JPH04333947A - デュアルバスシステムにおけるi/oアクセス制御方式 - Google Patents
デュアルバスシステムにおけるi/oアクセス制御方式Info
- Publication number
- JPH04333947A JPH04333947A JP10531391A JP10531391A JPH04333947A JP H04333947 A JPH04333947 A JP H04333947A JP 10531391 A JP10531391 A JP 10531391A JP 10531391 A JP10531391 A JP 10531391A JP H04333947 A JPH04333947 A JP H04333947A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- access
- shared
- same
- shared buses
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 title claims abstract description 10
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロプロセサから
なるシステムに関し、特に複数のマイクロプロセサと複
数の共有バスとからなるデュアルバスシステムにおける
I/Oアクセス制御方式に関する。
なるシステムに関し、特に複数のマイクロプロセサと複
数の共有バスとからなるデュアルバスシステムにおける
I/Oアクセス制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデュアルバスシステムにおけるI
/Oアクセス制御方式では、I/O(入出力部)をデュ
アルバスのどちらか一方のバスにだけに接続するか、I
/Oにデュアルバスのどちらのバスに接続するかの切り
替え回路を接続しておき、プロセサ部からどちらかのバ
スに接続するかを指示することによりアクセス制御して
いる。
/Oアクセス制御方式では、I/O(入出力部)をデュ
アルバスのどちらか一方のバスにだけに接続するか、I
/Oにデュアルバスのどちらのバスに接続するかの切り
替え回路を接続しておき、プロセサ部からどちらかのバ
スに接続するかを指示することによりアクセス制御して
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のデュアルバスシ
ステムにおけるI/Oアクセス制御方式では、2台のバ
スマスタがそれぞれ違ったI/Oをアクセスしようとし
ても、バスが他のバスマスタによって占有されていてア
クセス出来なかったり、各バスマスタがI/Oをアクセ
スする度にI/Oをどのバスに接続するか指示する必要
がるという欠点がある。
ステムにおけるI/Oアクセス制御方式では、2台のバ
スマスタがそれぞれ違ったI/Oをアクセスしようとし
ても、バスが他のバスマスタによって占有されていてア
クセス出来なかったり、各バスマスタがI/Oをアクセ
スする度にI/Oをどのバスに接続するか指示する必要
がるという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の方式は、2本の
共有バスと、各前記共有バスにそれぞれ接続された複数
台の入出力部(I/O)と、各前記共有バスにアクセス
可能な複数台のバスマスタとを有するデュアルバスシス
テムにおけるI/Oアクセス制御方式において、各前記
バスマスタは、プロセサ部と、このプロセサ部がアクセ
スしようとしている前記I/Oと現在前記共有バスを通
してアクセスされている前記I/Oとが同一か否かを比
較する監視回路と、この監視回路によって開閉制御され
るバスアクセス要求信号用の2つのゲート回路とを有し
、前記監視回路の前記比較結果が同一の時には前記ゲー
ト回路を閉じ、前記比較結果が同一でない時には前記ゲ
ート回路を開けることを特徴とする。
共有バスと、各前記共有バスにそれぞれ接続された複数
台の入出力部(I/O)と、各前記共有バスにアクセス
可能な複数台のバスマスタとを有するデュアルバスシス
テムにおけるI/Oアクセス制御方式において、各前記
バスマスタは、プロセサ部と、このプロセサ部がアクセ
スしようとしている前記I/Oと現在前記共有バスを通
してアクセスされている前記I/Oとが同一か否かを比
較する監視回路と、この監視回路によって開閉制御され
るバスアクセス要求信号用の2つのゲート回路とを有し
、前記監視回路の前記比較結果が同一の時には前記ゲー
ト回路を閉じ、前記比較結果が同一でない時には前記ゲ
ート回路を開けることを特徴とする。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0006】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。同図において、共有バスB1,B2には、バスマス
タ1−1,1−2と、I/O6−1,6−2とが接続さ
れており、バスマスタ1−1,1−2はそれぞれ、バス
要求信号用のゲート回路4−1,4−2,5−1,5−
2、監視回路3−1,3−2、プロセサ部(CPU)2
−1,2−2を有する。例えば、プロセサ部2−1が共
有バスB1を通してI/O6−1にアクセスしている最
中に、プロセサ部2−2がI/O6−2をアクセスしよ
うとした場合、監視回路3−2は、プロセサ部2−2の
指定I/Oアドレスと共有バスB1,B2上のアドレス
とを比較し、両者が同一アドレスでなければ、ゲート回
路4−2,5−2を開けてプロセサ部2−2のバス要求
信号を共有バスB1,B2に接続させ、共有バスB2が
使用されていなければプロセサ部2−2は、共有バスB
2を通してI/O6−2にアクセスできる。また、プロ
セサ部2−2がI/O6−1をアクセスしようとした場
合、監視回路3−2は、指定I/Oアドレスと共有バス
B1,B2のアドレスとを比較し、両者が同一アドレス
であれば、他のプロセサ部がアクセス中である事を認識
しゲート回路4−2,5−2を閉じて、プロセサ部2−
2のバス要求信号が共有バスB1,B2に接続されない
ようにする。この後、プロセサ部2−1がI/O6−1
のアクセスを終了したら、ゲート回路4−2,5−2を
開けて、プロセサ部2−2のバス要求信号を共有バスB
1,B2に接続させ、共有バスB1,B2のどちらかを
通してプロセサ部2−2は、I/O6−1にアクセスで
きる。
る。同図において、共有バスB1,B2には、バスマス
タ1−1,1−2と、I/O6−1,6−2とが接続さ
れており、バスマスタ1−1,1−2はそれぞれ、バス
要求信号用のゲート回路4−1,4−2,5−1,5−
2、監視回路3−1,3−2、プロセサ部(CPU)2
−1,2−2を有する。例えば、プロセサ部2−1が共
有バスB1を通してI/O6−1にアクセスしている最
中に、プロセサ部2−2がI/O6−2をアクセスしよ
うとした場合、監視回路3−2は、プロセサ部2−2の
指定I/Oアドレスと共有バスB1,B2上のアドレス
とを比較し、両者が同一アドレスでなければ、ゲート回
路4−2,5−2を開けてプロセサ部2−2のバス要求
信号を共有バスB1,B2に接続させ、共有バスB2が
使用されていなければプロセサ部2−2は、共有バスB
2を通してI/O6−2にアクセスできる。また、プロ
セサ部2−2がI/O6−1をアクセスしようとした場
合、監視回路3−2は、指定I/Oアドレスと共有バス
B1,B2のアドレスとを比較し、両者が同一アドレス
であれば、他のプロセサ部がアクセス中である事を認識
しゲート回路4−2,5−2を閉じて、プロセサ部2−
2のバス要求信号が共有バスB1,B2に接続されない
ようにする。この後、プロセサ部2−1がI/O6−1
のアクセスを終了したら、ゲート回路4−2,5−2を
開けて、プロセサ部2−2のバス要求信号を共有バスB
1,B2に接続させ、共有バスB1,B2のどちらかを
通してプロセサ部2−2は、I/O6−1にアクセスで
きる。
【0007】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、各
バスマスタがアクセスしようとするI/Oを他のバスマ
スタがアクセス使用中でないか、また使用中でない場合
にどちらかのバスに接続されているかを判別し、もしそ
のバスが使用できない場合にはI/Oの接続を他方のバ
スに切り替える等の煩雑な制御を不要にして、各バスマ
スタが効率的にI/Oをアクセスできる。
バスマスタがアクセスしようとするI/Oを他のバスマ
スタがアクセス使用中でないか、また使用中でない場合
にどちらかのバスに接続されているかを判別し、もしそ
のバスが使用できない場合にはI/Oの接続を他方のバ
スに切り替える等の煩雑な制御を不要にして、各バスマ
スタが効率的にI/Oをアクセスできる。
【図1】本発明の実施例を示すブロック図である。
B1,B2 共有バス
1−1,1−2 バスマスタ
4−1,4−2,5−1,5−2 ゲート回路3
−1,3−2 監視回路 2−1,2−2 プロセサ部(CPU)6−1,
6−2 I/O
−1,3−2 監視回路 2−1,2−2 プロセサ部(CPU)6−1,
6−2 I/O
Claims (1)
- 【請求項1】 2本の共有バスと、各前記共有バスに
それぞれ接続された複数台の入出力部(I/O)と、各
前記共有バスにアクセス可能な複数台のバスマスタとを
有するデュアルバスシステムにおけるI/Oアクセス制
御方式において、各前記バスマスタは、プロセサ部と、
このプロセサ部がアクセスしようとしている前記I/O
と現在前記共有バスを通してアクセスされている前記I
/Oとが同一か否かを比較する監視回路と、この監視回
路によって開閉制御されるバスアクセス要求信号用の2
つのゲート回路とを有し、前記監視回路の前記比較結果
が同一の時には前記ゲート回路を閉じ、前記比較結果が
同一でない時には前記ゲート回路を開けることを特徴と
するデュアルバスシステムにおけるI/Oアクセス制御
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10531391A JPH04333947A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | デュアルバスシステムにおけるi/oアクセス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10531391A JPH04333947A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | デュアルバスシステムにおけるi/oアクセス制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04333947A true JPH04333947A (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=14404218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10531391A Pending JPH04333947A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | デュアルバスシステムにおけるi/oアクセス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04333947A (ja) |
-
1991
- 1991-05-10 JP JP10531391A patent/JPH04333947A/ja active Pending
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