JPH04331601A - キャスタのロック操作機構 - Google Patents

キャスタのロック操作機構

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Publication number
JPH04331601A
JPH04331601A JP13067391A JP13067391A JPH04331601A JP H04331601 A JPH04331601 A JP H04331601A JP 13067391 A JP13067391 A JP 13067391A JP 13067391 A JP13067391 A JP 13067391A JP H04331601 A JPH04331601 A JP H04331601A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
caster
gear
small gear
lock
rotation amount
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13067391A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Yanagihara
健 柳原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Paramount Bed Co Ltd
Original Assignee
Paramount Bed Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Paramount Bed Co Ltd filed Critical Paramount Bed Co Ltd
Priority to JP13067391A priority Critical patent/JPH04331601A/ja
Publication of JPH04331601A publication Critical patent/JPH04331601A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Mechanical Control Devices (AREA)
  • Pivots And Pivotal Connections (AREA)
  • Invalid Beds And Related Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は踏み込むことによって操
作を行うようにした、特に、ベッド等に適合するキャス
タのロック操作機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、ベッド等の脚部に取り付けられ
ている移動用のキャスタは、通常、ロック機構を具備し
ており、このロック機構は踏み込み式ペダルによって作
動する構成となっている。すなわち、前記ロック機構は
車輪に当接して車輪をロックさせる制動片と、この制動
片を押圧する作動棒と、この作動棒を押圧作動させるた
めのカム部材とを有し、このカム部材の回動軸に踏み込
み式ペダルの回動軸を直結する構成のものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
た踏み込み式ペダルのものでは、作動棒を作動させて車
輪をロックさせるためには、カムが作動棒に当接して作
動棒を押し下げるまで、カムを回動させなけらばならず
、そのために、踏み込み式ペダルの踏み込み角度が大き
くなり、踏み込み式ペダルの設置場所を車輪が接する床
面から相当上方に設けなければならなくなり、操作性が
悪化する難点がある。本発明は前記した課題に鑑みてな
されたものであって、操作量が少なくても、ロック機構
の操作が可能なキャスタのロック操作機構を提供するこ
とを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記した課題を解決する
ために、本発明は、カム部材の回動によって連動するロ
ック機構を備えたキャスタにおいて、前記カム部材の回
動軸に回動量変換機構を取付け、この回動量変換機構に
は、回動力を付与するための踏み込み操作杆を取付ける
と共に、他のキャスタの回動量変換機構に回動変位力を
伝達するための連動杆を接続構成したことを特徴とする
。また、本発明における回動量変換機構は、カム部材の
回動軸に軸着された小歯車と、この小歯車に噛み合う前
記小歯車に比較して大径なギヤ部材とを具備し、前記ギ
ヤ部材の回動軸に踏み込み操作杆を取付ける一方、他の
キャスタのギヤ部材に回動変位力を伝達するための連動
杆を接続構成したものである。さらに、本発明における
回動量変換機構は、ロック機構に軸着された小歯車と、
この小歯車に噛み合う前記小歯車に比較して大径なギヤ
部材とを具備し、前記ギヤ部材の回動軸に踏み込み操作
杆を取付ける一方、前記小歯車に、他のキャスタの小歯
車に回動変位力を伝達するためのリンク機構を接続構成
したものである。
【0005】
【作用】本発明におけるキャスタのロック操作機構によ
れば、踏み込み操作杆の踏み込み量、すなわち踏み込み
角度を回動量変換機構により増幅することができるので
、ロック機構を充分に作動させてロックしたり、ロック
解除したりすることができ、操作も格段に容易となる。
【0006】
【実施例】次に、本発明にかかるキャスタのロック操作
機構について、一実施例を挙げ、添付の図面を参照しな
がら以下説明する。図1において、参照符号1はベッド
等に適用されるキャスタのロック操作機構を示し、この
ロック操作機構1は、ベッド等のキャスタ2に設けられ
たロック機構(後述)をロック操作するためのものであ
る。すなわち、前記ロック操作機構1は、ロック機構を
作動させるためのカム部材(後述)の回動軸に、回動量
変換機構である増速ギヤ機構3を取付け、この増速ギヤ
機構3に、回動力を付与するための踏み込み式ペダル4
を取付けると共に、他のキャスタ2の増速ギヤ機構3に
回動変位力を伝達するための連動杆5を接続構成したも
のである。前記増速ギヤ機構3は、図3に示すように、
ロック機構のカム軸に軸着された小歯車6と、この小歯
車6に噛み合う大径なギヤ部材7とを具備し、前記ギヤ
部材7の回動軸に同軸的に踏み込み式ペダル4が取り付
けられる一方、前記ギヤ部材7と他のキャスタ2のギヤ
部材7とは、回動変位力を伝達するための連動杆5によ
り連動自在に接続構成されている。尚、前記ロック機構
8はキャスタ2を構成する車輪9に接触する制動片10
と、この制動片10を車輪9に押圧するための作動棒1
1と、作動棒11をばね力に抗して押圧するためのカム
部材12とを具備する構成のものである(図4参照)。
【0007】本発明にかかるロック操作機構1は以上の
ように構成されるものであり、次に、この作用を説明す
る。踏み込み式ペダル4を踏み込んでいくと、ギヤ部材
7の回転と共に小歯車6が回転していく。カム部材12
の回動軸5は回転してカム部材12はロック機構8を作
動させ、キャスタ2はロックされる。また、ギヤ部材7
の回転によって、連動杆5を介し、他のキャスタ2のギ
ヤ部材7にその変位が伝達され、他のキャスタ2も、ロ
ックが達成される(図2参照)。ここで、踏み込み式ペ
ダル4の踏み込み量、即ち、踏み込み角度は、ギヤ部材
7の回転量(回転角度)が、ギヤ部材7に比較して小径
な小歯車6に伝達されるため、小歯車6はギヤ部材7の
回転角度に比較して増幅された回転角度で回転し、カム
部材12を回転させてロック機構8を作動させるので、
踏み込み式ペダル4の踏み込み量が少なくても、充分に
ロック機構8を作動させることができる。従って、踏み
込み式ペダル4の踏み込み量は小さいので、設置位置を
、従来に比較して低くすることができ、床部の低いベッ
ドにおいても、充分に適用可能であり、操作も格段に容
易となる。
【0008】また、本発明にかかるキャスタのロック操
作機構は、以下のような構成とすることもできる。ここ
で、前記実施例に示した構成体と同様のものには同符号
を付し、その詳細な説明は省略するものとする。本実施
例におけるキャスタ2のロック操作機構20において、
リンク機構21を、増速ギヤ機構3を構成する小歯車6
の回動軸に設けるようにし、前記小歯車6から、回動変
位力が他のキャスタ2の小歯車6に伝達されるように形
成される(図5、図7および図8参照)。かかるロック
操作機構20によっても、踏み込み式ペダル4の踏み込
み量を小さくすることができるので、設置位置を、従来
に比較して低くすることができ、床部の低いベッドにお
いても、充分に適用可能であり、操作も格段に容易とな
る。
【0009】
【発明の効果】以上の通り、本発明によれば、踏み込み
式ペダルの踏み込み量、すなわち踏み込み角度を回動量
変換機構により増幅することができるので、ロック機構
を充分に作動させてロックしたり、ロック解除したりす
ることができるから、踏み込み式ペダルの踏み込み量は
小さくすることができ、設置位置を、従来に比較して低
くすることかでき、床部の低いベッドにおいても、充分
に適用可能であり、操作も格段に容易となる。
【0010】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかるキャスタのロック操作機構の一
実施例を示す側面説明図である。
【図2】図1に示すキャスタのロック操作機構をロック
操作した状態を示す側面説明図である。
【図3】図1および図2に示すロック操作機構の要部説
明図である。
【図4】図1に示すキャスタのロック機構の一例を示す
断面図である。
【図5】本発明にかかるキャスタのロック操作機構の別
の実施例を示す側面説明図である。
【図6】図5に示すキャスタのロック操作機構をロック
操作した状態を示す側面説明図である。
【図7】図5および図6に示すロック操作機構の要部説
明図である。
【図8】図7に示すロック操作機構の断面説明図である
。
【符号の説明】

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】    カム部材の回動によって連動する
    ロック機構を備えたキャスタにおいて、前記カム部材の
    回動軸に回動量変換機構を取付け、この回動量変換機構
    には、回動力を付与するための踏み込み操作杆を取付け
    ると共に、他のキャスタの回動量変換機構に回動変位力
    を伝達するための連動杆を接続構成したことを特徴とす
    るキャスタのロック操作機構。
  2. 【請求項2】    請求項1記載の回動量変換機構は
    、カム部材の回動軸に軸着された小歯車と、この小歯車
    に噛み合う前記小歯車に比較して大径なギヤ部材とを具
    備し、前記ギヤ部材の回動軸に踏み込み操作杆を取付け
    る一方、他のキャスタのギヤ部材に回動変位力を伝達す
    るための連動杆を接続構成したことを特徴とするキャス
    タのロック操作機構。
  3. 【請求項3】    請求項1記載の回動量変換機構は
    、ロック機構に軸着された小歯車と、この小歯車に噛み
    合う前記小歯車に比較して大径なギヤ部材とを具備し、
    前記ギヤ部材の回動軸に踏み込み操作杆を取付ける一方
    、前記小歯車に、他のキャスタの小歯車に回動変位力を
    伝達するためのリンク機構を接続構成したことを特徴と
    するキャスタのロック操作機構。
JP13067391A 1991-05-02 1991-05-02 キャスタのロック操作機構 Pending JPH04331601A (ja)

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JP13067391A JPH04331601A (ja) 1991-05-02 1991-05-02 キャスタのロック操作機構

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JP13067391A JPH04331601A (ja) 1991-05-02 1991-05-02 キャスタのロック操作機構

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JPH04331601A true JPH04331601A (ja) 1992-11-19

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ID=15039882

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JP13067391A Pending JPH04331601A (ja) 1991-05-02 1991-05-02 キャスタのロック操作機構

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4812934U (ja) * 1971-06-25 1973-02-13
JPS4820219U (ja) * 1971-07-16 1973-03-07
JPH01269669A (ja) * 1988-04-19 1989-10-27 Otsuka Chem Co Ltd 重量物移動用支持構造のためのダンパー装置

Patent Citations (3)

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