JPH043308A - 浮上型磁気ヘッド - Google Patents
浮上型磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPH043308A JPH043308A JP10409190A JP10409190A JPH043308A JP H043308 A JPH043308 A JP H043308A JP 10409190 A JP10409190 A JP 10409190A JP 10409190 A JP10409190 A JP 10409190A JP H043308 A JPH043308 A JP H043308A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- magnetic
- core
- length
- side face
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007667 floating Methods 0.000 title claims description 14
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 claims abstract description 11
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims abstract description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 239000010409 thin film Substances 0.000 claims description 2
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 6
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 5
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスク装置に使用される浮上型磁気ヘッ
ドに関するものである。
ドに関するものである。
浮上型磁気ヘッドとしては第4図に示すモノリシック型
と第5図に示すコンボジフト型が一般に用いられている
。モノリシック型磁気ヘッドはスライダ一部自体が主磁
路の一部を構成するためインダクタンスが高く、再生に
おいて高出力を得られる。
と第5図に示すコンボジフト型が一般に用いられている
。モノリシック型磁気ヘッドはスライダ一部自体が主磁
路の一部を構成するためインダクタンスが高く、再生に
おいて高出力を得られる。
一部コンボジット型磁気ヘッドは、先端にトラック部分
を研削加工した磁気コア9をスライダーのスリット8へ
挿入し、ガラスで固定されている構造を持つため、狭ト
ラツク化に有利である。
を研削加工した磁気コア9をスライダーのスリット8へ
挿入し、ガラスで固定されている構造を持つため、狭ト
ラツク化に有利である。
また、特開平1−260606ではスライダー側面にま
で及ぶ切り欠けを設は磁気コアをスライダーの側面より
接合するコンポジット型磁気ヘッドを示している。
で及ぶ切り欠けを設は磁気コアをスライダーの側面より
接合するコンポジット型磁気ヘッドを示している。
特開昭63−113921は磁気コアの両側面に一対の
スライダーを接合した浮上型磁気ヘッドを示している。
スライダーを接合した浮上型磁気ヘッドを示している。
モノリシック型磁気ヘッドはトランク部3を斜め加工に
より形成しており、トラック部のみスライダーから吐出
しているため狭トラツクにするとカケを発生しやすいと
いう問題があり、狭トラツク化に適していない。
より形成しており、トラック部のみスライダーから吐出
しているため狭トラツクにするとカケを発生しやすいと
いう問題があり、狭トラツク化に適していない。
コンポジット型磁気ヘッドは狭トラツク化しやすいが、
磁気コアが形成する主磁路の断面積が狭く、インダクタ
ンスが低いため、再生において出力が低くなり、近年の
小型高密度化に対応しきれない事が問題となってきてい
る。
磁気コアが形成する主磁路の断面積が狭く、インダクタ
ンスが低いため、再生において出力が低くなり、近年の
小型高密度化に対応しきれない事が問題となってきてい
る。
また、特開平1−260606における浮上型磁気ヘッ
ドはやはり磁気コアの断面積が狭いため、高い再生出力
を望めない。
ドはやはり磁気コアの断面積が狭いため、高い再生出力
を望めない。
特開昭63−113921における浮上型磁気ヘッドは
、磁気ギャップ部がスライダーの中心近傍に位置するた
め、小型ディスクにて大記録容量化を行う場合、ディス
クの外周部を使用できなくなる問題がある。
、磁気ギャップ部がスライダーの中心近傍に位置するた
め、小型ディスクにて大記録容量化を行う場合、ディス
クの外周部を使用できなくなる問題がある。
本発明による浮上型磁気ヘッドは、非磁性セラミックか
らなるスライダーの側面にM n −Z nフェライト
よりなる磁気コアを接着した浮上型磁気ヘッドにおいて
、磁気ギャップ部をスライダーの側面部に形成し、磁気
コアの長さがスライダーの側面の長さとほぼ等しくした
ことを特徴とするものであり、磁気コアの磁路の断面積
を広くできるため、高出力が得られるものである。また
、磁気コアの側面がスライダーの側面にささえられてい
るため、斜め研削加工負荷に耐えやすくなり狭トラツク
化しやすくなるものである。
らなるスライダーの側面にM n −Z nフェライト
よりなる磁気コアを接着した浮上型磁気ヘッドにおいて
、磁気ギャップ部をスライダーの側面部に形成し、磁気
コアの長さがスライダーの側面の長さとほぼ等しくした
ことを特徴とするものであり、磁気コアの磁路の断面積
を広くできるため、高出力が得られるものである。また
、磁気コアの側面がスライダーの側面にささえられてい
るため、斜め研削加工負荷に耐えやすくなり狭トラツク
化しやすくなるものである。
さらにスライダー材としてMn−Znフェライト材を用
いても、スライダーと磁気コアを非磁性材にて接着して
いるためスライダーと磁気コアの絶縁を確保できるので
、何ら支障はない。
いても、スライダーと磁気コアを非磁性材にて接着して
いるためスライダーと磁気コアの絶縁を確保できるので
、何ら支障はない。
さらに、磁気ギャップ部をスライダーの側面部に形成し
ているため、ディスクの最外周部まで記録可能となる。
ているため、ディスクの最外周部まで記録可能となる。
また、スライダー側面の長さに対する磁気コアの長さの
比が0.6〜1.0としてもモノリシック型の再生出力
に対し、90%以上の再生出力を得られるが、比が0.
8〜1.0の範囲では、モノリシック型と同等の再生出
力を得られるものである。
比が0.6〜1.0としてもモノリシック型の再生出力
に対し、90%以上の再生出力を得られるが、比が0.
8〜1.0の範囲では、モノリシック型と同等の再生出
力を得られるものである。
以下実施例及び比較例を参照しながら本発明についてさ
らに詳細に説明する。第1.2図に実施例及び比較例を
示す0Mn031モル%、 ZnO16モル%、 Fe
e’s 53モル%よりなるフェライトコアの磁気ギャ
ップ形成面にFe85+4t%、AIt6smt%、5
19wt%の金属磁性薄膜を2μm厚に形成し、さらに
フェライトコア対向面へガラスを0.6μm厚にスパッ
タした。この後コア同志をガラスで700℃にて溶着し
た0次いでこの溶着体を切断し、磁気ヘッドコアを作製
した。
らに詳細に説明する。第1.2図に実施例及び比較例を
示す0Mn031モル%、 ZnO16モル%、 Fe
e’s 53モル%よりなるフェライトコアの磁気ギャ
ップ形成面にFe85+4t%、AIt6smt%、5
19wt%の金属磁性薄膜を2μm厚に形成し、さらに
フェライトコア対向面へガラスを0.6μm厚にスパッ
タした。この後コア同志をガラスで700℃にて溶着し
た0次いでこの溶着体を切断し、磁気ヘッドコアを作製
した。
次いでスライダー側面に低融点ガラスを5μm厚にスパ
ッタし、スライダーと磁気コアを加圧しながら520℃
に加熱し溶着することによってスライダーと磁気コアを
溶着した。次にエアーベアリング面をラップ加工した後
、露出した磁気コアの片面側を斜め研削加工することに
より、トラック幅Wを形成した。この場合、磁気コアの
側面はスライダーの側面にささえられているため、斜め
研削加工負荷に耐えやすくなっており、7μm幅のトラ
ック幅までカケを発生することなく加工することができ
た。またスライダー側面の長さ10に対する磁気コアの
長さlの比を、比較例1では0.32.比較例2では0
.5.実施例1では0.6.実施例2では0.8.実施
例3では1.0として、記録電流に対する再生出力を比
較した。第3図、第1表に示すように、モノリシック型
ヘッドの再生出力を1とすると、比較例1は0.8.比
較例2は0.87となった。実施例2,3においてはモ
ノリシック型ヘッドとほぼ同等の再生出力を得られた。
ッタし、スライダーと磁気コアを加圧しながら520℃
に加熱し溶着することによってスライダーと磁気コアを
溶着した。次にエアーベアリング面をラップ加工した後
、露出した磁気コアの片面側を斜め研削加工することに
より、トラック幅Wを形成した。この場合、磁気コアの
側面はスライダーの側面にささえられているため、斜め
研削加工負荷に耐えやすくなっており、7μm幅のトラ
ック幅までカケを発生することなく加工することができ
た。またスライダー側面の長さ10に対する磁気コアの
長さlの比を、比較例1では0.32.比較例2では0
.5.実施例1では0.6.実施例2では0.8.実施
例3では1.0として、記録電流に対する再生出力を比
較した。第3図、第1表に示すように、モノリシック型
ヘッドの再生出力を1とすると、比較例1は0.8.比
較例2は0.87となった。実施例2,3においてはモ
ノリシック型ヘッドとほぼ同等の再生出力を得られた。
なお、媒体の測定半径は22.9m、回転数は3600
rpm。
rpm。
浮上量は0618μm、)ラック幅は12μmである。
本実施例において、2つのエアーベアリング面の幅をほ
ぼ等しくしたため2つのエアーベアリング面の流出端に
おける浮上量の差は0.03μm以下でもった。
ぼ等しくしたため2つのエアーベアリング面の流出端に
おける浮上量の差は0.03μm以下でもった。
第1表
上型磁気ヘッドの斜視図、第5図は従来のコジット型浮
上型磁気ヘッドの斜視図である。
上型磁気ヘッドの斜視図である。
l・・・エアーヘアリング面、2・・・トランク。
磁気ギャップ、4・・・スライダー、5・・・スリ・ノ
ロ・・・磁気コア、7・・・ガラス ンボ 3・・・ ト。
ロ・・・磁気コア、7・・・ガラス ンボ 3・・・ ト。
以上の実施側からも明らかな通り、本発明の磁気ヘッド
はコンポジット型磁気ヘッドにもかかわらず、モノリシ
ック型磁気ヘッドと同等な再生出力が得られるものであ
り、小型ディスク装置において、低速度、高記録密度化
に対応し得るものである。なお、磁気コアが多結晶フェ
ライトや単結晶フェライトでも発明の効果は変わらない
。
はコンポジット型磁気ヘッドにもかかわらず、モノリシ
ック型磁気ヘッドと同等な再生出力が得られるものであ
り、小型ディスク装置において、低速度、高記録密度化
に対応し得るものである。なお、磁気コアが多結晶フェ
ライトや単結晶フェライトでも発明の効果は変わらない
。
第1図、第2図は本発明の実施例の浮上型磁気ヘッドの
斜視図であり、第3図は測定結果を示すグラフである。 第4図は従来のモノリシック型浮第 図 第 図 す 第2 図 記録電流(mAP 第 図 第 図
斜視図であり、第3図は測定結果を示すグラフである。 第4図は従来のモノリシック型浮第 図 第 図 す 第2 図 記録電流(mAP 第 図 第 図
Claims (3)
- (1)非磁性セラミックスからなるスライダーの側面に
Mn−Znフェライトよりなる磁気コアを接着した浮上
型磁気ヘッドにおいて、磁気ギャップ部をスライダーの
側面部に形成し、スライダーの側面の長さに対する磁気
コアの長さの比が0.6以上であることを特徴とする浮
上型磁気ヘッド。 - (2)スライダーの側面にMn−Znフェライトよりな
る磁気コアを接着した浮上型磁気ヘッドにおいて、スラ
イダー材をMn−Znフェライトとし、スライダーの側
面と磁気コアを非磁性材にて接着したことを特徴とする
浮上型磁気ヘッド。 - (3)特許請求の範囲第1又は2項においてMn−Zn
磁性フェライトの磁気ギャップ形成面に金属磁性薄膜を
付与してなる磁気コアを用いたことを特徴とする浮上型
磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10409190A JPH043308A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 浮上型磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10409190A JPH043308A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 浮上型磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043308A true JPH043308A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14371454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10409190A Pending JPH043308A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 浮上型磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043308A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52138577A (en) * | 1976-05-14 | 1977-11-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Apparatus for forming breaker layer |
| EP0602486A3 (en) * | 1992-12-14 | 1995-08-23 | Minebea Co Ltd | Floating magnetic head. |
| US5847736A (en) * | 1994-05-17 | 1998-12-08 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recorder and recording head cleaning method |
| US6278581B1 (en) * | 1992-05-28 | 2001-08-21 | Minebea Co., Ltd. | Floating magnetic head having a magnetic head core fixed to a slider side surface |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP10409190A patent/JPH043308A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52138577A (en) * | 1976-05-14 | 1977-11-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Apparatus for forming breaker layer |
| US6278581B1 (en) * | 1992-05-28 | 2001-08-21 | Minebea Co., Ltd. | Floating magnetic head having a magnetic head core fixed to a slider side surface |
| EP0602486A3 (en) * | 1992-12-14 | 1995-08-23 | Minebea Co Ltd | Floating magnetic head. |
| US5548459A (en) * | 1992-12-14 | 1996-08-20 | Minebea Co., Ltd. | Floating magnetic head |
| US5847736A (en) * | 1994-05-17 | 1998-12-08 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recorder and recording head cleaning method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH043308A (ja) | 浮上型磁気ヘッド | |
| JP2619017B2 (ja) | 複合磁気ヘッド | |
| US4731299A (en) | Composite magnetic material | |
| JPS60256907A (ja) | 薄膜磁気ヘツド | |
| JPH03127317A (ja) | 浮上型磁気ヘッド | |
| JPH0522285B2 (ja) | ||
| JP2546826B2 (ja) | コンポジット型磁気ヘツドの製造方法 | |
| KR970008603B1 (ko) | 복합형 자기헤드 | |
| JP2545304B2 (ja) | 浮上型磁気ヘッド | |
| JPH0580724B2 (ja) | ||
| JPH02252108A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPS61229211A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPH04129005A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPH02105309A (ja) | 薄膜磁気ヘッド | |
| JPS6391805A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPS61126611A (ja) | 磁気ヘツドの製造方法 | |
| JPH1069625A (ja) | 磁気ヘッドスライダ及びその製造方法 | |
| JPH05234030A (ja) | Hdd用磁気ヘッド | |
| JPS63231708A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPH01245408A (ja) | 磁気ヘッド及びその製造方法 | |
| JPS6174121A (ja) | 複合磁気ヘツド | |
| JPS61117714A (ja) | 薄膜磁気ヘツド | |
| JPH01107308A (ja) | 車両の舵角比制御装置 | |
| JPH0319109A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPH0887711A (ja) | 磁気ヘッド及びその製造方法 |