重力Gの方
向を予想する。この判定基準について図8を用いて説明
する。
側から見た時の位置座標軸を表す。この実施例では、2
次元方向のブレ補正座標軸は前述した様に重力方向に対
し、45°傾いた軸として設定されており、i軸,j軸
はこのブレ補正方向を示す。そして、補正光学系ILN
Sの駆動可能範囲は、i,j軸方向共±dmax の範
囲である。そして、カメラを通常の姿勢で構えた時、重
力方向は矢印Gで示す方向なので、補正光学系ILNS
の位置は自重によりi,j軸方向の位置dLi,dLj
は共に−dmax 、すなわち点PAに位置している。 一方、カメラのレリ−ズボタンを上、すなわちカメラの
右側を上にして構えた場合は、補正光学系ILNSは点
PB、すなわちdLi=dmax , dLj=−dm
ax に位置する。 そして、補正光学系ILNSの可動範囲±dmax に
対し、重力方向を検知するための判定基準は、±dma
xの内側の±d1としてある。すなわち、i,j軸各々
において、レンズの初期位置が±d1の外側にある時は
、そちらの方向に重力が向いていると判断するわけであ
る。
るとステップ(111) では、「dL<−d1」なら
ステップ(112) へ移行する。
1」という事は、該実施例では補正光学系ILNSがモ
−タIMTR側へ偏差している事を意味しているので、
モ−タIMTRが補正光学系ILNSを持上げて保持す
るのに必要な電圧VMOを補正信号をメモリするレジス
タVGに格納し、ステップ(116) へ移行する。
した場合はステップ(113) へ移行する。
」か否かを判別し、YESであればステップ(112)
とは逆の重力方向であるとしてステップ(114)
へ移行する。
に「−VMO」を格納する。尚、上記「VMO」及び「
−VMO」は像ブレ補正用マイコンICPUに予め記憶
されている値である。
合、すなわち「−d1≦dL≦d1」の場合は重力方向
が不明確であるとしてステップ(115)へ移行する。
に「0」を格納する。これは航空撮影,接写撮影等撮影
光軸が重力方向を向いて補正光学系駆動用アクチュエ−
タには重力の影響が及ばない場合に相当する。
12) あるいはステップ(114),(115) で
設定されたレジスタVGの内容、つまり補正電圧となる
信号VGを加算点P3へ出力する。
チSWMTがオン(閉)となると像ブレ補正信号がモ−
タIMTRに印加され、フィ−ドバックル−プが閉成さ
れて、像ブレ補正が開始される。像ブレ補正開始直前に
は補正光学系ILNSは重力方向に偏差しているが、像
ブレ補正開始と共に、ブレ補正信号,重力補正信号、ス
ロ−センタ−フィ−ドバック信号が重畳して入力され、
偏差位置から原点位置へゆっくりと移動しながらブレ補
正動作を行い、所定時間経過後は、補正レンズILNS
の平均位置が「0」の状態でブレ補正を行う。
からIS停止命令が来たか否かの判別を行い、該信号が
未受信であればステップ(118) に留まって像ブレ
補正を続ける。そして、ステップ(118) でIS停
止命令の受信を認識するとステップ(119) へ移行
する。
MTをオフとしてモ−タIMTRを停止させてブレ補正
を停止し、ステップ(104) へ戻る。
系ILNSの変位により重力方向を予想し、重力Gの影
響を打消す信号を制御系へ加算する事により、ブレ補正
開始直前から重力補正の効果を得る事ができる。
軸のうち1軸についての動作を説明したが、同様の制御
を他の補正軸でも行うのは勿論である。すなわち、現実
には図7のフロ−のうち、ステップ(105) 及びス
テップ(119) については、各ステップ内でi,j
2方向の操作を順次実行するわけであるが、該フロ−で
は、困難さを避けるため、2方向の操作を1つにまとめ
て記述してある。
偏心手段として、光軸に対して垂直方向に移動する補正
光学系を用いていたが、本発明の重力作用の除去手段は
他のタイプの光軸偏心手段にも適用可能である。
レ補正制御回路ICNT2及びその周辺回路を示したも
ので、第1の実施例の図1と同様の作用をするものは同
一の符号にて示してある。
して、本出願人により出願された特開平1−31059
7号の様な角変位計を、また光軸偏心手段としては同じ
く特開平2−59718号等に記載された可変頂角プリ
ズムを用いている。そしてブレ検知センサが検出するの
はブレの角変位であるため、光軸偏心手段である可変頂
角プリズムの駆動制御も(角)変位制御としてある。
平1−310597号で示されている様にスロ−センタ
−フィ−ドバック機能を有し、その角変位信号θ’の平
均値が「0」になる様に構成されている。
頂角プリズムVAPの制御角変位指令信号θに変換する
係数変換増幅器であり、その出力である信号θは加算点
P5,P4及びスイッチSWMTを経由して位相補償回
路COMPE2へ入力される。そして、位相補償回路C
OMPE2の出力信号VMがモ−タIMTRの印加電圧
となり、該モ−タIMTRにより可変頂角プリズムVA
Pは駆動される。
透明平行平板、アコ−ディオン状のフィルム及び封入液
体より構成され、平板を傾ける事により光軸を偏向させ
て、結像面上の像を偏心させ、ブレ補正を行うものであ
る。
SLTが変位し、平板の角変位に相当する信号θLが位
置センサPSDより出力される。そして該信号θLが加
算点P4に反転入力され、フィ−ドバックル−プが形成
される。
角変位信号θ,θLが入力されると共に、スイッチSW
MTの制御ラインSMTにて該スイッチSWMTのオン
オフを制御し、また加算点P5に補正信号VGを出力す
る様になっている。
LNS側の動作を示すフロ−チャ−トであり、図7の第
1の実施例と同様の動作を行う部分には同一のステップ
番号を付してある。
メインスイッチSWISのオンにより、像ブレ補正用マ
イコンICPU及びその周辺回路に電源が投入される。 すると、角変位センサASSがブレ検知動作を開始して
、出力θ’を発生する。
の判別を行い、カメラ本体CMRよりIS開始命令が来
ていない時は、ステップ(105) を経由してステッ
プ(104) へ戻り、このステップ(104) ,(
105) を繰返し行って待機する。
されると、ステップ(104) より補正信号VGの設
定を行うステップ(121) へと移行する。
対する影響を説明する。
平行平板は各々その厚み範囲内、あるいはその近傍に回
転軸を有するので、重力に対してはほぼ釣合っている。 しかし、両平板間に封入された液体は重力により落下し
ようとし、その結果、2枚の平行平板は下側が開く。一
方、液体を封入するアコ−ディオン状のフィルムはバネ
性を有し、平行平板が片側に開くのを阻止しようとする
。従って、平行平板は液体への重力と、アコ−ディオン
状フィルムのバネ力の釣合った角度に開いて停止する。 そして、カメラの姿勢が変れば重力の影響も変化するの
で上記開き角も変化する。よって、上記開き角、すなわ
ち平板の角変位を検出すれば重力の影響度合いを知る事
ができ、補正信号VGの大きさを決められる。
VM1に可変頂角プリズムVAPの平板の角変位θLを
乗じた値をレジスタVGに格納する。
プ(116) 〜(118) を実行して像ブレ補正動
作を行い、カメラ本体CMRよりIS停止命令を受信し
たら、ステップ(118) から(119) へ移行し
て像ブレ補正を停止してステップ(104) へ戻る。
正のための光軸偏心手段の不作動時における変位にて重
力方向を予想していたが、傾斜計等を用いてカメラの姿
勢を検知し、重力の影響補正を行う事も可能である。
要部分の構成を示すブロック図であり、この実施例では
傾斜計INCが加わった(第1の実施例に対して)構成
と成っている。
て出力θLZを像ブレ補正マイコンICPUに出力する
。 そして、補正光学系ILNSの駆動軸方向に重力が作用
する時、出力θLZが「0°」になるものとする。
LNS側の動作を示すフロ−チャ−トであり、上記第1
の実施例におけるレンズLNS側の動作、即ち図7の対
し、ステップ(111) 〜(115) がステップ(
131) に置き換わった所のみ異なるので、変更部分
についてのみ説明する。
受信を判別すると、ステップ(131) へ移行する。
VM2と傾斜角θLZにより「VM2・COSθLZ」
を計算して、それをレジスタVGに格納する。先に出力
θLZは重力方向とブレ補正方向が一致する時、「θL
Z=0」になる様に構成されていると説明した。よって
、「θLZ=0°」の時「VG=VM2」となり、重力
に対する補正量は最大になる。一方、「θLZ=90°
」の時「VG=0」となって補正はかからない。
確な補正が可能となる。
いても構わない。第1の実施例では、カメラの角度ブレ
を検知するために角加速度計を用いているので、カメラ
姿勢検知、即ち重力方向検知のためには別のリニア加速
度計を用いる。一方、カメラの角度ブレ検知のために2
個のリニア加速度計を用いて、その差信号により角度ブ
レを算出する場合には、該リニア加速度計は該リニア加
速度計でカメラの姿勢検知も可能である。
において該装置の姿勢検知手段を有し、ブレ補正開始直
前の該手段の検知結果に基づいてブレ補正開始直後より
像ブレ補正装置における重力の影響を打ち消す働きを持
つ重力補正手段を備えたので、像ブレ補正のための光軸
偏心手段が重力の影響を受ける事なく、その移動軌跡の
平均位置が可動範囲の中心と一致し、可動範囲を有効に
使える様になった。
手段として像ブレ補正の際に使用する光軸偏心手段(補
正光学系ILNS)の位置検出手段(位置センサPSD
,赤外発光ダイオ−ドIRED)を用いる様にしたので
、新たな姿勢検出手段を設けずに済む。
として傾斜計INCを用いたため、正確な重力補正が可
能となる。
頂角プリズムも含むものであり、よって光軸を偏向させ
るものを含んでいる。
光軸偏心手段の重力方向に対する姿勢を検知する姿勢検
知手段と、該姿勢検知手段よりの出力に基づいて重力補
正信号を生成する重力補正手段と、該重力補正手段より
の信号と振動検出手段よりの信号に基づいて光軸偏心手
段を駆動し、像ブレ補正を行う像ブレ補正手段とを設け
、ブレ補正開始前の姿勢検知手段よりの出力に基づいて
生成される重力補正信号とレンズ鏡筒に加わる振動を検
出する手段よりの信号それぞれに基づいて光軸偏心手段
を駆動し、像ブレ補正を行うようにしている。よって、
像ブレ補正のための光軸偏心手段に対する重力の影響を
像ブレ開始直後から除去することが可能となる。
回路及びその周辺回路を示すブロック図である。
ックスカメラを示す概略構成図である。
支持機構を示す斜視図である。
概念図である。
。
を示すフロ−チャ−トである。
を示すフロ−チャ−トである。
重力に対する変位について説明するための図である。
回路及びその周辺回路を示すブロック図である。
作を示すフロ−チャ−トである。
御回路及びその周辺回路を示すブロック図である。
作を示すフロ−チャ−トである。
Claims (3)
- 【請求項1】 結像光学系の光軸を偏心させる光軸偏
心手段と、結像光学系を保持するレンズ鏡筒に加わる振
動を検出する振動検出手段とを備えた像ブレ補正装置に
おいて、前記光軸偏心手段の重力方向に対する姿勢を検
知する姿勢検知手段と、該姿勢検知手段よりの出力に基
づいて重力補正信号を生成する重力補正手段と、該重力
補正手段よりの信号と前記振動検出手段よりの信号に基
づいて前記光軸偏心手段を駆動し、像ブレ補正を行う像
ブレ補正手段とを設けたことを特徴とする像ブレ補正装
置。 - 【請求項2】 姿勢検知手段は、光軸偏心手段の不作
動時の変位を検出する手段であることを特徴とする請求
項1記載の像ブレ補正装置。 - 【請求項3】 姿勢検知手段は、傾斜計或は加速度計
であることを特徴とする請求項1記載の像ブレ補正装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12299191A JP2960796B2 (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 像ぶれ防止装置 |
| US07/872,886 US5335032A (en) | 1991-04-26 | 1992-04-23 | Image stabilizing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12299191A JP2960796B2 (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 像ぶれ防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04328531A true JPH04328531A (ja) | 1992-11-17 |
| JP2960796B2 JP2960796B2 (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=14849583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12299191A Expired - Fee Related JP2960796B2 (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 像ぶれ防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2960796B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0658797A1 (en) * | 1993-12-14 | 1995-06-21 | Nikon Corporation | Image movement correction of camera |
| US5649237A (en) * | 1993-12-14 | 1997-07-15 | Nikon Corporation | Image movement correction of camera |
| JP2006220758A (ja) * | 2005-02-08 | 2006-08-24 | Canon Inc | ぶれ補正装置、光学機器およびぶれ補正装置の制御方法 |
| JP2007114585A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | Fujifilm Corp | 像ぶれ補正装置及び撮像装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5094359B2 (ja) | 2007-12-14 | 2012-12-12 | キヤノン株式会社 | 撮像装置 |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP12299191A patent/JP2960796B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| EP0658797A1 (en) * | 1993-12-14 | 1995-06-21 | Nikon Corporation | Image movement correction of camera |
| US5649237A (en) * | 1993-12-14 | 1997-07-15 | Nikon Corporation | Image movement correction of camera |
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| JP2007114585A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | Fujifilm Corp | 像ぶれ補正装置及び撮像装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2960796B2 (ja) | 1999-10-12 |
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