JPH0433062B2 - - Google Patents
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- JPH0433062B2 JPH0433062B2 JP60040936A JP4093685A JPH0433062B2 JP H0433062 B2 JPH0433062 B2 JP H0433062B2 JP 60040936 A JP60040936 A JP 60040936A JP 4093685 A JP4093685 A JP 4093685A JP H0433062 B2 JPH0433062 B2 JP H0433062B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory space
- section
- check
- display
- contents
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段(第1図)
作 用
実施例
(a) 実施例ポータブル端末の説明
(第2図、第3図、第4図)
(b) 実施例装置の内部構成の説明
(第5図、第6図)
(c) 実施例構成の動作の説明
(第7図、第8図)
発明の効果
〔概要〕
プロセツサのアクセスしうるポート部を含むメ
モリ空間の任意の領域をダイナミツクに診断チエ
ツクする方式であつて、メモリ空間のチエツクす
べき領域指定部と、指定領域の内容を表示する表
示部とを有し、当該プロセツサがメモリ空間の指
定領域を繰返し読出して表示部に表示するように
してポート部を含むメモリ空間の任意の領域をダ
イナミツクに診断しうるようにしたものである。
モリ空間の任意の領域をダイナミツクに診断チエ
ツクする方式であつて、メモリ空間のチエツクす
べき領域指定部と、指定領域の内容を表示する表
示部とを有し、当該プロセツサがメモリ空間の指
定領域を繰返し読出して表示部に表示するように
してポート部を含むメモリ空間の任意の領域をダ
イナミツクに診断しうるようにしたものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プロセツサがアクセスしうるメモリ
空間をダイナミツクに診断チエツクするためのメ
モリ空間のダイナミツクチエツク方式に関し、特
に、ポート部を含むメモリ空間のチエツクすべき
領域を指定して表示部にその領域の内容を表示す
ることによりオペレータがチエツクを行うメモリ
空間のダイナミツクチエツク方式に関する。
空間をダイナミツクに診断チエツクするためのメ
モリ空間のダイナミツクチエツク方式に関し、特
に、ポート部を含むメモリ空間のチエツクすべき
領域を指定して表示部にその領域の内容を表示す
ることによりオペレータがチエツクを行うメモリ
空間のダイナミツクチエツク方式に関する。
データ処理ユニツトであるプロセツサが処理を
実行するには、所定のメモリの空間を必要とす
る。
実行するには、所定のメモリの空間を必要とす
る。
このようなメモリ空間は、I/O(入出力ユニ
ツト)を接続するためのハードボート部、データ
格納用RAM(ランダムアクセスメモリ)、プログ
ラム格納用ROM(リードオンリーメモリ)等で
構成されており、プロセツサは、係るメモリ空間
を必要に応じてアクセスし、I/Oと、RAM及
びROMのデータのやりとりを行う。
ツト)を接続するためのハードボート部、データ
格納用RAM(ランダムアクセスメモリ)、プログ
ラム格納用ROM(リードオンリーメモリ)等で
構成されており、プロセツサは、係るメモリ空間
を必要に応じてアクセスし、I/Oと、RAM及
びROMのデータのやりとりを行う。
このようなメモリ空間が破壊されていると、プ
ロセツサは処理が続行できなくなることから、メ
モリ空間のチエツクが必要となる。
ロセツサは処理が続行できなくなることから、メ
モリ空間のチエツクが必要となる。
このチエツクの方式として従来、メモリ空間の
任意のアドレスをキーより指定して読出し操作を
行いその内容を表示部に表示し、オペレータが目
視してチエツクするようにしていた。
任意のアドレスをキーより指定して読出し操作を
行いその内容を表示部に表示し、オペレータが目
視してチエツクするようにしていた。
この表示内容を読出された時点のもので、読出
し後変化しないものであつた。
し後変化しないものであつた。
しかしながら、従来の方式では、読出し操作
後、何等かの操作によつて当該アドレスの内容を
変化させ、変化したかどうかのチエツクを行うに
は、再度読出し操作を行わなければならないとい
う問題があつた。特にメモリ空間のポート部で
は、外部からの指示やデータに応じて正常に動作
するかをチエツクするのに外部からデータや指示
が与えられ、通常表示部に表示されないため、チ
エツクを行うのに2度の読出し操作を要し、この
操作はポート分必要とするという問題が生じてい
た。
後、何等かの操作によつて当該アドレスの内容を
変化させ、変化したかどうかのチエツクを行うに
は、再度読出し操作を行わなければならないとい
う問題があつた。特にメモリ空間のポート部で
は、外部からの指示やデータに応じて正常に動作
するかをチエツクするのに外部からデータや指示
が与えられ、通常表示部に表示されないため、チ
エツクを行うのに2度の読出し操作を要し、この
操作はポート分必要とするという問題が生じてい
た。
本発明は、1回の読出し操作でポート部を含む
メモリ空間のチエツクを行うことのできるメモリ
空間のダイナミツクチエツク方式を提供すること
を目的とする。
メモリ空間のチエツクを行うことのできるメモリ
空間のダイナミツクチエツク方式を提供すること
を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理説明図である。
図中、1はプロセツサ(以下、CPUと称す)
であり、後述する領域指定部からの指定領域に応
じてメモリ空間を読出すもの、2はメモリ空間で
あり、CPU1のアクセスできるポート部、
RAM、ROM等で構成されるもの、3は指定部
であり、例えばキー入力ユニツトで構成され、モ
ード指示及びアドレス(データ)入力を行うため
のもの、5は表示部であり。指定された内容を表
示するためのもの、4はバスであり、これらを接
続してデータ、コマンドのやりとりを行うもので
ある。
であり、後述する領域指定部からの指定領域に応
じてメモリ空間を読出すもの、2はメモリ空間で
あり、CPU1のアクセスできるポート部、
RAM、ROM等で構成されるもの、3は指定部
であり、例えばキー入力ユニツトで構成され、モ
ード指示及びアドレス(データ)入力を行うため
のもの、5は表示部であり。指定された内容を表
示するためのもの、4はバスであり、これらを接
続してデータ、コマンドのやりとりを行うもので
ある。
即ち、本発明では、プロセツサ1と、該プロセ
ツサ1のアクセスしうるポート部を含むメモリ空
間2と、該メモリ空間2のチエツク及びチエツク
すべきメモリ空間2の領域を指定するための指定
部3と、表示部5とを有し、該プロセツサ1は、
該指定部5から該メモリ空間2のチエツクを指定
されると、チエツクモードを実行して、該チエツ
クモードが解除されるまで、該メモリ空間2の指
定領域を繰返して読出して、該表示部5によつて
表示せしめるとともに、該チエツクモード中に該
指定領域の内容を書き代えることにより、該繰返
し読出しによつて該表示部5に該指定領域の書き
代え前の内容と書き代え後の内容とを表示するよ
うにしたことを特徴とする。
ツサ1のアクセスしうるポート部を含むメモリ空
間2と、該メモリ空間2のチエツク及びチエツク
すべきメモリ空間2の領域を指定するための指定
部3と、表示部5とを有し、該プロセツサ1は、
該指定部5から該メモリ空間2のチエツクを指定
されると、チエツクモードを実行して、該チエツ
クモードが解除されるまで、該メモリ空間2の指
定領域を繰返して読出して、該表示部5によつて
表示せしめるとともに、該チエツクモード中に該
指定領域の内容を書き代えることにより、該繰返
し読出しによつて該表示部5に該指定領域の書き
代え前の内容と書き代え後の内容とを表示するよ
うにしたことを特徴とする。
指定部3よりモード指示(以下メモリセツトモ
ード指示という)及び領域(アドレス)がバス4
を介し図のaの如くCPU1へ与えられると、
CPU1は、メモリ空間2の当該アドレスを図の
bの如くアクセスして読出し、バス4を介し表示
部5へ図のcの如く与える。CPU1はこの動作
を係るメモリセツトモード指示が解除されるまで
繰返す。従つてこの間に係るメモリ空間の当該ア
ドレスを書き代えた時には、書き代え前の内容と
書き代え後の内容とが表示部5で表示されるから
メモリ空間の動作チエツクがオペレータの目視に
よつて行なうことができ、且つそのための読出し
操作は1回で済む。
ード指示という)及び領域(アドレス)がバス4
を介し図のaの如くCPU1へ与えられると、
CPU1は、メモリ空間2の当該アドレスを図の
bの如くアクセスして読出し、バス4を介し表示
部5へ図のcの如く与える。CPU1はこの動作
を係るメモリセツトモード指示が解除されるまで
繰返す。従つてこの間に係るメモリ空間の当該ア
ドレスを書き代えた時には、書き代え前の内容と
書き代え後の内容とが表示部5で表示されるから
メモリ空間の動作チエツクがオペレータの目視に
よつて行なうことができ、且つそのための読出し
操作は1回で済む。
(a) 実施例としてのポータブル端末の説明。
第2図は本発明の一実施例データ入力装置の外
観図であり、携帯可能なポータブル端末を示して
おり、第3図は第2図構成のデータ入力装置の使
用例説明図である。
観図であり、携帯可能なポータブル端末を示して
おり、第3図は第2図構成のデータ入力装置の使
用例説明図である。
図中、PTはハンドヘルドターミナルであり、
オペレータが手に持つてデータ入力等の操作を行
うものであり、第5図にて内部構成を後述するよ
うに、内部に動作用電池と、CPU1と、メモリ
空間2と、バス4及びインターフエイス回路等を
有しているもの、BDは本体であり、SWはパワ
ースイツチであり、本体BDの上面上部に設けら
れ、電源投入/切断を行うためのスイツチであ
り、3は指定部としてのキー部であり、7行5列
のキーを有し、テンキー「0」〜「9」、入力指
示キー「ENTER」の他の必要なアルフアベツト
キー及びフアンクシヨンキーが設けられており、
テンキー及びアルフアベツトキーで一般データを
入力し、「ENTER」キー及びフアンクシヨンキ
ーで機能(処理内容)を入力するもの、5はデイ
スプレイであり、液晶デイスプレイで構成され、
本体BDの上面上部に設けられ、入力データ等を
表示するもの、8はコネクタであり、本体BDの
側面に設けられ、通信ユニツトやプリンタユニツ
ト等の外部機器と接続してデータ、コマンドのや
りとりを行うためのものであり、第4図Aにて後
述するものである。
オペレータが手に持つてデータ入力等の操作を行
うものであり、第5図にて内部構成を後述するよ
うに、内部に動作用電池と、CPU1と、メモリ
空間2と、バス4及びインターフエイス回路等を
有しているもの、BDは本体であり、SWはパワ
ースイツチであり、本体BDの上面上部に設けら
れ、電源投入/切断を行うためのスイツチであ
り、3は指定部としてのキー部であり、7行5列
のキーを有し、テンキー「0」〜「9」、入力指
示キー「ENTER」の他の必要なアルフアベツト
キー及びフアンクシヨンキーが設けられており、
テンキー及びアルフアベツトキーで一般データを
入力し、「ENTER」キー及びフアンクシヨンキ
ーで機能(処理内容)を入力するもの、5はデイ
スプレイであり、液晶デイスプレイで構成され、
本体BDの上面上部に設けられ、入力データ等を
表示するもの、8はコネクタであり、本体BDの
側面に設けられ、通信ユニツトやプリンタユニツ
ト等の外部機器と接続してデータ、コマンドのや
りとりを行うためのものであり、第4図Aにて後
述するものである。
第3図中、CIUは通信インターフエイスユニツ
トであり、ハンドヘルドターミナルPTを収容す
る収容部を有し、その底部にはハンドヘルドター
ミナルPTのコネクタ8と接続されるコネクタ9
(第4図Bにて後述)が設けられ、第3図の如く
ハンドヘルドターミナルPTが収容部に収容され
ると、コネクタ8,9とでコネクタ接続され、ハ
ンドヘルドターミナルPTのメモリ2内の入力デ
ータをホストコンピユータへ送信するものであ
る。
トであり、ハンドヘルドターミナルPTを収容す
る収容部を有し、その底部にはハンドヘルドター
ミナルPTのコネクタ8と接続されるコネクタ9
(第4図Bにて後述)が設けられ、第3図の如く
ハンドヘルドターミナルPTが収容部に収容され
ると、コネクタ8,9とでコネクタ接続され、ハ
ンドヘルドターミナルPTのメモリ2内の入力デ
ータをホストコンピユータへ送信するものであ
る。
係るハンドヘルドターミナルPTの使用例を説
明すると、オペレータは取引先(スーパーマーケ
ツト等)においてハンドヘルドターミナルPTを
手に持つて商品を確認しながら、商品の品種や数
量等をキー部3を操作して入力し、デイスプレイ
5で入力データを確認する。入力データは、
CPU1で処理されメモリ2に格納される。
明すると、オペレータは取引先(スーパーマーケ
ツト等)においてハンドヘルドターミナルPTを
手に持つて商品を確認しながら、商品の品種や数
量等をキー部3を操作して入力し、デイスプレイ
5で入力データを確認する。入力データは、
CPU1で処理されメモリ2に格納される。
そして、オペレータは例えば車輌に積込んであ
るプリンタ装置(図示せず)にハンドヘルドター
ミナルPTを接続し、伝票を発行して、取引先に
渡す。又、自己の事務所に戻つた時に事務所に設
けられた通信インターフエイスユニツトCIUにハ
ンドヘルドターミナルPTを接続し、入力データ
をホストコンピユータに送信して、売上げ集計等
に供する。
るプリンタ装置(図示せず)にハンドヘルドター
ミナルPTを接続し、伝票を発行して、取引先に
渡す。又、自己の事務所に戻つた時に事務所に設
けられた通信インターフエイスユニツトCIUにハ
ンドヘルドターミナルPTを接続し、入力データ
をホストコンピユータに送信して、売上げ集計等
に供する。
第4図はこれらのハンドヘルドターミナルPT
及び通信インターフエイスユニツトCIUに設けら
れたコネクタ8及び9の構成図である。
及び通信インターフエイスユニツトCIUに設けら
れたコネクタ8及び9の構成図である。
第4図A中、80a,80bはガイド孔であ
り、通信インターフエイスユニツトCIUに設けら
れた他方のコネクタ9の後述する位置合せ用スタ
ツドを受け入れるためのもの、81a〜81dは
リード端子用孔であり、他方のコネクタ9の後述
する信号線用ピンを各々受け入れ、信号線の電気
的接続を行うためのもの、82は光接続部であ
り、3つの発光素子(発光ダイオード)83と、
6つの受光素子(フオトトランジスタ)84とで
構成され、後述する他方のコネクタ9の6つの発
光素子及び3つの受光素子と対向して光結合によ
る信号のやりとりを行うもの、85はコネクタ支
持部であり、ガイド孔80a,80b、リード端
子用孔81a〜81d、光接続部82とが設けら
れるものである。
り、通信インターフエイスユニツトCIUに設けら
れた他方のコネクタ9の後述する位置合せ用スタ
ツドを受け入れるためのもの、81a〜81dは
リード端子用孔であり、他方のコネクタ9の後述
する信号線用ピンを各々受け入れ、信号線の電気
的接続を行うためのもの、82は光接続部であ
り、3つの発光素子(発光ダイオード)83と、
6つの受光素子(フオトトランジスタ)84とで
構成され、後述する他方のコネクタ9の6つの発
光素子及び3つの受光素子と対向して光結合によ
る信号のやりとりを行うもの、85はコネクタ支
持部であり、ガイド孔80a,80b、リード端
子用孔81a〜81d、光接続部82とが設けら
れるものである。
第4図B中、90a,90bは位置合せ用スタ
ツドであり、ハンドヘルドターミナルPTに設け
られる一方のコネクタ8のガイド孔80a,80
bに挿入されて、コネクタ8及び9の接続時の保
持と位置合せを行うもの、91a〜91dは信号
線用ピンであり、一方のコネクタ8のリード端子
用孔81a〜81dに挿入されて、信号線の電気
的接続を行うもの、92は光接続部であり、6つ
の発光素子(発光ダイオード)93と、3つの受
光素子(フオトトランジスタ)94とで構成さ
れ、一方のコネクタ8との接続時、各々一方のコ
ネクタ8の6つの受光素子84と、3つの発光素
子83とに対向し、光結合による信号のやりとり
を行うもの、95はコネクタ支持部であり、位置
合せ用スタツド90a,90b、信号線用ピン9
1a〜91d、光接続部92が設けられるもので
ある。
ツドであり、ハンドヘルドターミナルPTに設け
られる一方のコネクタ8のガイド孔80a,80
bに挿入されて、コネクタ8及び9の接続時の保
持と位置合せを行うもの、91a〜91dは信号
線用ピンであり、一方のコネクタ8のリード端子
用孔81a〜81dに挿入されて、信号線の電気
的接続を行うもの、92は光接続部であり、6つ
の発光素子(発光ダイオード)93と、3つの受
光素子(フオトトランジスタ)94とで構成さ
れ、一方のコネクタ8との接続時、各々一方のコ
ネクタ8の6つの受光素子84と、3つの発光素
子83とに対向し、光結合による信号のやりとり
を行うもの、95はコネクタ支持部であり、位置
合せ用スタツド90a,90b、信号線用ピン9
1a〜91d、光接続部92が設けられるもので
ある。
コネクタ8とコネクタ9とを接続するには、コ
ネクタ9の位置合せ用スタツド90a/90bが
コネクタ8のガイド孔80a,80bに挿入され
るようにハンドヘルドターミナルPTを通信イン
ターフエイスユニツトCIUのスロツトに挿入す
る。
ネクタ9の位置合せ用スタツド90a/90bが
コネクタ8のガイド孔80a,80bに挿入され
るようにハンドヘルドターミナルPTを通信イン
ターフエイスユニツトCIUのスロツトに挿入す
る。
これによつてコネクタ9の信号線用ピン91a
〜91dはコネクタ8のリード端子用孔81a〜
81dに挿入され、電気的接続が行なわれ、又コ
ネクタ9の光接続部92とコネクタ8の光接続部
82が対向し、その発光素子93はその受光素子
84に、その受光素子94はその発光素子83に
対向し光結合が可能となる。
〜91dはコネクタ8のリード端子用孔81a〜
81dに挿入され、電気的接続が行なわれ、又コ
ネクタ9の光接続部92とコネクタ8の光接続部
82が対向し、その発光素子93はその受光素子
84に、その受光素子94はその発光素子83に
対向し光結合が可能となる。
このような光結合を用いたコネクタにおいて
は、光結合に不向きな電力供給用、接続検出用及
びシグナルグランド用信号線は信号線用ピン91
a〜91dとリード端子用孔81a〜81dの電
気的接続によつて行ない。一方、光結合のできる
データ線、クロツク線等は光接続部92と82と
の光結合によつて行うようにしている。光結合に
よる接続は、機械的接続による電気的接続に対
し、ピンの摩耗劣化による接続不良を考慮せずに
済むので信頼性の高い接続ができ、且つ電気的に
分離されており端子が露出していないから、静電
気の影響による内部回路の破壊も防止できる。
は、光結合に不向きな電力供給用、接続検出用及
びシグナルグランド用信号線は信号線用ピン91
a〜91dとリード端子用孔81a〜81dの電
気的接続によつて行ない。一方、光結合のできる
データ線、クロツク線等は光接続部92と82と
の光結合によつて行うようにしている。光結合に
よる接続は、機械的接続による電気的接続に対
し、ピンの摩耗劣化による接続不良を考慮せずに
済むので信頼性の高い接続ができ、且つ電気的に
分離されており端子が露出していないから、静電
気の影響による内部回路の破壊も防止できる。
(b) 実施例装置の内部構成の説明。
第5図は本発明の一実施例内部ブロツク図であ
る。
る。
図中、第1図、第2図及び第4図で示したもの
と同一のものは同一の記号で示してあり、4aは
アドレスバスであり、バス4の一部であり、アド
レスのやりとりを行うためのもの、4bはデータ
バスであり、バス4の一部でありコマンドのやり
とりを行うためのもの、6はブザーであり、警告
を発するためのもの、7はデイスプレイコントロ
ーラであり、表示部5を両面制御するためのも
の、10はインターフエイス回路であり、コネク
タ8を介し外部機器とRS−232cインターフ
エイス手順で送受信を行うためのもの、11は電
池であり、装置内部に動作電圧Vccを供給するも
のであり、通信ユニツトCIUとの接続時には、通
信ユニツトCIUの電源よりコネクタ9のピン91
cを介しコネクタ8より充電電圧BVが与えられ
充電されるとともに、充電中はコネクタ9のピン
91dを介し同様に電源より各部に動作電圧Vcc
が与えられるものである。20,21,22,2
3,24はポート部であり、入出力レジスタで構
成され、メモリ空間2の一部を構成し、ポート部
20はブザー6及びデイスプレイコントローラ7
のためのもの、ポート部21はキー部3のための
もの、ポート部22はインターフエイス回路10
の送信用(SD線)のもの、ポート部23はイン
ターフエイス回路10の受信用(RD線)のも
の、ポート部24はインターフエイス回路10の
制御線用(端末レデイ線ER、送信要求線RS、受
信タイミング線DR、送信許可線CS、キヤリアデ
テクト線CD)のためのものである。25は表示
用バツフアであり、26はデータ用メモリであ
り、27はプログラム用メモリであり、メモリ空
間2の他部を構成し、表示用バツフア(以下バツ
フアと称す)25は表示すべきデータを格納して
おくもの、データ用メモリ(以下RAMと称す)
26は入力されたデータ及び必要なプログラムを
格納しておくもの、プログラム用メモリ(以下
ROMと称す)27はCPU1の動作に必要なプロ
グラムを格納しておくものである。
と同一のものは同一の記号で示してあり、4aは
アドレスバスであり、バス4の一部であり、アド
レスのやりとりを行うためのもの、4bはデータ
バスであり、バス4の一部でありコマンドのやり
とりを行うためのもの、6はブザーであり、警告
を発するためのもの、7はデイスプレイコントロ
ーラであり、表示部5を両面制御するためのも
の、10はインターフエイス回路であり、コネク
タ8を介し外部機器とRS−232cインターフ
エイス手順で送受信を行うためのもの、11は電
池であり、装置内部に動作電圧Vccを供給するも
のであり、通信ユニツトCIUとの接続時には、通
信ユニツトCIUの電源よりコネクタ9のピン91
cを介しコネクタ8より充電電圧BVが与えられ
充電されるとともに、充電中はコネクタ9のピン
91dを介し同様に電源より各部に動作電圧Vcc
が与えられるものである。20,21,22,2
3,24はポート部であり、入出力レジスタで構
成され、メモリ空間2の一部を構成し、ポート部
20はブザー6及びデイスプレイコントローラ7
のためのもの、ポート部21はキー部3のための
もの、ポート部22はインターフエイス回路10
の送信用(SD線)のもの、ポート部23はイン
ターフエイス回路10の受信用(RD線)のも
の、ポート部24はインターフエイス回路10の
制御線用(端末レデイ線ER、送信要求線RS、受
信タイミング線DR、送信許可線CS、キヤリアデ
テクト線CD)のためのものである。25は表示
用バツフアであり、26はデータ用メモリであ
り、27はプログラム用メモリであり、メモリ空
間2の他部を構成し、表示用バツフア(以下バツ
フアと称す)25は表示すべきデータを格納して
おくもの、データ用メモリ(以下RAMと称す)
26は入力されたデータ及び必要なプログラムを
格納しておくもの、プログラム用メモリ(以下
ROMと称す)27はCPU1の動作に必要なプロ
グラムを格納しておくものである。
係る構成のデータ入力装置の基本的動作は、
CPU1がアドレスバス24aよりキー部3の入
力内容をポート部21を介してデータバス4bよ
り読出し、入力内容を解読して、処理(例えば、
加減算、掛算、割算等の演算処理や検索処理)が
指示されれば、その指示された処理を実行し、一
般データであれば、アドレスバス4aを介し表示
バツフア25及びRAM26に係るデータをデー
タバス4bを介し与えて格納せしめる。又、デイ
スプレイコントローラ7はポート20を介し
DMAモードで表示バツフア25をアドレスバス
4aを介しアクセスし、データバス4bより表示
データを受けとつてデイスプレイ5に表示せしめ
る。これらは、CPU1がROM27のプログラム
を読出し実行する。又、送受信モードでは、
CPU1がアドレスバス4aよりポート22,2
3,24のいずれかを指定し、インターフエイス
回路10との間コマンド、データのやりとりを行
い、コネクタ8を介し、外部と送受信動作を行う
ものである。
CPU1がアドレスバス24aよりキー部3の入
力内容をポート部21を介してデータバス4bよ
り読出し、入力内容を解読して、処理(例えば、
加減算、掛算、割算等の演算処理や検索処理)が
指示されれば、その指示された処理を実行し、一
般データであれば、アドレスバス4aを介し表示
バツフア25及びRAM26に係るデータをデー
タバス4bを介し与えて格納せしめる。又、デイ
スプレイコントローラ7はポート20を介し
DMAモードで表示バツフア25をアドレスバス
4aを介しアクセスし、データバス4bより表示
データを受けとつてデイスプレイ5に表示せしめ
る。これらは、CPU1がROM27のプログラム
を読出し実行する。又、送受信モードでは、
CPU1がアドレスバス4aよりポート22,2
3,24のいずれかを指定し、インターフエイス
回路10との間コマンド、データのやりとりを行
い、コネクタ8を介し、外部と送受信動作を行う
ものである。
係る構成において、第6図に示す様にCPU1
のメモリ空間2は、ポート部20〜24、バツフ
ア25、RAM26及びROM27で構成され、
“0000”から“FFFF”までのアドレスが付され
ている。
のメモリ空間2は、ポート部20〜24、バツフ
ア25、RAM26及びROM27で構成され、
“0000”から“FFFF”までのアドレスが付され
ている。
(c) 実施例構成の動作の説明。
第7図は第5図構成におけるメモリセツトモー
ドの処理フロー図であり、第8図は係る処理によ
る表示部5の表示例説明図である。
ドの処理フロー図であり、第8図は係る処理によ
る表示部5の表示例説明図である。
先づ、メモリセツトモードを指示するため、
オペレータはキー部3の特定のキーを押下す
る。例えば、テンキーの「0」及び「3」のキ
ーの両方のキーを押下してパワースイツチSW
をオンにすると、CPU1はアドレスバス4a
よりポート部21を介しキー部3の押下内容を
データバス4bより検出し、メモリセツトモー
ド起動指定と判別する。
オペレータはキー部3の特定のキーを押下す
る。例えば、テンキーの「0」及び「3」のキ
ーの両方のキーを押下してパワースイツチSW
をオンにすると、CPU1はアドレスバス4a
よりポート部21を介しキー部3の押下内容を
データバス4bより検出し、メモリセツトモー
ド起動指定と判別する。
次に、オペレータは読出したい領域の番地を
キー部3より入力する。CPU1はこれによつ
て先づ、入力された番地を表示バツフア25に
格納せしめ、デイスプレイコントローラ7によ
つて表示部5に第8図Aの如く表示する。即
ち、メモリセツトモードである「M」と入力さ
れたアドレス「n1n2n3n4」を表示する。
キー部3より入力する。CPU1はこれによつ
て先づ、入力された番地を表示バツフア25に
格納せしめ、デイスプレイコントローラ7によ
つて表示部5に第8図Aの如く表示する。即
ち、メモリセツトモードである「M」と入力さ
れたアドレス「n1n2n3n4」を表示する。
次に、CPU1はメモリ空間2の係る指定ア
ドレスを先頭に、そのアドレスより8バイトの
領域を表示バツフア25に読出す。
ドレスを先頭に、そのアドレスより8バイトの
領域を表示バツフア25に読出す。
これによつてデイスプレイコントローラ7は
表示バツフア25の内容を読出し、第8図Bの
如く表示する。
表示バツフア25の内容を読出し、第8図Bの
如く表示する。
次に、CPU1はアドレスバス4aを介しポ
ート部21よりキー部3の押下の有無を検出
し、なければステツプに戻る。
ート部21よりキー部3の押下の有無を検出
し、なければステツプに戻る。
キー部3の押下有りと検出すると、CPU1
は押下されたものが番地切換キーを調べ、番地
切換キーならステツプへ戻る。
は押下されたものが番地切換キーを調べ、番地
切換キーならステツプへ戻る。
番地切換キーでなければ、モード終了キーか
を調べ、モード終了キーでなければ、データキ
ーとして、当該指定アドレスに対しデータバス
4bを介し入力データを書込み、ステツプへ
戻る。
を調べ、モード終了キーでなければ、データキ
ーとして、当該指定アドレスに対しデータバス
4bを介し入力データを書込み、ステツプへ
戻る。
逆にモード終了キーなら、メモリセツトモー
ドを終了する。このようにして、例えば、ポー
ト部のチエツクを行ないたいときは、ポート部
に付与されたアドレスを指定し、第8図Bの如
く読出し表示せしめ、更にキー部3から書き換
えデータを入力し、ポート部に書込ませ、これ
をCPU1で再度読出し表示させて、正常に書
き代えられたかをオペレータの目視で確認でき
るようにしている。例えば第8図Cでは、第8
図Bの「e」を「d」に書き代えたことを示し
ている。
ドを終了する。このようにして、例えば、ポー
ト部のチエツクを行ないたいときは、ポート部
に付与されたアドレスを指定し、第8図Bの如
く読出し表示せしめ、更にキー部3から書き換
えデータを入力し、ポート部に書込ませ、これ
をCPU1で再度読出し表示させて、正常に書
き代えられたかをオペレータの目視で確認でき
るようにしている。例えば第8図Cでは、第8
図Bの「e」を「d」に書き代えたことを示し
ている。
同様にしてメモリセツトモード中に外部機器
を操作してインターフエイス回路10を介しポ
ート部23又は24の内容を書き代えることに
よつてこれらポート部の書き代え内容を表示せ
しめチエツクに供する。
を操作してインターフエイス回路10を介しポ
ート部23又は24の内容を書き代えることに
よつてこれらポート部の書き代え内容を表示せ
しめチエツクに供する。
又、RAM26のプログラムのチエツク、修
正にも同様にして書き代えを行い、チエツクが
可能となる。
正にも同様にして書き代えを行い、チエツクが
可能となる。
このようにしてステツプ、を繰返すこと
によつて、指定領域を内容書代えの表示チエツ
クが1回の読出し操作(番地セツト)によつて
行うことができる。
によつて、指定領域を内容書代えの表示チエツ
クが1回の読出し操作(番地セツト)によつて
行うことができる。
以上本発明を一実施例により説明したが、本発
明は本発明の主旨に従い種々の変形が可能であ
り、本発明からこれらを排除するものではない。
明は本発明の主旨に従い種々の変形が可能であ
り、本発明からこれらを排除するものではない。
以上説明した様に、本発明によれば、1回の読
出し操作でメモリ空間の任意の領域の内容を繰返
し読出し、チエツクのため当該領域の内容を書き
代えるから、係る領域の書き代え前と書き代え後
の両方が表示され、これによつて係る領域のチエ
ツクが1回の操作で可能となり、しかもオペレー
タの目視によつて可能となるという効果を奏す
る。従つて、特にハードポート部、CPUの動作、
RAMのチエツクが可能となる他にRAM内のプ
ログラム変更のチエツクも行うことができる。
出し操作でメモリ空間の任意の領域の内容を繰返
し読出し、チエツクのため当該領域の内容を書き
代えるから、係る領域の書き代え前と書き代え後
の両方が表示され、これによつて係る領域のチエ
ツクが1回の操作で可能となり、しかもオペレー
タの目視によつて可能となるという効果を奏す
る。従つて、特にハードポート部、CPUの動作、
RAMのチエツクが可能となる他にRAM内のプ
ログラム変更のチエツクも行うことができる。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明
の一実施例装置の外観図、第3図は第2図実施例
の使用例説明図、第4図は第2図実施例に用いら
れるコネクタ構成図、第5図は第2図実施例の内
部構成ブロツク図、第6図は第5図ブロツクにお
けるメモリ空間構成図、第7図は第5図構成の一
実施例処理フロー図、第8図は第7図処理フロー
による表示例説明図である。 図中、1…プロセツサ、2…メモリ空間、3…
指定部、5…表示部、20〜24…ポート部。
の一実施例装置の外観図、第3図は第2図実施例
の使用例説明図、第4図は第2図実施例に用いら
れるコネクタ構成図、第5図は第2図実施例の内
部構成ブロツク図、第6図は第5図ブロツクにお
けるメモリ空間構成図、第7図は第5図構成の一
実施例処理フロー図、第8図は第7図処理フロー
による表示例説明図である。 図中、1…プロセツサ、2…メモリ空間、3…
指定部、5…表示部、20〜24…ポート部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プロセツサと、 該プロセツサのアクセスしうるポート部を含む
メモリ空間と、 該メモリ空間のチエツク及びチエツクすべきメ
モリ空間の領域を指定するための指定部と、 表示部とを有し、 該プロセツサは、該指定部から該メモリ空間の
チエツクを指定されると、チエツクモードを実行
して、該チエツクモードが解除されるまで、該メ
モリ空間の指定領域を繰返して読出して、該表示
部によつて表示せしめるとともに、 該チエツクモード中に該指定領域の内容を書き
代えることにより、該繰返し読出しによつて該表
示部に該指定領域の書き代え前の内容と書き代え
後の内容とを表示するようにしたことを 特徴とするメモリ空間のダイナミツクチエツク方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60040936A JPS61199143A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | メモリ空間のダイナミックチエツク方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60040936A JPS61199143A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | メモリ空間のダイナミックチエツク方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61199143A JPS61199143A (ja) | 1986-09-03 |
| JPH0433062B2 true JPH0433062B2 (ja) | 1992-06-02 |
Family
ID=12594384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60040936A Granted JPS61199143A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | メモリ空間のダイナミックチエツク方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61199143A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5679329A (en) * | 1979-12-03 | 1981-06-29 | Sanyo Electric Co Ltd | Electronic appratus |
-
1985
- 1985-03-01 JP JP60040936A patent/JPS61199143A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61199143A (ja) | 1986-09-03 |
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