JPH04236651A - バス制御方式 - Google Patents
バス制御方式Info
- Publication number
- JPH04236651A JPH04236651A JP494891A JP494891A JPH04236651A JP H04236651 A JPH04236651 A JP H04236651A JP 494891 A JP494891 A JP 494891A JP 494891 A JP494891 A JP 494891A JP H04236651 A JPH04236651 A JP H04236651A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- main memory
- cpu
- control system
- selector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、それぞれ異ったバスに
接続されている複数のCPUが1つのメモリを共有する
場合におけるバス制御方式に関する。
接続されている複数のCPUが1つのメモリを共有する
場合におけるバス制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のバス制御方式は、図2に
示すように、CPU1にバス5を介してメインメモリ4
が接続され、CPU2が接続されるバス6とバス5とに
セレタ7を介してローカルメモリ8が接続される構成に
なっていた。
示すように、CPU1にバス5を介してメインメモリ4
が接続され、CPU2が接続されるバス6とバス5とに
セレタ7を介してローカルメモリ8が接続される構成に
なっていた。
【0003】CPU1またはCPU2がローカルメモリ
8をアクセスする場合に、セレクタ7によってバス5と
バス6のどちらか一方がローカルメモリ8に接続され、
接続されたバスに接続されているCPUがローカルメモ
リ8にアクセス可能となっていた。またメインメモリ4
への直接のアクセスはCPU1のみが可能となっていた
。
8をアクセスする場合に、セレクタ7によってバス5と
バス6のどちらか一方がローカルメモリ8に接続され、
接続されたバスに接続されているCPUがローカルメモ
リ8にアクセス可能となっていた。またメインメモリ4
への直接のアクセスはCPU1のみが可能となっていた
。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のバス制
御方式では、メインメモリ4がバス5にのみ接続されて
いるので、バス5とは別のバス6に接続されているCP
U2からメインメモリ4へ直接アクセスできず、CPU
2からメインメモリ4へデータを転送するためには、両
方のバスに接続されているローカルメモリ8へデータを
一時記録し、次にローカルメモリ8に記録したデータを
メインメモリ4へ転送するという2つの処理を行なわな
ければならず、時間がかかるという欠点がある。
御方式では、メインメモリ4がバス5にのみ接続されて
いるので、バス5とは別のバス6に接続されているCP
U2からメインメモリ4へ直接アクセスできず、CPU
2からメインメモリ4へデータを転送するためには、両
方のバスに接続されているローカルメモリ8へデータを
一時記録し、次にローカルメモリ8に記録したデータを
メインメモリ4へ転送するという2つの処理を行なわな
ければならず、時間がかかるという欠点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のバス制御方式は
、第1のバスと、この第1のバスに接続した第1のCP
Uと、第2のバスと、この第2のバスに接続した第2の
CPUと、前記第1及び第2のCPUが共有するメイン
メモリとを備えたバス制御方式において、前記メインメ
モリを前記第1及び第2のバスのいずれにも接続できる
セレクタを含んでいる。
、第1のバスと、この第1のバスに接続した第1のCP
Uと、第2のバスと、この第2のバスに接続した第2の
CPUと、前記第1及び第2のCPUが共有するメイン
メモリとを備えたバス制御方式において、前記メインメ
モリを前記第1及び第2のバスのいずれにも接続できる
セレクタを含んでいる。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0007】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。
る。
【0008】本実施例は、バス5,6とバス5に接続さ
れるCPU1と、バス6に接続されるCPU2と、バス
5とバス6とを切換えるセレクタ3と、セレクタ3を介
してバス5またはバス6に接続されるメインメモリ4と
から構成される。
れるCPU1と、バス6に接続されるCPU2と、バス
5とバス6とを切換えるセレクタ3と、セレクタ3を介
してバス5またはバス6に接続されるメインメモリ4と
から構成される。
【0009】CPU1がメインメモリ4をアクセスする
場合、セレクタ3をバス5側へ切換えることにより、ア
クセス可能となる。また、CPU2がメインメモリ4を
アクセスする場合、セレクタ3をバス6側へ切換えるこ
とにより、アクセス可能となる。
場合、セレクタ3をバス5側へ切換えることにより、ア
クセス可能となる。また、CPU2がメインメモリ4を
アクセスする場合、セレクタ3をバス6側へ切換えるこ
とにより、アクセス可能となる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、セレクタ
を介してメインメモリを2つのバスに接続することによ
り、2つのバスにそれぞれ接続されている各CPUから
のメインメモリへの直接のアクセスが可能となり、デー
タをメインメモリへ直接転送することができるので、時
間の短縮が図れるという効果がある。
を介してメインメモリを2つのバスに接続することによ
り、2つのバスにそれぞれ接続されている各CPUから
のメインメモリへの直接のアクセスが可能となり、デー
タをメインメモリへ直接転送することができるので、時
間の短縮が図れるという効果がある。
【0011】また、データ転送のため1時記録用のロー
カルメモリが不用のため、これを取り除くことができる
ので、それだけ経済的になり、また、そのスペースを他
へ有効に使えるという効果がある。
カルメモリが不用のため、これを取り除くことができる
ので、それだけ経済的になり、また、そのスペースを他
へ有効に使えるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】従来のバス制御方式の一例のブロック図である
。
。
1,2 CPU
3 セレクタ
4 メインメモリ
5,6 バス
Claims (1)
- 【請求項1】 第1のバスと、この第1のバスに接続
した第1のCPUと、第2のバスと、この第2のバスに
接続した第2のCPUと、前記第1及び第2のCPUが
共有するメインメモリとを備えたバス制御方式において
、前記メインメモリを前記第1及び第2のバスのいずれ
にも接続できるセレクタを含むことを特徴とするバス制
御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP494891A JPH04236651A (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | バス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP494891A JPH04236651A (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | バス制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04236651A true JPH04236651A (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=11597796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP494891A Pending JPH04236651A (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | バス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04236651A (ja) |
-
1991
- 1991-01-21 JP JP494891A patent/JPH04236651A/ja active Pending
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